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あなたは、がんばり教?がんばらない教?🍃🌪️🌳✨🌞✨〜北風と太陽〜『おべんとう』聴いてみて🎶

ご訪問ありがとうございます。


たくさんのスキやフォロー、コメント📝
マガジンへの追加、感謝します。


今日は、また記事をご紹介していただき、
幸せな気持ちです。


また改めて、投稿しますね。


いつも、ありがとうございます!!!


私のまわりには、
努力家の「がんばり教」の方々ばかり。


だから、「がんばらない教」の私は、
きっと怠け者に見えているかもしれません。


家族にも皆様にも支えられて生きています。

自分の経験を踏まえて、
気になっていたことを
Geminiとともに作成してみました。


長くなりましたので、
目次の興味あるところから
読んでもらってもかまいません。


できたら最後まで読んでくださると、
嬉しいです。




北風🌪️と太陽🌞


あなたは、「北風と太陽」のイソップ寓話を
ご存知ですか?

「北風と太陽」のお話は、
今の私たちの生き方にも
鋭い視点を与えてくれます。


世の中には、常に自分を律して突き進む
がんばり教」の北風と、
流れに身を任せ、ゆるやかさを尊ぶ
がんばらない教」の太陽が存在します。



実は後者の方が、
頑固な「がんばり」を溶かし、
世界を動かす力を
持っているのかもしれません。


そんな「敵が味方に変わった瞬間」を
お届けしますね。


🌱まずは、結論


本当の意味で
「かんばる教」と、「がんばらない教」
「動ける」のはどっち?


短期的な爆発力は「がんばり教」に
軍配が上がるかもしれません。


しかし、長期的に見て、
障害を味方に変え、
周囲を巻き込みながら
軽やかに進み続けるのは、
間違いなく
「がんばらない教(太陽の視点)」を
持った人です。


北風(強制)を太陽(受容)に変えたとき、
世界は敵ではなく、
あなたの歩みを
助ける味方へと姿を変えるのです。


どうでしょう?


もし今、何かに「がんばりすぎ」て
足が止まっているのなら、
少しだけ太陽の視点を
取り入れてみるのはいかがでしょうか?




🌪️北風の「がんばり」が限界を迎える時



私たちは幼い頃から
「がんばること」を美徳として教わります。


目標を掲げ、
歯を食いしばり、
自分を追い込む。

これが「がんばり教」の教義です。


彼らは北風のように、
力ずくで旅人のコート(問題や障壁)を
脱がそうと躍起になります。


しかし、
北風が吹けば吹くほど、
旅人は身を凍えさせ、
コートの襟をきつく締めてしまいます。


「がんばり」という強制力は、
時に相手の心のシャッターを下ろし、
事態を硬直させてしまうのです。


☀️太陽が差し出す「がんばらない」の招待状



一方で「がんばらない教」は、
太陽のように、ただそこに在り、
温かな光を注ぎます。


彼らは「何もしない」わけではありません。


「無理に動かそうとしない」
という能動的な選択をしているのです。


がんばり教の人が「もっと努力しろ!」
「結果を出せ!」と
自分や周囲を攻撃しているそばで、

がんばらない教の人は
「今のままでも、意外と大丈夫だよ」
と微笑みます。


このゆるみこそが、
実は最強の戦略になります。



🌸敵が味方に変わる「融解」の瞬間



ある時、
常に戦闘態勢だった「がんばり教」の人が、
燃え尽き症候群の手前で
「がんばらない教」の人に出会いました。


がんばり教の人は、
最初は相手を「怠け者」
という敵のように見て、反発します。


しかし、
太陽の光が雪を溶かすように、
がんばらない教の放つ「受容」の空気が、
がんばり教の武装を解いていきました。


「がんばらないでも、自分には価値がある」


そう気づいた瞬間、
がんばり教の人は、
自分を縛り付けていたコートを
自ら脱ぎ捨てました。


敵対していた「ゆるさ」を
受け入れたことで、
彼は「追い詰められた動き」ではなく
内側から溢れる動き」を手に入れたのです。

🍃「がんばり」をゆるめるとは?


「がんばり教」の熱心な信者であるほど、
いざ、ゆるめようと思っても
「ゆるめ方がわからない!」と
パニックになりがちです。


無理に、ゆるめようとすることも
また一種の「がんばり」になってしまうので、まずは「小さな隙間を作る」ような、
こんな習慣から始めてみるのはいかがでしょうか?




💻「完了」ではなく「未完」を許す練習


がんばり教の人は、
タスクが100%終わらないと
自分に合格点を出せません。


あえて「今日はここまで、
あとは明日の自分に丸投げ!」と宣言して
パソコンを閉じる練習をしてみてください。 


✍️ ポイント

「やり残した」ではなく
「明日の楽しみを取っておいた」と
脳内変換することです。


☕️「生産性ゼロ」の時間を5分だけ持つ


私たちは無意識に
「この時間は何の役に立つか?」と考えてしまいます。


1日のうち5分だけでいいので、
全く生産性のないことをする
自分を許してください。


🏞️空を眺める


🍵ただお湯を沸かす


🚶目的なく散歩する


✍️ポイント

タイマーをかけて
「今から5分はダラダラする義務がある」と、あえて逆のルールを作ると実行しやすくなります。


🌸 「〜すべき」を「〜したい」に翻訳してみる


頭の中で「〜しなきゃ(すべき)」という言葉が浮かんだら、
一度立ち止まって
「それ、本当にやりたいこと?」と
自分に聞いてみてくださいね。


✨翻訳の例

• 「部屋を掃除すべき」→「綺麗な部屋でコーヒーを飲みたい」

• 「メールにすぐ返信すべき」→「早く仕事を終わらせて安心したい」

「すべき」は北風の言葉ですが、
「したい」は太陽の言葉です。


動機を、太陽に変えるだけで、
心の強張りが溶けていきます。


😇「不機嫌な自分」にOKを出す


がんばり教の人は、
自分がうまく動けないことにイライラし、
そのイライラをさらに
「がんばり」でねじ伏せようとします。


動けない時は、
「今は充電中なんだな」

「今は動きたくない時期なんだ」と、
今の状態をそのまま認めてあげてくださいね。


敵だと思っていた「動けない自分」を
味方(休息が必要な相棒)として扱う習慣です。


一気に全部やろうとすると、
また「がんばり教」が顔を出してしまいます。


まずは「今日、ひとつだけ何かをサボる」
ことから始めてみませんか?


🍽️食事づくりをがんばらない


毎日の食事づくりは、
「がんばり教」の教義が
もっとも入り込みやすい聖域。


「栄養バランスを整えなきゃ」

「彩りを良くしなきゃ」

「手作りしなきゃ」……。


そんな北風に煽られて、
キッチンに立つのが苦しくなっていませんか?


食事づくりを「太陽のスタイル」に
変えるための、
具体的な「ゆるめ習慣」を
いくつか提案します。


🍲「一汁一菜」は最高のご馳走と心得る



「何品も作らなきゃ」という思い込みを
捨てます。


具だくさんの味噌汁スープを作れば、
それだけで野菜もタンパク質も摂れます。


👉ゆるめ方

メインのおかず+具だくさん汁物。


これだけで100点満点です。


ご飯と納豆お味噌汁があれば、
それは立派な日本の伝統食です。


🥗「素材のまま」を食卓に出す



調理をしないことを「手抜き」ではなく
「素材を活かす」と呼び変えましょう。


👉ゆるめ方

トマトを切るだけ、
きゅうりを叩いて塩を振るだけ、
ブロッコリーを茹でる
(あるいはレンジでチンする)だけ。


火を使わない、味付けしない一皿を堂々と並べてください。


🫕 「キッチンツールと惣菜」を味方に引き入れる


「がんばり教」は
自分の手を使うことに固執しがちですが、
「がんばらない教」は賢く周りを頼ります。


👉ゆるめ方

カット野菜や冷凍野菜
皮剥きやカットを「しない」自由を買う。


スーパーの惣菜
「メインだけはプロに任せる」
という業務委託をする。


キッチン家電
電気圧力鍋や自動調理器に
「がんばり」を外注する。


📝「献立を考えない日」を決める


実は料理で一番疲れるのは
「考えること(意思決定)」です。


👉ゆるめ方

「月曜日はカレー」
「金曜日は、お惣菜」と
曜日で固定してしまうか、

あるいは「冷蔵庫にあるものを焼くだけ」
という日を作ってみてください。


✍️大切な考え方

食事づくりの目的は
「家族や自分が健康で、笑顔でいること」
のはず。


あなたがキッチンで眉間にしわを
寄せて作る豪華な3品より、
あなたがニコニコしながら
一緒に食べるレトルトカレーの方が、
食卓は太陽のように温かくなります。


⏳5分で仕込む!作りおき簡単レシピ



「調理」ではなく
「素材を放置するだけ」の感覚で
できるものばかりです。


🥚基本の味玉

茹で卵をめんつゆに一晩浸けるだけ。

お弁当にもラーメンのトッピングにも。


🥬小松菜のレンチンナムル

切った小松菜をレンジで加熱し、鶏ガラスープの素とごま油で和えるだけ。


🫑ピーマンとちくわの塩昆布和え

細切りにしたピーマンとちくわをレンジでチンして、塩昆布で和えるだけ。


🫜大根のポリポリ漬け

切った大根をジップロックに入れ、ポン酢と砂糖少しで漬け込むだけ。


🥩鶏むね肉の「下味冷凍」

鶏肉を切って、焼肉のタレと一緒に袋に入れて冷凍。

食べたい時に焼くだけで味が決まる。


🍅出すだけ副菜の常備

納豆、豆腐、ミニトマト。

これらは「調理不要の立派なおかず」として堂々と並べる。


🌞まとめ



1.「がんばり教」は北風、
「がんばらない教」は太陽

力ずくで自分を動かそうとせず、
受容の精神で心を溶かす方が、
結果的に軽やかに動ける。


2.「がんばらない教」(ゆるさ)を味方に変える

完璧主義を捨てて「ゆるさ」を受け入れた時、内側から溢れるエネルギーで
行動できるようになる。


3. 食事づくりは「外注」と「簡略化」

献立を固定する、素材のまま出す、
調理家電を頼るなど、
仕組みでがんばりを手放す。


4. 未完を許す習慣

100%を目指さず、「今日はここまで」と自分に合格点を出す練習が心を救う。



💐最後に


ここまで読みすすめてくださり、
ありがとうございました!


いつも、本当に、お仕事に家事、育児、
おつかれさまです。


「もっとやらなきゃ」と
自分を追い込んでしまうのは、
あなたがそれだけ誠実で、
周りを大切にしたいと思っている証拠なんです。



でも、あなたが倒れてしまっては
元も子もありません。


今日から、
キッチンに立つ自分に「太陽」を。


一品足りなくても、
お惣菜を買ってきても、
それは「手抜き」ではなく
「自分を大切にするための戦略的な休息」


あなたがニコニコ笑って
「おいしいね」と言える。


そんな食卓こそが、
何よりも家族を、
そしてあなた自身を動かす力になるはずです。


まずは今日、
一つだけ「やらないこと」を
決めてみませんか?



🎧今日のおすすめ曲🎶


『おべんとう』  ハンバートハンバート

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まめ | だれかに喜んでもらうのが好き 励みになります。 応援ありがとうございます。

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