無限の彼方へ!トイ・ストーリー5って何するの?1〜4を慌てて履修した母の記録
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「トイ・ストーリー5」やるって!
この前、息子とドラえもんを観に行ったときのこと。
何気なく流れてきた予告編に、思わず二度見。
「トイ・ストーリー5」
……え、マジで?
そもそも私、どこまで観たんだっけ。2?いや3?
え、ていうか4あったの?もう5なの?
軽く時代に置いていかれた衝撃を受けました。
当然、隣にいた息子(10)は即答です。
「次これ観たい!」
ですよね。知ってた。
ちょうど春休み。時間だけは潤沢にある少年と、
記憶があいまいな母。
というわけで、
Amazon Prime Videoにて、母と子で一気に“おもちゃの国”へ再入国してきました。
※これはレビューではありません。
ただの、雑な人間による雑な愛の記録です。
***
「トイ・ストーリー1」
たぶん20年ぶりくらい。
記憶はかなり雑でした。
「人がいないときにおもちゃが動くやつでしょ?」
「小さい軍人が偵察して、UFOキャッチャーの緑が“神様〜”って言うやつ」
「新しいバズにウッディが嫉妬するやつ」
——うん、だいたい合ってた。
ウッディ(古参リーダー)と、バズ(最新ハイテク)。
ぶつかって、ケンカして、最終的に協力して、親友になる。
王道すぎて逆に安心。
そして、ただただ可愛い。
それでいいんだよね、こういうのは。
***
「トイ・ストーリー2」
正直、観たかどうかすら怪しかったやつ。
ジェシーは知ってるけど、グッズ経由の可能性あり。
ストーリーは意外と重め。
ウッディがコレクターに連れ去られて、
「博物館で永遠に大切にされるか」
「子どもと過ごしていつか捨てられるか」
という選択を迫られる。
いや、急に人生すぎる。
悩みに悩んだ末、ウッディは仲間とアンディを選ぶ。
ここでちゃんと“戻る”のが、この作品の優しさだなと思いました。
あと、あの“博物館行きたがりおじいちゃん人形”。
最後まで気持ちよく小物でいてくれて逆に安心。
全員が成長する必要、ないからね。
そしてバズがもう一人出てくるカオスな展開も好き。
パパとキャッチボールしてた。
***
「トイ・ストーリー3」
ちょっと待って。
これは神作品では?
息子と2人で普通に泣きました。ええ、大人も泣きます。
アンディは大学へ。
おもちゃたちは“役目を終える”。
行き着いた保育園が、まさかの地獄。
支配者は、ピンクでふわふわ、いちごの香りのくま。
ロッツォ。
見た目:かわいい
中身:ブラック企業のトップ
新入りを地獄クラス送りにして、自分は安全圏。
やってること、完全に現代社会。
しかもこのくま、過去がちょっと悲しい。
捨てられたと思い込んだトラウマ持ち。
……だから改心するのかと思うでしょ?
しない。
びっくりするくらい、しない。
ゴミ焼却炉のシーンなんて、
助けてもらったのに裏切ってボタン押さないの。
いやもう、それは普通にアウト。
結果、最後まで見事に“嫌なやつ”でいてくれて、
逆に清々しかったです。
そしてラスト。
アンディがボニーにおもちゃを託すシーン。
号泣。
あれで終わりでもよかった。
むしろ完璧すぎる終わり方だった。
***
「トイ・ストーリー4」
ここでさらに続くんかい、という気持ちを抱えつつ鑑賞。
新キャラ、フォーキー登場。
ゴミから生まれたおもちゃ。
「自分はおもちゃなのか?」という哲学をぶっ込んできます。
急に深い。
急に存在論。
そしてウッディは、フォーキーを導きながら、
自分自身の“役割”と向き合うことになる。
結論。
ウッディ、おもちゃ卒業。
3ではアンディと別れ、
4では仲間と別れる。
最後、ウッディはボーと共に生きる道を選ぶ。
え、もう完全に人生。(おもちゃとは。)
***
そして「トイ・ストーリー5」へ
さて問題です。
ここから何をやるの?
ウッディ、もういないよ?
バズたちと別れてるよ?
……逆に気になる。
ウッディとボーがどうなってるのか。
まさか羊以外の“家族”増えてたりしないよね?
いや、それはそれで見たいけど。
楽しみですね。
『トイ・ストーリー5』は
2026年7月3日(金)、日本公開予定です!
観てきました👇
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