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【革命】コピペでOK!生成AIで理系教材作成を秒にする最強プロンプトと自動化術


〈この記事の著者〉
・理系大学4年生
・偏差値58の自称進学校から校内唯一早慶上理に合格(MARCHにも全勝)
・教育歴4年/教育系ベンチャーで2社で講師育成や校舎運営へ従事中
・家庭教師/塾講師として生徒指導実績100名超
・新人講師の研修担当としての育成実績200名超
・26卒大手銀行IT部門勤務予定
・1人暮らし開始1年目


2025/11追記 購入者10名突破!価格を100円→300円としました
2026/2追記 1月も3名の方にご購入いただきました!現在購入者が20名を突破したので価格を300円→500円としております。


遂に完成しました!指導教材作成の8割自動化ワークフローが

数式が多く登場する理系科目の教材作成はAIにとって鬼門とされてきました。

しかし、もし「あるプロンプト」をコピペし、いくつかのツールと組み合わせるだけでまるで市販の参考書のようなレイアウトの整った美しい数学教材を、誰でも・簡単に・爆速で作成できる方法があるとしたら、知りたくありませんか?

実際の教材の例はこちら!

高校数学の例
出力のレイアウトは少しプロンプトをいじれば自分好みに変更できます!
設定次第でここまでお洒落に!

この記事では、私が2か月の試行錯誤の末にたどり着ったGeminiとGoogleドキュメントを連携させた最強の教材作成術を、プロンプトから具体的な手順まで余すことなく全て公開します。
5000文字を大幅に超える記事となっております🔥

参考に以下の記事は旧バージョンのプロンプトを紹介しております。
ありがたいことにいいねも伸びています👍

この記事で紹介するプロンプトは上記の記事から格段にパワーアップしており、より教師たちは創造的な業務や生徒との時間を大切にすることができるようになるはずです!




なぜこの方法が「最強」なのか?

結論から言うと、この手法の核心は「徹底的な役割分担と自動化」にあります。

  1. AIへの指示を極限まで最適化した「神プロンプト」

    • AIに「数学教材作成のプロ」という明確な役割を与えることで、生成される問題の質を担保します。

    • レイアウトを「青チャート風」のように具体的に指示し、LaTeX形式での出力を指定することで、AIが苦手とする「数式を含むレイアウトの整形」を人間がコントロールしやすくします。

  2. Googleドキュメントの拡張機能とGASによる「完全自動化」

    • AIが生成したLaTeXコード(数式の元データ)を、拡張機能を使ってワンクリックで美しい数式に一括変換します。

    • 同じく、AIが生成したMarkdown形式の見出し(#, ##など)を、自作のプログラム(GAS)で一瞬でGoogleドキュメントの正式な見出しスタイルに変換します。

つまり、「コンテンツ生成はAI」「面倒な整形作業はツール」という完璧な分業体制を構築するのです。これまで何時間もかかっていた数式の入力やレイアウト調整の時間が、文字通りゼロになります。この革命的な効率化こそ、この方法が「最強」である理由です。


【実践】全手順を3ステップで完全解説

ここからは、具体的な手順を解説していきます。大きく分けて「準備編」「実践編」「仕上げ編」の3ステップです。紹介するプロンプトやコードは、ぜひコピーしてそのまま使ってみてください。

Step 1: 準備編 - 魔法の杖(Googleドキュメント)を用意する


まずは、AIが生成した原稿を美しく仕上げるための「魔法の杖」となる、Googleドキュメントのテンプレートを作成します。この準備は一度行えば、今後はコピーして何度でも使えます。

① 空白のGoogleドキュメントを用意
まずはGoogleドライブで、新規にGoogleドキュメントを一つ作成してください。これがあなたの教材作成のベースとなる「テンプレート」になります。

② 拡張機能「Auto-LaTeX Equations」をインストール
次に、LaTeXコードを数式に変換してくれる超便利ツールを導入します。

Googleドキュメントのメニューバーから拡張機能 > アドオンを取得と進み、「Auto-LaTeX Equations」と検索してインストールしてください。

ストアからインストールできます!

ここからはネット上に無く私が編み出した最強のエッセンスが込められているので有料とさせていただきます🙇

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