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月刊駄文置き場 令和7年2月号 1


100. マシュマロ

 苦手〜。

 なんでアイツ、あんなふにゃふにゃなの?

 『飴』のくせに!


https://ja.wikipedia.org/wiki/マシュマロ

 純粋に「お砂糖の化身」ってことでもないらしい。
 鶏卵の白身を泡立てる「メレンゲ」に、甘みを付与しただけの、「バッタもんの飴玉」だそうです。
 メレンゲ、かー。あれなー。めんどーくせーんだよなー。手首のスナップ地獄(いや機械使えよ)。


・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250218-how-culture-affects-marshmallow-test/
> 2025年02月18日 20時00分
> 「マシュマロ実験」は日本と海外では文化が違うので結果も変わってくる

 幼少期のわたし様が被験者だったら、現場から逃亡しただろう。「硬い、日本の飴玉をよこせ!」と暴動をおこしていたかもしれない(穏健に、どーぞ)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/マシュマロ実験

スタンフォード大学の心理学者・ウォルター・ミシェル(英語版)が1960年代後半から1970年代前半にかけて実施

マシュマロ実験という名前ではあるが、報酬はマシュマロの代わりにクッキーやプレッツェルが使われることも多くあった

 そんなら、「プリッツ、希望!」でよろ。
 「ココナッツサブレと紅茶」でも許す。

 そういえば、ココナッツサブレも内容量というか、形が「ちっこく」なったよねー。
 菓子なんて食わなくても飢え死にしない。冬場の のど飴くらいしか菓子って買わないよなー。

 日本語版ウィキペディア記事の最後の部分。追試(確認)で元の試行成果は概ね否定されたっぽい。

すなわち、我慢強いことよりも、
教育や家庭環境の要因の方が将来の成功に対する影響はより大きい
と考えられ、この考え方が遅くとも2019年末頃には主流の考え方となった[6][7]。

適宜改行挿入はわたしによる

 そもそも、個人を十数年から数十年も追跡しないといけないらしい、となると実施そのものもなかなか困難、って気がします。
 被験者をいろんな階層から選択しないと(有名私立学校とかばっかから選ぶと、どいつもこいつも「親の七光り」でご立派に社会進出して立身な御出世しちゃうかも、みたいなことになりかねない)試行実施者の「思惑通りの結果は得られない」んだろうなあ、とか邪推したりして。

 日本社会なら、報酬は「炊き立て白飯」が一番!(なんのこっちゃ)

(12025.02.18.火 追加)


099. 金三娃娃

世界に冠たる(?)"ラブドール"(男性向けのいわゆる「ダッチなワイフ」っていうお人形さん)製造輸出販売メーカー、だすです。

・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250217-chinese-sex-doll-maker-ai-boosts/

 「WMDoll」=「金三娃娃」(または "金三静静")。
 支那領域内向け販売よりも海外収入が大きのだそうです。

 2点。
 支那って、とりわけ「ccp "なんちゃって"共産主義政党」が、独裁支配してからこの方、「エロ禁止」な「指導」をしてたはず。外貨獲得の(いちおうの)"駆動力"企業とはいえ、よくもまあ「お目こぼし」してもらえて来たなあと驚嘆した。
 2点目として「女性向け」ラブドールってのはラインナップされておらんのかな、って(個人的に)気になった。いや、要らんよ要らんけど、気になった(おいおい)。

 そもそも「ダッチなワイフ」ってことで始まった、"人間身体模造品"。
 「抱き枕」と何がちゃうんかなあ、あー「エロ」か、「エロさ・エロ差」か、ととりあえず納得した風に矛を収める。
 そう言えば生物の中には「メスの方が "槍をだす"種類もいる」んだよねー、生命の神秘!(なんのこっちゃい!)

 ラブドール・ダッチワイフのネタで一時、名を馳せた、「日本にっぽんエレキテル連合」さんたちは、お元気なのかしらん。近年、テレビレスなわたしは「お笑い」からとんと遠ざかって今に至る、なのです。

・記事 元ネタは「スポーツ報知」らしい
https://news.yahoo.co.jp/articles/c268f782a462233a61ca8655611504741dab313e

 もともと、あのラブドールネタは、いくつもあるネタの一つに過ぎなかったからねえ。

 とりあえずお元気そうでよかった。

(12025.02.18.火 追加)


098. 模倣を動機付ける・動機付けするように作用する

 携帯模写の意味ではない。

 人間は、あらゆる習得を「模倣」つまり、誰かの所作や言動を「真似る」ことによって身につける。
 これは座学(読む勉強や研究)も同様。そもそも読書って「本の内容の”筋"を、自分の思考作法として 模倣すること」だ。真似るつもりがなければ、本を理解することすら困難、というか「出来ない」だろう。字面辿って、切り貼りして、「自分の都合に役立てる」方にとってな本の内容なんてどうでもよいかもしれない、としても。

 なので、学ばせる、習得させる、仕事の段取りを覚えさせるには、「模倣を動機づけてる」よう、何かしらの働きかけをするのが大事だ。
 その為には「相手の嗜好や思考やその他もろもろ」を教える側、指導する側が「理解する」必要がある。相手を「学ぶ」必要がある。それらも当然、相手を「自分の中に複製する」という「模倣」が必要となる。

 なんてこったい。
 教える前に教わる必要があったとは(笑、いや普通に、学校のせんせーとか、やってるハズだよ、それ)。

 なんのことはない、「コーチング」技術とかを、逆に具体ではなく「概念として」説明したに過ぎない(気がします)。でも、この「概念」は、概念であるが故に応用が効き、いろんな相手(教えたり学ばせたり指導したり仕事の手ほどきをしたりする先)への応用が効くばかりか、自分自身に対しても、活用出来る、と自負をいたします。

 ま、戯言と思えばそれでよし!
 いっぺん騙されたと思ってやってみて、利用価値の有無を確かめたらよろしかろう、と思います。
 版権(?)フリーだし(苦笑)。いや、このアイディアで荒稼ぎする奴は、このストレイッオ容赦せん!だけど(いやそこまで容赦しないかどうかは、そん時になってみないとわからん)。

(12025.02.18.火 追加)


 見出しに足した。
 言葉足らずにうらみ(残念に思う、の意)あり、ってことで。
(12025.02.18.火 追加)


097. Firefoxの癖 #Firefox_mac版のバグ

 悪癖か、善なる仕様かは不明。

 Firefoxの設定には「前回のウインドウとタブを開く」 チェックボックス、というものがある。
 チェックを入れると、アプリケーション終了した時点のウィンドウとタブとを覚えておいて、次回起動したときに「再現」してくれる、という。
 もちろん、キャッシュからの表示ではないので、回線は繋げておかないとちゃんと「タブ再表示」をしてくれない。

 Firefoxのブラウザ表示には、「通常」表示の他に「プライベート」表示というものがある。
 「プライベート」の方が、多少はセキュアである(個人情報の他者閲覧を妨害し、パスワードなどセンシティブな情報も"いちおう"は慎重に取り扱ってくれる……らしい)。

 両方、使ってる。

 通常、「前回のウインドウとタブを開く」がチェックボックス・オンならば、ウィンドウとしての「通常」表示のみが再現され、「プライベート」表示は再現されない。いちいち、またぽつぽつ開く必要がある。
 という挙動は正しい。とわたしも思う。

 どっこい、「プライベート」表示の、表示タブが「新規プライベート タブ」が表示された状態のまま、アプリケーション終了をすると……「新規プライベート タブ」のウィンドウが次回起動の際に「再表示」されてしまいます。
 しかも「通常」表示として。ウィドウのすべてのタブについて……うーん、これは「善の仕様」ではなく、悪癖、いや「バグ」だろ(苦笑)。

 って経験をいたしました。

 Apple社OS mac 0S 用のFirefox「だけ」の仕様、いや「バグ」であれば、と願っております。どうなんでしょうね。

(12025.02.18.火 追加)


 最新、"135.0.1"では、「直ってる」ようです。
 十二分に確かめてないけど。
 ま、「よそさま」で開いたFirefoxは、プライベートモードで開いたウィンドウは、しっかり「個別に手で閉じた」上でアプリケーション終了しておいた方が、依然として「よい」かもしれません。慎重第一。

(12025.02.19.水 追加)


096. 防衛大臣記者会見

 質疑応答(4つ)のみ。

日時 令和7年2月14日(金)08:46~09:00
場所 参議院 本会議場議員食堂側
備考 中谷防衛大臣閣議後会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0214a.html

(12025.02.18.火 追加)


095. 尖閣沖合@17日 2隻

令和7年2月の状況。17日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
16日時点の艦船数が、4→2 に訂正され公表されています。
19日公表の18日時点資料で、16日分が再び 2→4 に訂正されました。
17日分は2隻に訂正されました。

公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 17日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/17 10:24
https://www.sankei.com/article/20250217-NOCOQ6A52NJ5DBVJW6KZUUYZLU/
> 接続水域で17日
> 2隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/17(月) 19:37配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/11d7c245364bcd640051533ab40c0822f590f5ba
> 接続水域では17日
> 「海警2303」「海警2204」

> 2025/2/18
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24942

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
12日 4隻
 (12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)

7日〜16日 10日間 4隻
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
 (16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日 2隻 (17日:推測)

7日〜15日 9日間 4隻
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
 (15日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
16日 2隻
17日 4隻
 (17日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)

7日〜16日 10日間 4隻
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
 (16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日 2隻


『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16

○ 久場島の東北東。海警2303
令和7年2月18日 深夜(UTC+9)
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303

● 所在不明。海警2204
最終確認: 令和7年2月16日 夜(UTC+9)
最終確認地: 久場島の南東 北小島、南小島、魚釣島のほぼ東
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204

(接続水域 外)
● 所在不明。2隻。海警2305 海警2501
最終確認: 令和7年2月15日 朝(UTC+9)
最終確認地: 久場島の東南東
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)

(令和7年02月16日未明 接続水域を退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305

最終確認: 令和7年2月15日 夕方(UTC+9)
最終確認地: 南小島、北小島の南 魚釣島の南南東
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)

(令和7年02月16日未明 接続水域を退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501

英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月18日 朝 時点。
日本領土不法占拠!無許可設置
"Unspecified Ship"

ともに行方知れず。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407

・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月18日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A

(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.631/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月18日 深夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88

(12025.02.18.火 追加)


海上保安庁のweb公開情報が最新17日時点に更新された上で、16日分の接続水域侵入船舶数が訂正されました。
それに従い、表記を訂正いたしました。
(12025.02.18.火 追加)


19日公表資料で訂正されたので、反映したよ。
(12025.02.19.水 追加)


094. 四十六億年

 谷川俊太郎先生の『二十億光年の孤独』を引用しようとして、うっかい うっかり「四十六億年の孤独」でググって検索してしまった。

 はて。
 46億年って、なんだったけ?

 なんか「地球生誕、46億年」ってことに、なってて、それがわたしの記憶の底にこびりついていた、らしい。
 天文学知見系の、YouTubeゆっくり動画ばっか視聴してたから、その「ツケ」が回って来たのだろう(そう?)。

 「孤独」って意味では、地球は、そら孤独だろうさ。
 星は、恒星でも惑星でも、「密に密着!」とか出来ない存在なんだから。密ったら合体!して一体となり、飲み込むか飲み込まれるかの存在を賭けたポケモンバトルが展開され……ポケットモンスターはそこまで殺伐としてないわい!

 「46億光年」ってのは、とんと聞かないね。

 地球生誕直後!の情報は、地球から見て「46億光年の彼方」には今も「温存」されている……けど、それを地球の限られた地表面に巣食っている"人類"には、知る由もない(手立てがない)です。とほほ。46億年前の「情報を得る」には46億光年先まで行って帰ってくる必要がある……倍じゃん!丸八真綿じゃん!(昭和の人にしか通じない)高見山じゃん!(昭和の、以下略)

 92億光年……単純掛け算……ざっくりおよそ100億光年……目も眩む、けど、「天文学界隈」の「単位 ハイパーインフレーション」はこんな四天王にもなれないザコキャラでは済まない……なんてこったい。

 地球が出来て、それから生物が出て、そっから「現生の人類、ヒト、ホモサピエンス」が生じて今に至るにしても、「46億年」の、最後の最後の、ほんの "ちょびっと"な時間・期間にしか "ヒト" は存在・実存しなかったってのは、なかなかに(妄想方面を含めても)味わい深い「事実」に思います。

 「妄想乙」な方面は、「ヒトは、宇宙人がこさえた」ってことにして、面白がって娯楽にしてるようだけれど、それって、娯楽として「味わい深いんスかねえ?」って、昭和人間のわたしは「美味しくないよ、そんなスカスカな "がら"」って思ってしまいます。煮出して煮出して煮出しきった「豚骨」を今も後生大事になさっておられるとは。それって「おいしい」んかい?とお聞きして差し上げたい。

 ま。人の趣味は「好き好き」なんで、別にご勝手に、世間の隅っこののさらに隅っこでで、好きになさってください。
 責めない、けど、コッチくんな! とは思ってる。

 ……『ガイバー』の連載って、いま、どこまで来てんのかな……完結する算段、出来てるのかな、そこだけ心配(笑)。

 COILの『ユメオチ』みたいに、確かな足場を固め踏んで先に進んできたであろう「科学」においても、なんだかなにやら、「果たせない約束」をしたがる、シミュレーション技術が野放図に使われ幅を利かせてるような印象を、科学素人(非学術な科学ファンみたいな、関心を寄せる”一般"市民)のわたしは、全般に抱いてます。……シミュレーション技術は、死屍累々、失敗の山ばかりを築いてきた、というのに、全くもって「反省がない」よね。アンタ、人間失格、だよ! と断言して差し上げたい気持ちでいっぱいですよ、まったく、もう!

 なんの話、してたっけ? (なんの話、してたっけエンド)。

(12025.02.17.月 追加)


うっかい → うっかり
  あどけない、打鍵ミスである
(12025.02.17.月 追加)


093. 一隅を照らす

 わたしにとって一隅を照らすとは、声を出すことだ。
 誰に足しても何においても声を掛けることだ。
 挨拶にお礼にちょっとしたこと何でもかんでも。

 わたしにとって一隅を照らすとは、いつでもどこでも誰に対しても、朗らかな気持ちであり続けようと努めることだ。

 言動、声や所作でしか他人は他人を認識できない。認識のしようがない。そういうふうに人間は出来ている。

 命じたり強要したりして相手を変えようと努めることは全部無駄なこと。
 自分で自分を変えようと思わなければどんな作用も働きかけも無に帰する。
 だから、自分を変えることで他人を変える、遠大な長大な一生かかっても成し遂げられないかもしれないけれど、そういう手立ての他に、わたしには何も出来ない。

 わたしにとって一隅を照らすとは、朗らかに声を出し日々をひたすら生きることだ。

(12025.02.17.月 追加)


 ちなみに、阿弥陀如来、阿弥陀様は「誰も救わない」。阿弥陀様の本願が如何なるものかによらず、誰もが「我もまた、"阿弥陀様"みたいに、なりてーっ!」って思って自らをどうにかしようとなさらない限りは、弥陀の本願はむなし空に消えゆくのみです。
 阿弥陀様に限らず、地蔵様だってそうです。
 ナザレのおっさんこと、どこぞのローマの「救世主」様もおんなじ。先祖伝来、土着なユダヤ教を「本来に立ち帰れ!」と唱えただけのおっさんは、「救い主」とやらに祭り上げられてしまったのでした。ペテロくんの企てによって(でも、栄達の前にペテロくんは殺されちゃったんだよね。あ〜ら残念)。

 信仰・信心には「型(かた)は無い」。
 だって、「わたし(個人個人それぞれ)の中」にしか、ないものだもの。
 「形(かたち)がある、型(かた)がある」と思い込むのは錯覚です。これもまた、"人間だのも" ですね。そういう「性質・特性のいきもの」が人間です。理想の「知性」なんてのはこれまた妄想。「切り分ける、分類する」という言語の道具としての有用性は、しかし逆に「事実」や「真実」から人間を「遠ざける」、妨害フィルタリングの役割も果たしてくれるのです。これは「良し悪し」があって、不安から逃れ安心を得るには「人間万事、決まりきったこと」であってくれたほうがイイ(これもまた「人間の生物としての特質・特色」です。妄想乙、なのです。常に。誰しもが)。

 「かたり」が「かたり(ウソでだますってこと)』に通じるのは、道具として言語機能の「多面」を強く示してくれています。……「だまされた!」って以前に、「ことば」は、各人各様、ひとりひとりの「オーダーメード」なんです。通じ合ってるように見えて、「隔絶」しているのです。谷川俊太郎先生(少年期)の『二十億光年の孤独』http://www.poetry.ne.jp/zamboa_ex/tanikawa/ なのです。『宇宙はどんどん膨らんでゆく/それ故みんなは不安である』けど、谷川少年はきっと「オラ、ワクワクすっぞ!」だったことでしょう(忖度)。最後「僕は思わずくしゃみを」とか書いて締め括ってるし。むしろ『二十億光年の孤独に対するくしゃみ』か『二十億光年のひとつのくしゃみ』だろ、って気がいたします(上品な言い回し)。

 言語とかそんなのに対するわたしの抱いてる観念は、USAの評論家、カーさん(ニコラス・G・カー Nicholas Carr)の書籍内容に大きく影響を受けている、気がします。カーさんは、たぶん、夜なべして手袋を編んでくれません(なんのこっちゃ)。……わたしの思索のが「深い」けどねーって、わたしは勝手に自負してる(おいおい。誰も褒めてくれないから、自分で自分を積極に褒めていくスタイル)。

 こーゆーの、"書き足さない方が" 味わいとか、深みとか、神秘な感じが醸し出せるだろうけど、「だが、断る!」(おいおい)

 後でまた足すか知れんけど、「気が晴れた」んでこれにて一旦、おしまい。たぶん「書き足さん」とは思うが、自分でも1秒後の自分が予測不能。とらんきーろ!(おいおい)

(12025.02.17.月 追加)


092. 異体字セレクタ "Variation Selectors"

 遺体児ではない。異胎児でもない。

・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250214-unicode-hidden-message/
> 2025年02月14日 08時00分
> Unicodeでは一見すると普通の文字の中に「秘密のメッセージ」を埋め込むことが可能だという指摘

https://ja.wikipedia.org/wiki/異体字セレクタ
https://en.wikipedia.org/wiki/Variant_form_(Unicode)

・異体字セレクタ Variation Selectors

二種類の異体字シーケンス
・"標準化された異体字シーケンス(非公式な呼称)
Standardized Variation Sequence / SVS
・漢字異体字シーケンス
Ideographic Variation Sequence / IVS


注釈2を転載引用。

「異体字」は字形のみ異なる文字を指す一般的な言葉だが、UnicodeのVariation Selectorsは字形の差が比較的小さい場合のみの適用を想定されていることに注意。字形の差が大きい異体字は別のコードポイントに割り当てられている場合がある。

太字はわたしによる


 "Variation Selectors"(邦訳語は、Character shaping selectors"などにもあてられていて、「意味ブレ」のうらみ(残念に思う、という意味)がある)は、もともと「同じ文字の、違う表現」を表す都合のための仕組み。
 記事にある通り「文字列を隠蔽して仕込む」ことにも「悪用」出来てしまうそうです。
 想定される「濫用例」は記事の最後にふたつ、掲げられています。
 1. コンテンツフィルタの回避(未成年防御などのためのフィルタを掻い潜る)、2. 文章透かし(文字コードそのものに「隠蔽」できるから)。
 1番めは「厄介」(フィルタリングを工夫すれば対応可能な気がしないこともない)、2番めは「Unicode体系の"目的外使用"」。どっちも今後、目に余るようだと、"Unicodeの仕様そのものの変更"なんてことになっちゃうかもね。

 よく「日本は性善説、海外は性悪説」なんていうけれど、この手の「オープンな文化」(Linuxっぽい、"フリーな"コミュニティ)は、「他人の善性を信任する」ことで成り立っているってことが、よぉーく、分かりますね。
 だからって「セキュリティ・ホール」っぽいものを放置してよい「言い訳にはならない」ですけれど。

(12025.02.17.月 追加)


091. 尖閣沖合@16日 4隻

令和7年2月の状況。16日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 14日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/14 10:39
https://www.sankei.com/article/20250214-L3OXJVGHRZKBHC4QKIQULPHCXM/
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/14(金) 18:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/817f686f8e2211729e381b4bfc30b483858c3adf
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/15
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24917

(報道 15日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/15 10:49
https://www.sankei.com/article/20250215-M2SBTED2JFNDLJIRXTMXUS5A3U/
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/15(土) 20:24配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3436adcd1cc2a5588ca13e817453b4632320e335
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/16
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24921

(報道 15日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/16 11:27
https://www.sankei.com/article/20250216-NUHPRZDY2VNOJH63FJ2V6FMI2Y/
> 接続水域で16日
> 2隻
(2隻が接続水域外に出た模様。一時的かどうかは不詳) 確認のしようがないので。抹消しときます。

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
12日 4隻
 (12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)

7日〜15日 9日間 4隻 (14日,15日:推測)
7日〜16日 10日間 4隻
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
 (15日 未明:2隻退去 詳細不明)
16日 2隻 (16日:推測)

7日〜15日 9日間 4隻
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
 (15日 未明:2隻退去 海警2501 海警2305)
16日 2隻 (令和7年2月18日公表、17日時点情報に従い訂正)

7日〜16日 10日間 4隻
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
 (16日 未明:2隻退去 海警2501 海警2305)
(令和7年2月19日公表、18日時点情報に従い、再度訂正)


『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 久場島の南東。北小島、南小島、魚釣島のほぼ東。2隻。海警2204 海警2303
令和7年2月16日 夜(UTC+9)
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204

令和7年2月16日 夕方(UTC+9)
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303


● 所在不明。2隻。海警2305 海警2501
最終確認: 令和7年2月15日 朝(UTC+9)
最終確認地: 久場島の東南東
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去と推測)
(令和7年02月16日未明 接続水域を退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305

最終確認: 令和7年2月15日 夕方(UTC+9)
最終確認地: 南小島、北小島の南 魚釣島の南南東
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去と推測)
(令和7年02月16日未明 接続水域を退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501


● 東シナ海、消息不明。海警2201
最終確認: 令和7年2月15日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 沖縄本島の西。宮古島の北方。東シナ海ガス田 "ORIENTAL DISCOVERY" の南方。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.219/centery:26.970/zoom:13
海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 最終確認:2023-10-13 20:31 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201

英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月17日 朝 時点。
日本領土不法占拠!無許可設置
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407

所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月17日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A

(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.631/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月17日 早朝(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88

(12025.02.17.月 追加)


 海上保安庁のweb公開情報が最新版に差し替えられました。その情報に従い、表記を一部改めました。(12025.02.17.月 追加)


海上保安庁のweb公開情報が最新17日時点に更新された上で、16日分の接続水域侵入船舶数が訂正されました
それに従い、表記を訂正いたしました。
(12025.02.18.火 追加)


19日公表資料にて再び訂正されましたので反映しました。
(12025.02.19.水 追加)


090. 内容量

 珈琲豆(生豆)の国際取引相場が絶賛高騰したままだそうです。
 おかげで、「レギュラーコーヒー」価格もいよいよ上がり、さらに内容量が「中途半端なグラム数」になって、めっちゃ「価格洗浄(おいおい)」されてて草。いや笑ってらんねーわ。

 アレとコレとの価格比較が面倒になっております。とほほのほ。

 いちいち「割り算して」みないとイケマセン。
 鶏胸肉の「単価、100グラムあたり いくら」みたいな風に「揃え」ないと比べられない。

 とは言え、数年前は「500グラム入り」だった(ものもあった)「モカブレンド・レギュラーコーヒー」が、いまや280グラム入りとかまで出て来てます。
 そのうち「1回分ごとに」小売りされるようになっちゃうかもね(ニヤニヤ)。

 ほら、「1回分だけ」の味噌汁パックってのも、あるじゃん。
 あれ、さすがに「バラ売り」してないけどだ。
 8個入りとか12個入りとか、具材次第で "入り数" を調整してるね。売価の方はたいてい揃えられている(店によるけども)。
 味噌汁っていえば、「味噌パック」の内容量も10年以上前は「1キログラム入り」だったよね?
 今は減らされて、それがなんだか「当たり前」みたいなツラして棚に並んでて草(笑ってる場合かい)。
 内容量が500グラムとかってなると、だいぶ「高級なお味噌」の場合のみらしい。なかなかに「売りたい」「買いたい」ラインの、「需要と供給の"妥協点"」を垣間見る思いがいたします。

 ……さすがに「モカブレンドが欠品」ってのは長くは続かなくて、「内容量を減らして、価格を上げる」ってことで再び、店に並ぶようになった……緑茶(煎茶)のが今やお安い、というか、コンビニコーヒーの「割得感」が強まってしまっている……注ぐだけの手間要らずだし(豆を引くところから店の機械がやってくれてるし)。ま、そのうち、コンビニコーヒーだって「中身を減らす」か「価格を上げる」か、その両方か、やらないと、いくら「客引きアイテム」だからって経営にも影響が(いずれは)出てくるんじゃないかしら(と推測する)。

 ……モカブレンド以外のブレンドレギュラーコーヒーをお試しに買う。
 風味がやっぱ劣る。けどまあ、「あまりにもアレ」だとアレするんで、普通のブレンドも「アリ」かなあ……と妥協気味なことを思わないこともない。

 生豆珈琲豆生産の、明日はどっちだ?!

(12025.02.17.月 追加)


089. OVA版『ゆるめいつ』好きっ!

 死んじゃった「まつきち」さん、じゃなくて、作品中の役名でいえば「くみさん」なのか、松来未祐さんの「肉声」(肉声て)が聞けるのは、『ダーカーザンブラック 黒の契約者』だけ(おいおい、他にもいろいろあんだろ)とか、与太を吹きながら、dアニメストでついつい、見てしまうのです。

 未祐さんっつたら『這い寄る混沌ニャルラトホテップ』の炎の人とか、『魔法少女!イリヤ』(そんな粗雑な名称じゃねー!)の「洗脳光線使い」妹型魔法ステッキとかのがメジャーかな。

 いまググると「宣伝の写真」がメッチャ愛らしくて、声質とか演技との「すんげーギャップ」に、今現在、クラクラする(苦笑)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/松来未祐

 平成27年没。享年38。若杉。
 代表「役」は、『ひだまりスケッチ』シリーズの「吉野屋先生」が "定番" ってのが世間一般の常識なんでしょうけど、わたし個人は先にあげた『黒の契約者』とOVAと地上波放映作品の『ゆるめいつ』シリーズ、それと『プリズマイリヤ』の脇役・棒っきれ(妹型)のが馴染み深い。

 つくづく、「なーんで、死んじゃったんだよぉーーーん」って思う。

 あ。
 『玉ニュータウン』の秘書ほかの役でもわたしには馴染み深かったっけ。

 主役の役でも、インパクト強い役を演じたでもなく、どちらかといえば「地道に」演じて、なんか「ぱっと花咲く」感じも薄いままに、死没とか、おいおい、地味にも限度ってもんがあんだろ!と、死してなお都度都度、ツッコミを入れたくなる「死に様」でございます。
 エロエロエッッサイムとか唱え続けたら復活せんもんか?(どんな妄想だよ)

 「松来未祐は死んだ。何故だ!」とギレン兄ーちゃんに言われたとても、「嬢ちゃんだからさ」とは言い難い。むしろ、最終盤でシャァさんに「偉い人はそれがわからんのですよ」と言ってる技術者の声を、あのすっとぼけ気味な声音で演じてもらいたい(時空感が歪んで時系列がへんてこなことになってんぞ!)。

 『超力ロボ ガラット』をdアニメストアでちまちまと(復習を込めて)視聴している。主人公の声の人は早逝したミュージシャンにして「しょこたん・中川しおうこ(翔子)」さんの父上様です。"ガラット"以降の「彼」、知らない、覚えがないなーって調べたら、まさか死んでたとは思わなかった。さらに「足、短っ!」ガールのお父様だったとは思いもよらなかった。人生の「妙(たえ)」。なーんてことも押し流して、歴史は進む……感慨を覚えるよ。圧倒的じゃないか、歴史の「押し流してしまう力」は! って思う。

 男性声優は「役者として"喰いっぱぐれた奴ら"」がなるのだとしても、大塚父子のように「それなりに」子供を巣立ててるくらいの余力・生活力が昭和・平成にには示されていた。
 女優の声優はどうか。
 ここは、うーん、アニメーションの愛好者・ファンからすると「こころもとない」印象です。
 「一世一代」な方のが多い気がします。
 ましてや「早逝」しちゃうお方も少なからず(でも、多いとは言えない程度に)ある、よなー。

 声優業・声優業界が「サスティナブル・未来継続的である」かどうかは、こんな短期間(アニメーションの「声をあてる仕事」は、敗戦後日本の昭和中盤以降のこと)で見定めることは難しい。「AI」とやらの技術に仕事を「奪われる」のか、AI技術なんぞよりもより柔軟に高度な"アテレコ力"が向上していくのか、傍観者でしかない「アニメ、大好きっ!」のわたしは、見守るよりほかはない。ぶっちゃけ、どーなんだろーねー。

 演者が「身体性(つまり、みてくれ を差し出さざるを得ないってこと)」と伴わざるを得ない「舞台」や「実写」映画やドラマと違って、姿形も顔も不要なアニメーション作品のアテレコや、洋画・海外ドラマの"吹き替え" という「仕事、産業」は、"省力が大事!" なこんいちにおいては、縮退せざるを得ないんでしょうか。わたしには未来を見通し言い表せません。

 「松来未祐さんは、"いいときに死んだ" なんて言われる未来は、わたしは願い下げです。

(12025.02.16.日 追加)


088. テレビジョンドキュメンタリのコンテンツ紹介

#動画紹介

 「ザ・ドキュメント」シリーズは、地味に「良い取り組み」だったと記憶しています。……ウチにテレビ受像機があって、というり地上波テレビ放映受像録画「ビデオデッキ」と、TV Bros.とが揃っていた頃に、盛んに「エアチェック(昭和の死語?通例、FMラジオの"録音"について用いられた用語です)」しては視聴した覚えがあります(いまはガン無視、っていうか機材がない。デジタル化しちゃったし)

・YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=e-Iiv2Gc2wA
> カンテレNEWS
> 2024/12/28

『【全編配信】正規・非正規、賃金格差…地方から女性が「消えていた」 背景に根深い“男尊女卑的な価値観” ジェンダーギャップ|女性がすーっと消えるまち〈カンテレ・ドキュメンタリー〉』

ずっしり……とくる。

 一方で、この、「社会参加」と「世帯運営」とのバランスって……どちらか一方に寄せて100パー完璧な「解」はない。「塩梅」して、バランスをとって、「どちらにも偏り切らない」ところにしか、進む(べき)道がない。

 十人十色というけれど、100の世帯(家族)があれば100の「固有」がある。固有の強み、固有の弱み、固有の出世願望、固有の世帯運用としての"家事"を片っ端から"片付け"て日々を乗り越える"あり方"……

 男女性別の賃金格差よりも、「高い」とされる男性の「賃金下落(大幅な)」という、「日本社会が、"概ね30年"(人の人生の3分の1ほどの期間)、"成長しなかった"って事実」は、はてさて「男女差」か、そうじゃないよね。構造の問題?それも違うよね。経済「デフレーションに国家政策としてとるべき "定石" が "なかった"」ってことに尽きるんじゃなかろうか。

 ……動画みてて、「イラストのセンスが高い(良い)」って思った。
 取材の "ベクトル" にも好感した。

 一方で、"関東人間" なわたしは、え? 兵庫で? こんな感じなの? って思ったり、した。
 瀬戸内海方面の兵庫と、日本海側に近い部分の兵庫の(地理を含めての)”違い”に、驚かされつつ、「知らせてくれて"有難う"」って、思った。

 あのね。

 婚姻して、子供もあって(シングルマザーの例も出てたけど、ぶっちゃけ"シングルファーザー世帯"よか、よっぽど、多くの地元行政はシングルマザーの生存を支える施策が厚いよ?)、「世帯」をどうやって維持するか、それはお父さん(男)お母さん(女)双方にとっての喫緊の「大問題」です。「女性の社会参画」以前に、日本の国土にあまた(数多)ある「世帯」の維持、「世帯」の明日の希望・絶望の方がよほど、大きな問題です。共働き「しなければ、"家計を維持できない"世帯」をお調べになっていただきたい。
 令和7年の、日本社会は「男女共同参画」以前の、「家計が不安なく、安定して維持され、子供を産み育て独立させる」かが問われている。
 大きく、大きく、「後退」した状況にある、って現状認知から、お始めいただきたい、とわたしは存じる次第です(わたし個人は"お怒りモード"です!まったく!!!)。


 丁寧に書いておくけど、わたしが「大激怒」してるのは、平成以降、令和の今に至る、「すべての政権に対して」です。安倍晋三政権は、「割と、ましなほう」だったけど、ぶっちゃけ、小渕も、クソッタレ喧嘩師小泉純一郎も、「日本人抹殺計画」の下僕です(言い過ぎ)。
 河野太郎も、小泉進次郎も、「親のクソッタレぶり」をどうにか「まともにする」つもりは(いまのところ)「まったくない」。先祖と子孫に詫びて即座に「切腹」なさるがよろしかろう、って、わたしなんぞは思います。死んでも詫びきれん、が。

(12025.02.16.日 追加)


087. 洗濯板

 俗に、胸のないことを「まな板」という。
 あばら骨まで浮かび上がっているのを「洗濯板」と呼ぶかは知らない。

 全自動洗濯機(干してはくれない、脱水工程まで)が老衰し、脱水工程で狂乱老人の如く騒音をがなり立てるようなってしまったので、おっかなくておちおち使えない。という状態で放置している。

 シャワーだ入浴だってたびに、パンツだシャツだ靴下だってのを、原始の昔に帰って手でゴシゴシと、そっと洗っている。どっちだよ!
 以前、お台所の流しや水場で「布巾を洗う」ために「ミニ洗濯板(ミニブラシ付き)という商品を購入(たしか百均で)し、あんまり使い機会がないまま流しの隅に吊るしていた。これをお風呂場で利活用している。

 もう1枚くらい洗濯板が欲しいなーと物色したのだけれど、今では「百均」の売れ筋商品ではないらしく見当たらなかった。
 ホームセンターには、予想外にでっかいタイプならあった。千円しない程度なので購買としてはリーズナブル。なのだけれど、いかんせん、でか過ぎる。持て余す予感しかない。

 ググると、無印良品あたりにも商品があるらしい。

 そのうち、大都会にでも行く機会があったら(どこだよ大都会て)、反日・ウイグル人権侵害。媚支那な企業である無印良品店舗を覗いてみようかな。


 家電量販店には「まだ」二層式電気洗濯機は商品として並んでいるというのに、たかだか「洗濯板」一枚、入手が困難な現実に、はっとなるね。はっとして、ぐっときて、はっと目覚める恋だから〜(なんで田原俊彦氏の若い頃のうた?)。
 家電量販店には「バケツに毛の生えたような」洗濯機も並んでいて、ちょっと面白い。
 激しくドロ汚れがつく、とか「ない」んで、電気式で自動で洗濯機に洗って貰わなくても、いいんじゃないかなーって、思い始めている。
 なんとなれば、街中に(さいわいにも)コリンランドリーなるものも割と見かけるし。古参のところはどんどんどこ潰れて消え去ってしまっているけれど、新しいのがここ5年くらいか、「そんなに需要って、あるんかいな?」といぶかしみながら眺めていたら、けっこう増えた。中には「犬も洗えるよ」って(全自動じゃないよ、お犬を洗うシャワー施設併設です)店もある。ハイソサエティなんだか貧乏くさいんだかよくわからないラインナップ……あだすにはわがんね。

(12025.02.16.日 追加)


・無印良品
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550512841081?gQT=1
(トラッキング防止設定だと表示されません)
ポリエチレン洗濯板
支那製造商品

 これだと、ちょーっとちっこすぎるかなあ。
 しかも支那製だし。

(12025.02.16.日 追加)


086. 使用期限

 絆創膏には「使用期限」がない。
 ……わたしが目にした商品には、確か無かった。

 だからと言って(「こんなこともあろうかと」備えて続けて)長年放置するとテープの粘着成分が「くっつかない」ことになってしまったりする。

 「目安」でいいので、いついつまで位にはお使いください、みたいな表記が、個人として、欲しいなー、と思う。

 災害対応で懐中電灯用の乾電池なんか、備えてる人は備えてるかと思う。懐中電灯を常時使ってる人間は「備えてる」感覚がないとしても。有事にため用意している乾電池には、いちおうの使用期限目安が表示されている。ボタン電池なんかも同様。
 一回装填したらバケ学変化(化学変化って普通に言えよ。てへっ)が力尽きて「起電力」供給が尽きるまでが電池の寿命である、これは「使えばわかるさ」なのでわかりやすい。

 絆創膏も、いざ使ってみれば「くっつかねー」って分かるっちゃー分かるんだが……それだと時すでに遅しじゃん! 「いま」必要なんじゃい!

 と、絆創膏備蓄に悩まされている。

 ……防虫剤みたいに「色が変わって合図する」みたいな仕組み、組み込めないもんなんでしょうかねえ。

(12025.02.16.日 追加)


085. 目には目を 歯には歯を 猛抗議には猛抗議を

 支那在駐の日本大使館員を「呼びつけて、猛抗議」されたら、在日本の支那大使館員を「呼びつけて、小一時間、板の間に正座させて、四方八方から猛抗議」だ。

 埴輪埴輪。

 省庁横断で、「怒鳴りつけたい」欲求をもつ人材を臨時にスカウトして、役に当たらせたら良いと思う。日々欲求不満な官僚や職員なんて中央省庁には「ごまんと」居られるんではないでしょうか(推測)。

 いけ!怒鳴り付け隊!

(12025.02.16.日 追加)


084. 尖閣沖合@15日 by 推測

令和7年2月の状況 15日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月17日 月曜日 の見込みです。

(報道 14日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/14 10:39
https://www.sankei.com/article/20250214-L3OXJVGHRZKBHC4QKIQULPHCXM/
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/14(金) 18:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/817f686f8e2211729e381b4bfc30b483858c3adf
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/15
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24917

(報道 15日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/15 10:49
https://www.sankei.com/article/20250215-M2SBTED2JFNDLJIRXTMXUS5A3U/
> 接続水域で15日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/15(土) 20:24配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3436adcd1cc2a5588ca13e817453b4632320e335
> 接続水域では15日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」

> 2025/2/16
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24921

※ 搭載された機関砲を視認。

("の、よなもの"って意味では「コーストガード船舶のようなもの」を視認。実質、支那軍艦?いやいちおう軍艦武装を一部取り外したり、置き換えたりしている、らしいよ。でも「軍艦仕様の」装甲は、被弾被害低減のため「穴が開き易い」様子です。支那もカネが無かった訳でなし、なんで「軍艦のお下がり」を使うのか、意味不明)


○領海の状況
12日 4隻
 (12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜15日 9日間 4隻 (14日,15日:推測)
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16

○ 久場島の東南東。海警2305
令和7年2月15日 朝(UTC+9)
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305

○ 魚釣島の北西 極近傍。"KIZUNA 21" "General Cargo" "Panama"(日本の鴻池運輸が台湾航路に就航させている船舶) 104.97m
令和7年2月15日 朝(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6902976/mmsi:352898719/imo:9902603/vessel:KIZUNA_21


○ 魚釣島の西南西〜南西。2隻。海警2204 海警2303
令和7年2月15日 夜(UTC+9)
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204

令和7年2月15日 夜(UTC+9)
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303


○ 南小島、北小島の南。魚釣島の南南東。海警2501
令和7年2月15日 夕方(UTC+9)
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501


● 東シナ海、所在不明。海警2201
最終確認: 令和7年2月15日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 沖縄本島の西。宮古島の北方。東シナ海ガス田 "ORIENTAL DISCOVERY" の南方。
(参考)https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.219/centery:26.970/zoom:13
海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 最終確認:2023-10-13 20:31 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201

英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月16日 朝 時点。
日本領土を不法に占拠!
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407

所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月16日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A

(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.631/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月15日 昼(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88

(12025.02.16.日 追加)


083. 借りてきた

 手に余る量を借りて手元に置いている……うーん、わたしって「猿以下」???

 兎に角。

 『銀河ヒッチハイク・ガイド』の、河出書房新社(奥付表記。オマエ、株式会社なの?NHKみたいに特殊法人なの?ハッキリしろや!ボケぇい!ってイラつく)、新訳文庫本を借り受けてきた。

> パニクるな!

より、風見潤(敬愛を込めて呼び捨て)の

> 慌てるな(あわてるな)!

のが、「芯、喰ってる」って思うよ。

 (上から目線で)精進しろよ。安原和見(さん、チキンなんで「さん」付けするさ!)。

 原文のイギリス英語は、カタカナ表記するなら「ドント・パニック」だから新訳も誤訳ではない、まったく、ない。
 けど、日本語としては(今風な表記ではあるけれども、こなれておらず)つっかえる。

 ま、たぶん、「いいんだけどさ」で流すべき「事案・案件」なんだろう、けどね。
 ひっかかるものはひっかかる。
 ひっかかる、つっかえるってことは、今、ここで、誤魔化しなく、ぼかしなく、明瞭に、「アンタの翻訳はヘンだ! むしろ 限りなく "クソ"めいている!」と表明す「べき」なのだと思う。黙ってたら「つけあがり」そうだしね。

 それにしても旧訳の風見潤さんは、いったい何処に?

https://ja.wikipedia.org/wiki/風見潤

(12025.02.15.土 追加)


082. あー なんか ヘンな人いるよ ヘンな人 なんかうたってる……

 あー。
 それ。おれおれ。 って、うっせーわ!(うたってる、オマエの方が、うっせーわ! いや世間様のご迷惑にならない程度には音量抑えてるってばよ)

 騒音に対しても一定の法律による規制はある。

 けど、人間個人が、「拡声器を凌駕する音量で」うたうなんてんは、たぶん無理。

 うたったり、ぶつぶつと小声で独り言をいったりするのを取り締まったりは出来ないでしょ? たぶん。

 ヘンな人と思われてもいい。
 (いいんかい!)

 わたしはただ、うたいたい。
 ……歌唱 "テロ"かよ!(自嘲)

(12025.02.15.土 追加)


 このフレーズの最初の方、「うたってる」くだりの前のところは、『百合星人ナオコさん』(カシミール先生)からの、ほぼ丸パクリ。

(12025.02.16.日 追加)


081. 読了!返却!

 なんだか『宇宙刑事』シリーズみたいな?

 蒸着!
 赤射!
 焼結!

 モノはこちら。

『大蔵官僚の復讐 お笑い大蔵省極秘情報2』
著:テリー伊藤
株式会社飛鳥新社 刊
平成10年
1998年

 この本は、今可能ならば「読むべき本」です。
 末尾のシメに書いたけど、ここにも貼って置きます。

 『時事ネタ』な、娯楽な印象の強い書名の本。
 当時の飛鳥新社自体が「販路の細い(だって、大手出版社に比べたら……ねー)」ことも相俟あいまって、わたし、最寄り図書館ネットワークを検索するまで、本の実在すら知らなかった〜んですよ。
 げに恐ろしき、年々月々出版される「書籍の多さ」よ、です。

 で。
 いまや「引退年齢超過」状態のテリー伊藤さんは、すっかり中古自動車を扱う動画に出演する「YouTuber」となっておられる様子です。それを良いとも悪いともわたしは評価しません、言いません。

 ただ言えるのは、「平成10年くらいの」テリー伊藤さんは、割と「活発だったんだなー」ってことです。
 しかも「娯楽からのアプローチ」だったのにも"関わらず" 「本音を引き出せている」仕事っぷりに驚嘆致します。
 追求する、突き詰めるって姿勢がこの「成果」を産んでいるのだろうな、って思います。

 前作『お笑い大蔵省極秘情報』はこれから読むのです(苦笑 最寄り図書館ネットワークが除籍せず、閉架温存してくれていたお陰で読めるのです。ありがたやありがたや)。

 なので、続編のコチラだけ、コチラの中身についてだけ、重要な「予言」めいたところを拾うことと致します。

 上に書いた通り、出版は「平成10年 1998年」。
 1995年 平成7年にマイクロソフト社のWindows95が売り出され(パソコン機材への"付属"商売も始まり)、それより前に新興宗教"テロ"団体・オウム真理教による東京都都心地下鉄車両内での毒ガス兵器"サリン"散布詐称犯罪がなされた、そんな「後の」、3年後の出版書籍にあたります。
 「ゴシップ」なネタに疎いわたしは、本書の中で言及される「個人」を全く知らなくて、読みながらググって調べて、あー、そんな人、だったんだー、と読書メモを重ねて重ねて重ねて……読みやすい本なのに、軽い本なのに、読了に手間取りました。

 当時読んでたら「さらっと」読み終えられていたのかな。
 いや当時だって、たぶん、わたしは「ゴシップ(旬のネタ)に疎い」ことは変わりないので、読み飛ばし、読み取り逃しばかりになっていたのではなかろうか、という気がします。「今」で良かった。「今」読めて良かった、て気がします。


 「ノンキャリア」こと、「キャリア(現在の財務事務次官候補生たち)ではない人たち、実務家たち」の言い分が巻末にまとめられているのだけれど、「財政赤字(日本国の「資産」を除外した、国庫における収支が歳出超過である、という意味)」や「赤字国債発行ゼロ」なんて、我ら実務家我ら"ノンキャリ"に任せてくれたら、すぐに解消しますよ!って、そんな風な記述があって、大蔵省改革・財務省発足って、今につながる「デフレーション推進!」な、"自由民主党内孤立無縁な自由民主党総裁・党のトップ"の小泉純一郎政権が導入した「日本経済の首鎖な」

"プライマリー・バランス"(詐称概念)

の、根っこが平成10年には旧大蔵省の、実務家を気取るノンキャリに浸透していたのだなあーと、知ることが出来た。


 「目的」を「間違え」て、しかもそれが「間違い」であると「気づかない」ことの「おそろしさ」を感じた。

 一番の「目的」は、国家の財政収支が「赤字にならない」ことではない。
 日本国の「社会の安定」であり「日本国民の福利の向上」であり、「人々の日々の暮らしがより良くなる」ことであり、「経済が、最低限2%を超える程度に成長し続ける」こと、それが "なにより、一番" なのに、自称"実務家"の、旧大蔵省・新財務省の「元・ノンキャリ」だけが国庫の収支を「握る」ことの "誤謬" が、せっかくの「アベノミクス政策」をフイにしようとしていう、破壊しぶっ壊し、なかったことにしようとしている。そんな令和七年二月の状況です。大悪党・日本銀行も「同罪」。南極にでも島流しに処したいわ。そういう権能がわたしにあったならば!


 この本は、今可能ならば「読むべき本」です。

(12025.02.15.土 追加)


080. 日本列島の主要都市を空襲爆撃

 よく、アメリカ合衆国の「本土攻撃をしたのは"日本"(当時の "大日本帝国")だけだ」と言われたきた。
 "911" の、航空ジェット旅客機機(ジェット燃料満載)による USA・CIAが "養い育成した"テロリスト達が「カミカゼ・アタック」を敢行するまでは。

 USAのことばっか、言うのだけれど、日本だって本土攻撃および空爆をされたのは、「USAだけ」だ。
 日清戦争も、日露戦争も、満州事変など支那大陸抗争も、「本土の外、外地」だった。
 だから「原子力爆弾、特別攻撃」も含め、都度、「誇り高い日本の本土を攻撃できた、稀有な国家がUSAである」と申し述べるべきだ、とわたしは考える。
 互角であったからこそ、いま軍事同盟を結ぶ意味と意義が生じると考える。

 さて。

 USAは「容易に、日本に勝った」とよく言われる。

 「物量で勝てるわけがなかった」と後付けで、ウチの明治末期生まれのばーちゃんも、戦中をかえりみて、よくそう言っていた。旦那(わたしんじーちゃん、会ったことはない)さんを戦争で失い、敗戦後を戦争未亡人として息子(わたしの義父)と娘(おばさん。親戚すじも「義理の」ってつけるべきなんだろうか……)とを「女手ひとつ」で育て上げた、立派なばーちゃんだけれど、「後付け」でそんなことを言うことには辟易とへなへなと、人物評価を下げざるを得なかった……。

 「楽勝」であったか?
 結果として「勝った」し、勢い任せに「日本列島全土を占領して"好き勝手"で憂さ晴らし」もした。けど、楽勝ではなかった。

 初戦は、ハワイ湾を攻撃「された」し、当時統治下にあった「フィリピン」も攻撃された。あんま言われないのは、なんか知らんが日本は「海軍をもてはやし、陸軍を蔑む」敗戦後の伝統が今に引き継がれているから、らしい。エリート意識の高い、少数精鋭の海軍が敗戦後、自分達と自分達の先輩達を美化し、盛んに喧伝した「工作活動」が主たる原因ではないか、とわたしはみている。

 ……アンタら、軍艦を無駄に沈めた反省は、ないんかい、と生き残った日本国民は大いに「海軍に対して」怒るべき、なのに、その辺りの「怒りの矛先」をすっかり間違えている。
(江崎道朗先生は、「USAは、敵と味方を取り違える天才(の国)」とおっしゃるが、どっこい、日本国民だってそうだよ、戦前からずーっと「嘘報道」に踊らされている。いまも大いに「そそのかされて」踊っているではないか)

 なんだか「前振り」ばかりが長くなっている。

 言いたかったことは、USAだって、日本本土を空爆するには、「だいぶ、無理をした(初期から中盤まで)」ということだ。

 太平洋側から発進させた爆撃機は、日本列島を「斜めに」通過して、支那大陸に着陸していた(撃ち落とされない限りは)。
 支那には、「USA有志の、"共産党ではない"国民党軍を支援する部隊」がいた。あからさまに「国家として」支那の動乱に介入できなかった当時のUSAは(議会制民主主義国家でもあったからね、連邦議会やUSA全土の国民の支持がなければ動けない、という面がある。USA軍を封じ込めるには、だから「世論工作」は必須・マストなのである)「有志が "勝手に" やってるんだよ〜ん」と誤魔化していた。規模も、だからさして大きくは出来なかった。

 けど、USAの爆撃機を着陸させ回収し、陸路か海路か、はるばると「大西洋周り」で爆撃機本体をUSA本土へと移送する手伝いをするくらいは容易だった。
 「有志」って言い訳して、置いておいた価値(と意味)はあった、ということになる。

 大東亜戦争の対米戦の後期・終末期にはUSAが新たに開発した大型で継続飛行距離を大幅に伸ばした爆撃機が投入された。太平洋に浮かぶ硫黄島は帝都をうかがう「不沈空母」とされ、沖縄本島も占拠され……とあとはよく知られた「大日本帝国軍敗戦の描写」が続くのです。

 昭和冒頭期に、日本が戦ったのは、今は台湾島不法占拠中の(でも、日本だって領有権を放棄「させられた」じゃん、なんだけども 苦笑)「国民党の末裔」と、今は「同盟」なUSAであった。厳密には他にも現在の「国連・国際連合」ことU.N.「ユナイテッド・ユニオン 連合国」加盟のUKとその一味(一味言うな笑)(イギリス連邦。旧UKが支配統治した地域が独立して国になったもののUKとの繋がりを維持するため、UKの女王または王をおしいただく君主制をとっているところが多い)があった、けど……UK以外は「弱々」だったし、UK自身は「ヨーロッパの対処と後始末」の方が優先であった。

 USA側呼称の「太平洋戦争」、日本呼称(当時)の「大東亜戦争(領域は「大東亜共栄圏」なので太平洋ばかりではなく、支那大陸と南方のインドシナ半島、その沖合の島々、さらにはインド亜大陸までの広い場所を含んでいた。言うなれば「インド洋東部・太平洋西方/西北部およびユーラシア大陸東南部 戦争」とでも呼称されねば辻褄・平仄が合わない。
 「ヨーロッパ地域」に対する「太平洋」って、雑な言い方がいかにも「USAらしい」。
 思えば「大西洋戦争」なんて言い方、言い回しをわたしは聞いたことがない。聞いた覚えがない。
 ヨーロッパにおける「ワールドウォーセカンド、第二次世界大戦は、洋上よりも地面の "分捕りぶんどり合い" が「すべて」だったんだな、とつくづく思う。UKは知らんけど(苦笑)。地面すなわち領土を占拠・占有「し続ける」ことがなにより大事、って発想は、たぶん古代(ローマ時代)から連綿と「基本概念」として受け継がれてきているのだろうな、って思います。ウクライナへのロシア侵攻(ロシア・ウクライナ戦争、とでも呼称するより他はない。クリミア略奪以降の全部を)の推移を見ていても「陸軍」あっての戦争なんだなって思う。
 それは「北方領土」と日本側がひっくるめて、まとめて呼称することで、具体を曖昧にしてみせた、国後・択捉・歯舞・色丹のソビエト連邦(当時。現在のロシア連邦)の「土地居座り」や、敗戦後日本の隙をついて「窃盗」してみせたコリア共和国による「竹島略奪」の「無根拠占拠」にも、それが看て取れる。

 結局、空爆もミサイルも、たかだか「初手の打撃」でしかない、ということです。
 「ブーツで踏んで」ようやく「地面を確保し獲得できる」のです。
 ミサイルや艦砲射撃だけでは戦争は「勝てない」のです。
 だからこそ、USAは「ポツダム宣言・無条件降伏受諾」後の日本国土津々浦々を「占拠してみせた」のです。
 統治に手を出したのは、どう考えても「御法度」でした。当時の「国際法(概念。ベルサイユ講和条約とかハーグ陸戦協定とか個別の「世界規模の取り決め」の総称)」から眺めても、「占拠」は是、だけど、国家丸ごとを「支配下に置く」のはルールと国家信義に「反する、蛮行」でした。
 ヨーロッパ諸国にUSAが「ほぼ丸投げ」した、「ドイツ」が指導層個人を糾弾した一方で「国家としてのドイツ」を統治しようとはせず、「ドイツ」人の自主自立に負託したようにわたしには見えます。……イタリアの"振る舞い"こそが、本来の「ヨーロッパ」国家の「伝統ある作法」ですよね。国家の首長は「勝手に死んではいけない」のです。戦争に負けるにしても、負けの大損を最小限度に止める努力を「する義務がある」のです。その点で「昭和天皇」ヒロヒト様は、「するべきことを なさった」のです。責任ある人間は「勝手に死んではいけない」のです。勝手に死んだからこそアドルフヒットラー氏は「ドイツ国民から」糾弾されねばならないのです。敵国からでも外国からでもなく、自国民から。

 USA爆撃機は日本列島を横断して支那大陸に着陸したよ、って話だけをしたかったのに、余談というか附則というか書き足し部分が(また)長くなってしまった。「かいつまんで」書いた方が人の役に立つ「文章」になるんだろうな、と思いつつ、書き散らした。

 汲めるところがあったら汲んで、お役立てくださいな。

(12025.02.15.土 追加)


 USAが「物量を投じて負けた戦争」もある。
 ベトナム戦争。
 どう眺めても「負け」でしょ?

(12025.02.15.土 追加)


079. 入党!

 いや、政治結社名称からすれば「入会」かなあ。

・日本維新の会 「石平」(参議院比例区(候補))
https://o-ishin.jp/member/detail/post_1358.html
> 組織内役職 選挙区支部長

 いつ時点の情報かは不明。更新日くらい、掲載するのが「大人」というものだ。維新の会は「まだまだガキんちょ」ってことだな(ひでー難癖)。

 URLをみても、ガキっこぶり透ける。
 "o-ishin.jp"て。失笑(あざけりの)。

 ま。
 "ガキを相手に" 大人気ない、か。

 数日前に報道機関でも報じられているようです。
 産経とか あちこち。

 「吉村洋文」が、「きっ そん よー ぶ」に見えてくる不思議。いや、そういう読み方じゃねーよ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/吉村洋文
> 吉村 洋文(よしむら ひろふみ、1975年〈昭和50年〉6月17日[2] - )

> 大阪維新の会所属[4]。
> 大阪府知事[5](公選第20・21代)、
> 大阪維新の会代表(第3代)[6]、
> 日本維新の会代表(第4代)

 兼務、なんだねー。


 ぶっちゃけ「維新」は、わがんね。

 リベラルなの?
 保守なの?

 そっからもう、わがんね。
 わけがわがんね。


 石平さん自身の動画が2本、あがってるっぽい。

・短い方 11分39秒
https://www.youtube.com/watch?v=xawCOiJ5eWM
 公認と参議院議員立候補。
 天安門事件、「六四」、平成元年6月4日。あの頃、石平さんは〜若ぁかった〜。血気盛んな「民主化活動者」だった、らしいです。石平さんの回顧以外のエビデンスの持ち合わせがないからなあ(とか、書いとく)。
 帰化(日本国籍の取得)経緯説明。ま、これはやっとかないと、ね。帰化人を重用するかしないか、参議院選挙「比例区」の有権者次第。どっから出るんだろう?近畿?


・長い方 14分23秒
https://www.youtube.com/watch?v=WfDqZuQ6u5o

 まだみてない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/石平_(評論家)

(12025.02.15.土 追加)


078. USAID

 いま、一番『ホットな』話題っぽい。
 けどまあ、「落ち着け」よ、『慌てるな』って思うよ。

 しばし待っていれば、おのずから、明らかにされるべくは明らかになるでしょうし、物証の検証も進んで「確定」されていくことでしょう。
 それらが出揃ってからでも遅くはあるまい、というか「過去の事象」なのだから、拙速でミスを重ねるかのごとき言説だけは「しない」ように自分を戒めるが「吉」と思う次第です。

 騒乱は、「ゴシップ」娯楽ファンと、ゴシップ娯楽ファン相手のイエローペーパー業界にでも任せておきましょう。

(12025.02.15.土 追加)


077. 乗用車はバールのようなもの

・記事 北の国から猫と二人で想う事livedoor版
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5583876.html
> 2025年02月15日
> ドイツで移民による凶悪事件多発

 記事は「ドイツ連邦共和国 バイエルン州ミュンヘンの惨事」に触れている。

 支那の香港の近所、珠海市の「大量轢き殺し」犯罪というのもあった。
 本邦でも「母子轢き殺し」事案もあった。

 乗用車や大型トラック、バス他、道路を往くものは、他人を害し殺そうと思えば「鈍器のような バールのようなもの」より、大量殺傷に繋がる。
 殺傷道具の「銃・ガン」よりはまだマシだとしても、一歩取り扱いを誤れば、人殺しの器具となる。

 警邏けいら、警察機構の「未然の見回り、警備」の大切さ、重要性を思い出す。


 ……ので、キャッチセールスばりの「職務質問」にも、協力して差し上げましょうね。

 ……でも「あいつら」、ムカつくんだよなあ〜(苦笑)。
 わざとムカつくような聞き方をしてるんだ、職務上の必須なんだ、と分かってても、ムカつくもんはムカつくんじゃい!(苦笑)

(12025.02.15.土 追加)


076. 尖閣沖合@14日 by 推測

令和7年2月の状況 14日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月17日 月曜日 の見込みです。

(報道 14日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/14 10:39
https://www.sankei.com/article/20250214-L3OXJVGHRZKBHC4QKIQULPHCXM/
> 接続水域で14日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/14(金) 18:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/817f686f8e2211729e381b4bfc30b483858c3adf
> 接続水域では14日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」

> 2025/2/15
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24917

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
12日 4隻
 (12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜14日 8日間 4隻 (14日:推測)
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16

○ 久場島の東。海警2305
令和7年2月14日 朝(UTC+9)
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305

○ 魚釣島、南小島の東南東。海警2501
令和7年2月14日 朝(UTC+9)
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501


● 所在不明。2隻。海警2303、海警2204
最終確認: 令和7年2月14日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西北西
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303

最終確認: 令和7年2月14日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西北西
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204


○ 沖縄本島の西。宮古島の北方。東シナ海ガス田 "ORIENTAL DISCOVERY" の南方。海警2201
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.219/centery:26.970/zoom:13
令和7年2月15日 深夜(UTC+9)
海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 最終確認:2023-10-13 20:31 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月15日 朝 時点。
日本領土に無許可・不法設置
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407

所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(西朝鮮湾)
○ 大連 停泊。※不審な往来船舶 "A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.709/centery:39.010/zoom:17
令和7年2月15日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A

(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月15日 深夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88

(東シナ海)
● 所在不明。※不審な往来船舶 "KQT B"
最終確認: 令和7年2月13日 夕方(UTC+8)
最終確認地: 東シナ海ガス田水域、"LOVANSING"/"SHANGHAI ZHENHUA" 西北西近傍
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
(・"KQT B" "Unspecified" 船籍:"Albania" アルバニア 長さ登録なし https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B 最終確認:2025-01-29 09:04 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B

(12025.02.15.土 追加)


075. 「沼」尋ねられても

 そもそも、わたしの人生において、スカパーなんて一度も見てない。と募集ハッシュタグを見て思う。

 量販店の店頭のテレビが映し出していて目にしたことくらいはある……かもしれない……。

 スカパーが、人に熱中してもらえるほどのコンテンツ提供をしているのだろうか?
 若干、スカパーくん、傲慢 かましてくれてない?
 小林よしのり先生?(いや、あれはギャグのネタだし)

 真実・事実は、なにぶん、見たことがないので何とも言えない。

 ……そもそも年配なわたしは「沼」って言い方は(「熱量」って言い方も合わせて)、皆目馴染みがない。
 「推し」って言い方も、「あー、漫画のタイトル、ね」くらいの認識しかない。推薦したり、推奨したりはするとしても、「ファンになった」試しがほとんどない、薄情なわたしである、なんだか「過剰表現じゃね?」って風にしか思わないし思えない。

 子供時代に熱中したのは、鉄棒の逆上がりと登り棒、テレビの特撮やアニメ、少年少女向けSF小説(ソノラマ文庫の薄いやつとか。後に「ジュブナイル」というジャンルとされ、さらにその後はラノベ・ライトノベルに併呑されていった……気がする)、高校に入ってからの岩波新書やらの新書の類(講談社ブルーバックスとか現代新書とか)、くらいか。

 つくづく薄情である(って自嘲するほどの薄情さでもない気もするが)。

 「沼」って言い方でわたしが一番、馴染みのあるのは『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』の「貴"腐"人」エピソード回 くらいのもんだ。「泥中、首まで」とか表現してた気がする。イリヤのクラスメートが輝き出して(っていうか「ヘンテコ特技を披瀝しだして」)際立つのは、黒イリヤ・クロエちゃんが「3人目」として登場する「ツバイ」シリーズだけの「限定解除」な「話を膨らます」都合からのことだった、か。

 やっぱ「沼」って訊かれても戸惑う。
 "ネタ" な、「言い回し」としか解釈のしようがない。

 熱中していること、とか、熱心にやってること、っていみなら、「コレ」、noteへの投稿こそが「わたしの"沼"」であるのかもしれません(お。きれいにまとまった……かな? 笑)。


 とはいえ、「沼に嵌ってハマって」って感じは皆無。別に「ココ」じゃなくてもいいからね。
 "たまたま" 取り回しし易いってだけだし(せっかく きれいにオトせたオチをつけられたのに。なんで混ぜ返す? 笑)。

(12025.02.14.金 追加)


074. 繰り下げ閣議

 どーゆーこと?

https://ja.wikipedia.org/wiki/閣議_(日本)

閣議は、通常、全閣僚が参集して開催される。

定例閣議(ていれいかくぎ)
原則として火曜日と金曜日の週2回、
総理大臣官邸閣議室で午前10時から
(国会会期中は国会議事堂内の院内閣議室で午前9時から)
開催される。

定例閣議の当日が休日の場合
その前日繰上げ閣議
又は翌日繰下げ閣議
に変更される。

繰上げ、繰下げのいずれにするかは特に定めはない。

必要に応じて開かれる閣議を
臨時閣議(りんじかくぎ)という。



閣議についての報道で、
閣僚がソファーに着座して懇談する映像が用いられることが多いが、
これは閣議室の隣の閣僚応接室で閣議開始を待つ光景であり、
閣議自体は非公開

 なんだー。

 火曜か金曜に開催できなかったから、前か後かにズラして開かれる閣議のこと、だったんだー。

 逆に「定例閣議」なんてふつー、いわれてないよね。

 毎週2回、閣議開いてるってことになるようだけど、官房長官の平日毎日、午前と午後の定例記者会見で、閣議に触れることがたとえ無くても、開くは開いてんだねー。

 先般の「繰り下げ閣議」は、火曜日が "建国記念日"(の割には、国をあげて祝う様子がないのはケシカラン!って言説も目にした。言われてみると国が率先して建国をことほがないのは「異様・異常」だな)で公休、翌水曜日に閣議を開いたよ、って意味だったのね。


 ……定例 "翌日" 閣議とか、定例 "前日" 閣議で良くない?
(オマエが「繰り下げ閣議」を知らなかったってだけだろ。なんたるとばっちり)

(12025.02.14.金 追加)


073. のほほん動画チャンネル紹介

 『日本史の余談ですが    明日だれかに話したくなる話』チャンネル。

https://www.youtube.com/@yodan-desu/videos

 「のほほん」なところに好感。

 好感というより共感かなあ。


 某 "ヘンな生き物チャンネル" にある「傲慢な言動」がないだけで、ポイントが高い!(ヘンな以下略を dis ってる。ええ。もちろん。そう、です。初見では "ネタ"として、暇つぶし娯楽を提供してくれたけど、キツネ、クズ女じゃん! ●ネ! としか思えなくなった、結論。この1年超くらい視聴してない気がする)

 UUUMのおっさん書籍読了したけど、「ヒカキン」YouTubeチャンネルを、「見てやろう」という気には「まったく」なれない。
 「顔芸じじぃ」としか思ってない(おい、おい)。

 「石破茂」インフレーションでコンテンツ視聴数が万超えした田中秀臣センセーのチャンネルは、その後、時事ネタをするでなく、「経済学の基礎」をするでなく、完全に「放置状態」で草生えるwww。ま、どーでもいいか。
 オウエンさんとか、プーリエさんを説明する動画を繰り返し、視聴している。……逆に「時事ネタ」方面は、ぶっちゃけ「まとまりがない」ので、視聴する価値がまったく見いだせない。

 『日本史の余談ですが』の霊夢ちゃんは、愚かで場当たりで明朗です。わたしは(躊躇いもなく)スキ!一択、です。
 「読み上げ」を強いらている、あまたの霊夢さんのうち、"『日本史の余談ですが』の霊夢ちゃん"は、わたしの知る限り、他に例がない!のです。

 「ガキっぽさ」が鼻につくようになったら、きっとたぶんおそらく、見なくなるんだろうな、とも思ってる。

(12025.02.14.金 追加)


072. たとえば、きつねのかわごろも

 中原中也氏といえば、翻訳家である(おい、おい)。

 もとい。詩人である。

 筋肉少女帯の大槻ケンジ氏の歌詞にあるとおり「中也のパクリはもうやめたのかい?」てくらい、"厨二病"めいた若者をとりこにする妖しい魔性のカリスマ様である(らしい)。

 短命だった、ってあたりも(とはいえ、没30歳は短命は短命だけど生後間も無く死んじゃうとか20代没に比べたら"長生き"と言えないこともない?)"厨二病"ゴコロをくすぐるのかも知れません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/中原中也

 意味のない(意味の薄い)「ひっぱり」。
 朗読サイトがあるのでリンク。

・朗読 (1分36秒) 朗読者・読み手:鈴木佳子氏
https://aozoraroudoku.jp/voice/rdp/rd721.html
『汚れつちまつた悲しみに……(詩集『山羊の歌』収録)

・青空文庫『山羊の歌』(古書書籍の電子文字起こし版)
https://www.aozora.gr.jp/cards/000026/files/894_28272.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/山羊の歌

『山羊の歌』(やぎのうた)は、1934年(昭和9年)に刊行された中原中也による日本の詩集。中也の生前に唯一刊行された詩集

刊行元は文圃堂。装丁は高村光太郎が手掛けた

 昭和9年(対米戦争前)あたりの「言葉遣い」は、こんなだった(「汚れつちまつた悲しみに……」「たとへば狐の革裘かは ごろも」)。
 占領したUN.GHQ/USA GHQが、いかに「日本文化、伝統価値を"強姦"しつくたか」、現時点とを比較することで浮かび上がってくる。


 わたしがこの詩作品と出会ったのは、いまでは「憎き敵」となった、[特殊法人日本放送協会]の深夜FMラジオ放送番組の中であった。
 情緒を煽るコーラスと共に(厨二病ゴコロをくすぐる演出をふんだんにカマして)厳かに読む男性の朗読、であった。
 ……朗読者の「性」は、聞く者の「印象」を大きく影響する、よなー、と改めて「女性朗読」を聴いて、思った。


 改めて読んでも、どちらかといば「イマドキのラノベ」のがよっぽど「詩的だ」って気がしてしまいます。

 日本近代(現代)における「詩の神」めいた、故・谷川俊太郎氏などを知り踏まえると、なおその印象が強まる。谷川の仕事は、昭和末期・平成初期の広告のための「コピーライター」業であった部分も多くあった。

 早生、早熟な「才能」は、物体としての『書籍』販売・営業の他、「収益価値」を含んでいる、ってことになっているのが日本社会であるらしい。たぶん、敗戦後の"美空ひばり(当時は幼い女の子だった)に始まる「アイドル産業」(ヤマハの"ポプコン"・ポップスコンテストなんかも、経路の違う"アイドル"採掘産業だったと言える)……なんだか「むなしい」話である。

 わたしのなかの(あなたのなかの)「かなしみ」は、純粋でなく、綺麗でもうつくしくもない。
 ただ「汚れ」ている。

 キツネの毛皮であつらえた服は、毛並みの美しさが際立つやもしれない。
 けれど「よごれ」ている。「汚れ」ないなら、毛の衣類として仕立てられることはなかっただろう。生きていたキツネから外皮を剥いで(血ぃーっ!)ナメして縫い繋いで(つまり、たくさんのキツネの皮が必須)ようやく「着られる"かわごろも"」が出来る……わたし個人は「狐の皮の服(コート?)」とか生きてきて一度も(テレビなかでは見たかもしれないにしても。実物を見聞した経験として)ない。「汚れ」なき、Oil・原油・"石油"由来の服(コート?)や、羊毛・植物の綿でこさえた服しか知らない。わたしは「よごれつちまった」を喪失した世代であるのかもしれない(って言い回しが、また"厨二病"っぽい?)。

 ……で、「今年」は、小雪どころで許されず、「豪雪」であるとやら。

今日も"豪雪"の降り"積もる"

 だと風情(?)も何もあったもんじゃない。


 風が吹けば桶屋が儲かる、とやら。

 今冬季、日本周辺の「強い寒気」は、日本から見て太平洋、南東の果て、南米大陸西岸沖海洋表面の「温度低下(ラニーニャ現象と呼称される。平均より高いとエル・ニーニョ現象と呼称される。スペイン語)」は、地球真反対!とまでは行かないが「太平洋の反対の端あたり」の気候に大きく作用している。
 ……「海底人」とか「地底・地中人」とかが "仮に" 居たとして、現存"地表面"人を殲滅し「地表面」略奪を画策したバヤイ、「気候変動」を隠れ蓑にした"地表面"人の撲滅・根絶活動は、抵抗も妨害もなくスムースに侵攻するでしょう(ってか、今現在、侵攻中なのでは?)。

 月刊娯楽雑誌『ムー』とか、古式ゆかしき"MMR"風な「オチ」を置いて書き終えようか。

 海底人・地底地中人の工作活動で、人類は滅びる、な、なんだって〜。

 ……海底人も、地中・地底人も、"地表面"人の我々には認識出来ない(娯楽雑誌としては"高い科学技術力"と言い訳した上で、強引に"有耶無耶"にしてしまう、ことだろう。"誤魔化す"ヤツは半魚人認定(おいおい)。


 核心割愛(ってか、記載留保)。

 気が向いたらまた書くさ(てきとー)。

(12025.02.14.金 追加)


 ダレちゃって(言い訳)。
 「ネタとしてのオチに至る胆力を欠損(おいおい)」。
 ま、そんな日も(たまに、であって欲しい)あるさ。

(12025.02.14.金 追加)


 筋少の歌詞。
アルバム『キラキラと輝くもの』収録。
『サーチライト』歌詞
https://www.uta-net.com/song/146531/

https://ja.wikipedia.org/wiki/キラキラと輝くもの

("『キラキラと輝くもの+6』のみボーナストラック"は、ウソです。1996年版のアルバム(手元にある)収録されております。なに、この、平然とウソつく奴、断固、わたしは「呪殺」します。御覚悟の程を4649!(まじガチ)。

 ……ま……単に「事実の誤認」なんだろうけど、「呪殺」免責はないです。

 地獄で永劫、永遠にお苦しみ、なさいませ。

(12025.02.14.金 追加)


071. 袈裟固めを仕掛けられたら返せなさそう

 ……なんのこっちゃ。

・横山賢司弁護士動画
https://www.youtube.com/watch?v=bpOxfSdNvBE
> 2025/02/13

 "倉山塾"塾頭、倉山満氏からは「よこべん、横・弁先生」と呼称されてたような気がします。

 お珍しく、単身出演。
 たぶん"倉山塾"塾生かつ、チャンネルくらら動画に"たまにスポンサード(出資)してて、かついまは「救国シンクタンク」"客員研究員"って肩書きでコチラの動画にご出演のようです。

 述べておられる「法解釈、一般の法適用」と松川るい氏の内心推察、よりも、ルックスが強い(おいおい)。

 柔道をなさっておられるかどうかは知らないけど、袈裟固めとか横四方固めとかされたら抜け出せそうにない。


 一応内容。

 「名誉」(その人に対する"世間"など多くの人からの"評価"。 "評判")

 「名誉感情」(その人の、自分自身に対する"評価"。平たく言えば「自尊心」)

 って切り分けが冒頭に出てくる。

 
 批判としては、「松川るい議員としての、"法概念"理解が"浅い"(まったく理解されておられない、と言ったらキツいので、わたしも"よこべん"先生を踏襲した表現に抑えます)」の1点です。

 立法府たる「国会」に席(籍)を置くのなら、「最低限の法理解をしろ!」ってことです(キツい言い方)。

 松川るい氏だけを責めては「可哀想」なのかもしれない。
 ここのところ、この10年くらいずっと、「国会」に席(籍)を置く議員たちは「"法"の無理解」が甚だしい。そういう「文化風土」の中で、「周り」を模倣して「法に対する"怠慢"・"不勉強"」を「言い訳」には出来まい。

 国会議員なんだから。


 (法廷用語の)「名誉」は、繰り返しになるが「主観ではない、客体評価」です(言い方が哲学ちっくだな。気にすんな。いや気になるわ!)。本人が自分で自分をどう思うかではなく、「世間の風評、評判」のことを法廷では「名誉」と定義している、ということです。

 ……主観のほうは「名誉感情」と呼び分けている。
 ……なんだか、「南コリアが、日本に難癖つける時の "作法"」が思い出されるなあ。

 "公人"としての「国会議員」の表現・言行という点も"よこべん"先生は指摘なさっている。

 丁寧な批判である。


 ……わたしの中での「松川るい氏("まだ" 国会議員だったとは思わなかった。恥じて辞任なさったとばかり思っていた)」は、フランスはパリまで出向いて、コスチュームプレイするため、「本物の」エッフェル塔を実地体験するために出向かれた方、という認知です。

 まず先に、国内の東京タワーと通天閣と北海道開拓百年記念塔(跡地)を研修すべきだと思います(おいおい)。

 「世襲議員」ということでもないらしい。
 まさか「色仕掛け」で国会議員職を射止めた訳でもあるまいが、「有権者に対する"ルックス"受け」だけで議員に「なれた」のか、どうかはわたしには判断付かない。
 でも、この動画が批判して指摘するように「"法"観念そのもに対する"無理解っぷり"」を知ると……後援される方がよ、この人で「およろしいのでしょうか?」という気はする。

https://ja.wikipedia.org/wiki/松川るい

 東京大学(旧・帝国大学)法学部卒。
 外務省入省。以前は「外交官」職も担ったらしい。
 ……日本語版ウィキペディアの記述作法なのか「元外交官」とは表記されない。外務省入省なら「元・官僚」だろうに、と思うが「官僚」とも記載されない。

 旧姓(通名)使用中。男性側配偶者の姓は「新居」。
 シンガー新居昭乃さんとは、たぶん、関係がない。


 安倍晋三氏に「取り立てられた」感じで、自由民主党入党・国会議員進出。
 で、「安倍晋三パッシング」の一環で「不記載問題」に巻き込まれ、それ以前に「"エッフェル塔観光"問題」で叩かれもして、今に至る、って感じっぽい。

 ぶっちゃけ不記載なんて、忙しい「国会議員」をDXでサポート、しちゃれよ! って「だけ」で解決する話だよ。

 "クズ" かよ!

 「国会」も。(自由民主党という)政党も。
 どこのどなたが「DXデジタルトランスフォーメーションを推進してんだよ!って、本当に「アンタ、バカぁ?(平成版惣流アスカラングレー風)」としか申し上げようがないです。


 ともあれ。

 "よこべん"先生は至高。


 ……あれは……よいものだ(マ・クベさん風)。

 マ・クベエンド。

(12025.02.14.金 追加)


070. 支持率・不支持率

・記事 [株式会社時事通信社]
https://news.yahoo.co.jp/articles/7017c1ff8de9b3e2e78260ffc5991a537d62b532
https://news.yahoo.co.jp/articles/77b1936a525ca8a4742614c45363e9b44fb3f7a4

 令和7年2月13日木曜日配信。

 不支持が4割って。10人いたら4人は「支持致しません」って意味だよね。
 一方、支持率はおよそ3割。10人いたら3人は「支持!」。

 残りの"3人"は、無回答?

 支持率なんかの世論調査は、質問の持って行き方に結果が左右されるんで「話、半分」。
 「数字」で示されるので「もっともらしく見える」けど、ぶちゃけ、たいした「意味はない」。
 暫定のとりまとめ、でしかない。
 「結果」じゃなくて「通過点」だし。時系列断面だし。

 とりあえず石破茂おじいちゃんは、とっとと引退なさっていただきたい。百害しかない(いちりもないのかよ〜)。

(12025.02.14.金 追加)


069. 記者会見

 防衛大臣定例。

(内閣官房はケチ。定例記者会見の質疑部分を「文字起こし」てくれない。ケチケチ内閣官房。オマエこそがDXしろや!って思う。"くちさき"DX)

・記者会見(文字起こし) 防衛大臣
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0212a.html
> 日時
> 令和7年2月12日(水)09:31~09:52
> 場所
> 防衛省A棟11階第1省議室
> 備考
> 中谷防衛大臣閣議後会見

 中谷元氏は中谷元(衆議院議員、自由民主党員)氏で、「尖閣」への関心が薄いようです。残念。

我が国固有の領土である尖閣諸島周辺海域におきましては、中国海軍艦艇が恒常的に活動しているほか、中国の海洋局に所属する船舶が我が国の領海に侵入を繰り返すなど、中国は力による一方的な現状変更の試み、これを執拗に継続をしておりまして、断じてこれは容認ができません。

 現実にやってることは、「容認」じゃないか!
 口だけ野郎!

 ……「やらない」のなら、それは「負け犬の遠吠え」です。

 防衛省といえば、PFAS問題(米軍基地)や「機微情報取扱者問題」「賄賂問題」「内部規律(イジメや性差別嫌がらせ"犯罪取り調べ")調査」はどうなった?
 前任者から引き継いでおりますよね?
 って質問する記者諸氏も、「マジメに」やっていただきたい、と思います。

(12025.02.14.金 追加)


068. 尖閣沖合@13日 4隻

令和7年2月の状況。13日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 13日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/13 10:44
https://www.sankei.com/article/20250213-B2EE44X5VRO23LGZOY6ENYW5BY/
> 接続水域で13日
> 4隻
※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
12日 4隻
 (12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
海警1302 海警1401) ※消し漏らしてた
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜13日 7日間 4隻 (13日:推測)
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 久場島の東北東〜東南東。2隻。海警2501、海警2305
令和7年2月14日 深夜(UTC+9)
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501

令和7年2月14日 深夜(UTC+9)
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305


○ 魚釣島の西北西。2隻。海警2303、海警2204
令和7年2月14日 深夜(UTC+9)
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303

令和7年2月14日 深夜(UTC+9)
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204


○ 台湾島の北東 遥か。与那国島の遥か北。沖縄本島の遥か西。1隻。海警2201
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.283/centery:26.538/zoom:14
令和7年2月14日 深夜(UTC+9)
海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 最終確認:2023-10-13 20:31 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月14日 朝 時点。
日本領土に不法設置。日本国行政府に無許可無断設置。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407

所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域
○ 北北西。"STAR KILIMANJARO" "Cargo/Containership" " Norway" 208.78m 行先未登録
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:306272/mmsi:257350000/imo:9396139/vessel:STAR_KILIMANJARO


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(西朝鮮湾)
○ 大連 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.709/centery:39.010/zoom:17
令和7年2月14日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A

(黄海)
● 所在不明。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
最終確認: 令和7年2月12日 夜(UTC+8)
最終確認地: 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88

(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域、"LOVANSING"/"SHANGHAI ZHENHUA" 西北西近傍。"KQT B"。※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.149/centery:29.593/zoom:14
令和7年2月13日 夕方(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
(・"KQT B" "Unspecified" 船籍:"Albania" アルバニア 長さ登録なし https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B 最終確認:2025-01-29 09:04 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B


(12025.02.14.金 追加)


更新されたので更新した。
(12025.02.14.金 追加)


誤字削除。
(12025.02.15.土 追加)


067. 二階、三男

 四落(おいおい。連続当選回数はカウントしても、連続落選回数はかぞえないだろ、ふつー)。

 目についたんで。時事ネタ(かな?)。

・記事 [株式会社朝日新聞社]
https://www.asahi.com/articles/DA3S16146634.html
> 2025年2月11日 5時00分
(有償記事につき、冒頭部のみ)

 「和歌山県、(偽装)保守分裂」とやら、伝えている。

 わたしの興味関心は、そんな「目先だけ」のくだらない、バカすけでも言えるような事柄には、ない。

 血統を、担ぎあげる人々の、興味関心と損得、欲望にある。

 考えてみれば(想像して推察してみれば)、「見返りなく(?)」、国会議員を支える人々が「後援会」を形成し、支えて支えて支えつづけるのは、"なぜ"か。
 地元でご商売している人々が「後援会」を形成するのなら、そりゃぁもう、国会に「先生」を送り出せば、「地元の商売に有利なように」なさってくださるに違いない、という期待だか、理屈のある"投資"だかが、底意、根底にはある(に、違いない)と思う。
 「後継」を担ぎあげるのは、それだけ「先代」が、「後援会」関係方面に「十二分に利益誘導」してきたから、なんじゃないのかな?

 「複合体・コンプレックス」って言い回しは、USA国内の「軍産複合体(USA軍隊部門、つまり国防総省と、軍需物資生産企業との、"構造・図式"としての"癒着")」の用語として頻出していた(最近はあまり聞かない)。

 「後援会」+支援者は、議員と、利益と運命共同体めいた「複合体」となっている、と看做すべきではなかろうか。
 そういう(誰もが普通に考えていけば気が付く事柄を)看破し指摘してみせる、ということ、そのものに、わたしは「それなりの価値」があるんじゃないかな、って思う。
 こういう「利害関係」、いや「銭金ぜに・かねの話」は、日本語話者の間で敬遠される。自明だから「言わない」人と、知らないから「言えない人」とが混在している。知ってる人が「言わない」のなら、知らない人は「知り得ない」。かくて、「後援会・議員 複合体」という地元利益集団は「見えなく」なる。「透明化」される。「ぶんや」(記者)は、そこを「ちょこちょこ、つつく」ことで日々の(原稿料になる)「記事を生産」する。ここにも、"複合体"が形成されている、と見做せる。損得共同体。

 ……、そんなことを「三男、立候補」って記事をちらちら幾つか眺めて、思いました、とさ(とさエンド)。

(12025.02.13.木 追加)


066. 「若者」も、いずれ老衰するがごと

 既存の否定というのか、アンチなテーゼとして、常に「あたらしいもの」は出てくる。

 民謡に対する、演歌や歌謡曲、さらにはフォークソング/ニューミュージックに、平成以降はジャパンポップス(ジェイ・ポップ)……

 わたし個人の時代性としては、YMOなんかの「テクノ・ポップ(ス)」を挟みたいところだけれど、ヒカシュ-がテクノに括るのは、どうも(当時ですら)いただけなかった。"テクノ"の系譜は、さしずみ「パフューム Perfume」三人娘か(もう「おばさん」年齢?)。

 「ニューメディア」ってのも、盛んに出てきていた。
 「いま」じゃなくって、大正モダニズムから以降、ずーっと、繰り返し。

 「映画」が映像のメディアだった。音無しが、音付きになり、色付きになった。
 映像オンリーの映画に対して「ラジオ放送」というのも出た。ラジオ放送の歴史はことのほか、浅い。電力なしで受信できる鉱石ラジオならいざしらず、駆動・稼働に「電力」が居る。日本の「電力送電事業」は明治以降に西洋(ヨーロッパのUKなど複数)からの "舶来品" だけれど、その当の欧米だって送電事業(高低差を活かして水車を回す、ダム貯水・水力発電がはしり)は日本に来るちょい前程度だ。

 音だけラジオが、白黒モノクロとはいえ映像と音の「テレビ」に座を奪われたのは敗戦後だいぶ経った後の昭和期。モノクロはカラーとなり、音声多重(いまだと笑えるよね。「右」と「左」の多重と、日本語と外国語の多重の二通りの機能と意味が重なっている……そこも多重かよ)

 「オールドメディア」と呼称したのは、わしじゃい!と青山繁晴氏はご主張なさっておられるとやら聞く。まあそれは「それで、いいんじゃね?」と思う。元・共同通信記者がそう言うのなら、それはそれで良いと思う。「コピーライト」を付けますか?(ニヤニヤ) ま、そこまで彼も要求すまい。日本語で文章を書くことを生業(なりわい)とする「作家業」を自負されておられるのだから、引き継いできた「日本語文法、日本語作法」に己の営為が乗るのなら、これほどほまれが高いことはなかろう。

 「メディア」というと、わたしは「コンピューター関係」な人間なので、邦訳として充てる語は「媒体」となる。「報道」なんてのは、附録みたいなもの、釣りみたいなものって認識認知です。
 だから「ニュー」って言われても、昭和-平成-令和で、"メディア・媒体"が、刷新されずにあったことがない、という意識がある。
 無論「ニューメディア」の意味は汲み取っているつもりでいる。だから「単に難癖付けてるだけ」って意識もある。

 ただ、言いたいことは、「ニューだニューだ」という、詐欺めいた手口(と書いたらコンピューターのソフトウェアシステムを受注してくる営業さんたちに悪いような気がするが)は、システム開発方面の「コンサルタント業者・ソフトウェア開発の営業担当」の 常套手段 であった。いまも、それは、(当然のこととして)繰り返され繰り広げられている。「システム開発系」の事業は、割と元手が要らず(最近は「データセンターおかなきゃ。立地は。水利は。電力供給の安定は。通信回線の送信容量を太くしなきゃ」と、先行投資と維持コストがガンガン膨張し続けているようだけど……)、「舌先三寸」でホラ吹いても、しっかり「実績を顧客に残す」ことが出来れば「それなりに」やっていける産業であった……余談。

 コンピュータ屋さんのわたしが眺める限り、YouTubeだ「ニコニコ」だ、その他の動画配信サイトだと、「既存の、テレビや新聞、週刊誌とは違う!!!!」と気張ったところで、「アンタら、先達と同じ "轍(てつ)"を、綺麗に丁寧に丹念に寸分違わず、踏襲してますよ」と、"見えて"しまう。
 既存(新聞、テレビ、雑誌)に見てとった「アラ・欠陥、ダメなとこ」を批判し非難した、そんなキミも、「同じ穴の狢」に堕落していく……ように"見える"。

 「日本語で」やってるかぎり、この「堕落、ダメになる感じ」からは逃れられない、とも言える(らしい)。
 なんだか「運命論」に聞こえるかもしれない。なんのことはない。「日本語が悪い」ってことではない、「日本語の適切な使い方をしてこなかった、敗戦後日本社会の宿痾」が連綿と、受け継がれている、ということです。
 だから、パッと見で目立つ部分だけを叩いてヨシとしてしまっては、「新しく始めた」とて、"同じオチになるよ"、ってことです。

 「若者」が、若々しくあり続けるにはどうするか、次の「若者」に委ねるように自分を仕向けないとイケナイってことです。(吸血鬼になって常に若い美女の生き血を吸っていけばいい、とはならない。吸血鬼とは「すんげー老人」が命を流れるためだけにこさえられた「愚かな物語」です。生物は、「委ねる」というところに根幹の「生物性」がある)

 「委ねる」ってことは「託す」ことです。
 「託す」「委ねる」というのは、「丸投げしてトンズラこく」って意味ではない。
 衰滅を克服するために、過去の資産を伝え学ばせ覚えさせ所作を含めて「継承する」「継いでもらう」と共に、過去の資産「だけを踏襲」するのではなく、「若さ」に基づく「新しさ」を創出「してもらう」ように仕組みや伝承を工夫する必要がある。衰滅と闘う必要がある。

 ……明治に爆誕した日本の「大蔵省」は、だからこの「衰滅しないように継承する」ことを、大きく「失敗しくじった」のです。その「失敗り」は、他の日本国の中央官庁のみならず、日本銀行、省庁傘下(支配下)の各種"法人"にも広がってしまった。「ダメな」模範、「ダメな」先行事例となってしまった。


 ではどうするか、は先に書いた。
 具体がない、かな?

 とりあえず『幻魔大戦』でも読んでみてください(おいおい)。

 日本には、「腐り落ちて失われることのなかった、企業体」や、「芸能集団(企業じゃないよね?能とか。歌舞伎は、企業かな?)」という、とても参考になる事例が(それこそ、先行事例が)豊富にある。
 これらから「何をどうすれば "組織の 固着 ・ 老化が防げるか" の具体が学べるかと思います。

(12025.02.13.木 追加)


065. 尖閣沖合@12日 領海侵入4隻 接続水域4隻

令和7年2月の状況。12日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 12日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/12 10:30
https://www.sankei.com/article/20250212-XLR655AEIJJ4LJYL2VI2VNSWCE/
> 接続水域で12日
> 4隻

> 2025/2/12 13:59
https://www.sankei.com/article/20250212-6UJICS4PCNLSDNGM35BVUSHNGY/
> 12日午前10時ごろ
> 領海に
> 4隻が相次いで侵入
> 午前11時35分ごろから相次いで領海外側の接続水域に出た

[株式会社時事通信社]
> 2025年02月12日15時26分配信
> 時事通信 社会部
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025021200595
> 4隻が日本の領海に一時侵入
> 午前10時ごろ、南小島付近などの領海に相次いで侵入。正午ごろまでに、大正島付近などから出た。

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/12(水) 20:29配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea8b521b1fb075e864e3a006fc60118305764865

> 2025/2/13
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24911
> 12日午前10時ごろから
> 相次いで領海侵入。
> 午前11時34分ごろから相次いで領海外側の接続水域に出た。
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 午後3時現在、尖閣周辺の接続水域を航行している

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
12日 4隻 (12日:推測)
 (12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
海警1302 海警1401)  ※消し漏らしてた
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜12日 6日間 4隻 (12日:推測)
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 魚釣島の西北西。2隻。海警2303、海警2204
令和7年2月13日 朝(UTC+9)
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303

令和7年2月13日 朝(UTC+9)
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204


○ 南小島、魚釣島の東南東。1隻。海警2305
令和7年2月13日 早朝(UTC+9)
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305


● 所在不明。1隻。海警2501
最終確認: 令和7年2月11日 午後(UTC+9)
最終確認地: 久場島の西北西
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501


○ 東シナ海ガス田水域の南方。"ORIENTAL DISCOVERY"の南南西。西表島の北 遥か。沖縄本島の西 遥か。1隻。海警2201
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.8/centery:27.2/zoom:11
令和7年2月13日 深夜(UTC+9)
海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 2023-10-13 20:31 (UTC+8) 引き続き所在不明。)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201
(近傍に "KOYO" 光洋。令和7年2月13日 深夜)


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月13日 朝 時点。
日本領土に無許可・不法設置
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

行方知れず。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407

・近傍水域
○ 南東。"6 JAE SEONG HO" "Fishing"漁船 Korea 長さ未登録 行き先未登録
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(西朝鮮湾)
○ 大連 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.709/centery:39.010/zoom:17
令和7年2月13日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月12日 夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88


(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域、"SHANGHAI ZHENHUA"/"LOVANSING" 西北西近傍。"KQT B"。※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.149/centery:29.593/zoom:14
令和7年2月13日 深夜(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
(・"KQT B" "Unspecified" 船籍:"Albania" アルバニア 長さ登録なし https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B 2025-01-29 09:04 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B

(12025.02.13.木 追加)


 しまった!
 「領海侵入」のところに「(12日:推測)」と付けるのを忘れた!
 後付けで足しといた(打ち消し線付きで)。

 海上保安庁のweb公開情報が12日時点に更新されました。それに従い、表現を一部修正、というか「推測」の旨を打ち消し線引いて抹消したりしました。

(12025.02.13.木 追加)


誤字削除。
(12025.02.15.土 追加)


064. ワシントンUFOゆーふぉーランダバ事件

 たーららららーたらららたらららたーららー
https://www.youtube.com/watch?v=kGojKt-LetQ
『ランバダ』平成2年 1990年

https://ja.wikipedia.org/wiki/ワシントンUFO乱舞事件

 ランダバは「上空大気の"逆転層"による気象現象」とされている。ランダバじゃねーって。

(12025.02.12.水 追加)


 なんで間違えて覚えているかと言うと、『赤ずきんチャチャ』(テレビ放映アニメーション版、原作漫画は知らん)に数回「ニャンダバー」ってのが出てくる、これに引っ張られている可能性と、『魔法のプリセス ミンキーモモ』の王様の口癖が「ええだば、ええだば」と語尾に「だば」が付くのに引っ張られてる可能性とが考えられる……どっちでもええがな。

(12025.02.12.水 追加)


063. "スキ"を付けられる

 "スキ" だけだと、「隙を突けられる」みたいな感じになりかねない。
 いちおう "note(ロゴは 'no+e')"の仕組みの "スキ"。

 ……日本語でおkって気がするが、まあカタカナ。とはいえ「好き」の意味、なんだろうなーって察せられるので、ヨシ!としよう(とか良しをカタカナ表記してみる)。

 ……そういえば「葦・芦・蘆」を「よし」と言い換えたりしたらしい……お陰で呼称が大混乱(笑)。ま、それもたまヨシ!

 単一スレッド(記事)に対して、あるいは「無償提供写真」に対して、ヨシ!、じゃなくて「スキ」を頂くと、頂戴すると、まあたぶんアレとかコレとかに心を動かされたのかなあ、と察せられる。その推察の「信頼度」は見積もれないとしても、まあ大体は(わたしの)納得がいく。腑に落ちるってなもんだ。

 でも「駄文置き場(ココのこと)」にスキを頂戴すると、あまりにも「なんでも、かんでも詰め込んで」いるので(だいぶ「野放図」だ。"時間" で発生順逐次に詰め合わせている)、どれが他人の心の琴線を爪弾いたのか、皆目不明で「もやもや」する。「もやもや」するんだけど、こういう「表現形式・表現形態」を選択したのはわたしの「意志」である。この「もやもや」感も、呑み込み、呑み干さねば、王とは言えぬ!(なにさま?) このイスカンダルに〜 ……制服王じゃねーし。"王"でもねーし。黄色な人間、ではあるけども(王と黄は関係ねー!)。

 何が良くて "スキ" なのか、皆目不明で「もやもや」する、ってのはわたしの内心の問題。
 まあなんだ、「愚痴」だ。

 イジメないので、出来れば "スキ" よりも「コメント」頂戴な、っていう「おねだり」である(図々しいな、おい!)

 "スキ" をポチっとする、そんな「淡い」内心の揺れ、程度なんだろな、とも察する。
 自分を顧みても、まあ「そんな感じ」なんだろうな、とも思う。

 ただ、不意に、だいぶ前のに "スキ" を頂くと、嬉しい反面、「どこが?」とも思うのですよ。

 まあ、いいんだけど。

 "スキ"の数だけで舞い上がって「舞い上がりの舞」を舞踏しとけばいいんだろうけど。「舞い上がりの舞」って何だよ、「まいまい」かよ(意味不明)。

 ま、「嬉しいよね、"スキ"」ってことで、矛を収めておきます。

(12025.02.12.水 追加)


 "ヨシ" で引っ張ったのに、オチに活かせなかった。悔いが残る。がそれもまたヨシ。

(12025.02.12.水 追加)


062. "トランプ外交"

 完全に、小泉劇場(コイズミのは"日本国内政治"だけど)のパクリ、というか、USAカスタマイズ版だよね。

 国内の矛盾とか、なんだろう、国内の主義主張の軋轢を「国外に逸らす」ように、"理屈に合わない"格好で、仕向けるように仕掛けている。

 名付けるなら、「劇場型外交」とでもなるんでしょうか。

 むかし、USA国内のプロレス団体リングにもトランプ氏は上がって「プロレス・ショー」を担っていた。

 あの、「ショーの感じ」が、いまのトランプ氏に感じられる。

 「ディール(取り引き)」というよりは、プロレス用語の「アングル」が近い、という気がする。

 次から次へと「興行・ショウビズ」のための、"ネタを仕込んでいる" ように、わたしには思えてしょーがない(しょうが〜ない〜 https://www.youtube.com/watch?v=DpxQbXdRqDs)(笑)。

 ……いかん、引用のつもりが聞き入ってしまった(苦笑)。

 ともかく。

 「トランプ"政治"」は、USAな「ショービジネス・ショウビズ・興行」だって、ことをとりあえず指摘しておこう。うわっ。なんか偉そう。いや、偉そうに振る舞わないと誰も褒めてくんないじゃん?(そんな理由?)

 アタシはアタシの、ために、こそあるよ〜

 そんだけだし、それで十分。
 偉ぶる必要ナシ(偉くもないし。でも、たまには偉ぶる「演技」のひとつもしたいお年頃なのさっ)。

(12025.02.12.水 追加)


061. 眉毛、太っ!

 北欧女性が全員、「太眉」でもあるまいが。
 目立つ人がみんなそんな感じ、な印象。

・記事 北の国から猫と二人で想う事 livedoor版
> スウェーデンの環境大臣29歳が掲げる現実主義
> 2025年02月12日
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5583272.html

 この「太さ」は、あーあれだ。
 平成冒頭のいわゆる「バブル期」の、女性メイクだ。

 記事写真の女性は29歳だそうですから、平成前期 1995、6年くらいの生まれか(平成1桁生まれ)。

 「才能」は、後から後から出てくるよね。

 「若い人」は若い人で、そそっかしかったり、危なっかしかったりもするけど、やっぱ「切り拓く力」は若い方に宿るよね。

 ……もっとも、そもそもが「スウェーデン王国の総人口が "少ない"(約 1千万人 https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/sweden/data.html https://ja.wikipedia.org/wiki/スウェーデン)」からね。

 優秀な人材は、国のためその才能と視点と思考を役立ててもらわないと。

 ……眉毛とか(眉毛から離れろよ)。

(12025.02.12.水 追加)


060. ぶい

 場所変えただけよ、持ち帰ってはいないわ、だそうです。

・報道 [株式会社産経新聞社]
> 2025/2/11 19:14
https://www.sankei.com/article/20250211-WAB5XLXSERMKVDKVP76D4A2MY4/

 支那政府・外交部報道間 記者会見発表の内容を報じている。
 時事通信は「現場海域から撤去」と伝えている……「場所変える」でも、元の場所からは「撤去」といえる???

・報道 [株式会社時事通信社]
> 時事通信 外信部
> 2025年02月11日19時23分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025021100593

 産経記者は、匿名の"政府関係者"とやらに「裏取り取材」して確かめてる。

・報道 [株式会社産経新聞社]
> 2025/2/11 21:31
https://www.sankei.com/article/20250211-ETWN45CI4RN4ZBSTZO6NYASMV4/


 元の場所からは退けたよ、でも依然として「日本のEEZに無断設置、してるよ」ってのが現状のようです。

> 政府は外交ルートを通じて中国に対して再三にわたり撤去要請を行ってきた。

 支那の耳に念仏、支那に釘(いや支那=ぬかじゃねーし)、支那に腕押し("暖簾のれん"かい!)。


 ちなみに、海上保安庁が「ブイが居なくなった」って伝えたのは、どうやらコレらしい。

・海上保安庁 "NAVTEX"
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/TUHO/keiho/navtex.html
> 発表日時:2025年02月11日 13時
> 番号:25-0223
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/TUHO/keiho/cgi/disp_warnings.cgi?TYPE=NAVTEX&TANA=250223&LANG=JP


 洋上「不法投棄廃棄物」は「清掃」して差し上げたらおよろしいかと存じます。実経費人件費込みの請求書は "北京の'石破茂'コスプレイヤー・習近平殿 宛て" で。

(12025.02.12.水 追加)


 日本国官房長官 林芳正氏(64歳 日本国籍 衆議院議員 自由民主党員 男性)が定例記者会見の質疑に答えたところによると「日本の排他的水域・EEZの"外"に移動」したそうです。

・記事 [特殊法人日本放送協会]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250212/k10014719471000.html

林官房長官は記者会見で「EEZ内にブイが存在していないことを海上保安庁が確認し、きのう付けで航行警報は削除した」と説明しました。

一方で「現場海域では東シナ海の地理的中間線の西側にある日本のEEZの外で新たなブイの設置を確認している」と明らかにしました。

そして、与那国島南方の日本のEEZ内に去年12月に設置が確認されたブイは残されたままで、現時点で特段の変化はないとして、引き続き中国側に即時撤去を強く求めていく考えを強調しました。

(12025.02.12.水 追加)


 pelicanmemoさんの記事へのリンクを足しときます。

・記事 [pelicanmemo]
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/02/12/203000
> 2025-02-12

 ブイ移動作業は「向陽紅22」が やった らしい。

(12025.02.13.木 追加)


 いろんな人の見解を総合すると、「電池切れ」で回収した、というのが妥当そう。

 耐久年限を過ぎたってことはなかろうけど、「不具合・修理(保守メンテナンス)」はあるでしょう。
 さすがに「ひとん家(日本の排他的海洋水域 EEZ)」に不具合のたびズカズカ上がり込んで修理する、って訳にもいかない。
 いや「ずうずうしい」支那のことだから「やっても不思議がない」か。

 「神経質」な日本国に比べて、大雑把なアメリカ合衆国、カネのためには犯罪も辞さない"法律は支配のため"な支那共産党"独裁"国家。偉そうな二国は、しかしどちらも「弱虫」で「不安、不審のかたまり」だ。
 「勇気の伝統」を、いまこそ日本は呼び起こさ"ねばならない"。

(12025.02.14.金 追加)


059. 尖閣沖合@11日 4隻

令和7年2月の状況。11日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 10日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/10 10:26
https://www.sankei.com/article/20250210-VNVAJXLC4NIL7A6WYPSEIHNBMY/
> 接続水域で10日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/10(月) 19:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b4af94d581f5403498971d26335b10628e92332
> 接続水域では10日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/11
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24900

(報道 11日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/11 11:12
https://www.sankei.com/article/20250211-VIAOYT245ZNJ5JQTEHWT33HG3E/
> 接続水域で11日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/11(火) 18:09配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2c0d8a5b172386d3d0d12e74d00ce10b7b6a9ea
> 接続水域では11日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」

> 2025/2/12
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24902

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況

なし

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
海警1302 海警1401)  ※消し忘れてた
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜11日 5日間 4隻 (10日,11日:推測)
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 久場島の西北西。1隻。海警2501
令和7年2月11日 午後(UTC+9)
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501

○ 南小島、魚釣島の南東。1隻。海警2305
令和7年2月11日 午後(UTC+9)
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305


● 所在不明。2隻。海警2303、海警2204
最終確認: 令和7年2月11日深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303

最終確認: 令和7年2月11日深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204


○ 東シナ海ガス田水域の南。沖縄本島の西北西 遥か。徳之島の西 遥か。1隻。海警2201
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.690/centery:28.058/zoom:13
令和7年2月12日 深夜(UTC+8)
海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 2023-10-13 20:31 (UTC+8) 引き続き所在不明。)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月12日 朝 時点。
共に行方知れず。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし。


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月12日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A

(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月12日 早朝(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88

(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域、"SHANGHAI ZHENHUA"/"LOVANSING" 西北西近傍。"KQT B"。※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.149/centery:29.593/zoom:14
令和7年2月12日 深夜(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
(・"KQT B" "Unspecified" 船籍:"Albania" アルバニア 長さ登録なし https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B 2025-01-29 09:04 (UTC+8) 最終確認地: ベトナムの東、海南島の南東、ルソン島の西)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B


(12025.02.12.水 追加)


最新に更新されたので、ところどころ手直しした。
(12025.02.12.水 追加)


誤字削除。
(12025.02.15.土 追加)


058. 稼ぐ嫁

 (なんか、連続して「どーでもいい」ことばっか書いてる気がする……気にスンナ派)

 「稼ぐ」と「嫁」は、似ている!
 っていうか、"つくり" が「家」なのね、どっちも。

 嫁さんが稼いでその稼ぎが上回ったら最早もはや(モナカではない)『嫁』ではないのではないか、という気がする。いや、それでもあだいはあんだの嫁ごだ、とか金のワラジ履いて探さないといなさそうな、でぎだ嫁ごだぁ(なんの話だか)。

 平成以降の「世帯」って、なんだかお父さんも、お母さんも、お勤めして稼がないと「家計が回らない」みたいな感じに、なっちゃったよね。
 わたしは終生独り身、けぇってー(のぞみちゃん乙(漢字表記じゃなかったのね))なので、嫁ごもなにもあったもんじゃない。『オトナプリキュア』の視聴を今もなお躊躇っている。だって、「製作委員会」って、どこの誰? 自分の「雀の涙ほどの"利益"」の行方が、気になって気になって気になって仕方ない。支那資本にでも流れるようならば断固「三点結晶、我は拒絶する」ってやらないわけにはゆかぬ。そもそも「犯罪集団」特殊法人日本放送協会(通名: NHK)で放映されたらしいじゃないか!売国奴め〜(おいおい。昔はNHKアニメ、さんざん見てたじゃないか)。

 「稼」と「嫁」って漢字を眺めていると、稲穂の収穫と女性が「家」なんじゃないのか、って思えてくる。
 女性の社会進出だとか、少子化対策だとか言うのだけれど、「お勤め人」としての女性の社会進出ってずいぶんと手当てされた一方で、「既存の」女性の労働、田畑とか茶摘みとか魚介収穫の海女さんとか、自営業の店番に商売の切り盛りと、「お勤め」以外では存分に社会進出していたじゃない? 茶摘み(娘っ子限定だった?)とか海女さん(歳経ても身体が動く限りは続けてたっぽいよ)とか、むしろ「男性お断り」感がある。古い時代の、いっときのこととして「電話の交換手」ってのもあったよね。リレー式自動交換機、そして電子自動交換機が、タイプライター清書役のタイピスト同様に短い(100年以下)過渡の末に現れては消え去った。

 いま、「こうなっている」のは「こうなった」からだ。理由もある、原因もある。結果が出ている以上はそれが「失敗」なら「元から」正す、直していくほか道はあるまい。

 「狩猟採取」の古代より前の原始といって良い(かもしれない、そこも今後の研究で「再定義」を余儀なくされるかもしれない、けど取り敢えず)時代の、男女分業は「なかった」と、考古学史料(物証であって文献史料ではないので考古学資料とすべきかも知れないけれど、雄弁に「もの・遺構遺物」が"語る"ならそれは"史料")が示している。
 ……そらそうだ、いまだって狩猟採取生活を続ける人々のうち「女性に限って狩りに出る」という集団(部族)もある。男性の方が「貧弱ぅ貧弱ぅ貧弱ぅぅぅぅぅ」ってのは、筋肉質かどうか以前に、身体機能・免疫系において「か弱い」ところがある、こちらは医学・人間生理方面の知見。そうでなくても「男性、性染色体」は、ものすんごーーーく長期の変異を分析したところ、どんどんどんどん短くなってるという。いずれ「なくなる」とも見込まれている。
 エロ漫画に「男性が"貴重"になった未来」を描くハーレムものがいくつかあるけど(作品名を調べるのがめんどーなので割愛)、あれもあながち「ハーレムシチュエーションのための設定」とも言えない……のかな?

 「怠ける蟻」の話とか、集団(最小単位は「家族」「世帯」)に「余力を備えておく」のは、旦那が稼ぐ、嫁が稼ぐの別なく、"集団"としての知恵であり生物存在由来する本能なのだと思う。
 「余力」なくして子供は作れぬ、「余力」なくして育児は出来ぬ、精神も金銭も「余裕」なくして"子孫の繁栄はない"のです。

 そんなことを思うのです。

(12025.02.11.火 追加)


 ヤバいな。

 「稼ぐ嫁」って、いまならでは、いまでこそ、エッジ立った「題名」になるっぽくない?

 あー。
 誰が使ってもいいけど、若干の利権(僅かな金銭)をオラに分けてけろ(どこの方言じゃい!)。

(12025.02.11.火 追加)


057. 「R」のようなもの

 しばしば犯行に使われます……それって「バール」なのでは?

 「バール」と「アール」。

 「(ァ)ール」しか、合ってねえ!

 でっかい「R」で後頭部を殴られ、とか、絵面としては「ギャグ漫画」。
 うっかりひっくり返すとキリル文字「Я("ヤー")」。

 "チャゲ アンド 飛鳥"?(誰がそんな古いネタ、わかんだよ)


 「パール(真珠)」のようなもの

 もしばしば犯行に使われ……ませんな。

 エロい方面で、「男性のアレに手術で埋め込む」みたいなのが昭和後半くらいに、ネタなウワサ話であったような?なかったような? そんなきもちよくなるもんなんスかねえ。わがんね。


 「カール」のようなもの

 殴れねえ。ふっわふわ過ぎて殴れねえ。
 こじ開ける前に粉みじん。


 「ゴール」のようなもの

 南コリア人が、どんどん遠くへ持ってっちゃうんだよね。どーせ「かまってちゃん」なんだ、放置&無視が一番!


 「ゴードを待ちながら」

 芝居の題目。犯罪とは関係ない。

(12025.02.11.火 追加)


 「ゴーグ」のようなもの

 頭部が「オープンな」人を乗せる場所。
 マジンガーZやグレートマジンガーと違って風防レス。風が気持ちいい。しかも「運転席ではございません」。

(12025.02.11.火 追加)


056. ノー!といえる note

 いやまあ。
 「no+e」のロゴを眺めていると、そういえば平成冒頭期あたりに『ノーと言える日本』とかなんとかいう書籍があったっけなー、と。

 「noteいえる」と語呂が重なった、ただそんだけ。

 ローマ字読みすると「のて」だよね(苦笑)。
 のて、のて。

 英米語単語と認知認識しているからこそ「のーと」って読むだよねーって思う。
 親類筋には「のーとぶっく」って奴もいる。「のてぼおく」じゃないんだー(わざとら)。

 日本語で「ノート・のーと」といえば学校の授業で先生の板書やら言ったことやらを書き連ねる「紙の束」と等価に思える。
 実際の「note」は、「伝票類(入金出金伝票やら振替伝票、発注書や納品書などなどなど)」も、それどころか「ペラ紙に書いた・印刷したもの」なんかも全部「note」らしいよ。

 平安時代の日本なら、お公家さんがてに持つ「木簡」なんかも、たぶん「note」。

https://eow.alc.co.jp/search?q=note

 「注記」「注釈」「注意」「記号」「重要」「重要さ」「著名」「有名」「雰囲気」「様子」「態度」「声の調子」「響き」「話し方」「音符」……

 "memo"、"memorandum"って意味もある。「似てるけど違う、使い分ける」って人もあるんでしょうけど、まあ大雑把におおむね一緒。

 ……と、今日も今日とて「のて、のて」しているのでした。

 歌『絶滅危愚少女』に、
絶対に、ノー! なんて、いわない〜 fu〜u〜
ってサビの歌詞がある。ただ言ってみただけ。

 あの歌詞は、ねー。
飛んで、火に入れ〜
とか言ってるんで、あんま気にすんな(スンナ派)

 「長いものには巻かれろ」とは言うけれど、長い長いそして太いアナコンダ(大蛇)に巻かれてやろう!という人はなかろう。
 「ノー」と言える、言えないは、つまるところケースバイケース、是々非々っていう日常生活で口に出す機会のない単語が表す「態度」がいちばん、大事よね。

(12025.02.11.火 追加)


055. ガーナ共和国 Republic of Ghana

・外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ghana/data.html

> 5 言語
> 英語(公用語)、各民族語

> 8 略史
(略)
> 17世紀 アシャンティ王国の成立
> 1821年 英領ゴールド・コーストが設置される
> 1823年~1831年 第一次英アシャンティ戦争
> 1901年 アシャンティ王国が英領ゴールド・コーストに併合される
> 1957年3月 英国から独立(初代首相エンクルマ)
> 1960年7月 共和制に移行。エンクルマが初代大統領に就任。
(略)

 20世紀冒頭にUK(イギリス)の支配下に入ったけど、UK支配は60年に届かない、短期間のものだった、ってところが興味深い。「第一次英アシャンティ戦争」が終わってからUK支配が始まった、とみれば、100年超か。それでも「植民地支配地域」としては短い方、という印象です。

> 1 主要産業
> 農業(カカオ豆)、鉱業(貴金属、非鉄金属、石油)

> 8 主要貿易品目(2023年:ITC)
> (1)輸出 金、石油、カカオ豆、マンガン鉱石等 > (2)輸入 石油、原子炉関連機械等、輸送機器・自動車類


・日本語ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/ガーナ

語源

ガーナという名は、3世紀から12世紀にかけて西アフリカに存在した広大な帝国、ワガドゥに由来するものである。

ワガドゥは、トランスサハラ交易に携わっていたアラブ人貿易商によって「ガーナ」と呼ばれていた。

「ガーナ」は、ワガドゥの支配者の称号であった「カヤ・マガン」に由来すると考えられている。

鉱工業

ガーナ最大の輸出品は金であり、2013年度には総輸出額の42.6%を占めた[16]。

金は古くからこの地域の特産品であり、アシャンティ王国の隆盛を支えた。

植民地時代の黄金海岸(ゴールド・コースト)の名もこれに由来している。

 カネ(ゴールド)は力、だったっぽい。
 豊富な「財産」が、UKとの戦争にも利活用されたのだろうなあ。

歴史
(略)
アシャンティ王国

17世紀には奴隷貿易で力を蓄え、ヨーロッパ人から購入した銃火器で周辺の民族に対して優位に立ったアシャンティ人のオセイ・トゥトゥがアシャンティ王国を建設し、大いに繁栄した。

王国は18世紀から19世紀初頭にかけて全盛期を迎え、海岸部のファンテや北部のダゴンバなどを支配下に収めて現在のガーナの版図の大部分を勢力下とした。

しかし、19世紀初頭にイギリスをはじめとする各国が奴隷貿易を禁止すると、アシャンティの主力輸出品は金となった。

 地中海世界・ヨーロッパやアフリカ沿岸部の「奴隷貿易」は1800年くらいまで、盛んだった……USAやカリブの島々にも「資産」としての奴隷は"連れて行かれて"いた……ろうどうりょく(労働力)。

> アシャンティはオランダ人と協力することでイギリスと対抗していたが、
> 1872年にオランダがエルミナをはじめとするこの地方のすべての拠点をイギリスに売却し撤退したため交易ルートが途絶し、経済的に打撃をこうむった。

 ある意味でUKの「兵糧攻め」。

 流石にアシャンティ王国時代のように、自国民を「奴隷輸出して外貨獲得」とは行かないよなあ。せいぜい「外国への出稼ぎ」か。とはいえ、"インド洋側"に近い国々と違って、就労先ってのがあまりに遠い。大西洋を横断すればアメリカ大陸・ブラジルってのもあろうけど、ブラジルが今好景気で人手がめっちゃ足りないって「需要」もなかろうからなあ。

 金盗掘犯罪に手を染めるくらいなら、余剰な若者労働者(若年労働力)を「輸出する」方向でガーナ政府は政策でインセンティブを与える(誘惑する)ようにしたらいいのに、と思わないでもない……ま所詮は "ヨソの国" のこと、外野観客席からならいくらもヤジが飛ばせる、か。

(12025.02.11.火 追加)


054. ガーナの「金盗掘」

 盗掘って言っちゃうとアレかもしれないけど、ガーナ政府は採掘を「許可制」で取り締まっているので、ガーナ政府からみて「無許可、無断採掘」は「盗掘」と言って差し支えない。
 目立つのは "支那人" らしい。

・記事 北の国から猫と二人で想う事 livedoor版
> 2025年02月11日
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5583130.html

・記事 47News [株式会社全国新聞ネット(PNJ)]
(Yahoo! JAPANニュース 令和7年)2/10(月) 9:03配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2225b909c8a4dc05bb7a575395642efb947e1a17
(一般社団法人共同通信社の記事が元らしい)

・記事 『マネー現代』 [株式会社講談社]
> 2024.05.11
https://gendai.media/articles/-/129393?page=3

 犯行は、採掘権を買い取った支那人や、若いガーナ国民(手っ取り早く、カカオから得る年収の1/3の金銭が手に入る、らしい)。

 採掘に伴って土壌が「水銀汚染」されるとやら。カカオの樹栽培の地面が環境破壊されちゃうらしい。困ったねえ。

 「支那人悪し」「若者が目先のカネ目当てに」と言うのは、まあ取り敢えず、起きてる事柄眺めれば誰にでも言えるでしょう。
 その背景には「高値で金の断片を買い取ってくれる」業者がいて、出元を確かめず高額買取するのは "国際金相場、金取引市場"があるし、なんで「国際金価格」が高騰しているのかといえば、戦争だの不景気だの「人心の昏い将来見通しに対する不安」がある、とこれまた容易に見立てられる。
 ……日本国での金取引だと「買うのに手数料、売るのに手数料」って感じで、「どんな罰だよ!」って気分になる。ま、小金持ち・大金持ちはそんな手数料、端金はしたガネよ、計算誤差にも満たないわ!ってな様子なのかもしれない(妄想乙)。

 「チョコレート」の原材料、カカオ、その「国際取引市場」での「需要に対する供給」のことを考える。
 しかも実(カカオポッド、ちなみに カカオ はカツオ節みたいに 発酵食品 だそうですよ、収穫後、カカオポッドの中身を「熟す」必要があるんだとか)がなる樹木のカカオは植樹してから実が成るまで4年とかかかるそうです。実ができて出荷して金銭を得るには、だからざっと5年はかかることになるハズです。

 ま、なんだ。

 チョコが「生活必需品」だ、なんてひとはきっとたぶんおそらく少数派だろう。
 高級ブランドチョコレートをがっぱがっぱと値札気にせず食べる大金持ちさんにとってはチョコ高騰なんて織り込み済みに違いない(と やっかむふりをしておこう)。

 国際(国・地域の境を超えて)取引、国際物流の「残酷さ」なのか、人の「欲望は果てしない」ということなのか、なかなか考えさせられる。
(考え中エンド)

(12025.02.11.火 追加)


 「電線・電力導線」としての素材ゴールドは、素材銅(カッパー)よりも優れている。
 ただし、やっぱり「お高い」ので、通常は銅を使う。「どう」で「導線」に通じるから、ということではない。
 素材銀(シルバー)も銅より優れている。けどこちらも当然(ゴールドほどではないけれど)「お高い」。
 よっぽど高周波回路の重要部位の結線みたいな「少量で済む、けど確実さが欲しい」ところに使われる。CPUとかMPUとかグラフィックチップとか。

 とにわか仕込みの蘊蓄うんちく垂れて、自己満足に浸るぞよ(なんなんだよ、それの口調)。

(12025.02.11.火 追加)


 「金(塊・質量)本位制度」の "夢" というのか「暫定の決め事」を今でも「絶対、ぜーーーったーーーい!」と鰯のアタマよろしく信心なさっておれる「おばかちゃん」は多いらしい。高齢者中心。いや、あんたの人生の大半は「USAドル基軸、為替(外貨同士の交換レート)変動相場制」だったやんけ! とか思うんだけど、理屈というか「論理の観念」からすると、思考道具としての「据わり」が良いようです。「残念さん」。

 シルクロード交易が日本人には身近だろうけど、この長い「物流路」は、ひとつの商隊が延々と旅をする、というスタイルではなく、どちかっつーと「バケツリレー式」、地域地域の「人の手から人の手へ」と受け渡されていた、と推測出来るかと思います。
 「いま風の」 "一帯一路"みたいなスタイルの歴史は実に大航海時代以降の「限られた、数百年」のことでしかない。
 ことでしかないけれど、「いまは」そういうスタイルですね。
 多段で「人の手から人の手へ」という仕組みをそのまま踏襲したのが日本国内の物流・商取引でした。
 仲買人がいて産地と消費者とを多段階で結んで、昭和・平成・令和に至っている。けど「産地直送」という「問屋をハブにする(省く)」中間手数料カット・経費カットが昭和後期に始まって、いまや雑誌・書籍の流通と販売にそれが及んでいる様子が観察できる。「出版不況」という単語に頭を突っ込んで現実を見ようとしないダチョウさん達ことは、まあたぶんその多くの方々は鬼籍入りなさるんでしょうから、否応なく新陳代謝は進むことでしょう。
 平成の旧大蔵省職員(キャリア・ノンキャリア)、平成令和の財務省職員(キャリア・ノンキャリア)は、逆方向に新陳代謝したらしく、省内"身分制度"が深進した。本来なら省庁を監督するのが各省大臣、各庁長官の任務(第一義の責務)であり、そんな行政府を監視監督するのが国会(国会議員たち)の任務(第一義の責務)であった。あれかな? 名文化して「法律で」定めないと、誰しもが怠けて「悪い方へ悪い方へ」と組織は「腐る、腐敗する、ドロドロに崩れて溶ける」ものなのかな?
 「制度」でないものに「制度」と名づけて(たぶん、歴史家が悪い)、ヨーロピアンな独立国家がそれぞれ勝手に始めた「国内の法定通貨の定義」を、ひっくるめて「世界規模の"法律"か"原理"」であるかのように概念を固めてしまった悪癖は、今も続いている。

 水素原子核融合制御の基礎技術としての「プラズマ制御」技術が確立したら、誰の足の下にもあるマグマやマントルからゴールドを含む貴金属取得が低コストで行えるようになるんだろうなあ。まあ「直近」ではなかろうけど(わたしが死んだ後かな)。

(12025.02.11.火 追加)


053. 尖閣沖合@10日 by 推測

令和7年2月の状況 10日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月12日 水曜日 の見込みです。

(報道 10日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/10 10:26
https://www.sankei.com/article/20250210-VNVAJXLC4NIL7A6WYPSEIHNBMY/
> 接続水域で10日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/10(月) 19:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b4af94d581f5403498971d26335b10628e92332
> 接続水域では10日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」

> 2025/2/11
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24900

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
なし

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
海警1302 海警1401)  ※消し忘れてた
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜10日 4日間 4隻 (10日:推測)
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 久場島の北北東 遥か(接続水域の外、日本のEEZ内と推測される)。1隻。海警2201
令和7年2月10日 昼(UTC+9)
海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 2023-10-13 20:31 (UTC+8) 所在不明。)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201
(海上保安庁巡視船 KOYO 光洋の北方近傍 https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6451951/mmsi:431916000/imo:9883584/vessel:KOYO)


○ 魚釣島の西。2隻。海警2303、海警2204
令和7年2月11日深夜(UTC+9)
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303

令和7年2月11日深夜(UTC+9)
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204


○ 北小島、魚釣島の東北東。2隻。海警2305、海警2501
令和7年2月10日 朝(UTC+9)
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305

令和7年2月10日 朝(UTC+9)
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月11日 朝 時点。
どちらも所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし。


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月11日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月10日 夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88


(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域、"SHANGHAI ZHENHUA"/"LOVANSING" 西北西近傍。"KQT B"。※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.149/centery:29.593/zoom:14
令和7年2月10日 昼(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B


(12025.02.11.火 追加)


誤字削除。
(12025.02.15.土 追加)


052. ブラジルの"ラニーニャ"被害

 南半球、っていうか "赤道近傍"か。北の方のちょびっとがまだ北半球、国土の大半が南半球。

・記事 ブラジル日報[Diário BrasilNippou/Associação Brasil Nippo]
https://www.brasilnippou.com/2025/250208-111brasil.html
> 2025年2月8日
> "ラニーニャで降雨被害続々=広範に洪水や濁流、停電も"

 都市"サンパウロ"は、内陸パラグアイ、大西洋沿岸ウルグアイの近所。つまり、ブラジル全体の"割と南の端"って感じ。繁栄加減は「中心地」っぽいようだけど。

 居住する人の少ない、熱帯雨林にならいくら雨降ってくれても構わない、というのが人情だろう。人がそれなりに住んでる or たくさん住んでる土地に、たくさん雨が降るから困る。

 ラニーニャ現象そのものは「太平洋の南アメリカ大陸寄り」に起きる、海洋上層の低温現象。それが大西洋沿岸方面とかの降雨に作用する、ってところが大気循環の妙です。気候は「三次元」。高さと「層」と、大気の流れとを勘案しないといけない。


 本邦の気象庁もこんなページを用意してくれている。

・国土交通省 気象庁
> ラニーニャ現象発生時の世界の天候の特徴
https://www.data.jma.go.jp/cpd/data/elnino/learning/tenkou/sekai2.html

(いつ時点の情報かは不明。たぶん「常に最新」だろうとは思うけど……)

 流石に「南半球のこと」にまでは手が回らないようです。
 ここらにも「人口密度によるものごとの"軽重"」がみてとれますね。ま、だからどうした、ってことでもあるんだけど。南半球は「大洋部分が広い」んで、海に大雨降られてもそんなには困らない。大型船舶の運航を多少左右するやもしれないって程度になるだろうし。

(12025.02.10.月 追加)


051. イスバ

 誰?(笑)

・記事 Reuters [Thomson Reuters]
https://www.reuters.com/world/middle-east/japan-pm-ishibas-approval-rate-rises-5-points-44-nhk-poll-shows-2025-02-10/
> By Reuters
> February 10, 20257:38 PM GMT+9
> "Japan PM Ishiba's approval rate rises 5 points to 44%, NHK poll shows"


見出しのGoogle翻訳結果

日本首相イスバの承認率は5ポイント上昇して44%に増加した、NHK世論調査では

(写真部分に添えられた文言の邦訳)
ドナルド・トランプ大統領は、ホワイトハウスで日本首相がイスバ島首相と会う

 どうやら「世界に恥を晒す、ニッポンの68歳児」のことを言っているらしい(おいおい)。

 それにしても写真!
 レンズがヘンに反射してる!
 緑縁なヘンなフレームの眼鏡かと思ったよ。

 「風説の流布」と「陰謀国策活動」しか"しない"、我が国のエセ公共報道、民間団体「特殊法人日本放送協会」の "偽装報道" に、如何程の「価値」があるのか、Reutersは"わかった上で、狙って"、ギャグネタとして、流してらっしゃるのかしらん。


・記事 Reuters [Thomson Reuters]
https://www.reuters.com/world/japan-pm-ishiba-after-meeting-trump-voices-optimism-over-averting-tariffs-2025-02-09/
> By Reuters
> February 9, 202511:42 AM GMT+9
> "Japan PM Ishiba, after meeting Trump, voices optimism over averting tariffs"

 "Tokyo" 発だから、「日本国内からみた」対トランプUSA大統領との面談 分析記事っぽい。
内容は、特に見るべきものはない……どうしたReuters(笑)。

(12025.02.10.月 追加)


050. 昭和のクルマ

 テリー伊藤さんっていまどうしてんのかなーってグツったら「YouTuber」業だった。いや当年75だそうだから、「じーちゃんの暇つぶし」っぽい。

https://www.youtube.com/@テリー伊藤のお笑いバックドロップ/videos


 三菱 "ミニカ" Super Delax(千葉県の中古屋さんでのロケ)動画。
https://www.youtube.com/watch?v=lKYo78iyY8M

 ザ・昭和(敗戦後復興後)。

 タイヤの寸法といい、内燃制御が「電子フリー」な点を好感する。イマドキで、これ、売るんだー。「車検・自動車検査登録制度」通すの、また一苦労そう……。
 中古(骨董品)価格、動画当時は190万とやら。いや"骨董"じゃないよね、いちおう「エンジンかかる」実動物件だ。走らせてないので、まあ、「どうなのかしらん」って気はするけど。


 5年前動画。70歳企画。美味しい上海焼きそば!

https://www.youtube.com/watch?v=TdewwIalLMY
> 2019/10/24 大田区

 大森駅の近所。
 『京華飯店』は、5年後の今も存在しているようです。

 店の「構え」も店内調度品(椅子とか内装とか)も、映像を視認する範囲では本当に「ヨイ」ですよね。……貧乏なわたしは街角で見かけても"スキップ・イット"でやり過ごしそうですけど(苦笑)。味より「空腹をリーズナブルに満たす」方を優先し勝ちなわたしです〜えくぼ〜のぉ〜(元ネタは勝手にググれ)。

 赤い「チャイナ服」めいたシャツ着た"オネエさん"登場!、彼女本人の立ち居振る舞いにすっかり持ってかれた(笑)。

 「上海焼きそば」じゃなくて「香港焼きそば」て。
 香港は「南」。上海は長江、支那の北というよりやや"海沿い・真ん中やや北"。
 「上海料理」を謳ってるけど、「日本風」にカスタマイズされてるよねー、ってそんだけなのでしょう。


 ぶっちゃけ、10年20年とか過去を振り返って、「支那料理店」は、テリーさんイチオシなこのお店に限らず、「お客さまの"舌に合わせる"」料理を供してきた。だからマジメなお店だったら「ハズレ」はない。このお店に限らず、です。でもそれってさ、「支那料理店」に限らないんよ。どんな「外食店舗」だって一緒です、ですよね?

 特段、ジジィと化したテリー伊藤氏を吊上げにしようとは思っていない、動画1本の「ネタ」にいちいち目くじら立てる気もない(本意じゃない)。ただ言えることはひとつ、「うまいもんはうまい」ってことに尽きるでしょう。

 きっとこの動画の「香港焼きそば」は美味しかったに違いない。
 月餅も、杏仁豆腐も、うまかったに違いない。
 ただそれだけでいいんじゃないかな。

 わざわざ出向いて食べてみようとは「わたし」は思わないけれど。ただ「わたしは、殊更行かないよ」って思う。ある意味で、わたしの中で、東京・大森は「この世の果ての果て」に実在する土地、という感じなんで。無理はしないのです。

 ま、「コンテンツ」として動画が「成立」することが何より(動画配信元・YouTuberたる主にとって)大事、なんだろうなって思うので、特に「くさする」つもりもないです。どんなものでも「パッケージング性」みたいなのは大事に違いない。スーパーで買ったお豆腐が破れてたら嫌でしょう?みたいなもんです。「これは、これ」ってことです。……視聴して「そこそこ」は興味深く、面白かったですし。

 「うまい!」を言う時の「難しさ」は、常に他や余所との「差別化」をいかに具現するか、実際に「わたしは違う」ってことを実証してみせるか、の問題だったりします。誰が何処で作っても「同じ "美味しさ"」となれば、報道の価値・バリューも、動画コンテンツとしての価値・バリューも、薄まってしまう。「水って(死にかけて干からびかけたこの"わたし"に)美味い!!!!!!!」って、そんなの、"死にかけて"たら"当たり前"、だけど、そこは「語り方」、話の持って行き方次第で、「変化」というかバリエーション・"話の持って行き方・ストーリー構築"次第で、感涙譚にも、しょーもない"オチなし"駄弁にもなりうる、なってしまい得るのです。

 この先、言葉の穂を継いで「オチめいたこと」を書ければ、一旦の落ち着き・収まりを得られるのですが、その行くべき(かも知れないしそうでないかも知れない)「先」が見つかりません。

 少なくとも「上海」蟹ってのは居るにしても、大都会「上海」の料理なんてもんは「仮想」です。
 四川とか、南京や、皇帝料理限定な感じの「北京(北京ダック)」などと比べて……、日本で言えば「東京料理」なんてジャンル・カテゴリー、無いっしょ? 「京都料理
すらも、ない。「京都風」はあるにしても。福岡料理や長崎料理、香川料理、名古屋料理も、ない。日本国内の「自慢の料理」は、常に"具体”としての、「料理実態」がある。

 ここに、日本の「言語作法」の面白みがある、と言えると思ってる。

 「もんじゃ焼き」とか、"奇食"だよね?
 東京(旧・江戸)下町の"文化"設定されてるけど、「駄菓子の末席を汚す」ってな存在でしかなかった……いやまあ、(どうでも)いいんだけどさ。「いきってる」感じが今の"もんじゃ"にある気がして、そこがどうにも「許せない(絶許)」のですよね。まあそれも「どうでもいい」ことなのかもしれません。そもそも「小麦粉」って日本の食生活からは"離れて"いるし。五穀とは「ひえ稗(又は"きび"黍)、あわ(粟)、こめ米、むぎ麦、豆(まめ? 大豆っぽい)」であったとされているらしい。

 とりあえず #オチなし くっ付けとっくか。

 なかなか上手くはいかないものよのう。

(12025.02.10.月 追加)


049. "人質"解放

 "受刑者の釈放"と等価交換されている様子に、強い違和を覚える。等価交換といえば『はがね錬金術師れんきんじゅつ し』が想起されるけど、あれは「初期には」等価交換 ゆうてたけど、実際は「等価」の「交換」じゃなかったよねって、確かなってたよね。『魔法少女まどか☆マギカ』の "きゅうべぇ"ぱいせん先輩型の「詐欺・騙し」だった……ってわたしは認識しています。"等価交換"ではなく「暫定」の「妥協」の産物か。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2025020800425
> 2025年02月08日20時09分配信

 3名解放。中年男性っぽい(括り方!)
 これまで女性や外国人(タイ人出稼ぎ労働者・男性)が多かったかと思う。

 「男性」解放ってところにようやく、"ハマス"も観念して「無法の」"拉致監禁"をリリース(手放す)覚悟が定まったように感じる。どのみち、「財源アピール」の効果はとうに尽きてるからね。"拉致監禁"の「存命維持」コストのが嵩むって合理から損得で決めただけ、かもしれない。

 あとは「死んだ"人質"(拉致監禁対象)」の「ご遺体」の扱い。
 「ご遺体」も、取引・駆け引きの「材料・ネタ」になるんだろうから油断ならない。

 とかく報道は「イスラエル政府」に難癖を付けるように見えている。けど、イスラエル行政府は少なくとも「監獄収監の犯罪者」の "健康や生存" に責任を負って全うしてみせている、とわたしは思う。
 "犯罪集団" "テロリスト"偽装政府のハマスはどうか。行政府として住民に対して「責任を負い、義務をまっとう」しているだろうか?
 「無責任(にわたしにはみえる)」、「無法者(にわたしにはみえる)」方の、"肩をもつ" 報道の「社会不正義」「社会"不公平"(つまり "依怙えこ贔屓ひいき")」 が過ぎやしないだろうか? これはReutersなど海外の非日本語表現圏の報道においても同様であった。最近は「そうでもない」感じに緩和してるご様子だけど……見守る他はない、か。

(12025.02.10.月 追加)


048. 冬季オリンピックかー(ぼーっ)

 ……はぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!

 「闘気」オリンピック。

 審査する側の頓智が……もとい「審美眼」が問われる、のかな?


 「投棄」オリンピック。

 太陽光パネルをいかに上手に隠れて「不法投棄」を成功させられるかを競う……っていうか、そういうスマートフォン・ゲーム、ありそうだよね。


 「陶器」オリンピック

 焼き物の競演?

 そろそろ飽きてきた(おいおい)。
 陶器の枕とかあるらしい。かたそー。


 「抗議」オリンピック

 世界のクレーマーよ、団結せよ(おいおい)。


 「納期」オリンピック

 守るも納期、破るも納期(おいおい。守れよ!死守しろよ)。


 「冬眠」オリンピック

 春まで、おやすみ〜。

(12025.02.10.月 追加)


047. 【閲覧注意 記事】 アタマがカビだらけ

 蜘蛛が。

・記事 ギガジン[株式会社OSA]
> 2025年02月10日 07時00分
https://gigazine.net/news/20250210-fungus-spiders-zombies/

 洞窟棲まいのクモがークモがー。

 ダンジョンに潜って、最後の『魔王』がこんなヤツだったら、ヤだな。


論文の筆頭著者であるハリー・エバンズ氏によると、地球上に生息する菌類のうち、人間が発見したものは全体の1%にとどまっている

 という……マジ?

1000万から2000万種がいると推測されている未発見の菌類は、新薬の宝庫なのです

 エバンズ!お前!お気楽だな!!
 カビにヤられても、オラ知らね!

(12025.02.10.月 追加)


046. コメの記事

・記事 東洋経済オンライン[株式会社東洋経済新報社]
> 2025/02/09 5:00
> 黒崎 亜弓 : 東洋経済 記者
https://toyokeizai.net/articles/-/857363?page=3

 「水張り5年ルール」の撤廃を農林水産大臣(江藤拓衆議院議員 自由民主党党員)が明言した。


https://toyokeizai.net/articles/-/857363?page=2

 農林水産省が「備蓄米を放出、一年以内に放出した量と同量を備蓄として買い戻す仕組み」を設けた("仕組み"なので、方法・やり方としては「農林水産省令」あたりを発令すれば即座に可能なのでしょう)。

> 1月24日に江藤農相が備蓄米放出に言及すると、業者間取引のスポット価格の上昇は止まった。

 結局、森永康平さん(経済アナリスト、YouTuber、経営者、経営者方面の格闘家、先般亡くなられた故森永卓郎さんの息子そくし)がラジオなどで発言していた通りの「政策」が採用されて功を奏したような印象です。

 過去にはコメ不作で「タイ米、緊急輸入」なんてこともありました。あれは「供給不足」対応だった(炒め飯には良いコメだったけど、普通に炊飯するにはインディカ種は向かなかったんで不評だったように記憶していまいます)。

 「投機的」だ「マネーゲーム」だと言うけれど、生産と流通の立場からすれば、言うほど高騰している訳でなし、「経費・コストの転嫁」だったようにわたしには思われます。
 まあ「物語を単純化する」には、そういう「粗雑な言い回し」も "仕方ない" のかなあって思わなくもないけど……価格が落ち着いた「図式」としては「間違ってはいない」けど、生産・物流の産業従事者のことが「わかっていない」印象も与えてしまう……かなあって思います。


 ざっくりまとめっぽく書く。
 「"食料"安全保障」の観点から、改善が進むことを慶びたい。

(12025.02.10.月 追加)


045. 尖閣沖合@9日 接続水域4隻

令和7年2月の状況。9日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 7日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/7 12:37
https://www.sankei.com/article/20250207-2FWVJAE3WVIE3DDOZ2PNQPCZOQ/

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/7(金) 20:31配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/37fcf281fdfde9fe43c7dc330ea72d47a034902a
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/8
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24879

(報道 8日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/8 11:14
https://www.sankei.com/article/20250208-XALQ7M6ZIVJPBAR2YSVN52DPZU/

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/8(土) 17:59配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/17e48de7c01787d0c5344dcca68b1554e10bdb31
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」
> 2025/2/9
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24887

(報道 9日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/9 10:41
https://www.sankei.com/article/20250209-XIDHIQ53Q5OM3LRVZPW3XO6IEQ/
> 接続水域で9日
> 4隻

[一般社団法人共同通信社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/9(日) 10:42配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bab7b52b6263389915cffdf6144ca1e5286d5a1c
> 接続水域で9日
> 4隻

> 2025/02/09 10:59 (JST)
https://nordot.app/1261135829217444012

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/9(日) 17:34配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c3851fdaf631b768ef33aa23a0c67f35fe51821e
> 接続水域では9日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」

> 2025/2/10
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24889

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
なし

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
海警1302 海警1401)  ※消し忘れてた
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日 4隻 (7日:推測)
 (7日 未明: 1隻退去 海警2204)
8日 3隻 (8日:推測)
9日 4隻 (9日:推測)
 (9日 未明: 1隻侵入 海警2204)

7日〜9日 3日間 4隻
 (7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16

○ 久場島の北北西 遥か。1隻。海警2204。
令和7年2月9日 朝(UTC+9)
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日未明 接続水域退去 久場島の遥か北北西)
(令和7年02月09日未明 接続水域侵入)

(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204


○ 久場島の東、大正島の西 遥か。2隻。海警2305、海警2501。
令和7年2月10日 早朝(UTC+9)
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305

令和7年2月10日 早朝(UTC+9)
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501


● 所在不明。1隻。海警2303。
最終確認: 令和7年2月9日深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西北西、久場島の西
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月10日 朝 時点。
どちらも所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域
○ 東。"6 JAE SEONG HO" "Fishing"漁船 Korea 長さ未登録 行き先未登録
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月10日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月9日 昼(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88


(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域、"SHANGHAI ZHENHUA"/"LOVANSING" 西北西近傍。"KQT B"。※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.149/centery:29.593/zoom:14
令和7年2月9日 夜(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B

(12025.02.10.月 追加)


 公開された海上保安庁資料に基づき、表記を訂正した。
(12025.02.10.月 追加)


誤字削除。
(12025.02.15.土 追加)


044. 引用

#オチがないよう

 石原慎太郎『国家なる幻影』(1999年 平成11年 株式会社文藝春秋)30ページより

(長崎・造り酒屋の)工場の中を回り作業をしながら私を迎えてくれた従業員のおばさんたちに一人々々頭を下げ名刺を差し出すわたしに浅田氏が腹を立て、物陰につれていって、

「なんでもた握手をせんとですか。
 あんたそれくらいふっきれんと選挙なんぞ出来たもんでなかよ」

と叱責された

 石原氏が当時を「丸暗記」してたのか、あとから「方言を調べ直して”創作"して当時を再現したのかは知らない。

 けれど、文人・文士の文人・文士たる所以をこの一節に垣間見る思いが致します。


 『国家なる幻影』は、石原慎太郎氏が国会議員を辞して、東京都知事選挙に立つ(当選して幾年か都知事職を務めた)直前までの雑誌寄稿を1冊にまとめた書籍です。ぶ、分厚い(奥付含めて671ページある。ハードカバー)。でも、どこから読んでも「おもしろい」。文章が "しっかり" してる。なんだろうこれは。ライトノベルや「読みやすい」書籍みたいに1行ごとに切る、ってことがない。塊り・パラグラムがしっかりと存在する。それでいて読みづらさ・読みにくさがない。文章そのものが「面白い」。

 出世作とされる小説『太陽の季節』をわたしはついぞ読んだことがない。いずれ機会をみて読んでみたい、と胸中で誓う。誓いつつ「果たされない約束に終わる」ような気もしている。『太陽の季節』は石原氏の弟、石原裕次郎氏の役者としての映画デビューの切っ掛けにもなった。「敗戦後昭和後期の一時代」の風景を切り取り味わうことにそれは繋がっているらしい。

 文はひとなり。
 ひとは文なり。

 行為や発言は刹那に失われる。
 ただし「書き物」は、夏目漱石先生作品みたいに時代に応じて「(現代語翻訳とか)手が加わる」としても残る。
 残るが故に常に「検証の材料」となる。それは「批判」や「非難(難癖付け)」にも繋がっていく(かもしれない)。

 日本史上の、経済政策の巧者として名高い「高橋是清」氏には、著作物がどうやらないらしい。「演説」や「講演」の記録が残るばかりであるらしい。

 ……金本位制"正常化"を推し進めてしまった(日本国内経済として失策であったばかりか、外国為替・諸外国との関係においても失策であった)井上準之助さんは大蔵大臣を離任したあと、後々"ぶっ殺される"高橋是清さん同様に、誤認識した人間たちによって暗殺される。幕末の桜田門外の変ばりに昭和のあの頃は、暗殺だ青年将校クーデターだ、クーデター未遂だと「荒れた」時代だったことが思い起こされる。

 「令和」においては、失われて残念至極な安倍晋三氏の事件を最初に最後として止まっている。これは、社会全体の治安維持の観点では「ありがたい」が、失われたものの大きさとは引き合わない。安倍晋三暗殺事件の裁判(第1審)すら進んでいない……。

 ……ってまーた、脇道に逸れてる感じだね。適当に止す。

(12025.02.09.日 追加)


043. 一割引

#オチがないよう

 一割引のチルド肉まん3個パックが 値引かれていない商品の上に3個ほど乗っかっていた。
 賞味期限が切迫しているのだろう。流石にパックを3個も買う、という気にはなれなかった。けど、値引きに釣られて1パックをレジに運んだ。

 安値の誘惑は、売る側の買わせる誘引、インセンティブ、動機付けだ。
 賞味期限を超えた商品は「食品衛生・食品安全」上の、つまりは「食中毒発生源」推認でペナルティ数日の営業停止なんてもんを喰らいたくないので、たとえ賞味期限が「余裕を持って設定されている」としても廃棄される。こちらは「営業上のインセンティブ、行動誘引」か。

 レンジでチン!で即、食える。のだけれど、3個いっぺんには温められない。逐次、1個1個を温めては食べ、温めて食べた。あー3個だからもうひとつ、温めては食べ、って書き足しておこう(姑息)。

 1割といえば消費税と同格だ(おいおい。厳密には違うぞ、値引くんだから、それと食料品は ”お上のお情け”とやらで"8%" とか恩着せがましさ最大級のクズ税率だ。そもそも「消費税」は「生存は罪」だから「生きてるだけで罰金ばっきんがむ!」という趣旨の「日本人絶滅装置」である。ヒゲを抜かれ首輪をつけられた"お客"は全員シね!ってお話で……おおっと、"妄想"譚に逸れ過ぎているな!)。

 別の一割引、厚揚げもレンチン!してもしゃもしゃ食べる。
 原材料表示をみると、微量ながら「シリコーン」が添付されているそうだ。マイクロプラスチック、なんぼのもんじゃい!な食品製造産業の姿勢が伺えて微笑ましい(皮肉な言い方)。味は特段、ヘンではない。廉価品だしね。廉価品を賞味期限切迫で値引くとは。性根逞しいのか、仕入計画の失敗を少しでも挽回したいのか。……なんとなーく"新商品"っぽいので本部かどこかから「大いに売れ」と指令されて困惑の果ての「一割引かも」なんて想像逞しく思いえがいてみたりして。あー「えがく」と「描く」にいちいちルビを振るのは、わたし愛聴のYouTubeチャンネルの「霊夢さん」だか「魔理沙さん」だがが、クズな日本語で「描く」を常に「かく」と言い腐りやがることにいちいちご立腹!だからです。……目の前にいたら握った拳でブン殴る!とこだ。 エセ日本人め!(そこまで言う?)

 春キャベツが産地から出荷されて始めている。
 でもなお「お高い」。
 冬野菜の優等生、大根さんもなかなか安定しない。
 北海道産の「じゃがいも」と「たまねぎ」だけがなんだか「物価の優等生」めいている。……逆に産地の北海道農家さん、そのお値段で大丈夫? 生産のための経費・コストを転嫁出来てなくはないですか? と心配になる。
 鶏卵とか、鳥インフルエンザとりインフルで、随時、ビビッとに売価が変動している。このさい「ご家庭で1羽、メンドリ・雌鶏さんを飼おう!」って自家採卵を指導する本とか出てきそう(手間考えると家庭菜園のようには行くまいが)。まちがってお「オンドリ・雄鶏」を飼わないよに。毎朝夜明け前に大声で鳴くんで(苦笑)。

 先日の節分で撒かれた「大豆」は、納豆菌を蔓延らせると「納豆」という食品になる。
 お安い納豆は、原材料をUSAとかカナダに依存している。円安なのに、今もなおメリットがあるらしい。
 ……ってか、納豆も「コスト転嫁」出来てるんだろうか?心配になる。お醤油とか味噌は割と都度都度転嫁してきたことを思うと、ねえ。ま「必需」に近い味噌や醤油と違って、納豆の販路・消費地はおおむね「東日本」に限られる、とかそういう "需要に対する供給" の図式が効いてしまっているんでしょうか。

 あー、『海苔』動画を昨日見たっけか(なんかとりとめなくなってきてるぞ、大丈夫か?わたし)。

・YouTubeチャンネル ゆっくり生物チャンネル ゆっくり解説
https://www.youtube.com/watch?v=gpNmT_Q5rAU
海苔とは何者なのか(だいぶ端折った)
> 2025/02/07

 一点。
 江戸期の江戸の「板のり生産」のための「紙漉き」は、"こうぞ"からつくる「和紙」生産の技術ではなく、江戸町内の「反故にした(不要になった)紙」を改めて漉き直す「再生紙生産」の技術です。
 本来の「和紙」は襖1枚ペラッと貼れるくらいの大きさです。襖っていうか障子か。
 糊で張り合わせているものの「巻物」なんかにも使うわけで。「乾燥させた海苔一枚」サイズ "ではない"んですよね、本来の和紙は。
 あくまで「江戸期江戸の技術革新(っていうかケチケチ精神? 上等なまっさらな和紙高過ぎなんで "間に合わせ"のための、ニッチ産業としての「浅草紙」が当時、あったんですね)」。

 そこ以外は、生物観点とかわたし、知らん、または不確かなので、「信じるに値する」かと思います。
 乾燥させただけの「板のり」と、焼きを加えた(焼きを入れたって書くと暴行沙汰な感じが出ちゃうよね、本来の焼き入れって金属素材を強く硬くする工程のことなんだけど……不良工業高校あたりから出てきた用法なんでしょうかねえ……)「焼きのり」との違いとか、なかなか感心させられる。……「焼きのり」でも長期に放置してて「湿気る」とガスコンロで炙って「パリッ」とさせたりする……なんか貧乏くさい話になってきたぞ(笑)。

 海苔っていえば同封の「石灰素材の湿気取り」とか印象深いですよね。
 コスト削る!とかで石灰の湿気取り材を同封しないときっと海苔はすぐ湿気ちゃうんでしょうね。
 お中元・お歳暮で「缶入り海苔」は「缶入り煎茶葉」同様に、なんだか「昭和の景色」って印象がわたしにはあります。平成だってお中元・お歳暮の風習はあったハズだし、今・令和だってあるハズなんですけどね。カタログ式贈答が増えた……ような印象です。個人として。

 「一割引」から遠くに、きたもんだ。

 本当は「一割引」に引っ掛けたオチを構想してたんだけど、書いてるうちにどっかいっちゃった(行方知れず)。

 ことほど左様に、かどうかは知らねど、Win-Winの「双方の得になる」ってはなしは、狙ったところでどうにもならず、「なるようにしか、ならない」もんなのかも知れません。それを「経済学」は「市場原理」とやら呼称するようだけれど、要は「出たとこ任せ」な「着いたところが終着駅」みたいな、"雑"にも程がある「何も言ってない」概念ですね。死んだ人を見て、死んだから死んだんだって言ってるようなもんです。かくも「ひとのために生きる」ことは難しい(おいおい。そんな話をしたかったのかい?それこそ「死んだから死んだんだ」って言ってるようなもんじゃないのかい?)。

(12025.02.09.日 追加)


042. 尖閣沖合@8日 by 推測

令和7年2月の状況 8日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月10日 月曜日 の見込みです。

(報道 7日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/7 12:37
https://www.sankei.com/article/20250207-2FWVJAE3WVIE3DDOZ2PNQPCZOQ/

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/7(金) 20:31配信)
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
2025/2/8
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24879

(報道 8日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/8 11:14
https://www.sankei.com/article/20250208-XALQ7M6ZIVJPBAR2YSVN52DPZU/
> 接続水域で8日
> 3隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/8(土) 17:59配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/17e48de7c01787d0c5344dcca68b1554e10bdb31
> 接続水域では8日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」

> 2025/2/9
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24887

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
なし

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
海警1302 海警1401)  ※消し忘れてた
 (6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日 4隻 (7日:推測)
 (7日 未明: 1隻退去 海警2204)
8日 3隻 (8日:推測)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16

○ 魚釣島の西北西、久場島の西。1隻。海警2303
令和7年2月9日深夜(UTC+9)
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303


○ 北小島・南小島・魚釣島の東、大正島の西南西。2隻。海警2305、海警2501。
令和7年2月9日 深夜(UTC+9)
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305

令和7年2月9日 深夜(UTC+9)
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501


(退去済み)
○ 久場島の遥か北北西。1隻。海警2204。
令和7年2月9日 早朝(UTC+9)
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日未明 接続水域退去 久場島の遥か北北西)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月9日 朝 時点。
どちらも所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし。


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月9日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A

(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月9日 早朝(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88

(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域、"SHANGHAI ZHENHUA"/LOVANSING" 西北西近傍。"KQT B"。※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.149/centery:29.593/zoom:14
令和7年2月8日 午前(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B


(12025.02.09.日 追加)


誤字削除。
(12025.02.15.土 追加)


041. ビール洪水

 動画で聞いた。

https://www.youtube.com/watch?v=GmIlkstvwRw

 映像演出が「ビール」だったけど、実際は「黒ビール」だったらしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロンドンビール洪水

 黒ビール(a dark beer)、なー。
 コクがあって美味しいよねー(おいおい)。
 普通のビール、大苦手だけど、黒ビールは例外、おいしい(おいおい)。

(12025.02.08.土 追加)


040. 「破壊活動防止法に基づく調査指定団体」日本共産党 が「終了」なことを示すページ

https://www.jcp.or.jp/faq_box/001/991129_faq.html

公安調査庁は、国民にたいするスパイ活動を日常的におこなっている秘密警察の一つです

 ゲラゲラゲラゲラ〜。

 "準" テロ組織(指定当時はあんまり「テロリズム団体」って呼称がなかったってだけ)の、「オマエ」がそんあ「真っ赤な嘘」をいうんだ〜、へー、って思った。

> 〔1999・11・29(月)〕
の記事だそうです。

 ああ。「確かな野党」とかウソつく以前に、「破壊活動防止法に基づく調査指定団体」日本共産党の終焉は、始まっていたのだなあ、と感慨深いです。

 「日本社会党」同様に党勢衰滅に向かうんっスかねえ。


(軽く「ギャグ」「お笑いコント」なネタ風味、だよね)

(12025.02.08.土 追加)


039. "経済" とは、誰かのために何かをすること

 ここで注意。
 誰かに「されること」ではない、ということ。
 常に(誰かのために何かを)「する」ってことが本質です。

 経世済民とやら日本史の明治に言われていたとやら。

 広くとれば「経世で済民」は「正しい」といえる。
 けど、若干「詐欺師」めいています。世を続ける、繋ぐことなんて「後で後で」出る結果だし、民を救済するだなんて、オマエ一体何様のつもりだよ、ナザレのおっさんかゴータマさん(ゴータマさんは「誰も救わない」、自らが自らを「自助する方法」を諭したに過ぎないよ。弥陀の本願?知るかそんなの!ラノベに劣る”妄想・妄言"乙!ニヤニヤ)も、「誰かのために、何かをした」けど、その宗教活動(後世の呼称、当人たちは「実物としての他人手助け」以上の意識はおそらく、なかった)は、内心・精神より「事実」です。

 カネだモノだと言われがちな「経済学」。
 "計量"出来ると、なんだか「もっともらしく」思えてしまう。
 裁判所も民事解決は「すべて(世の中)カネ」みたいな形で、「世間一般の平均」の解決を示す。暫定。真実でも事実でもない、「取り急ぎ」な(兎に角の、付け焼き刃の)解決を示す。「こころに、秘めた、宝石は、誰もキャッシュじゃ、買えないさ〜」って "真実"から裁判所はあえてあえて目を逸らす。だって十人十色、百人百様、最善ではなく、誰に対しても誰にとってもの「最低限」が民事裁判の基準にならざるを得ない……それって「人間性の否定、"人権"侵害の最たるもの」じゃないの?って気が、しないこともない。けど、他の「解決手段がない」のでいまのところは、裁判所判決はそんな感じです。

 「計量化可能」というウソが罷り通る。

 カネ(金・銭、通貨、貨幣)も、モノ(物品)の数量も、価値と品質の恒久絶対の保証は「どこにも、ない」のです。計量乙、です。
 根本、根底を支えるのは「人々の、個人個人の、内心の、カネの価値・モノの均一な品質への”信頼"、"信任"」ただひとつ、なのです。

 計量のウソが暴かれるぅ〜(笑)。いやそんなの、アダム・スミスさんのころから暴かれてたじゃん?
 マルクス"経済"学が"虚構"なら、カール・マルクス君が揶揄してギャグ・パロディとして文芸として『資本論』とやら邦題が付いている書物で描こうとした「当時、既存の"経済学"」の"ウソ"は、人々の価値に対する、品質に対する信頼や信任なしには成り立たない、"計量"詐欺として、「経済学」の始祖時点で折り込まれていた、と指摘しないわけには行きません。ああ、残念。土台が軟弱地盤だったばっかりに経済学の巨塔は倒れてる他はない。

 "経済"は、人が人を助ける、ということ以外の、以上でも以下でもない、単純にして明確明瞭な「こと」でしかありません。
 計量は不可能。
 だって人の数だけ人の中の「価値、品質」があるのですから。

 転んで助け起こしてくれたひとに「1円あげる」って定めたとする。
 でも助け起こしてくれた人がイケメンや妖艶な美女だったら、2円あるいは10円あげる!って、ならない?

 逆に身汚い、手を触れたら汚染されちゃうんじゃね?みたいな相手だったら、どうよ?

 品質の均一、金銭価値の均一が進んだ現在(とりわけ日本)は、ほんらい個別に価値がことなるもの(野菜、果物、魚介類、肉類、ほか)を、強制して「一物一価」みいたパッケージングと値札付けをして「誤魔化して」いる。
 ……バビロンは、滅ぶかしらん(なに、いきなり五島勉氏のノストラダムス師の『大予言』シリーズめいたことを言ってんの?笑)

 「価値」はわたし(あるいは、あなた)の中にしかない。
 誰かを助けて「利益を得る」のではなく、誰かに助けられたら「何かしらの見返りを上げずにはいられない」人間の「心性」が、『経済』の駆動力・本質です。

 万引きとか窃盗とか、言語道断!

 かくて、「誰かのために、何かをする」日々をわたしもあなたもあなたがたも、繰り返しているのです。

(12025.02.08.土 追加)


 「上手く書けた」とは思わない。
 けど、それなりに「言いたいことは、言い尽くせた」とは、思ってる。

(12025.02.08.土 追加)


038. 読了した

 ので、図書館に返却した。

 最後の最後は、バランスボールの上に腰掛けての「無理矢理な」速読であった。

『名前のない仕事 UUUMで得た全知見』
著:鎌田和樹
ダイヤモンド社
2024年 令和6年

 章というのか、切れ目の単位がわかるように、小口にまで「黒塗り」がとどくような「本のデザイン」になっている。まあ「オシャレ」ってやつだ。
 文字の配置、活字の大きさ小ささ、太字加減も「オシャレ」ってやつだ。言い方を変えると「デザイン性が高い」。

 ……単なる「意識高い系・世田谷自然サヨク(左翼)」な印象を受ける。受けるけれど、この「自分語り」は、しかし「誰かの役に立たせたい」って気持ちが "あるらしい様子" と相殺されて、なお「プラス」になっている、と読んで思った。

 彼の「教訓」は、「普通の、当たり前のこと、昭和後半期の"世間"では自然と身に付くこと」だ、とも思った。

 それがいま、彼があえて本を書かざるを得なかったように「隔絶」している。

 我が国の総理大臣石破茂氏からして、タキシードは着崩す(オシャレから着崩した訳じゃないだろうけど)、外国トップと(立ち上がらずに)座ったまま握手をする、食い方が(言語を絶して)汚い……鎌田和樹さんに「小一時間説教だ!」ってやって欲しいくらいだ、板の間、正座で。

 鎌田和樹氏は、40歳超えて決して「若くはない」けれど、わたしからしたらまだ未だ「イマドキの子」だ。
 読んでいると「率直だ」と感じつつ、言語表現作法が "イマドキ" で、書き表すのに、なんだか「だいぶ、苦労している」ように感じた。

 "リベラル" "サヨク左翼"な、"ハイ・ソサエティ" に感じる一方で。大学中退のご両親から大学だけは出ておきなさいと言われ続けたのに大学中退したってあたりに、"ハイ・ソサエティ"になりたくてなれなかった、けど、這い上がって ”ハイ・ソサエティ"のマガイモノくらいには立身して出世した、っていう、「複雑な内心」めいたものも感じた。

 はたから「エリート」と思われたにしても、個人個人には鬱屈や挫折、懊悩や"屈託"が、それぞれにあろう。

 並行して、著:テリー伊藤『大蔵官僚の復讐』1998年 平成10年 株式会社飛鳥新社、著:テリー伊藤『お笑い大蔵省極秘情報』1996年 平成8年 株式会社飛鳥新社 をポチポチ、だらだら、読んでいたことも印象に影響したかも知れません。

 "ユニクロ" のおっさん、えーっと柳井さんも「経営者指南」みたいな本を出版なさっていて(わたしも手元にあるんだけど、埋もれて書名すら確認する気になれない)、「アレ」みたいなところが、ある本だなあ、とも思った。
 でも柳井本(たしか書き込み余白が多くとってあって、実技しながらメモれみたいな"ノリ"の、「ノート」と銘打った本、っていうか "ムック本" だった気がする)ほど徹底していない。"オシャレ" ありがち "リベラル"本って評されちゃうのかもしれないなーと危惧したりして。ま、それはそれで、ある意味「適切」だ、とも思う。

 後半は読書メモも省いて読み進めることに注力したので、あとあと「引用のネタ」になるかどうかは……まあ、「ない」かー(苦笑)。

 でも読んで損はない、興味深い1冊でした。

 "改版"というのか、「自分史・自伝」パートと、「若者向け "お説教"」パートとを上手に分離し整理すれば、「文庫本」化も可能、という気がします。ダイヤモンド社が文庫本を手がけるとは思えないので(いや、わからんぞ)他の版元からってなるのかな。
 "この手"の、特殊組版というのか、デザイン性を重視した「紙の書籍」って、電子化書籍との相性も悪い。
 女性向けファッション雑誌が「写真ベース」の電子化書籍になるように、"この手" のはグラフィカルな(つまり文字部分を利活用出来ない、あるいは至難な、"漫画・コミックス"ベースの)"つくり"に、せざるを得ない……どっち重視する?の二択になってしまうって点で、本書自身の問題ではなく、「電子化書籍の、大いなる課題」を強く提起する存在のひとつだ、とも言える(大きく出たなおい)。

 経験してみないと「わからない」こともある。
 その意味で、本書をひとつの「伝記、のようなもの」として読み取ってみると、どこか "なるほど" と腑に落ちることだろう。「金を稼ぐ、儲ける」ことより「(わたしの)興味と関心」に軸足のある、そんなひとりの人物としての著者を「読み取る」ことに意義がある。

(12025.02.08.土 追加)


037. さんだば〜ど!(ちゃうやん!)

 島嶼防衛用高速滑空弾、早期装備型。USAカリフォルニアで4回目の試射実施。

・記事 JSFさん
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/b9d440c61676bbe22b915abe6393857d1ecb8cc3
> 2024/7/4(木) 18:21

 発射の写真を見ていたら、脳内に『サンダーバード』のテーマソングがエンドレスで溢れ出した(おいおい)。

 3号機は真っ赤な機体で似てねーけど(どっちかっつーと色味は2号機か1号機)。


・防衛省
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2025/02/07b.html
> 令和7年2月7日
> 防衛省

> 島嶼防衛用高速滑空弾について発射試験を行い、本試験において飛しょう等が予定どおり確認されました

 「飛翔」の「翔」の字くらい漢字で書け!恥ずかしい!

 「行政文章」は「当用漢字」しばりだかなんだかで、ほんとうに「恥ずかしい」文字づかいをしている。警察関係の「警邏(けいら)」の「邏」の字とか。

 恥を知れ!

 って毎度憤りを覚えます。

 文章の「視認性」が下がるんよね。せっかくの「日本語の利便」をドブに捨てるが如き精神、許せぬ!

 ま、それはさておき。

 国産ミサイルなんだそうです。
 ……テストはUSA西側・カルフォルニアで行ってる、けどねー。いちおうUSAは「軍事同盟国」だからある程度は「手の内晒してもオッケー」と思ってんでしょうか? 解せません。

製造は(どうやら)
三菱重工業株式会社
のようです。

・令和5年度 中央調達 調達実績
https://www.mod.go.jp/atla/souhon/supply/jisseki/pdf/r05_chotatsu_jisseki.pdf

 2ページ目および3ページ目 参照。

 ただし「能力向上型」とあるので、今回4回目の「試射」を成功させた「早期装備型」とは別。いつ、どの企業が作ったのかなー。余力と技術からすればやっぱり「三菱重工業株式会社」製造なんだろうなーって推測します(もっと探って探せば過去の調達実績資料とか拾えるんだろうけど、いまはまあいいや!)。

(12025.02.08.土 追加)


036. 石平さん動画 支那政府「罰金没収・"罰没"収入」

・動画 「石平の(略)週刊ニュース解説」
https://www.youtube.com/watch?v=_Jw7Hy8pZhI
> 2025/02/07

 先週は東京で「西尾幹二さんとお別れの会」もありましたし。1週1回欠いてもしゃぁーなし。
 そもそも「特別」とか「臨時」とか、週次以外もやってんだし、1回くらい、気にすんな(すんな派)。

 税収が落ちてるよねー、その「穴埋め」みたいに「罰金」や「資産没収」が、どうやら"流行り"らしい、という内容の動画です。

 ……国ぐるみで「追い剥ぎ」してる?
 まあ、もともとCCP 支那共産党って「そんな集団」だったんで(出自を辿ると)、先祖に還っただけなのかも、知れません(そうじゃなく、「新しい」追い剥ぎ、「次元の異なる」追い剥ぎ、「たのしい」追い剥ぎ、なのかも?)。

 ……ほぼ「街のチンピラ」の「因縁ふっかけ」?

 ま、伝聞めいた報道記事がソース(証拠)っぽいんで「話は半分」と受け止めておきましょう。

 外資企業に「罰金、没収」を課したら、ますますチャイナリスクと敬遠されるばかり……そうでなくても「証拠もなく"スパイ"」扱いされちゃう「土地柄」に成り果てては、外資(ニューヨーク "ウォール街"?)も「見捨てる」ってばよ。満州事変前後、あれほど「支那市場が欲しい!」と狂おしい欲望をむき出ししていた"ウォール街"は、いまや手厳しい「しっぺ返し」を喰らってる?いやいや、そこはほら「先物(さきもの)」でリスク・ヘッジ(回避)してるっしょ?(笑)


 支那経済は(なにもそんなところまで「日本を模範に」するこたぁーねーのにな)デフレーション衰退を止められるんでしょうか、と日本経済の方が「ようやく"育つ"機会を得たのに、こぞって"芽潰し"が繰り広げられいる」状況の方が身に迫って肝心です、ね。麦は踏めば丈夫に育つけれど、日本経済はどちらかといえば「稲」なんで、ちゃんと「成長軌道」に乗るまでは「なわしろ・なえしろ 苗代」で大切に育てなくっちゃ!

(12025.02.08.土 追加)


035. 国会は「出はいりフリー」?

・記事 青山繁晴氏ブログ
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5595
> 2025-02-08 01:05:26
> この日時は本エントリーを書き始めた時間です


(引用)

本会議の始まる直前に、自分のお名前を書いた木札は立てるので、出席と記録され、そのあと本会議が始まるとすぐに出ていってしまって、何をされているかは分からず、それでいて、法案の採決がある時だけ、戻ってこられて採決に加わるので、この点からも、記録上はまったく問題が残りません

太字はわたしによる。

(引用おわり)

 メディア露出の多い有名人、露出の少ない無名人を問わず、与党議員、野党議員を問わず、(青山繁晴参議院議員の見聞なので「参議院の本会議場」のことでしょう、記者時代の見聞も含まれていることでしょう)、国会の「出席システム」は、恐ろしいほど「旧態然である」ことが示されています。

 菅義偉政権あたりから、やれDXデジタル・トランスフォーメーションだ、それDXだGXだ、とから掛け声が繰り返されて幾年過ぎたか。国民「管理」番号カードの施行が まさか "DX/GX" だった訳じゃぁ、ございませんよね?

 議場への "出退勤" くらい、マンモス私立学校あたりが導入している電子出欠簿システムを入れれば済む話だ。

 隗より始めよ。

 って言葉もある。

 世間で「偉い人」ってのは、「人の手本、見本になる」ように誇り高く志し高く、後に続く者にその「背中」を見せつける暗黙の「義務」がある。

 国会会議場出退勤システムくらい、法改正が必要ならさくっと最優先で出来るだろ? 技術だけでも「セキリュティ」含めて実施されてしかるべきでは? 国会って「安全なの?」と国民に懸念を覚えさせる、一事例でしょう。


 ……そもそも、「議論しない」人間を「議員」とは呼べない。「議員」の肩書きを与えてはいけないし、「議員」の地位・職に置いてはいけない。
 国民の総意……なハズだが、こういう「犯罪まがい」は横行しているようですね。
 これって「飲酒運転、酒気帯び運転」以上の重大な重篤な「犯罪」だとわたし個人には思われるのですが……。

(ましてや「審議妨害」工作まで、なさる、お方もあるご様子なのですが……日本国民全員に対する「犯罪」だよね、ってわたしは思うんだが)

(12025.02.08.土 追加)


034. 尖閣沖合@7日 by 推測

令和7年2月の状況 7日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月10日 月曜日 の見込みです。

(報道 7日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/7 12:37
https://www.sankei.com/article/20250207-2FWVJAE3WVIE3DDOZ2PNQPCZOQ/
> 接続水域で7日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/7(金) 20:31配信)
> 接続水域では7日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」

> 2025/2/8
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24879

※ 搭載された機関砲を視認。 "モック"ってこたぁねえだろ。


○領海の状況
なし

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
 (6日 午前: 4隻退出 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日 4隻 (7日:推測)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16

○ 久場島の北西。1隻。海警2204。
令和7年2月8日 朝(UTC+9)
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204

○ 魚釣島の西。1隻。海警2303
令和7年2月7日 夜(UTC+9)
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303


○ 南小島の東南東、大正島の西南西。2隻。海警2501、海警2305。
令和7年2月7日 夜(UTC+9)
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501

令和7年2月7日 夜(UTC+9)
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305


(退去済み)
○ 長江 停泊。4隻。海警1302、海警1401、海警1305、海警1303。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.822/centery:31.274/zoom:13
令和7年2月8日 早朝(UTC+8)
海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302

令和7年2月8日 早朝(UTC+8)
海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401

令和7年2月8日 深夜(UTC+8)
海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305

令和7年2月8日 深夜(UTC+8)
海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月01日 01時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月02〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年12月05日未明 接続水域侵入)
(令和6年12月05日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺 領海侵犯)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
// (https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2025-02-02 00:25 (UTC+9) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月8日 朝 時点。
どちらも所在不詳。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし。


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月8日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月7日 午後(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88


(12025.02.08.土 追加)


033. かない種は芽吹かない

 当たり前。
 種播いてないのにアサガオとかヒマワリとか生えてきたらそれは「奇跡」だよ。ローマ教皇庁が認定しなくても。

 農作は、積年のノウハウ、実務の所作、教訓がふんだんに蓄えられている。だから、割と安心して、割と安パイ捨て牌出来る。麻雀マージャン用語、乙!
 「芽吹く」ってことを、さらに育って「収穫できる」ってことを高確率で「期待(それは裏を返せば「おおいに、あてにできる、その ”取らぬ狸の皮算用" は "ほぼ、確実、と信じられる" って意味)」できる。

 でもさ。

 人生ほとんど「初体験」。
 しかも、先達なんて無い。

 人生と「大きなこと」(個人にとっては)を持ち出す前に、たとえば「起業の"仕事”」で、やれ "イノベーション" だ!とか言う。
 あのねー。
 あとあと何かを残して成功した事例のことを「イノベーション」って言ってるだけよ。
 漁獲の所作・ノウハウ・実務細部とか、農作とか、丸太切り出して運搬活用とか(炭焼きや、薪燃料獲得ノウハウってのも付随するね)、そういう「定例定型、確立した」アレコレとは「まったく、違う」。荒野を鍬すらなく開墾するような「荒業」の、たまたまの「成功事例」なんだよってことは、わかっておく、踏まえておくべき、だとわたしは思うんよね。

 「初体験」といえば、初めての性交・セックスってのは、たぶんおそらく誰にでもあろうかと思う(永遠の童貞さん、永遠の処女さんは違うにしても)

 こと「イノベーション」、こと「組織内のシナジー効果」においては、そういう "ぎこちない" 感じの「初めて」ばかりが繰り返され繰り広げられている、と言えば、なんだか常々に「たいへんそうだなあ」ってのが伝わるかなあって思います。未成年諸氏にはスマン譬え話だが。

 「初めて」に対して、臆することなく堂々と果敢に挑める人間ってのが、全人類の(大きく出たな!)中で、どれほど居るのでしょう、ね。

 いや、人類全員誰だって「初めて」に挑んで、挑むことで生きて生き続けてきたのは間違いがない。けど、それに足して他の、繰り返されるかのような「初めて」への挑戦を、どれだけの人が果敢に勇敢に挑めるのか。

 でも、逆に「挑まない」としたら、その人個人は、「生きている」と言えるのか。「生きている」実感とやらをその人自身が得られるのか、とも思う。

 退屈はキラい。

 これは幼い感じがする一方で、シンプルに「すべての問いに対する、確実な答え」という気もするのです。


(ここで書き終わると、読み手がだいぶ「困惑」するんだろうなー、とか思う。思いつつ、まあ、これより先に書き進めても、なーんか意味とか価値とかを「損なう」ばかりになりそーだなーって、そう思ったんで、ここでオシマイです。言葉が備えている・文章が備えている「メタファー(多様な意味づけ)」に賭したい!みたいな「お気楽・平和脳」めいたある種の「期待」が、たぶんなんとなく、そこにはあるんじゃねって感じです)

(12025.02.07.金 追加)


032. 関係省庁災害警戒会議

・不定期記者会見 防衛大臣
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0204a.html
> 令和7年2月4日(火)08:40~08:44
> 参議院 本会議場議員食堂前
> 中谷防衛大臣閣議後会見

(毎回思うんだけど、「食堂前」ってなんだよ。立ち話しなのかよ、って思う。立ち話しを拾い上げて"文字起こし"までしてweb公開する、そんな防衛省の「けなげさ」が好き!)

質問。
(大幅に略して、大意のみ)
気象庁・国交省、大雪に関する緊急発表を受けて

回答。
(大幅に略して、大意のみ)
「関係省庁災害警戒会議(政府、開催)」

・関係省庁災害警戒会議
(ググったけど、中谷元さん発言の会議は"まだ"公表/政府広報/仕事してますぜアピール"には至っていないようです)

直近最新
https://www.cao.go.jp/minister/2411_m_sakai/photo/2025_001.html
> 令和7年1月8日
> 関係省庁災害警戒会議

 大雪というよりは「豪雪」対応。
 ことし「2度目」ってことです。

(12025.02.07.金 追加)


031. "石破茂"とヌタウナギ

・ヌタウナギ動画 [世界の未解明ミステリー・ゆっくり解説]
https://www.youtube.com/watch?v=GmIlkstvwRw&t=628s
> 2025/02/05
『ゆっくり解説・信じられない!本当にあったありえない事件6選』

 1匹の"石破茂"が分泌する成分は、国会も政府も"石破茂"粘液まみれにしてしまう……げに怖ろしき"石破茂"。

(なーに、言ってんだか)

 "石破茂"は、体重の3〜4%ほどの粘液のもとを体内に持っているが、その粘液のもとは1万倍の量の「社会の雰囲気」を粘液に変えることができるため、小さじ1杯でバケツ一杯分の粘液を作れるんだ。

 おそるべき粘液製造マシーンね。

(12025.02.07.金 追加)


 クソ総理、略してクソう理。意味が通じん。
 なら「臭さ総理」とかにしたいが、"石破茂"は綺麗好きなので(よく知らんが、たぶん)、"石破臭さ"は発散しても、加齢臭は出ていない……らしい。加齢どころか「オマエはもう(政治稼業として)死んでいる」。総理も総裁も降りたらあとは「楽隠居」でもするほか道はない。「安全保障の本」とか書いて出しても誰も読まんやろ。体型を生かしてデパートの「サンタクロース」要員でもやる他無さ

(12025.02.07.金 追加)


030. 尖閣沖合@6日

令和7年2月の状況。5日時点。 6日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 6日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/6 10:36
https://www.sankei.com/article/20250206-6GPOAJC5UFIN5EUNQ4XNHACZSE/
> 接続水域で6日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/6(木) 19:09配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1640c4c5237fc5d051262a688cd4ae4b54dd9eb7
> 接続水域
> 4隻が6日午前、新たに接続水域に入った別の4隻と交代
> 新たに接続水域に入った4隻は「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」

> 2025/2/7
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24874

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
なし

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻 (6日:推測)
 (6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
海警1302 海警1401)
 (6日 午前: 4隻退出 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 久場島の西、魚釣島の北西。2隻。海警2303 海警2204。
令和7年2月7日 朝(UTC+9)
海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 2m(110m 日本語版ウィキペディア) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303

令和7年2月7日 朝(UTC+9)
海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204


○ 久場島の東南東、大正島の西北西。1隻。海警2305。
令和7年2月6日 夕方(UTC+9)
舟山水域 南部
海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 "H/PJ-26型 76mm単管速射砲" 150m shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305


○ 南小島、魚釣島の東南東。1隻。海警2501。
令和7年2月6日 夕方(UTC+9)
海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501


(退去済み)
○ 温州・Damaiyu停泊。1隻。海警1302。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.142/centery:28.069/zoom:16
令和7年2月6日 夜(UTC+8)
海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302

○ 温州の東南東。2隻。海警1303、海警1401。ともに行き先予定地は上海。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.602/centery:27.651/zoom:12
令和7年2月6日 午後(UTC+8)
海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月01日 01時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月02〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年12月05日未明 接続水域侵入)
(令和6年12月05日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺 領海侵犯)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
// (https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2025-02-02 00:25 (UTC+9) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303

令和7年2月6日 午後(UTC+8)
海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401

○ 久場島の北西遥か。1隻。海警1305。行き先予定地未登録。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.923/centery:26.857/zoom:12
令和7年2月6日 午前(UTC+9)
海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月7日 朝 時点。
どちらも行方知れず。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし。


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月7日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月7日 早朝(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88

(12025.02.07.金 追加)


誤記訂正。(12025.02.07.金 追加)

更新されたので直した。(12025.02.07.金 追加)

誤記抹消(打ち消し線で)。(12025.02.08.土 追加)


029. 角筈つのはず

 ルビがなかったらにわかには読めぬ。
 いまは失われた、東京・新宿あたりの地名。

https://ja.wikipedia.org/wiki/角筈

 記事に添えられた「1937年 昭和12年の地図」味わい深い。
 アラビア語みたいに「右から左へ」書かれている。

> 角筈の名は戦国時代から見られ
> 江戸時代には、角筈村と呼ばれ

由来
1. 『この村の名主をしていた渡辺家の先祖の与兵衛にちなむ』『正式な僧にはならずに自宅で修行する、忌み言葉で「優婆塞(うばそく)」だった。この「優婆塞」の隠語は髪型または鹿の角をつけた杖を携行することにちなむ。そのため村の名を「角筈」といった』
2. 『角筈周辺を開拓した渡辺与兵衛の髪の束ね方が異様で、角にも矢筈にも見えたことから、人々が与兵衛を角髪または矢筈と呼び、これが転じて角筈となった』

・コトバンク
https://kotobank.jp/word/角筈-572158
 単語そのものは(書籍出典事例により)古くからあったっぽい。地名来歴も単語の説明、まんまだね。


 明治に入って「南豊島郡 角筈村」ってなる。

 この頃には「新宿区」も「新宿駅」もない。いまの大都会が「郡」で「村」とか、なんかねー。

 ま、それを言い出すと、「江戸」だって徳川が幕府を置く前は……江戸城・いまの皇居の南東なんか遠浅の浜で村があるんだかないんだかってな感じだったっぽいから……平安だかなんだかから大路おおじが整備されてた「八王子」とかのが大都会感があったかも?

 明治22年 1889年、「淀橋町 大字角筈」となる。

 東京で「大字・おおあざ」とかて。

 「淀橋区」が出来たりそれが「新宿区」になったりして、区画も分けてアッチとくっついたりして細分、最終として昭和53年 1978年に地名・町名としての「角筈」は無くなった。
 逆に言えば昭和の終わり近くまで(昭和は64年 1989年の1月に改元された)存続していたってことです。


 電車(鉄道)が開通し、あー明治だからまだ蒸気機関車だな、赤羽(いまの北区)から品川(いまの港区)まで、ん?逆か?品川から赤羽まで、まどっちでもいいか、鉄道路が敷かれた。
 あとから置かれた鉄路が「角筈」を東西に割った感じ。
 内藤新宿駅(今の新宿駅)が "流行った" からなのだろう、西の方は「西新宿」とされた(昭和45年 1970年および翌年昭和46年 1971年)。今に残る陸橋(跨道橋)の名に「角筈」が残っている(https://ja.wikipedia.org/wiki/角筈橋)。

 地面が「村」になり「町」になり、はたまた「大都会」となったりする。なんだか右肩上がり。進歩主義史観みたいに見えるんだけど、古代とか有史以前(文献記録が記され残される以前って意味。"歴史"があっても"今に仔細が伝えられていない"って意味でしかない。歴史家に言わせると歴史家が文献として記されないものは「歴史」ではないらしい……なんたる傲慢!)とかにまで遡れば、栄枯盛衰ってのはザラ(https://dictionary.goo.ne.jp/word/ざら/)。

 日本列島の海洋運搬の主役は「日本海側」だったし、むかしむかしは(瀬戸内海の往来は言うに及ばず)。
(翡翠や黒曜石の産地と出土分布とが、この推測を裏打ちしてくれる)

 ということで、椎名林檎さんの『歌舞伎町の女王』じゃないけど「一度栄えしものでも、必ずや衰えゆく」のもまた定め、ってなところもあるんでね。
 「帝都直下型大震災」ならまだしも「帝都まるごと陥没」とかだと東京湾が西に伸びちゃうから都心・区部が失われちゃう、なーんて事態もなくはない、かもよ?


・味わい深い、昭和10年代の地図
https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Tsunohazu_1chome_map_1937.jpg

(12025.02.06.木 追加)


028. 大蔵みつぎ

 人名は「ルビ必須」だよね。読み方分かんないのがあまりに多い。オー、ニッポンゴ、ムズカシーネー!

https://ja.wikipedia.org/wiki/大蔵貢

 現存する「大蔵映画株式会社」の始祖というか初代というか、まあそんな感じ(らしい)。

 子供の頃、歌番組で審査員をしていた近江俊朗先生 https://ja.wikipedia.org/wiki/近江俊郎 のお兄さん。近江先生は元・歌手。美声兄弟、だったんでしょうかねえ。わかりません、今となっては。

 書籍として『大蔵貢伝』なんて伝記物は出そうもない(意外とあったりするのかなあ……https://www.yodobashi.com/product/100000009004045932/ あったー! で、高い!8800円税込み! 消費税シネ!!)。

 近江俊朗先生の方は「自伝」めいた、雑感・随筆みたいのが一応、ある。古書ちっく。
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784331502266
 226ページ。1986年。昭和だ!昭和の、えーっと昭和61年。

 「活動映画の弁士」って職が、むかしは、あった。

 映像に音声や音響効果を添える技術が日本の明治くらいにはまだなかった。
 それを「サイレント」と呼称していたらしい。
 のちに「音入り」映画、「トーキー(トーク、つまり喋るって意味が添えられた呼称)」になり、さらには、昭和中盤くらいに「総天然色」って謳われた「カラー映画」になっていく。
 ひとつの時代。

 その中で生きた(そして寿命で死んだ)男の「生き様」が、おそろしいことに「無料の」ウィキペディアに、コンパクトに端的に、まとめられている……信憑は微妙としても。なんだか、今現在も「ひとつの時代」な感じがするよねー。相変わらず「信憑」の問題はそこにあるんだけど。


 ラジオ番組『おはよう寺ちゃん』の週次定例ミニコーナー、コトブキツカサさん("映画パーソナリティ"という新しい商売と肩書きを開拓した人物)の映画紹介、『みんな笑え』の公開劇場を検索していて、"新宿 K's cinema(定員84席)"という劇場を見つけ、その前身が「新宿昭和館」だと探り、"成人映画"だ"名画座"だと探って、「大蔵映画」に行き当たり(知人の就労先だったりもしたんで、特別視してたかやもしれない)、遡って「大倉貢」さんの記事を見い出した。
 ……検索経緯を秘匿した方が「神秘性、十分!(荒木飛呂彦先生のJoJo風)」だ、ってわかってるけど、語っておく方が「誠実さ」が示せるんじゃねーのかなーって、思う。思うから、それに従う。ただ、それだけだ(偉くもなんともない。そうしたいから、そうしたって言ってるに過ぎないね。格好付けたくても格好は付かない。誰にせよ「わたし」は「わたし」でしかないんだし)。

 子供教育の一環で、「伝記を、読め!」と強いるってのが「あるある」だったりする。
 でも強いるのは、「いまどき」はアレか知らんけど、強いることそのものには、確かに効果と意義がある。
 他人の"ひととおり"の人生を知ることには意義がある。
 それをより多く、知っておくこと、一連の「物語」として理解し記憶に整理・収納しておくことには意味がある。
 短期間、1日とか1年とか10年とかでは「効いてこない」かもしれないけれど、2、30年、さらにもっと!って時に真価を発揮、……するかもしれない……しない可能性もある……なら意味ないじゃん、いや真価の発揮なんて「わっかんないよ!(開き直り)」将来を、未来を、つまり「未然」を、先回りして「知る」術なんて 『ない』 よ!

 だから「いろいろやってみる、試してみる」ことの意義が生じる。
 それは「生物のあり方、生命という実在の在りよう」に根ざしている。
 つまり「数、撃て」です。
 「当たったら(それが"まぐれ"でも)」"勝ち"さ、ってことです。

 昭和のテレビドラマに『俺たちは天使だ』ってのがありまして、その主題歌の歌詞に「運が悪けりゃ、死ぬだけさ、死ぬ〜だ〜け〜さぁ〜」って一節があった(『男達のメロディー』、歌唱は"SHOGUN https://ja.wikipedia.org/wiki/SHŌGUN "。後に違法薬物かなんかで検挙されたとかなんとか……違ったっけ?)。
https://www.uta-net.com/song/11827/

 いろんな人生を生きたいと希望したところで、「わたし」の人生は、ひとつらなりの一本の「線」しかない。他の「可能性」とやらは、つまるところ実在しない。「線」なので「語り尽くせ」そうな気がするけれど細部なんてえがきようもない。どーせ、伝記なんて「死んだ後」のことだ。生きてる「わたし」の複製劣化版だ。地層に埋もれた化石の「いちサンプル」の断片みたいなもんだ。
 でも、その化石の欠片かけらは、後世の、他人の「生き方」の肥やしになる、らしい。

 そう思えば、どんなに自己嫌悪に染まった「かもしれない」、意味なさげに思えてしまうような「人生」にも意味と価値がある、とわかる、わかってもらえると思う。
 生きたら、死ぬまで生きなければならない。
 それは、身体の細胞一個一個に対する「責務」であるとともに、過去から受け継いだ、そして未来へ託す「人類全体に対する"富・資産"」である、とわかる(ハズ、なんだけど……なかなかわかってくれない、もらえない人もあるらしい)。
 社会性や社交性があろうとなかろうと、"ひと"として物心を得た存在は、どこまで行っても(逆らうよに頑張ってみても)"ひと"である。鬼だのミジンコ・大腸菌になりたくても「なれない」。"ひと"は、"ひと"でしかない。"ひと"として生き、"ひと"として死ぬ他はない。
 だから、知られず、無名のままでいい。
 (名前じゃなく、"生き様"、"死に様"を)知られたら「ラッキー」程度の感慨でいい。
 "わたし"の人生を、理解できる素養を持つものは"ひと"の他にない。"ひと"めいた存在以外には認知認識すらされないことだろう。

 ……なあんてことを考える。

 「どうせ。一度の、人生さぁ〜」

 人間は「なめくじ」よりは高尚だと思い込みがちなようだけれど、「いきもの」縛りだとさして違いはない。むしろ「這った痕を残さない」って点で人間の方が「なめくじ」より劣っている可能性すらある(な、なんだってぇ〜 MMR乙)。

 まあ、なんだ、「せいぜい、生きろ」ってことです(身も蓋もない!)。

 四の五の言わずに"生きろ" 生きて(今此処に)在れ、ってことです。
 自分で死ぬとか「絶許、絶対に許せない・許されない」のです。

(わたしの"子供の頃"の昭和には、飛び降りだの飛び込みだの旺盛だったんです。オマエら、心得違いも甚だしい!とは当時子供だったわたしには言えなかった。けど、いまは、断固言える)

 苦しいとか辛いとか、感じるんだったら「あらがえ」って思います。
 ……とりあえず、目の前の原因・抑制要因を「ブン殴れ」って思う。刑法を犯すのはダメだけど、耐えて耐えて耐えて耐えてなんて、「限度、あんじゃんん!」って思います。
 とりあえず「殴れ」って、わたしだったら、わたしがその境遇だったらをシミュレーション、想像、妄想した結論とし、そう思います。

 「わたし」という個人にとって、「わたし」の命、生命機能の存続はなによりも「最優先な」、緊急して唯一、無二な、断固護るべきもの……って教育、日本国義務教育の「最初に」置くべき、ではないでしょうか。
 明治からの誤謬。もっとも「大事なこと」が日本国内では、ただただ「軽んじられて来た」気がします。
 これって、「赤ん坊を性交でこさえない」ことと繋がっているように思われます。
 堕胎してナントカ地蔵で罪滅ぼし、とか、「ねーわ」。
 その「言い訳」は、"昭和"後期文化で、「終わってる」(たかだか30年くらいの、"言い訳"所作だとわたし個人は思っています。あー、「言い訳」が「悪いこと」みたいに書いてますけど、その人本人が「生きる」ための「処置」としての「言い訳」は、あってしかるべき、と思っています。育児不能な貧困(将来を見据えた推察)堕胎は、理屈では辻褄が合うとしても心情、心理面、とりわけ「母体」の"こころ"においては、そういう「整理の付け方」には合理がある、と思います)。

 「人生」を語る(乃至は"騙る")ことは誰でも出来る、誰にでも出来る、けれど、個々人のその人自身の「人生」の固有個別、隔絶宇宙なあり方、知ろうとしても知り得ない限界を痛感すると、「人生」なる万民万有普遍めいた"ことがら"を語りえがき尽くす術のないことを悟らされる。「わたしはあなたでない、あなたはわたしではない」と強く認識をさせられる。……そうであるが故に、"ひと"は「他人」を無視できない。「他人」に関心を寄せてしまう。「永遠に理解できない」対象を、そこに見い出す。解けない、しかし解けないが故に取り組みがのある「クイズ」がそこにある。制限時間は回答者の寿命。こんな面白い興味深い娯楽は享楽は、他にない……のかもしれない。

 ……最後に、日本国行政府に対する皮肉をひとつ。
 興味関心が「外に向かう」ひとが、通例、国会議員の席を得る。
 石破茂(人類最下のクソ、人間失格老人)は趣味関心が「ひたすら自分自身に向かう」御仁であった、と外部観察・観察から、わたくし(あらたまってる)は「断定」いたします。
 速攻死ね! あ、違った。言い間違えた(確信犯)。
 隠居して「オタクとやらの趣味を追求して、人生を終えろ(この、クズ!!!!!!!!!!)」って思います。
 石破茂じゃなくて「しねばいい、しげる」って(言いすぎてない? バカクソば茂だってこれまで、ここまで、命ながれえてきた"支那奴隷"じゃね? ひでーな笑)書いてしまってるけど、あの「うんこ」は、結局「詐欺」で国会議員さらには総理に"成り上がった"って「事実」は、日本国籍を持つ犯罪志願者に大いなる希望を与えたんでしょうなあ、ザケンナ!クソ茂!!

 詐欺議員っていえば、レンホー蓮舫って、腐ったオンナも、いたっけか。●ネ! 速攻で●ネ!(おいおい。ヤツは国会議員を自ら降りてるぞ、現時点では)

(12025.02.06.木 追加)



027. 岩谷毅インタビュー

 『外交』2025年1月2月号 Vol.89に、外務大臣・岩谷毅氏のインタビューが掲載されていた。
 『外交』のweb版は"タダじゃなくなった"んだけど、掲載記事のいくつかは "タダで" 見せてくれるっぽい。

http://www.gaiko-web.jp/test/wp-content/uploads/2025/01/Vol89_p6-14_Cover_story_Interview.pdf
(9ページ)

 期間限定かも知らん。

 聞き手は細谷雄一 『外交』編集委員長・慶應義塾大学 教授(なんの教授なんだろう https://k-ris.keio.ac.jp/html/100000899_ja.html https://ja.wikipedia.org/wiki/細谷雄一 "法学部教授"だそうな。)

 ……石橋湛山氏の思想を「現実的平和主義」と誤解なさってるご様子で笑う(あざわらう、の方で)。

 「現実主義」に重み、軸足があって、「平和」はその後からついてくるもの、って認識の人は「現実的、つまり「現実〜みたいな〜」とは言わないだろう。大丈夫か? 安全保障じーさん?

 あとでじっくり読もーっと。

(12025.02.06.木 追加)


026. エイブラハムえいぶらはむリンカーンりんかーん

https://ja.wikipedia.org/wiki/エイブラハム・リンカーン
https://en.wikipedia.org/wiki/Abraham_Lincoln

 エイブラハム・敏感びんか〜ん

 終生のライバル、エイブラハム・鈍感どんか〜ん

 敵か味方か、第三の男、エイブラハム・キラーカーンきらー かーん

 とりあえず、モンゴリアンチョップもんごりあん ちょっぷ、いっとく?

(12025.02.06.木 追加)


025. 「バイアス(心理学用語)」や「コンプレックス(心理学用語)」と、それらに対する認知、認識

 気付かれないまま。"心"に作用する、だからこそバイアスはバイアスと呼ばれ、コンプレックスはコンプレックスと呼称される。

 内容が認識され認知された「バイアス」や「コンプレックスは」、はたしてバイアスやコンプレックスと呼べるのだろうか。

 なるほど、知ったところで「心に対する作用」が無くなることはなかろう。
 "Art of war"/『孫子の兵法書・"孫子"』にあるように、「敵を知り己を知れば百戦あやうからず」
とやらいうけれど、この「知る」ことの困難を、孫子さんはどう認識しれいらしたのだろう、と言葉を前に途方にくれる。

 そうはいっても、「バイアスってもんが、あるんだよー」「コンプレックスってもんが、あるだよー」ってあらかじめ知っておくことで、「自分の"心"の動き(もっぱら情動が暗然と思考に働きかけてくる)」が、「正しく物事を見聞したうえで、正しくそれを理解し、正しく思考し、正しく結論に至っている」とは「信じない」ことを理屈として担保してくれる。そこは、おそらく間違いがない。

 バイアスやコンプレックスに「気づく」ことをいくら繰り返しても、バイアスもコンプレックスも「消えてなくなり」はしない。
 とか書いてると仏典『般若心経』の現代語訳を読んでいる気分になってくる。
 だからある意味で『般若心経』は、「ハウツー本」、「ライフハック本」、実用の書物であった、と看做みなせるらしい。

 弥縫びほう策。

 気づいても気づいても、気づき続け、気づくことを万全に全うする、などということは「出来ない」と気づく(気づくんかい)。

 つまるところ、バイアスもコンプレックスも、人間の成長、人間の変化、都度都度、瞬間瞬間の心の変化そのものに寄り添う形でそれらは「永遠に、死んで意識がなくなるまで」ついて回るんだなー、となるようです。

 単語は「バイアス」、「コンプレックス」でも、その意味する内容は抽象概念としては「おおむね一致」出来ても、具体の点では各人各様に「多様」であり、刹那刹那に変化して止まないらしい。
 これらの単語を持ち出す際には、そこに気をつけたい、と自戒ネタがまた一つ、増えたのだった。

(12025.02.06.木 追加)


024. 尖閣沖合@5日

令和7年2月の状況。5日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 5日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/5 11:49
https://www.sankei.com/article/20250205-GH3LBFE4AVMVBELI327LFTCUIM/
> 接続水域で5日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/5(水) 17:21配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/61cc23da76b334ed45a3f1749441619616ee6af7

> 2025/2/6
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24869
> 接続水域では5日
> 「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
なし

○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻 (5日:推測)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 大正島の北西、久場島の東北東。2隻。海警1303、海警1305。
令和7年2月5日 夕方(UTC+9)
海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月01日 01時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月02〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年12月05日未明 接続水域侵入)
(令和6年12月05日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺 領海侵犯)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
// (https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2025-02-02 00:25 (UTC+9) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303

令和7年2月5日 夕方(UTC+9)
海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305


○ 魚釣島の西南西。2隻。海警1401、海警1302。
令和7年2月5日 夜(UTC+9)
海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401

令和7年2月5日 夜(UTC+9)
海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月6日 朝 時点。
共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし。


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(西朝鮮湾)
○ 大連 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.709/centery:39.010/zoom:17
令和7年2月6日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月5日 午後(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88


(12025.02.06.木 追加)


更新されたので更新した。
(12025.02.06.木 追加)


023. ギガジンの仕事 その2

・記事
https://gigazine.net/news/20250203-smartphone-geolocation-advertisement-tracking/

 "体言止めを使っていない"って点 "だけ" で
「アンタは、偉い!」
(小松政夫先生が演じられたキャラクター風)

って、思います。

(12025.02.05.水 追加)


022. ギガジンの仕事

 日頃、「ギガジン[株式会社OSA]」のweb公開記事に対しては、「ケチをつけ」「難癖をつけ」「文句を言い」「ダメ出しをし」ているわたしだけれど、一貫して褒め称え"ねばならない"こともある。
 それは、たとえば「Microsoft社のOSのアップグレード」に関する記事だ……いやまあ、わたしの手元で"現役"なのは古式ゆかしい "XP" や "7" なんでアレですが(最新機種の "10" は、内臓モニターがイカれてモニター外付けしないと運用すらままならない……最古の"XP"も外付けモニターなしには動かせないんだけど…… "10"内臓ノートパソコンの"貧相・貧弱貧弱貧弱貧弱ぅぅぅぅぅっ!"さが、際立っている。……さりとてApple社OSおや……ぐぬぬ)。

 "ブラウザ"関係の、「アップデート」があるたびに、こまめに情報掲示をしているってところを、わたしは高く評価したい……とはいえ、扱ってるブラウザは「偏って」るんだけどね、そこは、まあいいや。おおめにみよう。

 "ギガジン"の認知では、二大ブラウザはFirefoxとChromってことになってるらしい。国産を謳う"るなすけーぷ"とか泡沫っぽい(苦笑)。

 わたしがいまここで褒めたいのは、この「ブラウザのアップグレード情報」を一貫して掲載し続けている、という姿勢です。

 小松政夫先生の演じるキャラクターじゃないけど
「アンタは、偉い!」
って思います。

 長々と書いたけど、言いたいことはそんだけです。

おしまい。

(12025.02.05.水 追加)


021. 対災たいさい備災びさい

 「防災」は言葉としてあっていい。
 けど「防災訓練」はおかしい。
 災害が既に起きました、って前提の訓練は、「対災」訓練だろう。「応災おうさい」訓練と言ってもいい。

 柔道を習うと、まず真っ先に、イヤというほど「受け身」の稽古・練習をさせられる。
 「対災訓練・応災訓練」も、"ケガのないように"十二分に繰り返すべきだろう。

 「防災グッズ」というのもおかしい。
 「備災グッズ」だろう。
 災害に"備えて"用意するのだから。

 安易な日本語が、適切とは言い難い言葉の乱れが目に余る。

(12025.02.05.水 追加)


「グッズ」で「災害が防げる」のなら、これほど「行政の基盤投資」要らずなことはない。

(12025.02.05.水 追加)


「防空頭巾」も「防災頭巾」も、守っているのは被っている本人の頭部である。
「防空頭巾」は帝都の空を守ることが出来ない。
「防災頭巾」は災害を防げない。
こういう "出来もしないことを、あたかも出来るかのように言う"詐欺(繰り返す、詐欺!)呼称は、日本語話者、日本語文章の世界からは徹底的に追い出すべきだ!とわたしは思っている。思いつつ「余白、余地」みたいな「自由裁量」な部分は残しておきたい、とも思っている。

なので、最低限、わたしが「オカシい、ヘンだ!」と思ったことは「オカシい、ヘンだ!」と積極に表明し続け、うかうかと日常に流されて気付かない気付けない人々に、再考を促し続けていきたい、空に、太陽がある限り!(なに仮面だよ!仮面じゃないか。不思議少女だったか!)

(12025.02.05.水 追加)


020. 尖閣沖合@4日

令和7年2月の状況。4日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 4日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/4 10:49
https://www.sankei.com/article/20250204-6BFAH6MTDBLQ7BHRKLIP2TQEDA/
> 接続水域で4日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/4(火) 19:32配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3d4386977e37ae732831750dfa3b3e8d74f4964

> 2025/2/5
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24857
> 接続水域では4日
> 「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
なし

○接続水域の状況
1日〜4日 4日間 4隻 (4日:推測)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16

● 久場島の東。1隻。海警1305。
マップ上で表示されているが実際は"所在不明"。
Received: 2025-02-01 15:20 UTC (AIS source: Roaming )
最終確認: 令和7年2月2日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島、魚釣島の南東
海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305


● 所在不明。3隻。海警1302、海警1401、海警1303。
最終確認: 令和7年2月4日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西。
海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302

最終確認: 令和7年2月4日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西。
海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401

最終確認: 令和7年2月2日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島、魚釣島の南東
海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月01日 01時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月02〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年12月05日未明 接続水域侵入)
(令和6年12月05日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺 領海侵犯)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
// (https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2025-02-02 00:25 (UTC+9) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月5日 朝 時点。
共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域
○ 北北西。"Fishing" "Korea" 長さ未登録 行き先未登録
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(西朝鮮湾)
○ 大連 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.709/centery:39.010/zoom:17
令和7年2月5日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月5日 深夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88


(12025.02.05.水 追加)


日本国国土交通省の外局である、海上保安庁のweb公開(世界中に公開している。ただし、基本日本語で)の情報が昨日令和7年2月4日末次点の状況報告に更新されました。
それに従い、表記表現を一部変更致しました(取り消し線で「推測の旨」などを抹消)。
(12025.02.05.水 追加)


019. "ハラス"メント

https://delishkitchen.tv/articles/800
https://www.gyogyoubu.jp/?mode=f6

 ……つまり……飯テロ?

 (……オイオイ)


 「脂味」って味覚があるんだって聞いたことがある。
 でも、なんていうか、齢を重ねると「胃もたれ」とかなんとか、「脂分・油分」の"処分"を身体機能が持て余すようになるってことを思うと「脂身を強いる」みたいなのも、"ハラス"身メントなんかなあ。

 そもそも「焼き鮭(おにぎり在中)」くらいしか、「鮭」を知らない。
 刺身の「鮭」とか、「カルフォルニアロール」同様の"邪道"寿司だと思ってる。ってか、喰わない。わたしの愛する寿司は「かっぱ巻き」である(おいおい。それもどーなんだよ)。次点が「かんぴょう巻き」(おいおい)。

 マグロ(鮪)は、黙って "赤身"。
 "トロ"は「邪道」だと思ってる。そもそも脂身なんて傷みやすい部位じゃん。ダメじゃん、って思ってる。

 まあいいや。

 「酢飯」さえ、ちゃんと作れていない、そんなニセモノ寿司までもが世間に横行している。「ざけんな!」です。ですよ、ね?

 「仕事してる」穴子・アナゴ、「仕事してる」玉子(ぎょく)の方が、はるかに"寿司"なのではないか、とか、思ったりする。


 ……昨今は「海苔」さえも国産至難であるとやら。マジかよ!
 その意味で、日本国内の「寿司」文化は、既にとうに「死んでいる」のかも知れません。哀悼!

(12025.02.04.火 追加)


018. 埼玉県"八潮"の"硫酸"

 あくまで「推測」。
 実測して検出した訳ではない。

 そこを間違えないように。

 「報道(一大娯楽産業)」の「ストーリー仕立て、"語り"物語、説明」としては、「一応は"もっとも"らしい」"理由付け"にはなっている。
 だから「無能報道関係者」には、実に好都合。
 "何事か"を語っている気分なのだろう。

 それを聞いて納得する「ウンコ人間」どもにも腹が立つ。
 "何事か"を語られている気分なのだろう。
 ……ウンコはウンコを呼ぶ……。

 「報道(一大娯楽、暇潰し産業)」の立場で、「踏み込んだ、切り込んだ、他と違う"報道"」を目指すなら、「実際に硫酸とやらが発生するのか、理化学系の人に教えを乞うて、"実験"して確かめてみる」試みの全てを伝えたらいい。
 「流れ続けている」のに、発生した硫化水素が"硫酸"になって止まるものなのかどうか、40数年でコンクリートを破損させ得るものなのか、「実証」してみせる態度を示したらいい。

 ……人間誰しも「めんどー・面倒臭いこと」はしたくないものだ、けれど "仕事で"「報道(一大娯楽産業)」に携わっているのなら、あえて「めんどー」を背負い込むつもりで産業に就労しているのなら、「すべき、最低限の"品質保持"」はしてくれなければ、ただただ、ひたすらに「信用を落とす」だけでしょう。まあ、「オワコンだ〜」って諦めてんなら、即座に「廃業」なさったらよろしいかと、存じます。

(12025.02.04.火 追加) 


017. 尖閣沖合@3日

令和7年2月の状況。3日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 3日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/3 10:40
https://www.sankei.com/article/20250203-3EOGWOB2VNOIHJU5FQ46NJNJKA/
> 接続水域で3日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
> 2025/2/4
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24852
> 接続水域で3日
> 「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/3(月) 19:14配信)

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
なし

○接続水域の状況
1日〜3日 3日間 4隻 (3日:推測)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)


関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 魚釣島の西。2隻。海警1302、海警1401。
令和7年2月4日 深夜(UTC+9)
海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302

令和7年2月4日 深夜(UTC+9)
海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401


● 所在不明。2隻。海警1303、海警1305。
最終確認: 令和7年2月2日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島、魚釣島の南東
海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月01日 01時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月02〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年12月05日未明 接続水域侵入)
(令和6年12月05日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺 領海侵犯)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
// (https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2025-02-02 00:25 (UTC+9) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303

最終確認: 令和7年2月2日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島、魚釣島の南東
海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月4日 朝 時点。
共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし。


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(西朝鮮湾)
○ 大連 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.709/centery:39.010/zoom:17
令和7年2月4日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


(黄海)
○ 灌河 内陸、連雲港市 LIANYUNGANG。"SHENG SONG GONG 88"。調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月4日 深夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2023-11-24 21:57 (UTC+8) 所在不明)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 2024-07-20 07:22 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88


以下省略。

(12025.02.04.火 追加)


更新されたので更新した。
8日の誤記は無事直された模様です。よかったよかったー。
(12025.02.04.火 追加)


016. 毎年、送ってくれたのに……

 愚痴。

 個人確定申告用紙の送付を取りやめたんだそうです。
 で。
 その通知も来ないという、ねえ。

 さすが「偉い」国税庁様だぁ〜!

 とイヤミ・嫌味を吐きつつ。
 さてどうしたものか。

 平日の昼間、開庁時間帯に出向いて(金がかかる)「簒奪」してくるか、おとなしくwebにあるpdfファイルをダウンロード(金がかかる)してプリンターで印刷(金がかかる)するか、はたまた電話して(金がかかる)郵送を強要するか。

 web上で申告出来るのは知ってる。
 けど、「電子認証」(金が割と高くかかる、その上財務省天下り先外郭団体に金が落ちる。だから "絶対に" 拒否)が必須です。

 まあいいや。

 取りに行けたら行く。行けなかったら、仕方ないからダウロードのコスト払い、プリンターで印刷するコストを払い、「手書き」で申告書を仕上げて持参してやろう。

 ほんと、最近の税務署は、納税者を舐め腐ってやがる(そこまでは怒ってないんけど。"手口"が「悪辣」すぎる、その点だけは強く強調したい)。

 ……申告用紙他を "郵送しなかった" ツケは、「無申告者爆上がり」となって跳ね返ってくるやもしれませんが、ハナ肇とクレイジーキャッツの歌のように「オラ知られね」(ほんじゃまっかほんじゃまっかほんじゃまっかほんじゃまっか、これで日本も、安心だ! と歌詞は続く)でございます。

(12025.02.03.月 追加)

#脱税促進国家・ニッポン


 追記。
 ウワサをしたらハゲ。
 あ、違った。噂をしたら影。
 愚痴ってたら申告書類一式が届いた。
 よかったよった。とりあえず。今回は。

(12025.02.04.火 追加)


015. 尖閣沖合@1月31日 & 2月2日

令和7年1月31日時点および2月2日時点の状況。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。

(報道 1月31日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/1/31 10:31
https://www.sankei.com/article/20250131-FMRO5KGTNZOH7JSX5AH4Z53TGU/
> 接続水域で31日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
> 2025/2/1
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24835
> 接続水域では31日
> 「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)1/31(金) 19:39配信)

(報道 2月1日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/1 10:33
https://www.sankei.com/article/20250201-HE2U5IWQOVK6DAYUE5HZOJQP3Q/
> 接続水域で1日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
> 2025/2/2
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24837
> 接続水域では1日
> 「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/1(土) 18:39配信)

(報道 2月2日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/2 10:49
https://www.sankei.com/article/20250202-QOPGKXNIYFIEFKNHDKYSWOVYPI/
> 接続水域で2日
> 4隻

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
1月8日 4隻
 (10時頃〜11時40分頃: 南小島周辺など: 4隻 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)

2月 なし

○接続水域の状況
1月
1日〜7日 7日間 4隻
8日 8隻
 (8日 未明: 4隻侵入 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
 (8日 未明: 6隻退去 海警1303 海警1305 海警2501 海警2303 海警2305 海警2204)
9日〜23日 15日間 4隻
 (9日 未明: 2隻侵入 海警1303 海警1305)
 (23日 19時: 2隻退出 海警1302 海警1401)
24日,25日 2隻
26日 4隻
 (26日 未明: 2隻侵入 海警1302 海警1401)
 (26日 未明: 2隻退出 海警1303 海警1305)
27日,28日 2隻
29日〜31日 3日間 4隻 (31日:推測)
 (29日 未明: 2隻侵入 海警1303 海警1305)

2月
1日,2日 4隻 (1日,2日:推測)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_1.pdf (令和7年1月分)
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
(追記。 先月、令和7年1月の「8日、領海侵入」の記述が表と末尾の合計ともども、残ってしまっています。ご担当の方、どうかしっかり、なさってください。忙しいとは思いますが、チェックの上にチェックなさいますよう、日本国民の一人として切に願います。ご自愛ください)
(12025.02.04.火 削除)


関連船舶
4隻ともマリントラフィック(AIS)で「過去24時間以内の位置」を確認できない。

(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


● 所在不明。4隻。海警1303、海警1305、海警1401、海警1302。
最終確認: 令和7年2月2日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島、魚釣島の南東
海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月01日 01時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月02〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年12月05日未明 接続水域侵入)
(令和6年12月05日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺 領海侵犯)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
// (https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 令和7年1月31日 午後(UTC+9) 同上)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303

最終確認: 令和7年2月2日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島、魚釣島の南東
海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305

最終確認: 令和7年2月1日 午前(UTC+9)
最終確認地: 南小島、魚釣島の南東
海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401

最終確認: 令和7年2月1日 午前(UTC+9)
最終確認地: 南小島、魚釣島の南南東
海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月3日 朝 時点。
日本領土を不法占拠。
"Unspecified Ship"

以下、共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域
○ 北西。"General Cargo" "Panama" 124.55m →ロシア・Nakhodka
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:462197/mmsi:372116000/imo:9370551/vessel:MARS


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(西朝鮮湾)
○ 大連 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.709/centery:39.010/zoom:17
令和7年2月3日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


以下省略。

(12025.02.03.月 追加)


 海上保安庁のweb公開情報が、令和7年1月度分および令和7年2月度分(今月分)ともども、最新に更新されました。
そちらの記載に従い、こちらの記述内容を変更したしました。

あと「令和7年2月度」には 誤記載 があります。
閲覧の際には(すぐ気づくとは思うけど)ご注意ください。
また資料編纂ご担当者様におかれては(ここを見ることはないでしょうけど。次回更新時にはお気づきになられるとは思いますが)早急に、修正されることをわたくし個人は願っております。

(12025.02.04.火 削除)

以上。

(12025.02.03.月 追加)


014. 義務教育で「複式簿記」の初歩くらいは手ほどきしたらいいのに

 そうすれば「国・財務省(旧大蔵省)に騙される日本国民」が減るのに。

・三橋TV
https://www.youtube.com/watch?v=Mbt8NMxfpxA


 借方/貸方、デビッド(Debit)/クレジット(Credit)。

(12025.02.02.日 追加)


 いちおう、念の為。

・参考資料 左、借方、右、貸方
https://fujiisusumu.com/debit-credit

 貸借は「一致」する。常に。必ず。
 会計学の基礎の基礎。

 ちなみに「預金通帳」は、貸方、借方、の順になっている。簿記試験でも銀行簿記は特殊(他に工業簿記とかあるけど、まあ、あんま気にすんな。"材料"とか"半加工品"とか製品前の状態を決算期に「資産評価」して計上する、とかなんとかメンドウだけど、まあ、それはそれ。そんなもんだと思い給え)。

 とにかく。
 損益計算書も貸借対照表も、「左」と「右」とで合算すると左右で(必ず)「一致」する。

 日本国行政府(小泉純一郎政権以降にある)の「プライマリーバランス」という"詐欺"手法は、非・会計学、反・会計学のクソである。決して一致しないものを一致させる、そのために無理をして「国民の生命財産安全」を破壊している。たかだか「目安」でしかないものを「達成すべきこと」にしてる時点で「脳ミソにウジ湧いてるやんけ」である。あーームカツク(苦笑)。

(12025.02.02.日 追加)


013. 第217回通常国会 日本国内閣総理大臣 施政方針演説

 石破茂氏による。

https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0124shiseihoshin.html#anchor00
> 更新日:令和7年1月24日

> 人を財産として尊重する「人財尊重社会」を築いていく必要があります。

 だったら「過剰に」税と社会保険料を「強奪」すんなよ!

 キレイゴト、ほざいてんじゃぁないです。

> 故・堺屋太一先生の著書によれば、(略)これからは「楽しい日本」を目指すべきだと述べられております。

 ネタ元は堺屋太一氏だったのか。クソだな太一。

 国民隅々生活苦を強いておいて、なーにが「自己実現」だ、ゴラァっ!


> 第1の柱は、「若者や女性にも選ばれる地方」であります

 地元に「仕事」があれば、ヨソに職を求めて出てかねーよ。

> 「ふるさと住民登録制度」

 出稼ぎ推奨、ってか。
 それとも「経済"移民"」受け入れろ、てか?


> 第2の柱は、「産官学の地方移転と創生」です。
(略)
> 東京23区内の大学等の定員の抑制を行いつつ、地方大学による実践的な人材の育成を進めます。

 文部科学省ほか「天下り先」官僚の"役職"就労斡旋ですか、そうですか。


> 第3の柱は、「地方イノベーション創生構想」です。

 "即席"で「イノベーション」なんて起きねーんだよ。
 100やって1つ、1000やって1つ、万やって1つ、上手くいけば上等。
 「下手な鉄砲を数」つ覚悟がおありですか?


> 第4の柱は、「新時代のインフラ整備」

 "社会基盤"の再定義と、法整備をする、ということであれば賛成する。
 けど。並べられてる項目には、一番肝心な コレ が入ってない。
 わかってないよね。
 ネットワーク上で「攻撃」されても「倍返し」すら出来ていない、犯罪状況をどう捉えておられるのか。
 匿名・流動型犯罪撲滅に挑む気概はないのか、問いたい。

 後段にある「SNS等での若者向けの注意喚起」では足りません。
 "社会基盤"の再定義と法整備の中で、取り組むべきです。


> 第5の柱として、都道府県域を超えた広域連携の新たな枠組みである「広域リージョン連携」を強力に推進します。

 現状、すでに行われている。
 特に文句のつけようがない。


> 「人財尊重社会」における経済政策にとって、最重視すべきは賃上げであります。

 「手取り」額を上げたいのなら、若年層(30代未満)の「社会保険料」額減免および、源泉徴収する「所得税」額の減免を公言するのが、"国として"まず「行ってみせ」てください。かいよりはじめよ。
 雇用主体の企業や店舗に「責任転嫁」するかのような主張を、してんじゃねーよ! です。


> 早期のプライマリーバランス黒字化実現を含め、今後の財政健全化に向けた取組を示します。

 冒頭の「国民」を蔑ろにしてまで、最優先で行う課題「ではない」ですよね?


> 中国との関係では、(略)主張すべきことは主張する(略)

 「要求」しろよ。
 支那の好き勝手を看過してんじゃねー。
 「コッチも好き勝手、させてもらうぞ」と「恫喝」しろよ。
 ナメられきってるんだ。習近平の頬を握った拳でブン殴れ!


> 今年は戦後80年の節目の年となります。国民の意識や国際情勢の変化を踏まえ、国のかたちを定める憲法のあるべき姿について、主権者である国民の皆様に案を示すのは、我々国会議員の責務です。

 その通り。
 やってみせろ。
 それが「政治」だ。

> 国会による発議の実現に向け、今後、衆議院及び参議院に設置された憲法審査会において建設的な議論を行い、国民的な議論を積極的に深めていただくことを期待いたします。

 他人事みたいに言ってんじゃねー。
 オマエ、石破茂! オマエだって「国会議員」だ。
 ましてや総理大臣にして自由民主党の総裁じゃねーか。
 そんな「他人事な」いいぐさがあるか! バカタレ!


> 国民の皆様、並びに、この場に集う全国民を代表される国会議員の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。

 オマエの言葉にゃ「誠意」がない。「ことわり、理」もない。「筋」もない。こちらを納得させるだけの力がない。

 理解できないので「出直して」こい。
 理解できない納得いかない以上は協力はお断りだ。

(12025.02.02.日 追加)

#人間失格石破茂

012. 尖閣沖合@2月1日 by 推測

令和7年2月の状況 1日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月3日 月曜日 の見込みです。

(報道 1月31日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/1/31 10:31
https://www.sankei.com/article/20250131-FMRO5KGTNZOH7JSX5AH4Z53TGU/
> 接続水域で31日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
> 2025/2/1
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24835
> 接続水域では31日
> 「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)1/31(金) 19:39配信)

(報道 2月1日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/1 10:33
https://www.sankei.com/article/20250201-HE2U5IWQOVK6DAYUE5HZOJQP3Q/
> 接続水域で1日
> 4隻

[株式会社八重山日報社]
> 2025/2/2
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24837
> 接続水域では1日
> 「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/1(土) 18:39配信)

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
1月
8日 4隻
 (10時頃〜11時40分頃: 南小島周辺など: 4隻 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)

2月
なし

○接続水域の状況
1月
1日〜7日 7日間 4隻
8日 8隻
 (8日 未明: 4隻侵入 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
 (8日 未明: 6隻退去 海警1303 海警1305 海警2501 海警2303 海警2305 海警2204)
9日〜23日 15日間 4隻
 (9日 未明: 2隻侵入 海警1303 海警1305)
 (23日 19時: 2隻退出 海警1302 海警1401)
24日,25日 2隻
26日 4隻
 (26日 未明: 2隻侵入 海警1302 海警1401)
 (26日 未明: 2隻退出 海警1303 海警1305)
27日,28日 2隻
29日〜31日 3日間 4隻 (31日:推測)
 (29日 未明: 2隻侵入 海警1303 海警1305)

2月
1日 4隻 (1日:推測)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_1.pdf (令和7年1月分)


関連船舶 (位置は4隻とも「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 南小島、魚釣島の南南東〜南東。4隻。海警1303、海警1305、海警1401、海警1302。
令和7年2月2日 深夜(UTC+9)
海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月01日 01時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月02〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年12月05日未明 接続水域侵入)
(令和6年12月05日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺 領海侵犯)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
// (https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 令和7年1月31日 午後(UTC+9) 同上)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303

令和7年2月2日 深夜(UTC+9)
海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305

令和7年2月1日 午前(UTC+9)
海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401

令和7年2月1日 午前(UTC+9)
海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月2日 朝 時点。
日本領土を不法占拠。
"Unspecified Ship"

以下、共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月2日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


以下省略。

(12025.02.02.日 追加)


011. 【緊急】Google翻訳が、「汚染」されてる!

 日本語翻訳が"狂って"る。

(まあ、【ネタ】っす。マジになんなよ)

 英語単語の途中までを、中途半端に訳して来やがる。
 キサマ、支那奴隷に成り下がったか!
 と言いたくなる。

 ……Google(USA発祥)が「支那奴隷」に成り下がると、他に使える道具が……いや「自前で訳せ」とか言われちゃいそうだね、てへぺろ。

 「日本語圏日本語報道」よりはまだ『遥かに』マシなようなので、もうちょっと「様子見」したいと思います。
 ほんと、なんなの、日本語報道のクソっぷり(事実報道に背を向けた「妄言」創作文章、酷過ぎ)。

 と愚痴ったところで、ウンコはウンコのまま、きっと、決して、「脱ウンコ」することなく、より一層「ウンコ道」を邁進して目も当てられなくなるんだろうなあって "おもしろがって"(スタンスとしては「と学会」風味)おります。まあ「毒っ気」は「アク抜き」しないとイケマセンよ、と啓明アナウンスはとりあえずしときますけど……毒に"当たる"バカは山ほどいそうで、うーん、"なんだかなあ"って思いばかりが高まる仕様(仕様て)。

 "古参の"自動翻訳ツールも、たぶん現存しているハズなんで、ソッチも試してみようかな、って思っています。

 愚痴終了。

(12025.02.01.土 追加)


010. 丸干しいわし

 スーパーで見かけた。
 ああ。そういえば「節分」かー。

 いわしの頭と、えーっと、ギザギザの葉っぱ、ひいらぎ(柊)だっけ? あの葉っぱとセットで、玄関に飾るって為来しきたりになってるらしい。けど、イマドキはあんま広くは行われていない。「西の」恵方巻きが東に「商戦として」広まる一方で、焼いた鰯の頭とヒイラギは廃れている。
 個人的には、失礼ながら「クソったれ」だな、って思ってる。
 焼いた鰯のニオイが好きとか嫌いとかいうことでなく為来りとして、そう思う。
 「西の」恵方巻きを「クソったれ」とは言わない。忌々いまいましいとは思っていらついてはいるけれども、それは「個人の内心」の事情だろう。むしろわたし個人の趣味趣向からしたら「長いままのカッパ巻き」とか「長いままの干瓢かんぴょう巻き」とか、喰や!って思ってる。
 そもそも、いまや「海苔」が高級高価な食材となっている現実を思えば、素の「塩おにぎり・塩おむすび」でも喰らっとけ!って、思わないでもない。

 どーせ売り込むんだったら「梅が餅」とか、マシなのを売り込めやぼけぇい!……と個人内心では思ってる……まあ、無理か。「供給」がそもそも細いからね、あれ。

 ともあれ。

 「節分」は、そもそも「四方拝」だよねって原点に立ち返れば、豆巻くより「四方を拝する」所作まで立ち戻るべきではないのか、「炒った大豆」なんて今の日本社会では「特殊」になってしまっている、そのことを思えば、支那風俗の「四方拝」まで立ち戻るのが上等ではないのか、って気がします。
 いちおうお断りを入れておきますが「支那崇拝」ではないです。
 支那から渡来した「所作、作法」を日本社会が受け入れたという過去の事実に立ち返ってはいかがでしょうか、と申し上げております。

 とはいえ四方(方位の別)に小さい塚をこさえて、ってのは無理筋で難しい。なので「四方を拝する」って所作で、いいんじゃないかなーって(わたし個人の見解で)思います。なーんも後ろ盾、論拠はないです。

 でもさー、子供のあるご家庭ばかりじゃなくなってるんだから、静か(だろうと思ってる)「四方拝」で済ませていいんじゃね? ってことです。子供は、ねー、豆、投げたがり盛りだから「好きに」させてもいいかなーって思います。いやまあ、豆、食わせときゃぁいいんじゃね?って子供"あしらい"でも良いような気がします、けどね。

(12025.02.01.土 追加)


 ちなみに、電力供給線の周波数は、関西圏の「60Hz」の方が東日本圏の「50Hz」よりも優れて電力送電効率が高い、だから東日本圏も「60Hz」に統一されるべきだ、とわたしも賛意を示します。
 過去の、つまり「明治から」の"しがらみ・柵"が、電力送電の効率さえも「拘束」し続けているのです。

 ほんと、日本、クソッタレだよね。

 って、思わず叫びたくなります。


 このしがらみは、西日本が導入した水力発電の機材と、東日本が導入した水力発電の機材の差異です。
 むかし「電力」は純然たる新興の「民間企業」だったのです。
 当時は、たかだか「照明(白熱電球照明)」用途に限られていたんですよね。

 まさか、敗戦後(実際は大正末期、昭和初期にはあったんだけど)「家庭向け電化製品」の華が開いて……あー、長くなるから此処で止す。

 とにかく、60Hz/50Hz問題は今時点でも日本列島に長々と横たわって、「放置」されたまま、なのでございます。

(12025.02.01.土 追加)


009. 【替え歌】ちーいさーい頃はー 蟹様がいて

https://www.uta-net.com/song/5808/

 おかしくね? 『神様』じゃなくね?

 毎日「かにかま」食べさせくれた〜

 いやいやいや おかしいって。蟹様がニセ蟹なかにかま食べさせてくれるっておかしいって。

 満足した気持ちで 目覚めた朝は
 おとなになぁっても 奇跡は おこる よー

 いやいやいや満腹になれるほど、かにかまをタダデゲット!とか、そんな奇跡、ないって。ないないないない。

 包装を開いて 赤と白の色の
 おいしさに 満ち足りたなら きっと
 口に入る すべての 食は メエッセージ〜

 かも知らんけども。一体何をうたてるんだよ!

 小さい頃は かにかまがいて

 遂に「かにかま」になっちゃったよ。

 毎日かにかま 届けてくれた

 どーゆーこと? かにかまがかにかま持ってくるの?

 冷蔵庫の奥にしまい、忘れた

 忘れんなよ。賞味期限内に食えよ。

 大切なかにかま 食べる時はいーまー

 いや絶対ダメだって。賞味期限、切れてるって。

 病み上がりの身の上で 味覚も鼻も効かない
 衰えた状態なら きぃっとー
 痛んだ食材も どんなものより ご馳走だ〜

 しぬきか!
 およしなさいって。
 病み上がりならなおのことダメだって。
 ちゃんと新鮮な、胃に優しいものをお食べなさいよ!

 ……いったい何につつまれているのだろうか。

(12025.02.01.土 追加)


 散歩してたら自動販売機に「かに雑炊」というのがあって驚かされた。
 ……買いませんよ、さすがに。
 でも、強い印象をわたしの中に残した。

 って体験が、こんな【ネタ】を思い付かせた……ような気がしないでもないような感じがしたりしなかったり、致します。

 伝説の地、東京・秋葉原には「缶詰のおでん」とやらがあるという……あの「かに雑炊」缶も、そんな伝説を目指しているやもしれません。

(12025.02.01.土 追加)


008. 思い出話

 昭和の末だったか平成の初期だったか。

 宴会芸のチーム練習を全部ブッチぎって無視していたら、忘年会の当日に壇上で「コップに日本酒を入ってます、けど一つだけお酢です、さて誰がお酢を飲まされているでしょうか」という場内参加クイズのネタにされ、たまたまわたしの前に置かれたコップは「あたり」のお酢であった。

 ……宴会芸チームのリーダーは、お酢にむせたり吹き出したりするリアクションを望んでいたんだろうけど……ガン無視した。
 平然と、飲んでやったんだぜ、ワイルドだろぉ(いや、ワイルド関係ないし)。
 とりあえず「これは"お酢"ですよ」演技は挟んだ、挟んだけど。実際の現実として ”むせる" 要素はひとつもない。なぜならわたしは車酔い上級者であり「胃液」で酸味耐性が鍛え上げられた猛者であったからだ!(威張れる要素は一個もない)

 とりあえず、気に食わない宴会芸チームのリーダへの反抗心は、示せたかと思う。それが組織内のわたしの地位めいたものを脅かすであろうかもしれないとは夢想だにせず。

 でもさ。
 ぶっちゃけ「日本酒にみせかけた "お酢"」は「薄過ぎ」だった。だからリアクション芸を期待した、宴会芸チームリーダーの「見識のなさ」こそが問われるべきであっただろう、と思う。

 結局、わたしが『正答』されることは、なかった。

 司会役のチームリーダーは宴会参加者に、わたしの飲んだ "コップの中のそれ" が「お酢」であることを万全に示すことすら出来なかった(かおりを嗅ぐ所作では皆を説得することは叶わない。オマエが飲んでみせろよ!とまでは、わたしからは言えないけれど、そこをするか、しないか、その一点でオマエの"覚悟"がみえるってことが若きリーダーにはまだ分かっていなかったらしい……彼のその後をわたしは知らない……)

 「お酢」でわたしは〆められころせない、化け物をぶっ殺すのは常に人間だ……あら? わたしったら化け物だったの?(いや、いちおう"自称"人間・ホモサピエンスの端くれだ……だよね?……醸造酢を平然と飲めるからって化け物扱い酷くない?)

 ってなことで「塩蔵わかめ」を戻しては、酢多めの酢の物にして、今日ももしゃもしゃ食べているのです。もしゃもしゃもしゃもしゃ。……胡瓜、なんかいま高いからパス(おいおい)。

(12025.02.01.土 追加)


007. 支那乾電池・支那ボタン電池

 最悪、だったよね。

 まさに、「安かろう、悪かろう」の典型、文字通りに「劣悪品」であった。

 羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりて なますをふく)なのかもしれないけれど、
 粗悪・劣悪な"支那"産品に懲りて、アンタんとことは取引停止、市場から出てけ!
 って、いまなおわたしは、思っているさ。

 液漏れで、大事に、大切に使ってきた「マグライト」を台無しにされた「恨み」忘れまじ。

 支那産乾電池であっても、日本の家電企業が品質管理をしっかり、している製品であれば、他に日本製がない場合に限って、仕方なく買って使っている。
 もし万が一があったらわたしはその「日本企業」を口汚く呪詛する、それは間違いない(間違いないのかよ)。

 "支那"製品は、結局、「安い」けど「悪い」ものしかない。強い偏見(苦笑)。

 小型携行のライトの電力源に、「ボタン電池直列3個」とか気が触れた設計をしている製品をみたことがある。
 電気回路の設計の基礎すら、支那人技術者には「ない」ことがここから読み取ることが(十二分に)出来る。奴らは「くそ」なのだ。としか申し上げようがございませんです。……ある面では優秀で有能なんだけどなあ、なんで「基礎のキ、基本のキ」が彼らには理解されないのか、そこがわたしは理解出来ない。

 埼玉県八潮市の「道路陥没」現象は、あたかも「支那クズ、支那クソ」が日本国土上で「再現」されたかのようだ。
 支那の土地なら、こういう巨大な陥没と不手際は、(おもしろネタで敷衍されるように)あるあるが過ぎてもはや「日常」だ。
 だが、ここは"日本"だ。
 "埼玉"と言えば、曲がりなりにも世界に冠たる大都市商圏「東京・首都圏」の一翼を担う土地である。そこで起きた事故は"事件"、なのです。

 "劣化"技術なのか、技術"劣化"なのか。

 支那AIは、「安かろう」らしいけれど、「焼畑」商法を目指して市場独占を狙う「愚かな行為」であるかも知れない上に、盗聴と大規模データの蓄積、すなわちUSAが現在も行っている、同盟国、非同盟国を問わずにやっている"DARPA"の支那版、構築の先駈け・端緒であるのかも知れない、と懸念を抱くのは至当だろう。

(12025.02.01.土 追加)


Rが抜けてたので足した。
(12025.02.01.土 追加)


006. デーブ・シーク

 狂乱の虎に転身したデーブ・スペクター氏……いやなんでもない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/デーブ・スペクター

https://ja.wikipedia.org/wiki/タイガー・ジェット・シン

https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・シーク

 やべ。シークさんとシンさんを混同してた!


・田中秀臣先生動画(USA株式が狂乱した時点に収録)
https://www.youtube.com/watch?v=L4oPLYFkpdk

・興梠一郎先生動画(USA株式が狂乱した直後)
https://www.youtube.com/watch?v=Z-ScigiI1VY

・興梠一郎先生動画(その後の「リスク懸念」報道)
https://www.youtube.com/watch?v=XQKkWGMv0mc

 支那は、商売でも国家(共産党)外交でも、「ふっかけ上等!」な連中なんで、商売人なトランプUSA大統領と「いい勝負」なんじゃね? 知らんけど(知らんのかい!)

 "DeepSeek"/ディープシーク。


 "情報"(個人のセキュアすべき情報を含む)も"通信"(有線が主、だけど電波帯域および多重化技術を含む)も、「社会基盤・インフラストラクチャー」となりつつあるこんにちにおいて、「日本国」には、国会議員のじーちゃん、ばーちゃんを含め、「認知欠如」があるように思われて仕方がない。
 せっかく(菅義偉氏をわたしは首相として認めないけれど、彼が)作った「デジタルなんとか」だって、矮小化され、たかだか"国民個人識別符号"マイナンバーカード担当みたいにされてしまっている。……若そうにみえる"ダメ人間"河野ナントカ太郎氏とか、オツムがほんとうに「昭和脳」だよな、と外からはたからは見えてしまう。オマエさぁ子飼いの平将明議員(今はデジタルなんとかの担当大臣)もいるのに、なんでそう「頭が固い」んだよ、って思わずにいられない。……とはいえ、平(コイツもわたしは「クソ」だと思ってる)氏だって、単に「流行に、はやりに乗ってるだけ」な様子もあるんで……所詮はどいつもこいつも「昭和"レトロ"ウイルス罹患者」で重症なようです。なんだかなあ。

 「電力」が社会基盤になっていったように、道路行政と管理と保守や維持が社会基盤になっていったように(江戸時代の徳川治世だって、街道整備くらいはやっていた、とはいえ、諸藩に命じて"やらせた"ってだけでしかない。当時は当然、"アスファルト"なんて無い)、いまや「通信と個人プライベート界隈の情報流通」は、郵便や電信電話の跡目を襲って、国家が管理監督し保全と意地に責任を負う「社会基盤・インフラストラクチャー」となっている、否応もなく。

 国会議員も、行政府のトップたんる内閣のメンバー全員も、この「現実」をしっかりと確かに、自分の目で見て自分の耳で聞いて自分自身で確かめた上で、取り組んでいただきたい……ものだなあと思っている。
 他人任せ、丸投げチックな言い回しをしているけれど、「遠慮してる」だけだぜ。ざけんな!って怒りに内心は燃えて燃えて燃えまくっているのを、言い方の点で抑制しているだけなのだぜ!(ダサい言い回しを敢えてする)

 「言うだけ番長」な わたしだけれど、「言い続ける番長」、「ねちねちと、ねちねちと、延々と、言い続け続ける番長」でありたいと思っている。
 指摘、指摘、また指摘。撃てし止まずにまた指摘!に努めたい所存です。

(12025.02.01.土 追加)


005. 「神頼み」派、ほんと、いい加減にしろよ!って思う

 現実みろよ。
 ちゃんと「ひとの話」を聞けよ。

 期待と観測から憶測を重ねてんじゃねーよ。

 「尖閣」はあくまで日本の問題だ。

 国防は当然、日本国行政府および国会および日本国民の担うべき責務だ。

 なーに、アメリカ合衆国"神"に頼ろうとしてんだよ。

 "いわしの頭"ならぬ、日本国憲法信仰は、ほんとうに、やめるべきだ。アメリカ合衆国の名を借りた「きつね」なUSA軍GHQのマッカーサー氏が「なんぼのもんじゃい」と蹴りかますくらい、したれ。
 頑なな「マインドセット」を「信仰」と呼ぶのなら、いますぐ「神頼み」は捨てろ。

 「報道」の記者個人個人(あるいは編集責任者)が脱
「神頼み」しない限り、「神頼み」原稿記事は無辜の人々を"洗脳"して「神頼み」思考に歪ませ傾かせる。
 「神頼み」信仰の自動布教が繰り返されることになる。
 「神頼み」の悪循環が続くことになる。

 昭和くらいには「社会の"木鐸"」なんぞと任じておれた(らしい)「報道」は今やどこにも無い、としか申し上げようがございません。

 "法根拠の無い" GHQ日本国土"占領" 時代に、あれほど脱占領に燃え、国家主権の回復、国家自立を求めた、あの人々の、我々は子孫ではないのか(当時の方もご存命ではあろうけど)。

 「神頼み」派をみるにつけ、きくにつけ、憤りしかない。

(12025.02.01.土 追加)


004. 裏、取ったのかよ

・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025013100377
2025年01月31日11時25分配信
時事通信 政治部
尖閣に安保条約適用 日米防衛相、初の電話会談

 中谷元氏の発言は、あくまで中谷元氏の発言でしかない。
 ヘグセスさんに取材を当てたうえでなければ「確定事実」として報じるべきではない。

 そういう「悪い癖」は早々に治した方が良い。
 さもないと、昨今の「報道」の端くれとだとしても、読者は見捨てざるを得ないことになる。
 ……日本国および日本国民および日本国行政府や日本国中央議会たる国会を妨害ないし破壊、略奪したがる勢力(支那とか支那とか北コリアとか)に、その「弱点」を突かれたことか、ていよく、プロパガンダの片棒を担がされたことか。……無反省ゴミクズ野郎さまかよ!おまえは!と怒鳴りつけたい気持ちになる。

 ちゃんと「中谷元氏個人からの聞き取り」である点を明記すべき。たとえ"暇つぶしの娯楽"な「報道」であっても、そこは「通すべき仁義」、読者への最低限度の「誠意」だとわたしは考える。

(12025.02.01.土 追加)


・防衛省 防衛大臣記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0131a.html
> 令和7年1月31日(金)08:33~08:44
> 参・本会議場議員食堂前
> 中谷防衛大臣閣議後会見

 記事では最後に「とってつけた」ような、悲惨で重大な航空事故に対する哀悼とお見舞いが、記者会見では(当然だけど)冒頭部分にあることが確認出来る。

 記者会見の「発言」は事実だけれど、それは「発言内容」が事実であることを保証しない。ウソとか言わないけど、誤認識の可能性は必ず含まれる。その点に留意すべきだ。あるいは「事実秘匿のため、あえてフェイクを混ぜる」可能性もある。
 「発言」は発言でしかない、純情素朴に内容までもが「真実だ」なんて信じ込む、"信仰する"のは、あまりにも阿呆が過ぎると言わざるを得ない。

 結局、「クソ報道」に頼ってはいけない、とあらためて思わされた。

(12025.02.01.土 追加)


003. 尖閣沖合@1月31日 by 推測

令和7年1月の状況 31日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月3日 月曜日 の見込みです。

(報道 31日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/1/31 10:31
https://www.sankei.com/article/20250131-FMRO5KGTNZOH7JSX5AH4Z53TGU/
> 接続水域で31日
> 4隻

(産経の尖閣関連報道は、中谷大臣発言や小野寺議員発言、シーガーディアン、支那「海警法」施行4年めなど連投していて興味深い)

(追記。報道では「尖閣周辺も日米安全保障の範囲」とUSAヘグセス氏と確認したかのようになっている。けど「従前のUSAとしての態度」でしかない。共同声明をおおやけに発表した訳でもない。「卑怯な報道、伝え方」の「間違い事例集」にまた1件、増えただけに過ぎない、とわたしは看做している)


[株式会社八重山日報社]
> 2025/2/1
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24835
> 接続水域では31日
> 「海警1302」「海警1401」「海警1303」「海警1305」
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)1/31(金) 19:39配信)

※ 搭載された機関砲を視認。


○領海の状況
8日 4隻
 (10時頃〜11時40分頃: 南小島周辺など: 4隻 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)

○接続水域の状況
1日〜7日 7日間 4隻
8日 8隻
 (8日 未明: 4隻侵入 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
 (8日 未明: 6隻退去 海警1303 海警1305 海警2501 海警2303 海警2305 海警2204)
9日〜23日 15日間 4隻
 (9日 未明: 2隻侵入 海警1303 海警1305)
 (23日 19時: 2隻退出 海警1302 海警1401)
24日,25日 2隻
26日 4隻
 (26日 未明: 2隻侵入 海警1302 海警1401)
 (26日 未明: 2隻退出 海警1303 海警1305)
27日,28日 2隻
29日〜31日 3日間 4隻 (31日:推測)
 (29日 未明: 2隻侵入 海警1303 海警1305)

『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_1.pdf (令和7年1月分)


関連船舶 (位置は4隻とも「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣うおつり島・久場島くばしまなど
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16


○ 久場島の東〜東南東、大正島の西南西。
2隻。海警1303、海警1305。

令和7年1月31日 午後(UTC+9)
海警1303 CHINACOASTGUARD1303 "Other" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9092443 mmsi:413875014
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/07/10/130000
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月20日 尖閣水域退去)
(令和6年9月23日? Damaiyuから尖閣水域侵入)
(令和6年10月01日 01時頃 尖閣接続水域を上海方面へ退去)
(令和6年11月02〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍 領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年11月16日未明 接続水域侵入 温州方面より?)
(令和6年11月17日10時55分頃 接続水域退去 北西方向へ)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年12月05日未明 接続水域侵入)
(令和6年12月05日 04時47分頃〜19時10分頃: 大正島東北東など周辺 領海侵犯)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
// (https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 令和7年1月31日 午後(UTC+9) 同上)
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:1012540/mmsi:412378215/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303 2023-10-14 20:32 (UTC+8) 所在不明)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9092443/mmsi:413875014/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1303

令和7年1月31日 午後(UTC+9)
海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305


◯ 魚釣島の南南東、南小島の南〜南南東。
2隻。海警1302、海警1401。

令和7年1月31日 午前(UTC+9)
海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302

令和7年1月31日 午前(UTC+9)
海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401


英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇


・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
日本領: 竹島 (西) 男島おじま (東)女島めじま:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16

令和7年2月1日 朝 時点。
共に所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO

・近傍水域 特になし


日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫うるっぷ島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
占守島しゅむしゅ とう
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島

○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6


(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月1日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania" アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A


以下省略。

(12025.02.01.土 追加)


「追記」を挿入。
記事内容に大いに怒りを覚えた。
「報道」が分かっていない!
(12025.02.01.土 追加)


002. 主語がおかしい

・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250131-cracked-and-nulled-marketplaces-disrupted/

ドイツやアメリカなど8カ国の法執行機関とユーロポールが協力した国際作戦「Operation Talent」によって、1000万人以上のユーザーがいる世界の二大ハッキングフォーラム「Cracked」と「Nulled」が壊滅に追い込まれたことがわかりました。

 『ドイツやアメリカなど8カ国の法執行機関とユーロポール』が、『1000万人以上のユーザーがいる世界の二大ハッキングフォーラム「Cracked」と「Nulled」』を、壊滅に追い込んだ、だろうが。

 なんで「犯罪者寄り」なんだよ、執筆者!

 って、思った。
 ま、そんな気、ないんだろうけど。
 英文の「受動態」に引っ張られたってだけ、なんだろうけど。

 でもこうやって、日本語を「汚染」するかのごとき無分別には、少々ご立腹である(若者ぶれば「マジむかつく」でしょうか)。

 シンプルな文章に仕立てられる、にもかかわらず、なーんでこんなふうに「文芸作品めいた」面倒な書き方をするんだろうか、って疑問疑念もある。
 どちらかといえば「事実報道文章」に近い、読者の「わかりやすさ重視」な文章が(読者諸氏から)"期待されている"だろうに。短時間でざっと目を通す、とかって用途向きだろう、と想像もするし。

 わたしが出しゃばって"校閲"ぶるならこう直しちゃいかが?と提案するでしょう。

(文章修正提案)
ドイツやアメリカなど8カ国の法執行機関とユーロポールは、国際作戦「Operation Talent」を実施したことがわかった。
司法当局者は、二大ハッキングフォーラム「Cracked」と「Nulled」を壊滅に追い込んだ。
このフォーラムは1000万人以上のユーザーを擁している。
(文章修正提案 おわり)

 「わかった」って書き方、わたし個人は「ダイキライ」なんですが(わかった主語は誰ですか、執筆者個人の「わかった」なんって知ったこっちゃない!)まあ、そう書きたいならそう書けばいいさ。わたしはソイツ(執筆者)を侮蔑するがな!

(12025.02.01.土 追加)


001. 今月のつぶやき その壱(1)

(下から上に書き足します)
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ちなみに予約は(電話という選択肢もあったけど)パソコン使ってweb越しにおこなった。
スマートフォンとかからでもアクセス出来るらしい。
「そつなく」、シンプルで入力の手間も「さして、ない」、よく出来たと評価して差し上げるにやぶさかでない、という程度には褒めたい。……クッキー要求とかもなかったし。
製造元はコレ、パッケージ商品として方々に売り歩いてるんだろうなあーって、想像した。
「予約システム(個人が出向くタイプ)」なんて、管理とかフロント(お客様に見せる部分)とか、業種や業態に関わらず、"ほとんど一緒"だし。仕組みの部分は。仕組みじゃなく「データ」の部分、場所とか、滞在時間設定とか異なるにしても、ね。

入力データを「何処で」「どういう形(形態、安全面の考慮具合)で」、取り扱っているのかは事前承認ページで、「十分に説明されている」とは、まったくもって、言えない「杜撰さ」であった、けど、まあ、ヨソもなんかだいたいそんな感じで「個人情報取扱規制法」の法の目を掻い潜っているので、ソコの最低限は、ほんとうに最低限で、競合が盛りだくさんになったら「アンタ、負けるべ?」とは思ったけど、赤点だけど温情で及第って感じです(辛辣だなあ)。
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直前でいいやーって後回しにしてたら
さらにだいぶ後ろ回されてしまったよ。
予約はいやだいやだと思わずに、即断即決、機を見るに敏、赤尾敏(関係ありません)と、やっときゃよかったか。
でもなー、やなんだよなー、予約に「縛られる」の。
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LEDランプが明るすぎる。
枕辺に置くには。
ワラ半紙もといクラフト紙を何枚か重ねた覆いをし、もちろん熱が籠らないように隙間もあけて、調整する。
眩しすぎると、目に悪い、気がするので。
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おしっこも、うんこも止まらない、という夢を見た。
夢でよかった。
寝小便も、寝うんこもしてなかった。
それもよかった。

前段で、寝ていて、息が出来なくなる、という体験をした。
実際に喉が詰まっていたのか、それも「喉がつまって息が出来なくなる、という夢」なのかは判然としない。
一旦、目覚めて状態を起こすと "つかえ"は取れた。
それが2度もあった。
仰向けに寝たからか、鼻水とか痰とかが本当につまったのか、気管を舌かなにか(気管と食道とを仕切り、切り替えるところ)が垂れ下がって塞いだのか、定かではない。

肉体の衰え? いやぁ〜ん(いやぁ〜ん、言われましてもー)
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弥縫策は「びうさく」って読むんだよ。
ついつい「びうさく」って読んじゃうよね(オマエだけじゃい!)
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図書館の奥にしまってあるのを出してきてもらって借り受けた。

『小渕恵三の615日。第84代内閣総理大臣の全公務記録』
K・O・K編
株式会社光進社 平成12年 2000年5月11日刊
352ページ

新聞にのる「首相動静」を編年でまとめた書籍です。
小口がインデックスになるよう工夫がされている。
元ネタは「読売新聞」掲載記事のようです。
「首相動静」はあんまり面白味のないシロモノですが、1日1日ごとに「記者とのやりとり」が小さく添えられていて、これが面白い。
小渕恵三氏のお人柄が偲ばれます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/小渕恵三
平成12年5月14日没(62)。
生年が昭和12年6月25日だそうで、もちょっとガンバッて命長らえていたらなら63でした。生まれが12年、没年も12年ってところに符牒が感じられなくもない。

借りてきた本書の、惜しむらくは「平成で」年が記載されていない点でしょう。
小渕恵三氏といえば昭和末に「新元号は」と官房長官職務を遂行した姿を多く人が(昭和末にそれなりに生きてた人なら)覚えているってことを思うと、ね。
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予約〜 要るのか〜
……当日の朝、で いいか〜(どーだろ?)
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日の出の前のラジオ番組は、通信販売か、健康か、左翼気触れかぶれな原稿を読み上げる報道ばかり。
点けてすぐ消す。
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マッチョの街、浜松町……そんなバカな
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とんでぷーちん

そうそう。
ブタっぱなを装着するとアラ不思議、プーチン閣下に早変わり!

っておいおい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/とんでぶーりん
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お腹下りマックス!
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津波の夢をみた。

底の浅い湖の桟橋に手漕ぎボートがぎっしりと浮いていた。かと思ったら強い風が吹いて水がアッチに寄せられ湖底が見える。珍しい!と思いつつ、これはヤバい!と思った。アッチに行った水はいずれ「おつり」を伴って戻ってくる。最寄りの公共団地っぽい建物の階段を友人たち?とともに一所懸命に駈け登った。いよいよ最上階(なんか低い、4階だか5階だか)。水が迫り身体が浮き上がり、天井に頭を打たないよう腕でガードする。勢いはさしてなく、じわじわと天井に押し付けられて、口が辛うじて息が出来るところのまま、水の上昇が止まった。……と思ったら引いていった。
水が捌けてしまうとそこは「団地」ではなくエレベーターも付いている「デパート」の階段に変わったらしい。流石は夢、脈絡がない。1階まで降りたけどデパートの店内。水着セールとかやってた。季節いつなんだよ(笑)。
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「たまには」と思い立ち、米を研いだ。
水加減してしばらく浸す。
……そのまま、すっかり炊くのを忘れて一晩経過。
あれ? なんで炊飯器のコンセントが刺さってるんだろうかと蓋を開けたら「水にすっかり浸った米粒たち」がわたしの顔を見上げていた……比喩だよメタファだよー米粒に目ん玉付いてないよー。

水、染み込み過ぎ、ってことは、なかった。
炊き上げても「つぶつぶ感」があって美味しかった。
珍しく若干「おこげ」が出来た。
水に浸け過ぎの害は、この「おこげ」だけっぽかった。
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「ショーシャンクの空似」
え? ショーシャンクじゃぁない?

「ショーシャンクの佃煮」
いっぱい採れたから保存用に煮締めてっと

「ショーシャンクのサライ」
熱唱!
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スペイン産の紫にんにくが入ってこなくなった。
……在庫払底? 食べきっちゃった?(わたしが)

仕方がないので青森県産をゲット。
売価二倍。
"いまどき"の物価上昇からすれば、青森県産にんにくが「物価の優等生」に見えてくる不思議。
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バランスボールに掛けて30分読書……
どことは言わず脚が微妙に"ぷるぷる"震える
うわぁーきしょっ気色悪いっ!(笑)
その脚で、図書館をハシゴ
存外大丈夫……なのか?
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再生モードにしたまま、すっかり忘れて、デジタルカメラのバッテリーが干上がる。
充電してことなきを得た。
こうさむいと蓄放電池の「保ち」が悪くなる。
スマートフォンとかも同様。
指先も同様……指先は電気仕掛けじゃねーだろ。う、動きが、感覚が。
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「種をまかないと芽吹かない」って書いたんだけど、ベランダ菜園で、播いた覚えのない草が生えてくる例は、割とある。
多肉植物めいて尖った葉先の植物が2例、出てきて、葉っぱに黒い斑があったのが"禍々しいさ"を醸し出していたので引っこ抜いてぶっ殺した。
なんだろう。
藤用の肥料にでも種が入っていたのだろうか。

風に乗り飛んできた謎植物でも、数年に渡って(この春が来れば3年目突入かな)"飼育"しているシダっぽい植物もベランダに居る。井戸の傍に生える草、みたいな名前だったけか。

春の日照の暑さで「紫陽花を枯らしてしまった」わたしです。
この春こそは、「穏やかで、あれ」と願っております。
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ボクと契約して、"徴税人"になってよ!(加藤英美里さんボイス)
……どこの支那だよ(いや、支那だろ)

ボクと契約して、"石破茂"(議論統制のキツい不自由な)自由(民を虐めるだけ虐めてるのに)民主党総裁にして日本国(妄想しかオツムに詰まってない人間失格な)総理大臣に、なってよ!(加藤英美里さんボイス)

いやまあ、加藤英美里さんは「櫻子ちゃん」でスキだけども! 『ダーカーザンブラック黒の契約者』の意味不明な探偵助手な「お酒飲んで酔っ払って、寝ちゃいます!」なキコさんもスキだけども!

支那ポチ"徴税人"も、「人間失格!」クソバ、おっと"石破茂”にも、なりたくねーわ!
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キウイは「苦い」。
って言うか、喰った後、苦味が残ることがある。
「傷んでた?!」
と焦ることなかれ。犯人はアクチニジンとかいうタンパク質を分解する酵素なんだそうです。へー。
・記事 駒沢女子大学/駒沢女子短期大学
https://www.komajo.ac.jp/uni/window/healthy/he_diary_teacher_24002.html

・記事 日本語版ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/キウイフルーツ
https://ja.wikipedia.org/wiki/アクチニジン_(酵素)
> アクチニジン(Actinidin、アクチニダイン(Actinidain)

人間の唾液にはごく微量のタンパク質が含まれている、と聞いたことがある。それを分解したんだろうね(てきとー)。

……こんな記事も……
・記事 スイーツモール
https://shop.sweetsvillage.com/blogs/knowledge/kiwi-good-to-eat
> 食べ頃を過ぎたキウイはどうなる?
> 続いて味について。食べ頃を過ぎたキウイの味は、酸味が薄くなり、甘さだけが前面に出てしまう特徴があります。特に、舌にピリピリとした感覚や、不自然な苦みを覚えたらそれは食べ頃を通り過ぎている証拠です。一度食べてみて、これまで経験したことのない刺激やえぐみを感じたら、食べ続けるのは控えたほうが無難です。

は、腹痛上等! ……正露丸、飲んどこ……
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『コレクターユイ』と違って、「さくらと一緒に、レリーズ!」の方は、割と結構大切に扱われている "コンテンツ" だよね。

いやまあ、わたしは『スプーンおばさん』、『かすみん』、『ニャッキー』派なんで、売れ線とか「どうでもいい」です。

なんなら『ニルスの不思議な旅』、『キャプテンフューチャー』派だもの。
『未来少年コナン』、『不思議な海のナディア』派でもあるけど、これらは "オタク"としての"先鋭"が過ぎるか。

『未来少年コナン』の衝撃は、「土中から回収した"プラスチック"から、食物としての"パン"を合成してしまう」シーンだった。日本アニメーションらしい、いかにもおいしそうなパンが工場で次から次へと自動で作られることの「不気味さ」は、後段の、自然の中で麦をそだて、ジムシーくんが「うまそう」と名付けたデッカい豚が育つ様子と見事に呼応していた。子供向けアニメーション作品というカテゴリーを超え、「何ごとか」を視聴者に強く印象付けた作品だった、とわたしは思います。
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『コレクターユイ』に、2期があったんだーとか思った。

思いながら、あー、あれか、
ダメダメだったんで「わたしの記憶から抹消」されたって、あのパターンだわ(おいおい)。

歌が「まったく」記憶にない2期。
たぶん、わたしはオンエアーを"視聴した、ハズ"なんだ、それでも、まったく「記憶にございません」。

きっとたぶんおそらく「台本がクズ」な上に、オープニングソング、エンディングソングの選定も「欲得づく」で、歌詞もメロディも「胸を打たなかった」んだろうなあ。

危ない危ない。
うっかり dアニメストアで、視聴しちゃうところだったゼ!
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↓苗字の読み、直した。
高家望愛さん・こうけ のあ さん。

ググったら元々はレースクイーン業だったそうで。
アレ?
そんなにスタイル、良かったけ?(失礼な!)

ルックスは(キャスターとして三橋TVに登場して以降しか知らんので、"つら・面"くらいっきゃわからんし)、"まあ、良し" でしょうけど。

キャスターとしては、「高ビー」でもなかったし、まあまあ、きっと"性格"も良いのでしょう。

何はともあれ、お幸せに。

……"転勤先"が「北コリア」だったりして(おいおい。どんなジョークだよ)。
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久しぶりにYouTubeチャンネル『三橋TV』を覗いたら、キャスタが変わってた。
『新日本文化チャンネル・桜』などで有名なシンガーソングライターが確か本業の "saya"さんになってた。
元のひと(高家・"せいけ"さん? "こうけ"さん)、どこいった?
……と思ったら、旦那さんの転勤に伴って番組参加が難しくなってしまったため、降板したそうです。
「降板」を「卒業」とか抜かす、 "ウンコな"風習にわたしは(ひとりで)断固!反対致します。

よもや三橋貴明さんまでもが「ウンコ風習」に染まろうとは!
許さん!(笑)

……まあ、「ネタ」、なんでしょう(ってことに、しておきます、わたしの中で)。
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大根の、茎と葉っぱを、刻んで刻んで刻んで(ってほどには包丁を動かしはしない。先の方から "薄く" 刃を落とすだけ。薄く細く薄く薄く、刃を滑らして断つ)即席ちっくなラーメンに入れると、生でも「大根風味」が香り立つ。

香り立ったのを感じると、あー、「葉っぱ付き」大根を買ってきたのもムダじゃなかった、なーなんてことを思う。

「人間万事塞翁が馬」なんてことわざだかなんだか、日本語表記・表現では「座りのわるい」言葉がある。
わたし個人は、"所ジョージ"さんの著作にもある「わたしはクジラ、無駄がない」みたいな方が好み。

ともかく。

着いたところが終着駅・終着点なのです(なのです)。

「死を思え、メメントモリ(あれ?この、ヨーロッパ中世における学術記述言語の"ラテン語" な 文字列って、そんな意味だったっけ? わたしの中でゲシュタルトが崩壊しているわー げらげらげらげらえら〜)」とやら。

変化しない、オチめいた「結果」しか、人間は「知覚し得ない」って古来からある「バイアス」めいた「呪詛」めいた、人間の身体知覚および認知機能・能力の「限界」を再認識する。きっと人間は「ミリ秒」の状態変化も、「時間を伸ばして観察させる」機材ナシには認識しない(それは、身体能力の限界から"当然"だと言える。一方で、この限界はしばしば、"無視"されやすい。文系脳めいた「記述至上主義」な"言語化文献バイアス"みたいなものが、"認知"を毒している、バイアスな"偏向"をかけている。

薄切り「大根の茎と葉っぱ」が醸し出す「大根風味」は美味であるにしても、"わたし"が"常に"大根の茎と葉っぱ"を求めている「訳じゃない」。こんな"自明なこと"を"ことさら"に書かねばならない仕儀に至るとは。なんたる"不名誉"なことであることか(そこまでじゃねーだろ!)。

「記述」の「文脈」の、"厄介さ"を示す、ひとつの"事例"がここにある。

(大根の茎と葉っぱを細かく細かく細かく刻んだのを即席な感じの似非ラーメンに、茹でないで生のまま入れるのが)好き、と書くだけでは、(わたしの"好き"加減・度合いをえがくにも、そうせざるを得ない事情を語る上にも)足りない。

この、「文章表現言語としての不満足さ」は、一体何に、あるいは一体誰に、ぶつければわたしの溜飲がさがり「なっとく」が得られるのか(そんなことは未来永劫、訪れはしまい、と分かった上でなおも問う)。

とりあえず「問うたまま」投げっぱなしにアポケーしときます。
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りっしゅう?
りっしゅん?
……りっしゅんか
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ガンマ波サウンド、気持ちが悪い。
ビョーキになりそう。

人間万事「なるようにしかならない」。
のに、なんでこういう「余計なお世話さま」なことをしやがるのか、理解に苦しむ。
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↓「根野菜」の「蒸し」機能で十二分に加熱。
粗熱が飛んでから器に移して塩振って喰った。
意外と美味かった。
粗熱飛ぶまでレンジの扉も開けずシリコン調理器も開けずにおいたのが良かったらしく、ジャガイモの乾燥収縮予防で "油を塗布" しなくて済んだ。
お好みで、黒胡椒とかかけてもヨイかもしれません。

キノコ類は「十分加熱」するために、レンジでチン!したほうが吉、であるのかもしれません。

最近、エノキダケの石突部分を袋の外からキッチンバサミでバッサリ切り落として、本体は適宜「ひとくちサイズ」に切って、シリコン調理器なり耐熱なビニール袋・キッチンパックに入れて、「葉野菜・蒸す」設定で加熱調理する、というのを繰り返している。

緑豆なもやしも同様。
こちらは切り口から水入れて中身を濯いで水を切ったのちに「袋ごと」加熱調理(葉野菜・蒸す)して食べている。

肉類は「焦げ目」が欲しいのでコンロ調理せざるを得ない。
市販品では「焦げ目」のために素材を付与しているっぽいんだよね。
「焦げ目」添加剤とか、調味料みたいに売り出してくれないもんかなあって、ずーっと、思ってる。
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スライスエリンギと八つ切りジャガイモのレンチン
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(下から上に書き足します)

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100. マシュマロ
099. 金三娃娃
098. 模倣を動機付ける・動機付けするように作用する
097. Firefoxの癖 #Firefox_mac版のバグ

096. 防衛大臣記者会見
095. 尖閣沖合@17日
暫定 4隻 2隻
094. 四十六億年
093. 一隅を照らす
092. 異体字セレクタ "Variation Selectors"
091. 尖閣沖合@16日
暫定 4隻 2隻 4隻
090. 内容量
089. OVA版『ゆるめいつ』好きっ!
088. テレビジョンドキュメンタリのコンテンツ紹介
087. 洗濯板

086. 使用期限
085. 目には目を 歯には歯を 猛抗議には猛抗議を
084. 尖閣沖合@15日 by 推測
083. 借りてきた
082. あー なんか ヘンな人いるよ ヘンな人 なんかうたってる……
081. 読了!返却!
080. 日本列島の主要都市を空襲爆撃
079. 入党!
078. USAID
077. 乗用車はバールのようなもの
076. 尖閣沖合@14日 by 推測
075. 「沼」尋ねられても
074. 繰り下げ閣議
073. のほほん動画チャンネル紹介

072. たとえば、きつねのかわごろも
071. 袈裟固めを仕掛けられたら返せなさそう
070. 支持率・不支持率
069. 記者会見
068. 尖閣沖合@13日
暫定 4隻
067. 二階、三男
066. 「若者」も、いずれ老衰するがごと
065. 尖閣沖合@12日
暫定 領海侵入4隻 接続水域4隻
064. ワシントンUFOゆーふぉーランダバ事件
063. "スキ"を付けられる
062. "トランプ外交"
061. 眉毛、太っ!
060. ぶい
059. 尖閣沖合@11日
暫定 4隻
058. 稼ぐ嫁
057. 「R」のようなもの
056. ノー!といえる note
055. ガーナ共和国 Republic of Ghana
054. ガーナの「金盗掘」
053. 尖閣沖合@10日 by 推測
052. ブラジルの"ラニーニャ"被害
051. イスバ
050. 昭和のクルマ
049. "人質"解放
048. 冬季オリンピックかー(ぼーっ)
047. 【閲覧注意 記事】 アタマがカビだらけ
046. コメの記事
045. 尖閣沖合@9日
暫定 接続水域4隻
044. 引用

043. 一割引
042. 尖閣沖合@8日 by 推測
041. ビール洪水
040. 「破壊活動防止法に基づく調査指定団体」日本共産党 が「終了」なことを示すページ
039. "経済" とは、誰かのために何かをすること
038. 読了した
037. さんだば〜ど!(ちゃうやん!)
036. 石平さん動画 支那政府「罰金没収・"罰没"収入」
035. 国会は「出はいりフリー」?
034. 尖閣沖合@7日 by 推測
033. かない種は芽吹かない
032. 関係省庁災害警戒会議
031. "石破茂"とヌタウナギ
030. 尖閣沖合@6日
暫定
029. 角筈つのはず
028. 大蔵みつぎ
027. 岩谷毅インタビュー
026. エイブラハムえいぶらはむリンカーンりんかーん
025. 「バイアス(心理学用語)」や「コンプレックス(心理学用語)」と、それらに対する認知、認識
024. 尖閣沖合@5日
暫定
023. ギガジンの仕事 その2
022. ギガジンの仕事
021. 対災たいさい備災びさい
020. 尖閣沖合@4日
暫定
019. "ハラス"メント
018. 埼玉県"八潮"の"硫酸"
017. 尖閣沖合@3日
暫定
016. 毎年、送ってくれたのに……
015. 尖閣沖合@1月31日 & 2月2日
暫定
014. 義務教育で「複式簿記」の初歩くらいは手ほどきしたらいいのに
013. 第217回通常国会 日本国内閣総理大臣 施政方針演説
012. 尖閣沖合@2月1日 by 推測
011. 【緊急】Google翻訳が、「汚染」されてる!
010. 丸干しいわし
009. 【替え歌】ちーいさーい頃はー 蟹様がいて
008. 思い出話
007. 支那乾電池・支那ボタン電池
006. デーブ・シーク
005. 「神頼み」派、ほんと、いい加減にしろよ!って思う
004. 裏、取ったのかよ
003. 尖閣沖合@1月31日 by 推測

002. 主語がおかしい
001. 今月のつぶやき その壱(1)
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