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noteを始めたら、介護士パパの日常が少しだけ変わりました

noteを始めてから、少しだけ日常が変わりました。

大きく人生が変わった。

収益で生活が変わった。

そんなカッコいい話ではありません。

まだまだ普通に介護士です。

普通に父親です。

note書くのだるいな~そんな日もあります(笑)

でも、noteを始めてから、

「これ、記事になるかも」

と思う時間が増えました。

仕事のこと。

家族のこと。

自分の迷い。

何気ない日常。

今までなら、そのまま流していたことを、少しだけ立ち止まって考えるようになりました。


仕事中の出来事を、少し違う目で見るようになった

私は介護士として働いています。

今は重度訪問介護の現場にいます。

毎日の仕事の中には、しんどいこともあります。

モヤっとすることもあります。

逆に、

「あ、この瞬間はちょっと嬉しいな」

と思うこともあります。

noteを始める前は、そういう感情をそのまま流していました。

仕事だから。

日常だから。

そういうものだから。

でも、noteを書くようになってから、少しだけ見方が変わりました。

「このしんどさって、言葉にしたら誰かに伝わるかな」

「重度訪問介護の距離感って、経験してない人には分かりにくいよな」

「介護士の本音って、きれいごとだけじゃ書けないよな」

そんなふうに考えることが増えました。

ただの愚痴で終わらせるのではなく、記事として残せないか考える。

これ、自分の中ではけっこう大きな変化です。

何気ない日常も、記事のネタとして見るようになった

noteを始めてから、仕事以外の日常も少し違って見えるようになりました。

仕事から帰ってきて、子どもと過ごす時間。

家でぼーっとしている時間。

疲れて何もしたくない時間。

ふと、

「今日しんどかったな」

と思う瞬間。

前なら、そのまま終わっていたと思います。

でも今は、

「これ、記事になるかも」

と考えることがあります。

なんでもネタにしようとしている父。

ちょっと怖いですね(笑)

でも、特別な出来事だけが記事になるわけではないんだなと思うようになりました。

トミカ代の話もそうです。

ダッシュボードを見て一喜一憂する話もそうです。

有料noteを出す前にビビった話もそうです。

普通の日常の中に、自分なりの迷いや本音がある。

それを言葉にすると、記事になるのかもしれません。

自分の経験を、誰かに届けてもいいと思えるようになった

正直、最初は思っていました。

自分の経験に需要あるのかな?

介護士としての話。

父親としての話。

note初心者として迷っている話。

どれも、自分にとっては普通のことです。

でも、記事を書いていると、読んでくれる人がいます。

スキを押してくれる人がいます。

コメントをくれる人もいます。

それが本当にありがたいです。

自分では普通だと思っていた経験でも、誰かにとっては、

「分かる」

「そういう視点もあるんだ」

「自分も同じことで悩んでる」

と思ってもらえることがあるのかもしれません。

そう考えると、自分の経験を出してもいいのかなと思えるようになりました。

完璧なノウハウじゃなくてもいい。

きれいに成功した話じゃなくてもいい。

迷っている途中でも、記事にしていい。

noteを始めて、少しだけそう思えるようになりました。

もちろん、楽しいだけではない

とはいえ、noteが楽しいことばかりかと言われると、そんなことはありません。

書く時間を作るのは普通に大変です。

仕事後は眠いです。

ネタに迷います。

タイトルにも迷います。

「この記事で大丈夫か?」

と毎回思います。

1日2記事投稿なんて、普通に大変です。

大丈夫か、私(笑)

でも、それも含めて今の記録なのかなと思っています。

しんどい日もある。

書ける日もある。

反応が気になる日もある。

それでも書いている。

この途中経過こそ、note初心者のリアルなのかもしれません。

おわりに

noteを始めて、人生が一気に変わったわけではありません。

でも、日常の見方は少し変わりました。

仕事のこと。

家族のこと。

自分の迷い。

何気ない出来事。

それを、

「記事にできるかも」

と思えるようになった。

これは、私にとってけっこう大きな変化です。

介護士として働きながら、父親として過ごしながら、note初心者として迷いながら書いていく。

まだまだ分からないことだらけです。

でも、こうやって日常を言葉にして残せる場所があるのは、ありがたいなと思います。

介護士パパの日常、少しずつnoteに動かされています(笑)

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