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Myセカンドハウスに滞在中

実はいま、夏に自己資金で衝動買いした中古の別荘に、紅葉を楽しむために夫と滞在しています。

多忙で購入記の連載はあまり更新できていないのですが、ひと足先に滞在記から書くことにしますね。


上の記事で説明した通り、重宝していた義実家の別荘が急に売却されることになり、灼熱の夏をやり過ごすための拠点を失ったまりあんは追い詰められるように?中古の物件探しに奔走しました。

会社の経営者でありながら経済力のない夫 (苦笑) はアテにはならないので、使い道に悩んでいた自己資金で思い切って買うことにしたのですが、これが大当たり。

詳しくは購入記の方で書かせて頂きますが、まりあんが直感で即決した中古の別荘が私たちには理想的な物件で、買ってもらった夫は大喜び(笑)

滞在初日は購入の決め手になった広~いウッドテラスで軽いブランチを楽しんだ後、夜はイタリアの美味しいワインとオードブルで乾杯しました。

ちなにみヘッダーの画像がマイ別荘のテラスから撮影した実際の写真です。

隣地と裏の土地には買い手がついていないので、原生林に囲まれているのが気に入っています。

テラスで朝ごはんやお茶するのがゴキゲン


「まりあ、買ってくれて有難う(笑)晴れて別荘オーナー、おめでとう!」

「いやぁ、まりあの人生でさ、まさか自分で別荘買う日が来るなんて想像もしてなかったよ。。。お金持ちの旦那さんに買ってもらうことはあったかもしれないけど、自分で家を買うなんてね(笑)」

「この別荘、気に入ってるよ~。古いけど間取りもいいしさ、何よりウッドテラスがゴキゲンだよね?」

「親の名義じゃなくて自分で買った別荘っていいよね、なんの気兼ねもなくて。。。やっぱりお義父さんの別荘は気を使ったからね~。鍵を貸してもらわなくちゃならなかったし」

「そうだなぁ、思い立ったら何時でも好きな時に来られるのは最高だよな」

「我ながら、土地じゃなくて中古の別荘を買うと決めた自分をホメてあげたいよ(笑)」


マイ別荘の入り口です
歩道から自然のままのアプローチがお気に入り


ただね、標高の高い場所にあるので11月の半ばでもかなり冷え込んでおり、初日は体が慣れなくて就寝時はベッドの中で震えました。

別荘に滞在する時はいつも同じパターンで、温かい東京から高原に来ると初日は気温の差に驚いてしまうのですが、翌日から体が順応していきます。

「しかし、この寒さ。。。11月まではセーフだけど冬場は厳しいね。今はまだしも、年取ったら暖房費で首が回らなくなるし、動けなくなっちゃう」

「そうだな。。。定住はやっぱ無理か。冬は都会にいた方が無難かもね」

「冬は冬で、雪景色がきれいだとは思うんだけどねぇ。。。現実は厳しいよ (苦笑) 東京の家を手放すのも考えどころだけど、け~くんは湘南に拠点が欲しいんでしょ?」

「葉山は無理でも、逗子か鎌倉あたりに家が欲しいんだよなぁ。。。」

「だったら頑張らないとね。湘南はここと違ってブランドだよ? 1億は稼がないとさ(笑)」


別荘地のお散歩道は紅葉がきれいです

ご近所のお庭にいた鹿さん。。。角のある牡鹿は珍しい


以前の記事でもお断りしたのですが、別荘地の場所は明記せずに今後も滞在記を書かせていただきます。

その理由ですが、別荘を売却した義実家には内密にして嫁の私が新たに別荘を購入したから。

そしてもうひとつ、これが重要だったりするのですが、知る人ぞ知るという知名度のない別荘地なので、下手に富裕層に注目されたくないんですよね。

八ヶ岳のあたりだと外国企業に水源地を買収されたりしているので、これ以上、日本の貴重な水源を海外に奪われたくないんです。

私が購入した別荘は世界的にも知られる水源のある土地にあるので、別荘地には注目を集めないようにしたいです。。。海外勢に狙われないようにね。

そんな訳で、まりあんの滞在記は所在地を伏せる関係で、こちらの別荘地で物件をお探しの方の参考にはなりませんが、デュアルライフ、二拠点生活を目指している方に希望を抱いて頂けるような連載にしたいと考えています。

いよいよ私のデュアルライフがスタートしたので、これから季節ごとに長~く滞在記を続けていこうと思います。。。どうぞご期待ください。

#買ってよかったもの


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