月刊駄文置き場 令和7年2月号 2
162. ザックにかかれば、ジャスっ・タップ・アウっ! え?負けたの?
・動画 2025.2.11.大会、IWGP世界ヘビー級王座戦
https://abema.tv/video/episode/87-2052_s2245_p51689
久しぶりにみたけど、ザック・セイバーJr.、身体作ってる!
伊達に防衛、数えてないね。
意外!なのは、後藤洋央紀選手の戴冠。
なんつーの、期待されつつ「ぼっちゃん」お殿様っつーか、"サラリーマンプロレスラー"(内藤選手も会社に忠実な"サラリーマン"レスラーなんだけど、内藤は独自・オリジナリティを編み出して闘ってるからね)な印象のまま軽く10年あまりを「生きて」きたんで、この戴冠は「サプライズ」です、ですよね?
新日本の有料動画配信サービスで視聴しようと思ったんだけど、今やおよそ1500日本円(パソコンだとちょびっとだけお安いらしい)といいう「富裕層向け」と化してしまったご様子です。バイバイ!新日本プロレス!
文句ない、完全勝利。完全決着。だったね。
おめでとう。
ザックもまた新日本プロレス株式会社の(期限付き契約だろうけど)"サラリーマン"プロレスラー。TVタイトルの「お守り」を我慢強くやってたものね。
負け台詞さえも、いまのザックは格好良い。
後藤には、言いたい小言が山ほど、いや山以上、大陸か惑星規模ほどあるけれど、我慢して終えます。
せいぜい防衛線、がんばれや!坊主! (なんて言い草だ)
(12025.02.28.金 追加)
161. F35-B(ないしはハイフンなしのF35B)
『超時空要塞マクロス』の「バルキリー」だよね!
いや、ロボ(人のかたち)には変形、しないけどさ。
なんか宮崎県の新田原航空基地での「垂直離着陸訓練」をこれから始めますよってことで「もめてる」らしい。
日程では、馬毛島で、垂直、するよってなってたらしい。
けど施設整備が整うのが「平成11年度」とかって、おいおい、なんだよその「のんきなとうさん」ぶりは!
「空母もどき」への垂直離着陸は、ぶっちゃけ洋上状況によっては危険極まりない。
練習はやっぱ「地面の上」でやっとくべきだ。
しかも「垂直、離着陸慣れ」するパイロットが多ければ多いほど、「万が一の実技」の際に、国家防衛に資する(ことが大いに期待される)。
新田原基地周辺にお住まいの方にも言い分はあるだろう、「保障」の確証を得る手続きもあろう、とは思うけれど、どこかで折り合っていただけたたら、良いな、と願ってやまない。
(令和7年の現在、「訓練しとかないと」いけないくらいに、万が一の"台湾への支那PLA侵攻"危機への対応への国家防衛不安は大きくなっている、とわたしは感じている)
(12025.02.28.金 追加)
"東京"NHK [特殊法人日本放送協会]"は、心底、クズ野郎共!だけど、NHK地方局は、ほんとうに"いい仕事をする"とことあるごとに感服する。
・NHK宮崎支局
https://www.nhk.or.jp/miyazaki/lreport/article/005/20/
> 新田原=にゅうたばる 地名の由来を調査
> 2023年6月2日
ハッシュタグ「てげ探」。なんぞ、それ?
> 鎌倉時代の初期の文献に「新田」という地名が初めて記されています。
> 新富町教育委員会の樋渡将太郎さん
> さらに話を進めると、江戸時代の文献には「入田」とも記されていることが分かりました。
> 江戸時代には、読み方にあわせてあて字で表記することがよくありました。
> 樋渡将太郎さん
ってか、『古事記』も、『日本書紀』も、「発音・発語」に合うように「漢の字」を当てる、万葉仮名だったよね? 日本は文字記録の初っ端から「当て字」だったじゃん!
文字表記・文字表現を「借用する」って例は古代オリエンタル、古代地中海など広くみられる「現象」です。
人間、「やっつけ」とくのが得意らしい(そんな言い方、言い回しでいいの?)。「とりあえず」なんとかするってのが、こと「文字」においてもしばしば(古い時代から今に至るまで、あっちこっちで)起きている。日本語における「外来語のカタカナ(片仮名)表記」しかり、ドイツ語の「外来語は、どんどんつなげてて長い単語にする」ことしかり。
> つまり、正しくは「新田」ですが、「にゅうた」と読む「入田」があて字として使われ てしまったのではないかと、樋渡さんは推理しています。
江戸時代の文献は「にゅうた」と呼ばれていたことをうかがわせる有力な手掛かりといえそうです。
> そして、この「にゅうた」という読み方に台地の上のほうを意味する「原」がついて、<新田原>になったと推測されます。
関東人のわたしには「わがんね」です。
「原」が「台地」ってとこが、「わがんね」。
> 残念ながら(?)どうやら”NEW”田原ではなさそう。
> ※「にった」がなまって「にゅうた」になったのではないかという説など、記事でご紹介した以外にも諸説あります。
いずれにしても「発語、読み」が先にあって、「文字表現」は当て字めいて「後追い」であった、"らしい"。
当時なんて言ってたか、読んでたかなんてのは、文献として"残らない"。
けど、いま「そう読んでる」んだったら、おそらくだけれど、過去から連綿と、そう「読まれ(言われ)続けてきた」と推認するのは、外してはいないんじゃないかな。って思います。
「田原坂(たばるざか)」とか九州島の中の地名で気になるものがあるけど、とりあえずはここまで。
(12025.02.28.金 追加)
160. リベラルの犬認定
最近の飯田泰之先生の「左傾化」が著しい(笑)。
表面上は、うんまぁーく、隠しておられるけど、臭い。臭すぎる(笑)。
ま、「大学での立場」とかもおありなのでしょう。
自分が一番好きーっ、自分がかわいいってのは人情なんで、まあ、「無視」すりゃぁーいいかー、って思ってる。
それにしても「どうして、そうなった?」とは思ってる。
田中秀臣先生にブン殴られろ!と他人丸投げで焚き付けてみたりして(まあ、焚き付けても最近は「落ち着けぇーい」って冷静さを維持なさってるご様子なので、若手のいい飯田泰之先生の「こまいとこ」にまでいちいちツッコミは入れないでしょうなあ)。
ま、「リベラルの犬」っていうより、「語り方が雑」になっただけ、って話かもしれません。
なんだか、恣意で、わざと、要素・要因ごとに分けて論じ語るべきところを「ごちゃまぜ」になさっている。
きっと「お忙しいから」なんでしょうね、と言っておこうかしらん。でもその「手法」そのものが、「臭すぎる」。におう、におうぜ!これは嘘付き野郎のドブ泥の匂いだ!(おいおい。安っぽい悪漢小説セリフ乙)
口頭説明に、いちいち「論評だ!」って食ってかかるのも「まんどくせー」んで、ここでこうして愚痴って、しまいにします。
(12025.02.28.金 追加)
ところどころ「臭くない、マシなこと」も仰っておられるので、まあ勘弁してやろうか、ってなもんです(何様だよ)。
(12025.02.28.金 追加)
159. ロシア侵害戦争の戦場ウクライナ……兵器の見本市? 最先端兵器の実験場?
みたいな印象を受ける記事。
・記事 [北の国から猫と二人で想う事 livedoor版]
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5586532.html
> ロシアの「盲目の亀戦車」とウクライナの遠距離無人機攻撃、兵器開発続く
> 2025年02月28日
2014年 平成26年の「クリミア半島、略奪」瞬殺戦争以後の「ウクライナ」って、内戦というのか国内紛争(ウクライナ行政府からしたら「犯罪の取り締まり」)の関係もあって、ちょっとした「武器の国際見本市(常設展示)」みたいなノリになってたように思います。
10年以上、ずーーーーーっと、兵器見本市?
記事には「雪原」ってある。
春先になると雪が溶けて、足元が「ドロドロになる」ところが多いのだそうです。
チェルノゼームという世界にも稀有な「植物の栄養を天然自然に多く含んだ、黒土」を誇る、農業国・ウクライナ。
春前には停戦に至っていただければ、と願ってます。
(12025.02.28.金 追加)
158. 合理に基づく行動
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250227-uk-university-student-generative-ai-survey/
> 2025年02月27日 19時00分
> 大学生の「ほぼ全員」が生成AIを使っているとの調査結果で教育界に激震が走る
(ハッシュタグをつけるなら「ソフトウェア」じゃなくて、「社会」とか「世相」とか「若者」とかにすべきだとわたしは思いますが…… "AI"技術ってそもそも「演算機能の高い機材」「膨大な不揮発な記憶媒体」がなければ成立しない、ハードウエアとセットの技術……だし……)
経験の浅い人間であればあるほど、それまでの人生で会得・体得した「合理に基づく行動」に走るのは、いたって「当たり前」でしょう。
「会得、体得」に何が必要か、わざわざ無理して時間をかけて「手を動かす」ことの意味と意義が分かるのは、後の後のことです(小学校時代に「漢字の書き取りをサボり、九九の暗唱の七の段、八の段、九の段の後半を端折った、わたし個人の恥ずべき経験から言える)。
「レポートという結果」への最短距離を突っ走る、便利な道具があったら、そりぁー使うよね。
電卓が広く使われるようになった時代の、「算数ドリル」の意義って、古い話が脳裏を過る。
ま。
若い人もわたしにとっての「他人、他者」なので、こういう話題に接したとて「どーもならん」し、こういう作文はするにしても「なんも、してやる気はない」ですな。
自分で「悟る」ほかの思考変容、行動変容のとっかかりはないですし。
(12025.02.28.金 追加)
157. 沖縄県の議会
・https://ja.wikipedia.org/wiki/沖縄県議会
会派を眺めると、野党「沖縄自民党・無所属の会」が22人、連立している与党「てぃーだ平和ネット」「おきなわ新風」破壊活動防止法に基づく調査指定団体の会派「日本共産党沖縄県議会議員団」沖縄地域政党の会派「沖縄社会大衆党」は計20名、で、野党側が2議席だけだけど、上回っている。
なので、なかなか「揉めてる」らしい。
沖縄県議会野党の「自由民主党沖縄支部」は沖縄県民・有権者の負託を受けてハッスル、ハッスル!しているようですよ。
沖縄県の自由民主党は「まとも」でうらやましい限りですね。(そーですねー)
(12025.02.28.金 追加)
・記事 [株式会社八重山日報社](Yahoo! JAPANニュース掲載)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a6a218ff47d4bbe8be245f865a29aa8a5e19e13
尖閣の映画、中国で上映を 県議が玉城知事に提案
(令和7年)2/27(木) 16:16配信
・書籍『尖閣1945』
著:門田隆将
302ページ
株式会社産経新聞出版
令和6年 12024年
薄い本、って言ったら誤解されるかな。
300ページほどで組版、字詰行詰も「ゆるめ」で読み易いと思います。
多くの方に読んでいただきたい。
割と「売れ線」なはずなので、最寄りの地元図書館にも蔵してるかと思います。
(12025.02.28.金 追加)
156. 尖閣沖合@27日 4隻
令和7年2月の状況。27日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 27日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/27(木) 19:05配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c1daebf3e57b0a01f71c1a00edd40fd5b0c9e056
> 接続水域では27日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/28
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25014
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻
22日〜27日 6日間 4隻 (27日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
※北小島、南小島、魚釣島の東方に台湾漁船らしき船舶多数。
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西北西、久場島のほぼ西。2隻。海警2204 海警2303
令和7年2月27日 夜(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年2月27日 夜(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
○ 久場島のほぼ東、大正島の西遠方。2隻。海警2501 海警2305
令和7年2月28日深夜(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和7年2月28日深夜(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月28日 朝 時点。
共に所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月28日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月27日 午後(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ "LOVANSING"/"SHANGHAI ZHENHUA"の西北西、ごく近傍。東シナ海ガス田水域。"KQT B" ※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.153/centery:29.552/zoom:12
令和7年2月27日 朝(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
(・"KQT B" "Unspecified" 船籍:"Albania" アルバニア 長さ登録なし https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B 最終確認:2025-01-29 09:04 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.02.28.金 追加)
更新されたので方々更新した。
(12025.02.28.金 追加)
155. 獅子身中の虫・今井尚哉(66)
・記事 [株式会社産経新聞社]「阿比留瑠比の極言御免」
https://www.sankei.com/article/20250227-L3FYXFYR7NKTZDAF3UPYVFAK2A/
> 2025/2/27 01:00
(有料記事、タダ読みは冒頭部分のみ)
> 月刊「中央公論」3月号
(補足。2025年 令和7年)
> 「正直に言うと私の最大の仕事は、反大蔵省(現財務省)軍団との対決でした。(中略)具体的には内閣官房参与の本田悦朗さんや、菅(義偉)内閣で内閣官房参与になる高橋洋一さんといった面々に、安倍さんが引きずられないようにする。それが私の役目でした」
> 今井氏がそんな役割を自任していたとは、とんと知らなかった。今井氏は安倍氏が「消費増税を好ましくは思っていなかったはず」と述べつつ、令和元年に税率を10%にしたことについてこう証言する。
記事としては「良いヒキ」だよね。
「ヒキ」が何かはテレビアニメーション『人類は衰退しました』の漫画世界に閉じ込められたエピソードを参照(おいおい)。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/今井尚哉
通商産業省。経済産業省の元官僚な筈なんだけど、「大蔵省、財務省の工作員」だったとは!(それは言い過ぎ 笑)
まさか菅義偉内閣時代(2020年、令和2年)の(個人所得税の)「基礎控除」改悪にも加担していたのでは? と疑ってしまう。まあ、決めたのは菅義偉おじいちゃんなんで「工作」くらったにしても、責任は菅義偉おじいちゃんにある。
(菅義偉おじいちゃんについていは、意味不な「デジタル庁」、アイヌ利権確保法としての「旧土人法改訂法」の罪深さを強く鋭く糾弾したくなる、けど今は我慢する)
・記事 [株式会社日本経済新聞社]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC224HJ0S4A121C2000000/
> 2024年11月22日 16:30
> 東京都は22日
> 今井尚哉氏(66)を参与に選任すると発表
> 参与は非常勤特別職で、専門的な立場から知事に助言する。
> 任期は2025年3月31日まで。
都税の"改悪" 工作、してるのかな?
東京都は、都道府県行政府の中で、一番潤ってるんで、殊更増税する必要性が薄いんで、工作活動なんて「ない」か(苦笑)。
(12025.02.28.金 追加)
154. "DEI"は何の略?
出鱈目、威張って、いじめられ
……どーゆーこと? (オマエが言い出したんだよ!)
(12025.02.27.木 追加)
……堕落した、エコノミストで、いっぱい……ぐぬぬ。
……デブが、エコノミークラスに、いっぱい……ぐぬぬ。
(12025.02.27.木 追加)
153. 遺体
ハマスが返還する「人質」は、あとは「遺体だけ」ってなってるらしい(注を追記:「今回の」は。ハマースまだ存命の「人質」を抱えているのだそうです)。……なんというか、普通「人質」って、生存してるからこそ取り返そうと身代金を払ったりするもの……遺体に対してさえも身代金を掠取する姿勢に人間性の醜さを見る思いがいたします……。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025022700502
> ハマス、人質4遺体引き渡し
> イスラエルも囚人釈放、第1段階終了へ
> 時事通信 外信部
> 2025年02月27日10時46分配信
「人質」って、そもそも「取引の材料」にはならない。
それを取引材料にする。言ったもん勝ち、やったもん勝ち、『力』が全ての、原始人、野蛮人かよ、ってことが、現代でも(残念ながら)通用してしまっている。理性とか知性とか理想とか合理を「嘲笑う」かのような現実がここにある。
本邦の、「特殊詐欺」も、「情に訴える」とはいえ、「ない」ものをネタに詐取する構造は、テロリズム団体の人質商売と等価と思う。
人間が血縁やファミリーや地域集団の紐帯をかなぐり捨てて、裸の「個人」であったなら、人質ビジネスも、本邦特殊詐欺も成り立つまい。情は、情動・情緒は、だから「セキュリティ・ホール(防護の欠陥)」、「弱み」、「(個人にとっての)捨てたくても捨てきれないこだわり」と言えるのでしょう(でしょう、と誤魔化した。けど真に「情のない」人ってたぶん居ないのだから、断言、断定すべきだと思ってる。人が人たる所以と思ってる)。
人間という生物の「執着」は、言語・文化文明・風土に関わらず、ベクトルの相違はあるにしても「みんな持ってる」気持ちなんじゃないかな、って推察します。
これをことさら書くのは、風土からくる観念の相違を超えて、最低限、共有できるところって、そこじゃね?って思うからです。
殺し殺されってのは、いずれ、どこかで、止めないと「きりがない」よね、ってことも、生き物としての「人間」の真実だと思っています。
ゴータマ、ブッダ・仏陀は、「執着を捨てろ」と説く。そらまあそうなんだろうけども、と反駁する。
価値や意味を「どこにおくか」で、執着の、個人自身における意味が変わる。個人が個人として「平穏・ニルバーナ」に至るためなら、「捨てる」べきだろう。懊悩の大半は(大半であって残るものは残る)それで始末がつくことだろう。
一方で、自分なんかよりも大事なものがある、と思う人にとっては、「情」こそが「自分以外を守り保護し明日へ繋ぐ」最上級の情動・情念・動機となることだろう。
わたし個人は迷ってる。揺れている。
仏陀に従ったならわたしは、天狗か鬼になるのではなかろうかと危惧している(個人の事情やねー笑)。せ、せめて仙女か天女で(図々しい)。
……平々凡々な極東から言っていいものか躊躇いもあるけど、極東って、アラビア半島イスラーム圏と、孤立なイスラエルって、「少子化、進んでないの?」と素朴に思う。イスラーム・ムスリムも、ユダヤ教・ユダヤ教徒(古代ユダヤ民族の末裔ではない、後からユダヤ教徒としてユダヤの生活習慣を代々守り続けてきた人々の末裔)も、「情」って点では一致することだろう、と思う。
あとは「居所、土地への執着」、か。それもまた「情」か。
パレスチナ(イスラエル建国以前)の当時の暮らしむきを思うと、はて、「ガザ市」という土地区画に執着する理由が、わたしにはちょいと分かりかねます。
「ガザ市民」の情緒、情動は、いかなるものなのでしょうか。お教えいただきたい。
(12025.02.27.木 追加)
注を追記。
(12025.02.27.木 追加)
152. 「皆一体どこに行った」?
答え。
不景気でカネがないから引き篭もってる……んじゃない?
・記事 VISION TIMES日本語版 [KanZhongGuo Association, Inc.]
https://www.visiontimesjp.com/?p=48589
> 中国 公式発表と実態の乖離 「皆一体どこに行った」
> 2025年2月25日
中国国家統計局の発表によると、2024年末時点での中国の総人口は14億800万人とされ、2023年と比べて139万人減少し、人口の自然増加率は-0.99%でした。
公式の統計を見る限り、人口減少の幅はそれほど大きくないように思えます。
しかし、民間の観察やインターネット上の議論では、まったく異なる光景が広がっています。
多くの動画や投稿では、都市や商業施設が閑散とし、かつての賑わいが消えたことが指摘されています。
さらに、地方の村々でも人影がまばらになり、多くの人々が「中国の人口は本当に14億人もいるのか?」と疑問を抱いています。
公式発表の集計数字の正否、是非よりも、「実際には、ひとを見掛けない」って方が深刻、でしょうなあ(たにんごと)。
モノ売ったり、飯食わせたりの商売あがったり、ですがな〜、なんでしょうなあ。
習近平同志が、率先して支那経済潰しを御自ら、なさってこられた、帰結がコレ、なんでしょうなあ。
(ジャックマーとか、支那経済人の会合に出てたらしい。CCPの後手後手ぶりが示されてた感じ? 教育産業潰し。贅沢な宴会(食い散らかすのが裕福さの証。日本人からしたら「お行儀が悪いですよ」と嗜められる所作が支那の伝統"だった"過去形)禁止。家は「資産、貸し出して賃料を得る」ものではなく「住むもの」……さんざんバブらせといて何といういいぐさ)
支那地域内で「減った分」(どっか行っちゃった人たち)ってなぁー、日本をはじめとした「外」に、居るんじゃね?(てきとー)
実際、日本の都市だ、街だで何処の支那か知らんが支那語を耳にする機会が「とんと増えた」印象がわたし個人にはあります。「街」どころか「住宅街」の商店ですら……ま、ウワサよウワサ。にしても、ねえ。
(12025.02.27.木 追加)
なんか、馴染みのあるフレーズだなあと思ったら、なんのこたぁない、「中島みゆき」の姉御の歌詞じゃねーか!(笑)
つばめよ〜 たかいそらからぁ〜 おしえてよぉ〜
(12025.02.27.木 追加)
151. 尖閣沖合@26日 4隻
令和7年2月の状況。26日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 26日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/26 14:21
https://www.sankei.com/article/20250226-FNGWIEYCH5NQNNCBLCE6D6PZSM/
> 接続水域で26日
> 4隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/26(水) 20:24配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/73acaac1d335f2b2d0e91b4ed67e9dabe5348d31
> 接続水域では26日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/27
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25005
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻
22日〜26日 5日間 4隻 (26日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の東、大正島の西。2隻。海警2501 海警2305
令和7年2月26日 午後(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和7年2月26日 昼(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
● 所在不明。海警2204 海警2303
最終確認: 令和7年2月25日 夕方(UTC+9)
最終確認地: 久場島の北西
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
最終確認: 令和7年2月25日 午後(UTC+9)
最終確認地: 久場島の北西
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月27日 朝 時点。
共に所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月27日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月27日 深夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
● 所在不明。"KQT B" ※不審な往来船舶
最終確認: 令和7年2月25日 昼(UTC+8)
最終確認地: "LOVANSING"/"SHANGHAI ZHENHUA" 西北西近傍。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.153/centery:29.552/zoom:12
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
(・"KQT B" "Unspecified" 船籍:"Albania" アルバニア 長さ登録なし https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B 最終確認:2025-01-29 09:04 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.02.26.水 追加)
更新されたので更新した。
(12025.02.26.水 追加)
150. 防衛省、大臣・報道官記者会見
フィリピン出張中および出張後の通常記者会見。
時系列の順で列挙。
・中谷元 防衛大臣記者会見 in フィリピン
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0224a_r.html
> 日時 令和7年2月24日(月)16:17~16:31(現地時間)
> 場所 マニラ港 サウスボートピア15
> 備考 日比防衛相会談、マルコス大統領表敬及び海自艦艇視察後の中谷防衛大臣臨時会見
> フィリピンは、我が国のシーレーンの要衝でありまして、戦略的に重要な地域に位置をしております。
南シナ海の「航行の自由」が大事です。
今後フィリピン軍との連携を高めていくよ。
MCA: 海上(洋上)共同活動 "Maritime Cooperative Activity"
・中谷元 防衛大臣記者会見 通常記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0225a.html
> 日時 令和7年2月25日(火)09:24~09:47
> 場所 防衛省A棟11階第1省議室
> 備考 中谷防衛大臣閣議後会見
大阪万博に「ブルーインパルス」と「楽団」出すよ。
日本-フィリピンRAAが閣議決定されたよ。外務省所管なんで日程などはそちらにお尋ねくださいな。
RAA: 部隊間協力円滑化協定 "reciprocal access agreement"
https://ja.wikipedia.org/wiki/円滑化協定
> 特に、2日間にわたって、現地のテオドロ国防大臣は、私に同行、案内をいただきまして、ずっと終始ですね、話をさせていただきまして、この御案内で視察をした中でもですね、バサというところの空軍基地、またワレスという空軍基地におきましては、まさに目の前が南シナ海を含む地域において日本の供与したレーダーが実際稼働し、そして、それに対して勤務をしているフィリピン軍人、非常に若い人が多かったのですけれども、こういった海洋の監視状況、これを精一杯見ていました。それを見まして、この日本製のレーダーがフィリピンの空の守りのために、そして南シナ海の平和と安定のために、非常に大きく貢献をしているということを間近で拝見することができたということは非常に良かったと思います。
日本のレーダーの稼働っぷりを中谷元さんご自身で確認できたことは意義深い。
> 2月の26日から28日の間、米海軍の輸送揚陸艦「サンディエゴ」が、補給・休養を目的として、石垣港に入港する予定であります。
> これと同時期に、海上自衛隊の訓練支援艦「くろべ」も入港する予定であると承知をいたしております。
たまたま日程が被っただけだよ。
> 多国間の共同演習シーブリーズ
なんか「すーっ」としそう(そういうんじゃないだろ)。
機雷掃海演習らしいんで、まあ海は「すーっ」とするのかもしれん。
・Exercise Sea Breeze
https://mc.nato.int/media-centre/news/2024/nato-ships-join-us-6th-fleet-and-royal-navy-to-support-ukraine-navy-during-ex-sea-breeze-24
・https://ja.wikipedia.org/wiki/浮遊機雷
> 敷設箇所より海流・海況に応じて移動するため、その危険地区の予測は、敵・味方とも困難であり、公海上で中立国の商船にも被害を与えるため、敷設後1時間で無害となるように国際法(自動触発海底水雷ノ敷設ニ関スル条約)で定められている[1]。
・防衛省報道官 記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0225b.html
> 日時 令和7年2月25日(火)16:00~16:05
> 場所 防衛省A棟11階第1省議室
> 備考 報道官会見
USAから日本に輸入されるミサイルシステム"SM-6"の金額(歳出ベースの予算執行額)は現時点では「確認中」。
ノルウェーから日本に輸入されるミサイルシステム"JSM"、USAから日本に輸入される航空戦闘機"F-35B"6機の金額(予算執行額)も現時点では「確認中」。
まとめをする気はなかったんだが……まあいいか。
(12025.02.26.水 追加)
149. ばんなそかな動画
・https://www.youtube.com/watch?v=5OxFyDieBIo
世界の未解明ミステリー【ゆっくり解説】
2025/02/26
「ゆっくり解説】未だ解明されていない世界の謎6選」
およそ30分で6ネタ(ネタて。ネタだけど)。
吸血UFOは以前にも同チャンネルで取り上げてたなあ。
あんときは「チュパチュパと呼ばれ」とか言ってた気がする。
(12025.02.26.水 追加)
※ 正誤表
誤) ブラジルの「太平洋岸の」
正) ブラジルの「大西洋岸の」
……うーむ。「沿岸の」にしとけば良かったのにね。
(12025.02.26.水 追加)
148. クズ人間@今すぐに死ぬべき!洋一
・https://ja.wikipedia.org/wiki/宮澤洋一
ご家族(もまたクズ人間だろうけど)には悪いけど
シネ
って日々呪詛しております。
死ね
って呪詛し続けております。
現代日本人のみならず、将来未来の日本人のためにも、一生懸命に
死・ね!!!!!!!!!!
って呪いをかけ続けております。
(12025.02.26.水 追加)
147. 小春日和とは何者なのか
・http://www.koharubiyori.co.jp/
「見沼天然温泉 小春日和」
温泉宿だった! 見沼って、どこ?
……よく知らないままに難癖つけるクレーマーになるのもどうかと思うけど、このネーミングセンス、「支那」臭さを感じてしまう……(苦笑)
首都圏、埼玉県に位置する温泉らしい。
いまどきは「新深度地下から汲み上げた水を沸かして "温泉"と称す」事例が後を絶たないので、たぶんその類なんでしょうね。どーでもええわー!
・https://ja.wikipedia.org/wiki/小春日和
小春日和(こはるびより)は、晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天である[1][2]。
いまぐらい(冬中頃から晩冬)の「ちょっと暖っかい日」のことは「ちゃう」らしい。
しばしば春先の暖かい日と誤解されるが、本来の意味とは異なることに注意が必要[3][8]。
例えば2014年度の文化庁の「国語に関する世論調査」では、小春日和の意味を本来通り答えた人が約5割、春と答えた人が約4割だった[8]。
なら、なんて言ったらいいんだろ〜 (むかし、そんなテレビコマーシャルのフレーズがあったような、なかったような)。
・https://weathernews.jp/s/topics/202301/280165/
『二月の異称』
【恵風】(けいふう)
「恵風(けいふう)」は、もともと、恵みの風という意味です。
旧暦2月は、草木の生長をうながし、次々と花を咲かせていく春風が吹く頃。そこから、2月の異称としても使われるようになりました。
春風は、私たちにとっても、ありがたく、心地よい風です。そんな風への感謝の気持ちがこめられているようです。
とりあえず、「恵風」でいいかー(2月の異称だけど)。
(12025.02.26.水 追加)
恵風は恵風で函館に。
・http://www.todohokke.jp/
『函館恵山岬ホテル恵風』
北海道ってだけで、「支那」臭さをおぼえてしまう今日この頃ですな。
「海浜露天温泉」といえば、石川県能登半島輪島温泉にも断崖を降ったところに露天風呂があって、上司が浸かりにいこうとしたけど冬場の日本海の荒波から皆が危ないですよと止めたという……なつかしき社員旅行(ろくな思い出じゃねーな、おい)。
ブラジルはアマゾンにあるという、「沸騰する川」って話もある。河川水がある場所で(たぶん地表面近くまでマントルが上がってきてるのだろう)沸かされて結構な下流域まで「温熱水」として流れるのだという。ブラジルの「温泉」と言えなくもない。現地の方々は「お湯」として重宝している一方で、「入浴する」ってことはどうも無いらしい。まあ入浴してても不思議はないんだけど。
「ホテル恵風」の方は、支那無関係で、地名の恵山かr恵風としたような感じらしいです。
疑って正直スマンかった。
(12025.02.26.水 追加)
146. ドイツ型リプレース(国民置換)
近代国家の歴史においては「さきがけ・魁」。
古代史で、滅んだ国家群も、この「ドイツ型、国家滅亡モデル(まだ滅んでませんよ、「国家衰退モデル」か)を援用して分析すれば、国家滅亡のヒミツが理解出来るかも、しれません。
国外・地域外人材の誘致は、地域・国家衰滅の「定石」って、そろそろ気付こうや。さもなきゃ、「子」も「孫」も消滅する未来しかないぜ。ま、「死んだ後のこたぁーどーでもええわー」って、超絶な絶対究極!な個人主義な方はそれで良いか知らんけどさ。
日本の「古代」は、そこらへん、どういう具合に折り合い付けたのかなあ。研究してみる価値はある。こんにちの意味で。
(12025.02.26.水 追加)
古代どころか。
現代史の「朝鮮併合」で送り返しても送り返しても押し寄せた半島人の末裔が、昭和・平成・令和の今も存在するらしい。一方で台湾島の住民が日本本土に居着いて「在・台湾人」とされた例をわたしは知らない。歴史事実としてしか歴史を眺めることはそうそうないんだけど、よくよく考えてみれば、これはかなり「不思議」な気がしてくる。
(12025.02.26.水 追加)
145. 「マイナンバー(日本国民個人識別番号列)」と、「マイナンバーカード」と、「日本国民個人識別」
なんというか、「馬鹿じゃん」って思ってる。
何が馬鹿げていると感じているかと言えば、個人のさまざまな情報は、「サーバー側にある」のに、なんで日本国民個人に「番号」とか「カード」とかを委ねるのか。
情報そのものは「サーバー側にある(機能別に分散収納されている、今風にいえば ”クラウド" に格納され管理され保全されている)」のだから、日本国民個人を「その人がその人である」と、識別できればそれでいいはずなのです。
「その人自身」が「その人自身」を紛失する、なんてことは、理屈の上であり得ない。って書くまでもなく、あり得ない。死んじゃったら「その人がその人自身を紛失した」ことになるかもしれない(理屈の上で)。
個人を識別する技術が、「番号」だったり物体としての「カード」だったり、いったいいつの原始時代だよ、って思う。
アンタらのいうDXって、OA時代よりもIT時代よりも劣化退化してんじゃねーの、って思う。
わたしが怒りとともに「マイナンバーカード」を拒絶する、理由がコレです。
馬鹿しかいないのか、この国は。と日々怒りを覚えております(いやそこまで怒ってないよ。オレ、キレさせたらたいしたもンっスよぉ〜)。
「顔パス」って単語がある。
ちょい前の昭和なら、ツケで飲むなんてこともあった。これなんかも「顔で」借金飲酒してたらしい(わたしは体験がない。店からしたら"貸付酒提供")。
先進の「デジタルトランスフォーメーション」と詐称しつつ、ちょっと前よりもさらに原始人に近づく方法をとってる時点で「お察し」って、わたしは思ってる。ほんと、老害は老害だな、と思ってる。いや、わたしもいい「お歳頃」だけどもさあ(苦笑)。
(12025.02.26.水 追加)
144. トランプ氏の「ショービズ外交」
ま、「わたしの見立て」なだけなんで、話は半分で。
トランプ外交は「プロレス興行だ、"正義"と"悪"の"出来レース"(って書いたら多くのプロレスファンから石礫を投げつけられそうだ)」って書いてみる。と、それって、「従来からのUSA外交じゃん」って気もしてくる。
USA大統領はUSA市民・有権者諸氏との「距離が遠い」。
USA市民にとって「おらが "国"」は、「州」だ。
USA国境内どこにでも転居可能なのに、ことさら「ここ」に住む理由がある。「ない」と仮定する方にどう考えても無理がある。
UFO・ロズウェルにしても、ケネディ暗殺にしても、普通の一般のUSA市民は、全部全部、連邦政府(行政府、国防総省もCIAも含まれる。公文書管理も含まれる)がUSA市民に「隠してるのでは」って疑惑がふわっと胸中にある。この基底にある「中央、ワシントンコロンビア特別区」に対する強い疑義が講じると、「陰謀論」と呼称される、疑念妄想の再生産(証拠レス)なことになっていってしまったりする。
前段の説明が長引いてしまっている。
なので、USA大統領としてはUSA市民に対して「単純な構図」を使って「説明し、理解を求める」必要が、これまた基底にある。
だから「悪の"枢軸"」ってブチ上げるのは(実際のところは、複雑な事情があるとしても、あえて「単純化」して示すのは)、広く(USA市民の)理解を求める必要から出ている、とみていい。表面だけ捉えて、USA大統領・USA外交は「雑で大雑把」とみてとると失敗ると思う。
だから、トランプ氏の「やりかた」は、USAの「伝統に則っている」とも言える。
違う点は、「見せ方、魅せ方」だ。
外交なんて、全部全部を「手の内晒す」ものではない。共同コミットメント(合意点)を公表するのは世界中の「第三者向け」の影響工作です。第三者に対する外交効果を見込めるからこそ公表するのです。
ヤルタの密談(日本、倒したら「どうこう、してやろうぜ」)が密談であった所以である。
2国間協議は基本「非公開、密談」です。
トランプ氏の「表向きの言動」は、だからあくまで「外交というショーの一環」と見做すべきです。
秘密の約束は秘密だから効果がある。なんでもかんでもべらべらしゃべる、口の軽いやつと一体誰が密約を結びます?
日本語で言う「根回し」が完了、あるいは完了の見込みがある段階で、言ってるに決まってんじゃん。ってお話です。わたしが言いたいことは。
日本行政府・石破茂内閣が「根回し」対象になってる、なってない問題は、一方であるとしても……「慌てふためくポーズをとる」というのも、いかにもプロレスの興行、ショービズっぽさが醸し出されて「花を添えてる」、とも言える(苦笑)。
「圧力」も対話、「圧力」も外交です。
期待の薄い(池の氷だったら触れただけで割れそう 苦笑)石破茂外交だけれども、これも石破茂氏個人の経験、踏むべき「修羅場」です。せいぜい、頑張りなさい、としか言えません。……そもそも稽古不足、準備不足の「ぽっと出」役者に、「なんも、出来てないじゃん」と文句をずーーーっと言い続けて差し上げるのも、「情けは人の為ならず(アンタのためじゃい!)」ってことにしておきましょうね(苦笑)。……くそばくそばと罵倒するのもアンタのために言ってんのよ(ほんまかいな)。まあ、罵倒は、可能なら控えて差し上げたい……でもあんまりもクソだとクソと申し上げえざるを得ないよね。
外交は、表面上は、どこの国同士のそれであっても「ショー」である。「舞台」であり「興行」のようなものだ。「外交効果」と「国内アピール効果」(民主議会政体であっても、組織独裁政体・個人独裁政体であっても)のためにだけ「公表」するのであって、大半は「黙って約束して履行する」だけです。二国間ばかりでなく、国際協約の類も同様。
最近の日本外交で「褒めポイント」がある。
日本の皇族に「女性天皇を」とか腐ったことをホザいてくださいます、U.N.(連合国)の男女共同参画めいたレコメンド(レコメンドは何度も書くが「こうしちゃいかがですか」という"助言"でしかない。強制力はない。命令でもない。支那共産の「指導」でもない。双方の自由意志のもとの「助言」にしか過ぎない)を「日本国は断固拒否!」と、「公表、公言した」ことです。
日本は日本国民が思うほど小さい存在じゃないんだよね。世界全体、諸地域からしたら。日本が日本国としての「意思表示をする」ことの外交効果は、日本人が思う以上に大きい、とわたしは思います。その論拠というか傍証というかは、「アジア地域の "安全保障"」に関するアジア諸地域・国家から「日本という存在」に対して寄せられる期待、果たして欲しいと期待される役割役目って話題がある。諸地域・国家における「個人ベースの発言」だから、それがどこまで真実であるかは微妙だけれど、現在の情勢と重ねみると、それなりに妥当な見解であろう、と思います。それに、衰えたとは言え、国家地域としての経済規模は。あいからずデカいですし。米がお高くなったとしても国内で「餓死者続出」なんて事態にはなってない(下水道破損で公道陥没事案とか起きてますが……苦笑)。社会基盤・インフラストラクチャー修繕と維持のため、「国債発行」すべきよね(話が急に飛んだな)。下水道も道路も「建設国債」の対象じゃん! なに怠けてんだよ、財務省主計局!(いや主計局のせいじゃなくて、予算計上を怠けている、おおくの行政当事者の責任である。主張すべきを主張しない、そんなヘタれた役人に問題の根がある。主計局はオマエらを保護保育するお母さんじゃねーんだよ!ってことである)
あれ? トランプ氏の外交のはなし、してなかったっけ?(笑)
(12025.02.26.水 追加)
143. スピトロニクス/スピン半導体
(金蔓、メシの種、商売の材というよりも)技術として興味深い。
・記事 いつもの「北猫」さん[北の国から猫と二人で想う事livedoor版]
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5586136.html
> 2025年02月26日
> 東北大学がスピン半導体を発明
東北大学といえば、「素材、鉱物資源」研究の伝統・土壌のある大学ですね。
・記事 [東北大学]
https://www.riec.tohoku.ac.jp/riecnews/lab/ohno/index.html
https://www.riec.tohoku.ac.jp/riecnews/lab/ohno/02.html
https://www.riec.tohoku.ac.jp/riecnews/lab/ohno/03.html
普通に「スピン」言われてもあんまピンとこないかも。
電子スピンとちゃんと言えばある程度察してもらえるだろうか。
電子が動くと磁気が発生する。電磁石とか。同じことが電子スピンにも起きる。
永久磁石のごくごく細部の仕組みは、「向きの揃った"電子スピン"」が人間の日常生活(量子物理のサイズ・オーダーからしたら「巨視」な世界)に「棒磁石」とか「馬蹄型磁石」として「力」を発揮する。とか書くと、なんだおもちゃかよって思われそう。実際はスマートフォンのバイブレーション発生モーターとか、近年話題の「蓄電池駆動 電気自動車、電動アシスト自転車 云々」も「磁石」と無縁ではない。
「スピトロニクス」の面白さは、"微視"な、素材の量子物理としての性質を利活用しようとする点ですね。
・記事 旧東京工業大学(なんか、人物紹介っぽい)[国立大学法人東京科学大学]
https://www.titech.ac.jp/public-relations/research/stories/faces24-pham
> 2017年3月掲載
> 半導体のパラダイムシフトを起こす「スピントロニクス」に賭ける — ファム・ナム・ハイ
「キュリー温度」とか、電磁気学の初歩の手ほどきを工業高校時代に習ったっけなーと懐かしい。
(12025.02.26.水 追加)
検索すると「ノーベル賞候補だ」云々の文字が踊る。
賞を取る取らないよか、表彰内容の技術や研究を伝える方がよほど意義深い……ということが、「娯楽」報道産業界にはちっとも理解されない。なんだか「お堅い」はずの報道企業すらも、週刊誌の電車中吊り見出しみたいな報じ方しか「しなくなってる」。それって週刊誌ネタ(週刊誌記事の調子の語りもの記事)が好物な方なら娯楽の足しになるんだろうけど、そうでない人間の「娯楽」にならない。需要を見極めて「娯楽」報道稼業をなさるべきだとわたしは思います。……ニッチな市場も大事だろうけど、ブルーオーシャンに背を向けて「蛸壺」一直線!では、明日がない。
(12025.02.26.水 追加)
記憶素子に「磁気」ってところも面白い。
コンピューターの初期にはまだ「トランジスタの実用化」がされていなかった。トランジスタがなかったのだから素子としての所謂「半導体(IC、LSI、超LSI、積層素子、CPUもGPUもマイコンチップも含む、広範な概念)」もない。
なので「記録・記憶」は、小さな「磁気素子」をたーくさん並べて行っていた。ドーナツ型のコアの中を縦横に電線を通して(ドーナツ型のコアに電線巻いて磁化させる部分がある)、電気を流す・流さないことで磁化するしないを制御して……今の「メモリ」の祖先……。
(12025.02.26.水 追加)
スピントルク
・記事 [国立大学法人埼玉大学]
https://spin.eeap.saitama-u.ac.jp/achievement/spin-torque/
「藤本研究室」
> 2023/02/25
> スピントルク
電流誘起スピントルク
熱流誘起スピントルク
磁化ダイナミクスによって生じるスピントルク
(12025.02.26.水 追加)
142. 尖閣沖合@25日 4隻
令和7年2月の状況。25日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 25日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/25 10:34
https://www.sankei.com/article/20250225-DJQ57WSMEZMM3HVGPO6BMKS7BQ/
> 接続水域で25日
> 4隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/25(火) 16:11配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7b74998f2a852ce3287c276f3d4e90a0ad14f93
> 接続水域では25日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/26
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24997
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻
22日〜25日 4日間 4隻 (25日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の北西。2隻。海警2204 海警2303
令和7年2月25日 夕方(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年2月25日 午後(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
● 所在不明。2隻。海警2501 海警2305
最終確認: 令和7年2月25日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 北小島、南小島、魚釣島の東
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
最終確認: 令和7年2月25日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 北小島、南小島、魚釣島の東
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月26日 朝 時点。
※ 日本領土に無許可・不法設置
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明
最終確認: 2025-02-16 19:07 (UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 女島北方近傍。"6 JAE SEONG HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 行先未登録 ※日本領海 不法操業とみられる
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月26日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月25日 午後(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域。"LOVANSING"/"SHANGHAI ZHENHUA" 西北西近傍。"KQT B" ※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.153/centery:29.552/zoom:12
令和7年2月25日 昼(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
(・"KQT B" "Unspecified" 船籍:"Albania" アルバニア 長さ登録なし https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B 最終確認:2025-01-29 09:04 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.02.26.水 追加)
更新されたので更新した(説明が雑すぎ)。
(12025.02.26.水 追加)
141. 『中国』
我が日本の。
広島県とか岡山県あたりのことを「中国地方」と呼称する。
我がニッポンで「中国」といえば「支那ではなく」、古くから(いつから?)「中国地方」だ(怒り!)。
近隣国家が「四国」を僭称しだしたら、唯々諾々と「四国」って、呼ぶんだろうか? 腰抜け? 玉無し野郎サマ? 一発、ブン殴ってやろうか?(いやいやいや「四国」の話はキミの妄想乙。落ち着けや)
日本の真ん中は、古くは「広島・岡山辺り」だったってことはなかなか興味深いですよね。
九州は、名前からして「州(地域勢力)が九つ、あった」んでしょうなあ。
対して大阪、京都、奈良って「都・みやこ」の位置付け。むしろ「九州勢の強大な影響を避けて」、近畿に「都落ち」したんじゃねーの?って邪推の一つもしたくなる。
中間地点としての、たぶん「武装解除の接点」としての、中国地方・広島や岡山が在ったって理解でファイナルアンサー? って思ったりします。……四国は?
月刊『ムー』的には、こんなのも、あるんスけど。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/日本中央の碑
北の千島列島(クリル諸島)までを含めると、青森県が「真ん中になる」って説もある。
東北地方の「蝦夷・えみし」の勢力圏の真ん中って意味だよって説もある。
よくわかんないけど、とりあえず「ぶつ」はある。
果たして本当の「中国」はどこにあるんでしょうね。
わたし個人は、岡山・広島あたりを断固、「中国地方」と言いたい! と思います。
(12025.02.25.火 追加)
140. 薔薇撒き
リッチ!
高貴!(笑)
その「ばら」じゃねーよ。
馬駱牧だよ(ちげーよ!)
なんか「てきとーに、方々に、種を撒き散らす様子」を模して「ばら播き」って、言うんだってさ。
芽吹いて(水遣り、施肥して)育って(水遣り、施肥して)実りが得られるんだったら、「それでいいじゃん!」って思うんだど、なんか一部クレーム野郎の苦情と非難としてしばしば「ば・ら・ま・き」って単語が使われる。キミたち、意味わかって使ってる?(上から目線のマウント発言) 畑仕事、家庭プランテーションすらしたことない方が「観念だけで」仰っておられる(中身虚無な)「罵倒語のつもり」な言語表現なんだろうなーって、思います。詐欺師ペテン師が徘徊している(笑)。
地をしっかり踏みつけて、「耕す」確かさを実感する人間はペテンにハメられることはなかろう。
騙されないためには、しっかりと地を踏んで耕す所作をおっくうがらずに、他人任せにせずに、自ら(できれば「率先して」、と希う)なさっていただきたく、思います。
空疎な(無意味な)言葉と、皆、闘え!
(12025.02.25.火 追加)
薔薇巻き、だとSMちっくで痛そうだ。
薔薇の蔓って、巻くほどの柔軟さがない(木・樹だし)のでイラスト方面なら美麗でも、現実には「巻けません」がファイナルアンサー。
(12025.02.25.火 追加)
139. ネタバレ注意動画[動画紹介]
動画そのものにも「ネタバレ注意」の但し書き、つけた方がいいよね。外交の邪魔になるって言うんだったら(とか書いてみたりして)。
・動画 チャンネルくらら
https://www.youtube.com/watch?v=5FgbIU0iVmU
> 2025/02/22
> 【陸海空軍人から見たシリーズ】ウクライナ侵攻から3年 トランプ・プーチン停戦交渉で何が? 小川清史元陸将 伊藤俊幸元海将 吉田浩介元空将 桜林美佐【チャンネルくらら】
いつも明快!明瞭!な小川さんが、珍しく口籠るところが見どころ(苦笑)。
後半の「ヘブラニズム(ユダヤ、キリスト、イスラーム)」を理解しておくと、国際世論を「読む」の役立つよって指摘は、それはその通り。
むかし、栗本慎一郎先生(文化人類学:当時)の新書(厚手、紙質が悪かった?)で、ヨーロッパ文明の読み解き手解きがされていた。ヘレニズム(古代ローマ)とヘブライニズム(ユダヤ系統の文化文明)とが「ヨーロッパ」にとって「車輪の両輪」みたいなことが書かれてた、気がする。押し入れ探せば今も本がある筈だけど、出すの面倒。
キリスト教もだいぶ世界中、はしばしに(ロシアとか南米とか。以外にもアフリカの地中海よりやら方々に風変わりな小規模教団もある)広がっている。けど、後発のイスラームに比べたら分布は限られる。なんのかんの言ってイスラームのがあっちこっちにある。おかげでコミニズム(マルクス主義とか言われちゃってる共産主義と名乗る宗教)とあっちこっちでぶつかってたりもする……イスラーム自体がすでに「共産」なんで、なんかどっちも仲良く出来そうなもんなのに……ね。世俗イスラームだと資本主義を受け入れてるんで、ま、なかなか複雑……。
ともあれ。三つの宗教の共通項は、ユダヤ教における(口伝だったのに、キリスト教勃興、『バイブル』って文献作成したのに危機感を覚えて慌ててこさえた)「タナハ」、キリスト教における「旧約聖書」、イスラームだとなんだろう。コーランとは別枠に「ユダヤ教の経典」はコーランに「準じて」扱われている、と聞く、ので、いわゆる(世俗めいた言い回しの)「旧約聖書」になる。
書き直すと、3宗教共有財として「旧約聖書」がある(実は細かい異同があるんだけど、だいたい、おおむね、って感じで)。
ま、キリスト教における『バイブル・聖書』だって、元は古代ローマ時代の「ギリシャ語版」が元になってるけど、英国協会はいつぞやの王様がイギリス英語に翻訳したのを『バイブル』と呼称してるし(コーランのほうはムハンマド氏が著したアラビア語を「絶対に、変えるな」って拘束したおかげでキリスト教の『バイブル』が色々ある!って時代にを回避出来ている、らしい。本当に回避出来てるのかどうかは、わかりかねる)、日本語訳『バイブル』に至っては、なんかも、けっこう、しっちゃかめっちゃかである。邦訳の底本がギリシャ語版とは限らないんで。
口伝時代の「タナハ」(口伝の頃にこの呼称はない。便宜上とりあえずこう書いておく)なら、口に出して声に出して読み上げ、耳で聞いて覚えたから、子音・母音は自明だった。
ユダヤの書き文字、ヘブライ語・ヘブライ文字は、古典時代には(なんと!)「母音がない」表記です。……何言ってるか伝わらないよね。日本語で「たとえ」ると、表記が「あ行、か行、さ行……わ行、それと濁音、鼻濁音の別」しかない、って感じ……やっぱ伝わらないよね。日本語ってわりと「母音、まずありき」って感じだものね。
古代ヘブライ語は、「口伝が前提」だったらしく、書き文字は「覚え書き、メモ」に過ぎなかった、っぽいんですよね。
きっと「我がユダヤ民族は優秀!」って誇りがあったんだろうなあって思います。神の言葉を「石に刻んじゃった」りしたくらいだから。だがしかし、この選民思想が仇となって、「母音レス」言語表記の古代ヘブライ語は、口伝が廃れたあとでけっこう厄介なことになっていくのです。「出エジプト」って言うけどさ、「母音レス」なのになんで「エジプト」って分かるんだよ、ってはなし。当て推量なの、バレバレじゃん!ってことです。そういうことが、文章の「全部に」ある。キリスト教の「旧約聖書」部分にもそれは影響していると見て差し支えない(非 古代ヘブライ語文献、アラム語とかを底本にギリシャ語表記に写し取ったって説もあるけど、まあ、わかんないですよね)。
「だいたい」の共通項が、世界全体の人類の「おおむね」にあるよ、ってことを動画後半で語られています。
基礎知識として「頭に入れとくのが吉」って、そんだけですね。
(12025.02.25.火 追加)
138. 文は短く書く
作文を指南する本とか、小説創作を指南する本とか、図書館にある分は若い頃、だいぶ読んだ。
買ってまで読んだのは「りんぼー先生」こと林望先生の1冊だったっけ。そんなことないか、割となんでも買って読んだような気もする。
りんぼー先生の教えで覚えているのは、「削れ」ってこと。
余計な部分を削って削って削って削って、要点を簡便に、「さりげなく」書け、みたいなことが書いてあった気がします。
英文、とりわけ米語じゃなくてイギリス英語だと、香り高く「文芸チック」に、過剰な修飾語がやったらめったらまとわりついた方が「尊ばれる」傾向がある、らしい。
りんぼー先生って確かフランス文学の人だった気がする。フランス語も、やはり香り高く「文芸チック」なほうがもて囃されるのかもしれない。
……いま調べたら、イギリスの大学に滞在研究の経験のある「国文学者」だった……。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/林望
自分が作文するときは、極力、りんぼー先生の教えは守るよう努めてる、つもり。
そもそも「詩作」とか、「て・に・を・は」を省くのが通例だと思ってるくらいなので、守るのは割と容易い。
一方で、日本語でも「もってまわった、めんどーな文章」を読む機会はそれなりにある。それに、それはそれで「おもしろ」かったりもする。郷土史とか、時代性もあるんだろうけど、文に味がある。
だから、なんでもかんでも「りんぼー先生方式」が最善、とも言い切れない。
面白みを付けるために、「会話体」とか「若者ぶりっこ文体」とか、好き好んで使ってるし、ねー。ねーっ。
「"文体"論」を語るほどの知見もないので、このあたりで止めますわ。
(12025.02.25.火 追加)
137. 43秒に
『ワシントン大学医学部・Institute for Health Metrics and Evaluation(IHME) 研究チーム』公表資料が出典らしい。
数字だけが一人歩きしそうだよね。
でも、たぶん、「割り算 したがり屋さんの道楽」以上の意味はない。
世界の果ての誰かさんと、身近なかけがえのない人とは、個人から見て、等価であろうはずはないからね。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250225-global-death-suicide/
> 2025年02月25日 09時00分
> 世界では43秒に1回自殺が発生していることが明らかに、銃器による自殺は女性よりも男性の方が2倍以上高い
「サイエンス」タグが付いてるらしいけど、割り算して数字が出ればすべて「サイエンス」って発想はお止しになった方がお宜しいかと存じますよ。「存」にまでルビ振るこたぁねえか。
(12025.02.25.火 追加)
136. 尖閣沖合@24日 4隻
令和7年2月の状況。24日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 21日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/21 10:39
https://www.sankei.com/article/20250221-ZPSKVWUC45PONE5Z3JWBUQYRFM/
> 2隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/21(金) 19:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9791e5178b98559f9a28d6038fbfd50f471e847d
> 「海警2501」「海警2305」
> 2025/2/22
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24977
(報道 22日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/22 10:47
https://www.sankei.com/article/20250222-KJSJCGAD35N2JJQ3IJYV653WEM/
> 4隻
[一般社団法人共同通信社 報道、株式会社日本経済新聞社 掲載]
> 2025年2月22日 10:50
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA220Q80S5A220C2000000/
> 4隻
(報道 23日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/23 10:57
https://www.sankei.com/article/20250223-GU2TATCZ35M47HL2JKJOJWWHEI/
> 4隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/23(日) 16:42配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e91eaa1ee60d49c08bdffa819f0bf4a19de34a5
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/24
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24981
(報道 24日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/24 10:37
https://www.sankei.com/article/20250224-UPV4WCIIL5JYTFQOKHMALLOTTM/
> 接続水域で24日
> 船4隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/24(月) 17:53配信)
> 接続水域では24日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/25
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24990
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻 (21日:推測)
22日〜24日 3日間 4隻 (22日〜24日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の北西。海警2204
令和7年2月24日 夜(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○ 魚釣島の西北西、久場島の西。海警2303
令和7年2月25日 深夜(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
○ 久場島の東。大正島の西南西 遠方。2隻。海警2501 海警2305
令和7年2月25日 早朝(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和7年2月25日 深夜(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月25日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 北北西。"6 JAE SEONG HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 行先未登録
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月25日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(12025.02.25.火 追加)
海上保安庁のweb掲載情報が最新となりましたので、そちらに合わせて表現を一部直しました。
(12025.02.25.火 追加)
135. 支那内陸・重慶で火事
・記事1 VISION TIMES日本語版 [KanZhongGuo Association, Inc.]
https://www.visiontimesjp.com/?p=48543
> 2025年2月22日
・記事2 『Money1』[運用主体 不詳]
https://money1.jp/archives/143865
> 2025.02.21
「賃金未払いに対する報復放火だ」という説がまことしやかに流れているようです。真偽不詳、ってか不明。
重慶市行政府だって、たぶん職員に対する「賃金未払い」が絶賛発生中でしょうから、いちいち調べない、とか?(これも勝手な憶測でございますが)
とりあえず、鎮火できて、よかったーよかったー。
なんでも「重慶三易プラスチック製品有限公司」と「重慶飛龍プラスチック製品工場」の倉庫が現場だそうです。記事の中には「可燃物だらけで火の回りが早かった」との証言が掲載されてますね。
可燃物を取り扱ってたんなら「火の用心」は徹底していそう……やっぱ放火? それとも電気設備の整備不良事故?
わがんね。
けど「写真の燃え盛り具合」が半端ねーなー、って思った。
(12025.02.25.火 追加)
134. 長門
旧日本帝国海軍の戦艦名称ではなく。
「歌手」と認知している、茅原実里さんが「中の人」だったのね。
『長門有希ちゃんの消失』ほか、スピンオフ作品はそれなりに視聴しているわたしだけれど、最初のテレビアニメーションシリーズ『涼宮ハルヒの憂鬱』の、第1話の、冒頭の、杉田智和氏こと杉田きゅんがガンバってる長台詞が、どうにもこうにも。わたし、堪忍袋の緒が、切れましたぁぁぁぁぁ(ハートキャッチプリキュア乙)。以後、『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメーションは1片たりとも視聴していない。原作小説の第1巻は借りて読了した。1巻目としては「いい作品だった」と評価する。日本SFの系譜をしっかり踏襲しているってところに好感した。とはいえ「ちょっと古い”日本SF"」の感もあった……。
いまでは「涼宮ハルヒ」は「ウィークエンド」(『ウィッチクラフトワークス』)だし。いやこれも既に「古い」し。『喰霊零』とか、うたう力で戦うよーんな『シンフォギア』シリーズ(これも1シーズン、2シーズンくらいしか押さえてない)、京都アニメーションの『境界の彼方』(原作の続きが読みたい……明確に打ち切ったとかアナウンスがないのでわたしの心は宙ぶらりん)とか、なんだ、わたし、ひょっとしてファン?(苦笑)
ま、坂本真綾さん同様に、歌手・ボーカリスト・アーティストって認知なんで、うたってくれたらそれでいいかな。『ダーカーザンブラック』のメガネおばさんも歌ってくれたらそれでヨシ。
(12025.02.24.月 追加)
133. 電源タップ
わざわざ項目 立てないで、下の「つぶやき」の項に書こうかな、とも思ったんだけど。まあいいか。
電源タップのランプがちかちかする。
消えたままになったりもする。
接触不良? ハンダ不良?
昔むかしの、そのまた昔に、東京都は秋葉原で購った、日本製の電源タップである。スイッチまでついている、入れっぱなしだけど(意味ねー)。
いろいろ繋がっている。
枕元のランプにパソコンに、それからそれから……
蓋開けて中身を確かめるにも差してあるアレコレをどうにかしないといけない。めんどーってことで先延ばししていた。
万が一、壊れていることが発覚したら、直せたら直すにしても、いちおう「代替品」の目星くらいはつけておくべきだ。
ということで、ホームセンターや家電量販店を物色した。
イマドキでは、もはや「日本製」は絶滅種らしい。危惧種じゃなくて、絶滅種。
どいつもこいつも支那製。しかも「安くない」。商品の「飽和攻撃」の結果だろう。日本製を市場から締め出し、いままさに「我が世の春」とばかりである(と、強い偏見塗れで眺めた)。
尤も、「デジタル赤字」方面ではUSA企業からの「市場飽和攻撃」の当然の帰結、日本経済は、内製劣位、外製造商品と外サービスが市場を席巻、ということであるらしい。そらぁ内需は細るばかりやろー(エセ関西弁)。単純な図式を示すなら、「稼ぎ」は「日本経済圏の外へ」漏れて漏れて漏れ出て行ってるってことです。
これが「あなた任せ」の恐怖である。いや、「あなた様任せで滅びる」のである。文明国の最先端は。古代ローマ万歳!(おいおい)
碍子のアイテムを厚手の木の板に取り付けて、自作の「電源タップ」を作ったろか!
とさえ思い始めている。碍子て。
それにしても「何十年選手」だろう。50年ってことはないけど、四半世紀、25年はとっくの昔に過ぎている筈です。
丈夫で長持ち。日本製。いや日本製だからってことではなく、選択採用されているケーブルの太さとしなやかさと皮膜の、長期にわたる劣化に耐える耐久の勝利なのでしょう。……悪口を書くと、「電力供給のための金属」と「ケーブル」との結線は、古式ゆかしく安全確実な「ネジ止め」はコスト面から除外され、(恐ろしいことに)半田付け結線である。ハンダ溶かすほどの熱電は「ない」っていう設計の前提になってるってことです。……使うこっちも電熱線を使う器具には使ってこなかったんで(買ってすぐに蓋開けて中の状態を視認して使い道を限定してきた)「問題はない!」って言えなくもない。ただ、「商品そのものの品質」の点では、この1点が「劣る、欠陥」です。
シナ製電源タップは、どうなんでしょうね。
経験からいうと、まず「ケーブル皮膜破損」が早々に生じそうで怖い。怖いので買うのを強く躊躇っている次第です。
(12025.02.24.月 追加)
さいわいにして、くだんの電源タップ(日本製)の中は特段損傷している様子はなかった。ホコリが溜まってたので「人間ダスター」でふっと吹き飛ばして取り除いた。
132. 蒟蒻の油炒め [お料理]
さあ!お料理だ! っていうほどの料理じゃない。
即席麺を作る気軽さですな。
何昼夜もことこと煮込む類でなし。
てきとーに一口大に切る。
その前に、影包丁を入れる。趣味で。縦横に。斜め斜めに。何度も何度も。師匠はパルマの姉御。
鍋にお湯を沸騰させて放り込む。
アク抜き。というより、蒟蒻特有の「臭み消し」。
ぐらぐら再び沸騰させて、なおしばらく茹でとくといいっぽい。このあたりの加減は趣味。
ザルにあけて、水を切る、ようにガンバる。
鍋を熱して、油を引いて、水切った切られ蒟蒻の群れを放り込む。
火加減は適当。まあ、中火か弱い中火くらいで、いいんじゃね? 焦がすことはなかろうけど(蒟蒻内部の水分が抜けていくだけ。まず焦げることはないかと思う、たぶん)、強火はお勧めしないでおきます。鍋に火が入るのも嫌なもんじゃん?
てきとーに炒めたら、塩とか七味とかお醤油を適量。
味を染み込ませたいなら「煮る」くらいに味付けの汁をこさえて入れるとヨイらしい、けど、わたしは省略。
「高品質」を目指さず、「お手軽さ」と「そこそこ」を目指すのだ(今日の気分は)。
お熱いうちに、召し上がれ>わたし
はいはい。残り数片だよすでに(笑)。
こう寒いとさ「あったかい」ってだけでありがたい。
珈琲にしても、お湯にしても、熱々がありがたい。
(12025.02.24.月 追加)
131. 家畜のご飯/飼料の国産動画
・動画 [ずんだ生き物研究所]
https://www.youtube.com/watch?v=qUDqv2jL6HM
> 2025/02/20
> なぜ子牛が一頭1000円に!?驚きの理由が…
酪農、牛の畜産業に関する、ちょっとした話題。
牡の子牛の売買価格なんて一般消費者には「なんのこと?」「どーゆーこと?」だよね。
面白かったのは後半の末近く、
飼料としてのトウモロコシ国内作付けをしてるよ、ってあたり(牧老人のあたり)。
国内産飼料は、「外国為替の影響を受けない」のはその通りだけれど、ふたたび「円高」が進んだら、国内作付け農地整備に投じた資金は回収できるか、先は見えない。ちょっとした「賭け」だよね。
ガソリン価格の「トリガー条項」もそうだけど、著しく価格が変動するものには、どれもこれも、ある程度の(程度をどこにするか、いい塩梅に調整する課題・問題はある)「トリガー条項」を組み入れる必要を感じる。
どーなんすかねえ。
バターの話題も動画の中盤に出てくる。
でも商品としての「バター」問題は、「統制価格」「統制下」に置かれたままだよね、って方が本質に近い「課題」なんだよね。いつまで「敗戦気分」のままなんだよ、っていう、ね。
コメ・米の「減反(生産量を減らし、水田を他の農作物生産に切り替えろ、と強要する国策。いちおう「カネは出す」ってインセンティブは与えてきた」の根源は、戦時下のコメ統制の慣習……いつまでも戦時体制・敗戦ニッポン……。
と、悲観エンドを気取ったところでクソの役にも立ちゃしない。
変えるべくを変えろ! と、ひたすら主張し、言い続け書き続け、訴えて訴えて訴え続けて、より多くの人に事実をしってもらい、より多くの人の考えが変わるように、続けていく他、ない。
(12025.02.24.月 追加)
130. 一玉
「いちたま」とかって、読ませてんじゃねー!
と、「ゆっくり動画」を観ては怒る。いや怒るってほどには怒ってないけど。おれキレさせたらたいしたもんスよぉ。
日本語の乱れは思考の乱れ。ヘンテコ日本語で人の思考力をほにゃららするでねえだ。
「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ、むっつ、ななつ、やっつ、ここのつ、とお」
さすがに4あたりまでしか言わないか。
ひとたま、ふたたま、みたま、よたま……5は「ごたま」か。玉どころか「5個」って言ってそう。てか、丸いものは多いけど、「玉」って単位は白菜かキャベツかレタスかって感じ。玉葱なんて名前が「たま」なのに数えるときは"じゃがいも"同様に「個」な気がする。人参牛蒡大根長葱ウドは「本」か。「いっぽんでもにんじん」
似た字なのに「読み」が違うって例はいくらもある。
地名人名は極端。
こないだ「きらきらねーむ」を話題として取り上げていたラジオ番組を聴いた。ライトノベルならルビ振りでいくらでも「読み」替えるよね。それに馴染みきってそれが常道だと信じ込んで、『ドン・キホーテ』の地方郷士のじーちゃんみたいに自分は騎士だと信じ始めたら世間の笑いものの出来上がり。ラ・マンチャの男はコメディというよりは流血ギャグ、だからなあ。笑いとるためではなく冒険遍歴に真面目に挑んだ帰結だけれども。
日本語の「文章読解」はさほど難しくないとしても(それだって結構難しいものらしい。日本人に言わせたら物の名称・名詞に女性だの男性だのある方がよっぽどどうかしてる気がするけど)、「読み方」の習得は「慣れ」、つまり慣行の習得のほかはない。
だから子供向けのうたで「いっぽんでーも、にんじん」と、数え方を教えると見せかけて「駄洒落の刷り込み」をするのである(おいおい)。いやいや、ジョーク。ジョーク。でも「人参」と「2」とが結びつくって理解しないとうたそのものが成り立たないのもまた事実です、ですよね? 「苺」が「1」とか。「いちご、にんじん、さんだる、よっと、ごましお、ろけっと、しちめんちょう、蜂!鯨!じゅーす」……七面鳥はさすがに名前に「七」があるか。「7」は「なな」とも読むんで、頭に「な」がつく物でも代替はできそう。ま、歌詞勝手に変えたら「こらぁー」って怒られるので(著作物の同一性の保持)、おっとはなしはここまでだ(誰だよ)。
あーそういえば、外食の麺類提供店舗での「麺の数え方」も「玉」だったね。「玉うどん」って言い方もある。名前は「玉」だけど「茹で麺・うどん」って熱湯加熱で日が通り易いように「平たい」から形状からしたらむしろ「1枚、2枚」と数えるべきでは?(苦笑) いやまあ、「過渡期、過渡期」。
ってなことで、「一玉」はいずれ「いち たま」って読みのが主流になる未来が来ないとも言えない。
「一玉」の、あしたはどっちだ?(丹下段平のおっさん乙)
(12025.02.24.月 追加)
129. 尖閣沖合@23日 by 推測
令和7年2月の状況 23日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月25日 火曜日 の見込みです。
(報道 21日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/21 10:39
https://www.sankei.com/article/20250221-ZPSKVWUC45PONE5Z3JWBUQYRFM/
> 2隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/21(金) 19:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9791e5178b98559f9a28d6038fbfd50f471e847d
> 「海警2501」「海警2305」
> 2025/2/22
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24977
(報道 22日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/22 10:47
https://www.sankei.com/article/20250222-KJSJCGAD35N2JJQ3IJYV653WEM/
> 4隻
[一般社団法人共同通信社 報道、株式会社日本経済新聞社 掲載]
> 2025年2月22日 10:50
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA220Q80S5A220C2000000/
> 4隻
(報道 23日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/23 10:57
https://www.sankei.com/article/20250223-GU2TATCZ35M47HL2JKJOJWWHEI/
> 接続水域で23日
> 4隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/23(日) 16:42配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0e91eaa1ee60d49c08bdffa819f0bf4a19de34a5
> 接続水域では23日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/2/24
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24981
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻 (21日:推測)
22日,23日 4隻 (22日,23日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の北西〜西北西。2隻。海警2204 海警2303
令和7年2月23日 夜(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年2月23日 夜(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
○ 久場島の東。大正島の西 遠方。2隻。海警2305 海警2501
令和7年2月23日 朝(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
令和7年2月23日 朝(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月24日 朝 時点。
日本領土を不法に占拠。施設無許可設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月24日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
● 所在不明。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
最終確認: 令和7年2月22日 午後(UTC+8)
最終確認地: 灌河 "the Guanhe River" 上流
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(12025.02.24.月 追加)
128. 平成楽曲
昭和歌謡曲褒めを以前にした。
平成楽曲だって、悪かぁーない。
・シュタゲのうた 『スカイクラッドの観測者』2009年 平成21年
https://www.youtube.com/watch?v=k2LDC0sTsEQ
歌唱:いとうかなこ
生演奏排除!
どこまでも、完璧を目指すかのような「設計主義」。
ま、これはこれで「心地良」かったりする。
生演奏ではないけれど、工夫が凝らされてた「音」だってことは、よくわかる(わたしなりに)。
そぉーいやー最近、いとうかなこさん、見かけないなー。
調べたら昨年令和6年 2024年に、20周年記念アルバムをリリースなっておられるそうです。がんばれぇー。
https://www.youtube.com/watch?v=Q4D864aHqcE
(12025.02.23.日 追加)
127. ぴっち
かたい?話が続いたので、御気楽なのを。
雑誌懸賞で、「デビルマンレディ」のプリントがされている(一目ではそれがデビルマンレディなのかなんなのか分からない感じのイラスト……ま「自己満足」な、外アピール皆無な感じよね〜)PHS端末が部屋に飾ってある。
契約込みの当選。
で、契約して「規定の月数」だけ契約を維持したけれど、ぶっちゃけ「使えない」シロモノだった。
端末の仕様、使い勝手は問題無し。
兎に角、電波が、入んねーーーーーっ! って感じ。
PHS端末なんて、いまでは「文化遺産」。ってか、考古学?
プラスティック筐体(ボディー・外側)は、わたしの天寿の十倍くらいは後世に残りそうだ、けど。
ちなみに中身の「ニッケル蓄電池」は家電量販店回収に回しているので、筐体(本体)しか手元にない。充電器も捨てちゃったんじゃなかったかなあ。
飾ってあるけど、それを眺めることはほぼない。
眺めたところでなんの感慨もない。
……飾っとく意味、あんの?>わたしさまよぉー
わがんね(逃げ口上)。
(12025.02.23.日 追加)
126. 少子化対策としての「大家族」主義
主義て。イズムて。言葉の綾だわ。あらいやだわ。
ってなことで、増子(ますこじゃないよ)を目的にするまでもなく、「大勢がひとつ所に暮らせば」経済合理にも叶うし、生殖機会も増大するし、生まれた子を構ってやる余剰人材も豊富だし、で「大家族に立ち返る」ってのが、手っ取り早いんじゃね? って、そう、思った。
岸田文雄おじーちゃんを、わたしは盛んに揶揄してきたけど、彼って、兄弟姉妹、居るのかな?
現総理の石破茂おじーちゃんは、どうかな?
一人っ子かどうかは知らない(調べる気にもならない。持論展開に有利な「ネタ(情報)」になりそうな予感はするけど、なんか「卑怯」な気がするんで調べません)。
兄弟姉妹がいるとしても数人、決して5人は超えないんじゃないかな、って推測します。
あのさ。じーさんになってる時点でこれを言うのはこれまた卑怯なんだろうけど、「兄弟姉妹、親類の従兄弟筋、友人知人」に「揉まれろよ!」って思う。あー忘れてた、菅義偉じーちゃんも含む、です。菅さん、ルックスが「ザ・じーちゃん」なんですっかり忘れてた! あいつ(あいつ呼ばわりかよ)自由民主党の「有力者気取り」なんかねえ? 財務省に総理大臣職、引き摺り下ろされたんじゃなかったっけ?(それは言わない「お約束」、いや引き摺り下ろしたのは「二階」か「CIA」か、「北コリア」か「支那北京」か、あたしゃ知んねーけどよ!)
育児には世帯を含む、組織体としての「余力」が要る。それは、キッチキチに効率させすぎた組織には不可能であろう。不可能でなくとも、他の切り詰めてギリギリに無理をする以外には達成し得ないことだ。
「大家族」にはその「余力」がある。
とかく悪く言われがちな、カール・マルクス氏は、「死ぬまで」大家族の家長であり続けた。
この点はいろんな意味で見落とされている、とわたしは思います。
ドイツ観念論(ヘーゲル先生!)を言論活動の道具として縦横に使い、滞在していたイングランド(イギリス、UK)の社会を見聞し、UKのダグラス・アダムス……違った、政策提言者・倫理哲学者・古典修辞学者のアダム・スミスに始まる「経済学」に対する「オマエえら現実、みてねーで、御託並べてんじゃねーぞ!ゴラァ!」な、「経済学パロディ本(晩年最大の「諧謔作品(未完、エンゲルス君が補筆して丸ごと台無しにした『資本論』)」)の根底には、ドイツ地域(ドイツ呼称は後付け)のユダヤ人「大家族」家長としての「世帯全体を俯瞰する視点」として「原始組織としての"共産"」が置かれている。マルクス君の「コミニスム」は、だからせいぜ「大きくなっても"世帯"に納まる人数」のことなんです。
ああ「共産党宣言」とか、(遅筆の果てにエンゲルス君に助けられて)書いたさ!
けど、あれって、ただただ、「ドイツ地域における民主主義、議会政導入活動の一貫」でしかない。団結せよ!ってのはヨーロッパ諸地域散らばった「ドイツ人職人、自営業者」に対する呼びかけだった。……マルクス君たらんとマルクス君を敬愛してやまなかったエンゲルス君は大いに「勘違い」していた……「マルキズム」じゃなくて「エンゲリスム」とでも呼称されるべきだった……と令和の今に書いたところで後の祭りです。
新興宗教「コミニスム」。それの絶対不変の(でも解釈は誰もが恣意で捻じ曲げ捲ることができる)「経典」として『資本論』は、『コーラン』ばりに、『バイブル』ばりに世界中に頒布された。頒布会の開催も無いのにね。
脇道に迷った(通常運転)。
戻す。
マルクスくん家は、多産だった。
最愛の妻は、よくそれに耐えてくれた。
しかし、マルクス家の血統は、絶えた、ようです。
うーん。
「大家族」崩壊、というか自壊の予兆は、日本の明治前後のヨーロッパ、イングランドでは早くも示されていた、と看て取っても外してはないじゃないかな?
少子化傾向、人間の「再生産力低下」傾向は、日本ばかりでなく、ヨーロッパに置いても顕著です。
なにが起きているかといえば、「古代ローマ」の二の轍を踏んでる、ってただそれだけのことです。
先進諸国が滅び去れば、原始かある土地「アフリカ」の時代が始まる、ってそういう「雑な」歴史観で眺めると、腑に落ちるところ、わたしは多くあると思っています。
でもたぶん、実際は「アフリカの怠惰」は続くんだろうし、ただただ、現在の文化文明が(担い手の減少、乃至は"消滅"で)衰亡する、ただ「そんだけの現象」が遠くない未来に到来する……かもね、ってことなのでしょう。
小林登志子著『シュメル』を図書館から借り受けて未だ手元にある。
文明文化の「過渡期」に、今はある……だろうなって強く思うばかりです。
細々とくらす少数民族では「現代文明化」していないところで、「子育て、子供の世話の協業」は、普通に当たり前に、ややこしい屁理屈無しに、法整備抜きに、普通に普通に当たり前に、なされている様子が観察出来ます。
我々は一体、どこで間違っちゃったんでしょうね?
(12025.02.23.日 追加)
125. 手洗い
おトイレ、みたいになっちゃうな、表記が。
手で、洗う、って意味。
用を足した後で手を洗うという意味ではない。
ご近所の騒音発生源と化した、我が忠実なる下僕はしばらくお休み、させている。
急速"すすぎ"(節水すすぎとも言うらしい)時に、電磁ブレーキかけながらブン回すもんだから電磁ブレーキ界隈が騒音を醸し出すのだった。
……働かせすぎたか。
かくて、シャワーだ入浴だってタイミングで下着類、シャツ類をせっせと洗って、絞って、すすいで、絞って、ハンガーに吊って、お外に干している。
寒風でもいちおうは「乾き気味」になる。
なあに、不十分なら暖房入れた室内に、干せばいいやな(どこのオッサンだよ)。
こないだ、大物「バスタオル」くんを踏み……押し洗いした。
人間、手で出来ぬことなどなにもないのだな、なーんて思ったりして。
そういえば二十歳くらいだったか、「合宿免許」学校に通ったことがあった。免許学校と契約しているビジネスホテルの1室をあてがわれ、ボタンがとればちょい都会めいたデパートっぽいスーパーで「携行裁縫セット」を買い(自分で繕い)、シャワー浴び放題なのでシャワールームで靴下が下着だシャツだと手で洗ったことがあったっけ。
コンランドリーの所在をホテルの主人殿に聞けば済んだんだろうけど、お金は極力ケチりたい時代であったので(裁縫セットさえケチりたかった、がそうも言ってられないの止むを得ず)所在をしったところで、手で洗ってた気がします。
とはいえ、農作業や工場で油に塗れるわけでなし、人間用の石鹸でぜんぜん用事が足りていたっけ。
座学と、実技、と学校との行き帰り(は、送迎バスが往来)だけなので、着衣が汚れるのはせいぜい、下着類と靴下くらいんものだった。ハンカチなんて洗うの簡単だし。ちっこいし。四角いし。
思えば、洗濯機(電力駆動式)という機械洗いをするよりも、手で洗った方が、布地は傷まないのではなかろうか。いや、そこは「洗い方」によるだろ。
洗剤も、衣類洗濯用石鹸でことが足りる……洗濯機って、いったい何だったんだろう。ピーピーと仕上がり通知音に追われ、しわを伸ばしては干し、しわを伸ばしては干しと溜めまくったすべてを干す労働に追われ、乾いたら乾いたで取り込んで畳んでしまう労働に追われる。
家族全員分とかなら、洗濯機の省労働にも意味が生じるのだろうけれど、ひとりもんに洗濯機は必要なのだろうか?
疑いもせずひとり住まいを始めてこの方、壊れる昨今まで、必須と思い込んでいた。思い込んできた。
なんてこった!
ちなみに「洗濯機」も「洗濯板」も古来の日本には「とうぜん」無かった。
洗濯板もなかったってのは意外でしょ?(そうでもないのかな?)
洗濯板は明治くらいに入ったっぽい(ちゃんと調べてない)。
江戸時代の着衣用の布地の「染め」は浅瀬の清流で行われていた。当時は「都市のど真ん中」だろうと、沼や淀みでない限りはどこも「清流」だった。そこでは晒して洗う(染料を落とす)とか押し洗いや踏み洗い、こすり洗いくらいしかなかったっぽい。
和装でも「襟周り」には元の布地の上に「首など人間の皮脂分泌物で汚れやすい部位には「交換可能な細長い布地」を重ね縫い付けていた(縫わないまでも挟んだりした)。
錦繍みたいな絹とかそっち方面の美麗なのはそもそも水洗い御法度、だったはず。とにかく「汚れないように」してたんだろうね、よく知らんけど。
電気(電力駆動式)洗濯機は、対支那戦争以前の大正末か昭和には日本にも いちおう は有ったそうです。
昭和の「新興住宅地」、東京・世田谷の駅前分譲住宅には早くも「オール家電住宅(って言ってもオールじゃねーだろ、どう考えても、って気するが)」があったとやら(荒俣宏著『江戸の幽明』にそんなくだりがあったように記憶しています)。
敗戦後昭和にも「まだ」女中さん、お手伝いさんってのが上流階級世帯のみならず、中流階級世帯でも健在だったそうです(『女中のいた昭和』)。って言っても「中流階級」だって当時はまだボリュームゾーンではなく、多くの日本人は大衆「下流階級世帯」だったので、今考え想像する様相とは異なるって点は言い添えて置かないといけませんね。
女中さん、お手伝いさん、家事全般切り盛りする主婦(主夫は珍しかったようです)にとっては「洗濯板とかなだらい」だって十二分に「当時は」便利グッズだった。
そこで電気洗濯機である。
洗う、すすぐ、脱水する(脱水の方は初期にはローラーに挟んで人力脱水)と大幅な「省力化」が進んだ。表面上は、ね。
家事というものが、世帯内「完全分業」だった時代、というものが日本史上の「常」であったか、と言えば、これもなにやら「敗戦後の昭和好景気」に生まれたものであるらしい。
終身雇用という「空手形」に釣られて都会へ、工場立地の土地へ(人が集まったので工場周辺も時代と共に「都会」に変わった)と吹き寄り、そこで世帯を持ち、企業内労働者という昭和戦争前には思いもよらない「一億総サラリーマン化」「総中流社会」と言い表される(必ずしも適切な言い回しではなかろう)世相の中で、新興な企業と新型の「世帯」形態(分業が究極にまで行き着いた姿)は「共同謀議」と言ったら口が悪いけれど、「両輪」であったことは間違いのないこと、と言って良いでしょうね。
「核家族」だって、世帯経営の観点からすれば、最初っからだいぶ「無理してた」。
それを補って余りある、企業の手厚い「福利厚生」と、税金を賃金所得労働者に「見せない」巧みな仕組みとしての個人所得税源泉徴収税(年度の申告前に「税を先取り」する仕組み)は、これも口の悪い表現だけど「企業の家畜、社畜」労働者・就労者を何十年にも渡って量産してきた(でも「時の徒花」であったことが徐々にバレつつある)。いわば「日本国民、一億総"社畜"化」(これも表現が過剰過ぎる、けどそれくらいのインパクトある言葉を用いても、実態は表していないにしても、バチはあたるまい、と思う)の敗戦後日本だった、と言えるかと思います。
「個人世帯」「個宅」が浸透しつつある。
夫婦別姓議論は、「世帯の分解促進」にはなっても、決して「大家族することで、個人が個人の権利を確保する」ようにはならないでしょう。
うちの親が言うには、一人と一人が一緒になれば、住むところも二人で半分こ、夜の天井照明も二人で半分こ、だから「経済的だ」ってことだそうです。この言葉、子供の時代に聞きました。
本来なら、人が「より多く集まる」世帯の構成の方に「経済合理性がある」のです。
孫の世話を祖父が、曽祖父がみてくれたら育児負担、というより子供の保護の辛苦分散になるのです。発熱したからと仕事を切り上げて「引き取りにいく」までもなく、ジジババに頼んで通院させて頂戴と頼めるのです。
昭和の話に「下町人情」ってのがある。
ご近所の「おじさん、おばさん」は町内全ての子守りをしているかのようにお節介焼きだった(そうです、わたしの子供時代も、その「名残り」というのか「片鱗」はあったように思います)。
あれは「大家族」世帯が担っていた機能の「代替」だった。
親戚親類筋も「同居」したり、子沢山で兄弟姉妹が多かったり、そんな多様な形態、構成人員の「大家族」が持っていた、個別に具体の機能を「因襲」ともども田舎に置いて都会に出た人々は、「はて、困った」ってことと「あれ? 暇じゃね?」ってのが、経済用語の「需要と供給」の折り合いがついて、「町内の世話焼きおっさん、おばさん」が具現したのだ、というストーリを思い描いて語っても、そこそこ「実りある妄想」でしょう。荒唐無稽とまでは言われないで済むのではないかなって、思います。
手洗いひとつ、おっと、手で洗う手洗いひとつで、なんだか「遠くへ、きたもんだぁ〜」って気分がいたします。
とりあえず、ここまで。
(12025.02.23.日 追加)
気分は『氷菓』の「こころあたりのあるものは」エピソード。
(12025.02.23.日 追加)
124. 尖閣沖合@22日 by 推測
令和7年2月の状況 22日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月25日 火曜日 の見込みです。
(報道 21日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/21 10:39
https://www.sankei.com/article/20250221-ZPSKVWUC45PONE5Z3JWBUQYRFM/
> 2隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/21(金) 19:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9791e5178b98559f9a28d6038fbfd50f471e847d
> 「海警2501」「海警2305」
> 2025/2/22
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24977
(報道 22日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/22 10:47
https://www.sankei.com/article/20250222-KJSJCGAD35N2JJQ3IJYV653WEM/
> 接続水域で22日
> 4隻
[一般社団法人共同通信社 報道、株式会社日本経済新聞社 掲載]
> 2025年2月22日 10:50
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA220Q80S5A220C2000000/
> 接続水域で22日
> 4隻
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻 (21日:推測)
22日 4隻 (22日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西。2隻。海警2204 海警2303
令和7年2月22日 夜(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年2月22日 夜(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○ 北小島、南小島、魚釣島の東。2隻。海警2305 海警2501
令和7年2月23日 深夜(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
令和7年2月23日 深夜(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月23日 朝 時点。
ともに所在不明
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
○ 北。"SUN GRACE" "Bulk Carrier" "Korea" 168.86m →ロシア Posyet ポシエト 2025-02-24 11:30 (UTC+10)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:674471/mmsi:441848000/imo:9268930/vessel:SUN_GRACE
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ポシェト
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月23日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月22日 午後(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
● 所在不明。"KQT B" ※不審な往来船舶
最終確認: 令和7年2月21日 夕方(UTC+8)
最終確認地: 東シナ海ガス田水域。"LOVANSING"/"SHANGHAI ZHENHUA" 西北西近傍
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.602/zoom:16
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
(・"KQT B" "Unspecified" 船籍:"Albania" アルバニア 長さ登録なし https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B 最終確認:2025-01-29 09:04 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.02.23.日 追加)
123. 竹島、還せ(利子つけて)の日
日本国内の、とりわけ東京・中央行政府および国会は冷淡。
島根県行政府・議会ばかりがガンバッてるよね。
一方、南コリア・コリア共和国は……
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025022200418
> 時事通信 外信部2025年02月22日15時47分配信
> ソウル時事
コリア共和国外務省の報道官声明は
> 強く抗議
> 不当な領有権主張を繰り返している
居直り強盗国家、だね(あきれ顔)。
歴史をたずねる伝統は無さそうです。
例によって外交は「目には目を」即座に反応する「責務」が自国民に対してある。日本政府が竹島に冷淡なのは、こういう「理屈に合わない、ヤカラの戯言」に、遺憾砲すら発砲しないところにも現れてるね。次の官房長官定例記者会見で、記者に聞かれてようやく、抗議、するんでしょうかねえ。なにその鈍感魔人っぷり(怒)。
(12025.02.22.土 追加)
122. MCA "Maritime Cooperative Activity"
フィリピン-日本 防衛大臣会談日程の公表記者会見。
・防衛大臣 中谷元氏 記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0221a.html
日時 令和7年2月21日(金)09:23~09:40
場所 防衛省A棟11階第1省議室
備考 中谷防衛大臣閣議後会見
流石に食堂前の立ち話、ではないのね。
キーワード
海上協同活動 "Maritime Cooperative Activity" MCA
FOIP 「自由で開かれたインド太平洋」
トピックス
1. ウクライナ傷病兵の日本国内 "防衛医科大学校病院"/"自衛隊中央病院" 受け入れ(リハビリテーション課程)
2. ASEAN国防関係者会議など。「防衛協力強化のための日ASEAN大臣イニシアティヴ(ジャスミン)」。「拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)」(令和6年11月開催)への参加。
3. ミサイルJSM(ノルウェー製 予算措置2018年度 スタンド・オフ・ミサイル)未納入。納入時期調整中。
(12025.02.22.土 追加)
121. 3円の利息
銀行の預金通帳を記帳したら、末尾の数字が合わない。
はて?
"3円"の利息がつけられていた。
"3円"て。
売価100円の商品の「消費税にも劣るわい!」な数字にくらくらする。
決済手法として「銀行の口座レス」にして、銀行全般を(地銀と地方の信用金庫、信用組合は別として)ブッ殺したい!って"殺意"が芽生えた(おいおい。落ち着けよ)。
やっぱ「死ねば?」茂政権、死ね!植田、日本銀行(なんちゃって合議の)クソ金融政策(ニッポンジンをぶっ殺せ〜俺たちゃ悪魔だ死神だぁー 死ね、死ね死ね、死んじまええ〜ニッポンジンは「邪魔っけだぁ〜っ!」)の現実を知る。「飴玉」を見る。……くれるってんだから、もらっとく、けども(勝手に銀行が利息を振り込んでくる。政治信念から「利息の受け取り拒絶」とか、出来ねーのかなあ(怒)。
「引き落とし」支配を喰らっている現状では、銀行口座を「ぜんぶ、無くす」ってのは現実難しい。はてさて。どう「敵視を態度で示め」せるのやら。
昭和の「財形・財産形成」制度のことをわたしは事実として経験している。
日本行政府、日本のセントラルバンク・日本銀行の、あしたは、どっちだ?(丹下段平ボイス)
(12025.02.22.土 追加)
120. 昭和歌謡曲 アイドル歌謡
河合さんを拾ったら、関連でアレコレ、YouTubeさんから「レコメンド、おすすめ」された。その中からチョイス。
・岡田由希子 『くちびるNetwork』
https://www.youtube.com/watch?v=IIt-iSErN0w
・歌詞
https://www.uta-net.com/song/1668/
シングルカットのリリースは1986年。昭和61年。
作詞は松田聖子さん(Seiko名義)。作曲は(YMOの)坂本龍一氏。https://ja.wikipedia.org/wiki/くちびるNetwork
岡田さんについては、語ることはいくらもあるけど、ここでは(とりあえず)控えます。
曲に集中。
いいよね。
手堅い「バックコーラス」、手堅い「スタジオミュージシャンによる演奏」。
シンセサイザーだ、打ち込みシーケンスだ、ってのが「ない」世界がここにある(わたしは思う)。
昭和歌謡曲、とりわけ「アイドル歌謡」(アイドルは今も存在するけど、それらはもはや歌謡曲の一分野ではなくなっている。男性にせよ女性によ「アイドル」というジャンルに変わっている)は、敗戦後復興期の「美空ひばり」ちゃんという女の子に始まったのだ、と言ったらどこからか怒られるだろうか。民謡が大衆向け歌唱音楽としての「歌謡曲」へと変わったのは、日本社会の復興、レコード盤(シングルレコード)とその再生装置の普及、ラジオという媒体の進展と白黒テレビ所有世帯の増加、さらには白黒テレビのカラーテレビへの置き換えの進行といった、昭和20年中盤以降の「ザ・昭和」の背景があればこそ、開いた「文化の花」であった、と令和の今なら回顧出来るのではないでしょうか。
単なる「懐古趣味」って言われそうだ。
けど、慎重に音をよく聞いていただきたい。
100回やって100回とも間違わない演奏やコーラスと、1回1回(たとえプロフェッショナルとはいえムラのある)良いか悪いか「試される」ような収録と、価値の軽重は如何?て、つい思ってしまいます。
好きで聞いたアーティストはあっても、ファンとか熱狂とかしない「子供」だったし、いまもなんつーの、大人用語の「是々非々」っつーの、良いものは(マ・クベさん以上に)良い!と言うし、良くないものからは「距離を取りたい(寧ろ聞かないぜ!バカヤロウ!!)。でも「良くない」と思ったものの中にも「良さ」が見い出されたりすることもある、ということも知っている。「いいとし”してっからね、今のわたし様は。
昭和歌謡の再発見、再評価は、令和のいまだからこそ、多くの人に「きいてみて、やってみて、おもしれぇーから!」って提案して差し上げたい事柄です。
(12025.02.22.土 追加)
119. [替え歌] せんそをやめて
・元の歌詞 竹内まりや『けんかをやめて』
https://www.uta-net.com/song/11246/
・どーが
https://www.youtube.com/watch?v=s88b_BG88Gc
竹内まりやさん歌唱のものが見つからなかったので、「おっぱい要員」女流アイドル 御大 河合奈保子サマ歌唱版です。河合奈保子さんは河合奈保子さんで「あれは、いいものだ……」(マ・クベさん風)
それにしても、割と清純で売ってた河合さんにこんな小悪魔女子な歌詞を歌唱させるだなんて……もっとやれ(おい待てこら!)。
戦争をやめて
軍隊止めて
領土のために 争ぉ〜わない〜でぇーー
もーぉこれぇ〜いじょぉぉぉー
違う 風土の土地を 欲しく なってしまう
揺れる 国家主権 よくるでしょう?
だけど どちらの土地か 境界 曖昧にして
上手く 奪い取れる 自信があったの?
ごめん なさい 魅力ある土地で
二国の利害 弄んで
利益 引き出すために
思わせぶりな態度で〜 だか〜らぁ〜
戦争をやめて
軍隊止めて
領土のために 争ぉ〜わない〜でぇーー
ひと死にはもうこれ以上ぉ〜
……ロシア連邦共和国は、在シリアアラブ共和国のロシア系住民保護を今後どうするんだろうか、と対ウクライナ(共和政)侵攻戦争の様子を見詰めつつ、思う。
やっぱり「アサド(元歯科医)さんを引き渡すことで在シリアのロシア系住民保護を打ち出すんでしょうか?
一応シリア領内の駐留軍基地は維持されているようだけど……
・https://ja.wikipedia.org/wiki/フメイミム空軍基地
・https://ja.wikipedia.org/wiki/タルトゥース海軍補給処
ロシア連邦共和国が2014年に占拠し併合した「クリミア半島の、ウクライナ系住民は、「出クリミア半島」、脱出してウクライナ領内に移動済みだ、とも噂で聞くけど真偽はよくわかりません。
今回の「侵略」でロシアが得た土地の、ロシア系住民は嬉しかろうけれど、クリミア系住民と混住してきた経緯を思うと、今後は、二重行政で住民の安全と生活を保つってあたりにしか、落とし所はないんじゃないのかなあ、なんて素人わたしは思ったりします。
それにしても「小泉(純一郎)劇場」、「小池(百合子)劇場」の次は、令和の「ドナルドトランプ劇場、パート2」ですか? 続編ですかそうですか。USA国内のプロレス興行の延長にしか見えないよねー(苦笑)。アメリカ合衆国プロレスってさ、わりと「いいもん(ベビーフェイス)」と「わるもん(ヒール)」の役割設定が明瞭なされた上で、あっちこっちで毎度毎度の「抗争めいた」試合興行を繰り広げるのが通例、つーか、日本の新日本プロレスリングも同じ「モデル」でやってるよね。一時、正義と悪の構図を崩したことがあったけど、途端に興行成績が落ちたんだよね。今は若干、ベビーフェイスVS.ヒールの構図をどこかしらに残しつつ、「真剣に試合する」振りをしてお客離れを抑えてるって感じでしょうか。どっちかに100パー、振り切ると、0%になった要素の方を愛好するお客は見限って他所行っちゃうからね。匙加減匙加減。
「トランプ劇場」の"観客"は、どうかしら?
(トランプ氏が相手にしているのは、ただひたすらUSA市民、取り分け選挙権を有したUSA国内世論を形成する、多くの多様な人々「だけ」でしょう。USA市民の「ご機嫌伺い」のために、世界中が、仮想敵対国家も巻き込んで、振り回されている、というのが現状でしょうね)
(12025.02.22.土 追加)
118. 国会議員は「丁稚奉公」?
自由民主党に限って言えば「当選回数」が組織内評価のひとつの軸になっている、ようです。
なんだろう、「政治家ギルド」? 「政治家"組合"」? "組合"の敵は「旧大蔵省・財務省/主計局」?(笑) 予算は、さあー「国会」が「国会議員ご自身」が、汗かいて編成しなきゃダメじゃよ。主計局丸投げなんてやってっから足元をすくわれ(っていうか有権者から委ねられた「権力」を"巣食われ"……)るんだよ、とおっと、余談はそこまでだ!
法律条文を「読まない」、法律条文を「書かない」、行政府・内閣に対する政策提言も「しない」、予算策定を「しない」、予算がどこにどう有効使用されたかどうかの確認を「しない」、陳情聴取は後援会任せ、審議や議論に
「参加しない」。
当選回数だけで「衆議院議員・参議院議員の能力」評定していては、政治結社組織としては「それでいい」のだとしても、日本国唯一の立法機関「国会」の運営としては「瑕疵だらけ」いや、「国会組織」自体が「瑕疵そのもの」と申し上げざるを得ない、と愚考致します。
自由民主党固有の用語(俗語なんだろうけど)に「ぞうきんがけ」というのがある。
まさに"徒弟制"、まさに"丁稚奉公"。
そういう風土だから、自由民主党内の「師匠と弟子」関係な「勉強会・"派閥"」が自然発生、生じるのは、風呂の壁にカビが生えるくらい自明だろう。
日本国の「国会」は、まさに「近代の産物」だ。
けれど、内部は「前近代」そのものだ。
江戸時代ならまだ近世、たぶん、中世超えて、古代朝廷のまま、イキって「我ら”現代"なり」とはちゃんちゃら臍が茶を沸かす。
閉鎖な「ギルド」であるが故に(なんせ「政治結社」だし)、立党の志に立ち返る「仕組み」を組織に組み込めぬまま、ひたすら先祖返り、原始人へと戻っていく。
敗戦後昭和後期末期の「派閥争い」なんてまさに「サル山のボス」って地位の争奪でしかなかった。戦前は”それなり"に頼りにされていた新聞自体が率先して、好きだ嫌いだ、勢力がどうのこうのと、くだらない、く・だ・ら・な・い、「政治報道」物語り娯楽(講談師さんなのかな?)に血道を上げた。いまも、変わんないよね、そのクズっぷり。そういう「政治報道」物語られ趣味の人は年々歳々、死んで居なくなってくんでしょうね。「政治評論家」ってコメディアンも相当居なくなって(お亡くなりになって)ますものね。長命な趣味人さんは「政治報道」読み物をどこかから調達する先を「新規開発」しないといけなくなっている、かもしれません。わたしは知らん。
自由民主党の「伝統」、国会と国会議員の「伝統」とは、明治くらいに「家制度(俗称、そんな制度は実在しない。"家”を支えたのは"家"の所属員・構成員であって、偉そうな家長、大黒柱の権力は支えてくれる人々が源泉だ)」を「因襲だ」と言って非難する向きがあったと聞く。
いまや政治は「因襲まみれだ」、と「王様は裸だ」と指摘するくらい、明示されている、とわたしは感じます。別段「わたしの新発見だ」と主張する気はまったくない。ただ「気づいた」だけ、のこと。言語化にちょびっとだけ汗をかいたに過ぎません。
悪人正機とやら。
各位の奮起に期待する。
(12025.02.22.土 追加)
この文脈で(って書くと、なんか立派な作家・先生にでもなったかのようだね!にやにや)、各種研究家にして作家、自由民主党所属党員、参議院議員の青山繁晴氏の「取り組み」は評価出来る(上から目線)。
青山繁晴氏が「戦っている相手」は、人間関係・社会の「粘性」だ。経済学の「膠着性」と同様。なんせ「経済」現象は「社会の中で」生じる。変わりたくない、というより「変わらせない」性質が、人間関係にも、人間自身にもある。それは生物、生き物全般にも看て取れる性質だ。
だからこそ、不具合の「踏襲」は、不具合であると知った時点で「変える」努力を始めなければならない。さもないと、死んじゃうかもしれません。個人ひとりならまだしも、組織が社会が国家が全世界の人類が、一切合切死んじゃうリスクの芽が、そこにある。
うーん、たとえ、出しとくぅ〜?
毒蛇に噛まれました、あなたはどしますか?
出血を伴うとしても「毒を搾り出す」? 正解!
出血は「止血しなくちゃ」なんだけど、毒蛇に噛まれたら止血ルールは変更される、変更しないと下手したら死んじゃう……かもしんないじゃん!
毒が四肢に回る前に、改めるべくは改めるべし、なのです。
……なんか語尾が「なのですぅー」な人(キャラ)、いたよなあ……。
(12025.02.22.土 追加)
117. ヘンな犬、いるよ〜 ヘンなの……
・写真 VISION TIMES [KanZhongGuo Association, Inc.]
https://img.visiontimes.com/2025/02/phoenixcare-opening-696x522.jpg
・写真掲載記事 VISION TIMES [KanZhongGuo Association, Inc.]
https://www.visiontimes.com/2025/02/18/phoenixcare-midtown-east-brings-luxury-and-holistic-healing-in-new-store-opening.html
犬じゃねーよ。
縁起物の「獅子」だよ、たぶん……(自信ないのかよ)。
(12025.02.22.土 追加)
116. (支那の)『民法には、物品による債務の返済について明確な規定がありません。』(記事本文からの引用)
・記事 VISION TIMES日本語版 [KanZhongGuo Association, Inc.]
https://www.visiontimesjp.com/?p=48545
> 2025年2月21日
民法には、物品による債務の返済について明確な規定がありません。
2023年12月4日、中国の最高人民法院は民法に関する法律解釈を示した文書を発表しました。
しかし、その法律解釈では、物品による債務の返済の案件に直面した際、
「裁判所はこのように判決を下したほうがよい」
という比較的緩やかな規範しか示しておらず、その文言は一般的に強行規定とは考えられていません。
裁判官には判決において大きな裁量権が与えられており、契約の有効性についても担当する裁判官個人の判断に大きく委ねられている状況です。
(注。「裁判官」は邦訳語。支那北京標準語表記とは異なります)
日本の法体系でも、細部までかっちりきっちり定められていないところがある。裁判官・判事の裁量はある。
一方で、「判決を積み重ね」る判例主義(先行判決を判断で重んじる)法運用を行なっている。法学の教科書ならこの点を口酸っぱく強調している。
近年の支那は、だが「ましになってきた」方だと聞く。
以前は(10年前とかそれ以前とか)支那法人(支那に「法人格」があるのか怪しいが、いちおう党の企業でも中央政府、地方政府の下部組織でもない私企業と思しき会社をそう呼んでおこう)は、実質経営上は破綻していて「破産にしたい」と経営者経営陣が経営判断を下したとしても裁判所(これも邦訳語)は、破産の受理を留保したり、受理したとしても判決・判断を留保して延々と先延ばしにしていた、と聞く。最近になってようやっと「破産」ってことが「出来るようになった」のだけれど、過去の法運用が過去の法運用だっただけに、「アラが出た」格好になっている様子です。
アラがあるならあるで、それはつまり「改善の余地がある」って意味にもなる。
いまのデフレーション、経済不景気は、アラを探し出しては、アラを改善する好機だよね、とも言える。
支那北京およびその「命令下("指導"支配下)」にある地方末端までの「行政府」が、どう対処をするのか、高みの見物でおよろしいかと存じます。
(12025.02.22.土 追加)
115. 尖閣沖合@21日 by 推測
令和7年2月の状況 21日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 2月25日 火曜日 の見込みです。
(報道 21日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/21 10:39
https://www.sankei.com/article/20250221-ZPSKVWUC45PONE5Z3JWBUQYRFM/
> 接続水域で21日
> 2隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/21(金) 19:23配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9791e5178b98559f9a28d6038fbfd50f471e847d
> 接続水域では21日
> 「海警2501」「海警2305」
> 2025/2/22
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24977
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻 (21日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島のおおむね西。海警2303
令和7年2月22日 早朝(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入?)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
○ 久場島の東南東、大正島の西南西、北小島 南小島 魚釣島の東北東。2隻。海警2305 海警2501
令和7年2月22日 早朝(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
令和7年2月22日 早朝(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
(接続水域の外?)
● 所在不明。海警2204
最終確認: 2025-02-20 02:19 (UTC+8)
最終確認地: 温州・Damaiyu
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.144/centery:28.065/zoom:15
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月22日 朝 時点。
ともに行方知れず
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
北。1隻。ENY "Bulk Carrier" "Korea" 189.94m →ロシア・Vladivostok ウラジオストク 2025-02-24 06:00 (UTC+10)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:714216/mmsi:440106000/imo:9382695/vessel:ENY
・日本語版ウィキペディア 「ウラジオストク時間 ロシア語: владивостокское время」
https://ja.wikipedia.org/wiki/ウラジオストク時間
1930年にソ連全体で標準時が1時間進められた影響で、ほぼ同経度の日本標準時 (UTC+9) より1時間進んでいる
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月22日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月22日 深夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域。"LOVANSING"/"SHANGHAI ZHENHUA" 西北西近傍。※不審な往来船舶 "KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.602/zoom:16
令和7年2月21日 夕方(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
(・"KQT B" "Unspecified" 船籍:"Albania" アルバニア 長さ登録なし https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B 最終確認:2025-01-29 09:04 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.02.22.土 追加)
114. 一万人と二千人っくらいのぉ〜奴隷確保〜
詐欺電話、掛けまくりさせて「上納金」確保〜
二万人と四千人拡大前に検挙され〜たぁ〜
この「犯罪」の親玉・黒幕は……まだ公表、されなぁ〜い(ミャンマ・支那とで隠蔽ぃぃぃぃぃぃっ)
みたいな話題。
・動画 [毎日放送] 動画(音声のみ)コンテンツ
https://www.youtube.com/watch?v=vjNCTtbQ_iY
・記事 [株式会社時事通信]
https://www.youtube.com/watch?v=vjNCTtbQ_iY
わたしの「一万人と二千人」はふかし(虚偽)だけれど、詐欺オペレーターとして少なくとも「1万人を超えるミャンマー人以外の外国人」が、「奴隷労働」「犯罪就労」を知られていたのは、確かなようです。
犯罪の片棒担ぎ、奴隷として労働するために「生まれてきたぁ〜ぁぁっ〜」ってことは、決してなかろう、とわたしは思います。
「なぞってる」形式は、『創世のアクエリオン』の主題歌とかで検索していだければよろしいかと、存じます。
(12025.02.21.金 追加)
113. 平成13年時点 石川県 下水道"普及率"
・資料 [北陸地方整備局建政部] 国土交通省が地方地域に設置する事務所組織
https://www.hrr.mlit.go.jp/kensei/machi/gesui/now_1_3.html
一覧表。
別に責める気は(あんまり)ない。
けど、これ「昭和末期(50、60年代)」じゃなく、平成(13年 西暦2000年を跨いだ2001年)。
能登半島を「僻地の代表」とする気はない。
むしろ古代日本社会は日本海側の沿岸こそが「表玄関」だった。九州とか出雲のが表玄関な感じがあるけど、どうしてどうして能登や新潟、なんなら山形や青森の西部だって、(翡翠や黒曜石の、結果として各地に散らばっている発掘の事実から)「交易の拠点」だった。
つまり、「古い古い昔の」だとしても、「大都会」と……言えた……零落は時の定め、としても、"パルティノン神殿"ばりに「見捨てられて」良い、とは断固としてわたしは"思わない"です!
CIAの「謀略」かどうかは定かでないけれど、新潟が送り出した、田中角栄氏の、「自動車用道路の、全日本津々浦々の(田圃の畦道さえアスファルトで固めるのは、どう考えても"やりすぎ"だったと思うとしても)道路整備」は、土建業を出自とする田中角栄氏の「業界利益誘導」の面があったにしても("地方"が自分の足で歩くより「乗用車で移動する」ことを選好するよう誘導してしまった憾み(残念に思うこと)はあるが)、国民生活の向上に(人気取りなパフォーマンス芸であったかしれんが)、「英断」し、「やり遂げた」のは、政治家としての「歴史上の事実」だ。
田中角栄"殺し"を、誰がしたかったのか、それを画策し遂行したのは誰なのか、USAの「ケネディ暗殺」級の、歴史上の「謎」は今も、"喉に刺さった小骨" のように、あり続けている(近年は「安倍晋三、暗殺事件」ってニュー・トピックスも追加されている(とはいえ、私見では、「単独犯行」、誰かに何かに「そそのかされた」可能性はあるにしても"立証出来ない"んじゃないかな、って思う。犯行に使われた私製散弾短銃の"独自性"は"こじれた怨嗟"そのものを、存在実存から、あたかも表現しているかのように、わたしは感じます。人間「簡単に死なない」一方で、ふとした弾みでさえも、人間「簡単に死ぬ」って事実を再認識させられます)。
趣旨があらぬ所へ、逸れまくり(スマン)。
インフラ、インフラ(社会基盤、インフラストラクチャー)言うけれど、言ってるご本人、具体と事実における"インフラ"を現場としていかほどご存じになっておられるのだろうか、アンタ、まさか「詐欺師・ペテン師・イカサマ師」の類なのではなかろうか?と危ぶむ。
事実、そして現実を足場にして、立脚点にしていか「論」ない。論の起しようがない。現実ガン無視ならそれは「創作」だ。……ね! 浜矩子先生!(書き散らしの、名調子!「罵倒」芸は、そろそろ老衰で、ございましょうか? もちょっと「がんばれ!」)
そろそろ「戻す」か。
日本国民の福利、GHQ型『日本国憲法』で、絵空事、仮想現実な「理念」が謳われているけれど、人々の「幸福追求権」を、いやそれ以前の、北コリア略取の、あるいは現下「支那」CCP独裁政府の、「人質」や「人攫い」の、日本国民の「幸福追求」いや「個人の自由、個人の人権」すらも、いまの、いー・まー・のーぉ、日本国は、国家として、日本国民に「担保を一切、示していない」のです。
ははぁーん!
鼻で笑うぜ(せせら嗤うぜ)。
どの口が「人権」言ってだボケェぃ!! で、ございます。
こういうことを書くと、勘違い「低脳(人類のクズ・クソ、否! 人類未満の「ウジムシ様」に劣る、素粒子以下の、振動以下の、「虚構存在」供が食ってかかるんだろうなーと、"妄想"する……存在消失しろや!アホ!!!!
まず、国は、都道府県のそれぞれの自治体は、「やるべきこと」を「やって」ください。
コスパとか、歳入・歳出の「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」を度外視して、地域内の人々の「生存権」を確保する、最低限どの「責務」を、どうか全う、なさってください、とわたしは「こいねがう(希う)ばかり」でございます。はらわたは、マグマより熱く、地球の中核部分や太陽ほどに「怒り」に燃えてます。
「仏に会ったら仏を殺せ」なんて、物騒な言葉もあるそうです。日本国の「内閣」「中央行政府」「国会」に出会したら、わたしはそれらを"殺す"でしょう(って書くと暗殺計画の表明だぁ〜藁藁藁ってなことになりそうだよね藁。無能ってさ、「(無能さの)底が知れない」(推察、推測不能)よね〜藁藁藁藁藁藁藁藁藁っ。
とりあえず、わたし個人の「気は済んだ!」気がするのでこれにてオシマイ。
(12025.02.21.金 追加)
112. 過疎を防ぐ、たったひとつの方法
「田舎暮らしを快適に」
簡単だよ。とかって書いたら、嘉悦大学・高橋洋一教授さんの「丸パクリかよ!」って言われかねない、簡単とは言わないでおこう。
先の総理大臣の「見た目は若造りじーちゃん、中身は”お坊ちゃま育ちの未成熟児"」な、"御大" 岸田文雄大先生も、いっとき「田園都市構想」という「やる気ゼロなキャッチフレーズ」を掲げておられた。それを実現するには、少なくとも「高速通信回線の整備100%に近づける努力」が必須だった……だからオマエは「お坊ちゃん」だと……いや言うの、我慢する。
泡と消えた「田園都市構想」だけれど、一方で、意味不明無限大!だった「新しい経済」の方は後の内閣にも引き継がれ、内閣の経済方針・俗名「骨太の方針」には延々と掲載され続けている。……コイツ……腐ってやがる……巨神兵がドーン!(こんどは "ジゴロウ"さんの中の黒幕さんのパクリかよ)。
地方には「仕事がない」、「学校がない」、「高速通信回線がない」とやら、聞く。
過疎地には「上下水道に都市ガスもない」と智恵子は言った……はずもないけど、まあ、だいたいそんな感じっぽい。
都市・都会でも敗戦後昭和中盤くらいは、急速な宅地化(元は田畑や雑木林)の進行に都市整備、いわゆる「インフラストラクチャー」が追いつかず、あと「軟弱地盤」とか、「崖のそば(崩れそう!)」とかの下水道整備は大幅に遅れていた。
令和の今にして思うと、軟弱地盤に無理をして下水道、上水道、ガス供給菅に電力配電線、通信線を張り巡らしたことが「よかった」のか「わるかった」のか、評価は二分しそうに思う。視点次第だよね、そこは。評価基準と言い換えてもいい。
利益、コストパフォーマンスからしたら、軟弱地盤は「人が住んではイケマセン」ってくらいに、ガン無視すべきだった、とも言える。わたしはこの考えに賛成しかねる(令和7年の現時点、現状において)けれど、こういう考え、意見、見解も成り立ちうる。
被災時の「害の大きさ」と「復興のしにくさ」を考えると、"心、折れる"わ!って、並の人ならなっちゃうんじゃない? 政治の、強い意志、"ワンマンによる牽引にも似た" 強い牽引力が「ない」結果が、被災後の「東日本大震災」跡地であり、直近では「能登半島先端、末端部の、能登震災・能登豪雨」跡地です……それぞれの時代の総理大臣各位は、個人も含めて猛省なさっていただきたい。サラリーマン総理は要らない。日本国員全員に対しての「問題解決者」としての総理大臣しか、要らない。それぞれの総理大臣が、問題意識を持ち、問題解決に取り組んだ分野のあることは承知している。しかし、最優先されるべきは、最優先するべきは、「国民の生活」ではないか! 死んじまった安倍晋三さんを含め、本当に心から猛省なさっていただきたい。
カネ、カネ、カネな、財務省主計局を、説き伏せて必要な「財政出動(国庫支出)」を "決めるひとだけ"を、わたしは「日本国総理大臣」と呼称したいです。
そうでない総理大臣のことはなんと呼べばいいのかな?
「日本国民、ブッ殺し総理」?
「日本人殲滅総理」?
「人間、失格、総理」?
日本国民を「守らない」ために「警察官に毛の生えたこと」しか出来ない法律で「防衛庁隷下の自衛隊(呼称からして自己矛盾。自分達しか守らない"軍隊"なんてナンセンス。民を守るが"兵"の唯一の役割ではないのか!)」を縛り付ける、日本国唯一の立法機関(法律を作ったり変えたりする権能を持つ組織)「国会」の、長年にわたる「日本人は、"死んじまえ!”」な、クソッタレな態度にも腑が煮えくり返る!!!
過疎化・少子化を「数字だけ」であーだ、こーだって「弁明」するのは聞き飽きた。
やるか、やらんかだろ?ロワークさん
って、漫画のセリフを引用すると、なんだかそれだけで「負けフラグ」の立つ脇役になってしまう気がするけど、総理といい国会といい、あんたらも「死ね死ね団の抹殺対象の日本人」なんだぜ!って、そろそろ悟ろうや(怒り)。
ことわざに
「情けは人の為ならず」
なんてのがある。他人に「すること」は巡り巡って「自分に返ってくる」。「いいこと」も「わるいこと」も。
因果応報、なんて言葉もある。
少子化、過疎化を具体で対処する前に、「地方創生」なんて言う、馬鹿野郎はとっとと世間の「すみっこぐらし」な「わたぼこり」クズにでも退いて頂きたい!(憤り)
怒りエンド。
おしまい。
……おっかしいなー。
まん丸カマンベールの上手な切り分け方講座を書くつもり、だったんだけどなあーさっきまでは。
(12025.02.21.金 追加)
111. 尖閣沖合@20日 2隻
令和7年2月の状況。20日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 20日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/20(木) 18:54配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/567c4191a40e7db370b15df5be84a3b298170f0c
> 接続水域では20日
> 「海警2501」「海警2305」
> 2025/2/21
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24965
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日 2隻 (20日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶
マリントラフィック(AIS)で「過去24時間以内の位置」を確認できない。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
※ 魚釣島の西北西に台湾船籍 "Unspecified" (船種:不特定) 船舶多数。洋上ブイ? 漁船?
● 所在不明。2隻。海警2501 海警2305
最終確認: 令和7年2月19日 朝(UTC+9)
最終確認地: 南小島、魚釣島の南南東
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
最終確認: 令和7年2月19日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西南西
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月21日 朝 時点。
ともに行方知れず
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(地方局では、こういうドキュメンタリも制作されている。こういうものに対してなら「受信料を恵んでやってもいい」気がする。ウチにはテレビがないので恵んでやらんが。公共の名にふさわしいドキュメンタリに対してなら1点ごとに評価した上で「寄付」をくれてやるに吝かではない)
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月21日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月20日 午後(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(12025.02.21.金 追加)
海上保安庁のwebサイトに掲載されている令和7年2月度の資料(pdfファイル)が20日時点の状況に更新されました。その情報に従い、表記を一部改めました。
「大見出し」は、ルビ振れても、取り消し線は使えないっぽいんで、すっぱり、書き改めてます(いつもそうしてる)。悪しからず(誰に対して?)
(12025.02.21.金 追加)
110. かっこいい
・動画 ロボットフィギア紹介&レビュー [ヲタファ/wotafa]
https://www.youtube.com/watch?v=pdnvEHIs61E
> フレイムトイズ 鉄機巧 ロディマスプライム
かっこいい!
……お値段ごっつい……6万円超……
(12025.02.20.木 追加)
109. 漫画 東洋経済ONLINE
あんまりトップページを見る、って機会がなかったので、まったくもって知らなかった。
連載ばっか追いかけてるし、大抵は「Google検索見つけた記事」をダイレクトに閲覧してばかりいた。
まさか「漫画記事」が増えていたとは思わなかった。
「お堅い」とまでは言わないけれど、どちらかといえば「文章メディア」の印象が強い」そんな企業が、漫画表現を一部、入れている。
時代は変わった。
みたいな、感慨を覚えた。
変わり切っていない、過渡期の、そのまた端緒にすぎないんだろうなー、とも思った。
証券債権市場(マーケティング)のエコノミスト(債権価値や債権市場情勢分析をする専門家)の村上尚己さんが動画の中で「本を上梓したけど、世間は変わらないねー」ってボヤいておられたけど、いまどき、本1冊、だしたとて、その社会全体に対するインパクトが「薄い」のはイサ仕方ないのではないか。仮に「大手の大資本な出版社」から飽和攻撃のように「大量販売攻勢」をしたところで、読まない人間は読まない。購買の原資は、個人なら「可処分所得」だからね。村上さんが一番訴えかけたい人間には「読まれない」のは、令和七年現在の書籍出版商売(ビジネスモデル)においては「いさ仕方なし」ではなかろうか、って出版シロウトのわたしは床屋談義で、そう思う。
漫画作品に限らず、書籍の原稿と印刷裁断製本物流陳列売上業に限らず、「売り物を作る手間」は大きく、それを消費する「読む手間」は、ことのほか小さい。そもそも「読まない」って選択もある。
大量に生産される「漫画」ひとつとっても、仮にジャンルを絞ったところで「全部、読む」なんて出来ない、という事情もある。全部は無理ってのは雑誌、書籍においても明らか。江戸時代の都市・大阪や都市・江戸じゃないんだから。木版印刷する「仏典、経典」じゃないんだから。「手で書き写す」平安の『枕草子』や『源氏物語』じゃないんだから。
手書きっていえば……と話、広げんな、わたし(苦笑)……自重します、とほほ。
ここもそうだけど「タダ記事」「タダ漫画」って、有償の記事や漫画と比べれば、おそらく「多く、目にしてもらえる」可能性は高い。高い一方で、「ネームバリュー」レスな、無名の人の「タダ記事」「タダ漫画」は、無論、書籍化、コミックスにまとまったソレよりも遥かに読まれまい(と推測する)。
高橋洋一先生が、たぶん「片手間で」こさえた、新書『戦後経済史は嘘ばかり』(PHP新書)の前半は、「傾斜生産方式、大成功の嘘を暴く」ものです。で、その「元ネタ」は、ネット上で「無償で閲覧可能な」pdfファイルです。
タダだけど、その論文は、しっかりした「証拠固め」をした上で、「傾斜生産」政策と日本社会の経済復興とが「無縁」であったことを示してみせていた。
後半の「外国為替の変動相場制移行」の話題は高橋洋一先生自ら調べてまとめた「嘘 あばき」になっている。
前半の「埋もれた知見の発掘」を、読んだ当時、わたしは敬服した。うっかり「間違った知見」を基礎知識に置くことを防いでいただいた、と若干恩義に感じてもいる。
東洋経済onlinなどの、「大手の」サイトにリンクなり掲載なりを果たしたら、それは「それなりに」アクセスされて「読んでもらえる」可能性は高まるに違いない。
けど、載せてもらえるかどうかは、大手サイトの側に主導の選別がある。
だから仏門で、「おたのーもーし、ますー」と僧侶候補の小僧が入門を請願するかのように、文章の書き手も漫画の描き手も、ただひたすらに「つとめる」のほか、ないよねー。
東洋経済onlineは、それでも(名が売れた作品が多そうだけど)「漫画作品に門戸を開いて」いる様子は、漫画描き手には、たぶんきっとおそらく「朗報」なんだろうなーって、そう思いました、って文章です(オチ最後に持ってくんじゃない、ビジネス文章違反やん、いやビジネス文章やないしぃ)。
(12025.02.20.木 追加)
108. nascondino
イタリア語。
「かくれんぼ」の意味。
・https://kotobank.jp/itjaword/nascondino
・https://ja.wikipedia.org/wiki/かくれんぼ世界選手権
> かくれんぼ世界選手権
> (かくれんぼせかいせんしゅけん、
> Nascondino World Championship)
> かくれんぼの世界一を決める大会
> 毎年夏にイタリアで開催されている
> 1チーム5人の団体戦
> 1試合は10分間
> これを繰り返し総得点で順位を競う
> 試合は20チームから選手各1人が出場し、
> これら選手計20人と大会運営側の鬼1人で行われる
> 会場中心にマット(ホームベース)が置かれ、
> 鬼に見つからずにマットに触れると得点になり、
> 鬼が選手のビブスの色を宣言した後にマットに触れると、その選手はアウトとなる
・https://japan-kakurenbo.com/world-championships/
日本かくれんぼ協会
……大のおとながなにをやって……たのしそう。
「サバゲ」(サイバルゲーム)よか安全そうではある。
(12025.02.20.木 追加)
107. 王毅(71)さんはお元気そう
おめめぱっちりおじーちゃん(おいおい)。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025021900838
ユナイテッド・ネイション(USA、ニューヨークに本部)の、安全保障理事会・閣僚級会合で、元気に演説、なさったそうです。
CCP習近平に「排除」されることなく、CCPのデプロマシ責任者およびPRC政府の外交部長を兼務したまま留め置かれて、よかったーよかったー。
……日本語ペラペラなの、習近平に隠し通した甲斐があったってもんだね!
> 会合のテーマは「多国間協調」。中国は今月の安保理議長国で、王氏が会合を主宰した。
大舞台で、支那ギャグ、カマしてくれるわー。
ほんま、よーやりよりますー。
独立国家"だった"チベットを武力併合した、どのクチがほざいてるん? ってツッコミ待ちでしょうか?
あーそういう「国際避難の回避」のことを「多国間強調」って支那は言うんだー。
「六四、天安門事件」の後始末も、当時の"平成"天皇(現在の上皇)をお上手に、使ってらしたものね。
ほんと、腹立つ!
(12025.02.20.木 追加)
106. 尖閣沖合@19日 4隻
令和7年2月の状況。19日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 19日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/19 10:32
https://www.sankei.com/article/20250219-7DCJ2AOFLJN6JMFUVW6YF4DT3M/
> 接続水域で19日
> 2隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/19(水) 20:05配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/48bd41c2a4df1095bdebb588d3cfbcc1d6f3d515
> 接続水域では19日
> 「海警2501」「海警2305」
> 2025/2/20
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24961
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻 (19日:推測)
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 南小島、魚釣島の南南東。海警2501
令和7年2月19日 朝(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
● 所在不明。海警2305
最終確認: 令和7年2月19日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西南西
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
(接続水域外)
○ 温州・Damaiyu。2隻。海警2204 海警2303
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.144/centery:28.065/zoom:15
令和7年2月19日 午後(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年2月20日 深夜(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去 )
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田 "ORIENTAL DISCOVERY" の南西、温州の東、沖縄本島の西北西。海警2201
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.674/centery:27.616/zoom:15
令和7年2月19日 午後(UTC+9)
・海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 最終確認:2023-10-13 20:31 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月20日 朝 時点。
ともに所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月20日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.631/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月20日 深夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(12025.02.20.木 追加)
海上保安庁のweb公開情報の今月版が最新"19日現在"となった。それに従い、「推測」という記述などを削除した。ほか何点か直した。
(12025.02.20.木 追加)
105. 幻の「ガサラキ駅」
そもそも、そんな「単語」は、ございません。
ダスト・トゥー・ダスト〜♪
「ガサラキ」は、テレビ放映されたアニメーション作品です、と一応書いておきます。
歌は「種ともこ」先生。
いっとき、好きでアルバム(CD、たぶんレコード盤のLPは実在しないし実存もしていないだろう)を買いまくったっけ。デビュあたりの「十円でゴメンね」は未だに聴いてない。「ゲンキ力爆弾」以降の、アルバム『ヘテロ』までくらい。
種さんも、日本社会エクソダス(脱獄)、海外居住組なんよねー確か。"外住み" 芸技が深まったり芸域が広がったりしたよういは思われず……わたしの中で今に至る、って感じです。悪くないんだけどねー。仕事してくんないと(作品発表して公知してくれないと)評価のしようもない。
それでも、「過去の」種ともこさんの「作品」群をわたしは今も愛しております("信仰告白"か何かなのかな?いやそんな大それたこっちゃないわ! 好きを好きって言って何か悪いことある?開き直り。愛は、いつもここ(わたしの心臓があるあたり、胸の内)にある!のです!! どっか行っちゃったりはしないんだ、決して)
どっちかっつーと『ガサラキ』なら、戦闘ロボだから「ガサラキの役」でしょう(なんのこっちゃい)。
(12025.02.19.水 追加)
104. ラブホテル ロータス小岩
急にアダルティ。
「ロータスクーポン」を検索してたら、「ロータス」と「クーポン」が単語単位で分離、検索されたらしくヒットした。
「ラブホテル」って言い回しもなんだかめっちゃ敗戦後昭和の香りが仄高い?
いっとき、「シティホテル」だの「ファッションホテル」だのと言われてた気がする。一周回って原点回帰?
・https://koiwa-lotus.com/coupon/
小岩ってどこ?
東京? 千葉?
江戸川区、だそうです。大都会じゃん(おいおい)。
ラブっつーか、「性交渉目的」じゃなくても、なーんか "面白そう" ね。意味不明の「蓮乗の花だらけ」でお出迎えしてくれるっぽいよ。
「足湯」、「岩盤浴」とか、オマエ、ラブホじゃねーだろ! とか思ったりして。
言うまでもありませんが、「ロータスクーポン」とは何ら全く、関係がございません。
それにしても、web掲載されている室内のあつらえと、そのお値段は、相当に「リーズナブル」なんじゃね? って気がします。
いや、わざわざ大都会東京の江戸川区の西小岩にまで足を運ぶかどうかって……最寄り駅、どこよ? 「小岩駅」が近いっぽい……中央線・総武線にそんな駅、あったっけ?(おいおいおい)。
……うっすら記憶にある名前は「新小岩」……マジで「小岩」なんて駅、あったっけ???(ダメだこりゃ)
・https://ja.wikipedia.org/wiki/小岩駅
「きさらぎ駅」ではないので、"一応は"実在するっぽい。
> 当駅には緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車する。
だから印象、無いんだー
いちおう「フォロー」みたいなことを書き足すけど、web掲載の写真とか、休憩・宿泊料金とか、「リーズナブル」だってわたし個人は思います。……謳われている設備の利用料金は別か知らんけど(苦笑)。
セックス目的ではなく、部屋目的での利用も「アリなんじゃね?」って、個人としては思います。個人としては。おひとり様 宿泊もアリなんすかねえ……
(12025.02.19.水 追加)
103. 雑誌
「雑誌」って "商品" は、もともと「無理に無理を重ねて、それでも大量に売れたから」成り立っていた、という "商売" だった。チョッとでも売れ行きの雲行き怪しくなったら途端に「自転車者操業めいた商売」がコケるのは、ま、素人目からも「自明」に思う。
・記事 [株式会社産経新聞社]
https://www.sankei.com/article/20250207-RPOS7RYY3ZEU7NRJEDMAB2BF2I/
・YouTube動画(音声のみ) MBS[株式会社毎日放送] ラジオ『上泉雄一のええなあ』
https://www.youtube.com/watch?v=bcaSz5qkrO4
ファミリーマート、ローソンの一部店舗での「雑誌取扱(雑誌の店頭陳列販売)が終了」だそうです。
コンビニエンスストアの経営からすれば「客寄せパンダ」だった(過去形)、雑誌の搬送と回収(売れ残りの)を担う"取次"にとっては「薄利多売」でむしろ「手間のが大きいくらい」な、「商品」、ビジネスモデルだったのだから、いずれ「こーなる」のは当然っちゃー当然。おいしい珈琲を自動でその場で即製造してくれる機械に、雑誌は負けたのだ(コンビニ目線)。
電子版書籍が流通して早20年くらいになるのだろうか。
よくよく考えてみれば、紙質を選び、印刷し、裁断し、製本し、出来上がった「商品」をあっちへこっちへと「配布、搬送」し、売れたらカネを回収、売れなかったら「置いてもらっていたブツを回収」する仕組みって、いまここで段取りを並べただけで「めっちゃ非効率やんけ!」ってことが伝わるかと思います、
でも、それでも、「雑誌」って形状に込められた創意と工夫は、電子版と紙媒体版とを読み比べてもらえば一目瞭然でしょう。
女性ファッション誌とか写真依存度が高いものもそうだし、写真に文章を織り込んでるタイプもそう。USAにはない、日本固有の文化なんじゃない?って思ったりします。たぶん、USAに「ない」(あんまり主流じゃない)だけで、ヨーロッパ文化圏には日本の「デザイン性重視の雑誌」形態のものがいくらもあるんじゃないかしら。
過激なムスリムからの襲撃を食らったことのある、フランスの諧謔・毒多めの批判1コマ漫画雑誌とか。……はなしには聞くけど読んだことないなあー。
日本社会において、成功している「電子版書籍」は、なんとなくだけれど、「漫画・コミックス」だけなんじゃなかろうか、って思う。漫画の雑誌形態は、いまやおおむね(全部じゃない、一部限定だけれども)出版社自社サイトでの「web掲載」が大きいように思う。タダで読ませたり、事前に「ポイント販売」してお客のキャッシュを先取りし、顧客のポイント口座をシスティマティックに保全・管理しつつ、「ポイントの使い方」を観察してマーケティング(売り込み)をかけていく……商売する側は「誠実なつもり」なんだろうけど、お客からしたらやや「悪辣な商売」にも見えるよね。ま、わたしには関係ないけど(そういう「阿漕なの」は跨いでやり過ごす人間なんで)。
雑誌の「取次」会社の成り立ちとか、昭和における状況とかを調べてまとめると本が一冊、出来上がりそう。出したら出したでそれなりに「知的好奇心」な方々の需要はありそうって思うけど、わたしはやりたくないので、誰かやって(他人に丸投げ)。
昭和後半から末期の『週刊少年漫画』とりわけ『ジャンプ』(集英社?)の、創刊時の「少年雑誌」から「漫画雑誌」への転身ぶり、そして「出版数、売上高」は、歴史にひとつの「メルマーク」になったかと思います。経済成長お盛ん時代の、昭和を知らない若い御仁には「うそぉ〜ん、そんな時代が "すぐ、前に" あったのぉー(ずっるーーーい!!!)」って言われそうな気がしますが、そんな頃の、「24時間、戦えますか(ええ、もちろんだ!)」な中でこそ(中で "だけ" かもしれない)「雑誌の生産と搬送と販売と売れ残り回収」って商売の仕組みは、逆に、「経済成長しない30年間、ほぼ"平成"全部の期間」の間、やせ我慢にやせ我慢を重ねて、昭和末期の売れまくってた時代の夢を、赤字出しまくりで「見続けてきた」と言えるのかも知れません。……なんというか、いつでも「舵を切るのが遅い」日本社会の、一つの典型がそこにあるような気がしないこともありません。
象徴のような「表面の出来事」は、決して「他人事」ではありませんよ、と忠告する。
その「特出した、独特な"変化"」は、誰の身の上にも「ある」ことです。
ふぅ〜んって、呑気かましてないで、自分をお振り返りなさった方がよろしいですよ、時代の変化、社会の変化、空気の変化と潮目とをそれぞれ個人の立場から観察し、研究し、対策を打つってやったほうがいいですよ。
って、ざっくりと、ふわっと、具体欠乏のまま(苦笑)、思ったり致しました。
(12025.02.19.水 追加)
102. 尖閣沖合@18日 2隻
令和7年2月の状況。18日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 18日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/18 10:58
https://www.sankei.com/article/20250218-MUT6MAGPNRP3DFUJANRRF7SOVQ/
> 接続水域で18日
> 2隻
(時間の断面というか、「問合せ取材時点の状況」しか、記事としては示せていない、ってことを、記事の中に書いておくべき、なんじゃないかなーって、気はします。責めてないよ。「誠意・誠実さ」の問題)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/18(火) 19:15配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0d08e5c0e9d655e2a8938a3f7bcb6e109fb8d8f
> 接続水域では18日
> 「海警2303」「海警2204」
(日本語のお上手な "支那CCP奴隷"様がコメントをつけておられて、ゲラゲラ笑った。「国家主権」に対する無理解さ、こればっかりはご本人が御自覚なさっていただく他のことはできません……あざわらって差し上げる他は出来かねます)
2025/2/19
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/24953
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)7日〜15日 9日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(15日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)16日 2隻
17日 4隻
(17日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(17日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
18日 2隻 (18日:推測)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
(洋上に「線が引かれてる」訳じゃないので侵入/退去の線引き、認知はなかなかに厄介ですよね)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の東、大正島の西。2隻。海警2303 海警2204
令和7年2月19日 深夜(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年2月19日 深夜(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○ 魚釣島の西南西。2隻。海警2501 海警2305
令和7年2月19日 朝(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月16日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和7年2月19日 深夜(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月16日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田 "ORIENTAL DISCOVERY" の南西、温州の東南東、沖縄本島の西。海警2201
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.526/centery:27.200/zoom:14
令和7年2月19日 朝(UTC+9)
・海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 最終確認:2023-10-13 20:31 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年2月19日 朝 時点。
ともに所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年2月19日 早朝(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年2月18日 午後(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(12025.02.19.水 追加)
更新されたので訂正した。
(12025.02.19.水 追加)
101. 今月のつぶやき その弐(2)
(下から上に書き足します)
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びろう(尾籠)な話。
お腹が張ってトイレにしゃがむ。
あれ?
あんなに張ってたのに大して出なかったな。
と振り返ったらあふれんばかりに、水から頭を出す大蛇……いやうんこが!
な、流れん……二度、流した。
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お題: DSは何の略?
デジタルすっとこどっこい
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お題: DEIは何の略?
ダメ!依枯贔屓!いっぱい! いっぱいかよ
太宰治、ええかっこうしいの、いかれぽんち
太宰治に対する熱い風評被害
ダンナが、エロくて、いい感じ
おしあわせに
団体で、園芸店に、行きましょう
趣味の会?
堕落した、英雄、逝く
堕落前を偲んで黙祷
デブの、笑顔が、いい感じ!
だが石破!オマエはダメだ!
でんでんむしが、縁石で、逝く
逝くばっかだなオイ
でんじゃらす、えころじかる、いしばしげる
遂に漢字すら忘れたか いし!ばし!げる!
伝統の、演芸を、いつでも君に!
娯楽の飽和攻撃
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シーツを手洗いした。
夜まで干しっぱ……臭くならないか心配。
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何年か振りに秋刀魚を喰った。
解凍もの。2尾税込200円未満。
ひとりで2尾とか贅沢すぎる、といいたいところだが、
焼き上がりの細いこと細いこと。
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おいしいイタリアン(スパゲッティ料理)を供してくれた店舗が ひと区画まるごと更地になって高い塀に囲われている様子をみて、悲しい気持ちになった。
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もやしシフト
切る、ちぎる手間要らず。
袋のまま(水道水でいちおうすすいで、水切ってから)
電子レンジの「葉物野菜-蒸す」モードで重さの分加熱。
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日の出は早くなり、日没は遅くなる。
嗚呼。有難い太陽が恨めしい酷暑が、やって来る(気が早すぎる!)
……まだ当分(3、4、5、6、7月の前半くらいまではモラトリアム)大丈夫! だ、大丈夫大丈夫! だ……今年も暑くなるんだろうなあ(げんなり)。
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ラジオ聴きながら二度寝したら夢に にしおかすみこ さんが出てきた。
なにやら一所懸命にセールストーク、してるなーって思ったら、どうやら番組が通信販売のコーナーに差し掛かってたらしい。
外からの刺激が夢に影響するってのは本当なんだねえ。
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島根県(根の国、だね。古代日本の頃は)の「竹島(熨斗つけて、倍にして、返せ!)の日」の式典出席が内閣府政務官ってのは聞いてたけど、元SPEED(日本語版ウィキペディアだと「官僚」がずーっと「元官僚」にならないことから「今も」SPEEDなのかもしれませんが)の今井絵理子さんだったとは、知らなかった。
・記事 いつもの「北猫」(略すな、[北の国から猫と二人で想う事 livedoor版])
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5585832.html
スピーチでは「従来の政府方針を繰り返した」らしい。
そらまあそうだろ。
「内閣府の人」としての出席、スピーチなんだから。
いち「参議院議員」としてだったら、も少し前向きな発言の自由もあっただろうけど……ねえ……。
> 政治家の言う、「粘り強く対応する」が、何もしないの言い換えなのだと、広く国民は承知している。
「北猫」さん、手厳しい。
ま、『その通り』、だけど。
> この手の質問が出ると分かっていれば、まずは韓国へ打診し、「こんな回答がありました」と、質問に答える際に報告位しなければ、職業政治家ではないだろう。
ド素人国会議員、行政府担当要職員だらけの、「今の日本国」、なのです(なのです、なのです。誰だったっけなーこんキャラ「艦隊これくしょん」の誰かなんだよなー)
USAのトランプ氏を引いて、「日本も"腐敗"・”無能"官僚を排せ」とご主張なさっておられるけど、回転扉・リボルディングドアで、大統領が変わると連邦中央の行政府人員を「全とっかえ(交代)」する仕組みのあるUSAと、新卒しか中央行政府職員に「なれない」日本の今の仕組み(現役をクビにするとその役割を担う人間が育つまで10年から数十年かかってしまう)では、同列に論じるのは無理過ぎです。
「天下り」の英訳が、カタカナ表記で「リボルディング・ドア」になることに、わたしは軽く目眩を覚える。
言語の壁は、しかして、国家の成り立ち、仕組み、制度の相違でもある、ということを単語一つの翻訳で「思い知らされる」気分になる。
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靴下 片っぽの消失……涼宮ハルヒ、長門有希より切実で深刻……何処行った?
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日本語版ウィキペディアはおもしろい。
引退した俳優、引退した国会議員には「元」が付く。
一方で辞職した「行政官・官僚」には、「元」が付かない。多分、終生、付かない、らしい。死んでも「官僚」って肩書きのまま、らしい。
おもしろいよねー。日本語のウィキペディア。「公平さ」への眼差しや配慮が、無い、それは「編集任意な仕組み」の反映でもある。でも、それでいいの? と眺めていて、思う。
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予は何故に腹をくだしたか、パート2(なにその見出し)。
ミート缶の「加熱不足」の可能性もある。
エリンギを足したせいでミートソース自体に対する加熱が足りなかったのではないか。ミート缶って密閉されてるけど、「必ず、加熱して」って書いてある。これは缶の中で「嫌気性(酸素を嫌う)微生物の増殖が、この注意書きの念頭にある、と推察出来るかと思う。
つまり(加熱不十分の)生ミートソースに当たった、って可能性もある(ってか、当たり加減からするとコレが一番、該当しそうに思えてきた)。
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「優しさの理由が知りたい〜」みたいに「下痢で下った理由が知りたい〜」よ。
ってなことで、「心当たりのある ブツ(物)は〜」と考える。
寝冷えでお腹を冷やした、ってのは冬場である、ちょいと考えにくい(なくはなさそうだけど。布団蹴る派だし(暑がりにして寒がり、寒がりにして暑がり。どこぞの暗殺専門サーバントみてーなことを言うな!)
キノコの、ぶなしめじとエリンギ。これらの「加熱不足」が一番、思い当たる。
特にエリンギは薄切りにしたものの、「スパゲッティのミートソース」に混ぜて、レンジで加熱、その「設定時間の不足」がおそらく最有力。
調べると、エリンギ、恐ろしい子(月影先生かよ)
と知る。
まあ、キノコ全般、椎茸あたりは比較的に安全だけれど(あとナメコ。でもこれだって加熱必須)、後発キノコ(後発て)は、結構どれもこれも……まあ、「十分な加熱」はいずれにしても「必須」なんだから、不慮の取り扱いは自分のせい、だわな。
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くだった
真夜中はトイレの住人
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↓ 言葉足らずを一部書き足した。
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コンパクトに折り畳める "耳当て"(防寒アイテム) の骨が折れてしまう。
中身を取り出してみるとプラスティック製。
折れたというより割れたって感じ。
細い部分が割れたので、やはり折れたでも差し支えはなさそうだ。
いやいやいや、「骨無し」になった耳当ては大いに差し支えるだろうよ。
仕方ないので左右を挟んで額を通るように襟止め?(手持ちのオシャレ小道具、買ってから出番は数えるほど)で、支えて使ってる。
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スパゲッティー用ミート缶の消費期限が切迫する。
大事にとって置きすぎた?
1缶2人前なので、とりあえず半分を目処に使う。
残りは冷蔵庫にイン。とっとと食わねば。
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歩道脇の低木街路樹から、しばしば目白が飛び出す。
驚く。
樹ん中に留まった方がわたしに見つからんだろうに。
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真夜中、暗い中、吊り下げてある白い縦長の"レジ袋"型ゴミ袋が、ねぼけ眼に「自分の片腕」にみえた。
え?
覚醒度合いをあげて、つまり、一旦 目を覚まして、おばけかおばけでないかを確かめた。
枕の脇に「腕」とか気味が悪いもの。
以前、天井に常夜灯を灯していたときには、寝ぼけ眼に「目を爛々と輝かせる、片目の化け物」にみえた(夢に影響したんだろうね、薄目が空いてたのかもしれん)ことがあったっけ。
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撮りたいときに"電池(成果には蓄電容量)"はない
……昔だったら、撮りたいときにフィルムが尽きた、だったなぁーと、妙な感慨を覚えた。
記録媒体のほうはいまのデジタルカメラだったら、撮影済みを消して容量を開けるって出来ちゃって便利!よね。
ここにもひとつの小さな「パラダイムのシフト」がある。
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口火、点けっぱだった! が、ガス代がぁ〜
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さむいよさむいよゆびさきがかじかむよ
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「ひとしお」=「一入」
ルビが無かったら読めぬ(笑)。 ひと……いり……?
https://www.weblio.jp/content/ひとしお
「入(しお)」はもともとは「染物を染料(染汁)に浸す数」を数える序数詞である。
染汁に浸ける回数が多ければ多いほど、染め物の発色は鮮やかになる。
そのため
「より一段と強く感じられる」
「しみじみと感じられる」さまを
(「+1浸し」の意味で)
「ひとしお」と言ったのであろうと考えられる。
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さむさしとしお。
……ひとしお?
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(下から上に書き足します)
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162. ザックにかかれば、ジャスっ・タップ・アウっ! え?負けたの?
161. F35-B(ないしはハイフンなしのF35B)
160. リベラルの犬認定
159. ロシア侵害戦争の戦場ウクライナ……兵器の見本市? 最先端兵器の実験場?
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117. ヘンな犬、いるよ〜 ヘンなの……
116. (支那の)『民法には、物品による債務の返済について明確な規定がありません。』(記事本文からの引用)
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