観た女の映画・ドラマ目次とわたしの殿堂入り映画9本
観たら語る。語ったら残る。感情の備忘録はnoteで。
映画が好きになったきっかけ
わたしが映画を好きになったきっかけの映画は、子どもの頃にテレビの洋画劇場で見た「ネバーエンディングストーリー」でした。
アトレーユ役のノア・ハサウェイ君に、人生で初めて「テレビの中の人に恋」をしました。
小学生の私にとって、ファルコンは“空飛ぶ希望”、アトレーユは“推しの原型”、アルタクスは“情緒の試練”。全部乗っかって人生始まった感じです。
わたしはすぐにミヒャエル・エンデの原作「果てしない物語」を徹夜して読み、そして章ごとの終わりが「でもそれはまた別の物語…」って締めくくられるのを読んで、
ああそうか。誰にでも、その人が主人公の物語があるんだな。
“果てしない”って、こういうことか。
え。
てことは、わたしにもあるってことよね?
わたしが主人公の物語が!
キラーン!✨👀✨
と、輝いたのでした😆
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このページは、わたしの大好きな「殿堂入り映画」をサラっと紹介しつつ、今後、増えていきそうな、映画やドラマの感想のindex.ページとして使えたらいいなと思って、作成しました。(基本、ネタバレ全開です)
気になるタイトルがあったら、暇つぶしにでも読んでくださると嬉しいです。(そしてできれば、コメントなどで語り合いたいです😊)
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わたしの殿堂入り映画
ネバーエンディングストーリー
“80年代の夢の結晶”
この映画を見たら、自分の人生、「想像力」に救われる気がする。
バスチアンの相棒・ファルコン。アトレーユの相棒・アルタクス。
私の相棒・自転車だった(なぜ)🚴
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ストレイト・ストーリー
ディズニー配給のくせに“超地味な実話ロードムービー”
「人生は急がなくていい」が全細胞に染みる。
「年を取って辛いのは、若い頃を覚えていることだ」
語りすぎない映画の中で、いきなりナイフみたいに刺してくるこのセリフ。いまだに忘れられない。
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ターミネーター2
アクション映画としての完成度バグってる。ていうか、シュワちゃんが“母性”を学ぶ映画なんて、もう設定だけで優勝確定。
「世界を救うには心が必要」ってテーマが直撃した。
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ショーシャンクの空に
スティーヴン・キング原作で、「刑務所モノ」と見せかけて、希望のロードムービー(壁の中で)。
「絶望に殴られても、希望は死なない」というコンセプトが全身に刺さる。
何度でも見れる感動作。
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スタンド・バイ・ミー
こちらもスティーヴン・キング原作。
子どもの頃の“傷”と“光”を抱きしめる物語。
「もう戻れないけど、忘れたくない」って感情の具現化。
優しさと怒りと不安と、泣きそうな目をしたリバー・フェニックス、可愛すぎ。
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レオン
こじらせ入門。
孤独と優しさとガンアクションで構成された「守られたい少女と守りたいおじさん」の極地。
レオンがやっと見つけた自分の居場所は、マチルダの未来だった。
こちらは別記事もあります👇
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カラー・オブ・ハート
90年代の哲学ファンタジーの傑作。
「色がつく=自分で世界を選ぶ」って発想、衝撃的だった。
“美術と哲学がデートして、ちょっと泣いた夜”みたいな映画。
これ見たら、脳内がセピアからローズピンクぐらいにはグラデする。
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パーフェクトワールド
コスナーとクリント・イーストウッドの“感情でグーパン”映画。
子どもの無垢と大人の罪が交差する、人生とは予測不能な感情爆弾である系作品。
何度見ても、冒頭の開始3秒で“感情の崖”に突き落とされる仕様。
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インファナル・アフェア
“男たちの業と裏切りと運命”が詰まりすぎてる。
「正義ってなに?」「自分って誰?」って悶えながら香港の高層ビルの上で魂抜ける3部作。男前な絶望。
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映画・ドラマ index.
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SATC新章 And Just Like That…S3(ネタバレ)
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観た女、語る。
観たら語らずにいられない。
映画に恋した女の感想は、こちらのマガジンにまとめてます👇
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