『イクサガミ 天』感想|響陣が命を賭けた“理由”に沼った話(ネタバレあり)
Netflix『イクサガミ』原作『天』読了!

まだ1冊目だけど…すでに心が大忙し!
Netflix『イクサガミ』にどハマりして、
ついに原作・今村翔吾さんの『天』を読了📚✨
全4巻のうち、まだ1冊目。
……なのに、もう心が大忙しです。
※この先、原作1巻『天』のネタバレを含みます
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嵯峨愁二郎、原作ではめちゃくちゃかっこいい
主演・岡田准一さんが演じる嵯峨愁二郎。
もちろんドラマでもかっこよかったけど、
原作の彼は、心の描写がものすごく深くて、より一層“男気”全開。
双葉への想い、守りながら戦う姿勢、敵に向き合う葛藤…
内側の熱さが丁寧に描かれていて、ただの強い男じゃない。
正直ドラマの序盤、「剣も抜けないって大丈夫?」と思ったけど、
原作では最初から“頼れる男”でした。ギャップすごい。
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響陣(東出昌大)の“蠱毒理由”、破壊力エグい
そして、わたしの推し、響陣(きょうじん)!!!
彼が蠱毒に参加した理由が…
「助けたい女がいるから」って、
何それ!?!?!?
活字で読んだ瞬間、鼻血出そうになった。
しばらく脳内が
「彼女、誰!?」「響陣の愛、尊い!!!」で占拠された。
しかも、あの関西弁(上方なまり)も、
彼女の影響だなんて…!
普段の話し方まで、愛仕様。え、恋? 恋なの??
母だったらどうしよう。それはそれで尊い。
…ていうか、もし母だったとしても、
「母のために命かける男・響陣」もそれはそれでかっこよすぎる地獄なんですけどね!?(しかもやっぱり優しい)
でも「一緒に過ごしたい」って言ってたから、やっぱり彼女だよね?いいなぁ😍
理由が恋でも、家族でも、
人のために命を投げ出せる男は、やっぱり強い!
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第4話のあのシーン、原作ではコレ?
私が何回も見てるドラマ第4話のかっこよすぎる飯屋のシーン、原作ではたぶん、ここ。
船の上での海賊との決戦シーン。
双葉の「できるだけ殺さずに」を受けて、
どうしても殺さないと勝てなかった場面で、
チラッと双葉に「ごめん」って伝える描写があるんだけど…
そこがもう…やさしすぎて、沼深まった。
殺るか殺られるかの極限で、
双葉との約束を思い出す“響陣”。
めっちゃ優しい。
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原作は「感情の声」がちゃんと聞こえる
1冊目を読んで強く感じたのは、
原作は、登場人物の「内面」がすごく丁寧に描かれてること。
ドラマは視覚の力で一気に魅せてくれるけど、
原作はそれぞれの心の声や、迷い、優しさがちゃんと伝わってきて、
「ああ…この人、こういう想いで動いてたんだな」って、深く刺さる。
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続きが楽しみすぎる…!
残り3冊。もう読む前から確信してる。
これは絶対、最後まで読んでよかった!って思えるやつ。
ということで、次回は2冊目感想編でまた騒ぐ予定(笑)
ドラマで沼った人には原作かなりおススメしたい。
キャラの強さじゃなく、
“理由の重さ”に心を持っていかれる物語でした。
わたしは未読の残り3冊で気持ちの天変地異が起きないことを祈ります。
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2冊目「地」の感想はこちら👇
3冊目「人」の感想はこちら👇
4冊目「神」の感想はこちら👇
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