徹底解説【牛乳が駄目なら豆乳はどうなの?】
どうも、MANATOです。
先日、牛乳について書いたのですが、牛乳が駄目なら豆乳はどうなの?
って思う人もいるので豆乳について解説したいと思います。
牛乳についての記事はこちらなので、よかったら読んでみてね。
はじめに
牛乳が日本人の体に合わないのは事実だが、豆乳なら安全だと思っている人は大間違い。
豆乳の危険性を知らずに飲み続けると ホルモンバランスが崩れ、不妊やガンのリスクが上がる可能性もある。
豆乳の本当の危険性とは?
牛乳が日本人に合わない理由
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人が多い。
これは「乳糖不耐症」といって、日本人の約8割が 乳糖を分解する酵素を持っていないのが理由。
さらに、牛乳に含まれるカゼインというタンパク質は腸の炎症を引き起こし、リーキーガット(腸漏れ)の原因になる。
腸がダメージを受けると アレルギー、肌荒れ、自己免疫疾患、慢性疲労などの症状が出る。
だから牛乳をやめて豆乳に切り替えた人も多いと思うが、豆乳なら安全だと思うのは甘すぎる。
遺伝子組み換え大豆の恐怖
豆乳の原料となる大豆は、ほとんどが遺伝子組み換え(GMO)なのである。
特に、安価な豆乳や海外製のものは高確率で遺伝子組み換え大豆が使われている。
遺伝子組み換え大豆は、農薬に耐性を持たせるために改変されている。
その結果、大量の発がん性が疑われる農薬「グリホサート」 を使用して栽培されている。
実際に、グリホサートは動物実験で肝臓障害・ホルモン異常・腸内細菌の破壊などを引き起こすことが確認されている。
さらに、2015年にはWHO(世界保健機関)がグリホサートを「発がん性がある可能性が高い」 と認定した。
つまり、遺伝子組み換え大豆の豆乳を飲み続けることは、体内に発がん性農薬を蓄積させる行為と言っても過言ではない。
ホルモンバランスの崩壊
豆乳には大豆イソフラボンという成分が含まれている。
これは、女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをするため、特に女性に良いと言われることが多い。
しかし、イソフラボンを過剰に摂取するとホルモンバランスが崩れ、体に悪影響を及ぼすことが分かっている。
女性の場合
・月経不順、PMSの悪化、不妊のリスク増加
・乳がんや子宮筋腫のリスク増加
男性の場合
・精子の減少、性欲の低下、男性ホルモン(テストステロン)の減少
・女性化乳房(胸が膨らむ症状)
特に、思春期の子どもや妊娠中の女性は注意が必要だ。
イソフラボンは、胎児の発育に影響を及ぼす可能性があり、妊娠中に過剰に摂ると子どもの生殖機能に問題が出るという研究報告もある。
甲状腺へのダメージ
豆乳に含まれるゴイトロゲンという成分は、甲状腺の機能を低下させる。
甲状腺は、新陳代謝やホルモンバランスをコントロールする重要な臓器だ。
甲状腺の働きが低下すると以下のような症状が出る。
・慢性的な疲労感
・体温調節ができず寒がりになる
・肌荒れや髪のパサつき
・うつ症状
特に、甲状腺機能低下症の人が豆乳を飲むと、症状が悪化することがある。
調整豆乳はもはや豆乳ではない
豆乳には、無調整豆乳と調整豆乳の2種類があるが、スーパーで売られている多くの豆乳は調整豆乳だ。
・無調整豆乳:大豆と水だけで作られたもの。
・調整豆乳:砂糖、香料、乳化剤、安定剤などの添加物が加えられているもの。
調整豆乳は、大豆の栄養が減っているだけでなく、砂糖や食品添加物の影響でむしろ不健康になっている。
特に、乳化剤や安定剤には腸を荒らす作用があり、リーキーガット(腸漏れ)を引き起こすリスクがある。
豆乳を飲むならこれを守ろう
豆乳を完全にやめる必要はないが、危険性を理解した上で選び方に注意しよう。
・無調整豆乳を選ぶ(調整豆乳は避ける)
・国産大豆100%を使用したものを選ぶ(遺伝子組み換えを避ける)
・有機栽培(オーガニック)のものを選ぶ(農薬の影響を減らす)
・飲みすぎない(1日200ml以下)
おすすめ商品
Amazonで買えるおすすめの物を載せておくので、是非参考にしてください。
まとめ
牛乳が体に悪いからといって、豆乳なら安全という考えは甘いことを認識しよう。
・遺伝子組み換え大豆や農薬のリスク
・ホルモンバランスの乱れ
・甲状腺機能の低下
・調整豆乳の添加物の問題
これらのリスクを知らずに 「美容や健康に良い」と思い込んで飲み続けると、むしろ体を壊す可能性がある。
大事なのは正しい知識を持ち、質の良いものを適量摂ること。
安易に「豆乳は健康に良い」と信じ込むのは危険。
