【AJLT S3 Ep11】そして女は一人になった…けど感謝祭はまだ来ない
シーズンも終盤。
全員のエピソードが「まとめにかかってます」感をまといはじめた今回。
舞台は感謝祭直前、でも感謝祭そのものは来週。
つまり今回は「嵐の前の七面鳥」回。
(ちょっと何言ってるか、よくわからない)
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キャリー、一人で立つ(でもちょっと未練)
キャリーは、タイトル通り一人になった女。
自分の小説を「ハッピーエンドじゃないとダメ」と言われ、
「この時代、女が一人だとバッドエンド扱いなの?」とプチ切れ。まったくもって同感。
でも、そう言いながらも、ダンカンをちょっと恋しそうにしてるあたり、
“強がる女”テンプレートを秋の空のように見せてくるのがキャリーの得意技よ。
やっぱり一夜限りの男の幻想はいくつになっても強いのね。
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ジュゼッペ&アンソニー、婚約!
ゲイカップル枠、今週はお祝いムード。
ジュゼッペがアンソニーにプロポーズ!
でもアンソニーがコッソリ告白。
「愛する人が半裸でひざまずいてプロポーズしてるのよ?断れるわけないじゃない」
いや、これは確かに断れない。
そしてキャリーもエイダンのプロポーズ話を出すんだけど、ビック(ジョン)のことは完全スルー。
死別した夫の存在感ゼロってどういうこと?
ドラマの世界線って時々こういう記憶喪失現象あるよね。
わたしは決してビックのことが好きではなかった(むしろ早く別れればいいと思ってた)けど、時々は思い出してあげてほしい。
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シャーロット、家族ファースト
シャーロット&ハリーは相変わらず仲良し。
来週の感謝祭、シャーロットは旦那を優先しそうな予感。
娘ロックがミュージカルに出演して、それはもう目を輝かせて見守る母の顔。
ロックの舞台は、今週の純粋成分100%シーン。
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シーマ&アダム、順調
こちらはラブラブ街道を爆走中。
来週はアダムの姉に会うらしく、感謝祭は不参加。
全員集合感、もうゼロの予兆。
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今週の地雷:ミランダ案件
最大の心配ポイントはこれ。
息子ブレディがセフレ・ミアを妊娠させた件、ミランダが勝手に感謝祭にミアを招待。
しかもブレディに無断で。
ミアから「行くわ」の返事がブレディに届いて、もう激怒。
いや、そりゃそうだよね?
男女関係のことって当事者同士の問題で、親が土足で踏み込んだら炎上しかない。
ミランダ、昔から「余計な正義感」が発動して地雷を踏みに行く天才。
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まとめ
キャリー:一人で立つ…けど心は秋の長雨
アンソニー&ジュゼッペ:婚約(条件:半裸)
シャーロット:夫と娘優先の可能性大
シーマ:安定ラブ、感謝祭欠席フラグ
ミランダ:来週の感謝祭爆発担当
来週は間違いなく大波乱。
七面鳥より火を噴くのは人間関係のほう。
感謝祭=感情の収穫祭になりそうな予感しかしない。
楽しみすぎる😆
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前回のお話👇
観た女、語る。
わたしの殿堂入り映画紹介と、記事のindex(目次)を兼ねたページです。👇
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