MLBベストナイン・2000年代
2001年に日本からイチローと新庄剛志がメジャー挑戦。90年代の野茂英雄から投手の挑戦が続いていたが、2000年代は野手への門が開かれる
特にイチローの活躍は凄まじくデビュー年に史上2人目の新人王とシーズンMVPを同時受賞。さらに首位打者、シルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞と個人タイトルを総なめ
04年にもシーズン最多安打を更新する「262」安打を記録して、10年連続で200安打・3割・GG賞。2000年代を代表する選手のひとりでした
03年にヤンキースでデビューした松井秀喜も主軸として活躍し、09年には日本人初のワールドシリーズMVPを獲得。他にも松井稼頭央、井口資仁、城島健司など多くの野手がメジャー挑戦したのが2000年代
一方で1990年代から続いていたステロイド問題が急速に変化した時期でもあります。ディケイド期間の前半は01年にバリーボンズがマグワイアの記録を塗り替えるシーズン73本塁打を記録
04年には1920年のベーブルースが残したOPSを塗り替えるOPS1.422を記録。恐らくこの2つの記録とイチローの262安打は今後破られることはないだろう
しかし後半になるとステロイド組の流れが変わります。05年にステロイド問題が吹きあがってくると06年には3回ドーピング検査に引っかかるとほぼ永久追放になるルールが作られて、MLB側が明確に脱ステロイドに舵を切ります
この影響は大きくバリーボンズ(762本塁打)やアレックスロドリゲス(696本塁打)はいまだに殿堂入りならず
ステロイドに頼らずクリーンに活躍したイチローやジーター、プホルスなどが評価される流れに変化していったのもこの2000年代の特徴だろう
選手の能力値査定
これはチャットGPTに2000年代の成績でSABCDEFGの8段階でパワプロ風に評価してもらい、それに少し手心を加えることにしました
WARに関しては今回はBaseballReferenceサイトの「rWAR」を選出の参考にさせて頂き
選出には単年成績より10年間のディケイド期間のトータル成績を重視しようと思います
2000年代・MLBベストナイン
2000-2009

2000年代・打順
太字はアメリカ野球殿堂入り
1番(右) イチロー/SEA
2番(遊) ジーター/NYY
3番(一) プホルス/STL
4番(左) ボンズ/SF
5番(三) A.ロドリゲス/NYY
6番(指) オルティス/BOS
7番(中) ベルトラン/NYM
8番(捕) マウアー/MIN
9番(二) アトリー/PHI
1番(RF) イチロー 01-09/rWAR51.1
01-09/SEA 27-35歳 右投左打 外野手


試合1426 安打2030 打率.333 本84 打点515 盗塁341 OPS.811 OPS+118 IsoP.101 BB% 6.2 K% 9.0 DRS 95 rWAR51.1
04年 打率.372 本8 打点60 盗塁36
00年代で唯一の2000安打を記録。積み上げたrWARは外野手3位、打率はプホルスに次ぐ2位、盗塁3位、9度のGG賞と走攻守で結果を残した。2004年の打率.372は21世紀以降の最高打率。10年連続で200安打・3割・GG賞
ライト/次点候補
ブラディミール・ゲレーロ(LAA)00-09/rWAR43.9
2番(SS) デレク・ジーター 00-09/rWAR44.1
00-09/NYY 26-35歳 右投右打 遊撃手


試合1500 安打1940 打率.317 本161 打点727 盗塁219 OPS.844 OPS+121 IsoP.139 BB% 8.8 K% 14.3 DRS -158 rWAR44.1
09年 打率.334 本18 打点66 盗塁30
00年代の10年間で最も安定した成績のひとり。消耗の激しいポジションで打率.317は遊撃手1位。反面セイバーメトリクスが発展して守備面は過大評価だとバレてしまった
ショート/次点候補
アレックス・ロドリゲス(TEX)00-09/rWAR77.7
3番(1B) A.プホルス 01-09/rWAR73.8
01-09年/STL 21-29歳 右投右打 一塁手


試合1399 安打1717 打率.334 本366 打点1112 盗塁61 OPS1.055 OPS+172 IsoP.294 BB% 13.3 K% 9.4 DRS 12 rWAR73.8
09年 打率.327 本47 打点135 盗塁16
00年代のMVPを決めるならアルバートプホルスで決まりだろう。打率1位、本塁打3位、OPSも2位&3度のシーズンMVPと文句なしの実績。10年連続で3割・30本塁打・100打点
ファースト/次点候補
トッド・ヘルトン(COL)00-09/rWAR53.1
4番(LF) バリー・ボンズ 00-07/rWAR59.0
00-07/SF 35-42歳 左投左打 外野手


試合986 安打925 打率.322 本317 打点697 盗塁54 OPS1.241 OPS+221 IsoP.402 BB% 27.7 K% 10.5 DRS -10 rWAR59.0
01年 打率.328 本73 打点137 盗塁13
00-04年の5シーズン限定ならこの期間のボンズを上回る選手は出てこないのではないか。01年にシーズン73本塁打、04年にOPS1.422ともに歴代最高記録。ステロイド使用者なのでMLB殿堂入りはならず
レフト/次点候補
マニー・ラミレス(BOS)00-09/rWAR43.6
5番(3B) A.ロドリゲス 00-09/rWAR77.7
00/SEA 01-03/TEX 04-09/NYY 24-33歳 右投右打 三塁手/遊撃手


試合1524 安打1740 打率.304 本435 打点1243 盗塁179 OPS.988 OPS+153 IsoP.283 BB% 12.6 K% 18.4 DRS 13 rWAR77.7
07年 打率.314 本54 打点156 盗塁24
00年代トップのrWAR77.7、435本塁打、1243打点。03年までは遊撃手だったがヤンキース移籍後はジーターの関係から三塁手へ転向。三塁での守備指標はそこまで高くはない
サード/次点候補
スコット・ローレン(STL)00-09/rWAR48.3
6番(DH) D.オルティス 00-09/rWAR29.8
00-02/MIN 03-09/BOS 24-33歳 左投左打 DH/一塁手


試合1340 安打1365 打率.283 本307 打点1016 盗塁9 OPS.932 OPS+137 IsoP.271 BB% 13.2 K% 17.8 DRS -5 rWAR29.8
06年 打率.287 本54 打点137 盗塁1
00年代に5回、通算で8回エドガー・マルティネス賞を獲得。この期間では純粋な指名打者として唯一の300本塁打、1000打点を達成。この人以外にDHは考えられません
DH/次点候補
トラビス・ハフナー(CLE)02-09/rWAR20.1
7番(CF) C.ベルトラン 00-09/rWAR51.4
00-04/KC 04/HOU 05-09/NYM 23-32歳 右投両打 外野手


試合1392 安打1495 打率.282 本251 打点920 盗塁256 OPS.865 OPS+122 IsoP.220 BB% 11.2 K% 15.6 DRS 54 rWAR51.4
06年 打率.275 本41 打点116 盗塁18
メジャーリーグを代表する5ツールプレイヤー。打撃タイトルの獲得こそないが、盗塁成功率89.5%は110試盗以上では00年代最高記録。3度のゴールドグラブ賞。守備面ではアンドリュージョーンズに分があるが、総合力ではベルトランが上と判断
センター/次点候補
アンドリュー・ジョーンズ(ATL)00-09/rWAR41.8
8番(C) ジョー・マウアー 04-09/rWAR27.3
04-09/MIN 21-26歳 右投左打 捕手


試合699 安打844 打率.327 本72 打点397 盗塁34 OPS.892 OPS+136 IsoP.156 BB% 12.3 K% 9.9 DRS -8 rWAR27.3
09年 打率.365 本28 打点96 盗塁4
わずか6シーズンながらMLB捕手歴代最多3度の首位打者を獲得。09年にはイチローとの首位打者争いを制して、シーズンMVPに輝く。2024年にアメリカ野球殿堂入り
キャッチャー/次点候補
イバン・ロドリゲス(TEX)00-09/rWAR30.8
9番(2B) C.アトリー 03-09/rWAR42.2
03-09/PHI 24-30歳 右投左打 二塁手


試合891 安打978 打率.295 本161 打点585 盗塁83 OPS.902 OPS+130 IsoP.227 BB% 9.4 K% 15.9 DRS 113 rWAR42.2
08年 打率.292 本33 打点104 盗塁14
00年代の二塁手では唯一のOPS.900超え。毎年高いWARを稼ぎ、打撃成績だけでなく守備面でもDRS113と優秀。しかしなぜかゴールドグラブ賞は一度も獲得ならず。走攻守で貢献度の高い選手
セカンド/次点候補
ジェフ・ケント(SF)00-08/rWAR33.0
月刊スラッガー 2025年7月号
2000年代・MLB先発投手
2000-09
最後の先発完投型の投手がいたのがこの2000年代。その代表例がブルージェイズのエースとして活躍したロイ・ハラデイやランディ・ジョンソン
ペドロ・マルティネスもディケイド前半は90年代のような支配力を発揮していた。この3人は誰が選んでも入る先発投手だろう
2度のサイヤング賞に輝いたヨハン・サンタナと安定感からロイ・オズワルドを選出
他にもティム・ハドソン、CC.サバシア、カート・シリング、ロジャー・クレメンス、アンディ・ペティット、など多くの候補者がいる
2000年代・先発投手
太字はアメリカ野球殿堂入り
1番手(右) ハラデイ/TOR
2番手(左) R.ジョンソン/ARI
3番手(右) マルティネス/BOS
4番手(左) サンタナ/MIN
5番手(右) オズワルド/HOU
先発 ロイ・ハラデイ 00-09/rWAR45.4
00-09/TOR 23-32歳 右投右打 先発


先発267 勝利139 敗戦69 投球回1883.1 奪三振1400 防3.40 K/9 6.7 BB/9 1.8 K/BB 3.74 HR/9 0.8 WHIP1.17 rWAR45.4
03年 勝22 敗7 回266.0 奪三204 防3.25
00年代最多の完投47、完封14、5度のリーグ最多完投。恐らく最後の先発完投型の投手。ブルージェイズのエースとして活躍
先発/次点候補
ティム・ハドソン(OAK)00-09/rWAR40.2
先発 ランディ・ジョンソン 00-09/rWAR51.3
00-04/ARI 05-06/NYY 07-08/ARI 09/SF 36-45歳 左投右打 先発


先発281 勝利143 敗戦78 投球回1885.1 奪三振2182 防3.34 K/9 10.4 BB/9 2.3 K/BB 4.51 HR/9 1.0 WHIP1.11 rWAR51.3
01年 勝21 敗6 回249.2 奪三372 防2.49
歴代2位の通算4875奪三振。奪三振率も90年代は11.07、00年代は10.42と2つのディケイド期間でトップ。95、99-02年と5度のサイヤング賞。マリナーズ時代の背番号「51」はイチローと共にメジャー初のダブル永久欠番に
先発/次点候補
CC.サバシア(CLE)01-09/rWAR38.6
先発 P.マルティネス 00-09/rWAR45.6
00-04/BOS 05-08/NYM 09/PHI 28-37歳 右投右打 先発


先発227 勝利112 敗戦50 投球回1468.0 奪三振1620 防3.01 K/9 9.9 BB/9 2.1 K/BB 4.63 HR/9 0.7 WHIP1.04 rWAR45.6
00年 勝18 敗6 回217.0 奪三284 防1.74
全盛期は90年代後半から00年代前半にかけて、特に2000年の成績は圧倒的で打高投低時代に防御率1.74、シーズンWHIP0.74は歴代最高記録。単年成績なら2000年のペドロ・マルティネスが最高の先発投手かもしれない
先発/次点候補
グレッグ・マダックス(ATL)00-08/rWAR29.6
先発 ヨハン・サンタナ 00-09/rWAR46.3
00-07/MIN 08-09/NYM 21-30歳 左投左打 先発


先発234 勝利122 敗戦60 投球回1709.2 奪三振1733 防3.12 K/9 9.1 BB/9 2.5 K/BB 3.66 HR/9 1.0 WHIP1.11 rWAR46.3
04年 勝20 敗6 回228.0 奪三265 防2.61
04年06年と2度のサイヤング賞を獲得。00年代最高のチェンジアップを投げていたのがサンタナ。速球との球速差が当時のMLBで一番大きく、この緩急を活かして3年連続で最多奪三振
先発/次点候補
マーク・バーリー(CWS)00-09/rWAR41.3
先発 ロイ・オズワルト 01-09/rWAR43.1
01-09/HOU 23-31歳 右投右打 先発


先発271 勝利137 敗戦70 投球回1803.1 奪三振1473 防3.23 K/9 7.4 BB/9 2.1 K/BB 3.58 HR/9 0.8 WHIP1.20 rWAR43.1
04年 勝20 敗10 回237.0 奪三206 防3.49
同じ01年デビューのCCサバシアと迷ったが安定感でオズワルトを選出。全盛期は160キロのストレートで勝負する本格派のエース。05年にはエースとしてチームを初のワールドシリーズへ導く
先発/次点候補
カート・シリング(ARI)00-07/rWAR46.2
2000年代・MLBリリーフ投手
2000-09
二人の偉大な抑え投手が活躍した2000年代。一人は歴代1位の通算652セーブのマリアノ・リベラ。もう一人は歴代2位の通算601セーブのトレバー・ホフマン。二人とも現在はリリーフ投手のタイトル名になっているレジェンドだ
ビリー・ワグナーは2025年にイチローやCC.サバシアと共に殿堂入りを達成。2000年代に100マイルを連発できる剛腕投手でした
シーズン最多セーブ62の記録を持つフランシスコ・ロドリゲスを選んだが、安定感ならジョー・ネイサンや02-04年の3シーズンなら無敵だったエリック・ガニエも候補者だろう
個人的には中継ぎのスコット・シールズやアーサー・ローズがお気に入り
2000年代・リリーフ投手
太字はアメリカ野球殿堂入り
抑え(右) F.ロドリゲス/LAA
抑え(左) ワグナー/HOU
抑え(右) ホフマン/SD
抑え(右) リベラ/NYY
抑え F.ロドリゲス 02-09/rWAR16.1
02-08/ANA-LAA 09/NYM 20-27歳 右投右打 抑え/中継ぎ


登板478 GF363 セーブ243 投球回519.2 奪三振660 防2.53 K/9 11.4 BB/9 4.1 K/BB 2.80 HR/9 0.7 WHIP1.14 rWAR16.1
08年 登76 S62 回68.1 奪三77 防2.24
02年にポストシーズンでの奪三振ショーでエンゼルスのワールドシリーズ制覇に貢献。ついた愛称が「K-Rod」。05年からはパーシバルに代わり守護神に。曲がりの大きいスラーブで三振を取る一方で、与四球率4.1と悪く安定感にはやや欠ける面があった。08年のシーズン62セーブは歴代最高記録
中継ぎ/次点候補
スコット・シールズ(LAA)01-09/rWAR12.5
抑え ビリー・ワグナー 00-09/rWAR17.6
00-03/HOU 04-05/PHI 06-09/NYM 09/BOS 28-37歳 左投左打 抑え


登板558 GF465 セーブ284 投球回580.2 奪三振698 防2.40 K/9 10.8 BB/9 2.6 K/BB 4.11 HR/9 0.9 WHIP0.99 rWAR17.6
03年 登78 S44 回86.0 奪三105 防1.78
178cmと小柄な体から100マイルを超えるストレートで真っ向勝負するタイプの抑え。通算422セーブは左腕では歴代2位。資格最終年にようやく殿堂入りできたが、過小評価されているのではないか。ステロイド全盛期に真っ向勝負で高い奪三振率と00年代リリーフ防御率3位はワグナーの支配力の象徴
抑え/次点候補
イズリングハウゼン(STL)00-09/rWAR10.0
抑え トレバー・ホフマン 00-09/rWAR11.9
00-08/SD 09/MIL 32-41歳 右投右打 抑え


登板546 GF466 セーブ363 投球回533.0 奪三振523 防2.77 K/9 8.8 BB/9 2.1 K/BB 4.22 HR/9 0.8 WHIP1.04 rWAR11.9
06年 登65 S46 回63.0 奪三50 防2.14
ア・リーグがリベラならナ・リーグはホフマン。ストレートの球速は140キロ中半ながらチェンジアップとの緩急が抜群だった。ケガでほぼ投げれなかった03年を除けば毎年30セーブ以上を記録。363セーブは00年代2位
抑え/次点候補
エリック・ガニエ(LAD)00-08/rWAR10.7
抑え マリアノ・リベラ 00-09/rWAR33.1
00-09/NYY 30-39歳 右投右打 抑え


登板651 GF590 セーブ397 投球回713.1 奪三振669 防2.08 K/9 8.4 BB/9 1.7 K/BB 4.88 HR/9 0.5 WHIP0.96 rWAR33.1
09年 登66 S44 回66.1 奪三72 防1.76
00年代は登板数3位、セーブ数1位とヤンキースの絶対的守護神。通算652セーブは歴代最高記録。10年間で積み上げたrWARはリリーフではぶっちぎりの「33.1」。投球の8割がカットボールだが、詰まらすことも三振を取ることも出来る魔球
抑え/次点候補
ジョー・ネイサン(NYM)00-09/rWAR20.1
2000年代・各種記録
2000-09
野手
太字はアメリカ野球殿堂入り
※ 3000打席以上
rWAR
1位 77.7 アレックス・ロドリゲス
2位 73.8 アルバート・プホルス
3位 59.0 バリー・ボンズ
試合
1位 1581 ミゲル・テハダ
2位 1574 ボビー・アブレイユ
3位 1533 オーランド・カブレラ
得点
1位 1190 アレックス・ロドリゲス
2位 1115 ジョニー・デーモン
3位 1088 デレク・ジーター
安打
1位 2030 イチロー
2位 1940 デレク・ジーター
3位 1860 ミゲル・テハダ
打率
1位 .334 アルバート・プホルス
2位 .333 イチロー
3位 .331 トッド・ヘルトン
本塁打
1位 435 アレックス・ロドリゲス
2位 368 ジム・トーミー
3位 366 アルバート・プホルス
打点
1位 1243 アレックス・ロドリゲス
2位 1112 アルバート・プホルス
3位 1106 マニー・ラミレス
盗塁
1位 459 ホアン・ピエール
2位 362 カール・クロフォード
3位 341 イチロー
出塁率
1位 .517 バリー・ボンズ
2位 .436 トッド・ヘルトン
3位 .427 アルバート・プホルス
長打率
1位 .724 バリー・ボンズ
2位 .628 アルバート・プホルス
3位 .599 マニー・ラミレス
OPS
1位 1.241 バリー・ボンズ
2位 1.055 アルバート・プホルス
3位 1.018 マニー・ラミレス
四球
1位 1128 バリー・ボンズ
2位 1038 ボビー・アブレイユ
3位 1001 トッド・ヘルトン
三振
1位 1433 アダム・ダン
2位 1431 ジム・トーミー
3位 1429 マイク・キャメロン
犠打
1位 113 オマー・ビスケル
2位 110 ホアン・ピエール
3位 102 ルイス・カスティーヨ
先発投手
太字はアメリカ野球殿堂入り
※ 1000イニング以上
rWAR
1位 51.3 ランディ・ジョンソン
2位 46.3 ヨハン・サンタナ
3位 46.2 カート・シリング
先発
1位 332 リバン・ヘルナンデス
2位 327 ハビア・バスケス
3位 321 ジェフ・スーパン
完投
1位 47 ロイ・ハラデイ
2位 36 リバン・ヘルナンデス
3位 32 ランディ・ジョンソン
完封
1位 14 ロイ・ハラデイ
2位 12 ランディ・ジョンソン
3位 11 ティム・ハドソン
3位 11 CC.サバシア
勝利
1位 148 アンディ・ペティット
2位 143 ランディ・ジョンソン
3位 140 ジェイミー・モイヤー
敗戦
1位 124 リバン・ヘルナンデス
2位 116 ハビア・バスケス
3位 110 ジェフ・スーパン
投球回
1位 2201.1 リバン・ヘルナンデス
2位 2163.0 ハビア・バスケス
3位 2061.0 マーク・バーリー
奪三振
1位 2182 ランディ・ジョンソン
2位 2001 ハビア・バスケス
3位 1733 ヨハン・サンタナ
奪三振率
1位 10.42 ランディ・ジョンソン
2位 10.05 ケリー・ウッド
3位 9.93 ペドロ・マルティネス
与四球
1位 826 バリー・ジート
2位 736 ダグ・デービス
3位 720 リバン・ヘルナンデス
与四球率
1位 1.36 ブラッド・ラドキー
2位 1.40 デビッド・ウェルズ
3位 1.43 グレッグ・マダックス
K/BB
1位 6.01 カート・シリング
2位 4.63 ペドロ・マルティネス
3位 4.51 ランディ・ジョンソン
被本塁打
1位 270 ジェイミー・モイヤー
2位 269 ハビア・バスケス
3位 260 ジェフ・スーパン
防御率
1位 3.01 ペドロ・マルティネス
2位 3.12 ヨハン・サンタナ
3位 3.23 ロイ・オズワルド
WHIP
1位 1.04 ペドロ・マルティネス
2位 1.11 ヨハン・サンタナ
3位 1.11 ランディ・ジョンソン
クオリティスタート(QS)
1位 192 ハビアー・バスケス
2位 191 バリー・ジート
3位 190 マーク・バーリー
リリーフ投手
太字はアメリカ野球殿堂入り
※ 350救援登板以上
rWAR
1位 33.1 マリアノ・リベラ
2位 20.1 ジョー・ネイサン
3位 17.6 ビリー・ワグナー
登板
1位 713 デビッド・ウェザーズ
2位 654 ラトロイ・ホーキンス
3位 651 マリアノ・リベラ
セーブ
1位 397 マリアノ・リベラ
2位 363 トレバー・ホフマン
3位 284 イズリングハウゼン
セーブ成功率
1位 91.7% エリック・ガニエ
2位 91.1% ジョン・スモルツ
3位 90.8% マリアノ・リベラ
奪三振率
1位 12.15 ブラッド・リッジ
2位 11.70 エリック・ガニエ
3位 11.70 オクタビオ・ドーテル
防御率
1位 2.08 マリアノ・リベラ
2位 2.12 ジョー・ネイサン
3位 2.40 ビリー・ワグナー
WHIP
1位 0.96 マリアノ・リベラ
2位 0.97 ジョー・ネイサン
3位 0.99 ビリー・ワグナー
メジャーリーグ・ベストナイン/2010年代
21世紀メジャーリーグ球団別ベストナイン・アリーグ編
プロ野球12球団ベストナイン・生え抜き編
