#1 はじめまして 🐶 自己紹介
このNoteに来てくださって、本当にありがとうございます😊
まずは自己紹介からスタートさせてください。
もし今、あなたが「なんだか体が重いな」「自分ばかり頑張りすぎている気がする」と心や体の不調を感じているなら、特にこの先を読み進めていただけると嬉しいです。
「どうせ自分なんて…」と、過去の私と同じように自己否定で苦しんでいませんか?
このNoteでは、私自身が経験したうつ病や適応障害からの回復の道のり、そして「無理しない生き方」を見つけるまでの試行錯誤を、正直に発信していきます。
「自分を責めなくていいんだよ」というメッセージを届けたいと思っています。
👨💼 まめ@ココロとカラダの教室 のプロフィール
私は現在40代の会社員で、東京に住んでいます。
社内IT部門でパソコンを駆使する日々です。
もともとは経理畑でExcelの資料作成が日課だったので、Excel作業はかなり得意なんですよ。
人に何かを教えるのも好きで、「もっと効率の良いやり方を伝えたい!」と、以前はExcelの使い方をYouTubeで発信していたこともあります。
プライベートでは、妻と大学生の息子、高校生の娘の4人家族です。
「家族がいるから、なんとかやっていけている」と日々感謝しています🍀

性格は、一言でいえば行動的で自由奔放です。
新しいことに次々とチャレンジするのが大好きで、逆にマンネリや決まり事が大嫌いです。
「自分の行動が制限されるのが一番のストレスだ!」と、常に思っています。
例えば、コンビニでは「新商品」と書いてあるものに、つい手が伸びてしまいます。
「今回は当たるかも!」と期待するんですが、大抵美味しくないんですよね(成功率3割くらいでしょうか😅)。
でも、「トライしたこと自体を楽しむ」タイプなんです。
社交的で人見知りもあまりせず、Noteでも初対面の方にも積極的にスキやコメントをしています。
「誰かと繋がるって楽しい!」と感じるんです。
小さな癒しは、趣味のサウナ🧖と散歩🚶♂️です。
そして、読書も大好き。「ビジネス書は人生の攻略本だ!」と思って読んでいます。
そこで手に入れた情報を自分自身で試して、変化・進化していくのが何より楽しいんですよ。

💭 なぜ、このNoteを始めたのか?
私の中にずっとあったのは、「もっと頑張らなきゃ、もっと成果を出さなきゃ」という強迫観念でした。
「自分は周りより劣っているから、努力で補わなきゃダメだ」と思い込んでいたんです。
でも、その無理がたたり、数年前に「うつ病・適応障害」と診断されました。
当時、私は自分の状況を誰にも言えず、ひたすら「なんで自分はこんなにダメなんだろう」と責め続けていました。
このNoteを始めた理由は、当時の私自身のような人たちに「あなたは一人じゃないよ」と伝えたいからです。
自分を責めすぎなくてもいいこと、小さな一歩でも大丈夫なこと。
仲間のように寄り添える体験談を発信することで、あなたの心と体を「ゆるめる」お手伝いができればと思っています。
私は、メンタル不調や人間関係の悩みを抱えるあなたの“味方”でありたいのです。

💔 「うつ病・適応障害」どん底の経験と気づき
あの朝のことは、今でも鮮明に覚えています。
会社に行こうと布団から出ようとしたら、体が鉛のように重くて、全く動かないんです。
「起きなきゃ、行かなきゃ」と頭ではわかっているのに、動けない。
頭の中も真っ白で、「もう何も考えられない…」と思考が停止してしまいました。
「なんで自分はこんなに情けないんだ…」って、布団の中で自分を責め続ける日々。
本当にどん底でした。「もう、このまま消えてしまいたい」とさえ思いました。
病院に行き「うつ病・適応障害」と診断されたとき、不思議な感情が湧きました。
「ホッとした気持ち」と「これからどうなるんだろうという不安」が半々でしたね。
病名がついたことで、「やっぱり無理していたんだ」と、初めて頑張りすぎた自分を少し許せた気がしたからです。

休職し、復職を経て、私は大切なことに気づきました。
🙅♂️ 無理して頑張らなくていい。
💖 自分を大切にすることが最優先。
✨ 小さな喜びが、心を支えてくれる。
自由奔放な性格だったはずなのに、いつの間にか会社や社会の「見えない鎖」に縛られていたんですよね。
心と体が壊れて初めて、自分を解放することの重要性を痛感しました。
🌱 私を変えた「小さな喜び」と「ゆるく生きるヒント」
休職中、ただボーっとコーヒーを飲みながら一息ついていたときのことです。
「今日は気分が良いな」なんて考えていました。
そのとき、横にいた息子が、ふと私を見て言いました。
「お父さん、元気になったね。」
たった一言。何の気ない言葉でした。
でも、その言葉を聞いた瞬間、凍っていた心がふっと溶けて、思わず涙が出そうになったのを覚えています。

「ああ、自分はまだ大丈夫なんだ」「生きていていいんだ」。
この「小さな出来事」が、いかに自分を救ってくれるかを実感しました。
大きな目標や派手な成功でなくても、今日飲んだコーヒーが美味しかったこと。
散歩で綺麗な夕焼けを見たこと。そういう「小さな喜び」を拾い集めることで、心が軽くなるんです。
この「小さな喜びを見つける感覚」こそが、私が今、最も大切にしている「ゆるく生きるヒント」です。
🤝 繋がりの力:共同運営マガジン運営への想い
回復の過程で、「繋がり」の重要性を痛感しました。
「誰かに話を聞いてもらうだけでも、心は軽くなる」と気づいたんです。
そこで、2025年11月よりNoteで共同運営マガジンのオーナーを始めました。
なんと立ち上げわずか5日間で定員満員の100名の方が参加してくれました。
「こんなに繋がりを求めている人がいたんだ」と、驚きと同時に使命感を感じました。
このマガジンで大事にしているのは、「つながりの輪」です。
自分の記事を周知するだけでなく、メンバーが積極的に交流し、繋がりを深めることを目指しています。

具体的な活動として、参加メンバー全員のサイトを見て、「どんな人か?」「どんなすごい人なのか?」を全員分の紹介記事を作成しました。
「あの人の記事を読んでみよう」というきっかけを作りたかったんです。
また、メンバー同士が交流しやすいようにサイトマップも作成しました。
その結果、多くの参加メンバーから「ありがとう」「交流がしやすくなった」と嬉しい言葉をいただきました。
誰かの「味方」になり、人同士の「繋がり」を生み出すことに、大きな喜びを感じています。

💡 このNoteで伝えたいこと(具体的な発信テーマ)
このNoteでは、私の体験と読書で得た知識を融合させ、すぐに試せる具体的な方法を発信していきます。

心と体をゆるめる工夫:メンタル不調を未然に防ぐ、誰でも今すぐできて、なるべくお金がかからない方法。
復職までのリアル:うつ病/適応障害→休職→復職のリアルな体験記。「こんなに辛いのは自分だけじゃない」と知ってほしいです。
人間関係の悩み解決:メンタル不調の原因の多くは人間関係だと経験上感じています。人間関係の問題を解決できる、読書と実践に基づいた具体策。
人生を楽しむ方法:「せっかくの人生、楽しみたい!」というモットーのもと、未来への不安を克服し、毎日を楽しく生きるヒント。
読書レビュー:私が実践して「変化・進化」につながったビジネス書の紹介と、行動に移すための具体的な一歩。
🌈 最後に:あなたへ伝えたいメッセージ
今、「また会社に行けるかな…と不安でいっぱい」な方。
「自分はダメだ」と思ってしまう方。
どうか、自分を責めすぎないでください。
「もう十分頑張ったよ」と、心の中で自分に言ってあげてください。
あなたは、決して一人じゃありません😊
よかったら、このNoteで私と一緒に「ゆるく生きるヒント」を探していきましょう🌱✨
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