つぶラジ #03【AIにも”チャットごとの個性”がある?(笑)】
どうも、つぶラジです
ECMを開発していて、
最近よく思うことがあります。
それは・・・
同じJarvis(注:僕のChatGPTの愛称)なのに、チャットごとに性格が違う!
もちろん本当に性格が違うわけじゃないと思うけど(笑)
あるチャットでは、
「そうそう、それ!」
っていう感じでこっちの思うことをちゃんとカタチにしてくれて、
驚くくらい開発が進むことがあったり。
でも別のチャットでは、
「いやいや、わからないかなぁ・・・
そうじゃないんだよなぁ。」
というやり取りが何回も続いたり。
説明して、
修正して、
また説明して・・・
気づけば何時間も経っていたりします。
ひどいときは、
「ここまで積み上げたもの、いったん全部なし!」
なんてこともありました(笑)
でも、ECMって、
最初から完成形が頭の中にあるわけじゃなくて、
僕の頭の中にある譲れない軸みたいなものを、
Jarvisと会話しながら、少しずつ形にしていくものなんですよね。
だからカッコよく言えば、
まわり道も、実は開発の一部なのかもしれないなぁ、って最近は思えるんですよね。
・・・とはいえ。
できれば次のチャットも
“当たりチャット”でお願いしたい!(笑)
今日のひとこと:
ECM開発は一本道じゃない。
けど、まわり道から生まれるアイデアもある。
