朗読版『未来モデル小説 ブンシニズム・ドット・ネット』 (無料)
*『危険なお金も武器も消えた世界の作り方』というハンドブックを差し上げます。詳細は文末。
この身体は本当の「わたし」じゃない。
宇宙こそが、ほんとうの“自分”。
読むうちに、あなたの世界の境界線が、
そっとほどけていくはずです。

NGO「平和の振り子」で働いていた、大塚と相原という二人の若者が蒔いた、小さな種。
それは世界中の科学者たちを動かし、やがて人類は、
武器もお金も消えた新しい歴史への第一歩を踏み出すことになる。
その種は、およそ100年の時を越え、
観る者すべてを歓喜の渦に包み込む天才奇術師、ルビーという名の少女へと、
静かにつながっていく。
これは、ビッグバンから分かれた身、“分身” たちの、壮大な人類愛の物語だ。
「分身主義(bunshinism)とは、〇〇主義とは言うものの、個人主義に対比して名づけられただけであり、主義でも主張でも思想でもない。
それはただ、真の科学の目で、自分と世界を見る視点のことなのです」
「 AI も活躍する科学時代の現代、世界中の誰もが持たなければいけない科学の視点‥‥義務のようなものです」
この物語は、科学を基にしたフィクションですが、未来のノンフィクションの願いを込めて描きました。
~ 武器もお金も消えた世界 ~
朗読版『未来モデル小説 ブンシニズム・ドット・ネット』
こちら ⤵ は4分45秒のサンプルなので、音質はあまりよくありません。
(* スマホの場合は、「Play on SoundCloud」というオレンジの文字の下にある「Listen in browser」 をタップ! )

以下の画像をクリック(or タップ)すれば、PC(or スマホ)にダウンロードできます。朗読は、ダウンロードして接続料金を気にせずにお聴きください。



【Ⅰ.導入】 未来の世界の紹介 ‥‥‥62分
・タイトル/著者/朗読者
・宮沢賢治の言葉
・はじめに ~表紙絵(Our Children)の説明 ~
第一部
1章.マリ、二十歳の誕生日
【Ⅱ.葛藤】 世界を変える思いつき ‥‥‥94分
2章.NGO平和の振り子(32:22)
3章.マリへの贈り物(9:43)
4章.世界を変える思いつき(26:35)
5章.マリという分身の貢献の仕方(8:00)
6章.本当の自分のジグソーパズル(6:29)
7章.土の匂い(6:28)
8章.分身主義の葬式(4:29)
【Ⅲ.希望】 誇り のエネルギー ‥‥‥108分
第二部
1章.ルビーとレンゲの電撃的な出会い(21:20)
2章.芸術家が消えた世界(7:18)
3章.SAカードとSAポイント(13:24)
4章.一人の分身としてのマリの人生(38:13)
5章.母親のミチカからのメール(12:33)
6章.宇宙を作っているものたち、宇宙そのもの(13:48)
合計(4時間24分)
* 4時間24分の短い物語ですが、テーマ別に3分割しました。(* 第一部は、1章と2章で分割しました)
【Ⅰ.導入】 は、世界が分身主義的環境に変わった未来社会の紹介なので、少々難しいと感じるかもしれませんが、武器もお金も消えた大らかで自由な世界を、イメージを羽ばたかせて聴いてください。
【Ⅲ.希望】 の結末は、作者の私も予期していなかった奇跡が起こりました。最後の一語に向けて、何かが乗り移ったかのように語るプロの朗読者の声に、心の奥底から震えるような感動を覚えます。
▶ダウンロードではなくて、ストリーミング再生がお望みなら、
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【Ⅰ.導入】 未来の世界の紹介

【Ⅱ.葛藤】 世界を変える思いつき

【Ⅲ.希望】誇りのエネルギー

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『未来モデル小説 ブンシニズム・ドット・ネット』(2009年制作)を「無料の朗読版」にした理由
子供の頃から、世界平和を目標に勉強を続けていた私ももうじき70歳になります。そんな私が「分身主義」に辿り着いたのは、46歳の時でした。それは、どうして世界が平和にならないのか、そしてどうすれば平和になるのかを知った時ということです。
今では「世界平和」などというと、嘘っぽく聞こえて若い人たちに敬遠されてしまうそうです。それで時々は、「世界中のみんなの幸福」などと言い換えたりしていたのですが、今日からは、次のように言おうと思います。
誰もが報われる世界!
これならみんな納得ですよね。
世界平和とは戦争を抑止したり回避したりしている状態ではなく、また、一部の人が報われる世界でもなくて、世界中の誰もが報われる世界のことです。
それがこの『未来モデル小説 ブンシニズム・ドット・ネット』の世界です。
現在、ちょっとでも外に目を向ければ、不穏な情報ばかりが飛び込んできます。
互いに自国の利益を主張して争っている世界情勢、政党同士の足の引っ張り合い、どんどん開いていく貧富の格差。 詐欺、デマ情報、謀略だらけで、もはや何を信じたらいいのかわからない世の中です。
日常生活に目を戻しても、幼少期からすでに始まる過剰な競争、イジメやパワハラ、SNSの匿名性が拍車をかけた誹謗中傷、罵詈雑言。
人々の心はどんどん自己中になり荒んでいくように感じませんか? これじゃ、鬱病を訴える人が増えるのも当たり前だと感じます。
せめて小説の中だけででも、武器もお金も消えて、みんなが助け合って生きる明るく大らかな世界を感じていただきたいと思います。
だけど、現代は、なんでも “時短” を求める風潮で、小説は敬遠されてしまうようです。音楽だって、手っ取り早くサビだけ集めて聴きたい人も増えているそうです。
それで、最後の知恵を絞って考えたアイデアが、プロの方に朗読していただいて、通勤、通学、家事の合間にでも、耳から聴けるようにしたらどうだろう‥‥ということだったのです。
今、世界はどんどんトゲトゲしくなり、人間関係もギスギスしていくばかりです。せめて小説の中だけででも、武器もお金も消えて、みんなが助け合って生きる明るく大らかな世界を感じてほしいんです。
これが、「朗読版」を作らせていただいた理由です。
そして、もし、あなたがSNSなどで誰かと繋がっているなら、どうか私の代わりに、この、朗読版『未来モデル小説 ブンシニズム・ドット・ネット』をその方たちに教えてあげてください。
これが「無料」にさせていただいた理由です。
2009年に、この『未来モデル小説 『ブンシニズム・ドット・ネット』 を書いた本当の理由は、夢で終わらせることなく、本当に武器もお金も消えてみんなが助け合って生きる明るく大らかな未来を作りたかったのです。
そのためには、たくさんの人に、武器やお金に頼るしかない現在の生き方以外にも生きる道はある、というイメージを持っていただきたいのです。
世界を本当の意味で平和(=誰もが報われる世界)にするには、つまり、世界を変えるには、希望が持てるイメージを持てるかどうかにかかっています。
次のように書いて拡散してくださればいいだけです。
「朗読版『未来モデル小説 ブンシニズム・ドット・ネット』 は、今なら無料で聴けますよ! 武器もお金も消えて、みんなが助け合って生きる明るく大らかな未来を、この物語で体験してください」
そしてこのページのリンクを貼ってくださればいいだけです。
「https://note.com/markey_toku/n/n15511e271c16」
これを私は 「世界中の誰もが報われる🌸魔法の桜🌸 の苗木、を植える!」 と表現しようと思います。
「桜」は、この物語の中でハウマーが、平和の象徴のたとえとして、生徒たちに語る花です。
「今なら無料」という意味は、再生先のリンクは、私の身体が消滅した段階で自然消滅することになっているからです。(逆に言えば、再生できるならまだ私は生存しているという証です)
46歳の時に分身主義に辿り着き、世界が何故平和にならないのか、そしてどうしたら平和になるのかを知った私は、それを皆さんにお伝えしようと執筆を続けてきました。しかし、長文を読む習慣が薄れてしまった現代です。願いも虚しく、もう死んでいくだけのジジイになってしまいました。
もしかしたら、朗読版にすればお伝えできるかもしれない、そう考えてプロのナレーターの方にお願いして作った、この、朗読版『未来モデル小説 『ブンシニズム・ドット・ネット』が、私ができる、最後の、人類への貢献です。
ジジイからのバトンをあなたが受け取ってくだされば、それはやがて、世界から危険なお金や武器を消し、イジメや詐欺やデマ情報や戦争もなくし、世界中のみんなで助け合って生き、この社会から鬱病のような心の病なんていつの間にか嘘のように消えている、そんな明るい世界に変えることができます。
絶対に!

私は、初めに、「誰もが報われる世界、これならみんな納得ですよね」と言いました。
でも、今の人たち(=個人主義に染まった現代の人たち)は、「誰もが報われる世界だって!? そんなの嫌だよ! 自分だけが報われたい。むしろ自分だけ幸運に恵まれて、他人から羨望の目で見られ、優越感に浸りたい」などと考える人が多いと思います。
だけどそれは、実は、自分の右手と左手が競い合ったり、自分の心臓が肺を妬んだり攻撃したりしていたのと同じことだったのです。だから結果的に、「錯覚の自分」すらも報われない世界で、今の我々は生きていたのです。
AI も活躍する科学時代のこの21世紀です。その科学が、その仕組みを我々に伝えてくれていたことに早く気づいてください。
それに個人主義的な環境から生まれる「世界平和」のイメージは、戦争や犯罪を核兵器や罰則で回避したり抑止したりするだけのものです。そんなもの本当の平和でも何でもないことはすぐにわかります。
今や個人主義の末期段階で、ひたすら自滅に向かっている人類の未来を、本当の意味での平和(=真実の 自分 が報われる世界)にしましょうよ!
あなたの手で、「世界中の誰もが報われる 🌸魔法の桜🌸」の苗木を植えてください!
SNSなどで、次のように書いて拡散してくださればいいだけです。
「朗読版『未来モデル小説 ブンシニズム・ドット・ネット』 は、今なら無料で聴けますよ! 武器もお金も消えて、みんなが助け合って生きる明るく大らかな未来を、この物語で体験してください」
そしてこのページのリンクを貼ってくださればいいだけです。
「https://note.com/markey_toku/n/n15511e271c16」
私も46歳からこの年になるまで、たった一人で育てた苗木を、植え続けてきました。残念ながら私の植えた苗木は、一本も「誰もが報われる *桜*」にまで育ちませんでしたが。
桜は、初め、ほんの二つか三つほころび始めたと思ったら、その数日後には満開になっているような咲き方をしますよね。
我々が植えた「世界中の誰もが報われる*桜*の苗木」は、いつか必ず満開に咲き誇って、世界中の誰もがその下で助け合って明るく楽しく生きる日は来ます。もちろん生だけでなく死もみんなで祝福できる明るい世界です。
それを信じましょうよ!
個人主義的環境とは「弱肉強食」で、表舞台に立つ人間だけが報われる世界です。だけどそれでは世界は平和になりませんし、それが競争や対立や戦争を起こしてきた原因でもありました。
例えば‥‥、
演劇は、舞台に立つのは主役や役者たちですが、裏方が彼らを支えることで成り立っています。
競技の勝利者は、たくさんの敗者がいて初めて勝利者になれるのです。
大金持ちは、大勢の貧乏人があくせく働くことで支えられています。
王は民が支えることで王でいられます。(古代エジプトの頃は民が王に仕え、王が民を支えていましたが、個人主義の今の王は民を支えません)
個人主義というのは、いつでもどこでも、そのような構造でできていました。その構造を変革するのは、過去の歴史で見てきたように革命では無理です。人々の心(意識)が科学的覚醒をして、錯覚の自我に真実の自我を上書きし、分身主義的環境に変わることでしか成し遂げられません。
分身主義的環境になれば裏方も報われる世界です。というか、主役も大金持ちも王もいなくなり、「誰もが裏方」となって互いに支え合い、助け合って生きる世界です。一人の勝利者などいなくなり、いわば誰もが人生の勝利者です。
それが世界から競争や対立や戦争をなくし、本当の意味で世界を平和(=誰もが報われる世界)にできるのです。
と言っても、今はまだ個人主義的環境で生きる我々には、錯覚の自分を守るためのお金や武器がどうしても必要です。それを捨てるということは死を意味するからです。
死んでしまっては何もできません。
だから、今は、表舞台で闘いながら懸命に生きている我々は、錯覚の自我に頼り、そしてお金や武器に頼りながら、一方では裏方に回って、苗木を植え続けるしかありません。
一緒に、私が丹精込めて育てた苗木を植えてくれませんか!?
そしていつの日か、本当の意味の「世界平和」を、世界中のみんなで力を合わせて実現させましょうよ!
世界平和とは、真実の自分を守ることだったのです。
だけど武器もお金も、その自分を守ってくれたでしょうか!?
人類は絶対に武器もお金も消えた世界を作れます。
真実の自分を知ればいいだけだったのですから。

『危険なお金も武器も消えた世界の作り方』という、ハンドブックを差し上げます。(こちらをクリックしてダウンロード → PDFファイル)
『危険なお金も武器も消えた世界の作り方
((世界中の誰もが報われる🌸魔法の桜🌸の苗木を植えよう!) )
目 次
1.分身主義って何?
2.危険なお金も武器も消えた世界の作り方 (世界中の誰もが報われる🌸魔法の桜🌸の苗木を植えよう!)
3.科学とは何だろう?
4.実体と幻想の見分け方
5.実体と幻想を区別しなかった今までの科学の間違い
6.科学が解明している事実って何?
7.人間には自由意志などなかったという事実が示唆してくれていたこと
8.お金や武器は、どうしても必要なのか?
9.あなたへの質問 (あなたにとって「成功」とは何?)
10.経済学の体面、科学の体面
11.イメージトレーニングをしてみようよ!
1.まずは土台作り。
2.意思(意志)という言葉を使うのは、もうやめようよ!
あとがき(科学こそ平和に必要不可欠)
付録1:「分身主義」宣言文(ChatGPT作成)
付録2:「分身主義」スローガン(ChatGPT作成)
参考資料
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長い文章を読んでくださりありがとうございます。
noteの投稿は2021年9月27日の記事に書いたように終わりにしています。
でも、スキ、フォロー、コメントなどしていただいた方の記事は読ませていただいていますので、これからもよろしくお願いします。