【ECM開発メモ①】こんな英会話作ってます
最近ずっと
ECMという英会話システムを
作っています。
文章で説明すると
長くなってしまうので、
結局どんなものを作っているの?
っていう部分を、
一枚のイラストにまとめてみました。
まだ開発中なので細かいところは
これから変わると思いますが、
今のECMは
だいたいこんなイメージです。

ECMをざっくりひとことで言うと
ECMをひとことでいうと、
"英会話"の
"英"の部分じゃなくて
"会話"のほうを大切にした
英会話システムです。
そもそも
日本語で会話が続かないのなら、
英語で続くわけがありませんよね。
だから、英語の勉強方法ではなく、
どうすれば会話が自然に続くのか。
そんなことを考えながら作っています。
ECMの夢のかなえかた
ECMの最終的な目標は、
半年後に英語で
自分のことを話せるようになること。
です。
でも、そのためには
目標到達まで続けられることが
大事ですよね。
だからユーザーの
心理的負荷はできるだけ軽くして、
でも成長はきちんと実感できる、
そんな仕組みを取り入れています。
例えば、
日本語OK。
雑談脱線歓迎。
ヒントは最小限、少しづつ。
ユーザーの発言内容を反映。
そんな仕組みを取り入れています。
ECMのこじらせ級コダワリ
僕自身が
かなりこだわり強めな
ちょっとめんどくさいタイプなので
ECMにも
どうでもいい人にはどうでもいい
こだわり強めな部分があります。
このこだわりは、
僕が実際に
他の英会話教材を使っていて、
ストレスに感じた部分を
徹底的に排除する仕様となっています。
ひとつ目は
リアリティを重視する仕様。
レッスンで使う英語は、
できるだけその人自身の生活に
合わせて変化させています。
例えば、大阪に住んでいる人に
I live in Hokkaido.
と言わせたりしません。
ちゃんと
I live in Osaka. と言ってもらう。
住んでいる場所も、仕事も、趣味も、
できるだけ“自分のこと”を
話してほしいからです。
くだらないように
思えるかもしれませんが、
自分が使わないフレーズを
一生懸命練習することに
ストレスを感じる僕のような人向けの
重要なこだわりポイントです。
ふたつ目は
充分に理解納得してから進める仕様。
例えば、レッスンをしていて
わからない単語や
慣用句、文法等があったとき、
納得できるまでAIに質問できます。
また理解を深めるために
わからなかった部分を中心にした
ミニテストを出題させることもできます。
もちろん理解できた後には、
中断したレッスンに速やかに戻ることができます。
これも、
わからないままレッスンが
進んでしまうことに
ストレスを感じる僕のような人に
向けた、こだわりの仕様です。
英語ができないのが強みです
僕は英会話がほとんどできません。
だから、英語が得意な人よりも、
「ここで止まる」
「ここで嫌になる」
「ここで迷う」
という気持ちは、
たぶん誰よりも知っています。
ECMでは、
そういう小さな引っ掛かりを、
一つずつ減らしていくことを
大切にしています。
ECMは、そんな僕の
【こんな英会話があったらいいのに】を、
ひたすら詰め込んだシステムです。
もっとも、こだわりが強すぎる分、
はまらない人にははまらない
かもしれません(笑)
だから、
僕の記事を読んで
共感できるところがある人にだけ
使ってもらいたいなと思っています。
ワクワクしながら楽しく製作中
英会話システムを制作している、
と偉そうに言ってはいますけれども、
実は僕はシステム開発なんて
した事はありません。
でも
【こんな英会話があったらいいのに】
っていう気持ちや、アイデアは、
頭の中にいろいろあって、
それを
相棒のChatGPT(通称:ジャービス)と
話しながら具体化していくのが
とても楽しいです。
AIって
思い通りに動かないことも
たまにあるけれど、
自分の考えを整理して
形のあるものにしてくれる、
とても夢のあるツールです。
というわけで、
僕は毎日ワクワクしながら、
楽しくECMを制作中です。
完成までは
もう少しかかりそうですが、
少しずつ形になってきました。
また開発メモで
近況を書いていこうと思います。
