メダカ水槽シリーズ④|貝ちゃんが心配
こんにちは。
40代ワーママのマルーです。
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石巻貝ちゃんの現在
先日、我が家のメダカ水槽のコケ取り係として任命し、お迎えした石巻貝こと「貝ちゃん」ですが、あまり元気がないのです。
いや。元気は元気なんです。
お口をもぐもぐして、水槽のガラス面に張り付いてせっせとコケを食べてくれてとっても可愛いです。
でもなんかちょっと辛そうに見えるのです。
4歳の娘は貝ちゃんを見つけては喜んでいるのですが、私は貝ちゃんの貝が割れてきてしまっているのが心配でたまらないのでした。
あと、時々動かなくなったり、水面の近くまで上がってしまっていることが増えました。

原因が判明
得意の私の調べ技で調べましたところ、
飼育水のpHが低くなっているかもしれないとのこと。
試験紙を持っていたので計ってみたら確かに、かなり酸性に近い状態でした。
pH低い。。
週1で水換えはしていたものの、追いついていないようでした。
これは貝ちゃんのピンチ!
pHアップ⤴️作戦を決行することにしました。
【pHアップ作戦その1】
水換え頻度をアップ⤴️
週1の水換えを週2にしてみます。
と言ってもなかなか時間がなかったり、疲れていたり、自分の体調が悪い時はできないので、確実に週2回できていたとは言えません。
仕事や育児のストレスで、11月になってから自分の体調が思うようにならず、日々のメダカ達や稚魚のお世話でいっぱいいっぱいになりました。
それでもやはり、貝ちゃんが心配です。
メダカやエビは元気いっぱい。
貝ちゃんだけが不調なのは、やっぱり水なのか。
【pHアップ作戦その2】
カキガラ投入!
これをAmazonで買いました!
牡蠣殻です。牡蠣の殻(そのまんまの説明すぎます)
まぁまぁ安い。物価高の中…庶民の味方!
こちらの牡蠣の殻を外掛け式の上部フィルターなどに入れておくと、炭酸カルシウムが溶け出して、pH値が下がるのを防ぎ、中性〜アルカリ性の水質に安定させてくれる、と書いてあります。
また、カルシウムは貝殻の形成にも役立つため、貝ちゃんの貝殻の修復にも期待できます。
ちなみにうちの水槽にいるそれぞれが好きなpH値をまとめてみました。
メダカ:6.5〜7.5
ミナミヌマエビ:6.5〜7.0
石巻貝:6.0〜8.0
なるほど。
とりあえず牡蠣殻を入れて、現在下がりまくっているpH値をあげる必要があるのでした。
目指すは7.0!


小袋1つで2〜3ヶ月分と記載ありました。
よし、いざ投入。
いや、その前に水洗いです!
一回洗面器の水に潜らせて水洗いしました。
わりと白く濁った水が出ました。


pH値はどうなったか…
試験紙が古くてはっきりわかりませんが、少しは上がった印象です。
4.5→5.5くらいでしょうか。
こまめな水換え、ソイルのごみ取りを地道に続けていきながら様子を見る感じになりそうです。
いきなりどかーん!と
pHが上がるのを期待してしまいましたが、
そんなに甘くなかったですね😅
いきなり上がっても、メダカもエビもびっくりしちゃいますからね。
昔買った試験紙がこちら
そろそろなくなるし、古いしこれも買い換えないといけません。
こちらの試験紙は、試験薬の部分を1分間水槽の水につけるだけなのでとても簡単にpH値を測れます。
もっとちゃんとはかるなら試験薬だそうですが。
おすすめがある方は良かったらコメント欄で教えていただけるとありがたいです🙇
あと牡蠣殻以外での水質改善に成功された方の方法も知りたいです。
終わりに
今回は屋内水槽の水質について書いてみました。
見た目はわかりませんが、実は水って汚れているんですね💦それが貝ちゃんたちに負担をかけてしまっていることになかなか気づいてあげられなかった私、猛省です。
ごめんね、貝ちゃん。
頑張ってアルカリ性の水にしていきます!
おまけ



ここまでお読みいただきありがとうございます!
少々マニアック?なお話かもしれませんが、生き物にとって水はとても大事。
人も住みやすい家の方がいいですもんね。
暮らしやすい、生きやすいって大切なことです。
貝ちゃんが元気になるかどうか、変化がありましたらまた投稿いたしますので、見守っていただけたら嬉しいです。
