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わたしが芽吹いた日(3巡目:りーちゃん)

こんにちは、またはこんばんは。
2026年、自分をほめてあげたいと思った出来事は、「aiyueyo」という素敵でおもしろいコミュニティに飛び込んだこと。

今日はそのaiyueyoで新しく始まった🎊aiyueyo交換note企画🎊
3本目を担当することになりました。

aiyueyoとは?
どんな人たちやワクワクが詰まってるのか
そんなことをお届けできたらと思います。


「aiyueyo交換note」とは

aiyueyoメンバーが、日々の愛食※や推したいaiyueyoメンバー、aiyueyoのことについて、交換日記のように楽しみながら、順番に綴っていく企画です。
週替わりで更新予定。

※愛食とは、「いのちのつながりを感じ、心もお腹も満たされる食体験のこと」と定義しています。
  • 毎日の食に目を向けることで、日々が豊かになって、純粋に「推し」とか、「好き」とか、楽しい気持ちが循環していくことを目指したい

  • 書く人の「らしさ」が滲み出る場所にもしたい

そんな想いで、このaiyueyo交換note企画はスタートしました。


2巡目を担当したのは、かなえーるさん。

食事の前に「いただきます」と手を合わせることはあっても、こんなにも大切に、おいしく、最後まで余すことなくいただくこと、できてるかな。
まるごとんへの敬意や感謝、愛情がとても伝わってきて、自分もこんな風に食と向き合いたい。そう思わせてくれるかなえーるさんと、この交換noteを通して出会えてよかったです!(交換noteのよさをすでに享受✨)


わたしのこと

岐阜県郡上市に住んでいます。「郡上おどり」や「白鳥おどり」と呼ばれる盆踊りが大好きで、夏は踊りにいそしむ日々です。

普段は会社員の傍ら、漆継ぎをやったりライターをやったりしています。 もともとうつわが大好きで、家にお迎えする数は多くないものの、好きな陶芸家さんや作家さんの作品に囲まれてごきげんに暮らしています。

私の推しの陶芸家は、青木浩二さんです。 うつわの細部に青木さんの「使う人への愛情」が感じられて、手にするたび、使うたびに好きになっていきます。


これまでの2本の記事では、日常の「食」をめでるお話でした。今回はそのバトンを大切に握りしめつつ、ちょっとだけ視点を変えて「わたしが思うaiyueyoの素敵なところ」を紹介させてください。


実はわたし、今年の初めまで、閉塞感のある「冬」の中にいました。


心がカチコチだった、冬

2025年は、わたしにとって冬のような一年でした。環境がかわり、これまで仲良くしていた友人と物理的に距離が生まれ、仕事もフルリモートで外出の機会もぐっと減り…そうして周囲との交流も少なくなって、身体も気持ちもどんどん縮こまっていった時期です。

「この閉塞感から抜け出したい。自分の環境を変えたい」

そんな切実な祈りのような気持ちで飛び込んだのが、aiyueyoの入り口である「ナエドコ」というプログラムでした。
(締切日の23:50くらいにエントリーしたのは内緒です)


推し愛文化が、わたしの可能性を信じさせてくれた

ナエドコの3か月はわたしにとって本当に宝物の時間でした。

入ったばかりのときは、「できる」と思えることが少なくて。自己肯定感がとても低かったと思います。
そんな中、「実はこんな暮らしがしたい」と思い描く未来を共有したとき、同じ14期メンバーやメンターの方々が「いいじゃん!」「実現する未来しか想像できない」と肯定的なコメントをたくさんくれました。

理想の暮らしを描くワーク
チャット欄のひとこま(うれしくてコメントをslackに転記しています笑)

大げさじゃなく、みんなの温かい眼差しに、とてもとても救われました。ただ話を聴いてもらえる圧倒的な安心感の中で、カチコチに凍っていたわたしの心は、じんわりと溶けていきました。

内側に向いていた矢印が、少しずつ外へ、外へと開いていく。
ナエドコ卒業時のありたい姿として、当時の私がノートに残していた言葉があります。

「わたしの可能性をわたしが信じられている☺」

みんなが信じて応援してくれたから、できないとあきらめていた自分の中の「やりたい」がむくむくと顔をのぞかせるようになってきました。ナエドコ卒業時にはうつわのお直しの依頼を募集したり、温めていた企画を小さく始めてみたり、「あの冬はどこにいったの?!」と思うくらい、春のエネルギーであふれていました。


小さな実験があちこちで湧き起こる「循環商店街」

aiyueyoでは、自分がやってみたいことを実験する場所として「循環商店街」があります。

郡上に引っ越してきてから温めていた「山ノ便り」という小さな企画。郡上で感じる景色を届けたいと思いつつ、どう出していいか悩んでいました。
いきなり外に発信しても反応がないかもしれないけど、aiyueyo内なら安心してだせる。「まずはやってみよう」と”ふふふ便”という名前で商店街に出してみたのです。ドキドキの初出店でしたが、なんと8人ものメンバーが購入して応援してくれました。


クロモジスプレーをお届け

aiyueyoのSlackを見ていると、日々こうしたメンバーの「やってみたい」という小さな実験がぽんぽんと湧き起こっています。そして周りのみんなが、それを当たり前のように応援してくれています。この「推し愛文化」が、たまらなく大好きです。

こんなに温かくて素敵な日々のやり取りが、Slackのタイムラインの彼方に流れていっちゃうのは本当にもったいない。だからこうしてnoteに言葉として残して、大好きなaiyueyoメンバーに「いつもありがとう」を伝えたかったのでした。


来週へのバトン

来週は、わたしのナエドコをずーっと見守り、応援してくれていたけちゃこさんです。

コミュニティを温める秘蔵のつぼを知っているのか、けちゃこさんがいると居心地のよい関係性が醸成されるなあと感じます。

けちゃこさんから紡がれることば、楽しみです。


▼次の交換noteは、こちらをフォローして待っていてください

▼aiyueyoの他の活動については、こちらもどうぞ


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