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酒種酵母の比較実験・続編。1か月後のcはどうなった?

以前、起き方の違う3つの一番種で、
種継ぎとパン焼きを比較しました。

a:2か月前の古い種
b:5日かけて育てた種
c:2日で起きてしまった種

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その1か月後、発酵が遅かったcが育ったのではないかと気になって、bとcで食パンを焼き比べてみました。

写真上が一次発酵後の生地。容器の左がb、右がcです。
やはりcのほうが発酵が遅く、bより1.5時間ほど余分に待ちました。

時間差で成形してその後も時間差で焼成。


焼き上がりはこちら。

(左がb、右がc)

見た目はほぼ同じで大きさも同じ。ただすこしだけ、bのほうが焼き色がしっかり出ています。発酵が進むほど酵母が糖を消費するため、その差が色に出たのだと思います。

1か月経った種でも、一番種の影響はやはり残るのだなと実感しました。じっくり時間をかけて起こした種の底力、あなどれません。

前の比較実験も含めた全記録はブログにまとめています。
こちらです🔗


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