つぶラジ #04【"全部やる“より"ひとつできた“を増やす】
どうも、つぶラジです。
先日、ミキティダイニングを見ていたんですけど、ゲストが元ペアスケート選手の高橋成美さんだったんですよね。
僕は正直、これまでは「明るくて面白い人だなぁ」くらいのイメージでした。
でも実は、高橋さんって何か国語も話せるマルチリンガルなんですよね。
で、番組の中で、ミキティが高橋さんに
「海外に行ったときに、エレベーターの中で現地の人と英語で雑談できるようになりたいんだけど、どうやったらしゃべれるようになるの?」
って聞いてたんですよ。
僕、思わずテレビを見ながら
「それそれ!」
ってひとりで声に出ちゃってました。
僕が英語を話せるようになりたいって思った理由も、まさに同じなんです。
旅行先で現地の人や海外からの旅行者と、ちょっとした雑談をしてみたい。
だから、マルチリンガルの高橋さんがどう答えるのか、とても興味深く見ていました。
そうしたら、高橋さんは
「英語全部を話せるようになろうと思わなくていい。」って言ってたんですよね。
なんか、このこたえにめっちゃ「なるほど!」って納得しました。
例えば、エレベーターで話したいなら、
その場面だけ練習すればいいって。
それで、実際にエレベーターの中で会話ができるようになったらその成功体験をどんどん広げていくといいですよ、
みたいな話だったんですよ。(うろ覚えですw)
これを聞いて僕はまた、
「そうだよね!やっぱり間違ってなかった!」
って、さらにコーフンしてテレビに向かって言っちゃいました(笑)。
実はECMも、まさにその考え方で作っています。
最初から自由英会話を目指すんじゃなくて、「この場面なら話せる。」
ECMは、そんなシチュエーションを一つずつ増やしていく設計になっています。
English Conversation Map
-英会話の迷わない地図-っていう名前が示すように、ECMでも、全部の道を一気に覚えなくていいんです。
知らない土地で少しづつ道を覚えるように、まずは一本、自信を持って歩ける道を作る。
その積み重ねが、気づいたら英会話になっている。
そんなシステムを目指しています。
高橋さんの話を聞いて、
「やっぱりこの方向で間違ってなかった。」
そんな気持ちになれた一日でした。
今日のひとこと:
「全部できるようになる」より、
「一つできた」を増やしていこう。
