【シリーズExcel“ver.45”―COUNTIFS関数―】
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.855】
↓ 前回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です
IF関数系が続きますね
やはり、一般業務において、
条件設定は必要なんでしょうね
多くのデータを扱う場合なら、
そりゃ、欲しい部分でしょう
これも、その1種ってことですね
§『COUNTIFS関数』
こちらも、前回同様
“IFS”でなく“IF”
こちらはないか?
と、確認してみましたら、
なんと、こちらは、
ありました!よもや、よもや
前回では、なかったのですがね
これは古くからあって、
IFSに進化した!
ってことですかね?
と、余談は、いいとして…
関数の意味ですが、
COUNT関数 ⇒ 数える
と
IFS関数 ⇒ 条件設定
つまり、
『条件に合ったものを数える』
ってことでしょうね
ここは単純そうです
では、数式は、
=COUNTIFS(範囲1,検索条件1,範囲2,検索条件2…)
多そうですが、要素は、
範囲と検索条件のみです
範囲は、検索したい範囲
これまた単純だ
検索条件は、設定した条件
こちらだって単純だ
それが複数設定できる
ってことになってます
では、ラーメンの売上
その中でも、“しょうゆ”
販売個数も限定して、
検索しておきましょう

では、範囲から
=COUNTIFS(C4:C13,

そして、条件も
=COUNTIFS(C4:C13,H4,

さらに、追加の範囲、その2
=COUNTIFS(C4:C13,H4,D4:D13,

併せて、条件、その2も
=COUNTIFS(C4:C13,H4,D4:D13,I4)

これでOKですね

§『まとめ』
一応、リストの設定は、
前回にて確認しているので、
そこは省略したとして、
という、同じ内容で長くなる
ってのは、避けようという
方針にしております
この時代、短は長を兼ねる
小は大を兼ねるんです
何でも小型がいいんです
都合がいいんですよ
その流れに沿って、
次回と参りましょう
↓ 次回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です
/ ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄ / ̄
合同会社505
リスクマネーリテラシー
ねこのめ事務局
〒460-000 愛知県名古屋市中区錦1-16-14
HPURL:https://www.riskma505.com/
ʕ •ᴥ•ʔ ʕ·ᴥ·ʔ <相談はお気軽に♪ byリスクマ
_/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/ _/
いいなと思ったら応援しよう!
チップ、本当にありがとうございますʕ •ᴥ•ʔ あなたの応援が、次の記事を書く一番の力になります!
これからも「むずかしいお金の話を、やさしく」お届けしていくので、よかったらまた遊びに来てください!