忙しい介護士パパが、それでもnoteを続けられている理由
正直、noteを書く時間がたっぷりあるわけではありません。
私は介護士として働いていて、家に帰れば父親です。
仕事が終われば疲れています。
子どもとの時間もあるし、家のこともある。
そして夜になると、だいたい眠いです(笑)
それでも、今のところnoteを続けられています。
朝4時に起きて白湯を飲み、瞑想してから執筆。
そんな意識高い時間術はありません。
たぶん3日で終わります(笑)
続けられているのは、時間を増やしたからではなく、書くまでのハードルを下げたからだと思います。
まとまった時間を待たなくなった
最初は、
「時間ができたら、ちゃんと書こう」
と思っていました。
でも、そんな時間はなかなか来ません。
仕事、育児、家のことを終えてから、いきなり1800文字を書く。
普通にきついです。
だから今は、一度に完成させようとしません。
思いついた時にタイトルだけメモする。
数分あれば導入だけ書く。
別の時間に見出しを作る。
最後に本文をつなげる。
「1記事書く」と考えると重いですが、
「タイトルだけ決める」
なら、そこまで重くありません。
忙しい中で続けるには、作業を小さくする方が現実的でした。
特に仕事柄、待機時間は山ほどあるので考える時間は多いです。
毎日ゼロから考えない
以前は、投稿する時間になってから、
「今日、何を書こう?」
と考えることもありました。
これ、かなりしんどいです。
ネタもタイトルも決まらず、時間だけ溶ける。
メンタル持たんがな……(;^ω^)
今は、思いついたネタをメモに残しています。
介護現場で感じたこと。
note運用で迷ったこと。
コメントから気づいたこと。
記事を書きながら出てきた次の疑問。
完成した企画でなくても、
「これ、あとで書けそう」
くらいで十分です。
日常の見え方が変わり、何気ない出来事を記事として考えるようになった話は、以前こちらに書きました👇
今回は、その中で拾ったネタを、忙しい生活の中でどう記事にしているかという話です。
1記事に全部入れない
書き始めると、
「あれも入れたい」
「この話も必要かも」
となります。
でも、全部入れようとすると完成まで遠くなります。
なので最近は、1記事で伝えることを絞っています。
入りきらない話は、次の記事へ。
公開後に気づいたことは、続編へ。
最初から完全版を作ろうとしない。
これだけでも、かなり書きやすくなりました。
記事を分ければ、次のネタにもなります。
過去の自分、次の記事まで用意してくれてありがとう(笑)
完璧より、今日出せる形を選ぶ
忙しい中で一番危ないのは、
「もっと良い記事にしてから出そう」
と思い続けることかもしれません。
タイトルを直す。
文章を直す。
また読み返す。
気づけば公開できない。
もちろん、雑でいいわけではありません。
でも、100点を待っていたら、私はたぶん続いていません。
今の自分が出せる形まで整えたら公開する。
足りない部分は、あとで直す。
迷っている途中なら、その迷いも書く。
note初心者の私には、このくらいが合っていました。
続けられているのは、習慣よりハードルを下げたから
毎日書いていても、普通に迷います。
眠い日もあります。
書きたくない日もあります。
だから、強い意志だけで続けているわけではありません。
タイトルだけ決める。
少しだけ書く。
1記事に詰め込みすぎない。
完璧を待たない。
こうやって、書くまでのハードルを下げています。
もちろん、スキやコメント、フォローも大きな力です。
読んでくれる人がいるから、
「今日も書くか」
と思えます。
ただ、反応だけに頼ると、数字が伸びない日に止まってしまう。
だからこそ、自分が続けやすい形を作ることも大事だと思っています。
おわりに
忙しい介護士パパがnoteを続けられているのは、時間に余裕があるからではありません。
まとまった時間を待たない。
毎日ゼロから考えない。
1記事に全部入れない。
完璧より、今日出せる形を選ぶ。
特別な方法ではありません。
かなり地味です。
でも、この地味なやり方が今の私には合っています。
忙しい人ほど、頑張る方法より、頑張らなくても始められる形を作った方がいいのかもしれません。
今日も普通に眠いです。
それでも、なんとか書けました(笑)
