記事に「#ネタバレ」タグがついています
記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
見出し画像

“ゲームの終わり”は、キャリーの新章スタート(SATC新章3-4話ネタバレ感想)

『And Just Like That…』3第4話「ゲームの終わり」ネタバレ感想

キャリー、神回。ってか、尊すぎて後光さしてました。👠✨

S3E4「ゲームの終わり」は、“終わり”どころか、“新しい始まり”の匂いがぷんぷん漂うエピソード。

キャリーの強さと優しさ、ミランダの自由奔放、シャーロット夫妻の癒し、そしてシーマ姐さん。

すべてがぎゅっと詰まってて満腹感ハンパなかった。
ご馳走様でした😋


にわとり大爆発、田舎ライフ開始

前回、荷物が消えるというカオス展開で、バージニアのど田舎へ向かったキャリー。早速、にわとり多すぎ事件🐔の洗礼を受けるも、ハイヒールで立ち向かう姿がもう神。

服がない→ATV(トラクターみたいなやつ)で自力調達。この時点で「キャリー、あなたサバイバル適性あるよ」と伝えたかった。

けど、エイダン、送ってあげてほしかったわ。


息子たちとの“疑似家族タイム”

エイダンの息子3人とご対面。
微妙な空気に包まれながらも、キャリーがんばる。

「この距離、どう詰めるん?」状態から、少しずつ場がほぐれていく過程が微笑ましい…かと思いきや、

誕生日パーティが、まさかの修羅場

ワイアットの爆発により、空気が氷点下へ急降下。

元妻 vs エイダンの「薬を飲ませる/飲ませない」論争も火花バチバチ。

キャリーは完全によそ者。
いるのがつらい。
でも、逃げなかった。


「あなたを支えるわ」って言ったキャリーが美しすぎる

ここでキャリー、別れるとか、怒るとかじゃないの。

「来れる時に来て」

って言って、自分の家の鍵を渡すんですよ!?!?😭

これって「愛してる」以上の、「覚悟」じゃん…

自分の幸せだけじゃなく、エイダンの“父としての責任”ごと抱きしめる。キャリー、ほんとに大人になったなぁ(遠い目)


ミランダ自由すぎ問題:友情とプライバシーの境界線

キャリーの留守を預かったミランダ、またしてもやってくれました。

BBCのジョイを連れ込む→これ文化?自由?いや、境界線越えてません?

ミランダの奔放さはシリーズの醍醐味だけど、友情のスペースでラブホ化はどうかと…。いや、好きなんだけど、そこだけはツッコミたい。自分の家に連れ込んで欲しい。

キャリーが許してるところがもうね、これがニューヨーカー文化なの?!と問いたい🤣


シャーロット&ハリー:いつもの癒し枠

喧嘩しつつも仲良しな夫婦代表✨
しなびたバナナがうける🤣🍌

リサの睡眠離婚ネタも、笑いを提供してくれてありがとうの気持ち。


シーマ姐さん、会社と決別!

ナンバー2だった会社をついに辞める。

これ、ただの転職じゃない。

「自分の名前が残らない場所から離れる」=自立と誇りの象徴

かっこいい。決断の姿勢が、すでにCEO。
でもちょっと不安。


庭師アダム疑惑…撤回します

キャリーの庭師=新たな恋フラグか?
と思ってたけど、今回のキャリーが聖母すぎて、その線は完全消滅。

ごめん。疑って。


今回のまとめ

  • にわとりに驚きつつ田舎に順応

  • 息子たちと真摯に向き合うキャリー

  • 修羅場にも逃げないキャリー

  • 「支える」と決意して鍵を渡すキャリー

なんていい女なの!?

キャリーの“優しさ”が、“強さ”に変わった瞬間を見た。

でもテーブル売れ残ってたし、大丈夫かな…(そこ)

次回も楽しみです😊


観た女、語る。

わたしの殿堂入り映画紹介と、記事のindex(目次)を兼ねたページです。👇


いいなと思ったら応援しよう!

ちー母ちゃん いただいたチップは大事に使います♡