Vket 2025winterを巡ってきた感想
仮想と現実の交差する祭典(ただしぼっち)──
どうも、こんにちは。Malinethです。
今回は12/6から12/21にかけて開催されていたバーチャルマーケット2025 Winterを楽しんでいたのでゆるく感想をお伝えします。
Vketについては以前からよく見て回っていて4年くらい?は見てきたと思います。(過去のスクショがSSDの故障で消えたので正確には分からない)
毎年、企業出展も個人出展も程々に、全ワールドを巡れたらいいなぐらいの気楽さで見物して楽しんでます。
企業出展のパラリアル系ワールドをまず最初に見るのが好きなのですが、今回はどちらも出展ブースが多すぎ巡りやすかったですね。
一時期は1ワールドにブースが結構な数有って全部じっくり見てると出るころには1時間経ってたような気がしたんですけど、最近は紹介されてる商品などをじっくり見てゆっくり回っても45分程で有り難いような、ちょっと物足りないような。
でもブースが多すぎてワールドを回るのが大変になるよりはこのほうが良いのかもしれないですね。


パラリアルシンガポールもオシャレで非現実的な空間が好みに刺さって楽しめました。
最後の空中浮遊マーライオンは乗れるタイミングが視覚的に分かりづらくて乗り損ねて待たされましたけど景色は良かったので満足です。
企業ブースは1ブースがやや大きめなのに対して個人出展のブースは小さいながらそれぞれの世界観が詰まっていて見ているだけで楽しい気持ちになれます。

架空植物園エクソプラントはワールド自体の空気感も好きで、創造に前向きな雰囲気を見ているとNoteなどで自分の考えを文字にして形にすることが楽しく思えます。
Vket期間中はブースのサンプルアバターを試着したままうろうろ巡っています。
普段はVRChat公式のパブリックアバター(バーガーの猫とか)を使っていますがVRChatの体験で気に入っているのは自分の体のように美少女を動かして鏡に写っている自分のアバターを見ている時にVRっぽさを感じている人間です。
あとは過去に使用したアバター一覧からサンプルアバターの名前が確認できるので気になったアバターの備忘録代わりに試着している側面もあります。

この時に使用しているのはFLASTOREさんのNemoのサンプルアバター
それぞれのブースを見ているだけでも中々に楽しいのですが、ワールド自体のストーリー性も個人的には気に入ってます。
今年で言うとVketフォーミュラとか、Summerの時の異常物体研究所、昨年の因習村のワールドなど、ホラーだったりSFだったり、色んな世界を垣間見れるのがVketのコンセプトも含めて楽しんでます。


のらりくらりと書いてきましたがいかがでしょうか。今年のVketはもう終わってしまいますが、もし興味を持って頂けたら来年のVketに参加してみてもいいかもしれません。
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