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【CGS1次試験対策】真面目な幹部ほどハマる|CGS受験でやってはいけない勉強法5選

こんにちは。Mr.Kです。

今日は、CGS受験の勉強法について書こうと思います。

とくに、真面目に頑張っているのに、どういうわけか伸びている感じがしない、という方に向けた記事です。

教範はちゃんと読んでいるし、資料も集めている。時間だって使っている。それなのに、どこか噛み合わない。論文を書こうとしてもうまくまとまらないし、勉強しているはずなのに、なぜか不安ばかりが残っていく。そんな感覚に心当たりはないでしょうか。

これは、本当に苦しいものだと思います。

というのも、本人はまったく手を抜いているつもりがないからです。
むしろ、かなり頑張っている。日々の勤務をこなしながら、限られた時間で何とか勉強しようとしていて、疲れている日でも教範を開こうとしている。周りにはあまり言わなくても、心のなかではずっと焦っている。それでも、前に進んでいる実感が持てない。

こうなると、多くの人は自分を責め始めます。

「まだ努力が足りないんじゃないか」
「もっと勉強時間を増やさないといけないんじゃないか」
「自分は要領が悪いのかもしれない」と。

でも、私はここで一度、立ち止まってほしいんです。

CGS受験で苦しくなっている人の多くは、努力していない人ではありません。むしろ逆で、真面目に努力している人ばかりなんです。

ただ、その努力の向け方が、少しだけズレていることがある

ここが本当に怖いところで、努力していないなら努力すればいいだけの話ですが、方向がズレている場合は、いくら量を増やしても苦しさはあまり変わりません。それどころか、もっと疲れて、もっと不安になって、もっと自分を責めるようになっていきます。

CGS受験で本当に避けたいのは、努力不足ではありません。

ズレた勉強法を、真面目に続けてしまうことです。

この記事では、CGS受験でやってはいけない勉強法を5つに整理してお伝えします。

誤解してほしくないのですが、これは受験生を責めるための記事ではありません。真面目に頑張っている人にこそ、その努力をきちんと結果につなげてほしい。そのために書いています。


1. CGS受験でやってはいけない勉強法5選


先に、結論からお話しします。

CGS受験でやってはいけない勉強法は、5つあります。

  1. 最初から教材や情報を広げすぎること

  2. インプットばかりで安心してしまうこと

  3. 何でも全部やろうとすること

  4. 他人の勉強法をそのまま真似してしまうこと

  5. 不安になるたびに計画や勉強法を変えてしまうことです。

どれも、特別に変わった勉強法ではありません。
むしろ、真面目な幹部ほど、ごく自然にやってしまいやすいものばかりです。

ここは誤解しないでください。

これらにはまっているからといって、あなたがダメだという話ではまったくありません。

勉強法が少し遠回りしているだけなら、立て直せます。
方向がズレているだけなら、修正できる。
今まさに苦しい人にも、改善の余地は十分にあります。

では、一つずつ見ていきましょう。

1) やってはいけない勉強法1|最初から教材や情報を広げすぎる


CGS受験を決めたとき、多くの人がまず取りかかるのが情報収集です。

何を読めばいいのか、どの教材がいいのか、合格者は何を使っていたのか、どの勉強法が正しいのか。

気になりますよね。
その気持ちは、私にもよく分かります。

CGS試験は重い試験です。
できるだけ失敗したくないし、遠回りもしたくない。

だって、1回失敗したら、1年後再受験。
それまで、またあの苦しい日々を継続しなければならない。

正直、地獄です。

最初から正しいものを選びたい。
そう思うのは、ごく自然なことです。

ただ、ここに落とし穴があるんです。

情報を集めていると、なんとなく前に進んでいる感じがします。
新しい資料を見つけると少し安心するし、合格者の体験談を聞くと、自分も何かを掴んだような気がしてくる。
でも、情報が増えることと、勉強が進むことは、まったく別です。
ここを取り違えると、だんだん苦しくなっていきます。

教材が増えれば、それだけ選択肢も増えます。
選択肢が増えると、安心するどころか、かえって迷いの方が増えていく。

「これも見た方がいいんじゃないか」
「あの資料もいるんじゃないか」
「今のやり方だけでは足りないんじゃないか」

そうやって、手元のものはどんどん増えているのに、肝心の勉強そのものは深まっていかない。これは、本当にもったいないと思います。

CGS受験で最初に必要なのは、情報の量ではありません。

まず必要なのは、自分が何を軸にして戦うのかを決めることです。
軸がないまま情報だけを増やしていくと、勉強は深まるどころか、あちこちに散っていきます。
散った勉強は、いくら頑張っても積み上がっている感覚が出にくい。
だからまた不安になって、さらに情報を集めてしまう。

この流れに入ると、なかなか抜け出せなくなります。

最初にやるべきは、広げることではなく、まず絞ることです。
教材を絞り、情報源を絞り、今の自分に本当に必要なものだけを選ぶ
それだけでも、勉強はずいぶん安定してきます。

2) やってはいけない勉強法2|インプットばかりで安心してしまう


CGS受験では、インプットは避けて通れません。
教範を読み込み、重要事項を覚え、各課目の基礎を押さえていく。
ここを軽く見ることはできません。

ただ、インプットには怖い側面もあります。

それは、やった感が出やすいということです。

教範を読んだ、資料を確認した、模範解答を見た、ノートにまとめた。

こうした作業は、確かに「勉強している」という感覚をくれます。
もちろん、どれも必要な作業です。
ただ、それだけで実力がついているとは限らないんです。

本番で問われるのは、どれだけ読んだかではありません。

必要な知識を、限られた時間のなかで整理して、論文や答案という形にできるかどうか

ここがCGS1次試験の厳しいところです。

読んでいるときは分かった気がする。
でも、いざ書こうとすると手が止まる。
頭のなかには材料があるのに、論点がまとまらない。
何を書けばいいかは分かるのに、答案としての形にならない。

この状態に陥っている人は、かなり多いです。

そして、このとき多くの人は、また読む方に戻っていきます

なぜなら、アウトプットはしんどいからです。

書けば自分の弱さが見えてしまうし、まとめようとすれば理解の浅さが見えてくる。
論文にすれば、構成力の不足まで突きつけられる。
これと向き合うのは、正直きついものです。
だから、つい読む方へ逃げたくなる。
でも、読むだけでは、実戦で使える力には変わっていかない。

CGS試験で問われるのは、知っていることではありません。

使えることです。

そのためには、どこかで必ず、頭のなかのものを外に出す作業が必要です。
短くてもいいから書いてみる、骨子を作る、論点を整理する、自分の言葉で説明してみる。
この作業を避けたままだと、知識はいつまでも頭のなかの材料のまま止まってしまいます。

もし今、勉強時間のほとんどが「読む」「見る」「確認する」に偏っているなら、一度見直してみた方がいいと思います。

インプットは必要です。

ただ、インプットだけで安心してしまう勉強法は、途中から必ず伸びが止まります

3) やってはいけない勉強法3|何でも全部やろうとする


真面目な人ほど、この罠にはまりやすいです。

あれも必要そうだ、これも見ておいた方がよさそうだ、苦手な課目も補強しないと、関連する論点も押さえておきたい、抜け漏れがあるのは不安だ。

こう思うこと自体は、決して悪いことではありません。

むしろ、仕事のうえでは大きな強みです。
抜け漏れを嫌い、責任を持って全体を見る。
幹部として、とても大事な資質だと思います。

ただ、試験勉強に限っては、その長所がそのまま苦しさに変わってしまうことがあります。

というのも、CGS受験は、限られた時間と集中力のなかで戦う試験だからです。

全部を拾おうとすれば、どうしても一つひとつが浅くなる。
やることが増えすぎると、毎日どこから手をつければいいか分からなくなる。
予定どおりに終わらない日が続けば、「自分は全然できていない」という感覚だけが残っていきます。

これは、本当にきついです。

やっているのに終わらない。
進んでいるはずなのに、足りない気がする。
頑張っているのに、いつまでも何かに追われている感じがする。

真面目な人ほど、この状態に苦しめられます。

でも、ここで少し考えてほしいんです。

CGS受験では、全部やることが正解ではありません。
むしろ、今の自分に本当に必要なものを見極めることの方が、ずっと大事です。
合格していく人は、必ずしも何でもやっている人ではありません。

重要なものを絞り込んで、それを深く回している人です。

何を拾うかも大事ですが、それ以上に、今は何を拾わないかを決めることが効いてきます。

真面目な人ほど、「捨てる」という言葉に抵抗を感じると思います。
手を抜いているように思えるからです。

でも、受験勉強における「捨てる」は、手抜きではありません

集中するための、一つの判断です。
ここを取り違えると、真面目さがそのまま、自分を追い込む力になってしまいます。

4) やってはいけない勉強法4|他人の勉強法をそのまま真似する


合格者の勉強法を参考にすること自体は、とても大事です。

成功例から学べることは多いですし、私自身、合格者に直接話を聞くことは強くおすすめしています。

ただ、その方法をそっくりそのまま自分に移植しようとすると、危ないことがあります。

なぜなら、人によって条件がまるで違うからです。

ある合格者は、朝にまとまった時間を取れる環境だったのかもしれません。
ある人は、もともと文章を書くのが得意だったのかもしれない。
勤務環境に比較的余裕があった人もいれば、家族の協力を得やすい状況にあった人もいるでしょう。

外から見えるのは、「その人が何をやったか」だけです。

でも、本当に大事なのは、その人がどんな条件のなかでそれをやっていたか、という部分です。

ここを見ずに方法だけを真似すると、最初は勢いで回せても、途中で必ず無理が出てきます。
そして続かなくなったとき、多くの人は自分を責めてしまう。

「やっぱり自分には無理だ」
「意志が弱いんだ」
「合格者と同じようにできない自分が悪い」と。

でも、私はそうは思いません。

本当に見直すべきなのは、あなたの能力ではなく、その方法が今の自分に合っているかどうか、という一点です。

優れた勉強法と、自分に合う勉強法は、別物です。

ここは、本当に大事なところです。

世の中に良い方法はたくさんあります。
でも、それがあなたの勤務実態や家庭状況、今の現在地、体力、性格に合うかどうかは、まったく別の問題です。

参考にはする。
でも、そのまま真似はしない。
使える部分だけを取り入れて、自分仕様に作り替えていく

この姿勢が必要です。

5) やってはいけない勉強法5|不安になるたびに計画や勉強法を変える


これは、かなり根の深い問題です。

CGS受験生は、不安になります。

  • このままで間に合うのか

  • 今のやり方で本当にいいのか

  • 同期はもっと進んでいるんじゃないか

  • もっと良い方法があるんじゃないか

そう考えてしまうのは、自然なことです。
CGS試験の重さを思えば、むしろ不安にならない方が難しいくらいだと思います。

問題は、その不安への反応の仕方です。

不安が強くなると、人は何かを変えたくなります。

新しい参考資料を集め、計画を作り直し、別の勉強法を試し、合格者の話を聞き直し、昨日までの方針を急に疑い始める。

一見すると、前向きに工夫しているようにも見えます。
でも実際には、せっかく積み上げてきた軸を、自分で壊してしまっていることがあります

勉強というのは、ある程度は同じ軸で回してみないと、効果が見えてきません。もちろん修正は必要です。

ただ、不安になるたびに変えていたら、いつまでたっても深まらない。
少しやって変える、また少しやって変える。
そのたびに新しい気分にはなるけれど、実力としてはほとんど残らない。

このループに入ると、本当に苦しくなります。

新しいことを始めると、一時的には安心できます。
「何か手を打った」という感覚があるからです。

でも、その安心感は、必ずしも実力にはつながっていかない。
試験が近づくほど必要なのは、新しいものを増やすことではなく、今あるものを深めて、整えて、安定させることです

不安そのものが悪いわけではありません。

真剣だからこそ不安になる。

それは自然なことです。
ただ、その不安に反応して軸を変え続けてしまうと、勉強はどうしても積み上がっていきません。

2. なぜ、真面目な幹部ほどこの5つにはまりやすいのか


ここまで読んで、「かなり当てはまるかもしれない」と感じた方もいるかもしれません。

でも、落ち込む必要はまったくありません。

この5つは、怠けている人だけがはまるものではありません。

むしろ、真面目な幹部ほどはまりやすいんです。
なぜかというと、理由はだいたい3つあると思っています。

1つ目は、自分に厳しすぎることです。

責任感の強い人は、結果が出ないと、やり方より先に自分の方を責めてしまう。「まだ足りないのは自分だ」と考えて、設計を見直すよりも、努力の量を増やそうとするんです。

2つ目は、抜け漏れを嫌うことです。

これは幹部として大切な資質なのですが、試験勉強では「全部やらなければ」という思考につながりやすく、全部を拾おうとして、かえって深さを失ってしまう。

そして3つ目が、不安を一人で抱え込みやすいことです。

優秀な人ほど、弱さを見せにくいものです。周りに相談せず、一人で黙々と計画をいじり続けるうちに、客観的な視点が入らないまま、少しずつ軸がぶれていきます。

つまり、苦しんでいる人の共通点は、単なる怠けではありません。

強みが、試験勉強では別の形で出てしまっている状態です。

ここに気づけると、かなり楽になります。
問題は、あなたがダメだからではありません。
真面目さの使い方が、CGS受験では少しズレているだけかもしれない。

そう捉え直せると、修正の余地が見えてきます。

3. では、どう修正すればいいのか


問題点が分かっても、立て直し方が見えなければ、また同じところに戻ってしまいます。

そこで、勉強法を立て直すための視点を、4つに絞ってお話しします。

1つ目は、「何が必要か」を整理してから始めることです。

いきなり量を増やすのではなく、まずCGS試験で何が問われるのかを確認し、今の自分の弱点を見て、何を先に潰すべきか、そして何を今は後回しにするかを決める。勉強法を探すのは、その後でいいんです。
先に必要なのは、地図と優先順位です。

2つ目は、インプットとアウトプットのバランスを変えることです。

読むだけでは、安心感は得られても実戦力にはなりにくい。
だから、短くてもいいから書く、骨子を作る、論点を整理する、自分の言葉で説明してみる。
こうした作業を、意識して勉強のなかに入れてみてください。
知識は、外に出して初めて使える形に変わっていきます。

3つ目は、自分の条件に合わせて調整することです。

理想論ではなく、現実に回るかどうかを基準にしてほしいんです。
勤務が忙しい時期でも続くのか。
疲れている日でも最低限これだけはできる形になっているのか。
崩れても戻ってこられる作りになっているのか。
この視点がないと、どれだけ立派な計画を立てても、途中で必ず苦しくなります。

4つ目は、勉強法を変えるときのルールを、あらかじめ決めておくことです。

不安になるたびに変えるのではなく、最低でも一定期間は回してみてから判断する。
変えるときには、なぜ変えるのかを一度書き出してみる。
このルールを持っておくだけでも、衝動的な方向転換はかなり減ります。
勉強法は、変えることより、育てていくことの方が大事です。

4. 今すぐできるセルフチェック


ここで、自分の今の状態を、少し確かめてみてください。

次のうち3つ以上当てはまるなら、勉強法を見直すタイミングかもしれません。

⬜︎ 同じような資料が増え続けている
⬜︎ 勉強している実感はあるが、何が積み上がっているか説明しにくい
⬜︎ 読む時間に比べて、書く時間がかなり少ない
⬜︎ やるべきことが多すぎて、毎日どこから手をつけるか迷う
⬜︎ 合格者の勉強法を試したが、続かなかった
⬜︎ 不安になるたびに計画を立て直している
⬜︎ 「全部やれていない自分」にずっと焦っている
⬜︎ 何を削るべきか分からない
⬜︎ 今の勉強法でいいか、常に迷っている
⬜︎ 頑張っているのに、自信より不安の方が強い

当てはまる項目が多いなら、いま必要なのは「もっと頑張ること」ではないのかもしれません。まずは、遠回りを減らすことです。

5. 一人で勉強法を立て直すのが難しいと感じた方へ


ここまで読んで、「たしかに自分にも当てはまる。でも、何を削って、何を優先すればいいのかが分からない」と感じた方もいると思います。

それは、ごく自然なことだと思うんです。

CGS受験は、課目も多く、覚えることも多い試験です。
しかも、多くの受験生は、勤務や家庭のなかで何とか時間を作りながら進めなければなりません。

そのなかで、自分一人で勉強法のズレを見つけ、優先順位を決め、現実に回る形へ修正していくのは、決して簡単なことではありません。

だからこそ、最初に一枚の地図があると、ずいぶん楽になります。

何を優先し、何を今は捨て、どの順番で積み上げ、どこからアウトプットへつなげていくのか。

こうした設計があるだけで、勉強の迷いはかなり減っていきます。

無料の記事では、遠回りしないための考え方をお伝えしています。
一方、有料記事や個別サポートでは、実際に結果につなげるための設計図まで、もう一段具体的に整理していきます。

もちろん、全員に必要だとは思っていません。
一人で修正できる方は、そのまま進んでいただければいいと思います。

ただ、今の勉強法をもっと具体的に立て直したい方や、何を削り何を優先すべきかを一緒に整理したい方、そして結果につながる方向へ遠回りすることなく進みたい方には、きっと役に立つはずです。

6. まとめ|真面目さは武器になる。だからこそ、使い方を間違えないこと


CGS受験でやってはいけない勉強法は、

  1. 最初から教材や情報を広げすぎること

  2. インプットばかりで安心してしまうこと

  3. 何でも全部やろうとすること

  4. 他人の勉強法をそのまま真似すること

  5. 不安になるたびに計画や勉強法を変えてしまうこと

この5つでした。

どれも、真面目な人ほどはまりやすいものばかりです。

でも、すべて修正できます。
大事なのは、もっと自分を追い込むことではありません。

まずは遠回りを減らすこと。
そして、あなたの真面目さを、結果につながる方向へ向け直すことです。

真面目であることは、間違いなく強みです。
責任感があることも、粘り強く努力できることも、大きな武器です。

ただ、CGS受験では、その武器を正しい方向に使わなければなりません。
広げすぎない、抱え込みすぎない、全部やろうとしすぎない、不安のたびに軸を変えない。

ここを整えるだけで、勉強は本当に変わってきます。

もし今、頑張っているのに苦しいのなら、自分を責める前に、まず今のやり方を見直してみてください。

苦しいのは、あなたの意志が弱いからではありません。
今のやり方が、あなたを消耗させる形になっているだけかもしれないんです。

無料記事では、遠回りしないための考え方を。
有料記事では、結果につなげるための設計図を。

そんな形で、真面目に頑張る方の支えになれればと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Mr.K


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CGS受験について、さらに学びたい方へ:

この記事では、CGS受験に関する考え方の一部をお伝えしました。

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