撮影なしでモデル着用画像へ。Pollo AIのVirtual Try-On Photoでハルブランドを作ってみた【PR】
こんにちは、ハルです📘✨
今回は、Pollo AIさんとの共同執筆によるPR記事としてお届けします。
ここまで、Pollo AIのCommerce Studioにを使って、ハルのオリジナル商品づくりを試してきました。
まず、AI Product Shotsで商品画像を作成👇
次に、Product Showcase Videoで商品画像を広告動画にしてみました👇
そして今回のテーマは、
モデル撮影なしで、商品の着用イメージを作れるのかです。
使うのは、Pollo AIのCommerce Studioにの機能、Virtual Try-On Photo(バーチャル試着し写真)。
ハルのオリジナルTシャツ、シューズ、帽子などを、AIモデルに着用させていきたいと思います!👕
商品写真だけだと、伝わりにくいことがありますよね
アパレルやファッション小物を販売するとき、商品単体の写真はもちろん大事です。
でも、Tシャツや靴、帽子、バッグ、アクセサリーなどは、商品だけを見てもイメージしづらいことがあります。
実際に着たらどう見えるのか。
サイズ感はどんな雰囲気なのか。
どんな服装に合うのか。
どんな人が使っていそうなのか。
これらは、着用イメージがあるだけでかなり伝わりやすくなります。
ただ、実際、着用写真を用意するのは大変です。
モデルを探す。
撮影場所を用意する。
カメラや照明を準備する。
ポーズや構図を考える。
撮影後に編集する。
個人事業主や小さなブランドにとって、毎回モデル撮影をするのは簡単ではありません。
そんなときに役立つのが、今回使うVirtual Try-On Photoです。
Virtual Try-On Photo(バーチャル試着し写真)とは?
Virtual Try-On Photo(バーチャル試着し写真)は、商品画像をもとに、AIモデルに商品を着用させたイメージ画像を作れるPollo AIの機能です。
服、靴、帽子、アクセサリーなどを、人物モデルに自然に合わせたビジュアルとして生成できます。
たとえば…
Tシャツを着たモデル画像。
スニーカーを履いた着用イメージ。
帽子をかぶったコーディネート。
アクセサリーを身につけた商品写真。
こうした画像を、AIで作れるというわけです。
商品単体の写真だけではなく、「人が使っている状態」を見せられるのがポイント。

Pollo AIとは?
Pollo AIは、AIで画像や動画を作成できるクリエイティブツールです。
テキストから動画を作ったり、画像から動画を作ったり、商品紹介動画や広告素材を作ったりできます。
今回使っているCommerce Studioには、商品販売やEC向けの制作に寄せた機能。
今回はその中でも、ファッションやグッズ販売に使いやすいVirtual Try-On Photo(バーチャル試着し写真)を試していきます。

今回作るのは、ハル商品の着用イメージ
今回使うのは、ハルのオリジナル商品です。
たとえば、
▼ハルのオリジナルTシャツ。

▼ハルのオリジナルシューズ。

▼ハルのオリジナル帽子。

▼ハルのバッグや小物。

こうした商品を、AIモデルに着用させていきます。
本来であれば、実物の商品写真を使うのがベストですが、今回は以前AIで生成したハルのオリジナル商品画像を使って試していきます。
商品単体の画像と、着用イメージでは、どれくらい印象が変わるのか。
実際に見ていきましょう!

さっそく作っていきます!
ここからは、実際にVirtual Try-On Photo(バーチャル試着し写真)を使っていきます。
まず、Pollo AIのCommerce Studioを開きます。

次に、「バーチャル試着写真」をクリックします。

すると、「バーチャル試着写真」の画面が開きます。

下のメニューから、アスペクト比は「3:4」、解像度は「1K」に設定してみました。
次に、アバターとして使用するモデル写真をアップロードします。
今回は、ChatGPTで生成したこちらのモデル画像を使います👇


次に、着用させたい商品画像をアップロードします。
今回は、ハルのオリジナルTシャツ画像をアップロードしてみました。

スタイルも選べます。
今回は「シーサイド」を選んでみました。

そして、以下のプロンプトを入れて生成してみます!👇
白背景のスタジオで撮影した、清潔感のあるEC向けの着用イメージ写真を生成してください。アップロードした女性モデル画像をベースにし、モデル本人の顔立ち、髪型、雰囲気、体型、ポーズの自然さをできるだけ保ってください。アップロードした白Tシャツの商品画像を、モデルが自然に着用しているように合成してください。Tシャツの形、白色、生地感、首まわり、袖丈、シルエットを自然に再現し、胸元の「Haru」のロゴとイラストは崩さず、鮮明に見えるようにしてください。プリント位置は胸の中央付近に自然に配置し、ロゴやイラストが歪んだり省略されたりしないようにしてください。全体はユニクロ風のシンプルで上品な商品写真テイストにしてください。背景は白で、光はやわらかく均一なスタジオライティング。余計な小物、文字、装飾、看板は入れず、モデルとTシャツが主役になるようにしてください。写真は自然でリアルな質感にし、ECサイトの商品ページやSNS投稿に使いやすい、清潔感のある仕上がりにしてください。
生成された画像がこちらです!
ハルのオリジナルTシャツを、モデルが自然に着こなしてくれました。
商品単体の画像だけで見るよりも、実際に着用したときの雰囲気がかなり伝わりやすくなりますね。しかも、この画像生成で使ったのはたったの4クレジット。これはうれしいです🙌

ちなみに、モデル写真は自分でアップロードしなくても、アバターから選ぶこともできます。
また、細かいプロンプトを入力しなくても、そのまま生成できるので、まずは気軽に試してみるのもおすすめです。
▼ハルのオリジナルシューズ(テニスコート×アバター「ウィリアム」)


▼ハルのオリジナルキャップ(ビューティークローズ×アバター「シャーロット」)


▼ハルのトートバック(魚眼レンズ×アバター「アレクサンダー」)


これらの画像は、1枚あたりたった1〜2分ほどで生成できました。
短時間でサクサク着用イメージを作れるのは、この機能の大きな強みですね!👍
この機能はこんなことに活かせそうです
Virtual Try-On Photo(バーチャル試着し写真)は、アパレルやファッション小物を扱う人にかなり使いやすいと思います。
プロンプトを入力しなくても、商品画像とモデルを選択するだけで、すぐにアパレルの着用写真を生成できます。
Tシャツ、パーカー、靴、帽子、バッグ、アクセサリーなどは、着用イメージがあるだけで商品の伝わり方が変わります。
EC運営者なら、商品ページのサブ画像にも使えます。
ハンドメイド作家なら、作品の使用イメージとしてSNSや販売ページに載せられます。
個人ブランドなら、ルックブック風の画像やキャンペーン画像にも使えそうです。
中小企業なら、撮影前のビジュアル案、LP素材、広告クリエイティブのたたき台として使えます。
noteクリエイターでも、オリジナルグッズや講座特典、イベント用アイテムを見せるときに活用できそうです。
特に便利なのは、複数パターンを試せるところです。
モデルの雰囲気を変える。
背景を変える。
着用シーンを変える。
商品の見せ方を変える。
こうした比較ができると、どんな見せ方が一番伝わりやすいか考えやすくなりますね。

着用イメージがあると、商品は一気に伝わりやすくなる
商品単体の写真は、商品の形や色を伝えるには便利です。
でも、着用イメージがあると、もう一歩先まで伝えられます。
どんな人に合いそうか。
どんなシーンで使えそうか。
どんな雰囲気の商品なのか。
自分が使ったらどう見えそうか。
こうしたイメージが湧きやすくなります。

まとめ
今回は、Pollo AIのCommerce StudioににあるVirtual Try-On Photo(バーチャル試着し写真)を使って、ハルのオリジナル商品をAIモデルに着用させてみました。
Tシャツ、シューズ、帽子のような商品は、単体写真だけでは魅力が伝わりきらないことがあります。
そんなとき、着用イメージをAIで作れると、商品ページやSNS投稿の見せ方がかなり広がります。
これまでのシリーズでは、AI Product Shotsで商品画像を作り、Product Showcase Videoで動画にし、今回はVirtual Try-On Photo(バーチャル試着し写真)で着用イメージを作りました。
この3つを組み合わせると、個人や小さな事業者でも、商品販売に必要なクリエイティブをかなり作りやすくなります。
商品はあるけれど、撮影やデザインで止まっている。
そんな方は、Pollo AIのCommerce Studioを試してみると、商品の見せ方を考えるヒントが見つかるかもしれません。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください📘✨
Pollo AI を使ってみたい方は、こちらから🎥
Virtual Try On Photo を使ってみたい方は、こちらから🎥
いいなと思ったら応援しよう!
「この記事、役に立った!」と思っていただけたら、チップで応援してもらえると嬉しいです!いただいたチップは、キャンペーンの運営や有料記事の購入・ご紹介に活用させていただきます🙌