崩れた生活リズムはAIと直そう──AIと一緒に“睡眠リズム復旧手順書”を作り直していく過程
どうも、こんにちは。Malinethです。
ここしばらくはバーチャル即売会Vketに友人との夜更かしゲームと、夜更かしが多くなり、睡眠のリズムがかなり崩れていました。
家事も滞るし、日中に活動できないと何もできないまま一日が終わった感が強くて気分が沈み込むので、どうにかしないといけないと思い立ち、ChatGPTに相談してみました。
今回はその過程でAIに任せきりにするのではなく、フィードバックを与えて一緒に改善していく過程をご紹介します。
ChatGPTに相談するにあたって、私は崩れた睡眠リズムを立て直すにはどのような方法が有効なのかを聞き、どのようなアプローチがやりやすいのか考えていました。
そうして対話を進めていくうちに私は生活リズムを固定すると、束縛されたような不快感を感じるタイプだと分かってきました。
一定の時間に寝て、一定の時間に起きる。学生時代もこれが苦手だったなとふと思い出して、この不快感を避ける方法を尋ねた結果、規則正しい生活リズムに固定するのではなく、日中の活動に支障が出るほど乱れたときに復旧する手順書を考えてもらうことにしました。
常に規則的な生活リズムで過ごすのではなく、生活リズムに揺らぎがあることを前提に著しく乱れて困った時に健康的な睡眠リズムに戻せる手順を考えてもらうことにしたのです。
まずはこの方向性で睡眠リズムが乱れた時の為の復旧手順書を考えてもらいました。
そして以下のようなルールの復旧手順書が完成しました。
寝る前のSNSなどの刺激的な物は無理に無くすのではなく弱くする
毎日これだけはやるというアンカー(固定行動)を決める
寝る前にChatGPTをやる際の時間ルール
崩れた睡眠リズムを直す実践用の3日間のプラン
その後は詳細を詰めて朝起きやすくするためにカーテンを開けておこう、など具体的な行動を決めました。

そうしてプランを試してみたところ、このプランの問題点も見えてきました。
入眠はスムーズだったのですが、朝6時ごろに窓から差し込む光で目が覚めてしまい、眠気強くてそのまま2度寝してしまうのです。
なので体験したことを伝えてプランを修正してもらうことに。

そうすることで睡眠リズムの復旧手順書は私に最適な形に変わっていきました。
この体験で感じたのはChatGPTは「正解を出す存在」ではなく、「一緒に調整する相手」ということでした。
一度目の出力で出されたプランはパッと見ていい感じの物でも、実際にやってみると思わぬ欠点があったりします。
そんな時、「ChatGPTは頼りない」と思うよりも、見えた欠点を伝えて改訂版を作ってもらうことをオススメします。
ChatGPTと付き合う時は、試して、失敗して、修正していく。
そんなサイクルを意識すると自分だけの力ではできなかった事までできるようになるかもしれません。
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