香りの力があなたの講師力を引き立てる
講師が本来の力を存分に発揮し、受講者がもっと深く学びを吸収するために、是非、味方につけてほしいものがあります。
それは「場の空気」です。
研修やセミナーの会場で登壇するとき、講師は常に全力です。
入念な準備、磨き上げたスライド、そして受講者の心に届けという情熱。
しかし現場には、なかなか突破しにくい「見えない壁」が存在します。
⭐あなたの力を遮る「現場の壁」
・開始5分の「心のシャッター」
受講者は緊張でガチガチ。「私、目立ちたくない!」という守りの姿勢。
あるいはイマイチやる気がなく「座っていればいいや」という態度。
そのシャッターをこじ開けるためのエネルギーは半端ではありませんよね。
・中だるみの「見えない重力」
せっかくの価値ある話も、会場の空気が重く淀んでいると、受講者の脳には届きません。
重力に逆らって言葉を投げ続けるのは、講師にとって消耗戦です。
・焦燥という名の「自分自身の壁」
「場が温まらない」焦りは、講師の声を硬くし、視野を狭くします。
そのせいで、あなたの本来の力が半分も発揮できていないとしたら…?
それはあまりにもったいない!!!
もし、こうした「壁」を早い段階で、
それも講師が苦労することなく取り払うことができたなら……。
あなたのセミナーは、一体どれほど豊かで、成果の上がるものになるでしょうか。
⭐言葉より先に「脳」を味方につける
講師が本来の力を存分に振るうためには、まず受講者の脳を「受け取り可能な状態」に整える必要があります。
そこで私が提案したいのが、「嗅覚」という “最短ルート” の活用です。
五感の中で唯一、感情や本能にダイレクトに届く「香り」は、わずか0.2秒で受講者の脳の警戒モードを解き、集中力を呼び覚まします。
⭐香りは、あなたの「最高のパートナー」
香りを導入することで、セミナーはこう変わります。
・壁が早く崩れる
香りを適切に使用された空間は、受講者の心を自然にオープンにします。
講師のあなたはスムーズに、自分のペースで本題に入ることができます。
・講師のポテンシャルが解放される
場が整っているという安心感は、講師自身のパフォーマンスを最大化させます。
本来のトークのキレ、深い洞察、受講者との柔軟なやり取りが自然と引き出されます。
・「伝えたいこと」が真っ直ぐ届く
警戒モードが解除された受講者の脳は、情報の吸収率が格段に上がります。
あなたの言葉は、壁に弾かれることなく、受講者の深いところまで浸透していきます。
⭐「空気」を整え、プロの仕事を完遂する
これは、香りを主役にする話ではありません。
主役はあくまで「講師であるあなた」です。
・香りはサイレントツール
香りの最大のメリットは、「セミナーを止めないこと」です。
ただそこに漂うだけなので、スケジュールを邪魔しません。
それでいて場のコンディションを無意識下で整えてくれる、
最強のサイレントツールなのです。
・ゼロ印象を整える
「香り」はセミナーに必須のアイテムではありません。
でも「香り」の使い方ひとつで空間の印象が変わるのです!
それは、セミナー開始前に作られる、いわばセミナーの「ゼロ印象」。
この「ゼロ印象」を整えるための、
「香り」はいわばセミナーの「かくし味」です。
・「かくし味」を賢く使いこなす!
「かくし味」は頼るものではありません。使いこなすものです。
プロの料理人が「かくし味」を使いこなして料理を完成させるように、
プロ講師のあなたも「香り」を利用して、セミナーを成功させてみませんか?
⭐具体的には…?
では具体的に、どんな「香り」が有効なのでしょうか?
厳選した3つの香りを中心に、近くセミナーでお伝えします✨
⭐5/19(火) 19:30 からオンライン開催
みなさまのご協力のもと、終了しました。
ご参加ありがとうございました✨
⭐セミナーの内容をまとめて記事にしました
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