【半分ひとり旅】東京都美術館へ行く。そして、ひろみんに会った話。
はい。また嘘つきました(笑)
上記記事の最後に、お泊りはまた来年って書いたんやけどねぇ……。
私には師匠がおるんやけど、尊敬してやまない師匠のチャレンジを応援するために千葉県に行くことが7月に決まったん。
1泊の予定で(笑)
当日のスケジュールが決まったときに
少し時間があったけん、
東京に行ってみようって思い立った。
どこに行こうかと考えていたときに
思い出したのが東京都美術館に
ひろみんが作品を出展していること。
いつまでやったかなぁって調べてみると
9月26日まで。
私の日程は9月23日から1泊。
行けるやん笑笑
ってことで、
9月23日に飛行機に乗って関東へ。
台風が近づいていたけどそんなの関係ない(笑)
どうにかなるやろうってことで行ってまいりました。
お時間が許す方は、ごゆるりと読んでいってくださいませ。
***
羽田空港に投到着するのが15時。
ひろみんとやり取りしている中で
16時半までに入場していた方がいいと教えてもらった。
羽田から上野駅までどのくらいかかるんやろうって調べたらだいたい40分くらい。
7月に飛行機の予約をしとったけん、
フライトの時間は変更できんけど行けるやろうって思った。
だって、40分で行けるし。
やけど……甘かったねぇ(笑)
徒歩の時間とか迷子になる時間を考えてなかった(笑)
切符も買わないかんもんねぇ。
羽田空港からモノレール乗るのにも迷子になりかけた。
焦りすぎて地下にあるっていう表記を見逃してたんよ。
ほんまポンコツです笑
けど、どうにかこうにかして、
16時半前に東京都美術館に到着してひろみんに会えた。
ひろみん。
めっちゃ可愛らしい人だった。
「れいちゃ~ん」って呼んでくれて。
時間ぎりぎりやったし、
会えんかもって思ってたから、
感動して泣きそうになってしまった(笑)
会場に入って、ひろみんに
「私の作品、どれかわかる?」
って聞かれて、すぐに見つけちゃった。

noteで見てたひろみんの画だーって思ったら無意識に走ってた(笑)
美術館ではお静かに、です(笑)
みなさまお気を付けくださいませ。

燕さんに見えた。
生命が息吹く世界を自由に飛び回ってるのね。
上には見覚えのある画があるよ(笑)

まるで生まれたての細胞のよう。
赤色は胎盤に思えた。

手の中で守られているようにも見えるし、
今から解き放たれるようにも。

見つけて嬉しくなっちゃった。

天地を繋ぐもの。天地創造を感じた。
ひろみんはこの作品を天井まで
伸ばしたかったみたい(笑)
『一握の産土』
胎内。
繫がり。
森羅万象。
生命の始まりを感じる作品でした。
写真で見るのも良きだけれども、
やはり実際に見た方がエネルギーをバシバシ感じる。
なんか、思い返すと
ひろみんの画が動いているように見えてた気がするんよね。
実際に動いとるんちゃうんやけど。
ほんで、ひろみんから感じた【渦】
ここで言う渦は、
同じところをぐるぐると回っているものではなく、竜巻や渦潮など螺旋状のもの。
陰陽の渦。
勾玉を模した陰陽を想像させるものが作品の中にもあったね。
初めて会ったひろみんの明るくて可愛らしい雰囲気。
明朗な声音。
それとは相反するぐっと重みのある作品たち。
感情の落差。
現実と理想の落差。
人によって
思い浮かべるものは様々やろうけど、
差があればあるほど大きな渦となる。
日常を送る中で
抱くフラストレーションや葛藤、制限が
ひろみんの作品を制作するためのエネルギーとなっているよう。
そして、ひろみんは
一度出来上がった作品の上から画を書くことが多いらしい。
入賞した画の上にも色を塗りたくって、次の作品を生み出す。
「入賞した作品を置いておくと、そこで終わりって感じしない?」
ひろみんはそう言って笑っていた。
かっこいい。
ひろみんは
ずっと、ずっと、
進化し続けてるんだって思った。
渦のように(なんでか、ひろみんには激しさを感じる笑)
エネルギーを循環させて、
作品もどんどん塗り替えていく。
立ち止まってられるか。
そんな力強い言葉が聞こえてきそうなくらい
ひろみんの身体からエネルギーが溢れてるように思えたよ。
ひろみんとは
ここには書ききれんほどたくさん話をした。
私はまだまだぺーぺーだけれども、
一介のクリエイターとして、
刺激を受けた素敵な1日になったことには違いない。
ひろみん、本当にありがとう。
またひろみんの作品に、
ひろみんに会いに行くね。
***
私の記事よりriraさん、しろくまさんの記事の方が
より詳しく、繊細にひろみんの画のことが書かれています。
riraさんの写真めっちゃいい感じ。
お二人の可愛らしくてほっこりな雰囲気が伝わってくるよ。
*最後まで読んでいただきありがとうございました*
以上、丸家れいでした。
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