よくわからないこと(マッドフラッド・フラットアース)
以前の記事に書いたのですが、マッドフラッド(泥の大洪水)とかフラットアースといったものに最近取り憑かれています。
これからの文章はそれに関して引っかかっていることを整理するためのものです。よって疑問の提示で終わっていること、結論は出ていなくて書きながら考えているので、まとまりがない点を予めご了承ください。
検索してもらえればいくらでも関連記事は出てくるのでここでは詳細に触れませんが、論の細かいところの誤りなどはあるにしても、概ね真実なのかなと思い始めています。
フラットアースについて
フラットアースについては、そもそもなぜここ数年それが言われだしたかというと、2015年くらいにニコンのP900なるデジカメが発売され、その83倍の光学ズームを使うことで数十キロ先を視覚的に見ることができるようになったことがあるそうです。厳密にはこれまでも望遠鏡などでできたはずですが、そのためにわざわざ望遠鏡を買うのは躊躇していた人も、デジカメなら他にも使い道あるしということで沢山の人が購入して実際に見てみて気づく人が増えた、ということのようです。
また、地球の曲率の確認だけではなく、P900で惑星を見てみると、とても球体には見えない何かが見えてきた、ということもあるそうです。
フラットアースが話題になりだしたもう一つの理由としては、気球や小型のロケットを民間人でも作って打ち上げて、さらにGoProなんかを乗せて高度上空からの撮影ができるようになったこともあるそうです。
つまり、これまで我々はNASAの発表した地球の姿や宇宙の姿しか見たことがなかったからそれが真実だと信じ込まされていただけであり、別の方法で調べてみればいくらでも球体説を否定できるような証拠があったということですね。
マッドフラッドについて
マッドフラッドについては数メートルの泥に不自然に埋まった建物が世界各地にある(あった)という事実から、世界規模の洪水的なもので泥に埋まったのでは、というのは直感的にうなずけますが、それによって過去の文明が一旦リセットされた、とまでいくと、どうやってそれが現実的に可能なのかというところで各論はいろいろと別れてくると思います。
建造物や大きなイベントは捏造できたとしても、文化や風習的なものはそう簡単には定着しないですし。
マッドフラッドの概略についてはこちらの記事や動画がスッキリまとまっていて非常にわかりやすいかと思います。
よくわからないこと
という感じで、調べれば調べるほど真実味がましてくると感じているので、一旦ここからはこれらが完全に真実だったと仮定して話をします。
どうしても引っかかってるのが、どうしてそれを隠してきたのか、隠すことによって何をしたいのか、がわからないということなんですね。
以前にも書いたとおり僕はこの一年大統領選の不正からカバールとかイルミナティとかの陰謀をずっと追っていたので、隠している連中がどういう連中かということは理解しています。ある意味の支配者層というか、闇の権力者というか、悪魔崇拝者みたいなものだということはわかっています。
今行われている似非パンデミックとワクチンという名の遺伝子薬品を用いた騒動も、ジョージア・ガイドストーンとかに書かれていたりクラウス・シュワブが言ったりしている人類削減計画だろうと思ってますし、そういう意味で歴史を捏造してたり真実を隠そうするなんとなくの意図はわかります。
ただ、なぜタルタリアという大国がほんの200年くらいまでまであったことをここまで完全に隠蔽したのか、またそうやって歴史が大幅に捏造されていたとして、なぜガリレオの宗教裁判などという茶番をでっち上げてまで地球平面説を貶めようとしたのか、そこがすっきりしないんですね。
人類を絶望に陥れて奴隷化したいだけだったら、そんな手の混んだ設定をする必要はない気がするんですよ。実際今も権力と暴力を使って追い込んでるわけじゃないですか。それに気づいて抵抗している人もいますが、殆どは唯々諾々と従っている圧倒的にたくさんの羊のような人たちなわけじゃないですか。
どうしてこんな手の混んだ舞台設定を用意したんでしょうね。
で、僕なりの推論なんですが、地球が球体で宇宙に浮いているという設定によって何がいえるかというと、地球も宇宙すらも偶然によって誕生した、と説明できることだと思うんですよ。宇宙人が仮にいるにしても、人間とコミュニケーションできるレベルの知的異星人は少なくとも接触可能な距離の星にはいない。つまり地球はたまたま生まれた星であり、そこに生まれた生物も人類もこの宇宙では孤立した存在であり孤独である、ということを植え付けたかったのかなと。
その目的だったとしたら、少なくとも日本人に対してはほぼ完璧にうまくいっていて、そのとおりに思い込まされていると思います。
逆に考えると、まだフラットアースの真の姿はわかりませんが、宇宙に浮かんだ球体でないとするならば、何らかの意図を持った創造主が作った可能性がかなり高くなると思うんですよ。人類をはじめ現生の生物にとってここまで理想的な空間や生態系は偶然に生まれたものではない、と。
つまりその創造主の存在に気づかせたくない、というのが真の目的なのではないか、と。
これは何らかの信仰を持っている人にはもしかしたら自明というか当たり前の感覚なのかもしれませんが、少なくとも現代宇宙論を受け入れて、進化論を受け入れて、歴史を受け入れてきている人にとっては、とんでもないパラダイムシフトなのではないでしょうか。
創造主を隠すことを意図していたとして
でもまだわからないことがあるんです。神様みたいな存在がいることが間接的にわかったとして、でもそれが人類を奴隷化することに具体的にどう関係してくるのかがよくわからないんです。
実際、神に祈ってる人はいっぱいいたはずで、今だって沢山の人が祈ってるはずですよね。コロナが収まるようにとかワクチン強制がなくなりますようにとか。戦争がなくなるようにとか病気がなくなるようにとか。でも残念ながら多くの祈りは届いていない。
つまり傍証から創造主の存在を理解できたとしても、祈ってもどうにもなっていない現実があるわけじゃないですか。でもここまで創造主の存在につながる証拠をひた隠しにしてきたその目的は何か?
何なんでしょうね。何かご意見いただけると嬉しいです。
