誰もくれないなら、自分でチキンも地位も取る!(SATC新章3-3)
SATC新章 S3‑3「バージニアで昼食を」を観ました!
やっぱりシーマ最高!
姐さんについてく覚悟しかない😆
怒って、悩んで、ケンタッキーを買って、パンクして、でも笑って前に進む。
あの「バック禁止」のパンク事件、
幕までキマってる…!
こんなにかっこいい決断のシーン、他にないと思った「シーマ回」です!🤣
ナンバー2の誇りと怒り
シーマは、長年「ニューヨークで一番の不動産屋のナンバー2」として働いてきました。ナンバー1は90歳のゲイのおじいちゃん、エリオット。普通に考えたら、次はシーマが継ぐ流れ。
でも、違った。
会社はシーマに相談もなく、若い男・ライアンに売られてしまった。
シーマの名前も残らない。
20年の功績も無視された。
もう、シーマ大激怒!🔥
その怒りのまま、勢いで休暇を取ってキャリーと一緒にバージニアへ。
見てるこっちは、きゃぁ!ってうれしくなっちゃう、女子旅の始まり始まり~✨
ケンタッキー片手に夜通し女子会、語彙力は肉厚に。
ホテルの部屋で、キャリーとふたり。
ワインでもシャンパンでもなく、手にしていたのは、ケンタッキーフライドチキン!🍗
肉食の女はこうでなくちゃ、という説得力。
「ゲイの男は、私の欲しいものをくれない」
会社のボスもゲイ、レストランの店員もゲイ。チキンひとつ、揚げてくれない。だから自分で買いに行く。
そういうところが大好き🤣
しかも、なんか似合うのよね。
シーマとケンタッキー🍗
チビチビとむしり取って食べてました。
食べ方は可愛い。
パンクは、前進のサイン
翌日、キャリーを乗せてバージニアの田舎で車を運転するシーマ。
そこへ新しいボスから電話が。
社名にシーマの名前は残らない。
これまでこんなに長く頑張ってきたのに、また、No.2の地位に甘んじるのか。でも、ニューヨークで一番の不動産屋のNo.2なら、それでいいか。
と、一度は納得したシーマだったけど、本当は頭の中で「がーーん!がーーん!」って鐘が鳴ってたんだと思う。
ついうっかり、バック禁止のところで、車をバックさせてしまう。
きっちりパンク。
ついてないにもほどがあるよね。
シーマもキャリーも。
でも、シーマは、「バック禁止」の看板を、凝視。
一瞬、何か考えてる様子を見せたのちの決断!
そうよ!
バック禁止よ!
前進あるのみよ!!!
すごくキラキラ輝いた顔して、自分の会社作ることを決意してました。
マジで、その絶妙なタイミングがシーマらしすぎてわたしは大爆笑。
車をぶつけて、あんなに晴れやかな顔をする女を初めて見たわ!なんて素敵なの!!って🤣
誰もくれないなら、自分で取りに行く
会社に名前が残らないなら独立しよう。
チキンがないなら買いに行く。
他人に期待せず、自分で人生を動かす。
その決断が、あまりにも潔くて、かっこいい!
シーマ姐さんに激しく憧れ!
人生の教科書に刻みたい💖
そして男の目利きにも狂いはなかった
先週、第2話の終わりで登場したキャリーの庭師・アダムと初対面を果たしたシーマ、
光り輝く太陽の下で、タンクトップ姿の彼を見て一言、
「あのタンクトップは、自信がないと着れない」
ああ、やっぱりシーマ姐さん、目利きまで完璧すぎて笑っちゃう。
わたしも横で、うんうんって首ちぎれるほど頷いてた🤣
こういう、細かいところも、めっちゃ好きで、わたしのシーマ愛がとまらないのでした😍w
わたしも、誰にも頼らずチキンを買いに行きたい。
(いや、チキンなら行けるけども)
人生にそんな勇気を持ちたいな。
と思ったのでした。
来週も楽しみです😊
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