月刊駄文置き場 令和7年3月号 1
「空」が「空」に思えなくなる件。……穴工? 空即是色 色即是空?
食う寝るところに棲む処ぱいぽぱいぽぱいぽの……(寿限無乙)
100. 尖閣沖合@13日 4隻
令和7年3月の状況。13日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 13日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/13 11:31
https://www.sankei.com/article/20250313-JHX6O7QOKFOQRIXXJKZWPA2XIU/
> 接続水域で13日
> 4隻
> 機関砲
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/13(木) 21:14配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3784c3ca453948d7d2505f8d525b17fe5fd30db8
> 接続水域では13日
> 「海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 機関砲
> 2025/3/14
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25121
※ 警告じゃなくて臨検したら? 取っ捕まえて支那が監禁している"邦人人質"との交換に使ったらいいのに。
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日〜13日 10日間 4隻 (13日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の北西。2隻。海警1305 海警1401
令和7年3月14日 深夜(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和7年3月14日 深夜(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
○ 久場島のほぼ東。海警1304
令和7年3月14日 深夜(UTC+9)
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
○ 久場島の南東、魚釣島のほぼ東。海警1302
令和7年3月14日 深夜(UTC+9)
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中かと思われます。
令和7年3月14日 朝 時点。
日本領土を不届にも無許可不法占拠
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中かと思われます。
令和7年3月14日 朝 時点。
・近傍水域 船舶多数。
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年3月14日 朝 時点。
・近傍水域 北部停泊、南端停泊、間宮海峡、船舶多数。
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東沖)湾内停泊。※不審な往来船舶。"KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年3月14日 夕方(UTC+8))
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(黄海)
○ 即墨区 Jimo 草岛 海洋調査船基地 桟橋に停泊。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:120.723/centery:36.325/zoom:15
令和7年3月14日 夜明け前(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西 停泊。※不審な往来船舶 "KQT_B" "KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.599/zoom:15
令和7年3月13日 夜(UTC+8))
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
○ Tan River。珠海 Zuhai・マカオの西。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.080/centery:22.239/zoom:19
令和7年3月14日 深夜(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(12025.03.14.金 追加)
海上保安庁のweb公開情報、日本語記述pdfファイルが13日末時点の現状報告に差し替えられました。
そちらの表記に従い、記述内容を一部見直しました。
(12025.03.14.金 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
099. むしろ「沿岸警備船みたい」な侵略侵害船舶(わたし個人による断定)
・記事 ブログ[pelicanmemo]
https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/03/06/130000
> 2025-03-06
苦節約十年、「砲らしきもの」「砲のようなもの」を続け続けた海上保安庁、不意に「変節」したのだった。
十年前だと わたしもあんま「尖閣諸島」に興味関心が向いてなかったなあ。
石原慎太郎東京都知事が「東京都の所有にしまぁ〜す」とか言ってたのは何時だったか。
(調べたら "2012年 平成24年"だった。約13年前ですね。当時は「個人所有」で地代を日本国行政府がお支払いし続けていた。現在は魚釣島、東隣の北小島・南小島とも「日本国所有」。北の久場島は個人所有らしい。東方遠隔の大正島も国有)
・記事 [株式会社朝日新聞社]
http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201209040777.html
> 2012年9月5日3時0分
日本国政府「島、買っちゃいました」
民主党の野田なんとか政権(なんとかとは失礼な!野田佳彦政権だ。当時はたぶん50代。「よしひこ」って言うより「わるひこ」だよね。まあ「宇宙人」な「ルーピー」よかまだマシか)。
あれから「塩漬け」資産だよね。
日本国民たる、業業従事者の利便にこたえるでもなく、魚釣島の保全、海洋ごみの除去清掃をするでもなく、ヤギが島を食い散らかして無くなるのを、あたかも待ち望んでいるかのようです。なーにやってんだか。
(12025.03.13.木 追加)
098. まーじーかー [記事]
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250313-drinking-alcohol-cholesterol-levels/
> 2025年03月13日 13時00分
ハッシュタグは「健康」すなわち「ライフ」じゃね?
以前は「酒は百薬の長」といわれたり、適量の飲酒は体にいいといわれたりしていましたが、適量であっても脳や心臓の健康を損なうとの研究結果が報告されていることから、飲まないに越したことはないとの考え方が主流になりつつあります。
しかし、メタボが気になる人にとっては悪いことばかりでもないようで、定期的に健康診断を受けている日本人5万7000人を対象とした研究により、飲酒をするとコレステロール値が改善することがわかりました。
「コレステロールが下がる(数値上だけ)」って"効能"と、飲酒による「害」(記憶や運動能力の低下他)とは裏腹です。効能あっても害もやっぱりあるから……なー。
ちなみにコレステロールに対して「善玉」「悪玉」と冠つけてますが、細胞1個の側からしたら細胞膜形成材料としては善も悪もない、コレステロール"だけ"からしか作れないらしい。ある程度の融通は効くにしても、ね。
善悪ってさ、血管に固着するとか血栓の種になるならないって視点 "だけ" からの評価でしかありません。そこ、忘れると身体機能理解を「浅く」するばかりです。ステレオタイプ・教条から「人間身体」を見ては、ただただ失敗るだけですね(にやにや)。
ってなことを、この記事眺めて、改めて、思いました。
(12025.03.13.木 追加)
097. 水素爆発と水蒸気爆発
(追記、つーか注記追記)
長々書いたけど、冒頭に端的に。
水素爆発: 散布規模小(比較的に)
水蒸気爆発: 散布規模大(液体の水→気化膨張膨大)
"放射性"物質も「いろいろ」。それぞれに物性(物質としての性質)が違うけど、とにかく「ばら撒いてしまう規模」の点だけでいえば、水素爆発は「まだまし」ってことです。そんだけ。
グダグダ書いた、続きをどーぞ(読まなくていいよ、別に)
(追記、おわり)
青山繁晴氏が先の災害、平成23年、東日本大震災における原子力発電施設爆発において「水蒸気爆発でなくてよかった、水素爆発でよかった」という旨の発言、発信をなさっておられる。
この意図するところ、意味するところを説明する。
水素爆発は化学反応として水素ガスが酸素ガスと結びついて、爆発エネルギーを発散しながら「水」に変わる反応です。H-H結合が切れて、0-0結合も切断して、H-O-Hをこさえる。
発散されるエネルギーは、H2のガス量にもよるけど理科の実験で「水を電気分解して試験管に溜めて」押さえてた親指離してガスライターの火を近づけて、「ポン!」ってなる、あんな程度です。
水素ガスの分量しだいで、大気中に「それなり」に豊富な酸素気体と結びつく、そのためには火種、理科教室ならガスライター(チャッカマンみたいな?)が必要です。電力線の火花放電でも、静電気のばちばちでも(化学反応の識値を超えるなら)なんでもいい。
一方で「そうでなくてよかった」という「水蒸気爆発」は、日常生活では「ありふれた」反応です。
水分子(H-O-H)が液体から気体に変化するさいの「容積膨張」の、「発狂した」かのような拡大・肥大は、「蒸気機関」の力の源泉であるとともに、爆発・物質飛散の源です。
火山溶岩が海水に触れて「どっかーん!」ってなるのは「どっかーん!」したってだけで済みます。
ここに「放射する能力のある微細物質」が絡むとどうか。
「放射線を周囲に無差別に吐き出す微細物質」を、より遠くへより空高く、飛散させる原動力にとなるのです。
放射性物質は、放射線(っていっても人間の現在の理解においては「高いエネルギーを帯びた量子サイズの微細な粒子」と「高いエネルギーを帯びた電磁波」っていう整理です。「目に見えない」ものが怖ければ、われわれ人間の棲息に不可欠な「酸素気体」だってそれ自体は "猛毒" です。原子3個の "オゾン"ともなるとそりゃもう「悪魔」です。悪魔だけれど身体内でも外敵退治のために"ひととき"生産されて攻撃の役にたったりもするそうです。その場合の呼称は「活性酸素」です。医療界隈だと外傷・切り傷なんかで「消毒する液体」は皮膚に触れると「活性酸素」で泡々するのです。バイキンもイジメるけど人間身体を構成する細胞各位もぶっ殺しにかかる、無差別な悪魔、それがオゾンです。丸括弧内、長っ!)を無分別に周囲に吐き出します。吐き出された放射線は「玉突き事故」のように放射性を帯びていなかった物質を放射性物質に変えたりします(変えないこともありますが)。
放射性物質を「より広範囲にバラまかない、ぶちまけない」って意味で、水素ガス爆発は、液体の水が加熱された水蒸気爆発より、、マシだってことなのです。
と、余計なお節介な文を書いてみました。
(12025.03.13.木 追加)
096. 米価
10キロで1万前後かなー、って思ってた。
案の定だった。
米売り場を求めて天井から吊るされた案内を見上げる。
……うっかり「米菓」コーナーに。このお茶目さん!
改めて。
ホームセンターで700円/100g。
スーパーで、ブランドとかで前後するけど概ね1000円/100g。
パールライスが、たぶん「混合」で廉価にブレンドし5キロ入りを売っていたり、ゆめぴりかを廉売してる店舗もあった。廉売ったって去年の今頃に比べたら、だいぶ「お高い」はお高い。
日本国行政府が備蓄米を放出したとやら聞く。
ただし、売り先は「全知全能」全農向けであるらしい。
江戸時代に米が高くなったって構図そのまま、令和の現代に再演されてて草、である。
米倉の打ちこわし(物理で殴る)が起きる前に、「全地全農」は "あこぎな商売" を控えないと、今後"あこぎな商売"が出来なくなっちゃいますよ?
漁業といい、米農産といい、石破茂といい、日本のあちこち「オワコン」だよね。コンテンツじゃなくて「産業」と「国会議員・政治家・政党員、ひとり」だけど。
(12025.03.13.木 追加)
ちなみに「個人の備蓄米」として、2キロ入りと5キロ入りを購入した。7キロ。毎年、買うときには「10キロ」備蓄だった。10キロ入りだと軽く1万円札と等価交換(どこの「ハガレン」だよ)になって客ウケが悪すぎる、だから店頭にすら並ばなくなっている。
……そのうち「1合単位」で売るんじゃね?(アホらし)
精米、すなわち脱穀した後の"玄米"の"ぬか部分"を保管できる程度に剥離した「商品」は、これまた敗戦後日本における機械化農業の中で生まれた「新商品」だったのです。
いや戦中、戦前にだって「精米」はあったよ。
でも、「最低限度にまで米ぬかを取り去る」ってのは戦後。
だから「米の研ぎ方」の古いのは、「しっかり、手の付け根の部分で押して」しっかりと米同士をぶつけ合ってぬかとりをするように、なっているのです。
……現代、平成以降は、なんと「無洗米」といって「研ぐ必要がない」商品まで、あるのです。ま、それでも、無洗米でも「軽く、すすぐ」くらいはやったほうがぬかが落ちて食味は上がります。ぬかには栄養があるので、食味を上げるか、栄養摂取を優先するか、トレードオフだったりします。「江戸患い」の「かっけ」は、ぬかに含まれるビタミンDが不足することで発症するのです。このビタミンD不足って大航海時代ヨーロッパ人が船の中で罹患する例が夥し数あったそうですよ。生鮮野菜が摂取できないと「かっけ」になります。かっこうよくありません。「かっけー」とか言うんじゃない。昭和くらいだと学校(小学校)で「かっけの検査」とかいって膝下をトンカチでかるく叩くってことがありました。かっけ診断のけっかはかっけじゃありません、ってのが通例。アレでかっけが見つかるもんなのかなあと、子供心に大いに不審でした。
数年を見越した備蓄の場合、「玄米」あるいはもっと長期保存の聞く「脱穀前の米」がヨイです。
精米は「食べるための下拵え」なのです。
精米は、半分加工品、半分調理済み、なのです。
調理と加工がより進むと、「パックの白飯」となるのです。
わたしは「湯煎するお赤飯」ってのが高校生くらいのころ大好きでした。保管効くし。美味しいし。
高校くらいには、即席カップ麺みたいな、お湯を注いでお湯を捨てると出来る即席のカップピラフってのがありました。あれも美味しかったー。ちょい高めだったけどお値段が。あれの「炊いた米をフリーズドライする」って技術は、きっとおそらく現代の「カップ入りのお茶漬け」に生かされているのでしょうね。お茶漬けくいたきゃ、まず煎茶を入れろよって思う今日この頃(なにぼやいてんだか)。
(12025.03.13.木 追加)
095. [動画紹介] 黄表紙本の世界
やほ。やほやほ。
・動画 YouTubeチャンネル 日本史の余談ですが
https://www.youtube.com/watch?v=ga_9o2qsS5s
> 2025/03/11
山東京伝先生の次回作にご期待ください(おいおい)。
5作品紹介。
安定のハッピーエンド(笑)。
「型」にはまってそうでいて、世間とか常識の「型」枠組みを利用しつつ、起承転結の「結」は「お定まり」にもかかわらず、「起承転」のバリエーションよ。そらウケますがな。
(12025.03.13.木 追加)
094. Reutersのおもしろ写真 [記事]
おもしろというより、興味深い。
・写真 Reuters [Thomson Reuters]
https://www.reuters.com/resizer/v2/LWAQWD7PJBNEVN4KUFL3MMOP64.jpg?auth=62f8d276c95e9bb7378be427b6a8cfe1bc72186dae212fb48629c02606273fca&width=480&quality=80
> U.S. Senator Elizabeth Warren (D-MA) speaks to members of the media at the U.S. Capitol, in Washington, D.C., U.S., March 12, 2025. REUTERS/Nathan Howard Purchase Licensing Rights
中央: 上院議員(U.S. Senator)エリザベスウォーレン氏
歩きながらのインタビュー・ヒアリング。
「マイク」でも「ボイスレコーダー」でもない。
3人とも手にして「発言を狙う」は「スマートフォン」。
そういう時代、なんだなーと改めて感じ入る。
・写真掲載の記事 Reuters [Thomson Reuters]
https://www.reuters.com/world/us/us-senate-democrats-debate-path-forward-government-funding-bill-2025-03-12/
> US Senate Democrats fume over Trump-backed stopgap bill as shutdown deadline nears
> By Richard Cowan and Bo Erickson
> March 13, 20256:37 AM GMT+9
(12025.03.13.木 追加)
093. 飼い犬に撃たれる [記事]
左足を。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025031300252
> 時事通信 外信部
> 2025年03月13日06時21分配信
USAテネシー州メンフィス。
被害者は男性(年齢不明)。
犬はオレオ(1歳、ピットブル)。
同居女性(年齢不明)によると「犬は遊び好きだった」という。
銃をおもちゃにしてはいけません。
って以前に、犬が遊べるように銃を放置してること、そのものが大きな問題なのでは?
同居女性。
「今後は銃の安全装置を必ず掛けておくつもりだ」
いやいやいや、ちゃんと「しまっておけ」よ。
……あれなのかな。
「どのテーブルにも銃が置いてある」土地柄なのかな(『ブラックラグーン』の酒場かよ)。
(12025.03.13.木 追加)
092. 尖閣沖合@12日 4隻
令和7年3月の状況。12日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 12日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/12 10:40
https://www.sankei.com/article/20250312-5CWATDB725NINBEJTLOUAS2TPI/
> 接続水域で12日
> 4隻
> 機関砲
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/12(水) 16:13配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d758de1c6501656f00991bebf5eb942ab6a31ee
> 接続水域では12日
> 「海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 機関砲
> 2025/3/13
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25107
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日〜12日 9日間 4隻 (12日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島のおおむね西。海警1401
※ 近傍に台湾コーストガードと思しき船舶あり。救難中?
※ 台湾籍漁船、数隻あり。
令和7年3月13日 朝(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
○ 魚釣島の南南西。海警1305
令和7年3月13日 深夜(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
○ 南小島、魚釣島の東南東。海警1302
令和7年3月13日 朝(UTC+9)
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
○ 大正島の南西。南小島・北小島の東、やや遠方。海警1304
※ 近傍に台湾コーストガードと思しき船舶複数あり。救難中?
令和7年3月13日 朝(UTC+9)
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中と思われます。
令和7年3月13日 朝 時点。
日本領土を不届にも無許可不法占拠
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
日本領土を不届にも無許可不法占拠
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中と思われます。
令和7年3月13日 朝 時点。
・近傍水域 船舶多数。
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年3月13日 朝 時点。
・近傍水域 船舶多数。
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東沖)湾内停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年3月13日 朝(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 即墨区 Jimo 草岛。桟橋に停泊。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:120.723/centery:36.325/zoom:15
令和7年3月13日 朝(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西 停泊。※不審な往来船舶 "KQT_B" "KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.599/zoom:15
令和7年3月13日 早朝(UTC+8))
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.13.木 追加)
更新されたので更新しましたよ。
(12025.03.13.木 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
091. 端島ドキュメンタリへの島民抗議、その後 [まとめ]
現在進行形。
・記事 ブログ[青山繁晴の道すがらエッセイ On the Road]
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5631
> 2025-03-12 22:23:14
> この日時は本エントリーを書き始めた時間です
青山繁晴氏の視点からの現状、これまでの経緯まとめ。
一部、印象深いところを下に引用します。
そして先日、稲葉会長は記者会見で、謝罪する意思を明らかにされました。
ところがその後、NHKは、この謝罪について
「メディアを入れるな」、
「島民の参加は人数を制限する」、
「島民による撮影も録音も認めない」
などとして、
「公開でやりたい」という島民の当然の願いを踏みにじる挙に出ました。
(中略)
しかし、これがいったい公共放送のはずのNHKがやることでしょうか。
(中略)
島民を見下すかのような蛮行とも言えます。
(中略)
わたしは、出席したNHKの担当幹部に対し「公共放送というNHKが取材を禁じたり、謝罪を受ける立場の島民のかたがたの行動を、謝罪する側のNHKが理由なく制限したり、おかしなことはやめてください。せっかく稲葉会長が良心を発揮されようとしているのだから、それを邪魔してはいけません」と諫言しました。
(中略)
さて、きょうの自由民主党の合同会議では、NHKに対し会長の謝罪を公開の場で行うよう求める決議を採択しました。
経済学方面の「価格表《メニュー》の膠着性・粘着性」みたいなことが、社会の中・組織の中にあるかのように感じます。
にかわ・膠が凝り固まってしまっていて、社会としての、組織としての「関節硬化(リウマチ?)」や「動脈硬化」や「血栓形成」のように、社会・組織の「致命傷」になりかねない……そんな膠着……。
これまで、これで(つまり、この場合だと謝罪すると言っておきながら相手の気持ちを汲み取らず、平然と踏み躙る姿勢で)「何の問題もなく、むしろ"うまく"やってこられた、だから"これから"も同じに、やっていくんだ」、という、組織膠着性、どころか"心臓麻痺"か"脳溢血"、"脳梗塞"を治療も受けずに待っている」かのように感じられます。
日本社会は、明日の子供たちのために無闇に「ぶつ殺」しちゃあいけない。
一方で「特殊法人日本放送協会」は『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波さんのセリフじゃないけど、「かわりは、居るもの」なので、わたし個人としては「逝ってよし」と思っています、けどね。
(12025.03.12.水 追加)
090. 2割減ティッシュの追記
下記 073の追記。
なんと長い辺の長さが5ミリメートルも小さいやんけ!
……いや、5ミリくらいなら、まあ許容の範囲内か。
原材料パルプ、さらには(たぶん)カナダ産材木の入手コストが、そんなに上がってんでしょうかねえ……
そうでなくても「キッチンペーパー」は過去に値上げしたまま、下がってないしなあ。……久しく買ってないし。代替でお台所に「ボックスティシュ」置いてるし。
(12025.03.12.水 追加)
089. 統合作戦司令部の新設
・中谷元 防衛大臣 記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0311a.html
> 日時 令和7年3月11日(火)08:59~09:09
> 場所 参議院 本会議場議員食堂側
> 備考 中谷防衛大臣閣議後会見
・防衛省報道官 記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0311b.html
> 日時 令和7年3月11日(火)15:30~15:33
> 場所 防衛省A棟11階第1省議室
> 備考 報道官会見
本日の閣議において「防衛省組織令等の一部を改正する政令」、「防衛省設置法等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令」が閣議決定をされました。
統合作戦司令部、自衛隊海上輸送群及び海上自衛隊大湊地区隊の新編を含む令和6年度の部隊改編を3月24日に行うことを決定をいたしました。
他は特に目ぼしい情報はない感じです。
気になる方は上掲リンク先ご参照ください。
大臣質疑は三つ、報道官質疑は一つ、と短いです。
(12025.03.12.水 追加)
088. 「しょっけん しょうじょ」
初めて聞いた。
食券少女?
・動画 [MBS 株式会社毎日放送]
https://www.youtube.com/watch?v=SIfeMt0KVcg
『上泉雄一のええなぁ!』 出演:石田英司ほか
> 2025/03/11
職権消除。
居住実態のない「住民票登録を抹消する」こと。
ただし、戸籍は(当然だが)残り続ける。
ググった結果を貼っておこう。
職権消除とは何ですか?
居住が確認できないときなどは、住民票を職権で消除することがあります
住民票上の住所での居住が確認できないときなど、法令に則り市が職権による消除又は記載、修正を行うことがあります。
職権消除により住民票が消除されると、その人に対する公共サービスの迅速、適正な提供ができなくなります。2024/05/27
行政に携わる経験がないと、知らん単語だよね。
いや携わっててもそういう係になってないと知らんままだよね多分。
日本の「戸籍制度」は古代日本社会の頃から(大和朝廷とかなんとかそんな頃から)連綿とあった。
その一方で「地方行政サービス」ってのは近世でも怪しくて、近代社会となった日本社会でようやく、始まったのだろうと思う。
中世、戦国、近世あたりにも村落共同体としては、「ふわっ」とした概念の片鱗はあったかもしれません。
田中秀臣先生の「ロバート・オウエン」動画でイギリスにおける「地方行政サービス」が触れられています。
当時は「教会が」、と。
・動画 YouTubeチャンネル田中秀臣のまず君が落ち着け
「オウエン講座」回
https://www.youtube.com/watch?v=4vvKEalXq7s
> 2021/07/15
あんまり順序だってはいない、ちょっとした「小説を読む」ような感じの進行なんで、閲覧数が伸びないのも「さもありなん」って思います。がんばれー田中せんせー。
「語り口」は、面白い!んだけどね。
話が「とっちらかり過ぎている」ので、上手く「記憶に定着しない」憾み(残念に思うこと)があるのです……とほほ。
ともかく。
「市民記録」が、戸籍と住民票という個別な形で保管・維持・利活用されているって事実は、今更ながらだけれど、はっと気づくところが大いに感じられました。
ストックとフローって二つの概念で整理すると、「戸籍」はストック、「住民票」はフロー、って感じでしょうか。
(12025.03.12.水 追加)
087. ひうぃっひひー
なぞの掛け声。つーか、読みにくい。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250311-twitter-like-sns/
> 2025年03月11日 11時05分
> レビュー
> あの頃のTwitterっぽいSNS「ヒウィッヒヒー」登場、匿名&登録不要でつぶやける
2008年、平成20年当時の「Twitter」って、こんなに「ライト(明るい、軽い)」だったんだねー。
(12025.03.12.水 追加)
086. 尖閣沖合@11日 4隻
令和7年3月の状況。11日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 11日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/11 11:13
https://www.sankei.com/article/20250311-OXXB25EY7RJTXL5KRXYLOPK5CM/
> 接続水域で11日
> 4隻
> 機関砲
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/11(火) 20:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6355259201a999d23c42fe2aa690ea963a137fb1
> 接続水域では11日
> 「海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 機関砲
2025/3/11
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25102
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日〜11日 8日間 4隻 (11日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西北西、久場島の西南西。海警1401
令和7年3月12日 深夜(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
○ 南小島、魚釣島の東南東。海警1302
令和7年3月11日 夜(UTC+9)
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
○ 大正島の南南西。海警1304
令和7年3月12日 深夜(UTC+9)
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
● 所在不明。海警1305
最終確認: 令和7年3月10日 朝(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西北西
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中と思われます。
令和7年3月12日 朝 時点。
日本領土を不届にも無許可不法占拠
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
女島の北 停泊。TAMGU23 Other(船種不詳) Korea 75m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6303099/mmsi:440108200/imo:0/vessel:TAMGU23
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中と思われます。
令和7年3月12日 朝 時点。
・近傍水域 船舶多数。
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年3月12日 朝 時点。
・近傍水域 船舶多数。
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(黄海)
○ 即墨区 Jimo 草岛。桟橋に停泊。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:120.723/centery:36.325/zoom:15
令和7年3月12日 夜明け前(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.599/zoom:15
令和7年3月12日 夜明け前(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
● 所在不明。※不審な往来船舶 "KQT_B" "KQT B"
最終確認: 令和7年3月10日 夜(UTC+8))
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.170/centery:29.547/zoom:12
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.12.水 追加)
更新されたので更新した。
(12025.03.12.水 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
085. 3.11(平成23年)
・資料 [内閣府]
https://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h23/63/special_01.html
・記事 ブログ[青山繁晴の道すがらエッセイ On the Road]
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5630
> 2025-03-11 22:08:05
> この日時は本エントリーを書き始めた時間です
関連して書籍1冊ご紹介。
新書『決断のときトモダチ作戦と涙の基金』
取材・構成:常井健一
著:小泉純一郎
取材協力:文藝春秋 講談社 城南信用金庫
株式会社集英社 集英社新書 0919A
平成30年 2018年
"トモダチ作戦"の際に、洋上被曝したUSA兵とその基金設立に関する「小泉純一郎氏の自慢話」と受け取られかねない本だけれど、洋上被曝はあまり日本国内では「知られていない」のではないか、という点において、読む価値のある本だと思います。
自然災害は受け止め耐えるほかない。
一方で害は、ひとの力で最小限に抑え込める可能性は常にある。
過去に学び次に活かすところは必ずある、と人の力をわたしは信じたい。
……予備電源は水を被らないしっかりした土台の上の高所に設置するか、完全防水密閉するか(これは技術とコスト面で難しいのかもしれないけれど)。
放射性物質を含む大気の流れというのも事後にだいぶ研究が進んだかと思う(けど、あんまり「その後」のことを見聞したことがないなあ……)。USA艦艇乗組員の被曝はこの「大気の流れ」の故だと思われる……防護服を準備するとか「備え」ておける装備はあったはずなので是非今後に活かしていただきたい。
……戦場被曝といえば、湾岸戦争の砲弾に使われた、超硬い「劣化(核分裂反応に使えない部分)ウラン」の粉塵被曝というものもあった。UKドキュメンタリでは「湾岸戦争症候群」なんて言われ方で取り上げられていたかと思う(むかし、NHKの「海外ドキュメンタリ」放送枠でそれを見た覚えがある)。
「忘れない」だけでは足りない。
黙祷し哀悼するだけでは足りない。
明日に活かすよう、後世の「我々」は皆で務める、そういう「託されたもの」のあることを再認識していただければ、と願う。
(12025.03.12.水 追加)
084. ギフテッドって、岐阜デッドみたい
悪かったな。
そんだけだよ!
ギフトと「岐阜」は関係ないさ!
ああそうだとも。
「義父」とも関係ない。
……義父、死す、の方がしっくりくる? いやいやいや。
勝手に殺すなや。
そんなら岐阜だって勝手に殺すんじゃない。
リビング・岐阜デッド。
リビング・義父デッド。
リビング・デッドな義父の群れが。群れ?
「ギフト」ってーと、プロレスラーSANADA選手の勝利の後の「パフォーマンス」って認識しかないなあ。
わたしゃ古い人間なんで、流行りに疎いのさ。
USAの「ギフト」ってキリスト教方面の「恩寵」とか ある意味の小さな「奇跡」みたいなものの言い換えなんだろうな、くらいの認識しかない。
プロテスタント(新教)のキリスト教が広まっている(最初の開拓者はそもそも、イギリス国教会というローマカソリックの分派にしてプロテスタントな主勢力に石持て追われるかの如くのUK国内弱小プロテスタントがアメリカ大陸に多く流れ込んでいる都合。一方、スペイン統治地域の多い南米はローマカソリックの流れを汲むキリスト教が土着している。中米とかどうなんだったけ)。
「キリスト教」って、キリスト教徒でないわたしみたいな立場の人間からすると、とかく「一緒くた」に片づけられがちだけれど、分派は分派で微妙にそれぞれ違う。
ただ「ざっくり」した部分ではヘブライ・古代ユダヤ教、古い時代のウクライナあたりが採用した新式ユダヤ教、ローマカソリックとその夥しい派生、アラビア半島発祥のイスラーム(宗教って意味が含まれている。仕組みとか体制とか"ユダヤ教"の「枠組み」を多く採用していて興味深い)は、共通した部分「も」ある。
「ツァラトゥーストラ」みたいな、「キリスト教方面でない」より古い時代の宗教(拝火教なんて言われ方もする、ゾロアスターって宗教の宗主とされる人物。ニーチェさんが長い物語を1冊、書いている)もたまに取り上げられたりもする、けどまあ「大勢」に「無勢」だよね、ほぼほぼ。
思想を「ゆすり、混ぜ返す」効果はあるんだろうけど……。ニーチェさんの中の「神は死んだ」としても、ニーチェさん以外の人間の中の「神」は「在る」と思う限りは在り続けるんだし。
(12025.03.11.火 追加)
083. 支那経済
「成り行きで」いまの支那経済が「へたれ気味」だ、ってことは理解しているつもり。なのだけれど、現状ってさ、USAの権謀術数に嵌められたんじゃね?っていう『妄想』を抑え難い。
支那はまんまとUSAほか西側の「"自由"貿易体制」の乗っ取りを果たした、と信じきってるようなのだけれど、使えなくなった「世界貿易体制」だの「U.N.」だの、使う側が見捨てたらそれっきりです。「暗躍」は表沙汰にならないからこそ効力がある。そこが「いばりんぼう」癖の支那には我慢出来ぬらしい。……そこが旧ソビエト連邦共和国の「陰険な"コミュンテルン"な手口」を模倣したくても模倣しきれない、支那の甘さでもあるのかもしれません。
"自由"貿易体制に引き込んだUSAの、表面上の思惑は支那の政治体制を「民主議会政」に至らしめること、とされている。
でもそもそも、日本(旧大日本帝国)と鋭く対立するようになったのは、USA債券証券業界「ウオールストリート」の金儲け主義("運用"のプロフェッショナルが「利益」に目がないのは当然なんだが。仕事上の責務だし)が対支那(当時は国民党政権。つまり中華民国)投資を「次代の"儲け"の芽」として欲したからだった。
それは第二次世界大戦後も変わらなかった。
だからこそ、ニクソン氏は電撃に、支那共産党政権と「手を結んでみせた」のです。U.N.にも、台湾・国民党政権ではなく支那共産党政権を据えた(台湾・国民党政権は旧大日本帝国の"二の舞"を演じる羽目になった)。
「改革」にして「解放」は、だから、USAの利益追求(ウォールストリートとしての。さらにそれを含めたUSA市民全体にとっての厚生の意味で)として、表向きは「投資先拡大」であった。……裏には支那社会を富裕にすることで「中間層を拡大」することを通じて、USA式に近い「民主主義体制、議会制民主政」へと転じさせること、だった。もちろんこの深読みはわたしの『妄想』だ。
さらに言えば、支那民衆が「民主化」しないように、豊かになるのも「限られた人間」だけに仕向けた支那共産独占政治体制は、国富の余剰を「軍事増強」と「支配地域の拡大」に蕩尽するほか、道がなかった。ここらへんにも「USAの権謀術数」の影を見る思いがします。
むかしの「軍縮会議」みたいに、支那と西洋G7諸国とが、ある種の「軍縮」に向かっていけるのかどうか。USA-ソビエト対峙時代には「核爆弾を双方とも減らしましょう」ってやってたけど、アレはいちおう帝政ロシア-ソビエト連邦共和国と「ヨーロッパ地域の東の果て」として双方とも「それなり」の相手への理解が根底にあった。支那はどうか。支那だってUSA他の諸国研究はしてるだろう。USAはもちろん支那研究をしていることだろう。けれど、共通の「基盤」のようなものは支那共産政府国家樹立後からこんにちに至るまで、作り出せていないように思われます。その意味で「けっこう、ヤバい」感じがします。
台湾・旧国民党政権は、台湾島を日本が統治し日本のやり方を、ある意味で「押し付け」た、という下地の上に「逃げ込んだ」ため、割と上手に議会制民主主義政治体制を育てることに成功したように思われます。
台湾みてると、『銀河英雄伝説』の最後のところが思い浮かびます。筆者からしたら念頭にあったのはむしろイギリス式が浸透していた「香港」の方だったでしょうけれど。……今となっては、経済活力とともに香港は「ほぼ、死んだ」って感じでしょうか。
なんにしても、わたしの『妄想』によると、支那は「USAの罠」におちた、って、そんな気がしてなりません。
がっぷり四ツに組んでどっちが勝つか勝てるかはわかりません。
なんだか第二次世界大戦のヨーロッパ戦役から一歩引いて眺めていた当時のUSAが、今度は逆に「海で」支那とぶつかり、それをヨーロッパが一歩引いて眺めている、というような歴史の皮肉のようなものも感じます。
ま、そういう「物語」を『妄想』してみせたけれども、実際のところ、USAってさ、けっこう「失敗続き」なところもある。
ベトナムでは負けたし。
対日戦争だって最後は屈服させはしたけれど(それまで鉄屑払い下げを禁じたり、対日石油輸出を止めたり、ニューヨークに置いていた「日本の金塊」を略奪したり(戦後にちゃんと返してくれたらしいけど)、日本の絹輸入を止めたり(石油の余り物から作る"人工の絹"って発明品が高価だった日本産絹糸、日本製絹製品を駆逐した、とも言える)、開戦前史も見逃せない。歴史の教科書では粗雑に "ABC包囲網"で片付けてしまうけどそんな空疎な言葉で説明すんじゃねーよ、って思う。歴史の"面白み"はもっと具体のとこにあるよね、ってつくづく思う)、血まみれ・血みどろの地上戦を闘った相手は当時の日本だけだった……。
「血みどろ覚悟」がUSAにあるのだろうか。
支那には「なさそう」だ……支那共産党独占政治体制を維持し続けることしか考えてないよう、なんだけど。
(12025.03.11.火 追加)
082. ヘボン式
そんな公式・数式、習った覚えねえなあ。
いやまてよ。「公文式」の類か?
……そーゆーボケは、いいですから。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘボン式ローマ字
「ジェームスカーティスヘボン」さん、ってゆーUSAな医者にして布教家の名前から取ったらしいよ。へー。
「旧ヘボン式(Traditional Hepburn)」と、それを若干手直しした「修正ヘボン式・標準式(Modified Hepburn)」ってのがあるっぽい。
キーボードで日本語打つ際、わたしは「訓令式」ってのをどうやら使ってるようですな。打鍵数減らせるし。
ヘボン式は表音的であり、標準的日本語では発音上区別されない「じ・ぢ」「ず・づ」「お・を」などを書き分けない。
駄目じゃん。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025031101090
> ローマ字「ヘボン式」基本に 4月から答申案議論―文化審
> 時事通信 社会部
> 2025年03月11日19時28分配信
答申案て。
「修正ヘボン式」をさらに「修正」すんのかいな。
意味不。
(12025.03.11.火 追加)
こんなのあった。
・ヘボン式変換君 [aster@hebonshiki-henkan.info]
https://hebonshiki-henkan.info/
・訓令式変換君 [aster@hebonshiki-henkan.info]
https://hebonshiki-henkan.info/kunreihenkan.html
平仮名・片仮名の文を貼り付けて変換ボタンを押すと変換してくれるっぽい。……使う機会、あるやらないやら。
・ヘボン式ローマ字対応表
https://hebonshiki-henkan.info/rule.html
・訓令式ローマ字対応表
https://hebonshiki-henkan.info/kunrei-rule.html
(12025.03.11.火 追加)
081. はた あき さん
ウチにはテレビ(テレビジョン放送受像機)ねーし!
って以前に、だいぶ前から「量産型テレビアニメーションドラマ」の、その「量の多さ」を扱いかねて、アニメーション・ファンとしてはほんと、ひでー態度だと自分でも思うけど、「古い、古い古い、過去の、作品」しか見返さなくんった。
だから、作詞家としての畑亜貴さんの活躍っぷりを「皆目存じ上げない」状況のまま軽く5年か10年か、過ぎ去った。……『三ツ星カラーズ』(平成30年)か『波打際のむろみさん』(平成25年)か。
いっときは(わたしの認知)「アニソンの歌詞量産型」本家、みたいな感じだった。いまも「量産型アニメーション」の主題歌、副主題歌向けに「量産型作詞」を続けておられるのだろうか。
とりあえずウィキでもみるか。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/畑亜貴
いちおう「うたう人」なんだね。意外。
ラジオで発話は聞いた覚えがある。
うたう……の? へー。ふぅーん。ほー。
令和6年まで、定期で歌詞提供してる様子です。
お元気そうで、よかった、よかったー。
ここ「note」でも発信してるそうだ。へー。ほー。
・https://note.com/kangenken
「感情言語化研究所」
サンキュータツオ氏かー。「サヨク」だよね彼(決めつけ)。自覚ないみたいだけど。
"詩人"(自称)わたしとしては、言語表現って「香るもの」って学校の国語教科書にあったコトバこそが真実だと、いまもなお信じている。
感情(エモーション)の、「起因となったもの」をこそ描写すべき、であって、「私」も「私の感情」も、要らない!と思っています。そりゃぁ「私」にとっちゃ「他にない、掛け替えのない、絶対にして無二」の「感情」っつーのは、間違いのない一つの(絶対の)真実だけれど、それは「言語化不可能」だ。言語化不可能であるが故に「私」の中で「絶対無二」だ。
けっこー「尊敬気味」だった畑亜貴先生が、そこを体験から理解されていない、とは思えない。だからこの「看板」っぷりは、軽く「フェイク」なんだろうなって、思います。
特に「商売」に文句つける筋合いでもない。
生ぬるい感じで、薄めで眺める感じで、「今後」を見守って行きたい……かなー(てきとー)ってのがわたし個人の概観です。
昔読んだ漫画、日渡早紀先生の『アクマくん』シリーズの外伝めいた1作の中に「詞は、作るものじゃない。赤ちゃんと同じ。"出来ちゃうもの"」ってセリフがある。詩でも詞でも、生物生理として「排便」めいたところがある。なんつーか、言葉が難しいけれど、「鬱屈が溜まる」タイプの人間ってもんが存在して、彼ら彼女らは常々その鬱屈を「言語化」というカタチで「排泄」せずには「鬱屈死」してしまうイキモノなのです、という風にわたしは「私」を規定している。鳥のカナリアもウグイスも、鳴かずにはいられない。それと同様に、日々、都度、「囀らなければいられない」生物も居る、という、ただそれだけのことだとわたしは思います。
うたっちゃダメ!とか叫んじゃダメとか、ほんと、「生き辛い」よね。
高尚な道具である「言語」表現は、プリミティブ(原初)な衝動の暴発を、若干でも「ゆるやかにする」仕組みとしての利活用も可能だよ、ってそういうお話です(高尚過ぎて伝わんねーかもしれんけど、折々、読み返してみそ。きっと「実感」を伴って「わかる」刻もあるさ)。
畑亜貴先生を「だし」に、何やら、思いがけずに「語って」しまいました。てへぺろっ。
畑亜貴先生、ほんと、いつまでもお元気で。
息災を祈ってます。
(12025.03.11.火 追加)
080. イカれた(褒め言葉 "イカした"イカレ具合)小説を読んでいる。
川上弘美センセーの『続七夜物語 明日、晴れますように』(補足注記。正しくは(当然)「ななよ-ものがたり」である)も借りて2章目に突入している、けど、勿体無いので、一所懸命にゆっくり読むように努力を払っている。そっちじゃない。
『銀河ヒッチハイクガイド』。
むかし、風見潤先生の翻訳でシリーズを3冊目まで、邦訳された文庫本を読んだ。熱心に読んだ。だいぶ熱心だった。熱心が読んでいるかのようだった。それくらい、わたしにしては珍しくも(子供の頃はそうでもなかったか。テレビアニメーションとかテレビ特撮ドラマとか歌番組とか、熱心の権化だったような気もする)「夢中」だった。
第3巻『銀河クリケット戦争』のあとがきで予告された、「約束されし第4巻」は、ついぞ訳出出版されることがなかった。
所在不明の風見潤先生とも「都市伝説」だった。
いや英語原書読めよ、って言われそうだな。
新しい翻訳家による新しい文庫本シリーズが5巻5冊、そろってこんにちでは読むことが出来る。
ところどころ、びみょーに、訳出単語の差異が「アレ」だけど、「アレ」と思って脳内置換しながら読むのもまた「乙なもの」である、ってことにしておこう。
とにかく、第1巻を読んでいる。
ようやく、根暗ロボ・マーヴィン氏登場。むちゃくちゃ陰気やねーん。ネタが昭和だよ……とほほ。根暗だけど、むちゃくちゃよく喋る。喋ってくんないと小説が成り立たない。そもそも「テレビ向けのSFジタバタコメディドラマ」の脚本として企画されたのが本書であった、と何かで(風見潤先生のあとがきだったかな)読んだ。
新訳の手元にある版の翻訳家は、安原和見先生である。
あとがきで、英語原文の「どこがどうギャグか」の講釈は、細かく突いていてありがたい。勉強になるわー。
原文の「数字関係の 間違い」指摘もある。あるけど、原文尊重して、「ママ」にしたそうだ。尊重というより原著者の「数字関係の扱い」が定まってなくて、改訂で訂正してたり、しないまま延々と放置だったりと一貫性がない。一貫性がないってところも「ギャグ、かかましてる」ってことなのかもしれない。なにせ無限不可能性ドライブ搭載の「黄金の心 号」による大冒険(笑)がいよいよ始まるのだから!(でも、大宇宙最大級の電子書籍『銀河ヒッチハイクガイド』のが主役っぽいんだけどね。第1巻のタイトルにもなってるしさ。
実はわたし、最初、第2巻の『宇宙の果てのレストラン』から読み始めたのでした。
なんか「途中から」が平気な人間なんですよね、わたし。
週刊の連載漫画でも「とびとび」だったり「途中から」だったりって割とある。
テレビアニメーションドラマも、特撮ドラマも同様。
むしろ「2巻目から」ってのは「マシな部類」だ。1巻読めば、あたかも最初っから1巻から、順次読み進めてきた古参ファンを装えるのだから! 装わねーよ!
考えてもみ給え。
『銀河英雄伝説』を、魔術師ヤンの新婚生活から読み始めた場合のことを。
うーん、「たとえ」として浅いな、これは。
そうんだな。『ドカベン』をうっかり里中キュンの故障あたりから読み始めてしまった場合のことを……これも浅いな。
うまいたとえが思いつきません!(潔し!)
ともかく「狂った」物語は大好物、ってことをオチといたしましょうか。
おまけ。
むかし、ラジオドラマで、60年代くらいのUSA・SF中編小説の(効果音)『発狂した宇宙』ってのが平気で放送されていた。おおらかな昭和である。
連続ドラマで、冒頭ナレーターが(効果音)「はっきょーした、うちゅー!」と高らかに読み上げていたのは鮮烈だった。……落語ですら「気が"変わった"」を演じさせれるような時代に、すでに差し掛かっていたはずなのに……。
基本は朗読でそこにサウンドエフェクトや演奏が入る、という程度のシロモノだった。
日本語邦訳の原作小説を読んだのはだいぶ後だった。
いわゆる「パラレルワールド」もの。
その切っ掛けが、月面探査ロケットの、月面に刺さったら眩しく光り輝く仕組みだった。月に届かず、主人公のいるあたり、つまり地上にそれは落ちて炸裂した……
転生したら、ではなく、並行世界のコッチからアッチへすっ飛ばされたってことです。似てるけどちょっと違う、いやだいぶ、違う、パラレルワールド。そこは戦時下のUSAだった。灯火管制が敷かれている。夜ともなると街中は「真っ暗闇」で、なんだかすんげー強い "宇宙人" と戦争中……ってのは読み進めていくと明らかになる「状況」です。
なんでこんな「小説みたいな」パラレルワールドが出来たのか、そこの偉大な指導者・英雄の正体は……と、トンチが効いたようなオチが待っています。
原著者:フレドリック・ブラウン氏は、SFの作家というよりは、比較的短くて「ぴりっとした」オチをつけてくれる、そんな手堅い小説を多産なさっておられたようです。「SF」ってジャンルの黎明期の人、といって良いかと思います。日本の「SF」ジャンルはこのUSAで生まれた「SF」の邦訳から始まった……って意味では温故知新で今読んでみてもいいかなーって思います。でもま、あんま「SFな感じ」は薄めです。世界観とか状況設定はSFだけど……現代日本の最先端「SF」に馴染んだ目からすると「物足りない」って思われてしまうかもしれませんけど、小説の「面白み」は十二分に味わえるものと信じますよあたしゃ。
今でも早川書店のハヤカワ文庫で入手は容易かと思います。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/発狂した宇宙
「長編」って紹介されてるけれど、「1冊分」である。分量が1冊て。それは「中編」だろ、と思います。
あー。「絶版」なんだー。
でも中古書店や図書館にはある……んじゃない?
ハヤカワが電子書籍版を出してくれてることを祈る……"eBookJapan"には「ある」っぽいよ。
(12025.03.11.火 追加)
079. 青山繁晴氏の嘆き
(わたしの)お節介焼き作文(乙)。
・記事 ブログ[青山繁晴の道すがらエッセイ Oh the Road]
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5628
> 2025-03-10 20:51:08
真面目だよね、とまず思う。
そして、甘々の甘ちゃん"ぼっちゃん"のくせに、自分が「甘々の甘ちゃん"ぼっちゃん"」って気付いてないよなー、と思う。
いや、自覚はおありなのだと思う。
でも、存外にして人間は「自分のことは見えない」んだなー、そうなんだろーなー、と思う。
旧大蔵省・財務省の国会議員・大臣に「ご説明」にきて「経済や国家財政を"お教えします"」言いながら、影響工作を仕掛けてこられても、はねつける、そんな「インテリジェンス」全般の、プロフェッショナルというよりはもはや現場叩き上げの「インテリジェンスの達人」の域にあるように眺めています。
そんな青山繁晴氏が、「情緒や情動」、「感情」をからめた、「対人」に関して "だけ" は「隙がある」。
子供の喧嘩でよくある風景は、理屈とかなんとか全部すっ飛ばして、ただただ声を大きく「ばーか、ばーか」と繰り返す、感情の炸裂でしょう。
ちょっと物事を知ってちょっと物事が考えらえるようになると、理詰めで、というより言葉の理論展開で、相手を責めたりなじったりするようになる。理詰めで攻められると、やっぱり「ばーか、ばーか」式になる。
対面だと、「相手の目を見て」というより「相手の心を深く深く覗き込んで」、本音本心の所在と在りようを確かめながら相手を納得・説得出来るのでしょうけれど、いかんせん「文字だけ」がベースのグローバルインターネット(日本語圏)・SNS・電子メールの世界では、「相手の目を見て」という "術" が通用しない。
そこ「も」、つけこんで来てる、わたしにはそう見えます。
組織だった「いわゆる "心理攻撃"」で敵対勢力や敵対者を弱体化、無力化に追い込もう、というい動きかどうかは知りません。
けど、闇雲に誰彼構わずに「攻撃」して、誰か知らない奴や知ってる奴を「いやーな気持ち」に陥らせたがる、"困った"人間も、世の中にはいたりします。
そんな彼ら彼女ら、日本人外国人問わず。目の前に相手がいると、相手が弱ったり困ったりする様子を観察して「匙加減」する、手心をくわえるものです。「感情の娯楽」なんで相手の尊厳とか人権よりも自分の愉悦をいかに効率よく「摂取」するか、繰り返し何度でも嬲って愉しむためには、いつだって「やり過ぎ」はイケナイ。サスティナブルじゃない。さすって嬲るからサスティナブルじゃない(そもそも日本語じゃなくて外来語だし)。
ちょい前くらの「インターネット」だと、そういう"罵詈雑言"世界を、「にちゃんねる」で、慣れておく、訓練しておくってこともあったように思うのですが、平成末から令和になって、そういう「慣れておく」人が、こころもち、減ったかなーって印象があります。
だからって、わざわざ、ことさら、「不愉快な気分になりにいく」ってのも、あまりマトモな精神じゃなような気もしますが……何事も「経験だ」って生活方針からすれば、「それもアリじゃね?」程度には意味があるように思っています。
「めげるようなことを言ってくるヤツら」は、単に「めげることを言いたい」だけ、と思っておくのが、とりあえず、良いかと思います。
そもそも事実無根というか根拠皆無を証拠に、ただただ文句を言う人ってのは、主張を伝え理解を求めたい文章や言い回しには「なっていない」はずです。
なので、「わがんね」でスルーする、「スルー力」ってのが、「にちゃんねる」全盛の前の時代から、パソコン通信で「掲示板」とか「チャット」や「電子メール」の時代から、掲げられていた「概念」でした。
これも、場数を踏めば、自ずから「悟る」ことであろうか、とも思います。
と、お節介焼き作文をかいてみました。
(12025.03.11.火 追加)
078. [うた] 『るーるぶっくを忘れちゃえ』
・歌詞 [Uta-Net/株式会社ページワン]
https://www.uta-net.com/song/119243/
・動画 [YouTubeチャンネル"xxc aoi"]
https://www.youtube.com/watch?v=SnNZ-KAl4Q8
・https://ja.wikipedia.org/wiki/そふてにっ
作詞: 畑亜貴
演: ULTRA-PRISM with 白玉中ソフトテニス部
テレビアニメーション『そふてにっ』(2011年 平成23年)主題歌。
全部をひとりでうたうのは無理(掛け声部分だけ、別途流せば……いける?)。
(12025.03.11.火 追加)
YouTube君が「おすすめ」してきたんで張っとけ、リンク。
・動画 [YouTubeチャンネル"heihoxo1"]
https://www.youtube.com/watch?v=R35p2tK4dnw
題:『せーのっ!』
テレビアニメーション『ゆゆ式』(2013年 平成25年) 主題歌
https://ja.wikipedia.org/wiki/ゆゆ式
原作漫画はちょっと「きもちがわるい……」。
「百合もの」だろうと「BL」だろうと、それ以外だろうと、なんだろうと、ある種の「オブラートに包んで」ないと嫌悪の感が先に立つものらしい。
「娯楽として、発信する側として、どこまで踏み込むべきなのか」を考えさせられる漫画である(そこまで大仰な話?)。
pixiv界隈に溢れる「18禁閲覧制限」かけられる作品群なんかを眺めても、エロとグロとの境界線はどこらあたりにあるのか、現実感を非現実でどこまで「黒塗り」するか、みたいなのと同じかな。そうでもないのか。
(12025.03.11.火 追加)
077. 尖閣沖合@10日 4隻
令和7年3月の状況。10日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 10日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/10 10:26
https://www.sankei.com/article/20250310-PCQ4K4CE6JIQLH3YEOM4TQZLSA/
> 接続水域で10日
> 4隻
> 機関砲
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/10(月) 18:55配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fcee44925c8c76ed73f58371cde10ad1f6d34a9e
> 接続水域では10日
> 「海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 機関砲
2025/3/11
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25090
(本邦、海上保安庁巡視船も機関砲を搭載しております。昔、不審船に撃たれた教訓もございますし。ただし、携行と運用を考慮して口径は小口径です)
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日〜10日 7日間 4隻 (10日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西北西。海警1401 海警1305
令和7年3月10日 朝(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
令和7年3月10日 朝(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
● 行方不明。2隻。海警1304 海警1302
最終確認: 2025-03-05 08:39 (UTC+9)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
最終確認: 2025-03-05 08:50 (UTC+9)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中と思われます。
令和7年3月11日 朝 時点。
ともに所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中と思われます。
令和7年3月11日 朝 時点。
・近傍水域 船舶多数。
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年3月11日 朝 時点。
・近傍水域 船舶多数。
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年3月11日 夜明け前(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(西朝鮮湾)
● 所在不明。※不審な往来船舶。"KQT B"
最終確認: 令和7年3月9日 夜(UTC+8))
最終確認地: Haiyang Island(大連の東北東沖)湾内停泊
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(黄海)
○ 即墨区 Jimo 草岛。桟橋近傍に停泊。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:120.723/centery:36.325/zoom:15
令和7年3月10日 夜(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。※不審な往来船舶 "KQT_B" "KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.170/centery:29.547/zoom:12
令和7年3月10日 夜(UTC+8))
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ 寧波東方、舟山水域。海警2203
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.224/centery:29.899/zoom:16
令和7年3月11日 夜明け前(UTC+9)
・海警2203 CHINACOASTGUARD2203 "Law Enforce" 50m 日本語版ウィキペディアに記載なし 76A式37mm連装機関砲H/PJ-76A 4基 shipid:9011371 mmsi:413875047 (shipid:5416576 mmsi:413055555)
( https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5416576/mmsi:413055555/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203 2023-10-13 09:54 (UTC+8)以後所在不明。)
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 1時5分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月20日 朝、北方へ退去)
(令和6年10月21日 朝、北方から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9011371/mmsi:413875047/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203
(12025.03.11.火 追加)
海上保安庁のweb公開情報が最新に差し替えられました。そちらの記述に従い、「推測」の旨などを取り消し線で抹消しました。あとちらほら手直し(4隻ってするとかなんとか)。
(12025.03.11.火 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
076. 駄菓子「うまい棒」雑考
"うちら"より下の世代が「うまい棒」とか「チロルチョコ」とか言うのは分かる。ほんとにそこに駄菓子として(たぶん)あったから。
だけど "うちら" 世代の幼少期、町の駄菓子屋、木造、木の板貼り家屋の店先に、1979年・昭和54年に生産開始、店に並んだ「うまい棒」を "うちら" 先の世代が「知らない」のは至極をもって「当然」ではないか。
似てる駄菓子に「麩菓子・ふがし」ってのがある。
"うちら"世代だと、謎な赤色着色剤塗布された「麩菓子」は、刹那に終わるとしても魅惑の1本「10円」商品だった。
「アンズ」棒とか、パックの「すもも」とか、10円以上の「高額駄菓子」もあった。「アンズ」は30円、すももパックは100円に迫る価格だったように思う(昭和のいつだったか。後半かつ末期近く。だけど昭和末では決してない、そんな頃だ)。
"うちら"より下の世代では、割と「うまい棒」とやらが、駄菓子の標準扱いされているらしい。
令和の今となっては街中に「駄菓子屋」なる商体を見つけることすら困難だ。
昔の「駄菓子屋」を、きめ細かく出店する大手コンビニエンスストアーが担っているかのようだ。いやいや。コンビニごとき新参に、幕府崩壊以降の歴史を数える「駄菓子屋」を名乗る資格なし(苦笑)。……誰か額に汗して、近現代日本社会における「駄菓子屋」史を調べ上げて1冊上梓してくれぬものだろうか(他人任せ、丸投げ)。
以下略(おいおい)。
・http://www.kawamotto.com/umaibou/kaimei/index12.html
「うまい棒同盟」 年表
つくづく。貴様と我とは、相容れぬ!、とかって思ったわ。
(12025.03.10.月 追加)
075. 「脂」の話をしようじゃぁーないか!
しねーよ!
「脂」って、炭素高分子、なんすよぉ〜。
そして「穀物分解成分」なんかも、生物身体の中で「貯留する」ために、がちゃがちゃ加工・合成の果てに、「皮下脂肪」になるんすよ。
飢餓(ご飯食べらないってこと。割と長い間、食べらんないってこと)に対処するため、飢餓で死なないため、身体は脂肪を貯留するのです。
せっせと貯められてる、貯留される皮下脂肪は、悪くありませんから! 身体運動を怠ける「わたし」の責任ですから(某・証券会社破綻の記者会見、乙)。
米や小麦やトウモロコシの穀物成分の「デンプン質」も、油(液状)も脂(割と固形?)も、食物繊維も、石鹸(これは食べられないよ。油脂を鹸化済みだし)も、「炭素原子」を骨組みの最重要素材・素子って「だけ」なんで、どうか世界中の人類のみなさん! 気温上昇を嫌いになっても、炭素を嫌いにならないでください! (いつ時代のアイドルだよ! ってわたしも「名前すら」思い出せないよ! ダメじゃん!!)
ご飯とか皮下脂肪とか、別にして、生物・生命のうち、割と多細胞なのも、単独な単細胞であっても、「炭素抜き」には「成り立たない、存続しない、生命現象必須の素材」だってことは、ゆめゆめ忘れてはいけないって思います。
「脱炭素」とか、生命存在として「自殺」以外の何者でもありませんよ、ってことだけ、強く言って置きたく思います。
(12025.03.10.月 追加)
074. 役立つ話を書こうじゃないか
誰の、何の、役に立つかは不明(オイマテコラ)。
わたしはずーっと、むかしっからつい最近まで、テリー伊藤という人を誤解していた。
いや誤解はしてなくて、それなりには "ひととなり"を理解してた。けど、その ひととなり"の理解が「浅かった」と知った。かなり衝撃と、言えないこともない。ある意味テレビ画面を通じた「動画、挙動パフォーマンス」としてしかテリー伊藤さんを「わかってなかった」、と知った。
著作類も「どーせ、あれだろ。芸能人本でさ。名前貸し。ゴーストライターが書いてんだろ?」と高を括っていた。
違った。違ったらしい。
そりゃぁ出版社編集部とかライターが手を貸した部分も、なくはなかろうと思うけど、「聞き手・ヒヤラー・インタビュー」としてん手腕がそもそも根底なかったら、書籍コンテツが「成立しない」。ましてや大手出版社なら「でっちあげ商品」でも売れれば「官軍」とばかりにやらかすだろうけど、泡沫ではなかろうけど、非大手な出版社が手がけた書籍(商品)である。「手堅い」のも至極当然であった。
……前置き、なげーよ!
結論から書きな!
はっ!そうだった。先にオチを出さないと人は文を読まぬ(自分を顧みてもそうだもの。みつを (偽))。
先頃、読み終わった「大蔵省(当時。現、財務省)」官僚(キャリア・ノンキャリア。最近は垣根が薄くなった?)へのヒヤリング本を紹介したい。
『お笑い大蔵省極秘情報』
著:テリー伊藤 株式会社飛鳥新社 1996年 平成8年
『大蔵官僚の復讐 お笑い大蔵省極秘情報2』
著:テリー伊藤 株式会社飛鳥新社 1998年 平成10年
今こそこの2冊は、読んでほしい。
わたしは、読んで「大蔵省・財務省と、そこに暮らす人々への理解」が深まったように思う。
ヒヤリングした相手、インタビュー対象は限られている。
だから、この2冊"だけ"で、「大蔵省」や「財務省」や、そこで働く"実務官"や"管理職"を 知った被ってしまうのは違うとは思う。けれど、「サンプル」として、この2冊は役立つようにわたしは思う。
現在の財務省を、さらに分割して「税金取る部門はUSA
に倣って分離しろ(国税庁→USA風 歳入庁(省の格付けで))」って主張(上念司さんは昔そんな風なことをおしゃっていたかと思う)や"デモ"デモンストレーション行進やらがあるらしい。
けど、まてまて。
「旧大蔵省・財務省の"植民地"を増やすだけ」になるリスクも、そこにはあるんだよって理解しておくべきだと思う。そのためにも是非、この2冊、古書探すなり図書館をまさぐるなりしてご一読なさるとよろしいかと思います。
日本国内の「インテリジェンス活動」は、大蔵省(当時)の「国税庁」が一番!っていう話とか、今の視点からはなかなか「ほほえましい(皮肉)」。 そもそも "インテリジェンス" に対する「浅い理解」が晒しだされているところとか、嘲笑う意味でなく、けっこう深刻に「興味深く読んだ」よ。
”ないちょう" 内閣調査室の「新聞切り抜いて、貼ってるだけ」と鼻でわらう大蔵省官僚(キャリア組)の不遜、国税庁の国民納税者に対する調査力に対する自負自尊など、「慢心さ」は「足元を掬われる」強みと裏腹の弱点だよなーって、思いました。
……「納税者」は調べられても、非「納税者」は……つまるところ「国税庁」の調査力とそこから発する「支配力」の源泉は、「国民であること」と「納税義務者であること」から出ている。非日本人や非納税者に対していかに無力か、平成10年代の大蔵官僚には「まったく理解されていなかった」って、衝撃の事実に触れることが出来る。……「日本の進む先へ舵をとっている」と自負する当時の大蔵省(現在の財務省)は、現実が変化したのに現実を「捕捉出来なくなっていた」ことが「歴史事実」として知ることが出来る……のです。
支那によ北や南のコリアにせよ、「浸透工作、されるがまま」だった「平成」が浮かび上がってくるかのよう……に、わたしには思われました。
もう1点。
平成10年代時点の、証言者のひとり曰く、「大蔵省が恐れたのは "田中角栄" と "菅直人"」だった、という話も興味深かった。
田中といえば「日本列島改造」のおっさんだった。本業・土建屋。いわゆる、俗にいう「ばらまき」、ただしくは「公共投資」の人として歴史に名を刻んでいる。とわたしは理解している。……田んぼの「土の畦道」さえもアスファルトを敷いてしまったっていう環境破壊チックな問題も惹起したおっさんなんだけど、旧大蔵省からすると「ご説明」洗脳支配工作が "効かなかった"相手ってだけで、相当に「脅威」であった、ようです。
もう一人の "菅直人(かん なおと)氏は、「資料の調査、洗い出し」の組織指示手腕において恐れられたのだそうです。
実はこの「引き抜き」って方法は、第二次の安倍晋三政権の「内閣・総理府人事」などの遂行手法に生かされた、ようです。私見。
そういう、平成後半期の風景を理解する上でも、是非、ご一読いただければ、と願っております。
はぁー(ため息)。
もっとコンパクト(手短)に、もっと「お!読もう!」って思わせるように、文章を書けたら良かったのに。
いやまあ、もっと上手に「文章を仕上げられるまで」何度だって繰り返し、書いたらいいさ! と自分で自分を慰めつつ。いつだって「明日がある」さと呟きつつ。
これにておしまいです。
(12025.03.10.月 追加)
元・旧大蔵官僚(入省時)、元・財務省官僚の「高橋洋一」おじーさんも、「マス"ゴミ"は、紙(官僚が配る資料)を"食べる"山羊」だって以前言ってたけれど、旧大蔵省時代の「大蔵省記者クラブ」=「大蔵省・財政研究会」の、記者会見ではなく、記者「勉強会」による、大蔵省マスメディアコントロール(支配)についても、言及がある。
テリー伊藤氏の、ある意味、押したり引いたり煽ったりしながら他者を惹きつける「ひとたらし」っぷりを観測する、好材料だ、とも言える。
ともかく、取材相手から「惹き出して」いるってところにも書籍価値があると思います。
財務省記者クラブ「財政研究会」は、いまも存在しているようです。
・https://www.smd-am.co.jp/glossary/YST1910/
メディア"コントロール"、メディア"支配"。
現・財務省の慢心、傲慢の論拠なんでしょうなあ。
クズ、だよね。ほんと。現実をしっかり、ごらんになってくださいよ、超絶エリート、さまさまよ……とほほ。
(12025.03.10.月 追加)
073. 「エルモア詐欺」
深刻な「エルモア詐欺」に遭う。
中身が2割減、20%減量である。
なんてこったい。
これが噂《ウワサ》のステルス値上げか!
……使う時まで気づかないわたしもわたしである。
しかも名前が『エルモア PIKO』であった……毎度毎度の「パッケージデザインを軽く変えちゃいました」なのかと思い込んでた……ちゃんと買う前に、内容量、ちりがみ枚数を確かめなければイケマセン。
とはいえ、2割減でも、ヨソの価格よりは「そこそこ廉い」のだから、「いって、こい」で損したとも言い難い。
明らかに「得はしてない」し、「がっかり感」ともども、なんかもう「あの店には、行かん!」って感情面が抑えがたい(笑)。……まあ、行くんだろうけどね。
(12025.03.10.月 追加)
072. 山林火災の「鎮火」と「鎮圧」
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025030900301
> 2025年03月09日19時53分配信
> 山林火災、鎮圧を宣言 発生12日目、全域で避難解除へ―建物被害210棟・岩手県大船渡市
> 時事通信 社会部
「鎮火」の方は街中の住宅火災などでよく目にする耳にする。
一方で「鎮圧」となると、これは暴徒鎮圧、みたいな用法でしかお目にかからないような気がします。
今回の「鎮圧」は、意味内容としては「延焼、今以上それ以上の燃え広がりは "起きません"」という意味だそうだ。
それも、暴徒鎮圧のように「暴力行為をこれ以上は"起こさせません"」ってところで一致しているのだろう。
燃え広がらない、けど、まだどこかで燃えてる、かも? って含みがある、ということらしい。
炭の熾火みたいに、下の方、中の方では「まだ」燃えてる懸念が、あるよねって意味らしい。
鎮火に至ることを祈ってやまない。
(12025.03.10.月 追加)
071. 「国交樹立」を正常化なんて 【ウソ】を 言ってんじゃねーよ!
いちいち腹立つ。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025030900145
> 2025年03月09日19時01分配信
> 万博で国交正常化60周年機運醸成を 議連メンバーらが訪日へ―韓国与党議員
> 時事通信 外信部
リパブリック・オブ・コリア "Republic of Korea" 한민국 「南コリア」 コリア共和国は、第二次世界大戦後に自主独立した国家だ……USAからの強い後ろ盾・支えがあったにしても。
だから、日本とは「国交が新たに結ばれた」のであって、「正常になった」わけではない。断交してそれが復したというのなら「まだわかる」がそうではない。
……個人としては「断交状態の方が "正常"」だと思っている。
日本はカネだす法根拠のないままに、カネを出させられている。日露戦争以降の「軍費調達国債の償還」すら済まぬ状況で(赤字国債なるものも、コリア共和国との国交樹立の頃には出していた、と記録がある)、これも「USAからの強力な "押し付け"めいた助言(レコメンド)」もあって、いやいやながらの "国交樹立" であった。
日本がコリア共和国に、「法根拠なしに、延々とカネを出す」ことを「正常化」と抜かすのなら、「ヒモ国家」と揶揄しないわけには参りません。でも「正常化」と言っているのは我が国の、ご立派な、『報道機関』様。日本語で、「嘘」を日本語話者に延々と、お広めなさっておられる。そのことがどれだけ、コリア共和国と日本との「適切な外交関係」を毀損し続けていることか、日本に対しても、コリア共和国に対しても、どれだけ「侮辱」していることか、わたし個人の腑は煮えくり返っております。
同じことは支那、CCP チャイナ・コミニズム・パーティ 独裁政国家 PRC ピープルス・リパブリック・オブ・チャイナにも言えます。
支那とは「断交状態こそが "正常"」です(私見)。
そして、第二次世界大戦後に支那国土を「簒奪」したCCP独裁政国家・PRCとは、新規に「国交を樹立した」に過ぎません。歴史改善も大概にしろ、日本の報道機関(クズ人間)ども!
日本語話者の善男善女の皆様方よ、どうか「洗脳」されませぬように。嘘を「刷り込まれ」ませぬように。
(12025.03.10.月 追加)
日本語は「呪の力」、呪術力が古来から今にいたるも強い、言語ツールです。ヨーロッパ界隈の「にわか仕込みの 魔法・魔術」なぞ足元にも及ばない(って言ったイングランドの "にわか"近代魔術界隈からクレームがくるか知らん)。
仏・ブッダ氏が言ったとされる通り、「ことば」は正しく使わねば、利便よりも害が目立つことなる。
用心用心。
(12025.03.10.月 追加)
070. 尖閣沖合@9日 4隻
令和7年3月の状況。9日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 7日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/7 10:42
https://www.sankei.com/article/20250307-TS4WU424H5MK7DPNXWOU6AM25E/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/7(金) 17:55配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e8e21c9974fec45585b053540bb38e54346d59
> 2025/3/8
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25065
(報道 8日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/8(土) 19:26配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6075a7156f3ee435db1bdc75c8a14d26d24c10ee
> 2025/3/9
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25067
(報道 9日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/9 10:37
https://www.sankei.com/article/20250309-SKS7JTXH7RII7OSIC4KKW25AA4/
> 接続水域で9日
> 支那船
> 4隻
> 機関砲を搭載
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日〜9日 6日間 4隻 (7日〜9日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の北西、魚釣島の北北西。海警1401
令和7年3月10日 朝(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
○ 魚釣島の西北西、久場島の西南西。海警1305
令和7年3月9日 午前(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
● 行方不明。2隻。海警1304 海警1302
最終確認: 令和7年3月5日 朝(UTC+9)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
最終確認: 令和7年3月5日 朝(UTC+9)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中と思われます。
令和7年3月10日 朝 時点。
ともに所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 海上保安庁の巡視船が「日本領海」を巡視中と思われます。
令和7年3月10日 朝 時点。
・近傍水域、船舶多数。
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年3月10日 朝 時点。
・近傍水域、船舶多数。
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年3月10日 夜明け前(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東沖) 湾内停泊。※不審な往来船舶。"KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年3月9日 夜(UTC+8))
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(黄海)
○ 日照 Rizhaoの東北東沖。洋上停泊。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.888/centery:35.449/zoom:14
令和7年3月10日 夜明け前(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
● 所在不明。海警2203
最終確認: 令和7年3月8日 午前(UTC+9)
最終確認地: 沖縄本島の西北西、東シナ海ガス田水域の東
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:126.505/centery:29.546/zoom:14
・海警2203 CHINACOASTGUARD2203 "Law Enforce" 50m 日本語版ウィキペディアに記載なし 76A式37mm連装機関砲H/PJ-76A 4基 shipid:9011371 mmsi:413875047 (shipid:5416576 mmsi:413055555)
( https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5416576/mmsi:413055555/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203 2023-10-13 09:54 (UTC+8)以後所在不明。)
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 1時5分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月20日 朝、北方へ退去)
(令和6年10月21日 朝、北方から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9011371/mmsi:413875047/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203
(12025.03.10.月 追加)
更新されたので更新した。
(12025.03.10.月 追加)
069. はいばね
灰羽って「同盟」だっけ?「連盟」だっけ? と毎度、戸惑う。
……『灰羽連盟』でした。2002年、平成14年テレビ放映作品。
このなかに「クウ」という子が出てくる。
作中で一番幼い、と見せかけてもっと幼年たちがいるので、オールドホームの年長組の中では、ということなる。
独特な世界観の中で、クウは真っ先に「旅立って」しまう。そのことが主人公「ラッカ」の羽にシミをしょうじる原因に……ってのは作品をご覧あれ。
エンディングソングの「ブルーソール フロウ」のサビが、「ブル〜ソぉ〜ル フぅろ〜ル」に聞こえなくって。ずーっと放映してる間は「う〜そぉ〜」だと思ってた(恥)。なーんでこんな情感豊かに歌っておいて、最後が「嘘〜」なんだろう??? って思ってた。
歌唱における、歌詞のイントネーションを優先すべきか、メロディに乗せることを優先すべきか、ってことを感じさせる、恥の多い記憶のひとつでございます。おほほのほー。
(12025.03.09.日 追加)
ああ。訂正したさ。
まともに「うたの題名」すら、わたしは覚えてらんないんだよ(開き直り)。
・https://www.uta-net.com/song/104401/
くっ! 作詞家が悪いのか作曲家が悪いのか。
たぶん、畑亜貴先生が悪い!(きめつけ。責任転嫁)
(12025.03.16.日 追加)
068. ストックのストック
久しぶりに視聴したら、次回400回。プレな今回は399回。……『銀河鉄道スリーナイン(999)』の「汽車は〜闇を抜けてーっ!光の海、へーーーーー!」(ささきいさお氏歌唱)が脳内を満たす。いや、そこまで「荘厳じゃないから!」と手を振って打ち消す。
・https://www.youtube.com/watch?v=Xbb55bqBDt4
ラジオ放送『田村ゆかり(声優・歌手)の乙女心シンドローム(症候群)』
「2025年3月1日OA分アーカイブです。」だ、そうです。
「フリートークなしの、ストックのストック」へん言及があります。
文献学として貴重な(笑)発言です!
そのうち「ストックのストックの、ストック」とか「ストックのストックの、ストックに対する万が一に備えたストック」が発展、生産されるやも知れないなあと、ちょっと(意地悪く)興味深い感じ、ですね。
「こんなこともあろうかと」は、テレビアニメーション『宇宙戦艦ヤマト』(ただし、真田技師長のこの発言、たった一度だけだったそうです。旧作、打ち切りテレビ版はそもそも短いですからさもありなんって気がします。でもあの「アステロイドを制御して、ヤマトに輪っかを作るってのは「夢」。歳経た今も忘れえぬ「えづら」です。
……田村ゆかりさんも、あと「半世紀・50年」くらいは現役にして存命なのでしょう。「50年」って。観察・観測してるコッチのが命脈尽きるわーって感じなんで、なんつーの、一切は「有耶無耶」よね。誰が、何を、検証するのでしょうか。
フリートークは好きにしても、別段特段「田村ゆかり」さんを愛好するでなく、執着するでなく、遠くから「眺めてる」だけなんで、観察観測する「わたし」が死んだ後でも、サイボーグなり人格複製アンドロイドなり、昨今流行りのAIバーチャル人格なり、「存続してしまう」不幸もあるかもしれないなーって、眺めてます。
バーチャルな「人格」が、アリなら、川上とも子さんとか、"アバンギャルド"みたいな病名で死んだ" 松来未祐"さんとか、遺族子孫にお金を払って「出演」するのはアリ、なんだろうなて気がします。詳細深掘り、してません。
(12025.03.09.日 追加)
067. "川上弘美"ファン
わたしは、川上弘美先生が「狂ってる」ところが好きである。
なんつーか、兎に角始めちゃう性癖をこよなく愛している。なんか誤解されそうだな。
歩きながら考える、走りながら考える、じゃぁないけれど、「始めちゃってから考える」みたいなところが好きです。
だから勢い、「短編」が好きです。
連作短編までが許容範囲。
でも初期に失敗した中編の体験に学ばれたのか、純文学ちっくな「厚め」の作品もものにされておられます。……わたし個人は「全く興味がございません」ってな感じです。自身の持ち味、潰してまですることなのかなあーと疑問に感じております。……"そこそこ"、"それなり"に、専門家・プロフェッショナル・仕事師としては「無難な仕上がり」にはなっているかと存じます、けどね。けどね。けど、ねーーーーーーっ(不満たらたら)。
「しちや物語」の続編を図書館蔵書から借り受けた。
筆者としては「ななよ」と読ませたいらしい。
アンタなんて、「しちや」で十分よ!(どういうシチュエーション???)
『明日、晴れますように 続七夜物語』
https://publications.asahi.com/product/24838.html
諸元、面倒なので版元サイト、キミに託した!(雑。粗雑!)
「紙」の方が、カバーイラスト、本編の書体や字の組み方など、価値ある一品なんじゃないのかなーって、思います。
川上弘美先生がどこまで意識なさっておられるか知らないけれど、ドイツ・メルヘン伝統と軽く交雑してる感じで、こういうこの手の作品は今後も続けられた、いいなーって、ひとりのファンとしては思っています。「異世界譚」めいたメルヘン・メールフィューンな素材って、本邦でも古くから割とあったりしますし(こぶとりじーさん、ばかりでなく)。
ともかく、わたしが川上弘美先生を好むのは、川上弘美先生が小説書きの作家として「狂ってる」って要素があるが故、だって断言し、宣言し、高らかに、川上弘美先生の存在価値を全世界に強く、訴えかけたい、という思いでおります。
……伝わんのかなー。この精妙……。是非、伝わって欲しい。全世界の隅々に。
(12025.03.09.日 追加)
066. 詩でも書くか、即興ちっくに
……いやお前、放置してる詩のメールマガジンに投稿しろよ!それを。
題: 涙 (題は大事!いつだって大事)
いつも しずかに 泣いている
尊いものを受けれいれ
尊いものを仰ぎ見て
尊いもの懐かしみ
尊いものの末席に
加わろうと画策し
自分の分を弁えて
供養の涙を流してる
秋の夕暮れに
芯から冷える冬の夜に
ほのぼのと芽吹き薫風の春に
灼熱の夏に
ただ しずかに 泣いている
胸を打たれて反応する
ありふれたひとつの代謝系
いつか中身を晒け出し
天高く どこまでも 舞い昇ってゆけるだろうか
はいはいお粗末さま。
そんなに泣いたら乾涸びちゃわない?
だいじょう、あーし、ギャルだから。
ギャルって、そーゆーの?
なんか幾つか、パクリ気味なイメージが入っちゃってるよね。大丈夫、だとは思うが、問題あったら作品公開停止(丸っと削除)するって対処をすることと致します。おいおい。
「イメージ」は、大丈夫だろ。
むしろ枝葉末梢めいた「具体の表現を"丸パクリ"」したときにだけ糾弾されてるっぽいですよ、過去の事例(民事裁判)を眺めると。文章表現、言語のみ表現と違って、絵画方面・イラストや漫画表現だと「イメージだけの世界」なんで、ソッチで「こらっ!」って怒られたりする、らしい。
ま、なんのこたぁない、「感涙したよ」ってことが言いたいだけなんで(身も蓋もない)。
"ねじめ正一"さんの、教育テレビで「うんこを連呼した」朗読の作品を探してて、『言葉の力、詩の力』などを底本とする1冊の書籍にたどり着いて、借りてきたんだけど、なんかもう、泣ける。紹介されている"詩"作品はどれも泣ける。
ただし、「誰かの」作品ばかりで(椎名林檎さんや甲本ヒロトさんのも含まれる)、ねじめ正一自身の作品掲載は「差し控えて」るらしい。残念。
あのテレビ講座の中で朗読された、あの作品の「切迫感」がめっちゃ好きなんです。でも、あのとき朗読されたアレの名前が皆目不明で気になって仕方がない。
テレビ講座『言葉の力、詩の力』以外のテキストも用いて本書は編まれている、加筆編集されているらしい。
これで1500円(プラス消費税)は、廉い!お買い得! って思いつつ、図書館に出向いて借り受けてきて手元にある。
紹介されている人々の、たぶんおよそ半分は鬼籍、つまりお亡くなりになられているかと思う。
作った本人、ご当人が消え去っても、活字化された作品としての「言葉(ねじめ流には"コトバ")」は残る。残り続ける。日本語って道具が存続する限りは。おそらく。
……感涙ばっかしそうで、読むのに難儀しそうな予感しかないが。頑張って読むさ。
諸元書くのが面倒いんで、安易に版元の紹介ページをリンク。
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000807132002.html
「品切れ」と言う名の「絶版状態」のようですね。
廉価かつ良い本なのに。もったいない。ってわたしは思うけど、そこは「経営判断」なのでしょう。
(12025.03.09.日 追加)
065. 尖閣沖合@8日 by 推測
令和7年3月の状況 8日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 3月10日 月曜日 の見込みです。
(報道 7日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/7 10:42
https://www.sankei.com/article/20250307-TS4WU424H5MK7DPNXWOU6AM25E/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/7(金) 17:55配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e8e21c9974fec45585b053540bb38e54346d59
> 2025/3/8
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25065
(報道 8日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/8(土) 19:26配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6075a7156f3ee435db1bdc75c8a14d26d24c10ee
> 接続水域では8日
> 「海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 機関砲を搭載
> 2025/3/9
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25067
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日〜8日 5日間 4隻 (7日,8日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の北北西、魚釣島の北。2隻。海警1305 海警1401
令和7年3月9日 深夜(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和7年3月9日 深夜(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
● 行方不明。2隻。海警1304 海警1302
最終確認: 令和7年3月5日 朝(UTC+9)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
最終確認: 令和7年3月5日 朝(UTC+9)(マップ情報からの推測)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 我が国が領土だと言うのなら。当然、巡視船が恒常の巡視活動をなさっておられるはずです。
全世界に向けて我が海上保安庁の巡視っぷりを発信・発表するとともに、日本国の主張を全世界津々浦々の全ての人にご理解いただけるように努めるべきです。
令和7年3月9日 朝 時点。
日本国土を侵犯、不法占拠
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本国が日本領だと主張するのなら、巡視船で巡視活動は当然なさっておられるのだろう。もっと「世界に対して」発信なさるべきではなかろうか?
奪還の本気度を示せ。現政権。
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東沖) 湾内停泊。※不審な往来船舶。2隻。"A" "KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.163/centery:39.067/zoom:19
令和7年3月9日 深夜夜明け前(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
令和7年3月8日 夕方(UTC+8))
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(黄海)
○ 日照 Rizhaoの東北東沖。洋上停泊。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.888/centery:35.449/zoom:14
令和7年3月9日 夜明け前(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ 沖縄本島の西北西。東シナ海ガス田水域の東。日本のEEZ内? 海警2203
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:126.505/centery:29.546/zoom:14
令和7年3月8日 午前(UTC+9)
・海警2203 CHINACOASTGUARD2203 "Law Enforce" 50m 日本語版ウィキペディアに記載なし 76A式37mm連装機関砲H/PJ-76A 4基 shipid:9011371 mmsi:413875047 (shipid:5416576 mmsi:413055555)
( https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5416576/mmsi:413055555/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203 2023-10-13 09:54 (UTC+8)以後所在不明。)
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 1時5分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月20日 朝、北方へ退去)
(令和6年10月21日 朝、北方から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9011371/mmsi:413875047/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203
● 所在不明。"KQT_B" "KQT B" ※不審な往来船舶
最終確認: 令和7年3月8日 深夜(UTC+8))
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。東シナ海ガス田水域。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.164/centery:29.607/zoom:12
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.09.日 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
064. アカマンボウ動画?
寿司や刺身がマグロかアカマンボウか、気にしない。
かっぱ巻きが、胡瓜と海苔と米と山葵から構築されていればそれだけで(わたしにとっては)十分だ。
・動画 [ゆっくり生物チャンネル]
https://www.youtube.com/watch?v=IwWnVPzGvSM
> 2025/03/07
100パー、アカマンボウを扱う動画だった!
アカマンボウの生態動画。
ちょっと興味深い。
(12025.03.08.土 追加)
063. 日本国防衛大臣記者会見
・https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0307a.html
日時 令和7年3月7日(金)08:51~09:02
場所 参議院 本会議場議員食堂側
(立ち話っぽい感じだよね)
備考 中谷防衛大臣閣議後会見
コリア共和国の爆弾投下訓練の誤爆、USA輸送機ネタ、それからトランプ大統領の「USAは日本を守る義務を負っているのに、日本はUSAを守ってくれはしない」とかいう抜け作さんな発言にも対応(一応は、ね)。
一個一個、片付ける。
コリア共和国の、被害者がコリア市民・国民ばかりではないと知った。タイランドの出稼ぎ者が4名、おひとりは重篤被害を被って現在救命手当て中のようです、うーん頑張れぇ〜。
・記事 [タイランドハイパーリンクス編集部/魔法組株式会社 Mahogumi Co., Ltd.]
https://www.thaich.net/news/20250307th.htm
(練習、誤爆の)
> 爆弾は道路や農地で爆発し、15人が負傷し、そのうち4人はタイ国籍であることが確認されました。
> タイ外務省の報道官によると、在韓タイ大使館からの情報として、負傷したタイ人4人のうち1人は手足に重傷を負い、6日中に手術を受けると述べました。
南コリア・コリア共和国に、タイ国籍の人が居る!ってことが軽く驚きだけど、国境を跨いだ「出稼ぎ」は、日本も例外でなく、令和7年の現在では「当たり前・当然」になっているらしいです。そういえば道路工事従事者も「日本人ではない人」をここ10年来、多く見掛けますものね。
負傷された方全員、タイ人、コリア地元民の別なく、完治されることを祈ります。お大事に〜。
クソ総理、クズ総理の「バカのひとこと」がまた物議を醸してるらしい。ほんと、ミリオタ!黙れ!クソ!って、いち日本国民として激憤を持って抗議いたします。ウジムシバ、だまっとけや!ってほんと、思います。
国産の、誇れる機体が、あるじゃぁーないかぁー。
C-17は没、ってことでおk。ってわたしは思います。
ほんとうに石破茂って「軍事・ミリタリ」音痴だよな!
怒りしか湧かない。
趣味は、てめーの「妄想フィールド内」に留めとけよ!
クソジジィ!が。
クズ人間!が。ってわたし個人は思います。
ほんと。●ねば? ってついつい言いたくなります。
『地獄少女』(CV. デス・能登ボイス)。
……あれは「いっぺん、●んでみる?」だったか。
普天間飛行場の、施設機能移転については、「沖縄行政府およぶ、"反日"沖縄本島に巣食う"「破壊活動防止法に基づく調査指定団体」日本共産党"工作クズ人間工作活動「細胞」どもの、日本国内刑法を犯す野蛮な行動への「返歌」です。地上・道路を妨害してくるのなら、「海」を行けばいいじゃない、ってだけのおはなしですね。
辺野古移転妨害連中は、いったいどこに「おとしどころ」を想定しているのか、単に「常々反対!反抗!」とかガキんちょ思考で行為しているのなら、あんたら「背中が煤けてる」んでとっとと天寿全うなさって理想世界に無事転生するよう注力なさるがよろしかろうよ、ってわたし個人は、思います。ほんと。アイツら。何がしたい? 理解不能なわたしが今ここにいます。意味不すぎだよ。クズ連中。
わたしが「問題発見」「問題解決」の人生を送ってきたって自負自認してるからかもしれないけど、「問題点・不都合」を引きずって「飯を食う」やから・輩ってのが、てんで理解出来ません。
難癖つけて「依存」するって、わっかんねーなー。ほんと。
ってなところで、日本国、防衛大臣(中谷元氏)の記者会見・質疑応答の4つに、わたしなりの解説めいた文章を添えました、
以上でございます。ます。
(12025.03.08.土 追加)
062. 卒園式
近所最寄りの幼稚園だか保育園保育所だか、「卒園式」と小さく地味な立て看板が門の外に掲げられていた。卒園する子供と親とがちらほら、その前に立っていた。
そんな季節かー。
こう寒い日じゃなく、こないだみたいな陽気だったらよかったのにね。
「卒業」っつーとどうしてもこの歌。
……武田の鉄っちゃんじゃないよ(笑)。
・https://www.uta-net.com/song/6052/
・https://www.youtube.com/watch?v=dWJnXjaWJIY
渡辺美里『卒業』 (平成3年。平成、だったのかーこれ)
いい歌唱、だよね。泣けてくる。
サウンドの方は当時盛んだった各種加工音(シンセサイザ合成とか、シーケンサーとかなんとかかんとか)で、ボーカルの「透明さ加減」を後押しする効果があるようにわたしには思われます。なんつーの、「儚い夢」の感じを演出してるよね。それがまた「若い頃・青春のワンシーン」を情感豊かに盛り上げているかのように感じます。ま、人により、世代によるんかもしれませんけどね。
鉄っちゃんのは、失恋ソングだもんなーあれ。
・https://www.uta-net.com/song/959/
海援隊『贈る言葉』
海援隊は名曲が多い。『石に刻め』とか『花いちもんめ』とか。
コンサートを編集して、FMラジオ放送で流すなんて企画が昭和後期・末期にはあった。
コンサートトークで、子供時代をかたる鉄っちゃん。花いちもんめという遊戯で、最後の一人になるも、「鉄っちゃんはいらん!花いちもんめ!」とかって、おいおい。どんだけ人気モンなんだよ(苦笑) なんつーの、幼少期から「アクの強い」人生を送ってこられたのだろうなあ、と。
おじーちゃんになって、なんだかすっかり「アク抜け」しちゃったっぽくて、なーんかねー。
たまには元気に『ジョーダンジョーダン』とか唄って欲しいです。
テレビアニメーションドラマ『キルラキル』では、なんか「セーラー服は卒業してくもの」みたいなことを鮮血さんが言ってたけど、"熟女のセーラー服"ネタを『さよなら絶望先生』で取り上げてたような……智恵先生(CV.旧クレヨンンしんちゃんにして、ヒイロ・ユイに私を殺しに来なさい!というお嬢様にして、アンドロイド・ドロシーな人)「誰が熟女ですか!」言われてような……矢島さん(晶子さん)この作品では兼役しつつ一貫して出ずっぱりだったって印象ですよね。ま、それはまた別のこと。
精神が卒業出来ていないと人はセーラー服を着てしまう定めなのでしょうか(んなわきゃない)。
人生で一貫して「ブレザーが制服」だった人はどうすれば良いのでしょうか(いや、好きにしろよ)。
卒園式に対する雑感で、こんなことを書いてて、良いのだろうか……わかりません。
制服ある幼稚園児が、成長したの後に昔を懐かしんでも幼稚園制服を着ることは叶うまい。着たい!と思って着れるセーラー服のありがたみをしみじみと感じるべき、なのかもしれません。いやまあ、当時の着衣じゃなかろうよ!それ! 半ば「コスチュームプレイ・コスプレ」乙。
……人(っつーか女子)はなぜ「第二ボタン」を所望するのであろう。
心臓に近いから、とか何か理由があるんだろうけど。
着脱簡便なボタン……(縫い付けられていた時代もあるんだろうけど、プラスチックの留め具で止めてると容易に取れる)第二ボタンを1個また1個、他の位置のボタンを付け替えることで即席の第二ボタンは(数に限りがあります)生み出せてしまう……って考えると、ますます「第二ボタンって何?」って気がします。
そーいえば『ど根性ガエル』(テレビアニメーションドラマ、原作漫画あり)の「やんす」ゆうてる「五郎くん」は学生帽子も被ってた(ゴリライモも被ってる)し、謎の白色肩下げ鞄も持ってた。あの鞄、ちょっと欲しかった。
子供時代、ヨソの学校には通学鞄として「アレ」があって、ちょっと羨ましかった。……男子限定アイテムだったらしい。そこも謎。
ともあれ。
卒園、卒業のみなさまへ。
おめでとう。
あながたの未来に将来に幸あれ!
で締め括りましょう、ね。
幸あれ!
(12025.03.08.土 追加)
がてーがてーぱらがてーぱらそーがてーばじすーは
うろおぼえ、般若心経の「まんとら・真言」。
(12025.03.08.土 追加)
061. ウォーターゲート
あー知ってる知ってる〜
水に溶かす粉でしょ!
それは「ゲーターレード」
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ゲータレード
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ウォーターゲート事件
USA TVドラマ『X-ファイル』に出てくる「ディープスロート」さんの元ネタ。
(12025.03.08.土 追加)
060. 青森県十和田市 東二十二番町
青森大蒜のパッケージ住所。
「東二十二番町」て。
じゃぁー何か?
東二十三番町もあるのか?
西もあるのか?
……あるのです。ありました。地図みたら。
連番ではなく「欠けてる番号」も多い。
・地図 懐かしのマピオン
https://www.mapion.co.jp/m2/40.61018961914751,141.2240552705636,16
十和田市自体が比較的に歴史の浅い振興開発された土地柄であるそうです。
・記事 [十和田市]
https://www.city.towada.lg.jp/shisei/about/shoukai/rekishi.html
> 旧「十和田市」の歴史
> 十和田市は安政6年(1859年)に新渡戸傳翁によって拓かれた
> 国立公園「十和田湖」の東玄関として知られています。
※ ただし、十和田湖そのものからは遠いです。
※ むしろ太平洋に近い小川原湖のそばです。
> 馬産地としても知られていました。
(旧十和田市が拓れる以前から)
> 稲生川は、十和田市開拓の祖新渡戸傳翁が、不毛の原野であった三本木原台地に奥入瀬川から上水した人工河川です。
(脳内効果音)
なんだろこの「第三新東京市」感。
耕作地開拓で「水を引く」のは基本だけれど、用水路ってことでなく「川を引く」のは相当に大胆。これも江戸時代の土木技術があればこそ、成し遂げられたことなのでしょう。江戸時代の土木、ぱない!(それ以前から既に すんげー んだけど)
> 明治18年の陸軍軍馬局出張所開設
陸軍士官、指揮官は「騎乗」が基本。
陸軍の始祖っぽい、フランスのナポレオン指揮官殿はロバだか騾馬だかに乗ってたらしいけどね。
> 十和田市の市街地は、「碁盤の目」に整然と区画され
地図で眺める限り、京都府京都市京都と見比べる限り、それ「半ば嘘」だよね。言っちゃ悪いか知らんが。
十和田市役所周辺は「割と碁盤」だけどちょっと離れると斜めの道とか、結構多くなる……整然としてるように見えるのは、単に「田畑の跡」なんじゃなかろうか、と他所者のわたしは邪に思ってしまいます。
「碁盤の目」って点で、なにやら北海道札幌市を強く意識してるらしく、なんか札幌よかウチらのが先だ!みたいな話がこの後続きます。
はいはい。
そだねー(苦笑)。
さらに十和田市の西、遠方に「NonoUe人形の館」という謎な名前の施設がある。
オマエも蝋人形に……木暮閣下乙。
キャッチーなネーミングの割に調べるとちょっとガッカリなとこもある。
現代芸術、とりわけ「創作人形専門」の「美術館(展示施設)なのだそうです。
キャチーなNonoUeってのも廃止された「野々上小学校」から採ったものだそうです。小学校の廃校舎が美術館。廃校舎ってだけでどきどきわくわくする方面の方々もあるというのに、それが美術館(展示場)です。人によっては「わくわく倍増!」なことでしょう。あたしゃ違うけどな! 立体造形、現代美術に興味関心あるけど、「人形」はなあー。苦手ではないにしても興味関心は希薄です。むしろ廃校舎を堪能したい、かも?
廃校舎っていえば、東京都のJR東京駅舎内の「東京ステーションギャラリー」が、リニューアルする前(ここ重要!テストに出ますよ!出しますよ!)の「あれ」が大好物で、東京駅に行く機会があると漏れなく(ってほどでもないか)通った……なにもかもみな懐かしい(沖田艦長かよ)美術館内に珈琲が飲める店があってあそこも大好きだった。小さい窓から下界(大手町方面)を見下しては「人が、ゴミのようだ!(ムスカ様乙!)」みたいな気分で外を眺める愉悦!(おいおい)
……オフラインで書いてたのを、掲載するのって、なんか億劫よね。なんでだろう。それはわたしが慎重さを欠くズボラーな人間だからであるに相違ない。
オンライン書きって、即時即座な「締切効果」があるんだよね。
きっと以前に「チャット・ルームに入り浸り」とか「msnやYahoo!のメッセンジャーばっかやってた」影響もあるんだろうな、と思う。
"いまどきのひとたち"は、「LINEのやりとり」や「X(旧Twitter)なんかのSNSツール」なんかで、即時即座の締切効果を実感してる、のかもしれませんね。
(12025.03.08.土 追加)
059. 沖縄県行政府の事業「万国津梁会議」
ルビがないと読めぬ。
(追記)
「万国津梁」でひとつの言葉。
銘文(釣鐘)なのだそうです。
・資料
https://okimu.jp/sp/userfiles/files/kaitou.pdf
鐘の銘文をよくみると「万国津梁」という文字があ
ります。
この万国津梁という言葉は
「琉球王国は南の海にある島で
船を万国の架け橋にして貿易によって栄える国である」
という意味。
琉球王国がアジアと盛んに交易していたことがわかります。
「観光」ではなく、「貿易で栄える」という意味が暗に含まれている単語「万国津梁」。
現代の沖縄は、意味を履き違えてはいないだろうか、と気になった。
(追記おわり)
・沖縄県ホームページ 事業年度令和6年度
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kensei/shisaku/1014155/1029410.html
・津梁
https://dictionary.goo.ne.jp/word/津梁/
https://kotobank.jp/word/津梁-539281
(注) 沖縄県でも「しんりょう」と読んでいるかは未確認。
で、八重山の記事。令和7年1月報道なのでちょい前。
・記事 [株式会社八重山日報社]
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/10543
> 2020/1/28
> 事業費9割、早期に支払い
県民によるらしい、住民監査請求と県側の陳述を報じている。
監査委員からは、事業を開始した早期の段階で既に事業費の9割が概算払いされたことを疑問視する声が出た。
会議開催の回数や業務内容も不透明。
沖縄県側はさまざまに抗弁している。そりゃまあそうでしょう。
> 県文化観光スポーツ部の担当者
> 伊田幸司交流推進課長
県行政府組織を横断する取り組みのようなので、内にも外にも各種各様の調整でてんてこ舞いなところもあるんだろうなあ、という気はする。
その一方で杜撰があれば指摘する県民姿勢は大事だろう。それに真摯に向き合う県側の姿勢にも好感した。ヨソはどうだ、ウチはどうだと考えさせられる。
(12025.03.08.土 追加)
冒頭部分に追記した。
(12025.03.08.土 追加)
・万国津梁(ばんこくしんりょう)の鐘(かね)と首里城
[首里城公園/首里城公園管理センター]
https://oki-park.jp/shurijo/about/3798/3826
> 「首里城正殿の鐘」
> 「琉球国は南の海の良いところにあり、中国と日本の間にある蓬莱(ほうらい)の島で、船で万国の津梁(しんりょう)、いわば架け橋となって貿易を行い、国に宝物が満ちている」
> 首里城正殿が板葺きだったなんて、とても驚きですね
シラナカッタ。
・日本語版ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/万国津梁の鐘
> 「銅鐘(旧首里城正殿鐘)」の名称で国の重要文化財に指定
> 1458年に琉球王国第一尚氏王統の尚泰久王が鋳造させた釣鐘(梵鐘)
琉球国者南海勝地而
鍾三韓之秀以大明為
輔車以日域為唇齒在
此二中間湧出之蓬莱
島也以舟楫為万国之
津梁異産至宝充満十
方刹地靈人物遠扇和
夏之仁風故吾
王大世主庚寅慶生尚泰久茲
承宝位於高天育蒼生
於厚地為興隆三宝報
酬四恩新鋳巨鐘以就
本州中山国王殿前掛
着之定憲章于三代之
後戢文武于百王之前
下済三界群生上祝万
歳宝位辱命相国住持
溪隠安潜叟求銘々曰
須弥南畔 世界洪宏
吾王出現 済苦衆生
截流玉象 吼月華鯨
泛溢四海 震梵音声
覚長夜夢 輸感天誠
堯風永扇 舜日益明
戊寅六月十九日辛亥
大工藤原国善
住相国溪隠叟誌之
(12025.03.08.土 追加)
058. 尖閣沖合@7日 by 推測
令和7年3月の状況 7日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 3月10日 月曜日 の見込みです。
(報道 2月28日の分)
(報道 7日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/7 10:42
https://www.sankei.com/article/20250307-TS4WU424H5MK7DPNXWOU6AM25E/
> 接続水域で7日
> 4隻
> 機関砲を搭載
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/7(金) 17:55配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/86e8e21c9974fec45585b053540bb38e54346d59
> 接続水域では7日
> 「海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 機関砲を搭載
2025/3/8
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25065
(何度も書くが、台風ごときで帰る「へたれ」の記録を日本国内報道が数えてやる義理はない。どのみち「切れ目」が到来するまで続くんだから。そういう「くっだらない」ことに割くリソースは、もっと有益なことにお使いなさい、とご提言申し上げます。何度でも。何度でも。どのちみ年次で海上保安庁が勘定の上で分析してくださるのだから、それで十分だろう、と思いますよ?)
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日〜7日 4日間 4隻 (7日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西南西。海警1401 海警1305
令和7年3月7日 夕方(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
令和7年3月7日 夕方(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
● 所在不明。2隻。海警1304 海警1302
最終確認: 令和7年3月5日 朝(UTC+9)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
最終確認: 令和7年3月5日 朝(UTC+9)(マップ情報からの推測)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年3月8日 朝 時点。
ともに所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年3月8日 深夜夜明け前(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.631/centery:34.245/zoom:18
令和7年3月8日 深夜夜明け前(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ 寧波の東沖。東シナ海ガス田水域の西。海警2203
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.763/centery:30.023/zoom:17
令和7年3月7日 夜(UTC+9)
・海警2203 CHINACOASTGUARD2203 "Law Enforce" 50m 日本語版ウィキペディアに記載なし 76A式37mm連装機関砲H/PJ-76A 4基 shipid:9011371 mmsi:413875047 (shipid:5416576 mmsi:413055555)
( https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5416576/mmsi:413055555/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203 2023-10-13 09:54 (UTC+8)以後所在不明。)
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 1時5分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月20日 朝、北方へ退去)
(令和6年10月21日 朝、北方から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9011371/mmsi:413875047/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。東シナ海ガス田水域。"KQT_B" "KQT B" ※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.164/centery:29.607/zoom:12
令和7年3月8日 深夜(UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.586/zoom:13
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.08.土 追加)
誤記訂正。
(12025.03.09.日 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
057. ケーブル犯罪、ケーブル破損攻撃
通信線にしても電力供給送電線にしても、人目に付きにくいところに架線したり敷設したりするので、窃盗犯罪も、切断攻撃も、仕掛ける側としたら安易にして容易。
これらを「防ぎ護る(ルビ間違ってるよ。「まもる」だよ)」のは、なかなか容易ではない。
ましてや「海」おや。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250307-internet-cables-attack/
> 2025年03月07日 09時00分
アンカー・錨・碇ごときに切断されなようにするには、堅牢な「ケーブル外装」を装備して海底深く掘って埋めるべきなのだろうけど……そのコストは「通信運用」の利益で賄う他ないことを思うと……
そうでなくても「盗聴リスク」や、切断しないまでも「通信妨害」や「通信偽装」のリスクも海底通信ケーブルにはある……って話、第1次トランプ政権末期にも出たんじゃなかったっけかな。バイデン政権でもチラっとだけ触れたけど沙汰止みになって……
通信線切断はすでに「国に対する攻撃」なのであるから、切断した船はその場で即座に「撃沈」されても文句言うな、くらいの姿勢で望まないといけない、ようにわたし個人は思います。
あと国内のケーブル金属窃盗も、その場で射殺で(それはダメです。ちゃんと捕縛してちゃんと裁判にかけましょうね)。
(12025.03.07.金 追加)
社会資本。社会基盤。インフラストラクチャーに対する犯行や攻撃は、銀行強盗並みに厳罰化されるべき、と考えます。
関東大震災の頃には「コリア人が"毒物"を井戸に投げ入れた」あるいは「投げ入れる」という事実に反する真っ赤な「デマゴーグ」が一部で広まったやに聞きます。いきおい「コリア人をとっちめろ」ってなっちゃったらしい(東京の一部地域)。嫌疑があるなら捕縛、身柄を拘束して警察を通じ、裁判所・司法に判断を委ねるべきです。ですよね?
リンチ・私刑を防ぐ意味でも、社会基盤・社会資本に対する「犯罪」は「厳罰化」されるべき、とわたしは考えます。
(関東圏では話題だけど)埼玉県八潮市の道路の巨大陥没坑事案は、「国・埼玉県」による「犯罪(少なくとも "防げた過失")」でしょう。
死者は告訴出来ないにしても遺族と下水停止や道路往来出来なかった人々は告訴すべきでしょう……勝てる見込みがあるならば……まあ……弁護士先生に応相談だけれども「勝ち目は薄い」んだろうなあ。現状では……。
(12025.03.07.金 追加)
056. 卒業アルバム
捨てちゃった!(ひでー。このぉひとでなしっ!)
だいぶ前だよ、捨てちゃったの。
卒業証書も捨てちゃった(なんなの、キミ)。
なんか報道によると「卒業アルバムが卒業式当時に間に合わなかった」ってのがあるんだってさ。へー。
この時期だと「高校・高等学校」あたりかな?
在学の「経験・思い出」は、"わたし"の中にある。"わたし"の中にだけある。情動っていうか感情とか何をどう思ったかってことと一緒くたに"わたし"の中に格納されている。それだけでいいじゃん!ってわたしは思う。けど、なんらかの「物」を手元に置きたい人の気持ちも、分からないでもない。だから「卒アルなんかイラネ」とは言わない。荒木由実さん(現・松任谷由実さん)の『卒業写真』の情感は、『卒アル(卒業アルバム)』ってモンがあればこそ、だとわたしは賛意を示す。……とはいえ、なー。「邪魔じゃね?」ぶっちゃけ(身も蓋もない)。
……ケチンボ・貧乏なことをいえば『卒アル』制作費用は、「強制徴収」だったし、な……。卒業証書を入れるあのスッポン!な筒だって「イラネ」って、卒業のたびに思ってたさ!ことさら口に出して言わなかった、けども!
DX、なんだろ?
紙の「卒アル」も「卒業証書」も、無くて良くない(おいおい。暴論だよ!)。
卒業証書にいちいち「学校の印」を押す、校長の手間を思えば、「電子化した卒業証書」あるいは「クラウドに記録された卒業記録を証明として利活用する」ってことにしたらいいんじゃん?
昭和後期、というより昭和末期って感じだった「うちら」の中で流行ってたのは「寄せ書き」だった。
サイン帳なるものがあって、それを親しい相手に1ページ分、なんか書いて!って「無理強いする」風習が「うちら」の中にはあった、ように覚えている。
わたしも「サイン帳」、買ってみんなに回したさ。
回ってきた「サイン帳」に書いたさ。
わたし所持サイン帳はハタチ前には「捨てた」んじゃないかな。引っ越しを言い訳に。
でもあの「サイン帳で寄せ書き」ってのは、麗しい風習だったように思います。今も。昔も。
「公的」な卒業アルバム・卒アルよりも、あの頃に手渡して「書くことを強いた」サイン帳こそがほんとうの卒業アルバムだったんじゃなかったか、なーんて今、思ったりいたします。
いまもそんな「風習」。あるのかなー。わかりません、しりません。でも、「サイン帳回し」ってあれはあれで「いいものだ」(マ・クベさん乙)って、今にして、わたしは思います。
業者任せにせず、「お手製の」卒業アルバム制作に、汗かいてみてはいかがでしょう、って思ったりします。
ま。
報道に対する「私見」です。
(12025.03.07.金 追加)
055. 尖閣沖合@6日 4隻
令和7年3月の状況。6日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 6日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/6 10:31
https://www.sankei.com/article/20250306-ERGJZTOIY5IVDPJQESBRYR3R2Y/
> 接続水域で6日
> 4隻
> 機関砲
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/6(木) 20:15配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ce2d6c625070e9bca4087030d9116d62ec39363
> 接続水域では6日
> 「海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 機関砲
2025/3/7
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25057
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日〜6日 3日間 4隻 (6日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の北西、魚釣島の北北西。海警1401
令和7年3月6日 昼(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
○ 魚釣島のおおむね西。海警1305
令和7年3月7日 深夜(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
。
● 所在不明。2隻。海警1304 海警1302
最終確認: 令和7年3月5日 朝(UTC+9)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
最終確認: 令和7年3月5日 朝(UTC+9)(前回のマップ情報からの推測)
最終確認地: 大正島の西、久場島の東
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年3月7日 朝 時点。
日本領土を不法占拠 無許可設置
・Unspecified Ship
ともに所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
○北西 SUNGPO103 Fishing Korea 51m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:672412/mmsi:440403010/imo:0/vessel:SUNGPO103
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年3月7日 深夜夜明け前(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.631/centery:34.245/zoom:18
令和7年3月7日 深夜夜明け前(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ 舟山・長峙岛 桟橋停泊。海警2203
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.171/centery:29.958/zoom:16
令和7年3月6日 夜(UTC+9)
・海警2203 CHINACOASTGUARD2203 "Law Enforce" 50m 日本語版ウィキペディアに記載なし 76A式37mm連装機関砲H/PJ-76A 4基 shipid:9011371 mmsi:413875047 (shipid:5416576 mmsi:413055555)
( https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5416576/mmsi:413055555/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203 2023-10-13 09:54 (UTC+8)以後所在不明。)
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 1時5分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月20日 朝、北方へ退去)
(令和6年10月21日 朝、北方から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9011371/mmsi:413875047/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。東シナ海ガス田水域。"KQT_B" "KQT B" ※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.164/centery:29.607/zoom:12
令和7年3月6日 午後(UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.586/zoom:13
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.07.金 追加)
更新されたので更新した。
(12025.03.07.金 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
054. [動画紹介] 米、農林水産省天下り先としての全国農業協同組合連合会界隈
・動画 [文化放送・おはよう寺ちゃん]
https://www.youtube.com/watch?v=IpT8voGfCD8&t=330s
2025/03/05
『週刊文春・竹田聖(週刊文春編集長) 公式 おはよう寺ちゃん 3月6日(木)』
「▶農水官僚とJAのコメ癒着 28人の“天下りリスト”」
「天下りリスト」は労作であろうと想像する。
『週刊文春』をちょっと読んでみたくなった。図書館には流石に週刊誌は置いてないんだろうなあ。
「文春オンライン」にいちおう記事が掲載されているようです。
・記事(2画面/2頁) 文春オンライン[株式会社文藝春秋]
https://bunshun.jp/articles/-/77386
https://bunshun.jp/articles/-/77386?page=2
『「この癒着がコメ不足を招いている」米価1.9倍の裏で 農水官僚28人がJA関連団体に“天下り”していた』
「週刊文春」編集部
source : 週刊文春 2025年3月13日号
平成7年3月5日掲載、らしい
2005年
小泉純一郎政権
農水省は「全農改革チーム」を発足
ワーキンググループの資料では
〈農林水産省の幹部職員が全農の役員に就職するという、いわゆる「天下り」は今後とも行わないということをこの際明言する〉
などと宣言していた。
その象徴が、本川一善元農水次官(69)だ。
本川氏は水産庁長官などを歴任後、2015年8月に農水次官に就任(2016年6月退官)。
2017年に全農の経営管理委員に就任した。
さらに、2020年には荒川隆元官房長(65)が本川氏の後任として、全農の経営管理委員に就任している。
「農林水産省は、経済事業のあり方の検討方向に関する検討の中で、
『農林水産省の幹部職員が全農の役員に就職するという、いわゆる「天下り」は今後とも行わないということをこの際明言する』としており、その後、
平成19年(2007年)の国家公務員法改正によって
現職職員による再就職あっせんが全面禁止されたことから、現職職員によるあっせんは行っておりません。
このため、農林水産省は、個々の退職者の再就職の経緯について、
国家公務員法に基づく再就職に係る届出制度の対象である離職後2年以内のOBについては届出の範囲内で承知していますが、それ以外のOBについては承知していません」
「省としては斡旋なんか、してないもーん」ってことです。
「法に基づいて」活動するのが中央省庁の行政官なのでこの答えは「まっとう」なのでしょう。
続けて、農林水産省見解。今度は「減反政策」に関する回答。
いわゆる減反政策については、平成30年(2018年)産より終了し、現在は、農業者や産地の自らの経営判断による『需要に応じた生産』を基本としている
今般の米価格高騰は「減反政策のせい、ちゃいまっせー」ってことのようです。
確かに、「長年の減反政策」は遠因だろう、けどね。
より詳しくは電子版か紙版に掲載されるそうです。有償。
3月5日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」ならびに、3月6日(木)発売の「週刊文春」では、28人の「天下りのリスト」の中身や、天下り再開に関する元最高幹部の告発、さらに農水次官経験者ら6人の農水省元幹部への直撃などについて詳報している。
宣伝も引用しておいた。ご興味ある方はどーぞ。
(12025.03.06.木 追加)
2200円/月か、22000円/年か、59400円/3年か。
新聞購読料のおよそ半値程度だけれど、なっかなかに「お高い」なあ……。
(12025.03.06.木 追加)
053. 「小銭」というけれど
硬貨・コインを小銭とは言うけれど、500円硬貨は「小」じゃないよね、と財布に2枚入ってる500円硬貨をしげしげ眺めて思う。
「大きい銭、大銭」?
いやそもそも既に「銭」なんて「銭洗弁天」くらいにしか漢字が残ってなくなくない?
あと時代劇ドラマや小説の『銭形平次』とか?
辞書引くと「銭」には「貨幣の俗称」って意味合いがあるという。貨幣って「硬貨+紙幣」なんですけど……「お札」をことさら「銭」とは言わなくない? 「お札・紙幣」も「銭」って言うとしたら、「大銭」は「紙幣のこと」を言ってそうだ。いやそういう言葉はない(たぶん)。用法もない(たぶん)。
とにもかくにも、「500円硬貨、デカすぎ」である。
デッカくて、重たくて、たくさん集めて袋に詰めると、気分は海賊か山賊か、宝の山を発掘した「盗掘者」である(おいおい)。ずっしりとした袋を手にすると、不思議と気持ちが安らぐのであった。わたしの前世、盗掘者?
五百円玉貯金(袋入り)に回そうか、回すまいか、2枚の500円硬貨を眺めては、そっとお財布(小銭入れ)に戻した。
(12025.03.06.木 追加)
052. 地域 ヘゲモニー
トルコ(テュルキエ)が「のしてきた」っていう話題。
・記事 [北の国から猫と二人で想う事 livedoor版]
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5587637.html
> 2025年03月06日
> アサド政権崩壊でイランの影響力が弱まる一方、トルコが中東で影響力強める
露(ロシア連邦共和国)が引けば(テュルキエ共和国のすぐ南にアサドがいたシリア・アラブ共和国がある)なんて「小国(地面の広さと経済力)」など問題にならない。
……なんなら「国内不穏分子」な「クルド人・クルド民族」を丸っとシリアに押し付ける、かもしれない。カネで「厄介払い」する、かも? と、わたしの「妄想」は止まらない(おいおい。落ち着け。まず君が落ち着けぇ〜い。はい。落ち着きます)。
アラビア半島の真ん中より先とか紅海側とかはともかく、ヨーロッパとインド周辺に挟まる地域は、歴史を眺めても、地理としてヨーロッパ寄りの「オスマントルコ」やら、インド寄りの「ペルシア」やらがあった訳で。
いまでもその「かたまり」はミドルイーストをあたかも「割拠」しているかの様相を秘めている。
テュルキエがミドルイースト地域の主導権をハンドル(握る)動きのひとつが記事にある引用記事、なんだろうなーって眺めてる。
シリアにおける、息子アサドさんの力(政治と軍事)は「極めて」弱かった。それをロシアが支えていた。ロシア軍人とシリア女性の婚姻率が高かったって話も聞く。嫁さんの実家の一大事!となれば関係が深いというのも納得する。
シリア内乱組が、政治を立て直せるのか。いまなお混沌の様相に外からはみえる。とりあえずシリアには「ちゃんとして」欲しい。それはおそらく周辺諸国全部からの願いだろうしシリア国内住民にしても難民として逃れ出たシリア国民にしても同じ願いを胸に秘めているに違いない(と決めつけてみる姿勢)。
テュルキエの手腕、いかなるものとなるのか、推移を注視しておこうかな。直接どうこう出来る話でもないんで。傍観決め込んでおこうかな。浜に打ち寄せる波を眺めるような気持ちで。
(12025.03.06.木 追加)
051. 原子核融合炉、実用化の目処がついている、らしい
・記事 [青山繁晴の道すがらエッセイ/On the road]
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5619
> 2025-03-06 03:11:08
> この日時は本エントリーを書き始めた時間です
> 「地上の太陽」が2039年に日本に輝く
> きのうの会合では、フランスではなく日本に、実際に発電する核融合炉を建設し、2039年に稼働開始という見通しが初めて示されました。
「どこで」には、わたし個人はあんまり興味がない。それが日本だったら誇らしい、とは思うばかり。
むしろ「2039年」。14年後。令和21年。
具体の年が飛び出してきたことに驚く。
核融合は前代未聞の「太陽内部程度の高温度」を取り扱う技術です。電磁場で超高温状態のプラズマを制御する。
この技術の先には「地面の下のマグマから資源を取り出し」たり「マグマやマントルを制御する」ことも視野にはいってくるんだろうなーって、わたしの「SF脳」が未来を思い描いたりしています。コスト&パフォーマンスの問題があるから(いまでも、"核融合"は、投入するエネルギーと、取り出すエネルギーの収支が問題視されている。"着火"と制御のエネルギーが "取り出す"実用のエネルギーを上回っている、というのが現状と聞きます)遠い将来に「産業となる」かどうかまではわたしの「SF脳」は見通せてません。でも地球の至る所の「足の下、奥深くに」あらゆる地下資源が「ある」というのは、なんだか「夢のある」妄想ではないでしょうか。採掘資源のそもそもの素は灼熱のマグマ・マントル、ですからね。
> 専門的な質問も致したなかで、最後に、あえて日常会話のような質問もしました。
> 「地上の太陽は、いよいよほんとうに日本に出現することになる、それは間違いないと考えていいのでしょうか」
> 科学者は「間違いありません」と、きっぱりお答えになりました。
研究と開発の進行現場から出たお言葉と信じたい。
けど「研究予算ブン取りのための"ブラフ・虚勢"」の可能性を否定し切ることが出来るか?と自分の胸に問えばやはり疑問が残る……公的研究に携わる科学者・技術者は半ば「政治」に足を突っ込んでる。ましてやトップとか「長」にあたる人物となると、行政府との調整役を担ったりすることもあって、ほとんど「政治」になる。
予知不可能と知っていて続けられている「地震予測」研究、生物の基礎が「炭素」であるのにも関わらず「二酸化炭素循環」を留めようとする狂った「二酸化炭素排出制限」研究……研究予算をつけてもらうためになら、平気で嘘をつく、嘘を吐ける人間も世の中にはいる。そういう人ほど世間の地位が高かったりする。「良心が痛む」ことがない人の方が「合理だけで振る舞える」んじゃないのかな、ってわたしの「猜疑心」が唸りを上げる(上げんな、上げんな)。
なので、つまりは「話、半分」。
「ふぅ〜ん」って、とりあえずは「聞き流す」ことと致します。
(12025.03.06.木 追加)
050. 探せない
ってか、見つからない。
熱々珈琲を入れて飲んでた水筒がどっかいっちゃった。
中身があるなら飲み干さないと、だし中身が空なら洗っておかないといけない。
どーこいっちゃったんだー?
はっ!
まさか!
宇宙人にアブダクション(誘拐)された?
(12025.03.06.木 追加)
見つかった!
首から下げる「パスポート入れ」に入ってた!
なんでだよ!(笑)
(12025.03.06.木 追加)
049. 尖閣沖合@5日 4隻
令和7年3月の状況。5日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 5日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/5 10:44
https://www.sankei.com/article/20250305-TQXULHRF7VLTDLV2Z3AFAGHDGE/
> 接続水域で5日
> 4隻
(毎度、思うんだけど「日数の勘定」なんて、年か年度で〆た後で海上保安庁が統計資料で出せば済む話。日々繰り返し報じる意義が、どこにあるのか、わたしには皆目・まったく・ぜんぜん・てんで 理解が及びません。報道機関殿よ、意義を蒙昧な あたくしにご教示いただけないもんか。"支那の無法"を糾弾するのなら、今現在に「やってること」を世界中の全ての人に伝え訴える べきです、ですよね? 英米語で記事出す 方がよほど有意義にして国際世論の支持を取り付けるために有効、とわたしは思うのですが如何?)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/5 14:16
https://www.sankei.com/article/20250305-ZVKKMQVTYNC4BKX74CZ36SC3KI/
> 白岩 賢太
海上保安庁は5日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の
中国支那(引用者訂正)海警船への対応に関する公表資料の表記を変更した。
(略)
「砲らしきものを搭載」としていたが、同日以降は「砲を搭載」に修正、公式に武装船とみなす。
(略)
海保によると、(引用者補足: 令和7年3月)5日午前に公表した資料から表記を変更。
(略)
英国の軍事専門書「ジェーン年鑑」が2024年版で、海警船2303と2305の2隻について、「76㍉砲搭載」と明記。
(以下略)
公平を期するなら、我が国の巡視船にも放水銃以外に機銃・機関砲も搭載されている。径が小さいので威力としてはやや劣るけれど。「基礎知識」に属する指摘だけれど、いちおう念の為、書き添えておきます。
海上保安庁の「砲」認識は口径が76ミリメートル以上の砲弾が発射可能な装置を「砲」と断定する、ということのようです。逆に76ミリメートル未満は、今後どう表記するのでしょうね。そちらも支那船舶においては「砲」で統一、ってなりそうですね。
現に第11管区に取材した記事では「すべての船舶」において下記の八重山日報報道のとおり「砲を搭載」と変更されてます。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/5(水) 16:47配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c0e6dca077e6fa5cc91933b48a12e128cbb6905
> 接続水域では5日
> 海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 4隻はいずれも機関砲を搭載している。
十一管は従来、
中国支那(引用者訂正)艦船が装備する武器を「砲のようなもの」としていたが、5日の発表から「砲」と断定した。担当者は「中国側の公式発表など、明らかに砲であることを示す複数の公式情報を踏まえ、より適切な表現とした」と説明している。
[株式会社八重山日報社]
> 2025/3/6
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25055
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日,5日 4隻 (5日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 大正島の西、久場島の東。海警1304 海警1302
令和7年3月5日 朝(UTC+9)
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
令和7年3月5日 朝(UTC+9)(マップ情報からの推測)
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
○ 魚釣島のおおむね西。2隻。海警1305 海警1401
令和7年3月5日 午後(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和7年3月6日 早朝(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年3月6日 朝 時点。
日本領土を不法占拠
・Unspecified Ship
ともに所在不明。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年3月6日 深夜夜明け前(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○ 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
令和7年3月6日 深夜夜明け前(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ 温州の東。徳之島西方遥か沖。海警2203
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.083/centery:27.655/zoom:12
令和7年3月6日 深夜夜明け前(UTC+9)
・海警2203 CHINACOASTGUARD2203 "Law Enforce" 50m 日本語版ウィキペディアに記載なし 76A式37mm連装機関砲H/PJ-76A 4基 shipid:9011371 mmsi:413875047 (shipid:5416576 mmsi:413055555)
( https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5416576/mmsi:413055555/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203 2023-10-13 09:54 (UTC+8)以後所在不明。)
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 1時5分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月20日 朝、北方へ退去)
(令和6年10月21日 朝、北方から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9011371/mmsi:413875047/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。東シナ海ガス田水域。"KQT_B" "KQT B" ※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.164/centery:29.607/zoom:12
令和7年3月5日 昼(UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.586/zoom:13
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
● 所在不明。"KQT B"。※不審な往来船舶。
最終確認: 令和7年3月4日 朝(UTC+8)
最終確認地: Tan River。マカオの西。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.096/centery:22.182/zoom:18
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.06.木 追加)
更新されました。一部変えました。
(12025.03.06.木 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
048. さがさない
下の047 「かさがない」みたいな語呂。
久しく(半月くらい?)、靴下の相方が失踪中です。
仕方ないので片っぽだけ、手洗いして干して「タンスという名の引き出し」に収監しました。共犯、もとい、もう片一方の行方はようとして知れません。
いやいやいや。
足の保護素材として有用に役立つ「靴下」を罪人扱いだなんて持ってのほかだわっ!
感謝と敬意が足りぬ。
むしろ、「靴下感謝祭」を催せ(イヤですー)。
部屋をあちこちかづければ、いや、万年床な敷布団をどうこうするだけで失踪した片方の靴下の所在は追跡可能となり身柄は拘束されることだろう、と思う。
予見されるけど、やらない。
春まで、暖かくなるまで、「留保」です。
……靴下、1ヶ月分くらいルーチン回す在庫・所有はあるんで(これがすべて)。
どーこかではーんぶん、なくしたらー
荒井由実あらため松任谷由実さんの「パールピアス・真珠のピアス」の一節。でも愛着って真珠ピアスより、なんか陳腐・廉価・チープなピアスのがあったりするような気がします。はじめて買ったメッキが雑なのがより切実に大事、みたいな? ピアス穴を人生で一度も開けたことがないので、ただただ「憶測」です。でも、そういう愛着とかある種の憧れめいた心境は分かる気がしています。
ピアス穴って、なんか刺しておかないと「勝手にふさがる」ってはなしも良く耳にします。
人体の不思議。いや不思議でもなんでもない「当たり前」なんだろうけども。
松任谷由実 大先生に喰ってかかる積もりは毛頭ないけれど、片っぽだけでも「役に立つ」というか「まだまだ使う、使いまわす、使い倒す」って方がより「人間らしい」気がします。
失った片一方の靴下が春になっても見つからなかったとしても、手にあるもう片一方を捨てるだなんてことはない。きっとわたしは「別の靴下片一方」と合わせて履いて済ますに違いない、のです。人の営み。そんなもん、なのです。自称・詩人としては、ほんと、人を感動させる作品って、ことごとく「詐欺・ペテン」じゃねーのかな、って不信な気持ちにちょびっとだけなったり、致します。
嗚呼。わたしも(また)「ペテン師・詐欺師」と同類・同質かー、と若干ガッカリします。
でも、「しゃーなし!」と、誰かに言わせれば「開き直り」ってことになるらしいけど、切り替えて、わたしは常に生きていくのです。
人生でわたしに面と向かって「開き直った!」って断じたあの人のことを、あの頃も今もわたしはずっと好感してます。お元気かしらん。
(12025.03.05.水 追加)
047. かさがない
『笠地蔵』に出てくる「お地蔵さんたち」の心境か。
いやいや。
地蔵になったんだったら「笠がない」なんて屁でもなかろう。地蔵は地蔵菩薩。菩薩ってランクに至った修行者が、笠《かさ》があるとかないとか考えるはずもない(たぶん)。
にもかかわらず、売れ残りをかぶせたおじいさんに、恩義を感じて、現世利益を与える地蔵's。
あれ?
ひょっとして菩薩失格?
衆生救済、生きとし生けるを「仏に至らしめる」という "全体主義" 押し付け 発想からすると、個人(所帯)個別に、仏に「押し上げる」働きかけをするでもなく、即物の「利益」を与える、というのは「地蔵」じゃなくって、狐狸の類なんじゃなかろうか、という気がしてしまう。
とはいえ。
狐狸、人を騙すキツネやタヌキの類も、地蔵像に化毛て人を誑かそうとするにしても、ある種の「共生」、ともに分を弁えて、互いに「生きる」ことをまっとうしようとしている、って意味では、狐狸妖怪が人の崇める像に化けて『笠地蔵』って物語を成したとしても、それはそれで「あり」だと思う。
地蔵菩薩立像にも、野に生きるキツネやタヌキにも、人間が使う「笠」には用がない。
にもかかわらず、売れ残りの「笠」を通じておじいさんと、得体の知れぬ何かとの「交感」は、「気持ちは、誰に対しても何に対しても、通じる」という、人間の側の一方通行な「思い込み」を抉り出している、とも言える(なんつーことを書いてるんじゃい!)。
気持ちが通じている、かのように事態が進行することの「おそろしさ」をえがき出している作品だ、って見方、評価も可能だろう。地蔵に化けた、ヨーロッパ・キリスト教の「悪魔」であるかもしれない。西洋登場。笠被らせてもらって「コイツ、ちょろい!」って目を付けられて品々で「誘惑」されたじーさんばーさんの、その後は、果たしてハッピーエンドであっただろうかと気になってしまう。
斜に構えて、ごくろうさん>わたし
(12025.03.05.水 追加)
ルビの誤字訂正。
(12025.03.05.水 追加)
046. ARAKIビール
違う違う違う、そうじゃ、そうじゃなーいー!
恵比寿ビール(YEBISUビール)の缶パッケージのイラスト2種(それぞれ缶容量は違うらしい)を「提供しただけ」だそうです。
なんだー。
荒木飛呂彦先生が経営権確保してYEBISがARAKIになるって、話じゃぁないんだぁぁ。がっかり。いや、失望失念とかない。ってか「ビールの、何が美味いの?」って人間なんで「ふぅぅぅぅぅ〜〜〜〜ん〜〜〜んってくらいに「興味レスです、わたし個人は。
そもそも、の話として日本国内のビール・麦酒事情として、「黒ビール(コク、あり)」を推さないことに……大激怒!って書いたら行き過ぎ。日本国ビール市場の現状を踏まえれば「懸念する」「強い違和感を覚える」くらいの表現に抑えるほかないと思ってます。
YEBISU・恵比寿ビールの、荒木飛呂彦先生画なイラストは
https://www.sapporobeer.jp/yebisu/product/hirohiko_araki_202502/
正直に印象を吐露すると、「ダサっ」って思う。
こんな「マッチョ」な美人って……
無くはないだろうけど、だったら筋肉美をひけらかす程度に「脱げ」よ(女性ボディービルダー大会のように)って思わず吠えたくなりますよ、わたし個人は、
容量小さめ(上掲リンク先の上の段、暖色系色合いの方)を店で見たので思わず、とりあえず、買いました。
美味いの?
マズいの? (マズいは、ないだろ常考)
愛でる缶パッケージイラストに「飽いた」頃には、世間の限定な市場一掃で、つまり「きりな……(あとは千切れてございません、二葉亭のパクリかよ、エンド)
(12025.03.05.水 追加)
045. 二の腕ってどこ? 一の腕(いちのうで)もあるの???
二の腕の正式名称らしきものは「上腕」。医学用語はコレになってるんだそうです。でも医学が世界の知や学問の「すべて」ではないので、医学分野では「そう呼ぶ」ってだけのことです。
肘・ひじ から 肩(肩ってのもだいぶ曖昧だが、ようはぐりぐり回せるとこ)までのことを言うのだそうです。
「ちからこぶ」が出るとこ(上側)らへんってことですね。もちろん肘を伸ばした時にも下らへんには小さい「ちからこぶ」が出来てるんですが、目立たない。
類推すると「一の腕」は、「手首から肘まで」なのでしょう。
だけどあんま、聞かないよね。
・記事 コトバンク[DIGITALIO, Inc.]
https://kotobank.jp/word/1の腕-1269470
肩から肱(ひじ)までの間の腕。〔日葡辞書(1603‐04)〕
な、なんですと〜。
世界大百科事典(旧版)内の一の腕の言及
【腕】より
…【藤田 恒太郎】
[腕の文化史]
〈うで〉は肩の先から手首までをいい,ときに指先までを指す。しかし元来〈うで〉はひじから手首まで(〈一のうで〉)のことで,〈ただむき〉ともいった。〈うで〉の次にあるのが肩からひじまでの〈二のうで〉または〈かいな〉で,《万葉集》巻三に〈木綿襷(ゆうたすき)かひなに懸けて〉とあるのはこの部分のことである。…
※「一の腕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
なんということしょう。
「腕」が「手首から肘まで」(古代日本、「ただむき」、おそらく後に「一の腕」)、肘から肩までは「かいな」、おそらく後に「二の腕」と言ってたらしい。
手首〜ヒジが「腕」なら、2番目の「腕」って意味の「ヒジから肩」ってのは通じるように思う。
たしかにわたしも「腕まくり」するときは「ヒジ〜肩」のどこかまで、捲ってる。
どう頑張っても「肩 間際まで」長袖は捲れない。
そのうち、言語表現が拡張して「三の腕」とか「四の腕」が出てくる、そんな近未来SF小説ちっくな事態がこないとも限らないですね(面白がってるだけだな)。
これで終えると、なんだか面白くない(わたしが)。
「腕」っていったら「技術」とか「技量」をも意味する。
剣術も工芸や採掘冶金も、人が「手作業で」成すものだ。手作業で成すものの「質の上等さ」を信任する指標としての「腕」評価ってのは自他ともに古来続いてきたんだろなって思います。こういう「人の内心にしかない、内心でしか意味を持たない、概念や観念」は文献上に披瀝されることがない。書き記す動機がない。ヨーロッパ風に言えば「ロゴス化」しようと誰一人思わない。自称知識人サマたちも、人間の「呼吸」や心臓の「拍動」以上に意識には昇らなかったんのでしょう。あれ?わたし今、ヨーロッパ"知識人"を敵に回した? いやきっとわたしが "批判非難"攻撃したことも彼ら彼女らは「決して」気付かないよ、たぶん。(誰かが「争いは同じレベル同士にしか起きない」みたいなこと、言ってたっしょ? 最低限、認知認識の閾値、計測機械の測定限界値みたいなものがそこそこ双方で揃ってないと、"喧嘩"に発展しない)
むかし見た時代劇(? 若干、毛色がアレ)に『腕に覚えあり』ってのがあった。
剣術上級者、いや、剣術最高峰に近い技量を持つって設定の主人公が、江戸時代の江戸で「口入れ屋」を頼みに、バイト暮らしをしつつ、「剣術の腕」で毎回毎回問題を解決する、って構図の週一テレビドラマ(1時間ものだったか。45分ものだったか)。
……「足(脚)に覚えあり」ってのはまず聞かない。
いや、移動や陸上の物品搬送なら「足(脚)」って大事。
「足(脚)」に非ず。
山道、峠道、あるいは砂浜を「踏むコツ、踏んで歩き続ける "技術"」は、こんちに限りなく軽視されている。軽視どころか無視されている。「なかった」かのようにされている。
冗談じゃない。
人間「歩いてなんぼ」である。
歩けない人間を見よ。衰退して死ぬばかりではないか(だいぶ、"ある意味で"キツいことを言ってる。寝たきり老人(男女とも)を介護で汗をかいておられる関係者や家族の神経を逆撫ですることになり得ると自覚している。けど別にあなた方を甚振る意図はない。むしろ同情・共感したいと思う。言語の仕様、書きっぷり、表現は時に人の心に刺さり傷めつけることがある。けれどそれは「どこに眼目を置いているか」を読み取ってから抗議しても遅くはないと思う。「そう」感じても、「そう言ってない」ことが往々にしてある。逆に「そう言ってる」けど「そう」感じないってこともあるらしい)。
人間という生物・存在は、まず足(脚)が大事。
いわゆる「直立」にして「二足」な「歩行」をするのが我々、人類、学術名称ホモ・サピエンスなのである。
いくら「あたまでっかち」になったとしても、交通道具が便利だろうと、「歩く」ことを忘れたら消え去る、滅び去るより他は、おそらくないのです。
「腕」も大事だけど、「足(脚)」を疎かにすることなかれ。
おお。
お説教じみた書き終わりにまで漕ぎ着けたぞ(おいおい)。
「二の腕」から〜思えば遠くに来たもんですねぇ〜
千反田える嬢のサルマネ乙(>自分)。
……経口投与のグルコサミンってさ、微生物作用を含む消化分解・吸収の後に「再構築」されて、かつ、膝に再構成物資が届かないと期待された効果は「発揮されようがない」んですよ。
わたしの「駄文」も、誰かに読まれて消化吸収の後に「再構成」の一部、一端、一翼の「たし」にでもなってくれたら本望よね。わたしにとって「善く在れ」って方向に誰かさんの「代謝物」が生じるのが(わたしにとっての)理想だけど、カール・マルクスくんや、ナザレのおっさん、ゴータマさんだって結構そうだよね、それらの後の「ひでー事例」って歴史事実もあるんで、なんともむつかしいところではありますね。
ともあれ、わたしの作文、喰らってなんか「腹の足し」になってくれたら(これは正直にそう思ってる)本望です。
名前なんてね、歴史に残んなくていいんですよ!
わたしが生きてそこに居た証なんて、後にも、後の後の後にも「人類の生活が存続する、その一助になった(かもしれない)」ってことで、いいです! 自己満足至上なんだから!(おいおい)
(12025.03.05.水 追加)
044. 尖閣沖合@4日 4隻
令和7年3月の状況。4日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 4日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/4(火) 18:12配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac56aea7ec907488bd020a66ef8d08492c515b46
> 接続水域では4日
> 「海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 2025/3/5
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25050
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日 4隻 (4日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 大正島の北北西、久場島の西北西 東北東 遠方。海警1304
令和7年3月4日 午後(UTC+9)
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
○ 魚釣島のおおむね西。2隻。海警1305 海警1401
令和7年3月5日 早朝(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和7年3月5日 早朝(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
○ 南小島の東南東。海警1302
令和7年3月5日 深夜(UTC+9)
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
(接続水域の外)
○ 久場島のはるか北、遠方。海警2203
※ 近傍に本邦巡視船および台湾コーストガード船舶らしき船あり。支那漁船多数。
令和7年3月4日 夕方(UTC+9)
・海警2203 CHINACOASTGUARD2203 "Law Enforce" 50m 日本語版ウィキペディアに記載なし 76A式37mm連装機関砲H/PJ-76A 4基 shipid:9011371 mmsi:413875047 (shipid:5416576 mmsi:413055555)
( https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5416576/mmsi:413055555/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203 2023-10-13 09:54 (UTC+8)以後所在不明。)
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 1時5分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月20日 朝、北方へ退去)
(令和6年10月21日 朝、北方から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9011371/mmsi:413875047/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203
○ 舟山水域(寧波近辺)峙岛 長峙島 Changzhi Island 南部 西の桟橋。4隻。海警2204 海警2305 海警2303 海警2501
令和7年3月5日 夜明け前(UTC+8)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年3月4日 夕方(UTC+8)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
令和7年3月4日 夕方(UTC+8)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年3月5日 夜明け前(UTC+8)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年3月5日 朝 時点。
日本領土を不法占拠
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年3月5日 夜明け前(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。東シナ海ガス田水域。"KQT_B" "KQT B" ※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.164/centery:29.607/zoom:12
令和7年3月4日 午前(UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.586/zoom:13
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
○ Tan River。マカオの西。"KQT B"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.096/centery:22.182/zoom:18
令和7年3月4日 朝(UTC+8)
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.05.水 追加)
海上保安庁による、web公開情報のうち令和7年3月度(当月度)が最新に更新されました。
それに従い、記述を一部改めました。っっても「報道などによる推測だよ〜ん」ってとこを削っただけです。
(12025.03.05.水 追加)
誤記訂正。
> 久場島の西北西 東北東
(12025.03.06.木 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
043. 顕在する要素の変遷
ぱっと見、何を言おうと知るのか、伝わるか、伝わらないか、微妙な題(見出し)。
なんのことはない、「波」でありつつ「粒」みたいなお話です。あーこれ「光子」ね。「みつこ」さんじゃないよ「こうし」だよ。これ不思議だよね。なーんで「光波」って名前じゃぁ、ないんだろうね? 「電子」(でんこさんじゃないよ)を「電波」って言ったら別モンになっちゃう、けど「電子」だって「波」なんだけどね。
量子物理学を語りたいわけではなく、量子物理学の描く「概念」が、日常生活というか人間社会生活における「あれとかこれとか」の「観念や概念」を説明し語り描き出すのに「好都合」かなーと思いまして。
日々用いる「言葉」、「言語」「言語表現および伝達形式」が、時事刻々変化し、何世代も人間が入れ替わった後には、一定の要素は残っても(イントネーションとか)まるで違う「様式」になってしまったりする。まず「変わらない」ということがない。使うと変わる、だから「変わらなさ」をヨーロッパ中世時代のヨーロッパ知識人界隈では「誰も日常使いしない」特殊言語・古語の「ラテン語」で学問記録を書き記す習慣を実践していた。ごくろうさん。ヨーロッパ各地で使われるそれぞれのとちの言語は概ね「ラテン語」を祖先としているので、温故知新な気分もそこにはあったかもしれません。……習得に不便が少ないってのが大きかったでしょうけど。あと「ヨーロッパ地方全域の"共通言語"」って利便もあったんでしょうね。
「これからは、学問を"日本語"で筆記、記録しよう!」
なんてぶち上げたとしても、ヨーロッパ人、習得困難で涙眼、ってなるだけでしょうし、そもそも中世では日本語なんて存在すら認識されてなかったでしょうし。
脇道で遊びすぎてるね。
「コップ」は「コップ」だと、思うでしょ?
でも、糸電話の送受話器にも、検尿・尿検査の尿を受け止め溜める容器にも、桜の花見のビールの器にもなる(なんだか並べると、うげーって感じ)。紙コップを握り潰せば紙の塊、ただのゴミ。割れたガラスのコップもゴミ(分別対象?)。
ひとは「客観観察」してるつもりでも、主観の価値の観からは逃れようがない。観察における「主観の浸入」はしばしば「無自覚」に行なわれる。
春の微風に「心地よい」と思う人と、「寒っ」って思う人と、「髪型崩れる!」って思う人と、「邪魔!迷惑!」って思う人と、「これは風速○メートル」って思う人と、いろいろある(であろう)ように、客観観察は難しい。
にもかかわらず、「科学」は、観察者観測者が「主観に揺れ動く主体」であることをしばしば失念する。
化学で、メスフラスコで溶液を計量するさいに「メモリに対して垂直になるように」見る訓練が施されたりする……いまどきは機械が計量してくるのかな?
理化学器具なら「まだ」客観観察にそれなりに応えてくれるかもしれない。期待大。
一方で科学でも用いる「観念」や「概念」の方は、人間が「体験から対象の"要素"を取り出して、思考によって構成する」都合から、主観からの作用を大きく「喰らう」ことになる。ならざるを得ない事態になる。
……書きたかったことは、とりあえず書き切ったきがするので、もうちょっと丁寧に「あとしまつ」すべきだろうけど、ここで書き終える。
……って、あーだめだ。
こういう題を、掲げちゃったかー。
少なくとも題に呼応する「オチ」は用意しなければ(使命感)。
題に呼応するよ。記述展開はガン無視だよ。
オチだけ、つける。つけとく。
観察で「みつけたも」は、恒久とは限らない。
「みつかる」ものが、時間と共に「変わる」ことが往々にしてある。
対象は「同一物」で、内容物というか構成要素も等価で変わってないのに、顕在する性質が変わる、ということがある。「ことがある」というより、この世の「森羅万象」で「変わらない」ものの方が数ないだろう。「変わらない」ように見える思えるものも「過渡の現象」に過ぎないので「不変」ではない。「不変」ではあり得ない。たまたま「変わってない」ように「みえてる」だけだ。
先に着目していた性質や部位、要素が失われはしないけれど働きが弱まり、着目していなかった性質や部位、要素が目立ってくる、ということに対して観察・観測する「こちら」の側は、自身の「思い込み」を優先するのではなく柔軟に「対象に沿って」合わせていくべきだ、ってことが言いたかった(書きたかった)が故の題名、でした。
言いたいことがうまく伝わって理解されてるといいな。
(12025.03.04.火 追加)
042. 基軸の幻、進化と進歩
先に結論。
「基軸通貨」なるものは、「たまたまそうなった」だけ。
「進化」も、「進歩」も、「そうなった」だけ。
結論に至る経緯を書く。
オレのスピードに、ついてこれるかなぁ〜?(おいおい)
国、近代国家、主権国家概念の構成要素は、地面・人・主権である。
いきなり、どした?(笑)
主権国家の「法定通貨」は、地面に境を区切り、人間を買い込む中でのみ、流通させようと画策し、それが人々に受け入れられた姿である。
前近代国家ではどうか。
近代国家成立後に生まれた、とわたしは思っている「インターナショナル」という単語は、主権国家としての「ナショナル」が「インター」している。日本語だと「主権国家同士を"跨ぐ"」ってことで漢字の「国際」を充てている。日本も近世(江戸時代、安土桃山時代)を含めて以前には「国」が割拠していても境目は不明瞭で、ましてや「国際」なんてことも念頭になかった。極端に言い切れば、「国」は、栄えてる中心都市とその周辺で田畑や山林、漁獲の海で常日頃に行ったり来たりする曖昧な範囲のことを差していた。
近代以前のヨーロッパでは、金貨はそれなりに「用を成していた」。近代以前の東アジア地域では銀の塊が都合に応じて「削って」重さを量って「用いられていた」。
丸のまま使ったり、削って使ったり。
いずれにしても、それが「お金」として使われたのは、それが便利だったからだ。
いきなり「基軸通貨」に戻る。
イングランドが「金本位制」という「苦肉の策」を編み出したのは、近代国家領域内で「お金」として重宝に使っていた銀素材のコインが、対外貿易にも便利便利ということで相手が「お金」として受け取ってくれたからイングランド国内の銀貨で勘定を済ませた。安易に。それを続けた結果、イングランド国内は銀貨不足に陥った。現象だけを捉えて「銀流出」と呼称する。現象だけを表現するからなにやら「客観視した、客観表現」に思えてしまうけど、なんのことはない、便利さを追い求め怠惰に充足する、人間の「気質・性質」が引き起こしているのだから、本質は「主観」です。期待に反した、予想外の結果に至ったツケは、実行した人間自身が追うべきです、ですよね? なに「他人事(ひとごと)」みたいに言ってんだよ!ってことです。
実行した個々の人間は、かくて「逃げ」た。
逃げられないのはイングランドという国、そのものです。
土着ですからね。国は。「地面」の上の区切った中の「人」の世話は焼かねば「主権」は保てない。
で、編み出した「新しいお金」が、金本位制でした。
これが、超便利だった。超便利なことが追々明らかになった。なんつーの、"災い転じて福"。
何が便利か、といえば「銀貨そのもののやりとり」にくらべて、「金塊を担保に」して「払ったつもり」「払われたつもり」っていう、今 流行りの「仮想通貨」が仕組みとして可能になったのです。金塊は、USAニューヨークの銀行の金庫に置いておく。それぞれの主権国家にも置いてあるけど、細々とした輸出入の「カネの出入り」は帳簿にでも記載しておいて、あとで「差分の金塊」だけを輸送する。相殺すれば搬送する「金塊」の運搬コストが省ける。だから運搬近場のヨーロッパ主権国家が次から次へとイングランドを模倣したのです。便利便利。
「基軸通貨」って概念は、だから先に「基軸な通貨を作る!」っていう、設計主義ではなく、便利さからの「成り行き」で基軸になったんだよ、ってことです。結果です。
結果から「始まり」を"妄想する癖"が人間にはあります。合理思考が達者で、概念操作が上手な人ほど、この「罠」にすぽーんとはまります。ナンテコッタイ。
めんどーになってきたので一挙に畳みます。
生物の「進化」は、現時点の観察を「最良」あるいは「是」とした言い回しです。
生物の種は、「変化」しかしません。
主体としての種と、主体としての環境の相互作用の結果として「残ったもの」しか我々人類は「観察出来ません」。
その点、ゆめゆめ忘れてはいけません。
「残らなかったもの」「消え去ったもの」は観察・観測・つまり「認識・認知できません」。人間という実存、機能、性質の限界です(ひとつの限界です)。
だから「進歩」ってのも、論理思考と概念操作が達者な人のはまる罠の、ひとつの「立ち現れ」です。
もっといえば、基軸も、進化も、進歩も、「勝手な押し付け」、個人の思い込みからくる「現実に対する "妄想" の投影」でしかありません。
なので、どなたさまも、くれぐれもご用心召されよ、ということです。結論。あれ?最初に掲げてた結論は?あれは暫定結論。というか水先案内(後出しジャンケン)。
おしまい。
(12025.03.04.火 追加)
041. スーダンのアラビアゴム(アラビアガム)は不正規に輸出されている
内戦中だしね。スーダン(スーダン共和国 アラビア語: جمهورية السودان 英語: Republic of the Sudan)。
・記事 Reuters [Thomson Reuters]
https://www.reuters.com/world/africa/how-key-ingredient-coca-cola-mms-is-smuggled-war-torn-sudan-2025-03-04/
> How a key ingredient in Coca-Cola, M&M's is smuggled from war-torn Sudan
> By Richa Naidu and Khalid Abdelaziz
> March 4, 20253:14 PM GMT+9
Google翻訳クン、君に決めた!って託すと、しっちゃかめっちゃかに和訳されて、たーのしー!(たのしいんかい!)
ともかく "Gum arabic"/アラビアガム/アラビアゴムは、お菓子なんかにも使われる、ちょっと甘い代物らしいです。お菓子ばかりでなく、インクの添加剤とか。
・https://shokulab.unitecfoods.co.jp/article/detail28/
・https://ja.wikipedia.org/wiki/アラビアガム
> わずかな水分で速やかに粘性を示すので、切手の接着面の糊にも使用されている。
なんと! そんな用途が。
樹液がゴムの原料になる「ゴムノキ」の親戚筋。だからべたべたねばねばな性質が共通してるらしい。ゴムノキの樹液も甘いのかしらねえ。舐めてみよう!とは思わないけれど。
ロイターの古い記事。
・記事 ロイター日本語版 [Thomson Reuters]
https://jp.reuters.com/article/world/-idUSKBN2WT0AI/
> 焦点:スーダン戦闘、炭酸飲料の世界供給にも影響 重要原料の産地
> ロイター編集
> 2023年5月2日午後 11:00 UTC
内戦でアラビアガムの供給がーって心配する記事っぽい。
(12025.03.04.火 追加)
040. 江戸時代の江戸のご飯を3食作って食べてみる、ゆっくり動画 [動画紹介がてら]
やほ、やほやほ。
・動画 [日本史の余談ですが]
https://www.youtube.com/watch?v=axq0V1S3wlY
> 2025/03/01
> 白米1日5合!?_江戸庶民のリアルな食事 再現料理で体験_ゆっくり解説
米はまとめて1日分、炊く。
ほっかほかは、炊いた時だけ。
北海道の米、"きらら397" だったら「冷や」でも美味しく食べられるんだけど、江戸時代にはまだ "きらら397" はなかった。残念。
ちなみに江戸時代に "きらら397" があったら、北海道でも稲作が出来てたのに!
江戸では、雑穀食わずに、というより実質手に入らずに、「米ばっか」食ってたそうです。
ビタミンD不足で脚気続出。これを称して「江戸患い」とぞ申すべし。
でも、明治の人力車夫さんとか、肉よりコメって話を来たことがある。旦那ぁー肉じゃ力、出やしませんぜー、コメを米を食わせてくだせー、ってな感じ?
お昼のお弁当も「塩むすび」具なし。海苔なし。
浅草紙という「和紙を反故にして作った再生紙」作りの「わく」を応用して、ぬるぬるの岩海苔をシート上にして干す「浅草海苔」は、たしか江戸時代の中期以降の発明だった筈ですので、時代考証はバッチリだね。
出汁なし味噌汁は……具が「あさり」ならまだ「なんとか」なる……のかも。
むかし、味噌汁を作れと母に命ぜられて、顆粒だしを入れずに作って大顰蹙、ってなことがあった。母は2度とわたしに味噌汁を作れとは命じなくなった。お手伝いをサボるにはコレが一番!(おいおい)いやサボりたかった訳じゃないよ。うん。「味見をしなかった」わたしがいけない……何につけても味見は大事……。
晩御飯は「おここ(漬物、糠漬け野菜)」とお茶漬け。
お茶ってどこのご家庭にも、あったんでしょうかねえ。
そこ、ちょっと、気になった。
江戸時代の江戸は、井戸が汲めるところが限られていた。
埋め立てて作った今の銀座より先の土地の地下は「塩水」だった。
だからこそ神田上水とか木の樋を繋いだりして「上水」を運んだ。
だから(と言い訳気味に)食器は拭くだけ、週一とかに洗った ってのもいさ仕方がなかった。
「茶の湯」の「湯呑み」だって、懐紙で「拭うだけだそうなので、「茶の湯」気取りであったやも 知れません(どうだろう?)。
膳ってのも、テーブルや丸い卓とかじゃなく、一人用の「箱膳」ってもんがあったそうです。これは、人が大勢いる、商家・「お店」、そこの従業員(年季奉公人、見込みがあると取り立てられて「暖簾分け」っていう支店の主人に出世出来るかも?)は入れ代わり立ち代わりで一人用の「箱膳」で食事をしたそうです。箱の中には「食器一式」が収納されてます。いまだと「個人ロッカー」みたいなもんでしょうか。持ち運べる食器用ロッカー兼食事テーブル? 祖母の話だと大正くらいまではあったらしいです。現代版箱膳とか売り出したら、「そこそこ」ヒットするんじゃないかしらん。
鶏卵が「高い」って話は、落語の「長屋の花見」って中に、「卵焼きに見立てた、黄色い沢庵」ってのが出てくることで察せられますね。長屋の大屋(賃貸物件の貸し主 兼 長屋の保守保全をする管理人さん)は、「お茶」を「おちゃけ(お酒)」と強弁して、店賃(賃借料、部屋代)納付が滞りがちな店子(借り主)たちを強引に「桜の花見」に連れ出す、というコメディ・ショートコントめいたストーリです。
平安時代くらいの花見の対象は「梅」だったらしいです。
桜を愛でるようになるのは、割と新しいらしい。戦国以降か、江戸か。調べてないけどそんな感じらしい。
1日ひとりで「5合」とか、うちの小さい炊飯器では一挙には炊けないなあ……。ファミリー4人世帯とかなら5合(ごんごう)は ぺろり、なのかしらん。
(12025.03.04.火 追加)
猫ちゃん! 長屋に住んでる。
……どんな長屋なんだよ。化け猫じゃねーのか、おい。
(12025.03.04.火 追加)
039. 曽野綾子先生逝去
ご冥福をお祈りいたします。
学校の感想文課題図書の『太郎物語』くらいしか読んでない気がする。
しかもその作中の「睨み鯛(兄弟姉妹の多い友人が「鯛焼き」を食べたいなーと思いつつ見つめる)」ってあたりの印象しかない、かな。
秋刀魚を買いにきた奥様が「うちのおじーちゃんが好物なの。ハラワタ取っちゃって」って魚屋さんに注文つけるとことか、田舎から都会に戻ってきて「自動車の排気ガスを吸うと "帰ってきたなー"って実感する」だとか、そんな端々しか思い出せない(苦笑)。
ヘミングウェイとかオーヘンリーとかカミュとか短編ばっか読んでたわたしにしては、『太郎物語』は「厚手の」本だった。その割には、読み易かったように思う。長編ヘミングウェイみたいな翻訳の変な癖もなかった(当たり前。ネイティブ日本人によるネイティブな日本語小説だもの)。
93だそうです。
人が逝くのは仕方がない。
(12025.03.04.火 追加)
038. [動画紹介] 我那覇真子さんパナマ動画
・動画 [我那覇真子チャンネル]
https://www.youtube.com/watch?v=K7rW0i4hfb8
> 2025/01/31
> 1/31 19:00~ パナマ運河と中国共産党
20分あたりで「ロックを開けるボタンを押す」オペレーションをさせてもらってます。
面白かったのは、「いちいち、声を上げる "日本人" が物珍しい」って日本人以外からは思われてるってところです。
いやいやいや、そんなこと、ないだろ。
どこの国の人間だって「歓声」くらいあげるだろ。
どうやら、日本人は、些細なことに感嘆してしまっているらしいようです。ふぅーん。
パイロット・水先案内人。
タグボートが曳くんじゃなくて、水先案内人が「船に乗り込んで運河を航行・操舵する」んだそうです。
(水門(ロック)を順次、開いて閉じてを繰り返す中を船舶が移動するオペレーションに感嘆の「おー」って)
「音を出す日本人が面白い」んだってさ。
(12025.03.04.火 追加)
037. 消費税還付詐取、失敗!
東京地検に告発された被疑者(東京府中市・時計販売業「ミヤザワ」および代表取締役・宮沢源二氏(53))は消費税を修正申告済み、だそうです。
「事業資金が足りず不正をしてしまった」
……"適格請求書"偽造とか、「出」と「入り」を突き合わせチェックするための仕組みなんだから、どう考えてもいずれバレるじゃん。苦し紛れにしてもだいぶ「どうかしてた」としか思えない。
額がでかい(既払い還付金1600万円、さらに未払い還付金1000万円)から優先してチェックしたんでしょうかねえ。
期間が「2023年 令和5年5月から2024年 令和6年」て。
2回、還付金詐取を試みて、2度目に「適格請求書」偽造が発覚した、って流れっぽいですね。
告発の容疑が「消費税法違反などの疑い」となってるけど、刑法の詐欺のが重くないかい?
まあ東京地方検察庁が、事案(事件)を「どうみるか」によるのかなあ。
被疑者逃亡の恐れはなさそうだけれど、どこまでやるのかなあ。
こういうのは、たぶん、続報がないんだよなあ。
今回の記事も「インボイス」ってキーワードが記者の心で「引っかかった」だけだろうし。
まあ。
あてにしないで続報を待とう。
(12025.03.04.火 追加)
036. マネーロンダリングならぬ、ベンツ・ロンダリング?
迂回して迂回して迂回しまくっての「不正輸入・不正輸出」、ある種の「密売。密貿易」の話題。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025030400464
> 時事通信 外信部
> 2025年03月04日11時06分配信
> 【ニューヨーク時事】
> 米シンクタンク高等国防研究センター(C4ADS)
> 3日
> 北朝鮮への高級車不正輸出疑惑に関する2019年の報告書
> 関与を指摘した美濃物流(大阪市)代表らについて
> 「首謀者に利用された」立場であり、
> 取引の実態を知らなかったとする追加情報を公表
先に公表されていた報告内容。
> ドイツ製のベンツ車2台
> 18年
> オランダから中国、大阪、韓国を経由してロシアに渡り、
> 最終的に北朝鮮へ持ち込まれた可能性がある事案を公表
> 海上輸送の一部に同社が関わっていたと指摘
ベンツが、マネーロンダリング・資金洗浄ならぬ、"輸出先"洗浄が行われたかのような輸出入の連鎖経路ですよね。
北コリアでベンツって言ったらキム家専用、なんでしょうね。
核爆弾搭載ミサイルは作れても、「ベンツ」は作れなかったのね。
(12025.03.04.火 追加)
035. 『リングにかけろ』
わたしはどうやら人と趣味趣向が違うらしく(って今頃気付いてんじゃねーって)、『リンかけ』も、初期のふつーの中学生ボクシング時代が一番好きだった。
リーゼントのシナトラくん(志那虎)が推しだった気がする(気のせいかもしれない)。ヤンキー漫画に慣れてたのかな。いや『リンかけ』の頃にヤンキー漫画ってそんな「無かった」はずだ。「老け顔」好みだったんだろうか。謎。
ページ見開き「ギャラクティカ!マグナム!」とか「ギャラクティカ・ファントム!」とか、ページをくくってると否応なく目に入るんで覚えてる。でも、毎度毎度な感じだったんで読み飛ばすようになった。
そういえば『ブリーチ』も割と初期の方が好き。
「オシャレなコマ割り」とか興味レス。アニメの方は(コンちゃんとか出てたんで)見てたなあ、可能な限り……放送枠が……まあ、愚痴は言うまい、漏らすまい(とか言いながら愚痴ってるし)。
『ドラゴンボール』も……って書いてくとキリがないので、このへんで。
『ドラゴンボール』はなー、やっぱ「はっちゃん」だよねー(古すぎ)。
(12025.03.04.火 追加)
034. お茶っ葉 3グラム
緑茶。
2〜3人で「10グラム」とパッケージに書いてある。
割ったらひとり3.3〜5グラムか。
……電子秤で測って淹れるか。
お茶を淹れるカップ。
熱湯を冷ますカップ。
飲むカップ。
あと茶漉し。
出来れば「蓋」(ちょっとの保温用)。
冷まして、注いで、規定の時間待って、濾し注いで、飲む。
繰り返す。
色と香りが薄くなったら茶葉を(全部、茶漉しに寄せて)捨てて新しい茶葉を入れる。
熱湯を用意しておけばいつでも温かいのが飲めて、緑茶も悪くない、か。
……でも「3グラム」はたぶん少なすぎる。
「5グラム」ちょっと欠ける程度のがいいかも知れません。
(12025.03.04.火 追加)
033. 国会報告「通信傍受の実施状況等」
・[法務省]
https://www.moj.go.jp/keiji1/keiji11_00029.html
> 令和7年2月28日
> 令和6年中の通信傍受の実施状況等に関する公表
> 本日、政府は、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律第36条の規定に基づき、令和6年中の通信傍受の実施状況等について、国会報告をしました。
の内容。
・別表1、2
https://www.moj.go.jp/content/001433837.pdf
「携帯電話」傍受の事例しか掲載されていない。
そのことに不安を覚える。
「携帯電話」以外の傍受は、たまたま事例が無かったのか、傍受そのものが出来ない、技術力が劣っているのか、そこが気になる。
違法薬物の売買らしき事案、銃火器所持や殺人事案、窃盗、詐欺などが並ぶ。
傍受も大変よね。
暗号化SNSツールとか、傍受出来てるんだか出来てないんだか。傍受出来てたら立件事案でなくても掲載されてるだろうから、技術上「出来ない」んだろうなあ……溜め息。
(12025.03.04.火 追加)
032. 記者よ、君は支那の工作員か?
防衛大臣・中谷元氏の記者会見(たぶん、立ち話の質疑応答)。
・防衛大臣記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0304a.html
> 日時 令和7年3月4日(火)08:39~08:44
> 場所 参議院 本会議場議員食堂側
> 備考 中谷防衛大臣閣議後会見
> 記者:
> 海上自衛隊の護衛艦「あきづき」が、2月上旬、台湾海峡を通過していたことが判明しました。
貴様の血は何色だ!
と、言う前に、俺の右手が火を吹くぜ!
と、中谷元防衛大臣に成り代わって怒りを覚えた。
記者さんは、
かしら、かしら、ご存じかしら?
「航行の自由」って、ご存じ〜かしら〜?????
質疑二つ目は岩手県大船渡の山林「大火事」について。
大風が吹くと、燃え盛ることとともに、鎮火に飛ぶ航空機・ヘリコプターが「危険で飛べない」って事態になる。風の程度にもよるけど、ヘリコプターは横風喰らうと途端に不安定になる。直進する通常航空機より風からの影響を受けやすいんだよね……がんばれぇ〜。
(12025.03.04.火 追加)
031. [記事紹介] 石破日誌
・記事 一覧 「石破日誌」 [株式会社産経新聞社]
https://www.sankei.com/search/?kw=石破日誌
検索結果表示なので、常に最新記事が最上位に来ます。
便利便利。
(12025.03.04.火 追加)
030. はげたか
「はげたか」という鳥はいない。腐肉を漁る猛禽類の俗称が「はげたか、ハゲタカ、禿鷹」だ。
「はげたか?」という言葉はある。ひとは加齢とともにつむじが拡大する定めにあるという。そしてつむじんあたりは肉眼では視認出来ない。故にひとつの問いが生まれる。
「はげわし」という鳥はいる。「ハゲワシ、禿鷲」。
鷲・わし・ワシが加齢とともに禿げたのではなく、生まれてからずーっと、禿げている、らしい。
よってワシが口をきけたとしてもけっして「はげたか?」とは聞いてくるまい。元々禿げているのだから問うまでもない。口をきく暇があったら腐肉を食べるだろう。
禿げた鳥は堂々としている。
堂々と腐肉を漁っている。
後頭部が薄くなったとしても、人はあるがままに堂々とあれ、とはげたか、はげわしは訴えている……かどううかは知らん。彼ら彼女らは喋らんし。
(12025.03.04.火 追加)
"Vulture"を「はげたか」と訳すか、「はげわし」と訳すか。文脈による?
「バルチャー」っていえば、『機動新世紀ガンダムエックス(X)』で「地表の戦争兵器残骸を漁る集団」の呼称・自称だったか。
『氷菓』千反田える嬢ほどではないが、ティファ嬢が設定上「意外とでっかい」ってのがポイント(おいおい)。
(12025.03.04.火 追加)
029. 「エコノミスト」
・https://ja.wikipedia.org/wiki/エコノミスト_(曖昧さ回避)
> エコノミスト(economist)とは、英語で経済学者または倹約家のことである。
一般名詞の「倹約家」だと、だーいぶ印象が違ってくるなあ。
落語に出てくる、なんでもかんでも「惜しむ人」?
職業としては
冒頭以外にも、専門職の一種を指す場合がある。
・政府機関で国家の経済の舵取りに携わる実務家(例:日本銀行の総裁など)。
・シンクタンク・証券会社等で、経済(主としてマクロ経済学)に関する調査・分析・論評を担当する専門職。
証券会社勤務のエコノミスト
顧客である投資家のために経済の調査とレポートを担当する
シンクタンク勤務のエコノミスト
政府外郭団体などの委託で調査を行うこともある
個別の業界分析や企業分析を担当する専門職であるアナリストとは区別される。
・ 経済評論家の別名・自称。
肩書きとしての「エコノミスト」は、おおむね「証券会社等の専門職」でしょうね。
とはいえ、自称ってのもいちおう意味の説明として掲げられている。ウーン、日本語 難シイネー(苦笑)。
夢見る文学少女・浜矩子先生もご著書等で「エコノミスト」を「自称」なさっておられるけど、そらぁ商売企業のシンクタンク所属・ヨーロッパUKの支所で所長をなさってたころは「実体を伴って」いたんだろうけど、いまでは……見る影もございません。ホラ吹いたり、罵倒したりしてよい、という"贖宥状"では、当然、ございません。
この点以外は、まあ、いつまでも息災であれ。
(12025.03.04.火 追加)
028. エコノミストによるマーケットニュース
・出演: 村上尚己氏、大橋ひろこ氏
https://toyokeizai.net/list/author/村上+尚己
https://ja.wikipedia.org/wiki/村上尚己
(アセットマネジメントOne株式会社 シニアエコノミスト)
https://ja.wikipedia.org/wiki/大橋ひろこ
https://note.com/hiroko_lounge
・動画 [チャンネルくらら]
https://www.youtube.com/watch?v=jAyXVzYpBN8
2025/03/03
『村上尚己のマーケットニュース』
前半は「イツ総選挙は減税・財政拡大派の勝利」
後半は「103万の壁見直し酷すぎる」
(12025.03.04.火 追加)
027. 尖閣沖合@3日 6隻
※ 1日未明〜3日未明の間に4隻とも交代。
令和7年3月の状況。3日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 3日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/3 12:25
https://www.sankei.com/article/20250303-M42VMEUKRZIRFPITYSZ3OU6ZIQ/
> 接続水域で3日
> 4隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/3(月) 19:47配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7804310f1507496a18f8c231da823d857c017171
> 接続水域では3日
> 「海警1305」「海警1401」「海警1302」「海警1304」
> 2025/3/4
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25039
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
なし
○接続水域の状況1日〜3日 3日 4隻 (3日:推測) 1日,2日 4隻
(1日未明〜2日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻 (詳細不詳)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西南西。2隻。海警1401 海警1305
令和7年3月3日 午前(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
令和7年3月3日 午前(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
● 所在不明。2隻。海警1304 海警1302
最終確認: 令和7年3月3日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 久場島の北北西〜北、遠方
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
最終確認: 令和7年2月26日 夜(UTC+8)
最終確認地: 寧波の南南東、台州 Taizhouの北東
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
(接続水域の外)
○ 久場島のはるか北、遠方。海警2203
令和7年3月3日 午前(UTC+9)
・海警2203 CHINACOASTGUARD2203 "Law Enforce" 50m 日本語版ウィキペディアに記載なし 76A式37mm連装機関砲H/PJ-76A 4基 shipid:9011371 mmsi:413875047 (shipid:5416576 mmsi:413055555)
( https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5416576/mmsi:413055555/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203 2023-10-13 09:54 (UTC+8)以後所在不明。)
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 1時5分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月20日 朝、北方へ退去)
(令和6年10月21日 朝、北方から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9011371/mmsi:413875047/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203
※ 検索不能。4隻。海警2303 海警2204 海警2305 海警2501 ※ 昨日3月3日確認時点の状況を記載
最終確認: 令和7年3月3日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 久場島の北北西〜北、遠方
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜02日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
最終確認: 令和7年3月3日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 久場島の北北西〜北、遠方
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜02日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
最終確認: 令和7年3月2日 昼(UTC+9)
最終確認地: 南小島の東南東〜南南東
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜02日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
最終確認: 令和7年3月2日 夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島の東南東〜南南東
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜02日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年3月4日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A" ※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年3月4日 深夜(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。東シナ海ガス田水域。"KQT_B" "KQT B" ※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.164/centery:29.607/zoom:12
令和7年3月3日 夜(UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.586/zoom:13
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ 珠海市Zhuhai、マカオの西方。Tan River。"KQT B" ※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.075/centery:22.245/zoom:19
令和7年3月4日 深夜(UTC+8)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.04.火 追加)
最新に更新されたのでそちらに合わせて訂正した。
(12025.03.04.火 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
026. 大気に含まれる水分を取り出す素材
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250303-drinking-water-air/
> 2025年03月03日 19時00分
「テキサス大学オースティン校の研究グループ」発表。
生物由来の素材を加工して作った「吸水ゲル(ハイドロゲル、水を吸うとめっちゃ膨らむ)を用いて、「14リットル/材料1キログラム当たり・1日当たり」の実験に成功したそうです。
ただし、吸い込んだ水分を液体の水として取り出すには「60度に加熱」する必要があるそうです。
ぎゅっ!と絞ったぐらいでは水は出てこないのかー。
記事は、なかなか詳しく書かれています。
仕組みとか、素材の素とか。
凹レンズとか虫眼鏡で集光すれば60度くらい楽勝?
曇りとか夜は水が飲めぬ。いや日が照ってる間に水取り出しとけよ。
(12025.03.03.月 追加)
025. 見直した!
小泉悠氏が、「営業」経験がある(1年限定)ってだけで見直した!
若い頃の写真がよく使われるんで若い若いと思ってたらけっこう頭の色素が薄くなってて、そこも見直した、っていうか、そこそこ「場数、踏んでんだろうなあ」とそれなりに信頼を寄せてもいいかもなーって、思った。
・https://www.youtube.com/watch?v=2-uxBxIZSyk
「夜鍋」
> 2025/03/01
[ニッポンジャーナル](企業名不明)
(12025.03.03.月 追加)
YouTubeチャンネル[ニッポンジャーナル]の制作は「株式会社アディショナルタイム」のようです。
・株式会社アディショナルタイム
https://www.additionaltime.co.jp/
(12025.03.03.月 追加)
024. 海上保安庁のURL
えっちてぃぴーぴーえす えっちてぃーてぃーぴーえす、だぶるだぶるだぶる、解放!無理っと、ゴー!じぇーぴー、みっしょん、せんかく (pdfファイル)
普段、読まないけど(サイトのURLはURLだし、日本語URLだとしばしばバイナリーコードに変換されて読めなかったりするし)、改めて読み上げてみると、うーん、なかなかです。
……それにしても更新、遅いなあ。
なんか揉めてるのか、担当が「今日休み」なのか。
(12025.03.03.月 追加)
読み間違えた!
直した!
(12025.03.03.月 追加)
023. 江崎道朗さんの新連載
長いこと(2年くらい?)月刊誌『正論』で言論誌等を横断する形の記事評論、論評、ないしはひとつに束ねて主張をまとめる、という連載を続けておられた。
それが前号(何月号だ、令和7年3月号だったかな)で連載・連続掲載を終えた。
どうするのかなーって思ってたら今号(令和7年4月号かな)で、「"諜報機関"」に関する込み入った話を毎号連載することになったらしい。
初回は、日本の"諜報機関"略史、という感じ。
なんのかんのと(増税メガネとか)言われる「お坊ちゃん」総理、岸田文雄内閣で、日本中央行政府の中に散在する "諜報機関" 同士を「連携する仕組み」を作ったことを褒めていたようです。
あー。
こういう「政治の政策実行、実現」のために、「財務省閥」財政均衡至上主義のクズどもと「妥協」というより「バーター・取り引き」したんだろうなー、とわたし個人は「妄想」した。
日本国総理大臣なのに、政治としてのパワーが無かった(皆無だった印象しかない、党内にしても国会にしても)岸田文雄の「取ることが出来た選択肢」が "バーター"だったのか、と自分の「妄想」に納得した。
そういう視点、構図で眺めると、安倍晋三以降の総理大臣、内閣の「振る舞い」に一定の「説明がつく」ように思われてきた。
菅義偉の不意の辞任表明、岸田文雄の不出馬表明、そしてクズじーちゃん・石破茂の今の「グダグダっぷり」、その全てに「説明がつく」ように思われた。
……図書館に行けば、バックナンバー(過去一年分限定っぽいけど)を含め、月刊言論誌は "だいたい"閲覧可能なので、引き続き『正論』は摘み食いっぽく、読み続けようかなって思った。
西原さんの連載もとうにないし、読むとこ、ほんと、減ったんだけども。
(12025.03.03.月 追加)
022. うなぎ [タイトルでネタバレ]
・記事 [株式会社産経新聞社]
https://www.sankei.com/article/20250303-ADUMU2DP35PIVLCSG72T54FLL4/
> 2025/3/3 08:00
> 昌林龍一
『人工池「謎の生物」動画でPR 埼玉・越谷 日本人が好きな天然ものはなぜ入り込んだか』
題名の通りで、「うなぎ」が棲み付いたという。
> 埼玉県越谷市
> 人工池
> 「大相模調節池」
> 愛称・Sakura Lake(サクラ・レイク)
> ニホンウナギ
> 市環境政策課
> 平成28年度に開始した同池の生物調査で存在が明らかに
> 個体識別ができるマイクロチップを付けた後に
> 池に放して生息状況を確認
> 令和6年度までの捕獲数は延べ92匹
> マイクロチップで複数回捕獲が確認されたのは10匹
> 体長が長くなっていることから
>「大相模調節池に住みついている可能性が高い」(同課)
> 同池は元荒川の導水路から取水
> 排水路は中川に流れ込んで
> 池には天然ウナギ以外にも
>テナガエビ、スジエビ、台湾シジミなどが生息している。
自然の生き物にとっては、人間がこさえようと、自然がこさえようと、池は池だからなあ。そらぁ棲み付くよね。
大相模調節池
大雨時に元荒川流域周辺の浸水被害を軽減するために
平成26年に整備された。
元荒川の導水路から取水し、
大雨時には
最大120万立方メートル(東京ドーム約1杯分)の
水を引き込むことができる。
排水路は中川に流れ込んでいる。
うなぎってさ、肌がそこそこ湿ってれば「陸に上がって」きたりする。地面をにょろにょろ這ったりするって聞いたことがある。ましてや「水が繋がってる」となればそらぁ「来る」よね。うなぎだもの、みつを。
自然・天然生物は「環境省」管轄。
一方で河川でも海、海岸でも、漁業権が設定されている水域だと途端に「農林水産省」も管轄することになる。漁獲品を加工する工場・作業場となってくると「経済産業省」も関わってくる。水揚げされた品、加工された品を搬送するとなると、道路整備などで「国土交通省」と地元都道府県行政府が関わる。
そもそも「河川(池や湖も河川)」は国土交通省(国有、国が管理する河川)や地元都道府県行政府(地元が所有し管理する場合)の管轄だったりする。
なーんてなことを考えると、なーかなか「ワンストップ行政」なんてなことは、そもそも難しいってことがうっすら理解出来る、気がする。
とはいえ、組織間連携がしなやかに滞りなく交流出来るに越したことはない。その辺りの「工夫の余地」はあるのでしょう。
(12025.03.03.月 追加)
021. お値段と物価
物の価値が「物価」なのだから、スーパー・小売店の販売価格も「物価」だろ、と言われかねない。
けど人間、生活してて直接知るのは販売価格としての「お値段」であって、あらゆる "日本国内の、物とサービスの価値" を合算して均した「物価」とは、ちと違う。
価格×数量で足し合わせるのはいいとしても「均し方」には統計概念を道具として用いる必要がある。
生活実感と、公表の「物価」とが常に乖離する所以である。
それでも「一応の目安」にはなる。
某ラジオが今朝がた言っていたのは、「米の小売価格が 1.9倍」だそうだ。
わたしは既に「米って2倍よね、前の」と思っていたので、その報道を聞いて「あんま、上がってねーな」と率直に思った。
実際のところ「1.9倍」だって、上がってるは上がってるんだけどね。
キャベツも2倍(実際は3倍に届かないって感じか)。
鶏卵は畜産流行感染症の影響か、2倍に届かない程度には上がったまま。つい1ヶ月半月前は「やや下がって」たけどまだ上がった。このまま「2倍」を目指すのかなー、と眺めている。
貧乏人の友(って言葉があるか知らんが)、輸入スパゲッティはここのところ安定している。
トルコ(テュルキエ共和国、相変わらず英米語報道Reutersなんかでは "Turkey" 呼ばわりされてて草)やエジプト(エジプト・アラブ共和国)製造のスパゲッティを買って食べることが多い。別に生産国で選んで買って食ってる訳ではないが、安物スパゲッティといえばたいていは国産でもイタリア産でもないことが多いように思う。
輸入スパゲッティは、遥々大海原を渡ってくることを思えば「安すぎる」だろう。外国為替の円安もあろう。パナマ運河の先の紅海航行が不安定なのだから迂回してくるのかもしれない……コストがちゃんと上乗せ、出来てるのか心配になる。心配するのは「売る側」のことではなく、いずれこの「高コストが上乗せ」され売価が急激に上昇することを心配している。
「国産の麺を食え」という向きもあるかもしれない。
けど国産麺類の原材料は、海外生産である。しかも、どこの国の小麦かすら明示されない商品だらけである(安いのは。お高いのは "それなり"に誠意を見せているらしい。もちろん「国産小麦100%」を謳う商品もある。これだってどの都道府県産かまでは明示していないことが多いように思う。買うがを舐め腐り切っておられる)。
スパゲッティの原材料 小麦 は特殊なんで、国産デュラム種なんてほぼ無かろうから、廉価な海外製造スパゲッティを割り切って、買って食ってる。
トルコ(テュルキエ)もエジプトも「地中海交易圏」だ。
日本に「流れてくる」のは対ヨーロッパ向けスパゲッティの「おこぼれ」なんだろうなー、とか思いつつ、茹でては食べている。
物価は上がっているという。
けど、そーんなに上がってるって感じていない。
「2倍程度」は、意識中で、お買い物の前提として、既に織り込み済み、って感じ。これが5倍とか10倍とかになっちゃったら、東京の国会にでもいって座り込みデモして、餓死してみせちゃおーかしらん、とか良からぬ算段をするかもしれない……しんではなみがさくものか〜(笑)。
……もうすぐ、桜のはなみだね。
スーパーとか、売上伸ばすために「さくら色の装飾」が目に付く。
おっと。そういえば今日は「ひなまつり」か。
(12025.03.03.月 追加)
020. 支那、カネ流出
どっばどっば流れ出てる、ってことでもないらしい。
けど「出血止まらず」みたいな感じっぽい。
・記事 VISION TIMES日本語版 [KanZhongGuo Association, Inc.]
https://www.visiontimesjp.com/?p=48595
> 2025年2月26日
"北京" に「批判、厳しい、悪口めいた」ことを書くことの多い、"VISION TIMES" [KanZhongGuo Association, Inc.]だけれど、この記事はブルームバーグ報道を引いて比較して客観で語っているように思った。
支那の「対外直接投資(FDI)の純流出が過去最高を記録」だそうです。
> ブルームバーグの報道
> 2024年
支那の
> FDI純流出額は1680億ドル(約25兆円)
> 1990年の統計開始以来、最高水準
支那企業の
> 対外投資総額は1730億ドル(約26兆円)
> 海外へ移転させる動きが加速
ダブル・パンチ。
支那へ投資する側としては二つのリスクがあるんだろうなあ。
1. 投資から得た資金を支那外に持ち出せない、しかも投資した企業経営基盤資本は「支那共産」が難癖つけて略取する。
2. 人間を現地に送ると「スパイ疑惑」で拘束され 捕虜同然の「人質」とされ、挙句に「証拠もなしに有罪」にされる。
こて先の『2025年外資安定化行動計画』よりさきに、直すところ、正すところがあるだろよ、ってお話です。
「支那に隷属する投資家」ならいざ知らず、マトモな思考力、投資センスのある、ごく普通の投資家なら、将来見通しの悪さ、リスクには過敏だろう。リスクをヘッジする、最強の方法は「投資をしない、ヨソへ投資する」ことだものね。
同様に、「資本主義思考」の支那国内 "民間・非CCP・非PLA"企業なら、なにをどうすれば「儲けられるか」を常に考え、追い求めるだろう。なので「有望な」海外投資にカネを回すのは「至極、当然」だ。
とはいえ、「グロス(総合計)」としてのカネしかブルームバーグは(取り急ぎ)報じていない。
資源開発投資も、海運のための在外港湾整備投資も、海外投資となる。これは支那北京政府構想の「一帯一路」に沿った企業行動と言える。闇雲に「支那国内の資本流出」と捉えるのは早計だろう。
はてさて。
支那経済の、明日は、どっちだ?
(12025.03.03.月 追加)
顔は止しな、ボディーだボディーだ……それ『あしたのジョー』じゃぁーねーっ!
抉り込むように、ボディーだボディーだ……合体しちゃったよ〜。
(12025.03.03.月 追加)
019. 尖閣沖合@3月2日 4隻
令和7年2月および3月の状況。3月2日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 2月28日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/28 10:26
https://www.sankei.com/article/20250228-CCFCZ623TNJ4XFFNVDBIQPOQC4/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/28(金) 20:08配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/26d0e43673088226975b2d47c62682f17e558450
> 2025/3/1
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25024
(報道 3月1日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/1 11:14
https://www.sankei.com/article/20250301-26ZWJXQPQJN6NP4BROYUVD7SEQ/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/1(土) 22:00配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/10a94457fa5c843cd89405fdd2db6c262f4e4ed1
> 2025/3/2
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25026
(報道 3月2日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/2 11:15
https://www.sankei.com/article/20250302-H4EZ2AQFPBOJFF2IKYPWFE7KXA/
> 接続水域で2日
> 4隻
※ 搭載された機関砲を視認。
(2月度分)
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻
22日〜28日 7日間 4隻 (28日:推測)
(3月度分)
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日,2日 4隻 (1日,2日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)(予定)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
接続水域内外に計8隻。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の北北西〜北、遠方。4隻。海警2203 海警2303 海警1304 海警2204 近傍に台湾コーストガード船舶。
令和7年3月3日 深夜(UTC+9)
・海警2203 CHINACOASTGUARD2203 "Law Enforce" 50m 日本語版ウィキペディアに記載なし 76A式37mm連装機関砲H/PJ-76A 4基 shipid:9011371 mmsi:413875047 (shipid:5416576 mmsi:413055555)
( https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5416576/mmsi:413055555/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203 2023-10-13 09:54 (UTC+8)以後所在不明。)
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 1時5分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月20日 朝、北方へ退去)
(令和6年10月21日 朝、北方から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月13日未明 接続水域退去 温州方面へ)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9011371/mmsi:413875047/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2203
令和7年3月3日 深夜(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(接続水域、退去?)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年3月3日 深夜(UTC+9)
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:3530993 mmsi:413875015
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
令和7年3月3日 深夜(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(接続水域、退去?)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○ 久場島の西北西、やや遠方。2隻。海警1401 海警1305
令和7年3月3日 深夜(UTC+9)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
令和7年3月3日 深夜(UTC+9)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
○ 南小島、魚釣島の東南東〜南南東。2隻。海警2305 海警2501
令和7年3月2日 昼(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
令和7年3月2日 夜(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年3月3日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年3月3日 深夜(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
● 所在不明。"KQT B"。※不審な往来船舶。
最終確認: 令和7年3月1日 夜(UTC+8)
最終確認地: 曹妃甸 Caofeidian
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(東シナ海)
● 所在不明。"KQT_B" "KQT B" ※不審な往来船舶
最終確認: 令和7年3月1日 午後(UTC+8))
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.586/zoom:13
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.03.月 追加)
海上保安庁のweb公開情報が更新されました。
そちらに従い、記述内容を見直しました。
(12025.03.03.月 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
018. [記事紹介] 「その理由が海水温上昇や外国漁船に責任転嫁される傾向が強くなっています」
・記事 [片野 歩 Fisk Japan] [Wedge ONILNE/株式会社ウェッジ]
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/36795
> 2025年2月28日
『マサバ「漁獲枠8割削減」
でも資源回復とならない日本漁業、
できるのにやらない
リアルタイムで適切な資源管理、
世界との大きな乖離』
日本近海マサバ撲滅! マサバ ”しねしね団" としての日本漁業産業界……てめーで、てめーの首絞める、「無理心中」団体……か。「脳みそ」どっかに落としたのかな?
・TAC: Total Allowable Catch=漁獲可能量
「資源評価」は、「推測の数字」です。
しかもその「推測」は、マサバ生息の現場、生息状況の「実数からの推測ならばまだしも、「現場しらず」の「希望に基づく、"期待値"」、なんですよ、とずーーーーーっと著者・片野歩さんは他の記事、文章で、繰り返し繰り返し繰り返し、訴えておられました。いまも変わらずこうして訴え続けておられます。
「現実より資源量を多く見積もってしまう資源評価」は、何故でしょうか、現実に目を向けないまま、引き継がれているようです。
ざっくり、記事をまとめると、国(漁獲政策)は、資源保全を「やらない理由、現状を維持する理由」に、非・現実の「資源評価」を延々と続けている、ということです。
……これって「漁業関係者からの陳情の結果」なのでしょうか。ロビー活動の結果としての「抜け穴しかない漁獲制限」に見えます。
けど、根はもっと深いんじゃないでしょうか。
極めて「政治」が作用した帰結なのではないでしょうか。
漁業資源を、「公平」と「客観事実」に基づいて、「漁獲枠を設定する」組織の機能不全は、「政治」の問題、国会と日本国行政府それ自体の抱える問題のように思われてなりません。
(12025.03.02.日 追加)
「漁業」なので、まず所管は「農林水産省」。
日本国内の漁業産業に関わるのだから「経済産業省」と「内閣府」「内閣」も大事なステークフォルダーだし、天然自然資源に関係するから「環境省」も関わらなければいけない。
取り締まりの面では、国土交通省の外局・海上保安庁および漁船の母港のある都道府県警察も連携する必要がある。
そもそも「漁獲枠」には法根拠が必要なはず。なのだから国会がしっかりと、「漁獲制限を掛けるための法律条文」を整備する必要がある。
それら「関係者全員」が、日本の漁業の「現場」に赴いて、実況見分して「現実」に対する理解を深めてもらうことがなにより先だろう。
(12025.03.02.日 追加)
つまり、石破茂氏は、ズワイガニをご馳走になる以前に、ズワイガニがどうやって漁獲されるのか、ズワイガニの生息状況・環境という「現実への理解を深める」ことをまずすべきだった。現実を「理解せねばならない」。なぜなら、現実に対する理解に基づいてこそ、適切な政治決定がなされるからである。石破茂氏の言には、ご自分が「何をする」のか、他人と共有する「目的の提示」と「目標の理解してもらうための言葉」がない。……『オズの魔法使い』になんか、"かかし"みたいなのが出てたっけ。勇気のないライオン、他人をおもいやる心のないブリキの人形、思考する脳みそ(知恵)のない案山子……石破茂氏にはその三つともが、ない?
(12025.03.02.日 追加)
017. 問い「株価が下がっている理由は何ですか?」
答え「"脳ミソの無い" 史上初の日本国総理大臣の失態を見た、株式市場関係者が未来に絶望した"売り"の、当然の結果です」。
……なんつって。
金曜日に「日経平均」が3万7千円割れしてたなんて、まったく、意識してなかった。長尾たかしさん動画ではじめて知った。
・記事 [楽天証券株式会社]
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/48073
・記事 [特殊法人日本放送協会]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250228/k10014735731000.html
見事な「石破茂」効果である。
……つくづく、小渕恵三さんが偲ばれる。
(12025.03.02.日 追加)
016. 缶の甘酒
近傍スーパーが、四季を通じて比較的廉価で安定供給してくれるので、真冬も真夏も買い置きしている。
月桂冠の甘酒。
・https://www.gekkeikan.co.jp/products/type13/amazake/
・https://www.gekkeikan.co.jp/company/news/detail/474/
冬は赤ラベル。
夏は「冷やし甘酒」の青ラベル。近年は「白」基調に変わった、のか。以前は、めっちゃ涼しげな「青」だった。
中身一緒。内容成分一緒。
デキストリンで「とろみ」が付いてます。
パック商品もあるんだけど、そもそも「常飲しない」。砂糖成分が「過剰含有」されてるんで「常飲出来ない」。常飲したら、日々飲んだら、おそらく「身体を壊す」と思う。缶詰で、ときおり飲む、くらいが丁度いい、と思ってます。
ちなみに現代でも東京都・神田明神の門前の飲食店地下には室・ムロがあって甘酒を製造してるとか聞きます。
江戸時代の江戸では、「夏場の夏バテに対抗するための"栄養剤"」という位置づけだった、と聞きます。真夏に「温かい甘酒を飲む」のが江戸っ子の粋・イキってもんでぇー、みてーな感じだったんでしょうかねえ。確かに「お腹は冷やさない」ほうがいいです。そもそも江戸時代の江戸庶民が「真夏にひんやしたものを食う機会」は皆無でした。天然氷の冷気で冷やすほか、なかったですからね。コンプレッサーで冷却とかだいぶ時代がくだってからの技術です。昭和の小学校には「夏場のエアコン」なんて、なかったですし。冬場の(古くは石炭ストーブ。わたしは経験ない)石油ストーブがあるだけ「まし」って感じ。校舎建て替えで、校庭の一角に設置された「プレハブ校舎」なる教室で真夏に授業を受けて、しばしば暑さで失神した、そんな昭和の思い出(苦笑)。いまどきの子は「ずっこい(ズルい!)」って不平を鳴らしたとて何がどうなるはずもない。イマドキの小学校、中学校校舎施設は、おトイレ便座も「ウォッシュレット」なんでしょうかねえ。
ともあれ「経口で」身体の恒常・均衡を復せるのなら(点滴とかされずに済むのなら)それに越したことはなし。という認識でおります。
缶詰備蓄って意味では、塩が入ってない缶入りトマトジュースの買い置きも通年でしてまう。こちらは伊藤園製。
トマトジュースの方は割と「常飲」するので缶詰備蓄と並行してペットボトル・パッケージの「イオンブランド廉価品」を買っては飲んでます。
なので「缶詰の賞味期限」をしっかりチェックしておかない!って、今思った!
……2027年だった! よかった〜。
(12025.03.02.日 追加)
015. 森永製菓 期間限定『黒の甘酒』
へんなルビ、振るな!
本家に怒られるぞ!
近傍スーパーにて「見切られ品ワゴン」に捨て置かれていた。
黒い缶なので"麺つゆ"かと思って手にしてたら違った。
・https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=2730
(わざわざ調べたのに、リンク張り忘れた!)
とりあえず、飾ってる。
飲む勇気が(笑)。
ブラックな珈琲をへーきで飲むわたしだけれど、黒いのに甘いとかカルチャーショックを受けそうです。いや加糖ブラックもあんべー? 「砂糖抜きの珈琲一杯」派なんで(奥友志津子先生の星子さんかよ)。
「黒の甘酒」は一旦これにておしまい。
飲んだら美味かったか不味かったか、あとで書き足すかも、書き足さないかも。
奥友志津子先生といえば秋田書店刊の漫画雑誌『ひとみ』に掲載されておられたのです。
秋田書店の少年漫画に「さと」先生という方がいろいろ作品を掲載されておられます。以前は漫画雑誌『月刊ヒーローズ』に "百合もの"ともみられてしまいそうな、微妙な「絵師と推しファン」の関係を描く作品を連載されていました。なんか、漫画作家として安定した地盤を得ておられるご様子で、なにやらほっといたしました。個人として「好き」でも消え去ってしまう漫画作家は「やっちゅーほど」多いですからね。"残って"ることだけで丸儲け(丸儲け言うな!)です。
いちいち表明しなくても、好きな作家さんは全員、どうか「丸儲け」ていただければ、と願っております。
(12025.03.02.日 追加)
飲んだ。
ココア風味。そんだけ。
特段、旨くも不味くもない。そらそうか。
「いつもの」缶甘酒だって別に美味しいから飲んでる訳でもない。
保管が効いてカンフルめいた栄養補充で飲んでるだけだしなあ。
(12025.03.07.金 追加)
014. 赤玉土
「春の土づくり」の準備として、赤玉土を買ってきた。
……とはいっても、ニラのプランターは、土をひっくり返してほぐし、ニラの根切り詰めて戻せばおしまい、赤玉土を足すまでもない。問題はこれからタネを蒔くバジルの土づくり。パセリは、なんか越冬してしまったんで現状維持でいいかなあ。
ってことで ただただバジルのためだけに赤玉土をゲットしたようなもんかな?
まあいいや。
オレガノの株は、春に芽吹くか怪しい状況。
数年に一度、鉢をおおきくしてきたローズマリーはいまのところ大丈夫そう。水に差して室内育成していた方も水だけで丈夫に育っている。下手に土に生けるより水栽培を続けた方がよさそう。ただし「水に藻みたいのが生えないように」しないといけない。
まだ寒さがぶり返す予想が出されている。
土づくりは、まあ、今月のおしまいには終えるように、と考えている。
とはいえ予定は未定、未定かよ。
(12025.03.02.日 追加)
013. もやし半分
キャベツ価格がだいぶ落ち着いてきた。
とはいえ依然として高いは高い。
特売でも2倍から2.3倍程度はするし通常販売だと1玉300円近い。
けど、日持ちを考えるとキャベツはだいぶ重宝する。
1枚1枚剥がして使えば切り口は最小限度に抑えられる。
買ってある もやし は1袋200グラム入り。
キャベツ重宝かつキャベツ好きだとしても、もやしのだって賞味期限はある。というか もやしのほうが あしが早い。傷みやすい。
なので、半分だけ、順次使うことにした。
目分量半分でおよそ100グラムくらいだろう。
まあ、妥当。
シリコーン容器で「葉物野菜-蒸しモード」で100グラム加熱。
それをスパゲッティ用に炒めた鶏胸肉(一口サイズ スライス)に炒め合わせて、茹で上がった麺も炒め合わせる。
キャベツの担う役目を もやしに担わせている。
もやしは、蒸しても炒めても茹でても「しゃきしゃきの歯応え」が残る。ナゾすぎる。まあ、新芽の茎部分だからそうそう「やわ」では"育つ豆"(緑豆って緑豆か。大豆とは別、なのか)の将来も不安であろう。「しゃきしゃき」さは将来への投資なのだろう……ともあれ「柔らかくはならない」のが もやしの持ち味であるとともに、茹でた際の「気持ち悪さ」の主因でもある。いくら加熱しても柔らかくはなりはしない……良し悪し。
そういえば大根の葉っぱの茎部分もそんな感じ?
いや大根の茎は「筋ばってる(縦の繊維が太く強い)」だけか。もやしとは違う。
とにかく、半分、翌日半分で使い切った。
(12025.03.02.日 追加)
012. 国会議員と承継
承継といえば、中小町工場とか飲食自営業店舗とかでここ数十年の間、問題として提起されてきた。
血縁とかそういう「世襲の議員」を止めろという話がある。
だったら、「政策の」継承はどうなるのだろうか。
国会議員ごとに「弟子としての秘書」を再生産していけるのだったらそれでも良いのかもしれない。
政策の継承の必要性は、「国家は100年の計画」と超長期を見据えて達成させねばならない政策を、たった一代の議員が成し遂げるなどということは現実として不可能だろう。
「100年」を前提とするならどうしたって「3代以上」の政策実施の継続が必要だろう。
初代の計画を実行するとしても、行政や国家内外の情勢を見据えて逐次実施する、監視し検証し、方向に狂いはないか、狙い通りの成果が得られているか、成果が得られないとしたらどこをどう改善すべきか、改善点を具体をもって押し進める、そんな主体としての2代目以降の「承継議員」が必要だ。
施光恒さんの、落語の「3代目の若旦那」の記事(月刊WiLLの令和7年4月号掲載)を念頭に、「弟子」とか「承継」とかを国会議員としてどう位置づけるか、と考えた。
施さんの文章は、「3代目の若旦那」に差し掛かった、敗戦後日本、という意味合いが強かったかと思う。
もちろん、現在の内閣、現在の国家議員のその多くが「3代目の若旦那」気質である、という鋭い指摘も含まれていたかと思う。
とはいえ、3代目に限らず、若旦那に限らず、「継承」は連綿と今後も「続けていかなければならない」(石破茂の語尾っぽくなっちまったぜ)。
日本国は、国会も内閣も国民も、まだまだ4代、5代……永代と「いやさか 弥栄」せにゃーならん。
だから、どのみち「承継」は避けて通れない。
何につけ。どれにつけ。
「承継」の具体、「承継」の定石を思考し、実行することを続けていきたい……つってもなー「弟子づくり」ってむっつかしーよねー。
(12025.03.02.日 追加)
011. 入港と出港
出港から先に書かれてる記事。
・記事 [株式会社八重山日報社]
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25020
> 2025/3/1
USAサンディエゴ(輸送揚陸艦、佐世保基地)と"くろべ"(海上自衛隊訓練支援艦、呉基地)の出港時には「騒動」はなかったそうです。
一方で入港時の抗議活動は……
(26日、宮古島の抗議活動)
> 報道によると、県内外から集まった反対派が港湾地区に集まり、県警の警告を無視して座り込みなどの抗議活動を実施。一時騒然となった。
小言を書くと、「引用元」くらいは明示なさるがよろしかろう、と思う。自称「報道」かも知れないじゃないか(と書いてみるテスト)。
度が過ぎると、警察官職務執行妨害とやらで、全員「しょっぴかれ」かねない。それをも思うと、抗議活動をするならするで粛々となさるとヨイでしょうに。
全員留置!とかになりかねない。
「抗議のプロフェッショナル」、 "「破壊活動防止法に基づく調査指定団体」日本共産党" は、よく皆さんを「善導」なさっていただきたく存じます。
(石垣島入港時の抗議活動では「大きな混乱はなかった」そうです。記事を誤読してたよ、すまんすまん)
それにしても「サンディエゴ」のポリゴンで描いたようなすがたかたちには、なかなかクるものがある。
これで「揚陸艦」だってんだから軽く驚く。
確かに船尾が揚陸仕様、か。
(12025.03.02.日 追加)
010. 腕をみるとき、自分と腕とは考えない
みたいなセリフがテレビアニメーション『キャプテンアース』に出てくる。
主権国家をみるとき、国内の国民と国外の国民とは考えない。
どこに居ようと、主権国家の国民だ。
北コリアに誘拐された国民と北コリアに誘拐されない国民とは考えない。
主権国家はあらゆる手段を尽くして「国民を守る」責務がある。「武をもって」でも守る。さもなければ「主権国家」足り得ない。主権国家失格である。
しかも近世、中世の「お国」にすら劣ることになる。民草を守らない領主には「居る意味がない」。
主権国家を運営する人間は常に、あらゆる現場に出向き、あらゆる国民を理解するように努めるのが「当然」だ。
お腹突き出してふんぞりかえってるだけの脳なしはいらない。才能がないんじゃない、考える「脳」が「ない」のだろう。感じ取る、目で見る「脳神経系」が「ない」のだろう。
そんなことを思った。
・記事 青山繁晴氏
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5614
> 2025-02-28 23:55:00
> この日時は本エントリーを書き始めた時間です
黒に包まった哀悼の花束が胸を刺す。
(12025.03.02.日 追加)
009. 尖閣沖合@3月1日 by 推測
令和7年2月および3月の状況 3月1日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 3月3日 月曜日 の見込みです。
(報道 2月28日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/28 10:26
https://www.sankei.com/article/20250228-CCFCZ623TNJ4XFFNVDBIQPOQC4/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/28(金) 20:08配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/26d0e43673088226975b2d47c62682f17e558450
> 2025/3/1
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25024
(報道 3月1日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/1 11:14
https://www.sankei.com/article/20250301-26ZWJXQPQJN6NP4BROYUVD7SEQ/
> 接続水域で1日
> 4隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/1(土) 22:00配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/10a94457fa5c843cd89405fdd2db6c262f4e4ed1
> 接続水域では1日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/3/2
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25026
※ 搭載された機関砲を視認。
(2月度分)
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻
22日〜28日 7日間 4隻 (28日:推測)
( 3月度分)
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日 4隻 (1日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西北西、久場島の西。2隻。海警2204 海警2303
令和7年3月2日 深夜(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年3月2日 深夜(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
● 所在不明。2隻。海警2305 海警2501
最終確認: 令和7年2月28日 夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島、南小島の南
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
最終確認: 令和7年2月28日 夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島、南小島の南南東
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年3月2日 朝 時点。
日本領土を不法占拠。無許可設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。2隻。"KQT B" "A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年3月1日 夜(UTC+8)
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
令和7年3月2日 深夜(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域。"SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。"KQT_B" "KQT B" ※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.586/zoom:13
令和7年3月1日 午後(UTC+8))
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.02.日 追加)
誤記訂正。
(東シナ海)の"KQT_B"→"KQT B"
(12025.03.19.水 追加)
008. みのもんた、死んじゃったってよ。
80なら大往生か。
ご冥福をお祈り。
印象としては、プロ野球の珍プレイバラエティ、アテレコのおっさん。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/プロ野球珍プレー・好プレー大賞
いつの間にやら「じーさん」になってたんだねー。
あと、夏休みお昼の怪談番組の司会を "逃げた" おっさん(おいおい)。
(12025.03.01.土 追加)
007. 施光恒さん
図書館に行ったついでに、最新刊(令和7年4月号)の『月刊ウィル WiLL』を館内で閲覧した。
いい記事が多い号だよってウワサを聞いたけど、読みたくなるような見出しはない。
そもそも『ウィル』の見出しの立て方・取り方が、激しく「週刊誌化」して久しい。見出しを眺めただけで「げんなり」する。
筆者名で選んで施光恒先生、である。
でも見出しは、あの温厚そうな施さんが付けるとは思われない、煽った感じだ。
> どのツラさげて「楽しい日本」
記事内容を読んだウィル編集部が付けたんだろうな……自分の「書き物」に、不本意だろうこんな見出しつけられた、ある種の「風評被害」というか「人柄の毀損」なんじゃなかろうか。……原稿料に見合うのだろうか、と他人事ながら胸中を慮った。
施さん、真面目なので(そしてページ数が結構割かれていて、行間が "すかすか" な組版だったにしても、それなりのボリュームのある文章だった)堺屋太一先生の該当書籍2冊とも読み込んだ上で ご批判なさっておられた。
あと面白かったのは、「3代目の若旦那」って方向に論を転じた後半部分です。
落語ネタって、「夢見る文学少女」なお婆ちゃん、浜矩子先生も「お金の話」だかなんだかそんな冊子(新書って冊子だよね?)を書いておられて、わたしの中で比較し評価した結論は「施さんの勝ち!」であった。浜矩子先生ってネタがどうにも「付け焼き刃」な印象しかないんだよね。パウロさんあたりは「もっと真面目に、しっかり」書かれたら深みが出たのに。残念ね、って思う。施さんの「3代目の若旦那」そのものが浜矩子先生、って気がしてしまった。
安倍晋三さんもある種の「3代目の若旦那」だった。
けど第一次政権の失態以後、努力というか学んで考えられて「若旦那」を脱し、第二次政権でしっかり政策の結果を残し、政策の成果故に長期政権となった。
菅義偉さんは、苦労人として世に出た、と聞く。
その割には、先輩の柵ほか、たぶん「周りから」の強制力で「若旦那」を強いられた(と、ここでは善意から書いておくけど、「アイヌ」利権温床法成立など、失策も多い。党内の「財務省閥」に「引きずり降ろされた」のだろうけど、党内基盤以前に有権者日本国民の支持を喪失したのが痛手だった)。
岸田文雄(呼び捨て)は、「ザ・お坊ちゃん」。
防衛政策で、過去からの「路線を曲げずに踏襲した」ことだけが "得点"。LGBTクソッタレ法(LGBTの当事者が悪いのではなく、LGBT利権を食い物にするクソッタレどもに、法の根拠を与えたって点が「クソッタレ」である)を新たに作ったり、ほんとうに「クズ人間」岸田文雄、ここにあり!である。ぶん殴りてぇー(暴力反対! by ガン×ソードのヴァンさん)。
ザ・うんこ、な当代総理大臣においては、批判は施さんにお任せいたします。
選挙、負けたクズが、なんでいまだに総理大臣、自由民主党総裁で「居続けられるのか」、国会議員全員腐敗してるよね。なんで野党第一党立憲民主党は「総理を辞めろ!」って迫れないの? 野党、腐ってるよね? 国会の要職を譲られるだけで、なに満足してんだよ! ってお話です。
「忖度」して差し上げると、野党のまま、与党を口先だけで「攻撃」し続けるのが「カッケー、俺」って酔ってるだけだよね? テレビ受けだけ、狙ってるよね? 政権与党になって「額に汗して働くのは "二度と、イヤでござる"」ってだけだよね? 解党しろよ、クズ!
この際だから「個人資格が国会議員の条件」にしたらいいよ。
政治結社所属は、国会議員に関してだけは「完全に禁止」。
隠れ党員であることが発覚したら、情状酌量一切ナシで10年間、確実に収監。選挙権停止に処すってことでいいんじゃね?(まーた、てきとーなことを……)。
……だいぶ暴走した。反省はしてない(おいおい)。
おしまい。
あ、しまった!
施光恒さんの記事褒めするんだった!
いい記事だとわたしは思うので、一読をおすすめ(レコメンド)いたします。
(12025.03.01.土 追加)
006. 勘違い
図書館の蔵書をパソコンで検索した。
「高橋洋一」
一覧に『中原淳一 美と抒情』というタイトルがあった。
あれ? そんなご趣味が?
遠方図書館の蔵書であったので取り寄せてもらって借り受けた。
……同姓同名の別人であった。
・https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000187725
評論家。
「ジャン・コクトー」など、芸術方面の専門家であるらしい。
「中原淳一」といえばテレビアニメーション『魍魎の匣』の中で冒頭に出てくる女学生のうちのひとり(頼子)が中盤あたりで、いつも手袋してる男との対話で、少女向け雑誌の挿絵画家か誰それに興味があるかい?誰それが好きよいう、「誰それ」さんのひとりが中原淳一(なかはらじゅんいち)であった。もうひとりはたしか竹久夢二(たけひさゆめじ)じゃなかったかな。
戦中くらいから敗戦後しばらくは活動していたらしい。
1983年 昭和58年没。
どっちかっつーと夢二のがネームバリューがデカいんじゃないかな、後世の。うちの父(看板描きだったことがある)も夢二好きだった。……目が死んでる(言い方!)夢二先生よりは、わたしもこの本の筆者・高橋洋一先生同様に「目がハッキリしてる」中原淳一先生のが絵としては好み、かなあ。
「この手の」イラスト・挿絵(彩色)は、「昭和、中期までの社会風俗」のひとつの景色、って受け止めをしてきた。
この際なので「中原淳一 伝記」を一読してみるのもよかろう、と同姓同名別人の失敗りを転じて福となす……ってことにしよう。
(12025.03.01.土 追加)
余計なお節介的な補記。
「抒情」は「じょじょう」と読むだってさ。
……告白すると「読めなかった」よ、わたし……。
「矜持(きょうじ)」の「矜」かと思ってた……いや形が全然違うのはこうして並べると明瞭だけども、わたしの中では「矜持の矜」だと思ってた……ってか「抒」を学校で習った覚えもなければ小説ほかの読書習慣の中で目にした記憶もない……うーむ。
「じょじょう」だと「叙情」のがわたしの中ではメジャー……。
(12025.03.01.土 追加)
005. 尖閣沖合@2月28日 by 推測
令和7年2月の状況 28日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 3月3日 月曜日 の見込みです。
(報道 2月28日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/2/28 10:26
https://www.sankei.com/article/20250228-CCFCZ623TNJ4XFFNVDBIQPOQC4/
> 接続水域で28日
> 4隻
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)2/28(金) 20:08配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/26d0e43673088226975b2d47c62682f17e558450
> 接続水域では28日
> 「海警2501」「海警2305」「海警2303」「海警2204」
> 2025/3/1
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25024
※ 搭載された機関砲を視認。
○領海の状況
12日 4隻
(12日 10時頃〜12時前頃 南小島・大正島周囲 日本領海 4隻: 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
○接続水域の状況
1日〜5日 5日間 4隻
6日 8隻
(6日 午前: 4隻侵入 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(6日 午前: 4隻退去 海警1302 海警1401 海警1303 海警1305)
7日〜16日 10日間 4隻
(7日〜9日 未明:一時退去 1隻 海警2204)
(16日未明: 2隻退去 海警2501 海警2305)
17日,18日 2隻
19日 4隻
(19日未明: 2隻侵入 海警2501 海警2305)
(19日未明: 2隻 Damaiyuへ退去 海警2303 海警2204)
20日,21日 2隻
22日〜28日 7日間 4隻 (28日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_2.pdf (令和7年2月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西〜南西。2隻。海警2303 海警2204
令和7年2月28日 午後(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年2月28日 午後(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
※ 魚釣島西方に船種未登録の台湾船籍船舶多数。
○ 魚釣島、南小島の南〜南南東。2隻。海警2305 海警2501
令和7年2月28日 夜(UTC+9)
・海警2305 CHINACOASTGUARD2305 船籍なし "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 150m 機関砲 shipid:5479266 mmsi:400031302 imo:3430000
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032089/mmsi:412979945/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2305 2024-12-01 10:08 (UTC+8) 所在不明)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5479266/mmsi:400031302/imo:3430000/vessel:CHINACOASTGUARD2305
令和7年2月28日 夜(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道および日本語版ウィキペディアその他資料による。
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局
https://zh.wikipedia.org/wiki/中國海警艦艇
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西) 男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
令和7年3月1日 朝 時点。
日本領土に無許可、不法設置
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域 特になし
○ 日本領: 国後島、歯舞群島、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
・日本語版ウィキペディア 「歯舞群島」
https://ja.wikipedia.org/wiki/歯舞群島
多楽島
海馬島
志発島
水晶島
勇留島
春苅島
春苅島
秋勇留島
ほか
・北海道 別海町 色丹島
https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/4island/4island_towa/4island_sikotan/
『色丹島は、昭和初期までは日本18景のひとつにも数えられたほどで、アイヌ語で「美しい島」と言う意味があります』
・占守島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:155.6/centery:50.3/zoom:7
https://ja.wikipedia.org/wiki/占守島
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
・NHK [特殊法人日本放送協会] 『ふるさと樺太の記憶 地上戦の生々しい爪痕』
(2018年8月9日 札幌局 横山寛生記者)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/senseki/article_40.html
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"KQT B"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.452/centery:39.012/zoom:16
令和7年3月1日 深夜(UTC+8)
・"KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(黄海)
● 所在不明。"SHENG SONG GONG 88" 調査船?
最終確認: 令和7年2月27日 午後(UTC+8)
最終確認地: 灌河 "the Guanhe River" 上流、内陸 停泊。Shuanggang 双港鎮 近傍。Xiangshui 响水镇 近傍。LIANYUNGANG 連雲港市の内陸。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.630/centery:34.245/zoom:19
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域。"SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。"A" ※不審な往来船舶
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.152/centery:29.586/zoom:13
令和7年3月1日 深夜(UTC+8))
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
● 所在不明。"KQT B" ※不審な往来船舶
最終確認: 令和7年2月27日 朝(UTC+8)
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西ごく近傍。東シナ海ガス田水域。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.153/centery:29.552/zoom:12
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.03.01.土 追加)
004. 「ジハード大」て
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025022801276
2025年02月28日23時53分配信
「ジハード大」でテロ、6人死亡 タリバン幹部輩出―パキスタン
正式名称、「マドラサ」。
・https://www.y-history.net/appendix/wh0504-008.html
・https://ja.wikipedia.org/wiki/マドラサ
> マドラサ(正則アラビア語:مدرسة, madrasa[1])
・https://qalawun.aa-ken.jp/blog/20210301_475/
キリスト教方面の言い回しだと「神学校」。
宗教者、宗教指導者なんかを育成する組織や施設の呼称、だね。
日本だと、なんだろう。「寺」?寺のすべてが僧侶育成組織/施設じゃないか。神道・神社だとなんだろう? 神官(俗に「神主」と言う)育成って大学とか? 村なんかの神社神官はなんだかお手軽な講座で資格認定されたりするっぽいんだけど、よく知らん。
それはさておき。
俗称(誰にそう呼ばれてるんか不明だが)「ジハード(聖戦)大学」が、"ジハードな"テロの犯行を食らったってところに記者は「諧謔みがあるのでは?」って思ってタイトルに取ったのか知らないけど、まあちょっと、センス、悪いよね。
日本で「特攻、特別攻撃大学」とかって、どう考えても「悪口っしょ?」って思ってしまうし。
ドローンが自爆攻撃するのを「カミカゼ・アタック」とか呼称されるのだってやや不愉快だしさ。
・https://www.y-history.net/appendix/wh0501-025.html
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ジハード
> ジハード(جهاد jihād)は、アラビア語の語根 جهد(J-H-D、努力する)から派生した動詞جاهد(ジャーハダ、自己犠牲して戦う)の動名詞で、「違うベクトルの力の拮抗」を意味するが、一般的にイスラームの文脈では「宗教のために努力する、戦う」ことを意味する[1]。「大ジハード」と「小ジハード」がある。
・https://www.jstage.jst.go.jp/article/kyotojewishthought/8/0/8_102/_pdf/-char/ja
> イスラーム法学はジハードを「連帯義務」と規定する。
記事に戻ると
> パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州にあるマドラサ(イスラム神学校)で28日、自爆テロが起き、少なくとも6人が死亡、10人以上が負傷した。
そうです。
亡くなられた方のご冥福を祈るとともに負傷された方にはお見舞い申し上げる。
なんつーか、とにかく「物騒」。
・パキスタンイスラム共和国
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/pakistan/data.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/パキスタン
「国語」はウルドゥー語。英語も「公用語」として通用するっぽい。通用するんだろうけど、きっとたぶんおそらく、「パキスタン英語」なんだろうなあ。
(12025.03.01.土 追加)
003. ヒモ理論動画
前にも紹介した、かも?
ヒモ理論、それは「だめんず」(おいまてこら!)。
・https://www.youtube.com/watch?v=EWjGizsLZI4
[ゆっくりビッグバン【宇宙考察】]
「この手」の話題を見聞するたびに、なーんで「物質」に執着するのかなあーって、思う。
物はない、粒子もない。
物や粒子に「みえてる」のは、全部「現象」でしかない。過渡の、仮初めの「安定」でしかない。
ってことを波動関数で示された後も、利便から方便として「粒扱い」してるんだけど、それって単なる方便ですから!
って訴えて訴えもなーかなか理解が得られない模様です。
まあ、しゃーなし、か。
大陸移動説からプレートテクトニクスとなって世間が「比較、安定の理解」が得られるまでの年月を思えば、「全部、(過渡の)現象」だなんて、不安になったちゃうもんね?受け入れ難いわ!ってなるのも、しゃーなし。
最小単位を「紐」とするのは、"振動"という現象を最小の「物質で」説明しようとするから出てくるんでしょうね。
それって「波としての"光"は、それを伝える媒体が必要だから、"エーテル"を仮定した」ってのと、同じ失敗、同じ轍を踏んでるようにしかわたしにゃぁー思えませんなあ。
わたしのが「間違ってる」かも知らんけどさ。
「対称性」ってのも、なんだかケプラーさんの思い描いた「惑星の運動」の前提みたいで、ちょっと笑える。
「神は死んだ」と誰かが言った。
けど、神は何度も蘇ってくるらしい(苦笑)。人間は無自覚に「神を何度も創生する」んだってばよ。あーら、ざーんねーん。こさえた神を崇めるのは「ご勝手に」。だけど、事実を理解する上での「色眼鏡、バイアス、目を曇らせる要素」になるならやはり「神は殺しておかないといけない」んじゃないのかなあ、ってわたし個人は、思います。でも崇めるのは、繰り返すけど「ご勝手に」。
と御託を並べて、おしまい。
(12025.03.01.土 追加)
002. オビ島(Obi Island)
オビ・ワン・ケノ〜ビィーだらけの島(嘘)。
・マリントラフィック
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:127.8/centery:-1.7/zoom:10
・https://ja.wikipedia.org/wiki/オビ島
・https://en.wikipedia.org/wiki/Obi_(island)
・特産品?
https://ja.wikipedia.org/wiki/サゴヤシ
https://ja.wikipedia.org/wiki/天然樹脂
英語版Wikipediaによると支那企業が「ニッケル精錬」で進出している、らしいです。
In July 2016, provincial governor Abdul Ghani Kasuba successfully negotiated with the China-based Jinchun Group for the building of a nine-trillion rupiah nickel smelter on the island.[2]
えーっと、「環境を汚染しないように」運営されているのかしらん……
・記事 前編後編 [株式会社インドネシア総合研究所]
https://www.indonesiasoken.com/news/column-nickel-part1/
https://www.indonesiasoken.com/news/https-www-indonesiasoken-com-news-column-nickel-part2/
(前編 2021年5月7日、後編 2021年5月13日)
2020年時点で、「USA 地質調査 調べ」によると「世界最大の"ニッケル生産国"」になっているそうです。シラナカッタ。
ニッケル(Ni)は地球に豊富にある、ありふれた物質だけれど地表面近くの人間が採掘可能なところではなく最深部の地殻コア近くに多いようです。うーむ。
強磁性を示す一方でその使用用途の "ほとんど"(70%)は「ステンレス鋼 添加物」だそうです。「メッキ(鍍金)」(8%)、「バッテリー」(5%)、ほか。
近年(記事執筆掲載の2021年 平成3年時点)の価格上昇を受けてなのか、深海底の資源化にも注目が集まっているようです。
日本周辺の海底資源開発を青山繁晴氏が盛んに訴えておられる背景に「深海底資源への世界規模での強い関心」があるんだろうなーって感じました。
日本人のマインドセット(思い込み、偏見、偏狭)が形成されたのは、たかだか敗戦後の昭和30年代、石炭鉱区閉山(採算が取れなくなったから)以降のことに過ぎないんだよなあ。
ま、たしかに「資源生産」以外で日本社会は「割の合う商売」の選択が豊富だって面はあるのでしょう。けれど、世界全体の環境変化は、運搬経費などとさまざまなリスクを含めて、「割が合う、合わない(採算が取れる、取れない)」ってことも変わってくる筈です。
山がち、島ばかりのインドネシア共和国(Republik Indonesia/Republic of Indonesia https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/indonesia/data.html https://ja.wikipedia.org/wiki/インドネシア)にとっての割の合う商売」の選択肢は、これは想像だけれど、さして広くはなかったのでしょう。だからこその「ニッケル鉱採掘と精錬」なのでしょう。
尖閣諸島の魚釣島近傍を航行する船舶の行先がたまたまオビ島だったことから調べてみたんだけど、なかなかに考えさせられます。
(12025.03.01.土 追加)
001. 今月のつぶやき その壱(1)
(下から上に書き足します)
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タンスが靴下のベロを出している。
今朝挟んでそれきりだったらしい。
あさりかしじみの足のよう。
少し引いてそっと押し込む。
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1週間100ビュー!
やたー!
……って、おいおい。
過去記録、1週間2000とかだったじゃん?
過去の「栄光」など知らぬ!
わらわには「今」と「ここ」しか、ないのじゃー。
一人称「わらわ・妾」て。わらわらわらわら?(違います)。
なんつーか、1週間のビュー数ってのは「目安」だしさ。
自己鼓舞の材料にはなるとしても、たいした「価値指標」でもない。
「わたし」っつー個人の人生において「死んだ後」の総「閲覧数」のが大事じゃね? 閲覧されても理解されず、こちらの意図する「影響」効果はそこには示されない。
でも、いいさ。
報われない人生は、報われないことこそが報酬さ(と開き直る。開き直れるワタシってステキ!うっとり(馬鹿でしょ!アナタ!はい、そうです!))。
逆境だからって、逆境そのものを報酬とする「変態人間(わたしだ)」にとっては、エコロジーの究極、無駄がない、よね(苦笑)。
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顔にタブレット落としちゃって
デコと鼻が痛てー。一晩寝たくらいじゃぁ治んねー。
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今朝まんぼうが死んだ。
いや昨朝だったかもしれないし、3日前の朝かも知れない。
餌やりを怠ったのだ。死因はおそらく餓死だろう。
何年もかけて何十年もかけて、何メートルにも育て上げた、アイポッドの中のまんぼうが死んだ。
「星になりました」
冷厳な現実を乾いたフォントが伝えてくる。
すぐに、超ちっちゃい、新しい まんぼう が画面に現れた。
……いやもう。
このアイパッド自体も電池が持たなくなっていて、常々充電ケーブルを差していないといけない状態だ。
いやこうも寒い冬にあっては、充電のケーブルを差してあってもたまに何かの拍子で電源が断になる始末だ。
哀悼を捧げるいとま(遑)もなく、新しいまんぼうを育てろと言うのか。
なんということだ。
ってなことで、……アンインストール、しちゃおうかなーと思い始めている。
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もう、今月も終わりか〜(気が早すぎる!)
1ヶ月スケジュールを横書きで縦の一覧にしている。
超むかしには「超整理法手帳」を使ってた。
蛇腹のあれ。めちゃ嵩張って不便。
なのでA4横で縦に1ヶ月スケジュール表を手製で作って(むかしはマイクロソフトExcelで作ってた。あれ?いまもそうだったったか。休日を軽く網掛けにしてる)印刷して裁断して(A4横倒しを真っ二つ。右と左で2ヶ月分になる)使ってる。
札入れに挟んでるんでちょっと上下が長い。
だから「7日-8日」と「23日-24日」の所に折り目を付け畳んだり伸ばしたりしている。
だから8日もすぎると「今月は後半」って意識になって「あー、今月もオシマイかー」となるのです。
……そもそも「来月のスケジュールシート」を挟み込んだ時点で気分は再来月である(気が早すぎる!)。
当月含んで前後1ヶ月分を持ち歩いている。
過去分はクリアーフォルダーに放り込んで蓄え、将来の予定が入ったらとりあえず白い紙に記しておき、必要なら転記する。という運用を続けている。それで困らない。
……気分としては3月過ぎると気分は12月(あまりに気が早すぎる!)。
ちなみに来たる3月14日は、皆既月食らしいです。
つまり満月。何時から何時までって書いてないなあ。
国立天文台の資料で詳細はご確認ください。
・https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/archives.html
・https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/pdf/yoko2025.pdf
なんか夕方17時の緯度高い札幌は月の出が39分で食の終わりが48分、
緯度低い東京だと月の出47分で欠けの終わりは48分。
緯度下がるほど短時間しか「欠けてるとこ」を見られにようです。うへぇー。
日中の「白い月」でも欠けてるところ、見れんのかなあ。
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Firefoxのバージョンが上がった。
便利に、なった?
とりあえず、以前指摘の不具合(プラベートモードのウィンドウを「新規タブ表示」のままFirefox全体を終了して、再度立ち上げるとプライベートモードウィンドウで開いていたタブが全部、通常モードで開かれてしまう、という現象)は再発してない様子です。よかったよかったー。
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「寒さ耐性」が身に付いた頃に「冬」は終わる……
四季は日本国土に住む人間を「常に、揺さぶり続ける」かのように僅かの間で移ろっていくよねー。
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痛車を見掛けた。
個人趣味の追求ではなく、たぶんおそらく商用宣伝広報。
痛車も時代か。
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強風。
ずらっと並んだ自転車が連鎖倒産。倒産じゃねーよ。将棋倒し?なんで不安なんだよ言い切れよ。将棋、倒し!
……外国だったら「ドミノ倒し」とかって、言うのだろうか。本来のドミノは「並べて」競うもの。将棋は盤上で指すもの。
……ジェンガ倒しとかオセロ倒しってのは無いらしい。
新競技、碁石積み!
とか出てきても不思議はないがかなり難しいのか、聞かない。
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頭皮かさかさ。
油飲んだ方がいい?(とりあえずワセリンでも塗っとけ)
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おもしろ体験を素朴に書けない。
パーソナルインフォメーションの「告白」っつーか、自らの守秘破壊になっちゃうんで、書けぬ(笑)。
まさかこんな事態になろうとは(笑、十二分に「予見可能」だったよ、うん)思わなかった(ってことに、しておきたまえ!)。
体験温存。これ、いつ、書いたらいいの?と自分に問う。
わがんね。
そーっすかー。
穏当な時期に「忘れ去らずに覚えてたら」書き殴って示したいと思います。なーんか言い訳がましいなあ(不満)。いやそういうことも、中にはあるさー(諌め)。
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美術教師がむかし「『北斗の拳』の、筋肉の"付き方"は、おかしい!」と言っていたことを不意に思い出す。
人体デッサンとか、解剖学としての身体理解からくる弁、とは思いつつ、率直に「おとなげ、ないなあー」と感じたものだった。
漫画が、それがいかなる漫画であろうとも、写実ではなく、省略と簡略を重ねた「デフォルメ」である、なんてことは誰だって(子供だって)知っている。
先生は、なんであのときあの場所で、そんなことを仰ったのだろうか。
胸に刺さった小骨はいまも取れないままにある。
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放ったらかしてた「Kindle端末(モノクロ)」が
気が付けば電池空っぽ(充電 電力がエンプティ)。
「紙の本」は、電池切れ、しないよなー、と
改めて思ったりして。
使わないけど、とりあえず充電しとくか。
(パソコンで読む方が多いからなあ、Kindle書籍)
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物騒な夢を見た。
スーパーらしき店内アナウンスが
子供が二人、刺し殺された。
犯人を取り押さえようとした八百屋の主人も刺されて死亡した。
犯人は老婆だった。云々。
全体をまとめて整理するとこんな感じの内容だった。
やけに生々しい。
逐次、状況を伝える店内アナウンスの締めくくりは、不審者に対する注意の呼びかけだった。
目が覚めて「なんだかなー」って、思った。
「なんだかなー」
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「イチモンジセセリ」は年に何度も羽化するそうです。
検索した「イチモンジセセリ」の冒頭部分だけがブラウザのタブに表示されていて、あれ?わたし「イチモツ」を調べてたんだっけ? と一瞬混乱した。「イチモツ」ておい!
「イチモツ」は年に何度も羽化しません、たぶん。
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待ってる間、自重筋肉トレーニングと、濡れた衣類等を「乾けぇ〜乾けぇ〜」って呪詛、いや、温風に当てたり、クルクル回したりしてました。
暇の潰し方、巧者を自認しております。
きっと『銀河鉄道999(スリーナイン)』にたまたま乗り合わせて、運行が停滞したとしても、鉄郎クンみたいに、いやそれ以上に上手に暇が潰せると自負しております……けどスリーナインは実在しないし、別に機械の身体はいらないので無意味。
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待ってる間、持ち込んだ「あたたかい珈琲」ばっかり飲んでいた。
「予約」ったって、待たされるのは待たされるし、掛かる時間が短縮されもしない。
飛び込みで、ってやれない分、わたしにとっては損ばかり。
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指先がカテジナさぁ〜〜〜〜ん!
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時節柄なのか、ピンクの花の蕾写真が大人気。
過去最大の「利用され数」の模様です。

とはいえ

こっちとか

のが「推し」だったんだが……
「何が求められるか」の需要を読む力がまだまだ不足していることを実感させられる。
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ドナルド・トランプUSA大統領は、「石破茂病」に感染・罹患している疑惑。
「〜ねばならない 〜ねばならない」と言い出したら要注意。
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お向かいのお家の屋根に鳥が二羽。
以前、鳩が巣食った「蓋が取れた換気扇の口」に何やら執着している。巣食うつもりか? 残念、お向かいさんは「ネットで蓋」してる!
二羽は「ムクドリ」であったらしい。
わたし「ムクドリ」と「ヒヨドリ・鵯」を逆に覚えてた!
クチバシ黄色い方が「ムクドリ・椋鳥・鶁」だったとは!
・pixiv記事
https://dic.pixiv.net/a/椋鳥
いわゆる「四十八手」に、そーゆーのがあるんだってさ! シラナカッタ。
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「そっくり霊夢です!」
え?
霊夢の"そっくり"さん? つまり「ニセモノ」?
「借金魔理沙だぜ!」
え゛?
「残高ゼロです」
「むしろ負債が負債を産むぜ!」
……なんか、ダメな妄想してスマン。
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3月って、「やよい」とか言うんだっけ?
毎年、繰り返される「弥生時代」(時代じゃねーし!)
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(下から上に書き足します)
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100. 尖閣沖合@13日 暫定 4隻
099. むしろ「沿岸警備船みたい」な侵略侵害船舶(わたし個人による断定)
098. まーじーかー [記事]
097. 水素爆発と水蒸気爆発
096. 米価
095. [動画紹介] 黄表紙本の世界
094. Reutersのおもしろ写真 [記事]
093. 飼い犬に撃たれる [記事]
092. 尖閣沖合@12日 暫定 4隻
091. 端島ドキュメンタリへの島民抗議、その後 [まとめ]
090. 2割減ティッシュの追記
089. 統合作戦司令部の新設
088. 「しょっけん しょうじょ」
087. ひうぃっひひー
086. 尖閣沖合@11日 暫定 4隻
085. 3.11(平成23年)
084. ギフテッドって、岐阜デッドみたい
083. 支那経済
082. ヘボン式
081. はた あき さん
080. イカれた(褒め言葉 "イカした"イカレ具合)小説を読んでいる。
079. 青山繁晴氏の嘆き
078. [うた] 『るーるぶっくを忘れちゃえ』
077. 尖閣沖合@10日 暫定 4隻
076. 駄菓子「うまい棒」雑考
075. 「脂」の話をしようじゃぁーないか!
074. 役立つ話を書こうじゃないか
073. 「エルモア詐欺」
072. 山林火災の「鎮火」と「鎮圧」
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070. 尖閣沖合@9日 暫定 4隻
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067. "川上弘美"ファン
066. 詩でも書くか、即興ちっくに
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001. 今月のつぶやき その壱(1)
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