靴に触れる男はだいたい地雷。【AJLT S3 Ep10】「移りゆく季節」ネタバレ感想
「移りゆく季節」とムフフの破壊力
今週の『And Just Like That...』、サブタイトルは「移りゆく季節」でした。
もう秋です。🍂
季節だけでなく、いろんな“フェーズ”が変わった回でした。
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キャリー「最善は尽くした(3回)」
オープニングのキャリー、「最善は尽くした」って3回も言ってて完全に念仏化。
はい、これはもうエイダン供養儀式ってことでいいですか。
そしてすぐ、例のダンカンとの本読みセッション。
キャリーの小説を読んだダンカンが、突然聞いてくる。
「彼と別れてなかったら、この小説はどうなってた?」
えっ。それ聞く?!
踏み込み方、えぐくない?!
聞くなよ!!!でも聞けよ!!!
っていう背徳感と知的エロスのグラデーション。
ドギマギしちゃう!🤣
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クローゼット、侵入
そしてさらに事件です。
ダンカン、あの伝説のキャリーのクローゼットに入ります。
そこにあるのはキッラキラのハイヒールたち。
もう魂宿ってる。
それを見てダンカン、
「これは君の子供だね」
って。
ちょっと待って、これ冷静に読んでも変態ワードだけど、言われた側としては感情アウトソーシングしちゃうやつ。
靴を“子供”に例えて触れるなんて、もう完全に恋愛ゲームのエンドルートじゃありませんこと?!
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そしてパーティーへ、ヴィヴィアンで勝負
「出版記念パーティー」に誘われたキャリー、ヴィヴィアン・ウエストウッドのドレスで登場。
もう、完全に本気。
気合いのドレス=戦闘服よね、キャリーにとって。
しかし。
現れたのは……ダンカンの奥さん。
嫁、おるんかい。
完全ノーマークだったわ。
何これ、SATCの伝統芸能ですか。
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でも一夜を共にします(はい)
で、そのあとどうなったかというと……
泊まったわ。普通に。はい、寝ました。
いや、でもわかるの。
キャリーにとって、ダンカンは初めての
「私の“思考”に恋した男」だったのです。
キャリーって知的で感性豊かな人なのに、惹かれる男たちはいつも「セクシー」とか「キュート」とか、そういう評価しかしてこなかった。
ついに出た、“知性を褒めてくる男”
なお、既婚者です(全米ががっかり)
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ラスト、キャリーのセリフ
「なんてすばらしい」
…って3回言って終わるの。
エイダンの供養から始まった今週。
最善を尽くして、相手に触れて、ちゃんと終わらせる。
秋だわ。
感情も、落葉したわ。
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その他の人々(ちょっとだけカオス)
ブレディ、妊娠騒動
ミランダの息子・ブレディ、まさかのセフレを妊娠させる。
いや急展開すぎて、「子どもが子ども作った」状態にミランダ、白目。
でも朗報、スティーブが久しぶりに再登場!
(シーズン3で出てくるのは初!)
怒りながらも、父親としてしっかりしてて、ちょっと泣きそうになったよね。
わたし、スティーブ好きなんだ。
アダム&シーマ:高層階の恋
シーマ、ついにアダムの部屋へ。
高層階で金持ちオーラ全開。
しかも、お母さまが観葉植物だった。さすが庭師。
なんだかここだけ「ほのぼの」していて、ますますシーマが好きになった。
ジュゼッペ&アンソニー:狂気の人形劇
ゲイカップル枠、今週も平常運転でお下品大爆発。
ジュゼッペのルームメイト(おじいちゃん)が、ジュゼッペそっくりの操り人形でセルフプレジャーしてるの、
もう狂気と芸術の境界線が破れた瞬間だったわ。
ジュゼッペの恐れおののいた顔が好物すぎる🤣
結果、アンソニーの家で同棲スタートか。
え?これがプロポーズよりリアルな愛の形なのかも?
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まとめ
エイダン→供養完了
ダンカン→靴に触れるやつはだいたいアウト
キャリー→知性を愛された初体験
秋→感情の落葉シーズン
ブレディ→親になる覚悟より避妊の大切さを
ジュゼッペ→人形から逃げる、人生の縮図
ヴィヴィアン→今週の勝者。ドレスだけど
人生は、季節と同じく、変わっていく。
でもキャリーの靴はいつだってピカピカ。
来週もまた、感情泥棒されるに違いない。
楽しみです😊
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前回のお話👇
観た女、語る。
わたしの殿堂入り映画紹介と、記事のindex(目次)を兼ねたページです。👇
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