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ありがとうの俳句*珈琲を手に寄り合ふて豆の花

石鹸玉おもいおもいの庭の午後

朗読や子どもにかへる鳥曇

調子にのって三句も詠んでしまった。
昨日、参加させてもらったmasaru_san/lace flower coffeeさんの「春のにわにはでコーヒーの花を咲かせよう」がすてきだった。私はこういう休日を過ごしてみたかったんだな、きっと。


ようこそ♪にわにはへ

着いたよ〜
masaruさん父子。片時も手を止めることなく
丁寧に珈琲をふるまい続けていらっしゃった。

ネットのストアで美味しい珈琲買えます!


合言葉は
#なんのはなしです珈
もとい
#なんのはなしですか
コニシ木の子さん、どこまで広がっていくんですか?


ティッシュ字検定はメインイベントの1つでした。もちろん私もチャレンジ。
英検ばりに級ごとに合格の目安があったとは知らんかった!

ティッシュ字検定のレベルを押し上げたのはこの方。一級保持者のカンナさん。
マイトンさん、これほどの猛者は永世名人とか別格にしておいてよ〜


庭が気持ちいい。雨の降り出しが遅くてよかった。

にわにはの庭


俳句に説明を加えるのはヤボなのだが‥
でもちょっとだけ日記がわりに。

🫘

珈琲は共通言語だと思った。出しゃばらないのに確実に私たちの仲を取り持っている。
古民家ほどいかめしくない懐かしさ漂う庭のある家に、珈琲の香が満ちる。自然と惹きよせられて人々が集う。当たり前のように特別な時間が流れていた。
豆の花は、おもにソラマメ、エンドウマメの花をさす晩春の季語。故郷を思わせるような親しみやすい雰囲気をもつ。

🫘

草の蒼が濃い。春の深まった庭でシャボン玉をした。
マイトンさんのお子さんと蛇内さんと笑顔で楽しんだ。初対面なのに心地よい時間‥吾ながら不思議な光景だったと思う。
この時点で、蛇内さんが「只者じゃない」ことを私は知らなかった。

🫘

楽しみにしていた優谷美和さんの朗読。大人になって読み聞かせしてもらうという贅沢に説明がつかない感じの「じーん」がきた。
穏やかな透明感のある声が1/fのゆらぎに乗って耳に届くと、もっと奥の方に語り掛けられているような気がしてくる。遠い昔の懐かしい思い出と今が重なり時の螺旋を描くように。
優谷さんの3つ目の朗読はモスキート・エリさんの作品だった。空間を超えて地球をめぐる。同じ時を生きる地球の仲間が、くっきりと脳内に映像化される。その間、大きなものに包まれた子どもみたいに自然でニュートラルな自分に還っていたかもしれない。
「鳥曇」とは、渡り鳥が北の地へ飛び立って帰って行った後の曇り空をさす季語。

朗読が始まるまでお庭でひとり何度も練習をされていた優谷さんが好き💖


エリさんの洗練は、超えている。肌感で伝わる何か。


おかげさまでコングラボードいただきました。

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