暑い夏に走りたくなったのは、受け身ではなく自分の意思で汗をかきたいからなのかもしれない
おはようございます、マリです。
この猛暑の中、「久しぶりに走りたいなぁ」と思った話を先日書きました。
するとXできらさんが、
「私も去年の夏は走ってました」(意訳)
とコメントをくださったんです。
「このめちゃめちゃ暑いときに、なぜ走りたくなるんだろう…」と自分のことと併せてとっても疑問に感じました。
夏に走ってた、っていうコメントはきらさんだけでしたが、1人いらっしゃると実はいっぱいいるっていうじゃないですか(言わない?)
そこで、私なりに真剣に考察して出した答えがこちら↓
自分の意思で汗をかきたいから。
これだけ暑いと、外に出ただけでじわっと汗が滲んできます。
環境によって「汗をかかされている」状態。
汗をかきたくもないのに、勝手にかかされる。
なんか腹立つ。
私は元々汗をかく方ではないので、流れる汗に憧れがあります。
なので、汗をかくように運動したりサウナに入ったりする「汗活」は好き。でも、「かきたくない時に勝手に出てくる不本意な汗」はイヤだ。
どうせ汗をかくなら、「かかされる」のではなく、自分の意思で「かいてやるのだ!」という意志を、一滴一滴に乗せたいのです。
「勉強しなさい!」と言われてやるのはイヤだから、言われる前にやってやる、みたいな。
天邪鬼な私なのです。
(きらさんは違うかもしれません。巻き込んでごめんなさい🙏)
ここまで書いて気が付いたのですが、実は私、こういう「脳のクセを知ってハック(攻略)する」のが好きなんだと思います。
心理学でいう「自己決定感」。
脳って意外と単純。
ただ暑くて汗をかかされている時は「不快だ」とストレス信号を出します。
しかし、「よし、今から汗をかきに行くぞ」と意思の力が働いたとたん、同じ汗なのに「気持ちいい!」「汗をかいている私かっこいい!」と認知を都合よく書き換えてしまうんですよね。
これぞまさに、脳の仕組みを利用した自分攻略法。
「暑くてだるい…」と環境に振り回されるくらいなら、こっちから「これは私が好きでかいてる汗ですが何か?」とした方が、絶対にお得で楽しいじゃないですか。
私も単純と言えば単純ですw
「私、ジョギングできなくなったかも…」なんて思っていたのは気のせい。
この夏は暑さに負けた不本意な汗ではなく、自分の脳を気持ちよくハックして「勝ち取りにいった汗」を流そうと思います。
みなさんも、自分の脳をちょっと騙して、自分主導の汗をかいてみませんか?
くれぐれも、無理はなさらず。
では、また🖐️
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