私が講座以外で「個別添削」をやらない理由
たまーに、ですが、、、
「かなさわさん、私のnote添削してもらえないでしょうか?」
というご相談をいただきます。
私は無料でこれまで50名以上の方のnote相談を、オンラインオフラインに関係なく受けてきました。
noteについて、簡単なアドバイスをすることは可能です。
ですが、本当に申し訳ないのですけど、個別添削に関しては有料・無料に関わらず、一切受け付けておりません。
それには明確な理由があります。
今日は「私がnoteの個別添削を受け付けない理由」についてお話ししますね。
noteの添削には、さまざまな考えやアプローチがあります。
今回の記事は、あくまで、noteを書く前から私自身が起業家さんのサポートをしてこれまで300名以上のご相談に乗ってきた経験から「なぜ個別添削という形をとらないのか」という、私自身の考えについてお話しするものです。
そのようなことから、個別添削を否定するものではないことをご了承いただいた上でお読みいただけますと幸いです。
ちょっとだけ自己紹介
Webライターのかなさわです。
過去に起業塾でライティングのサポートをしていた経験を活かして「スキと共感で読まれるnoteの発信術」をご紹介しています。
noteを書き始めて4ヶ月がすぎました。
noteを通してこんないいことが起こっています。
フォロワー1,200人超
有料note販売数170本以上
開催したワークショップ、講座はすべて満席
私は「自走できる基準」を伝えたい
私が個別添削を受けない最大の理由はここです。
noteの相談会では、相談者さんの全体をパッと見渡し、今後の指針などをお伝えできますが、個別添削だとそうはいきません。
私がnoteを書くときに最も重要視しているのは、その人が歩んできた人生のストーリーです。
「読まれるnote」に必要な構成の作り方・ストーリーの活用・エピソードを入れるタイミングなど、講座終了後でもnoteの運営ができる「基準」をお伝えしています。
個別添削だと「基準」がないため、どうしても表面的な修正しか伝えられないことがわかりますでしょうか。
せっかく時間をかけるのなら、次の1本、そして10本先に活かせる再現性のある基準をお渡ししたいんです。
だから私は、単発の添削ではなく、お互いが「読まれる基準」を共有したうえで、それに沿って書かれているかを確認する形式を採用しています。
そのため私の講座ではまず、noteを書くためのテンプレートをお渡しし、それに沿って書かれているかを基準に、添削を行います。
双方に明確な基準があるからこそ、次に書くnoteの指針が整うのです。
講座では「思わずポチりたくなる!ライティングテンプレート」をお渡しします!
何度も言いますが、私が添削するときにこだわっているのは「基準」です。
双方が基準を理解したうえで、それに沿って書かれているかどうかを添削します。
だから、私は講座の中で必ず「読者の心を動かすストーリーのテンプレート」をお渡ししています。
必ずしもそれに当てはめる必要はありませんが、参考にすることで自然と「読まれる流れ」や「伝わる構成」が身につくようになります。
添削のときは、そのテンプレートに沿って書けているかを一緒に確認するだけ。感覚やセンスではなく、再現性のある「型」で文章を磨くことができるのです。
そこが理解できたら、あとは自由に書いたものが読者に届くようになりますよ!「ちゃんと届く」という安心感を持てれば、もっともっとnoteが楽しくなるはずです。
テンプレートがもたらす効果
私は講座の中で、これまで4ヶ月間、170本の有料noteを書いてきた経験をもとに「思わずポチってしまった!」と思われるテンプレートをお渡ししています。
テンプレートの効果はシンプルです。
noteを書くときに迷いがなくなる
共通の基準ができる
どこを改善すればいいのかがわかりやすい
必ずしもテンプレート通りに書く必要はありませんが、参考にはなると思いますし「読まれない」ことが悩みなら、テンプレートと比較しながら書くことで改善ポイントが明確になるでしょう。
結果、書くことが面白くなりますよ!
テンプレートはあくまで「書く土台」です
有料noteは書けばすぐに結果が出るものではありません。
「売れるnote」を書くためには、読者とどれだけ信頼関係が築けているかも大きなポイントになります。過去にこのテンプレートをお渡しした受講生さんの変化は、以下のとおりです。
ビュー数2倍、スキ3倍、コメントは20倍
フォロワー20名増
メルマガのリストも増
何より「記事に役割や目的を持って書く」ことが習慣になり「『なんとなく書くこと』がなくなった」とお話しされています。
なぜ私が「基準」にこだわるのか?
私は、個別添削のみのご依頼は、受け付けていません。
双方に「基準」があることで、お互いが添削の意図を理解しやすいからです。
だからこそ講座の中では、双方が目安とする「テンプレート」をお渡しして、それに沿って書かれているかどうかを添削しています。
それはその場しのぎのテクニックで終わらせたくないからです。
講座が終わった後も、受講生さんたちは自力でnoteを運営していかなければなりません。指針となる「テンプレート」があれば、私がいなくても読者との信頼関係が築ける記事を書き続けられます。
テンプレートは、一生書き続けられる「土台」なんです。
2ヶ月の間にここを身につけてほしいと願っています。
「伝わる」を体験できるのがテンプレートによる添削です
ここまで読んでくださりありがとうございます。
現在募集している「有料noteを書いて売る!ゼロイチ達成講座」ですが、おかげさまで増席分がラスト1席になりました。
すでに集まった7名の受講生さんたちが、講座のスタートを今か今かと楽しみに待ってくれています。
noteを書いて「書くこと」を早く本業にしたいです
読まれるnoteと買われるnoteが同じってどういうことなのか?
早く知りたいです!
やるなら今しかない!
勇気を持って飛び込みました!
この講座分、習ったことをフル活用して有料noteで稼ぎます!!笑
かなさわさんのように、熱意と愛が伝わるnoteを書けるようになりたいなと、講座に申し込みました。
書くことをエンタメ化、私もしたいんだった。そう思いました!
この講座は書くことをエンタメ化し、大人でも本気で頑張りたい、そんな人の背中を押すために開催を決めました。
気になる方は以下の告知文をお読みになり、記事の一番下にあるお申し込みフォームの案内に従って送信してくださいね。
↑クリック!↑
あなたの想いを、伝わるべき人に届けましょう。
その日を私も一緒に楽しみにしています。
今日も楽しかった!
ありがとうございます。
【よくある質問】
ーー子どもの同席は可能ですか?
もちろん構いません。
基本的には画面オンでお顔出しをお願いしていますが、おむつ替えや授乳などの際には画面オフに切り替えてくださいね。
アーカイブをお渡しするので、見逃しても安心です。
ーー日程が合いません。動画受講できますか?
可能です。
講座の内容は録画し、アーカイブをお渡しします。
ご都合の良いときにご覧いただき、参加してください。
ただし、可能な限りリアルタイムでのご参加をおすすめしています。
録画では伝わらない熱量があるからです。
ミーティングは参加者さん同士で日程を決めていただくので、ご都合をお知らせくださいね!
ーーnoteをまだ書いたことありません。
大丈夫!
これから有料noteを書いていきたい人のための講座です。
むしろ、偏見や自己流が入ってないのでいいかもしれません。
多少気おくれするかもしれませんが、参加者さんたちはとても優しい人ばかり。開催日までにアカウント登録だけして、一緒に書いていきましょう!
これまでの実績
2025年7〜9月
note集客ライティングサポート
→満席
2025年9月
まずは3本書いてみよう!note初心者道場
→募集後3時間で満席→増席→定員の4倍以上のお申し込みがあり満席
2025年10月開講予定
有料noteを書いて売る!ゼロイチ達成講座
→募集後たった1日で定員を上回るお申し込みがあり、即満席
【往復書簡】ではお手紙に日々の想いを綴っています
別アカウントです。
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