note初心者、書けない日はネタがないのではなく、自信がないだけかもしれません
noteを書いていると、
「今日は何を書こう」
と手が止まる日があります。
いわゆるネタ切れです。
でも最近、自分の下書きやメモを見返していて気づきました。
介護現場で感じたこと。
note運用で迷っていること。
タイトルだけ考えた記事。
途中まで書いて放置している文章。
ネタ、普通にあるやん(笑)
それなのに書けない。
もしかすると、ネタがないのではなく、
「こんな話を記事にしていいのかな」
と、自分のネタに自信を持てていないだけなのかもしれません。
ネタを思いついても、自分で却下しています
記事になりそうなことを思いついても、すぐに別の自分が出てきます。
「それ、誰が読むの?」
「話が小さすぎない?」
「結論が弱くない?」
「前にも似たことを書いてない?」
まだ一文字も書いていないのに、頭の中で不採用です。
審査が厳しすぎる(笑)
特にnoteを続けて記事数が増えると、過去記事との重複も気になります。
介護について書けば、
「また重度訪問介護の話か」
と思われないかな。
note運用について書けば、
「また迷ってる話か」
と思われないかな。
そんなことを考えているうちに、ネタがあるのに書けなくなります。
立派な記事にしようとすると手が止まる
以前の私は、記事には何か大きな学びが必要だと思っていました。
読者の悩みを解決する。
具体的な方法を伝える。
最後には、きれいな結論を出す。
もちろん、読んだ人に何か残る記事は書きたいです。
でも、毎回そんな立派な答えを持っているわけではありません。
私はまだnote初心者です。
PVを見て喜びます。
思ったより伸びなければ焦ります。
タイトル一つで何十分も迷います。
そんな私が、毎回すごい結論を出そうとする。
無理やがな(笑)
それでも「役に立つ記事にしなきゃ」と考えすぎて、文章から自分の体験が薄くなったこともありました。
そのときの気づきはこちらの記事に書いています。
▶︎ note初心者、役立つ記事を書こうとして「私」が消えていました
小さな迷いにも反応をもらえました
最近、反応をいただいた記事を振り返ると、ものすごいノウハウを書いたわけではありませんでした。
仕事や子育てがある中で、どうnoteを続けているのか。
反応が良かった記事の次に、なぜ書きづらくなったのか。
どちらも、日々感じていた小さな迷いです。
書く前は、
「これ、わざわざ記事にするほどの話かな」
と思っていました。
でも公開すると、
「分かります」
「自分も同じです」
と反応をいただきました。
私にとっては小さな悩みでも、同じことで迷っている人がいる。
記事になるかどうかを、自分だけで決めつけなくてもいいのかもしれません。
必要だったのはネタ探しではありませんでした
書けない日に、私は新しいネタを探そうとしていました。
ほかの記事を読む。
過去のメモを見る。
チャッピー先生に相談する。
それでも決まらない。
でも本当に必要だったのは、新しいネタではなく、
「この話を書いてもいい」と自分に許可を出すこと
だったのかもしれません。
結論が完璧でなくてもいい。
まだ迷っている途中でもいい。
失敗して、答えが出ていなくてもいい。
実際に感じたことなら、そこから同じ悩みを持つ人へ話を広げられます。
私のnoteは、成功者が完成した答えを教える場所ではありません。
介護士パパが、noteで0→1を目指しながら試行錯誤している記録です。
それなら、迷っている途中も記事にしていいはずです。
自信がついてから公開するのは難しい
記事を書き終えても、
「本当に公開して大丈夫かな」
と思うことがあります。
でも、
「絶対に読まれる」
「きっと反応をもらえる」
と自信を持って公開できる日は、たぶん来ません。
自信がついてから出すのではなく、自信がなくても今出せる形まで整えて公開する。
そして、読まれ方を見ながら次を考える。
それもnote運用なのだと思います。
もちろん、何でも思いついたまま出せばいいわけではありません。
過去記事との重複を確認する。
誰に向けた記事なのかを考える。
自分の体験を入れる。
最低限そこまで整えたら、あとは出してみる。
公開しなければ、読まれるかどうかも分かりません。
おわりに
書けない日は、ネタがないのだと思っていました。
でも実際には、メモも下書きもあります。
足りなかったのはネタではなく、
「この話にも価値があるかもしれない」
と思う自信でした。
大きな成功談がなくてもいい。
立派なノウハウがなくてもいい。
今感じていることを、自分の体験から書く。
それが、同じことで迷っている誰かにつながることもあります。
今日も完璧な自信はありません。
でも、この記事も公開してみます。
そして公開した直後に、
「本当に出してよかったかな」
とダッシュボードを見ると思います(笑)
