「仕事って汗水垂らして働くものよ?」と言われた過去
人から何気なく言われた言葉が、心に深く突き刺さり、辛い思いをしたことはありませんか?
私はあります。
何をやっても、どれだけ上手くいっても、ふとした瞬間にその言葉が頭をよぎり、「私はダメなんじゃないか」と自分を責めていた時代がありました。
今でこそありがたいことに、
「かなさわさんはnoteが本当に大好きですよね」
「noteの書き方を習うなら、かなさわさんから学びたいです」
そんな言葉をいただけるようになり、自分がやりたいことと収入がつながる働き方ができています。
でも、そこに至るまでには「できない自分」を責め続けていた過去がありました。
挙げ句の果てには、
あなたがやっていることは、
遊びのか仕事なのかわからない。
仕事って、汗水垂らして働くものじゃないの?
仲の良かったママ友からの何気ないひと言が、私の心にトゲを残し、何かを始めようとするたびに、不安を感じるようになったんです。
当時はもう、それはそれは落ち込みました。
私自身は一生懸命、頑張っていたつもりでいましたから。
自分の働き方に不安を感じていた私
自宅でワークショップを開催するために、近隣の住宅街で、開催のたびに数百枚ずつ手づくりのチラシをポスティングしたり
マルシェが開かれると聞けば、休日返上、家族そっちのけで出店し、朝から夜まで家のことは放ったらかし。
上手くいかなくても、頑張り続ければ、いつかそれが花開くと信じていました。
でもね、、、
今ならわかります。
「このまま頑張り続けて、大丈夫なのかな」
傷ついたのは、ママ友の言葉のせいではなくて、自分が感じていた不安を言い当てられたからです。
今の私が同じセリフを言われたら
「好きなことを仕事にするのは楽しいよ!」
と、笑顔で答えるでしょう。
でも当時の私は何も言い返せませんでした。
私自身が、何のために頑張っているのか、先が見えない起業をただ頑張っていたのです。
当時のレッスンは1回500円。
自宅開催にもかかわらず、毎回お申し込みが入り、時には10名以上ご参加いただいて、ご近所の方に駐車場や椅子、テーブルなどを借りていたこともありました。
なのに、一生懸命頑張っても、ほとんど材料費に消える。
利益がほとんどないどころか、自分の子どもを預ける費用、その他光熱費などを入れたら、ハッキリいってマイナスです。
頑張れば花開くはず。
そう思う心のどこかで「このまま頑張って、何かが変わるのかな?」と、みんなが帰った後のリビングを片付けながら、ぼんやりと天井を見つめて、ため息をつくこともありました。
そんな不安を抱えながら働いていた私に
「それって本当に仕事なの?」
という言葉は、深い傷となって突き刺さったんです。
こんな私がお金をもらっていいの?
当時500円でワークショップをやっていた私が抱えていたトラウマは、これでした。「こんな私が……」という気持ちが手放せなかった私は、頑張っても稼げない悪循環の中で、ひたすらもがいていたんです。
こんな自分はもう嫌だ。
そこから少しずつチャレンジを積み重ねての今があります▼
収益の見えないワンコイン活動や、
集客のために我慢することを辞めました。
家族や子どもたちを犠牲にすることを辞め、オンラインでの活動に切り替えました。その甲斐あって「書くことが好きな自分」に気がつき、今では書くことでも、収入が得られるようになっています。
自分の好きなことを仕事にしてもいい
私は今、書くことで収入を得ています。
もちろん、遊び半分で楽をして稼いでいるわけではありません。
試行錯誤も、努力も苦労もいっぱいあります。
でも、昔の私と決定的に違うところがあるんです。
それは「ゴールが見えない暗闇ではないこと」。
昔の私は頑張っても報われず、自分がどこに向かっているのかわかりませんでした。だから「汗水垂らしている」のに、「遊びか仕事かわからない」と言われてしまい、その言葉に傷ついてしまったんです。
でも今は違います。
どんな人に、何を届けたいのか。
想いをはっきりと伝えられます。
書くことは楽しい。
書くことは仕事になる。
書くことで現実が変わり始める。
これを「書くエンタメ」と表現し、メンバーシップという形で伝えられるようになりました。今はこの考えに共鳴してくれた60名を超えるメンバーと一緒に毎日noteの街を冒険しています。冒険のなかでやりたいことに気がついたメンバーさんたちは、
新しいサービスを立ち上げたり
自分のメンバーシップをスタートさせたり
やってみたかった小さなコミュニティを作ったり
と、それぞれがチャレンジを楽しんでいるんです▼
生きるステージが変われば、一緒に過ごす仲間も変わる
もちろん人間関係だって、変わるでしょう。
汗水垂らして働くことも大切ですが、そのときの自分が心地よい人間関係を選ぶことも、大切だと思うのです。
昔の私は、我慢して自分を犠牲にして、頑張ることでしか、自分の価値を証明できないと思っていました。でも、今は違います。
自分の好きなことをとことん突き詰め、自由に発信することで仲間に出会い、仲間の発展を応援することで、自分も発展する。
そんな関係を作れるようになりました。
もし今、過去の私と同じように、頑張ってもうまくいかない、報われないと感じている人がいるとしたら、1度立ち止まって、それが本当に自分がやりたいことなのか、胸に手を当てて聞いてほしいです。
そして、書くことが好きなら、書くことを諦めないでほしいと思います。
収益化を目指さないメンバーシップ「読まれるnote案内所」の新規募集は月初のみ行っています。ありがたいことに毎回1日経たずに募集を締め切るほどのご参加があるんです。
ご参加いただいた方からはこんな感想をいただいています。
メールに書いていたことを実践したら、フォロワーが増えました
どのような経過で、金沢さんがnoteを始めたのか、よくわかりました。
ぜひ、「noteの楽しみ方」と「仲間と繋がる喜び」を体験したいです。
気になる方は下のリンクをクリックし、トップページからフォローボタンを押してフォローしてお待ちくださいね。
↑クリック!↑
人生山あり谷あり
思うようにいかないことも多いけれど、好きなことなら頑張れる!
今大切にすべきことは何か?
そのことを忘れずに進みたいものです。
今日も楽しかった!
ありがとうございます。
🖊️🖊️🖊️
メンバーシップでこんなこと起こっています
note運用代行も行っています。お問い合わせはこちら!
いいなと思ったら応援しよう!
あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑