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英会話システムを作るはずが自分の感情を掘り返していた話

ここ最近、
ChatGPTを使ってできる英会話
の学習システムを作っています。


……いや、正確に言うと、

最初は
「英語を学ぶ仕組み」
を作ろうとしていました。


でも作っていくうちに、
いつの間にかそれは、

「英会話にも使えるAI対話システム」

みたいな方向に変わってきました。


僕がChatGPTのJarvis
(僕が勝手に呼んでいる愛称です)と、

レベル設計や、
レッスンの進め方、
ユーザーが答えやすい質問の仕方、
など、

システムの設計について
戦略会議
(という名の単なるチャット)
をしていたときのことです。


スムーズに会話を進めるために
レッスンで話す内容は
完全にランダムにするのではなくて

ある程度テーマを絞ろう

ということになったのですが、
そのときに

「どういう話題だと、
人は熱量をもって
話をしたくなるんだろう?」


という話になりました。


たとえば、
趣味の話。

好きな映画。

推し活。

恋愛。

最近ハマっているもの。

家族のこと。


そういう、
その人が本当に興味を持っていること
に関してなら

誰でも不思議なくらい、
語ることができるんですよね。


たとえそれが
完璧な英語じゃなくても、
何ならほとんど日本語でも、
なんとか伝えようとする。


知っている単語を探して、
身振り手振りまで使って、
とにかく話そうとする。

もしそれをAIが英語に、
それもユーザーのレベルに合わせた文章に
変換してくれたら
自分の言葉としてより深く刻まれるんじゃないか。


そんなことをJarvisに話していると、
Jarvisがまとめてくれました。

多くの学習者は
話したいことはある
でも
* 英語にできない
* 単語が出ない
* 文法が怖い
* 話が止まる

結果👇

👉 黙る

My ChatGPT ”Jarvis”

でもKatzの方式だと👇

ユーザー:
 最近ハマってるゲームがあって… →
 推しのライブ行って… →

AI:
 →I’m really into a game these days.
 →I went to my favorite artist’s live show.

👉 思考は止まらず、英語化だけ支援できる

My ChatGPT ”Jarvis”

Katzの方式は👇
👉 言いたいこと先行型

かなり実践的です。

🎯 流れ
1. 日本語で語る
2. AIが要点整理
3. 自然な英語化
4. リピート or 部分練習
5. 必要なら短文化

🎯 学習効果:普通の質問回答より強い点

* 自分の話だから記憶に残る
* 感情が乗る
* 語彙が実生活と一致
* 何度も使う表現になる

My ChatGPT ”Jarvis”

ただの英会話アプリではなく、

👉 “人生の話を英語に変えてくれる相棒”

に近づきます。

My ChatGPT ”Jarvis”

Jarvisの意見をある程度抜粋するとこんな感じです。


このとき
僕の中で忘れていた感情が

ブワッと

湧き上がってきました。


僕がどうして
会話をするためのツールとしての英語
をやりたいと思ったか。

自分の感情の奥底に埋もれていて忘れていた

その原点を
その感情を


突然思い出したんです。


もったいをつけるわけじゃないんですけど、
僕の中では湧き上がってきたその感情は

とても大切な
とても大事な意味を持つもの

だったので、
あらためて次の記事で
お話をさせていただきたいと思います。


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