U.S.A.|ニューメキシコ州|アルバカーキ|カウチサーファー|2014年6月
フラッグスタッフを午後に出発したグレイハウンド・バスは、夜遅く、アルバカーキに到着した。


アルバカーキ1日目
初めの2泊は郊外のカウチサーフィンのホスト、カミ宅にお世話になる。カミと居候の男性が2人で住んでいた。
彼女は初め、コーヒーを淹れてくれたり、朝食を作ってくれたりしていた。アメリカの食洗機が分からずにいると、そこで彼女はキレた。
「私はあなたのメイドじゃないのよ!」 日本のおもてなしの文化とは違うこと、自立を重んじるアメリカの洗礼を受けた一幕であった。怖くなって帰りたくなった。


午後からはバスで、カミから逃げるように、アルバカーキの街に出かけていく。
オールドタウン
オールドタウンへ。アルバカーキのオールドタウンは、1706年に設立された非常に歴史のある場所である。

この教会は1793年に建てられたもので、アルバカーキで最も古い建物の一つ。




ダウンタウン

1927年に建てられたこの劇場は、「プエブロ・デコ(Pueblo Deco)」という、アール・デコとネイティブ・アメリカンの様式が融合した非常に珍しい建築スタイルで知られている。

アルバカーキの交通の要所。鉄道駅、長距離バス、街のバスの停留所がまとまってある。

アルバカーキ2日目
アルバカーキはカミ宅の2泊で移動しようと思ったが、別のカウチサーフィンのホスト、アニーとそのボーイフレンドが今度日本に来るということで連絡をくれた。
日本人を是非泊めたいとのことで、お言葉に甘えてアニー宅で1泊することにした。
アニーとはこの日のお昼に会い、昨日のオールドタウンで昼食を取った。

その後、アルバカーキをケーブルカーで一望できる山頂へ連れて行ってくれる。


夕食はアニーが友人を呼んで、寿司レストランに連れて行ってくれた。

寿司とは思えないものもあったが、味は美味しかった。


その後アルバカーキの街を案内してくれた。

テキサス州以外で最初に建てられたヒルトンホテルであり、当時ニューメキシコ州で最も高い建物だった。


そしてアニーとその友達は、僕が一番行きたかったところにデザートを食べに連れて行ってくれた。僕はルート66が大好きなのである。



