月刊駄文置き場 令和7年4月号 2
柿の丸い葉 姉の丸い顔……姉関係ねー。
200. あきらめセージ
(1031文字)
種買ってきて播こうって思ってたんだけど、どこにも「アメジスト・セージの種」がありません。どーした?
もう「播く時期」を外してる?
そんな〜ばかな〜。
あきらめて、苗の「コモン・セージ」を買い込みました。
調べたら「10号の鉢」とか必須らしい……まーじーかー。
ローズマリーの親戚筋だということも知った。
……セージなんて、種播いときゃぁにょろにょろ節操なく生えるイキモノ、と思ってた。意外と意外ね。
ローズマリー同様に「水ハケのいい土」で「保水そこそこ」で「どっちかっつーとアルカリっぽい方がすきーっ」らしい。まんまローズマリーやんけ。
あちこち探して「10号っぽい鉢」を買ってきた。198円+生存への罰金・消費税。ま、まあまあ……高くは無いだろう。たぶん。
赤玉土を6、腐葉土を3、パーライトを1とか、川砂混ぜろ(いま手持ちがない。以前、トゲトゲなオジギソウ飼育のために買い込んだことがった。花まで咲かせたけど数年後お星様になってしまわれた。残念)とか、調べるとあーだこーだと書いてある。
石灰混ぜ込むんでポッドで買ってきた苗を植えるのは数日後、出来れば7日間くらい馴染ませたほうが多分良いだろう(もっとかな。2週間とか?)。
赤玉土も初年〜数年は「通気性」を担保してくれるかもしれないけど、土って基本「耕さないと」なんで、最初は赤玉土の能力に頼るのだとしても3年目以降は、自力でなんとかしないといけないって思ってます。
……枯らしたオレガノは復帰しそうにない。
新たにひと苗、育成中。
ローズマリーはもうかれこれ5年くらい安定して育ってくれている。この子の鉢は10号。これより大きい鉢に育たないでくれよ。根詰まりしそうになったら根を切り詰めるとかしないといけないかもしれません。
今年播いたバジルは、ちゃんと芽吹いた。だいぶ混み合ってるんでビシバシ間引いてスカスカにしないと。
同じ時期にまいた「大葉(紫蘇)」は本葉3段目。だいぶ急速に育っているのは鉢が日照と通気との絶好の場所だからなのかもしれません。そういえば先に植わってたパセリも越冬したくらいだからね。真夏以外では何かと都合が良い場所なのかもしれません。真夏の日照はヤバいヤバ過ぎる。シソはともかくパセリには大敵です。葉っぱあんな縮れてちっこいくせに水分蒸散が盛んらしいですよ、パセリって。
さて。
えーっと、6、3、1。6、3、1っと。
(12025.04.27.日 追加)
199. 漁業取締船(官船・用船)
(391文字)
・記事 "読売新聞オンライン"[株式会社読売新聞東京本社]
(Yahoo! JAPANニュース掲載)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1f5bcd6d195901484a07e712be53f81f18604b3
(令和7年)4/21(月) 18:48配信
> 日本のEEZ内で発見の韓国のはえ縄漁船を拿捕
水産庁九州漁業調整事務所は21日
はえ縄漁船は20日夜、
沖縄本島の北西にある離島・伊平屋(いへや)島(伊平屋村)の西北西約360キロ沖合で、
同庁の漁業取締船から立ち入り検査のために停船を命じられたが、逃げた疑い。
韓国
はえ縄漁船「303クムソン」(37トン、9人乗船)を拿捕(だほ)し、船長のムン・ホンミョン容疑者(56)を漁業主権法違反(立ち入り検査忌避)容疑で現行犯逮捕したと発表
・動画 ニッポンジャーナル
https://www.youtube.com/watch?v=iMnkF0-QA1g&t=2124s
> 2025/04/25
> 日本のEEZで韓国漁船拿捕 停船従わず逃亡し逮捕
山田吉彦氏
・漁業取締船
https://ja.wikipedia.org/wiki/漁業取締船
現在の日本では原則として、
都道府県知事が許可する知事許可漁業の漁業取締りは
都道府県漁業取締船が行い、
農林水産大臣が許可する大臣許可漁業の漁業取締りは
水産庁漁業取締船が行うが、
水産庁も司法警察権を行使し知事許可漁業への取締り権限を有する[2] [3]。
また、水産庁取締船が外国漁船の違法操業に対しては拿捕などの主権行使を行っている[4]。
現在の日本の取締船は非武装であるが、
諸外国では海軍や沿岸警備隊の武装艦艇が漁業取締りに当たることも多い(例えば、イギリスの漁業保護戦隊)
(略)
現状では、水産庁保有船より用船のほうが多い[6]。
・水産庁(東京)
所属船舶
https://www.jfa.maff.go.jp/j/koho/senpaku.html
漁業取締用船
https://www.jfa.maff.go.jp/j/senpaku/ships/200402.html
・九州漁業調整事務所
所属漁業取締船
https://www.jfa.maff.go.jp/kyusyu/org/syozokusen/index.html
うち、官船(2隻。白萩丸913トン。白鷗丸499トン(令和6年4月時点))
https://www.jfa.maff.go.jp/kyusyu/org/syozokusen/attach/pdf/index-11.pdf
うち、用船(10隻)
https://www.jfa.maff.go.jp/kyusyu/org/syozokusen/attach/pdf/index-12.pdf
あらつ 499トン
みかさ 499トン
やまと 499トン
あらさき 499トン
昇鶴 499トン
龍星 499トン
つるぎざき 499トン
みうら 499トン
しばうら 499トン
はくつる 198トン
(令和6年4月時点)
「官船」は「所有、運用している船」、「用船」は民間船舶を乗員共々借り上げて運用している船、らしい。それにしては「用船」って499トンと船の型も揃ってるようだけど……どういう事情なのか、わたしにはよくわかりません。
・平成13年度決算検査報告 会計検査院
https://report.jbaudit.go.jp/org/h13/2001-h13-0368-0.htm
(船舶の借上げ契約)
水産庁では、漁船の取締りを同庁所有の官船を使用して行うほか、全国漁業調査取締船事業協同組合ほか2法人(注2) が所有する船舶を乗組員を含めて借り上げ、この借り上げた船舶(以下「用船」という。)に同庁職員を漁業監督官等として乗船させる方法により行っている。12、13両年度の用船延べ73隻に係る契約総額は、116億8641万余円となっている。
(注2) 全国漁業調査取締船事業協同組合ほか2法人
全国漁業調査取締船事業協同組合、
共同船舶株式会社、
根室第一漁業生産組合
"民間" とはいっても「特殊な業態の企業・組合」のようです。
・全国漁業調査取締船事業協同組合 法人info
https://www.houjin.info/detail/4010405002776/
法人番号:4010405002776
・共同船舶株式会社 企業案内
https://www.kyodo-senpaku.co.jp/company/
遠洋の捕鯨事業、鯨肉販売事業なんかをやってる会社らしい。
所有船舶4隻。
・根室第一漁業生産組合 北海道根室市
https://www.city.nemuro.hokkaido.jp/material/files/group/15/23siryou.pdf
小規模っぽいけど……用船出せるものなのかどうか……。
「用船」の「ほとんど」は "全国漁業調査取締船事業協同組合"の船っぽいですね。
事業所所在地は明確明瞭な一方で、所有船舶情報も従業員も一番偉い人が誰かってことも一切不明。なんだか、ねー。
……水産庁の「外郭団体(あまくだりさき?)」か何か、なんでしょうかねえ。謎。
(12025.04.27.日 追加)
198. レールガン
(943文字)
超電磁砲の方じゃなく。
軍事兵器。
海上自衛隊の試射も終わってるっぽい。
・動画 青山繁晴氏
https://www.youtube.com/watch?v=g1RjyGBrkL4
> 2025/04/26
・記事 JSF氏
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/c4ad9a9c575eedf6f10217550f5fc88e55d31b3a
(令和7年) 4/18(金) 18:13
各国が実用化を断念した大きな理由は「電力供給」。
USAは「艦搭載小型核分裂熱発電炉」を実運用を数十年も重ねている、のにもかかわらずレールガン開発を断念した、というのが不思議に思うけれども、瞬間の電力消費を担うためには「蓄電・放電」技術も、おそらく必須なのだろう、と推測する。
磁力(「誘電含めて、電磁気力」)は、物理学で習う通り「距離の自乗に反比例」する。つまり距離が離れると急速に力が弱まる。
乾電池1個 1.5V アンペア未満(数百mAだったかな?)で回転するモーターってのがある。あれの中身は周りに永久電磁石、軸にコアに巻いた細い細い電線でくりくり回るんだけど、軸と周りの磁石の間は極めて近い。かろうじて擦れない程度といっていいミリメートルよりは近いかと思う。
そう考えると「砲身内の加速」には砲身内側の仕上げ精度が求められるだろう。打ち出す「飛翔物」のほうも(鍛造して飛ばすのか、詳しい仕組みは明かされてないっぽいけど)仕上げ精度が求められることだろう、と推測する。
「加速」に際しては打ち出す物体の位置が逐次移っていくことに沿って「適切に」磁場をかける位置を変える制御技術も必須です。
発射一回一回、精緻な制御をすることになるでしょう。長年の電子制御技術の、ひとつの成果がここにある、ということなのでしょう。
運用面でのメリット(長所)は青山繁晴氏の口頭説明の通りです。
一方でデメリット(短所)は、なんといっても火薬(炸薬)代りの「電力供給」の継続能力です。艦載砲ならエンジン(揮発燃料)回して蓄電することになろうかと思いますが……そのあたりは「秘中の秘」のようです。
メリット・いいことばっかり言われると、つい「裏があるのでは?と疑い、具体を得たくなる性分のたしですが、機密漏洩ってリスクを勘案すると、公情報だけ扱った方が「安全」なんでしょうね。もっとも、機密に触れる機会がわたしの立場であるわきゃないよ、なんでございますけれども。
だから、「秘密だよ」って出てくる情報・資料にも、常に「眉に唾付けて」慎重でいたいものだなあ、と思います。
(12025.04.27.日 追加)
197. 尖閣沖合@26日 by 推測
令和7年4月の状況 26日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 4月28日 月曜日 の見込みです。
(報道 25日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/25 10:31
https://www.sankei.com/article/20250425-FR2ZU7F4HROQTHEF763EPY7BO4/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/25(金) 19:32配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8af396a3b7ec6cbff13bc2e0a515838defc4233
> 2025/4/26
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25396
(報道 26日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/26 10:40
https://www.sankei.com/article/20250426-Q2SLY4777JLKDGPON2ZFNJHAS4/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で26日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/26(土) 23:11配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d68d1a2ae35f57ea669e3ca18c5b85375e9b10c0
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では26日
> 「海警2303」「海警2501」「海警2204」「海警2301」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/27
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25401
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明: 退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日〜18日 3日間 2隻
19日〜21日 3日間 4隻
(19日未明: 侵入 2隻 海警2303 海警2501)
(21日未明: 退去 2隻 海警2204 海警2301)
22日 2隻
23日〜26日 4日間 4隻 (25日,26日:推測)
(23日未明: 侵入 2隻 海警2204 海警2301)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶
(位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
久場島の北西遠方に支那漁船多数。
魚釣島の西方遠方に支那漁船、台湾漁船多数。
宮古島の北方遠方に台湾漁船多数。
とはいえ、東シナ海ガス田水域の南南東方向、沖縄本島の西方遠方の支那漁船群の規模と比べると少ない。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.8/centery:27.8/zoom:9
○ 久場島の北やや西寄りに2隻。海警2204 海警2501
令和7年4月26日 夜遅く(UTC+9)
→ 行き先登録なし
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域退去)
(令和7年04月23日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年4月26日 夜遅く(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時登録なし)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
○ 南小島の東、1隻。海警2301
令和7年4月26日 午後(UTC+8)
→ 行き先登録なし
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月24日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
○ 南小島の東南東、1隻。海警2303
令和7年4月26日 午後(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到着予定日時登録なし)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月27日 朝 時点。
ふたつとも、日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可設置。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
令和7年4月27日 深夜遅く(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
○ 女島の東南東、2隻。どちらもKorea船籍。漁船および船種不明。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月27日 朝 時点。
・近傍水域 閑散。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月27日 朝 時点。
・近傍水域 北部東岸、間宮海峡、中南部東岸沖、南部西岸、南部湾内に船舶あり。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊、※不審な往来船舶。"KQT B"。アルバニア船籍。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月27日 朝(UTC+8)
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域 ※不審な往来船舶。"A"。アルバニア船籍
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月27日 夜明け前(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
○ 舟山水域の外。海警2901。
近傍に他3隻、計4隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.355/centery:29.627/zoom:15
令和7年4月27日 夜明け前(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2(資料 https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局 資料が古いので現時点では換装されているかも知れません) mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
・海警2304 CHINACOASTGUARD2304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 123m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:6052652 mmsi:413875036
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6052652/mmsi:413875036/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2304
・CHINACOASTGUARD2307 "Unspecified" 162m shipid:9062909 mmsi:413875042
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9062909/mmsi:413875042/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2307
・海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 最終確認:2023-10-13 20:31 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201
(南シナ海)
● 所在不明。"CHINACOASTGUARD11505"
最終確認: 令和7年4月25日 午後(UTC+8)
最終確認地: Tan River停泊(珠江デルタ西部の河川) マカオ Macao の西方
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.085/centery:22.201/zoom:18
・"CHINACOASTGUARD11505" "Law Enforce" "Albania" 41m shipid:9490474 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9490474/mmsi:201211180/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD11505
(12025.04.27.日 追加)
196. C4ISR シー・フォー・アイ・エス・アール
・動画 クズ統制官僚YouTube支配 チャンネル"ニッポンジャーナル"
https://www.youtube.com/watch?v=hjMtI0ddyr4&t=3597s
> 2025/04/23
用語解説、伊藤俊幸さん。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/C4ISR
・http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2011/2011/html/nc3q0000.html
(陸上自衛隊 コラム『<解説>C4ISR部隊実験について』)
> C4ISR:
> 指揮(Command)、
> 統制(Control)、
> 通信(Communication)、
> コンピューター(Computer)、
> 情報(Intelligence)、
> 監視(Surveillance)、
> 偵察(Reconnaissance)
(12025.04.26.土 追加)
195. ぶなしめじ 1パック 96円消費税込み
(3067文字。リンクURLと引用部分を除く)
……なんだか、ちょっと前の大阪府出身女性シンガーソングライターのうたの題名みたいな?
・https://ja.wikipedia.org/wiki/Aiko
"クソうざい"大阪弁ネイティブばかりでない、と知る。
"クソうざい"のは、むしろ「非大阪」の「京都人(京都市内人)」なのでは? という疑念もわく。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/藤井聡
奈良県生駒市出身。
"クソうざ"代表、大っ嫌い!な藤井先生は、京都市内人ですら、なかった……、"ばったもん"京都人、"ばたったもん"関西人……多層多重に「卑屈の上重ね」された "くそったれジジィ"の今は、積み重なった「劣等感(四重の)」の、ひとつの「卑屈内面告白」芸……だったのね。
明るく陽気な「大阪府民(わりと一般)」からしたら、藤井聡センセイは「エセ大阪人」に、みえているのかも、しれません……ね……不憫。
なげーよ、長すぎだよ、前ふり。
特売!だったんで手に持って、買い物カゴに入れて……他の目当てのものが「想定価格の上をいく高値」であったので、ことごとく「今回は購入見送り」した結果、カゴの中には特売ぶなしめじ1パック税抜き89円(一ケタ台の "9"が胸を打つ)だけとなった。
並んだ。
「時期が悪い」ってことだな。
土曜の午前、昼近くに買い物に行ったわたしが悪い、と言えば言える。意外なほど待たされた。「セルフレジ」。
わたしにしても急ぐ旅ではない。いやそもそも旅じゃない。急ぐ買い物ってこともない。日常の義務めいた事柄はとうに済んでいる。衣類お洗濯と軒下ぶら下げまでの工程とか、朝ご飯の製造と蕩尽とか。各種お支払いとか。
なので、のんきにぼんやり、踵の上げ下げ足裏のバネ鍛錬などしながら待った。レジ近くに缶詰お酒のサワーが梱包段ボールを一部残す形で棚に陳列されていた。
「未来の○○サワー」
レモンサワーとか、なんとか。3種類くらいあったんじゃないかな。
・アサヒビール
https://www.asahibeer.co.jp/osakenomirai/
2種類だったか。
サワーなんて「ジュース」と思ってる人間なんで、ことさら好んで買って飲む人間を「まったく」理解できない。
レモンジュースでも絞って飲んどけよ、とすら思う。しゅわしゅわが好きなら炭酸水買って足して飲んどけよ、と思う。要するに「軟弱者は"酒"なんざ、口にするんじゃねーよ!もったいない!!」と思ってる。いや、好きにしたらいいんだけどさ。
レジ脇というより、レジ「あっち」の普通の売り物の棚の並びの「こっちの端」の陳列に、なってるのはメーカーからの「ゴリ押し」が、あったんだろうなー……と想像した。
商売は「騙し討ちだ!」って側面が、どんな商品、どんなサービスでも、常に「なくわはない」、付き纏う。
お客の側が「騙されて」ことを寛恕し許容し不問に付すレベル以下か、憤怒大激怒して今後一切取引しない手を切るってほどの「騙し」か、その間の濃淡の幅は限りなく広い。ビンボーな人、ビンボーな世帯ほど鷹揚に騙されてもいいかー、とはいかないハズなんだけど、倹約けちん坊な富裕ほどシビアで、ビンボーなほど「騙され続けるカモ(鴨)」になってしまいやすい、らしい。
どのみち「一個人の人生は一度きり」なんで、それぞれ各々、「がんばれ〜」とエール(応援)を送る他、出来ることは何もないですな。
・痛ましい話題の動画
https://www.youtube.com/watch?v=kn4hXrjAQXw
青山繁晴氏の動画。
「無差別殺人」や「通り魔殺人」、村とかの閉じた社会の大量殺人など、この動画で提起されているらしいことって、だいぶ昔から、なんなら江戸時代の江戸の周辺の闇夜の暗がりでしばしばあったとされる「辻斬り」だって同様同質同列の殺傷事案と言えるわけであります。
できる限り「死なないように、生きる」って、基本の中の、基本。き・ほ・ん、です。基盤です。人生の土台です。
ただ、青山繁晴氏の胸中を慮ると、こういう動画で訴えたくなる気持ちは察せられる。
日本国国家の牽引役たる総理大臣が「むざむざと、なすすべなく」殺された。
過去にも総理大臣の暗殺は幾たびもあった。
けれど、今回の「稚拙な犯行」の仔細が知られれば知られるほど、「死ぬ必然のない」死への、悔恨は、ボンクラ・のほほーんなわたしですらも共有するところです。
少なくとも「地面に臥して平になる」って初歩の初歩のさらに初歩、基本すら、日本国は日本国の総理大臣に対して「訓練すらさせていなかった」ことが安倍晋三氏暗殺謀殺事案は曝けだした。岸田文雄氏が「殺されなくて」本当によかった。岸田文雄氏の”無能(無害)"さておいて、総理大臣が「しばしば、殺害されるのが普通」な国にならなくて、本当に、よかったとわたしは思います。
でも、普通の「市民」の女性、中学生は、殺されてしまう、そんな国に、社会に、今の日本は(日本国土のすべて、とはならないにしても)なっています。
自衛を訴える青山繁晴氏の主張は、市民生活を「警備する都道府県警察の日々、時々刻々の営為」の上で訴えられているものだ、という理解を欠いてはいけないと思います(あたりまだけど。あまりに当たり前の前提だけれど。字面しか理解しようとしないクソ、おっと失礼、日本語読解能力の"乏しい"方面の方々の、こちらが期待する「常識」の、「遥か下、地面を這うどころか地中に潜るかのような"非常識"が過ぎる"常識"」の、とんでもない乖離が「言論」空間に虚無の穴を抉っている。……この先の「困難」は、同じ日本語を喋り聞いているのに「伝わらない、響かない、言われてもこちらの理解が皆目できない」、同一言語内の「隔絶」として立ち現れてくるのではないか、とわたしは恐れている。
都道府県警察の担当が供述調書を取るとしても被疑者(殺害したのはその人に間違いない、と物証があるとしても、裁判確定まではずーっと被疑者)の、日本語なのに日本語として理解不能な供述は、はたして裁判に耐えうるのか、弁護する人間の「疾患免責」に堕ちるだけなのではないか、と懸念する。
……女性・中学生、刺殺事案の詳細をわたしはまだ調べて把握してはいないけれども。
なんにしても、「護身」のことは日本国民、社会市民の全員が気に留め、折を見て「護身の稽古」は、身体所作の訓練は、重ねておいたほうがよろしかろう、とわたしも(も)思います。
「柔道」でいうところの「衝撃の逃し方」の具体である「受け身」くらいは誰しもが手ほどきを受けておくべきです。
さらには人間の心性(こころのクセ・癖・ヘキ)としての「自宅の玄関で気が抜けてしまう」ことへの警戒と所作の訓練・稽古は、歳によらず地域によらず、「備えておく」べきことでしょう。
買ったぶなしめじは、日をおかず、ニワトリの胸肉と一緒に、油炒めにして「おかず」に仕立てて食べないといけない。
買った食材は、こうしてわたしの「行動を拘束する」のです。
安く買おうが高く買おうが、買った食品・食材は買った(偉いハズの)わたしの行動を、逆に「支配する」面があるのです。
この「主従逆転」めいた構造は、殺人、傷害事案においてもある構造のようにわたしには思われます。
殺人・傷害を「未然に防ぐ」のは、町中のひったくりや窃盗を「未然に防ぐ」ことに通じる。あらゆる犯罪・犯行、大量殺人を含むテロ(恐怖を与えることが目的の殊更の惨劇)行為に対する「防御」としての「たたずまい・佇まい」に連なっている、とわたしは思います。
取り止めなく長くなったけど、これにて。
(12025.04.26.土 追加)
194. ボラティリティ volatility の感覚
(711文字)
昭和の人なら「キンカン塗ってまた塗って」の感覚。
キンカン知らずの世代には「ハッカ水、ハッカ油のすーっとする感じ」。
って説明すれば、たぶんボラティリティの原義の感覚は掴んでもらえるかと思う。
急に上がったり、急に下がったり、って値幅や変動幅より、「揮発する」刺激のが先にあるっぽい気がします。個人の印象として。
あとは余談。余談、大好き(おいおい)。
……でも、都市生活の日本人なら、お魚の「ぼら・ボラ・鰡・鯔」の語感が先にたつ……少なくともわたしにとっては、「ボラ」のリアリティ??? みたいな混乱がある。見る度に戸惑う(笑)。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ボラ
ボラは草食、つまり川の「こけ」を食べる。
(記事では「雑食性」とある)
なので、ヘドロのたまったドブ川暮らしのボラの身は「食えたもんじゃない」らしい。
日本では高度経済成長以降、沿岸水域の汚染が進み、それに伴って「ボラの身は臭い」と嫌われるように
昔の、ヘドロのなかった頃の河川暮らしだと「神の魚」なんていわれるくらいには敬われてた、らしいです。
以前は沿岸でまとまって漁獲される味のよい食用魚として広く親しまれ、高級魚として扱った地域も少なくなかった。そのため各地に様々な方言呼称がある。
神の魚とか言っておきながら、卵巣は「からすみ」という食材に作られるんだそうです。塩漬け?発酵食品? 九州あたりの食べものらしい。シンガソングライター兼「おしゃべり役」の"さだまさし"さんのうたの歌詞に出てくるのは"さだ"さんが「九州男児」だからであるようです。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/カラスミ
ネイティブというか、"野生の"関東平野原人のわたしは、みたことも喰ったこともございません。男は黙って浅草海苔(いまや絶滅した食材だ!)。千葉沖で養った生き者の海苔で作ったシート状の海苔は、「千葉海苔」だろ。せめて「東京湾海苔」だろ。……江戸・佃島で作ってないのに「佃煮」と言うが如し?
(12025.04.26.土 追加)
193. [替え歌] パンダの唄
・元歌詞『ガンバの歌』(『ガンバの冒険』主題歌) Uta-Net
https://www.uta-net.com/song/6812/
(替え歌)
パンダ!
パンダ!
パンパンパンダ!
尻尾を立てろぉ〜〜〜
(尻尾、ありません……この意気地なし!)
支那が貸し出す (偽)パンダ
習近平だよ (偽)パンダ
パンダ!
パンダ!
偽装コミニストな仲間たち!
尻尾がないぞー(道義もない。根拠もない)
無能の阿呆が地域支配する〜
統治がおわるぞ 習近平!
権力尽きるぞ 習近平!
習近平!
習近平!
クズ人間しか周りにいない〜
……ひでーな、おい。
・動画 官僚組織YouTubeチャンネル 公式『おはよう寺ちゃん』サブチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=xibHCil5k1g
出演: 内藤陽介さん、寺島尚正さん
令和7年4月26日
茨城(いばらき)ばかりか仙台もか。
「貸与期間」を更新しないってのも含めて「送り返してる」と報じられている点に御注意くださいね。
「貸与期間」の繰上げってのも、あったっけ?
貸与金支払いだけでも、USAトランプ君が難癖つけて「国際決済銀行口座、凍結!」とか仕掛けられかねませんからなあ、USA大統領にバイデン君か無能クズ人間カマラハリス様が就任しない限りは、「支那への"兵糧攻め"」情勢は止まらんでしょうなあ。
そういえば、サンドウィッチマンのネタに動物園が「熊を白塗り」だったか「白熊を黒塗り」だったかして、パンダ偽装をしようとして……ってのが、あったっけか。
リンク、探せばどっかにあるけど面倒だからリンクしません。
(12025.04.26.土 追加)
仙台の(偽)パンダ=ジャイアントパンダ誘致は、「日本を滅ぼす!」公明党が絡んでるようです。
ほんとうに、クズ政党!だよね。●ネ!って思います。
絶滅危惧とは言わないまでも、存続の危ぶまれる珍獣を大金叩いて借りてくるって、どこの「お大尽様」だよ。クズめ。
(12025.04.26.土 追加)
192. [レシピ] キムチスパゲッティ
材料
スパゲッティ 適量(太くても細くても可)
昨晩食べ残したキムチ 適量
調味料 お好みで
サラダオイル 少量
作り方
茹で上げる
混ぜる
味見して味を整える
油を垂らして麺の乾燥をふせぐ(キムチに脂っ気があれば省いてよし)
今朝もおいしくいただきました。
イオン系列の「細いの(5分茹で)」と「太いの(9分茹で)しか手持ちがないので、早く茹で上がる細い方でこさえました。
細い方が「からみ」が良いかもしれません(味付け弱めに)。太いからって「からまない」ことはない。味付けはこころもち「濃いめ」にしたほうがよいかもしれません。まあ、味見して決めましょう。
おしまい。
(12025.04.26.土 追加)
191. ペーパーテクノロジ
(2072文字。書籍紹介部分含む)
広義にとらえると、現代の日本社会はペーパーテクノロジに「どっぷり、浸かってる」と言えるかと思う(婉曲な言い回しだな、おい)。
出来合いの食材、スナック菓子、それにお土産方面の菓子類……、紙の箱、紙の商品包装材は中身を保護するとともに表面に印刷(した上から合成樹脂を薄く被せて保護)して中身の説明や目立つロゴの商品名の表示をしてくれる。
いまどきはとんと減ったけれど、青果店・八百屋さんの「値札」は果物青物野菜をパッキングする新素材「ボール紙の箱」を再利用してマジック手書き表示だったりした。段ボール箱登場以前は「木の箱」であったり白菜とかだと縄で縛った状態であったりしたらしい。
ちなみにプラスチック製の「皿」の先代は、荒縄で編んだ似た形状の「皿」であったらしい。白黒アニメーション時代の『もーれつ!ア太郎』ではプラスチック製登場以前の縄の皿が描かれていたかと思う。そもそも八百屋の陳列に使うあの「皿」は、いったいどこで売ってるもんなんだろう? 需要が八百屋業限定だからプロフェショナルなところでこっそり、売らているものなのだろうか。
ペーパーテクノロジの狭義は、「帳簿付け」である。
だから狭義のペーパーテクノロジの大先輩は、粘土製ってことになる。シュメルで発明された「数を数えて管理する」壺に入れたトークンという小さい粘土の塊が会計学の祖先と言えるかと思う(婉曲表現)。
USAで出版された『奴隷会計』はこの名称で邦訳されて、お高い金額で売られていた。わたしは買わない。図書館にあったので借りて……読めるとこだけ読んだ。読めるとこだけってのは、文献学としては「まっとう」だとしても、断片資料を「例示」するのを「読み飽き」てしまうから。事細かには読めぬ(おいおい。胆力、めーなー、おい)。
『奴隷会計 支配とマネジメント ACCOUNTING FOR SLAVERY Masters Management』
著:ケイトリン・ローゼンタール Caitlin Rosenthal
訳:川添節子
株式会社みすず書房
令和4年 2022年 原著2018年 平成30年
売価: 4500円+消費税
「人身売買を糾弾する」という本ではない。
今に残る「資産としての "奴隷" の帳簿マネジメント」を研究した本だ。
筆者は過去、USAの会計監査企業(だと思う)「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に在職していた。
OA化、IT化の時代の最中にあって、「紙以外の、マネジメント技能」に親しんだらしい。
それが故もあって、USAのちょっと古い「帳簿」は興味関心を惹いたらしい。ましてや、「個人所有資産としての "奴隷"」を扱った帳簿は、牛などの畜産対象や、工場(こうじょう、こうば)の備品機械類同様に、「資産管理」のみならず「労務管理」がなされていた。記された。記され経営個人の将来の目処や期待がそこにあった。
狭義のペーパーテクノロジは、粘土板や石板ほどには堅牢でないとしても、電磁気記録・電子媒体の記録に比べればいくらも堅牢で、筆者が見た資料のように後世に(まだ)残りやすい、という面がある。
日本社会の場合、身の回りの天然自然が「そう」であるように、止まらせるより「形を無くす」、捨てるとか燃やすとか腐るとか、そういう方向に物事が進む。
「水に流す」ってのは恨みや諍いの感情を「忘れ去る」か「忘れ去ったフリをする」ことだ、とも言える。
この「ペーパーテクノロジの残りにくさ」は、逆に残ってる「紙資料・史料」への極端な依存、信頼を醸し出しもする。……「あたまでっかち」さん、爆誕である(おいおい。言い方、言い方!)
やったらと「紙に囲まれて」る。
ほっとくと段ボールは溜まってしまう。
新聞紙も古雑誌もそう買い込まないからそっちはどうでもいい(個人としては)けれど、ボックスティッシュの「がわ」は、そばからビリビリ破いて捨てないと嫌になる程溜まる(苦笑)。メモ用紙にするどころではない。そもそも普段、ほとんど「パソコンかスマートフォン」なんだし、買い物メモか本借り受けメモくらいにしか手書きしない。
広義のペーパーテクノロジは、さしずめ「オートマティック・ペーパーテクノロジ」、工業生産、大量生産されるペーパーテクノロジ、といったところだろう。
OA化、IT化、近年は(字義外れな)"デジタル化"、デジタル・トランス・フォーメー・ションみたいなカタカナ横書き暗号単語(苦笑)も出回っている。いかにも「あたま、わるそう」だよね。「あたま、わるそな奴は、だいたいトモダチ」みたいにラップってそうなくらい、中身レスで草(おいおい。そう腐するなよ)。
なんと言い表そうと、頭良さげ(スマート)に表現しようと頭悪そ(だいたいトモダチ)に表現しようと、「変化している、変化し続けている(ゆく川の流れはうんぬん)」ことは間違いない。
ペーパーテクノロジの、明日はどうなってるんでしょうね(と丸投げエンド)。
(12025.04.26.土 追加)
190. 返す刀、っていうか、財務省のオウンゴール (792文字)
消費税制度の徴収厳格化を目指したのであろう「適格請求書(俗称 "インボイス制度")」(厳密には「支払い事実」に基づく消費税の支出・収容なのだから "領収証"によって厳格化がはかられるべきだろう。請求書はあくまで請求であり、払ってくださいと求める「未収の」、ある意味で架空の、税額でしかない。個人給与における「天引き、"源泉徴収"を「消費税制度」でも「手堅く」徴収したい(月次で!)って底意が読み取れる……がさておき)。
消費税制度の「対象品目(商品や財サービス)ごとの複数税率変更」を容易にする道を切り拓いてしまっている。
なんて見事な自殺点。
という中で、自由民主党の中から「食料品目に対する消費税 0%」提案を行政府にしよう! という署名活動が起きているのだそうです。
・青山繁晴氏 ブログ記事 (道すがらエッセイ On the Road)
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5675
> 護る会が総会を開き、消費減税への団結と、石破総理による「戦争検証」の中止要請を、それぞれ議論しました
> 2025-04-24 03:28:17
> この日時は本エントリーを書き始めた時間です
3枚っぺらの署名呼びかけ資料(1枚目は署名たまわったのちに回収されるようです)(jpg形式 写真)。
自由民主党の「多勢」がどういうふうに「行為」するのか、じっと見守りたいと思います。
ちなみに署名回収は、文面をよく読むと「ファクシミリにて」集めるんだそうです。
署名を自署したら普通は「原本を回収」だと思うのだが……。
あと、「いまどき」の老人未満世代なら大半は スキャナーで取り込んでpdfファイルに仕立てて電子メールで送信!だとか、スマートフォンのカメラで撮影してそのままショートメール送信!だとかって方が「ふつう」だと思うんだが……、国会も、自由民主党も、そういう「いまどき」のアタリキシャリキの「ふつう」から今なお遠いことを実感致します。
いまもなお(わたし自身もそういうところあるのは否めないけれども)「ペーパーテクノロジ(紙書類管理技術)」は、形を変えつついまのなお健在!なんだなーと改めて思ったりもします。
(12025.04.26.土 追加)
ちなみに、わたしから見た「消費税制度」の意味合いの理解は、「単年度あるいは5年などの複数年度における、即効性のある 日本国行政府による "経済政策"ツール」であり、国内の経済活性を "微調整" する調整弁です。
対外国の輸出入企業・業者からすれば、輸出においては仕入れに乗った「既払い消費税金額」が(消費税徴収の原理から)還付(税務署から支払いを受けることができる)となり、輸入においては仕入れに「既払いの消費税が一切ない」ことから消費税納付負担は重くなり、その分は売価に乗せる他ない、企業経営、企業運用の「足枷」として機能します……輸入食料品を個人・世帯が「買う」ときにそういう「生存への罰金」は転嫁されるのです……マイナス税率も含め、経済活性の調整弁として利活用しないままの「消費税制度」がいかに「日本人ぶっ殺し(あるいは「無理心中」?「国家自殺」?)」制度であるか、上手に使わない・使わせない、内閣が悪いのか? 内閣を日本国行政府のトップに据える国会が悪いのか?(国会が日本国行政府の内閣総理大臣を指名するのだから、日本国行政府の無策無能は国会に起因している、と理屈を捏ねざるを得ません)。
補足、補記が長くなってもあれなんでここらでしまい。
(12025.04.26.土 追加)
189. 尖閣沖合@25日 by 推測
令和7年4月の状況 25日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 4月28日 月曜日 の見込みです。
(報道 25日の分)
[株式会社産経新聞社]
2025/4/25 10:31
https://www.sankei.com/article/20250425-FR2ZU7F4HROQTHEF763EPY7BO4/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で25日
> 4隻
(海賊乃至は洋上ヤクザ)
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/25(金) 19:32配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8af396a3b7ec6cbff13bc2e0a515838defc4233
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では25日
> 「海警2303」「海警2501」「海警2204」「海警2301」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/26
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25396
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明: 退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日〜18日 3日間 2隻
19日〜21日 3日間 4隻
(19日未明: 侵入 2隻 海警2303 海警2501)
(21日未明: 退去 2隻 海警2204 海警2301)
22日 2隻
23日〜25日 3日間 4隻 (25日:推測)
(23日未明: 侵入 2隻 海警2204 海警2301)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶
※ 4隻ともマリントラフィック(AIS)で「過去24時間以内の位置」を確認できない。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明、4隻。海警2501 海警2204 海警2301 海警2303
最終確認: 令和7年4月25日 深夜遅く(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西南西。
→Jiangyin 江陰(到達予定日時登録なし)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
最終確認: 令和7年4月25日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の南西
→ 行き先登録なし
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域退去)
(令和7年04月23日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
最終確認: 令和7年4月24日 深夜(UTC+8)
最終確認地: 南小島の南。
→ 行き先登録なし
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月24日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
最終確認: 令和7年4月24日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島の南南東。
→Ningbo 寧波(到着予定日時登録なし)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月26日 朝 時点。
ふたつとも、日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可設置。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
令和7年4月25日 朝(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
○ 男島の西。船種不明。Korea船籍。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7269811/mmsi:440402880/imo:0/vessel:CHANG_SEONG_32
○ 女島の東南東、2隻。どちらもKorea船籍。船種不明および漁船。
令和7年4月25日 朝(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6626259/mmsi:440402940/imo:0/vessel:303WOOJIN
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月26日 朝 時点。
・近傍水域 太平洋方面の往来船舶、閑散。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月26日 朝 時点。
・近傍水域 間宮海峡に漁船などの船舶。南部東岸沖に漁船。宗谷海峡に往来船舶。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊、※不審な往来船舶。"KQT B"。アルバニア船籍。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月26日 深夜遅く(UTC+8)
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域 ※不審な往来船舶。"A"。アルバニア船籍
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月26日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
○ 舟山水域。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.153/centery:29.756/zoom:15
令和7年4月26日 深夜(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2(資料 https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局 資料が古いので現時点では換装されているかも知れません) mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
● 所在不明、※不審な往来船舶。"KQT B"。支那船籍
令和7年4月24日 夕方(UTC+8)
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"/"LOVANSING"の西北西、東シナ海ガス田水域
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
○ Tan River停泊(珠江デルタ西部の河川) 珠海市 Zhuhai マカオ Macao の西方。"Law Enforce" "CHINACOASTGUARD11505"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.084/centery:22.202/zoom:19
令和7年4月24日 夜(UTC+8)
・"CHINACOASTGUARD11505" "Law Enforce" "Albania" 41m shipid:9490474 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9490474/mmsi:201211180/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD11505
(12025.04.26.土 追加)
188. パセリ1日100g(ナマの場合。乾燥させたものは15g) (947文字)
ムリ!やろ! 無理やろがい!(エセ関西弁イントネーション乙)
プランターでそんなには育たんわい!
・参考記事
https://syoku-life-labo.com/paseri-tabesugi/
1日100g、の説明の項に、「およそ200g」測りで計量中のナマパセリくん写真が載せられている。
写真で視認するまでもなく、100gの鶏胸肉切り身(だいたい1枚の半分相当)とか100gの豚肉小間肉ないしは切り落とし肉を思いえがけば、お野菜方面の、パセリの、「100g」がいかに「常識外れの分量」であるかは察せられるというものだ。
とはいえ、「鉄分、豊富」だとかなんとか。
「たくさん、食べる!」ことを望まず、育った育って育ちきって邪魔!ってなってから摘んで喰っても「よろしかろう」と、決める。
どっちみち「お野菜」方面は市販品をそれなりに買い込んでもしゃもしゃくってるんだしさ。
プランター飼育で全てのお野菜を賄う、なんてことは考えていない。
……スベリヒユ・滑り莧は割と「わさわさ育つ」けれども日々のおかずには「まったく、足りない」。それにほうれん草とかと一緒でシュウ酸とかが、尿路結石の「元ネタ」とかが、豊富に含まれているんで、アレですよ、食べるにしても工夫が要るですよ。
例年、秋冬に枯らしてきたわたしだったけど、この冬は越年・越冬した。一株ではなく育てた全ての株が越年越冬したんです! 施肥の勝利!ってことなんでしょうね。ただし、それぞれ「丈は伸びてない」です。地面から生えてるって状態です。ってことは、まだまだ「伸び代がある」ってことなのかもしれません。大事に丁寧にこの秋冬も越冬越年するように工夫をこらしてお世話したいと思います。……とりあえず「毛のない青い毛虫」に葉っぱ齧られないように日々の水あげがてら監視監視チェック!ですね。
……過去収穫分(数年分)の「乾燥パセリ」は冷蔵庫冷蔵室の一角を占めてます。
ぱらぱら掛けて使う機会はあんまりない。けど、茹で上げたスパゲッティとか、乾燥オレガノ、乾燥バジル、乾燥セージの代替に、たまに使って食べてます。
風味付けのためでなく、ただ「食べる」ため、かな?
1日200g(ナマ)は食べ過ぎらしい。いやそこまで喰う機会は、おそらくないよ!
(12025.04.25.金 追加)
187. 溺れる習近平・支那は、藁半紙をも掴む (836文字)
……濡れて手の中で溶ける "絆"……そもそも、あんだけ「不義理」かさねて、支那尊大っぷりをかましてきた人々が、藁すら差し出すはずもなかろう、と容易に想像が付く。
よっぽど「プレミアム(特典)」を対価・バーター条件として「差し出す」ことのない限り、世界中隅々まで駆けずり回って「骨折り損のなんとやら」ってオチしか見えないんだけど……習近平(呼び捨て)にしても支那(尊称)にしても「勝ちの目」があるんでしょうかねえ。
「二度の大敗」ドイツを、そのまま踏襲してるようにしか、わたしには思えない……んだけど……。
ちなみに「わら・藁」を原材料の一部につかった、真正の「わら半紙」は、1889年、時代は「まだ明治」だった頃(明治の22年相当)に廃れ、名称だけが受け継がれ今にいたっているんだそうです。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/わら半紙
「わら半紙」っていうか、普通に「クラフト紙」だよね。紙質は。
漫画雑誌向けの「粗悪に仕立てた印刷用の紙」のことをいまでは「わら半紙」って呼称してるっぽいです。
現在は、主に木材パルプと古紙が配合の大部分を占め[1]、晒化学パルプの配合率が40%以下である下級印刷用紙(白上更紙、上更紙、更紙、ラフ更紙)を示す名称として一般的に用いられている。
「わら半紙」風の、アリバイづくりな"なんちゃって"再生紙って、行政関係で割と目にします。まあ、ちゃんとした行政証明書類には使われてないようですけど。住民票とか「わら半紙もどき」で渡されたら、「カネとってるくせに!なんだ!これは!!」って怒鳴られかねないですからね(苦笑)
再生紙と、まっさらパルプの上質紙と製造コストでいったら、再生紙のが実はお高い……ひとさまに広くおおっぴらには言えないよね(苦笑)。行政の「詐欺犯罪」はこういう細部にもあったりするのです。なんだかなあ。
(前奏)
習近平が いく道は〜
いつか 来た道
ああ〜 そうだよ
歴史に学ばない
愚者がまた辿るよ〜
愚者は歴史〜 に〜
なにも 学ば〜 な〜 い〜
・元歌の歌詞
https://ikuina.com/lyrics/童謡唱歌/この道-童謡・唱歌
習近平(愚者、お年寄り)に、衷心よりお見舞い申し上げる、主に「おつむ」に対して。
(12025.04.25.金 追加)
替え歌一部改訂。
(12025.04.25.金 追加)
186. ミリオン、ビリオン (423文字)
million = 零 6個、10の6乗 日本語だと「100万」
billion = 零 9個、10の9乗 日本語だと「10億」
と眺めると、国際単位系の乗数「接頭語」、キロ k とか メガ M とか ギガ Gとか、あるいは逆に小さくなる方の ミリ m とかと、親和性があるなあ、って気がする。
一方、日本の乗数「語」の、「万」とか「億」とか「兆」とかは、微妙にズレてる。
千 = 零 3個 10の3乗 (ちょうど キロ Kと一致)
万 = 零 4個 10の4乗
億 = 零 8個 10の8乗
兆 = 零 12個 10の12乗(ちょうど テラ Tと一致)
京 = 零 16個 10の16乗
長年の習慣、かつ、日本の文化なんで文句を言っても詮無いんだけど、理系ちっくなわたしのオツムからすると、ミリオン、ビリオンの単位のほうに親しみを覚える。それに「零の数」の体系がすっきりしてる。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/SI接頭語
(12025.04.25.金 追加)
185. [記事紹介] 化石の名前は「地獄アリ」(ヘルアント) (445文字)
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025042500004
ブラジルの北東部。
約1億1300万年前(白亜紀半ば)の地層から、石灰岩に埋まったアリの化石
ネタ元は『カレント・バイオロジー』(USA科学雑誌、電子版掲載)のサンパウロ大動物学博物館の研究チーム記事(24日付け)。
昆虫は「遺骸が残りにくい」。
琥珀樹脂封入とか、今回の石灰岩封入とか、よっぽど条件が揃わないと「今に遺り伝わらない」。
いや、ありふれた「化石」だって、条件が揃ったから「今に遺り伝わってる」に過ぎない。
化石職人みたいなのが居て、そいつがせっせせっせと化石をこさえる、なんてことはない。
物質循環の変化変質変容の「ことわり」の中で、もとの姿は "本来は" 失われしかるべき、なのです。
だからこそ「遺物」は興味深く、多くの人が関心を寄せるのでしょう。
……それにしても「地獄アリ」て。
「蟻地獄」って日本語単語があることを思うと「? 業界用語?」とか、つい思っちゃうよね。
あと「ヘルアント」とくれば「ヘルコリア」、みたいな?
(12025.04.25.金 追加)
184. [記事紹介] 渤海はともかく、黄海は近隣3カ国の海 (648文字)
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025042401193
> 時事通信 外信部
> 2025年04月24日20時37分配信
> 中国、黄海に無断で構造物 韓国が「深い懸念」伝達
> ソウル時事
24日、コリア共和国(南コリア) "外務省"発表。
対支那 局長級対話「海洋協力対話」の内容の一部を公表した
南コリア国内報道より、時事通信が引用。
韓国メディアによると、
黄海で韓国と中国の排他的経済水域(EEZ)が重なる「暫定措置水域」に
2018年と22年、24年に
計3カ所設置された。
そのうち一つは
横100メートル、縦80メートルと推定され、
石油掘削施設のような形をしている。
試掘リグだろうね、たぶん。
南コリア近海に「石油原油」か「天然ガス」がある、と、少なくとも支那は「信じてる」っぽいね。
東シナ海の「資源採掘」もかれこれ軽く10年になるのかな? 採掘コストがペイして「儲け」が出てるのかしらん。
少なくとも、"海底パイプライン"で供給手法を確立し、運搬コストを限りなく下げないと「儲け」が出ない……んだろうなーって、"素人" なわたしですら容易に想像がつく……採算度外視で「CCPの "見栄"・"虚勢を張る" ため」にやってる気がする……尖閣諸島界隈に来る様子も、たぶん「採算度外視」だよね。
それとも「資源独占」することで、売価の限りない上昇を企図してんでしょうかねえ。
太平洋の「南の島」で、海鳥のフンをリン鉱床として採掘・販売し尽くした「愚行」「愚考」の二の舞に終わるんじゃなかろうか……。
「巧みに他人を騙す」んだったら、共同開発を持ちかけて、ゆっくり「自分達の企業」に変質させていく、U.N.やWTOやWHOに仕掛けた方法を選択する「余裕」が、なくなってんのかねえ。稚拙だよね。
"支那"ってたまに「幼児退行」するよね。
毛沢東統治時代にもみられたし(大飢饉招いたり、それを「まったく反省しなかった」り)。
(12025.04.25.金 追加)
183. 【嘘】 神船二十号撃ち揚げ、宇宙で生物再生実験
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025042400690
> 2025年04月25日01時16分配信
(ここから嘘)
> 今回の実験では、体を細かく切断しても再生する小さな人物「毛沢東」などを使う。
(嘘おわり)
支那人は「なんでも喰っちゃう」って聞くから(あくまでウワサ話)、「プラナリア」も喰っちゃうつもりかも?
腹の足しになるんかねー。
(12025.04.25.金 追加)
182. 尖閣沖合@24日 接続水域 4隻
令和7年4月の状況。24日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 24日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/24(木) 19:27配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/05abe2ec41765068ea0f4335d93c60a4dcc62c25
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では24日
> 「海警2303」「海警2501」「海警2204」「海警2301」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/25
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25388
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明: 退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日〜18日 3日間 2隻
19日〜21日 3日間 4隻
(19日未明: 侵入 2隻 海警2303 海警2501)
(21日未明: 退去 2隻 海警2204 海警2301)
22日 2隻
23日,24日 4隻 (24日:推測)
(23日未明: 侵入 2隻 海警2204 海警2301)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西南西。海警2501
令和7年4月25日 深夜遅く(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時登録なし)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
○ 魚釣島の南西。海警2204
令和7年4月25日 深夜(UTC+9)
→ 行き先登録なし
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域退去)
(令和7年04月23日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
● 所在不明、2隻。海警2301 海警2303
最終確認: 令和7年4月24日 深夜(UTC+8)
最終確認地: 南小島の南。
→ 行き先登録なし
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月24日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
最終確認: 令和7年4月24日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島の南南東。
→Ningbo 寧波(到着予定日時登録なし)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月25日 朝 時点。
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
令和7年4月25日 深夜遅く(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
所在不明。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・近傍水域
○ 女島の東南東、やや遠方。
令和7年4月25日 朝(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月25日 朝 時点。
・近傍水域 往来船舶、閑散。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月25日 朝 時点。
・近傍水域 間宮海峡に漁船。南部東岸沖に漁船。
(東シナ海)
○ 舟山水域。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.153/centery:29.765/zoom:17
令和7年4月25日 深夜遅く(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2(資料 https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局 資料が古いので現時点では換装されているかも知れません) mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域 ※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍支那)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月24日 夕方(UTC+8)
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
○ Tan River(珠江デルタ西部の河川) 珠海市の西方 ※不審な往来船舶。"A"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.081/centery:22.230/zoom:18
令和7年4月25日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
○ Tan River(珠江デルタ西部の河川) マカオの西方 ※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍アルバニア)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.085/centery:22.201/zoom:19
令和7年4月24日 夜(UTC+8)
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
○ Tan River(珠江デルタ西部の河川)。"Law Enforce" "CHINACOASTGUARD11505"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.078/centery:22.253/zoom:18
令和7年4月24日 夜(UTC+8)
・"CHINACOASTGUARD11505" "Law Enforce" "Albania" 41m shipid:9490474 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9490474/mmsi:201211180/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD11505
(12025.04.25.金 追加)
海上保安庁(東京)の公開情報が24日付け資料に差し替えられました。
その内容に沿って、表記を一部直しました。よ?
(12025.04.25.金 追加)
181. 十兵衛ちゃん
……隙がねえ……ギャグに。
実のところ、オープニングの「バイオリン」に放映当時、夢中だった。
ほぼ引退状態の「少女隊」を「1999少女隊」として引っ張り出してエンディングを担わせた剛腕にも驚嘆した(あとから知ったんだけど)、
dアニメストア(月額550円、だったかな?)での公開が今月末 令和7年4月末で終了。
ここのところ暇を見つけてちまちまと、一所懸命に視聴中でござる。
(12025.04.24.木 追加)
180. The Triffin dilemma (952文字)
スティーブン・ミラン(Stephen Miran)さんの論文 "A User’s Guide to Restructuring the Global Trading System" (世界貿易システムの再構築に関するユーザーガイド)の中に出てくる。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/トリフィンのジレンマ
> 国際準備通貨を供給する国において、短期の国内的影響・長期の国際的影響から生じる経済主体間の思惑の衝突のこと
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ロバート・トリフィン
> ロバート・トリフィン(Robert Triffin, 1911年10月5日 - 1993年2月23日)は、ベルギー生まれで、アメリカで活躍した経済学者
ざっくり読んだ限り。
現代版(といっても "ちょい昔"だけどね、"昭和"だし)の「銀の国外流出」って印象を抱いた。
UKは、銀貨の著しい流出、国内の銀不足を糊塗するために「金本位制(金塊質量兌換保証の通貨制度)」を始めたって歴史の事実が思い起こされた。
「金塊質量兌換(交換比率は固定)」はUKばかりでなくヨーロッパ諸国を席巻した。そもそもヨーロッパ地域諸国相互の貿易・交易は「密」だったしね。決済(お勘定、お支払いと受け取り)の手間は「可能な限り、省きたい」のが商人の倹約精神(と怠惰さ)だしね。
基軸通貨アメリカドル(USD、US$)は、USA自身の「国内経済政策」を拘束する。っていうか、USAの国内経済政策とその結果は、基軸通貨を通じて「全世界」に影響が波及する。良くも。悪くも。
トルフィン・ジレンマは、何がグローバルな貿易決済「通貨」になろうとも問題(個別が全体に影響する。全体が個別に影響する要素が小さいにも拘らず)は残り続ける。
似た話は、EU域内限定の通貨「ユーロ」にも見て取れるかと思う。
貿易交易ではなくEU域内取引に使われる決済通貨に過ぎないけれど、「国をまたぐ」ことを貿易交易と見做すなら、USドル(USD)と、まったく同じことが起きている、と言える。ユーロの主体はEU本部がある小国ではなく(ヨーロッパ"金融"の先進国"だった"にしても)、ドイツ連邦とフランス共和国にある、と見做せる。……まあ、どっちかっつーとドイツかな? いや、いま現在は「どっちもアレな感じ?
国際金融方面は、御大・夢見る文学少女なお婆さま・浜矩子先生の「主戦場(専門)」、なんだんけど、最近はお元気なんでしょうか。
"罵倒芸" を、ドナルド・トランプさんに "浴びせかける" 好機・商機!なのに、とんと聞かないね(わたしの「アンテナ感度」が低くて拾えてないだけ?)。
(12025.04.24.木 追加)
グローバルインターネット日本語限定検索したら、トランプ大統領就任のころから一貫して、罵声を浴びせているご様子です。
老いてなお、ってところかな?
そしてその批判(非難?)は、どれも(残念!)的外れなのも「夢見る文学少女・浜矩子」クオリティです。
そもそも「自称」エコノミスト「様」ですから。
従来の「経済学」すら道具として使いこなせていないのは、まあ、仕方ないです。
毒蝮三太夫師匠の芸の、「女芸人版」って、二番煎じ感は否めないけど、一定数は「ゴミ」でも「売れる」ようなので、今後とも頑張っていただいて、せいぜい予を愉しませ踊れよ道化(どういう立ち位置?)。
(12025.04.24.木 追加)
179. 量子コンピュータ (612文字)
ぶっちゃけ「わがんね」っす。
技術面、たとえばものすごく冷やすとか、「量子ビット」の概念とかは「わかる」。
一方で、これをどう具体として実用に結びつけていくのか、というところが皆目理解が及ばない。
・記事 "ITmedia NEWS"[アイティメディア株式会社]
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2504/23/news165.html
> 2025年04月23日 17時00分 公開
> [井上輝一,ITmedia]
> 最新の国産量子コンピュータを実機写真でチェック! 富士通と理研の本気は
・記事 "ITmedia NEWS"[アイティメディア株式会社]
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2504/22/news110.html
> 2025年04月22日 10時30分 公開
> [井上輝一,ITmedia]
> 富士通と理研、256量子ビットの超伝導量子コンピュータを開発 春から提供
「暗号技術」の文脈では、暗号化が意味を失う(暗号を突破する"解読"が瞬時に行える、云々)と言われて久しい。
でも「具体」を見聞した覚えがない。観念、概念、推測では「そうなんだろう」な、と思う一方でちっともワクワクする気持ちになれない。
上掲記事のように、既に「モノはある」のに、使われ方の具体が皆目思い描けない。
似た話に「核融合炉発電」がある。
そこまで「プラズマ封じ込め・制御技術」が向上したのか、わたしは強く疑っている。
青山繁晴(現職参議院議員、自由民主党所属)氏の動画では "AGI" 汎用人工知能(Artificial general intelligence)の話題が出ていたかどうか、印象が薄い。
「最先端技術」の「応用」の具体を、えがき出して説明し理解を求めることも大事、なんじゃないのかな。
核分裂型発電装置の具体をちゃんと示して説明して理解してもってなかった「ツケ」は、やたらめったら「放射線・放射能・放射性物質」への恐怖を募らせる形で払わされた。この過去を教訓に、難しい話でも説明して理解を求める姿勢は大事、とわたしは思います。
(12025.04.24.木 追加)
178. 依存 (557文字) [主旨からすれば反語表現になるのかな]
USA市民が支那(や支那資本)が製造する「日用品」に依存している、という構図は、歴史に「似たようなもの」がある。
帝政ロシア時代に、ロシア国内産業へ「大ドイツ統一以前」のドイツ商用都市が資本をロシア国内に投じた様子に似ているように感じる。
損得の経済合理思考から「水は低きに流れ」るように、高い商品・サービスは敬遠されお安いお買い得な商品・サービスは選ばれる("経済学"文学では「選好する」とか書く。馴染めねー単語だよね。日常会話でまず使わないし。でも逆に「専門家を気取りたい」という向きには必須、使い倒そう!笑)。
日本が「資源のない国」と巷間言われる。
明らかなウソである。
エネルギーも食料も「海外依存」するのは、依存する方が「お買い得」だからに過ぎない。
山には「薪の原材料」がある。
里にはヒエ・稗もアワ・粟その他、いくらもある。
よくよく見つめれば、「あからさまなウソ」の手品の種など造作もなく見抜ける。
「トランプの "ふり" 見て 我が "ふり" 直せ」
コストがペイするシエルオイル・シエルガス採掘利用って「実績」があっての「トランプ節」だったにしても、「自分の脚で立つ」には何をどうすべきか、考えるヒントがそこにあるようにわたしには思われる。
(12025.04.24.木 追加)
177. 公平・フェア (913文字)
敵対するのは構わない。
ただし、争うのなら互いに「決め事」は守らないといけません。
ルールを勝手に一方的に変える「敵」は、敵対するにも値しない。「敵」にすら「なれない」。
「卑怯な」敵は、敵としてすら遇する必要はない。そんな義理はない。「公平」であろうとすれば、卑怯には卑怯をもって処する他はない。
USAほか、日本などにとっても同様に、ロシアは「敵」でも争いの「決め事」は守る。話も「ある程度は」通じる。基盤に「ヨーロッパの宗教と知」がある。
一方で、USAほかにとって支那・Chinaは、争いのための「決め事を守らない」。似たヤツに南コリア(コリア共和国)がある。日本や台湾にも「約束を守らないようなところ」、つまり「似たところ」がないこともない。けれど少なくとも「建前」は尊重する態度・慣習を持っている。その1点で「いちおう」隔絶している(と日本人はおそらく思ってる。台湾人もおそらくそう思ってる)。
第一次世界大戦、第二次世界大戦だけがヨーロッパ地方・地域(とその勢力圏)の「戦争」ではなかった。
しかしながらこの二つの「戦争」は、戦争技術(他国兵士大量殺害技術)の新技術披露の場となった。「新技術」「最先端の武器」は「争う"決め事"破り」であった。
そして技術向上によって破られる"決め事"を、後追いになるけど、追認するものしないものを峻別して「包摂」し新しい「決め事」を定めて来た。
グローバリズム(世界至上主義)とローカリズム(地域尊重主義)の鋭い対立は、しばしばあちこちの国と地域に立ち現れた。
トランプUSA大統領の「アメリカ・ファースト(USA第一主義)」は、「地域尊重主義」に立つ、という意志表明だった。
今の「トランプ氏の"関税"騒動」は、さて、どういう「トラップ・罠」か。
罠っぽいなーってわたしも直感では思っていたけれど、なるほど、そういう罠だったのか。不公平で身勝手な、敵にも劣るどこぞの「地域」に、ここ四半世紀仕掛けられ攻撃され続けた「手口」を、きっちり「やり返している」と洞察すれば、なるほど「理に適ってる」と腑に落ちる。
(12025.04.24.木 追加)
"ペテン師" 支那の手口はなし崩し。
ひとの「善意に漬け込んで」身勝手好き勝手を「押し付け」る。
……お人好しな日本人は善意に漬け込まれ続けてもなおお人好しを「やらかす」けれど、他の国・地域の人は「ざけんな!」と怒鳴って殴りつけるのが普通です。
支那への反発が頻発するのは、日本とUSAが、「支那を甘やかしに甘やかして、"人間"を見誤らせた」当然の帰結といえる。"人間性の誤認"をも含めて「トラップ」だったとしら、だいぶ深謀だ……でもたぶんそこまで誰かが「たくらんだ」とは思われない。
(12025.04.24.木 追加)
176. volatility
「ボラティリティ」
化学(ばけがく)用語などとしては「揮発性」。
転じて「落ち着きのない性質」「移り気」など。
さらに転じて、投資市場などの価格変動幅。価格の上下の動き、乱高下、などなど。
メジャーどころの辞書サイトは検索してもらうとして。
・記事
https://eigo-bunpou.com/volatility/
ここなんかが「芯喰ってる」かなあって思います。
(12025.04.24.木 追加)
175. スティーブン・ミラン(Stephen Miran)が執筆した論文「A User’s Guide to Restructuring the Global Trading System」(国際貿易システム再構築のユーザーガイド)
・米語原文 論文(pdfファイル 41ページ)
https://www.hudsonbaycapital.com/documents/FG/hudsonbay/research/638199_A_Users_Guide_to_Restructuring_the_Global_Trading_System.pdf
・抄訳 ブログ "ムズキヨのひとりごと"
https://mzkyo.com/?p=1220
・記事 エコノミストOnline [週刊エコノミスト/毎日新聞出版株式会社]
https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20250506/se1/00m/020/054000c
「論文要約」
> 2025年4月18日
> 浜田健太郎・編集部
(12025.04.24.木 追加)
174. 尖閣沖合@23日 接続水域 4隻
令和7年4月の状況。23日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 23日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/23 11:05
https://www.sankei.com/article/20250423-PVVSVMWCFZODHDHR7L3STNVUDU/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で23日
> 2隻
(不審船。海賊船?)
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/23(水) 20:13配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/076e015fc31dfcc9247539c66e1748d849077648
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では23日
> 「海警2303」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25381
> 2025/4/24
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明: 退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日〜18日 3日間 2隻
19日〜21日 3日間 4隻
(19日未明: 侵入 2隻 海警2303 海警2501)
(21日未明: 退去 2隻 海警2204 海警2301)
22日 2隻 23日 3隻 (23日:推測)
(23日未明: 侵入 海警2204)
(24日未明: 侵入 海警2301)
23日 4隻
(23日未明: 侵入 2隻 海警2204 海警2301)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西南西。海警2501
令和7年4月24日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時登録なし)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
○ 魚釣島の南南西。海警2204
令和7年4月24日 夜中(UTC+9)
→ 行き先登録なし
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域退去)
(令和7年04月23日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
◯ 南小島の南。海警2301
令和7年4月24日 夜中(UTC+8)
→ 行き先登録なし
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域から北西へ退去)(令和7年04月24日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月23日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
○ 南小島の南南東。海警2303
令和7年4月24日 深夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到着予定日時登録なし)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
※ 南小島の南南東〜東南東。台湾籍漁船複数。
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月24日 朝 時点。
共に所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 男島の北西。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5718006/mmsi:441234000/imo:9829112/vessel:NO_37_MUGUNGHWA
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月24日 朝 時点。
・近傍水域 往来船舶、わずか。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月24日 朝 時点。
・近傍水域 漁船他。
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東)湾内停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年4月24日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 舟山水域の東南東、東シナ海ガス田水域の西。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.106/centery:29.616/zoom:18
令和7年4月24日 深夜(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2(資料 https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局 資料が古いので現時点では換装されているかも知れません) mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域 ※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍支那)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月23日 午後(UTC+8)
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
○ Tan River(珠江デルタ西部の河川) 珠海市の西方 ※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍アルバニア)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.074/centery:22.246/zoom:19
令和7年4月23日 午後遅く(UTC+8)
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.04.24.木 追加)
海上保安庁(東京)の公開情報に従い、表記を一部改めました。
3隻→4隻
とか、いろいろ。
(12025.04.24.木 追加)
173. EV?
エロティック・バイオレンス?(違います)
エレクトリック・バイオレンス?(電力暴力? 蓋が壊れた洗濯機?)
えんがちょ・バケイション?(和洋折衷!)
……エレクトリック・ビークル "Electric Vehicle" って、馴染まねー(苦笑)。
「馬車の代替品」として登場した「自動車」。
古くは「電気自動車」が先行していた。
ガソリンとか重油燃料で動く子たちって「後追い」だったんだよね。
……追い越した。今に至る。
電力駆動式自動車が敗北した理由、負けた訳を挽回出来ぬまま、電力式自動車は再興を試み……勝てるわきゃ無いじゃん。物理学の初歩の初歩、知らないの?
"EV"は、平成末期、令和期の「詐欺のネタ」でしかない(私見)。
(12025.04.23.水 追加)
エロ・ビデオの略、で、いっかー。
(12025.04.24.木 追加)
172. 芽吹く (1639文字)
おかしい。
冷蔵庫の野菜室に「安置」しているジャガイモが芽吹く。
なんで?
なんで今が「春」ってわかる?
ジャガイモの芽には「お腹、痛い痛い」になる成分があるという。
肌……皮の青みがかった、厳密に言えば「緑色みがかった」部位にも毒素があるという。
視認された芽も緑みがかった皮も、調理前に除去する。
「お腹、痛い痛い」は嫌だからね。
でも「調理」は簡便。
沸かした湯に投じることなく、「電子レンジでチン!」だ。「根野菜を茹でる」モードってのがあるんでこれを使う。時間短縮。投じるエネルギーを(たぶん)省力。
被災時対応アイテムに、人力発電懐中電灯とか人力発電ラジオ(AM帯受信)とかある、ってことを踏まえれば、加熱調理のための「人力蓄電」って、「アリ」じゃね? って思う。
病院とか、常時電力を必須とする「呼吸器」とか、施設内の「自家発電」で維持するとか聞くしさ。
冷蔵庫野菜室に、ジャガイモと呼称される塊が2個ある。
「芽吹く」前に調理して食わねば、と思いつつ、そうそう人間、「ジャガイモ、食いたし!(切望)」とはならぬものです。でしょ?そうでしょ?(どういう縋りつき?)
長期保存は望むべくもないにしても、"そこそこ" 買ったジャガイモ、先送りの「動機付け」は働きやすい……ってこと、分かってっから、出来るだけ「ジャガイモ」って買いたくないんだよね……買って手元に数個、今現在、あるんだけど、さ。
精米が芽吹くことはない。
粉にした「小麦」の粉、小麦粉が芽吹くことはない。
とうもろこしは、夏のおやつ(おやつじゃねーだろ)。
「片栗粉(と言う名のジャガイモ由来)」にまで変化したら、芽吹くことは最早ないとしても、"丸のまま"なジャガイモは、季節をどう感じ取っているのか、節操なく芽吹く。芽吹くし、肌が緑色がかる。
こと、細かに書き表したけど、まーなんだ。
芽吹くジャガイモの新芽には「誠意」で当たる他はないよね、ってことです。
誠実に「芽をくり抜く」。
誠実に「緑がかった皮を剥ぐ」。
それが「身を守る術」です。
他にない。
安全、第一!なら、すべてのジャガイモは、粉末の「片栗粉」に仕立てる他はない。究極解答。
薄く削って「ポテトチップス」(揚げ菓子)に仕立てたところで、今度は「油が劣化する」んで。あんま意味ない。
日本には「乾燥して長期保存を可能にした食材」がいくらもあるんだけど、「米(精米)」や「干ししいたけ(どんこ)」や「干した細切り大根(商品名、切り干し大根)とか、「煮干し(イワシを干したやつ)」、「昆布(昆布を干して適宜切り分けたらしいやつ)」、「鰹節の削り節(いまや「鰹節」という塊の入手は至難らしい。インターネット通信販売とかに頼れば得られるとしても、そういう「特殊な方法」以外では店舗小売は「終了」みたいな様相です。"地域"によって違うんだろうけども)」、と考えると、「食」の実際とか、「伝統の食」ってなんなんだろうかとか、考えさせられる(強いられてる)。
「米・こめ」を「米粒」として今はまだ「食べられている」けれど、「米・こめ」全部、備蓄可能(ただし完全密閉)な「餅」に仕立てられしまう、そんな "デス・トピア"な未来予想図も、(残念ながら、可能性としては)「ある」のかな、とかなしくなる。
そういうことにならないように、今を生きる「我々」は、日常の中で思い定めて、地味に「努め」ていく他ない。
ってわたし個人は思う、けど、趨勢、多勢の意向(わたしにとって他人・他者)ってのもあるんで、結局のところは「物事はすべて、なるようにしか、ならない」ってことの中に収まるし、そういう帰結・結果を「受け入れざるを得ない」のです、けどね。
我をはったところで、わたしはわたしが存命なところにおいてしか頑張りようもないんですし。
死んだら死んだ後まで世間に影響なんて及ぼせるはずもございませんし。
(12025.04.23.水 追加)
171. ツツジとサツキの違いがわかりません (541文字)
いや。
小さい方がツツジ、大きい方がサツキ、と勝手に決めている。花一個のサイズが。
サツキと佐々木の違いもよくわからない。
むかし "浜の守護神" って言われた投手がサツキで花が咲くのが佐々木だっけ?(違います)
羊とツツジの違いもよくわかりません。
めめーって鳴くのがツツジ、花が付くのが羊だっけ?(違います)
佐々木倫子先生の漫画『動物のお医者さん』で、前脚キック!を仕掛けてくるツツジ(だから違うってば。羊だよ羊)。目が怖いとかなんとか。目が横に三日月とかなんとか。
・記事 Green Snap [GreenSnap株式会社]
https://greensnap.jp/article/9815
> ツツジとサツキの違いは?写真で葉っぱや花の特徴の見分け方を紹介!
「ツツジ」とはツツジ科の植物の総称のことをいい、「サツキ」はツツジ科ツツジ属に分類される植物のことをいいます。
数学の記号でいえば、
サツキ ⊂ ツツジ
すべての「サツキ」は「ツツジ」である……うーん。
すべての「男」は「狼」なのよ〜気をつけなさい〜、ってこと?(うーん)
「分類」からしたらそうなんだろうけど、慣習として「呼び分け」てんだから、「呼び分け」方のほうが大事っしょ?
読み進めると
花、大きめがツツジ
花、小さめがサツキ
と、わたしは見事に覚え間違えてたことが発覚しました。
ナンテコッタイ。
このトシになって、いまからいまさら覚え間違いを正しく覚え直すことが、でっきるかな〜でっきるかな〜さてさてほほぉ〜(覚え直す気、ゼロかよ!)
(12025.04.23.水 追加)
・記事 [シェアリングテクノロジー株式会社]
https://www.seikatsu110.jp/library/garden/gd_prune/138623/
> つつじとさつきの違いはここにある!2つの見分け方と特徴をご紹介!
> 2025.1.17
さつき……花ひとつひとつがぱらぱらと咲く
つつじ……みっつまとまってる、それが一度期に咲く
この違いのがわかり良さそう。
170. [記事紹介] 中日本高速道路株式会社の通行料金自動収受システム障害の原因 (546文字)
・記事 株式会社朝日新聞社(Yahoo! JAPANニュース掲載)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7a0e4422b74fcaaff26ca843db0f1cf0d036ce9
> (令和7年)4/22(火) 21:33配信
> 辻健治
22日、名古屋市の同社で広域的なシステム障害への危機対応に向けた検討委員会が、非公開で2回目の会議を開催。システム障害の原因特定や、当面の対策について話し合った。
同社はシステム障害の原因について、送信後にデータを自動で消去する機能がシステムに入っておらず、データが蓄積されて別のデータを圧迫。この影響により、通行車両のETCカードが使用可能か判定するデータが破損されたためと特定した。
システムテスト、運用テスト、してない感じですか?
「あたま。大丈夫?」レベル……
いや。
仕様書レベルで「レビュー(整合性の検証、チェック)」、「やってない」ですよね? それって……。
「お役所」企業の、社会基盤脆弱性を露呈した形……。
同社は供用約款などに基づき、通行料金は「高速道路の利用の対価」として利用者が支払うとしている。渋滞や遅延への損害賠償責任は、「瑕疵(かし)があるかないかにかかわらず、補償する責任は負わない」としており、今回のシステム障害による渋滞・遅延も「補償の範囲外となる」との見解を示した。
接客業である、という意識の希薄さ。
というより、「傲慢な、"殿様商売"」っぷりが鼻につく。
これで国土交通省が「お咎め」をしないとしたら、国土交通省ごと「要らない子」としてゴミ箱送り、待ったなし。
春先に北海道の冷たい海に沈んだ遊覧船の問題と合わせて、あるいは埼玉県八潮市の道路陥没事案(事故じゃないよね、あれは。整備不良だよね。つまい「人災」だよね?)とも合わせて、日本国中央行政府組織としての、国土交通省の責任を強く求めるべき、とわたしは思いますよ。
(12025.04.23.水 追加)
169. 尖閣沖合@22日 接続水域 2隻滞留@出てけ!クズ!
令和7年4月の状況。22日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 22日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/22 11:02
https://www.sankei.com/article/20250422-TI67RHPZX5J7BA2NOYOUL7RXJU/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で22日
> 2隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/22(火) 12:32配信)
> 最終更新:4/22(火) 22:17
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b1090bf624e45c0da65b0ce89269e786c680903
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では22日
> 「海警2303」「海警2501」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/23
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25379
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明: 退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日〜18日 3日間 2隻
19日〜21日 3日間 4隻
(19日未明: 侵入 2隻 海警2303 海警2501)
(21日未明: 退去 2隻 海警2204 海警2301)
22日 2隻 (22日:推測)
(23日未明: 侵入? 2隻 海警2204 海警2301)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島のほぼ南。海警2501
令和7年4月23日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時登録なし)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
○ 南小島の南南東。海警2303
令和7年4月23日 深夜遅く(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到着予定日時登録なし)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
※ 南小島の南南東〜東南東。自称 台湾コーストガード船舶 "GOOD 2984" および台湾籍漁船多数。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5852014/mmsi:994169042/imo:0/vessel:GOOD_2984
(漁船 "GOOD 2883" "GOOD 2699"なども近くに留まっているので、巫山戯て "Law Enforce"と登録しているような気がします)
(接続水域の外)
◯ 温州・大麦嶼 Damaiyu(Yuhuan Island 玉環島の西部西岸)。海警2301
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.142/centery:28.070/zoom:16
令和7年4月23日 夜明け前(UTC+9) ※タイムゾーンが在地とズレている。
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域から北西へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
● 所在不明。海警2204
最終確認: 令和7年4月21日 夕方(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の南南西
→ Yuhuan 玉環 2025-04-22 06:36 (UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月21日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月23日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 男島の西。1隻。ロシア行きバラ積み貨物船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:714216/mmsi:440106000/imo:9382695/vessel:ENY
○ 女島の東〜南東。やや遠方。2隻。
漁船。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
船種不明。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月23日 朝 時点。
・近傍水域 船舶複数
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月23日 朝 時点。
・近傍水域 漁船他、多数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊、※不審な往来船舶。"A"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月23日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(12025.04.23.水 追加)
公開情報が更新されたんで、表記の一部を変えたよぉ〜ん(軽いなおい)。
(12025.04.23.水 追加)
168. [ハウツー] 腕まくり 袖捲り (506文字)
どっち?
捲り上げるのは「袖」だけど、捲られてるの「腕」。
……ま、どっちでもいいか。
お台所、流しでのちょっとした洗いもので袖を捲りたいってことはよくある。
丁寧にたくしこんだところで終わったら即戻す、ってことを考えると、「ちょっとの間、捲って、食器や箸を洗い終えたら即戻す」ってのがいい。
ってなことで、お台所に備えておきたい一品。
竿ピンチ2個。
"大きめ" な 洗濯バサミみたいなやつ。
手が濡れてても袖を濡らさずに左右の腕をまくしあげることが出来る。重宝です。
あと、口ゴムがゆるんだトレーナーとか薄手の上着とか長袖シャツ(ボタン留めしない袖のやつ)とか、「輪っかにしたゴム紐」ひと揃えがあると便利ですね。
マスク用の「ゆるーいゴム紐」とか、カラーバリエーションも豊富ですからコーディネート、色合わせもしやすいですし。
さすがにね、白!とか黒!とかだと若干 貧乏臭さ が醸し出されてしまいますよね(とわたし個人は感じる)。
お裁縫とか面倒!って人でも、ゴム紐を輪っかになるように結ぶ、縛るくらいは造作もないっしょ?
(12025.04.22.火 追加)
167. 騙し技術・電子メール"釣り" (460文字)
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250421-phishers-abuse-google-oauth-dkim-replay-attack/
Googleの「署名」を「引っかけ電子メール」に載せて、Google印の偽サイト(sites.google.com)に誘導する、という段取りらしい。
騙す側は、世間の「信任、信頼」を上手に偽装してくる、っては常套よね。
ややこしい専門用語やら仕組みやら読み飛ばして(いや、わたしはそういうの知るの、好きだからそれなりに読んで自分なりに把握してるつもりでいるんだけどさ)、肝心なことを心に留めておけば、いいかなーって思います。
「署名入り」電子メールだからって「慌てて信用しない」ってことが大事です。
田中秀臣先生いわく、「まず、君が、落ち着けぇい」ってなことっスね。
あと『銀河ヒッチハイクガイド』の中の「銀河ヒッチハイクガイド」の表紙に親しみやすい文字で書かれた「パニくるな(旧邦訳では 慌てるな)」ってことです。
ヒッチハイカーにとって、まず一番大事なことです。
だって「頼れるものは "自分"のみ」ですからね。
(12025.04.22.火 追加)
166. 中原めいこさん (たぶん さして長くない)
歌手活動、10年で区切りつけてらしたのね。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/中原めいこ
テレビアニメーション『ダーティーペア』(1985年 昭和60年作品)のオープニングソング・主題歌『ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット』(いまにして眺めると、すごい曲名だなおい)、エンディングソング・副主題歌『スペース・ファンタジー(宇宙恋愛)』の作詞 作曲 歌唱者。編曲 アレンジは別の方っぽい。
・歌唱 『ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット』
YouTubeチャンネル "pander 9696"
https://www.youtube.com/watch?v=-1XnQV5F1Xo
> 2020/07/16
シングルカット・バージョンらしい。
オープニング・バージョン/アレンジではないのでオープニングっぽい映像と重ねられると強い違和を覚えるね(苦笑)。
男性コーラスだか掛け声だか(2番部分)が わりとよろしいですな。
・歌詞『ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット』
https://www.uta-net.com/song/4915/
・シングルカット盤の説明
https://ja.wikipedia.org/wiki/ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット
いわゆる「ドーナツ盤」。真ん中の穴がでかい。
表に1曲、裏に1曲収録って、時代を感じさせるよね。
「レコード」っていかにも "昭和" よね。
明治、大正期にレコードがあったかどうかよく知らない(いまのところ調べようとも思わない)。ただ、敗戦後昭和で、「ドーナツ盤」とかラジオ放送とかで、少女時代の「美空ひばり」さんが{流行した《はやった》らしいって話は小耳に挟んでいる。
・歌唱 『宇宙恋愛/スペース・ファンタジー』
YouTubeチャンネル "山田たすけ"
https://www.youtube.com/watch?v=h74xky_VZhA
> 2017/11/22
こっちもシングルカットバージョンだね。どうやら。
・歌詞 『宇宙恋愛/スペース・ファンタジー』
https://www.uta-net.com/song/14094/
サウンドレベルメーターの "AIWA"感(おいおい)。
恋は〜 無重力〜
いちおう「1話無料」があるっぽいんで張っとく。
ちなみにリンクは「張る」ものだ。と、言い張る。
・動画 サンライズ公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/watch?v=sihihYuVffU
『ダーティペア』第1話
テレビバージョンのほうがコンパクトにエッセンシャルっすよね。やっぱ。
歌詞が1番2番混淆させてるんで、いまどきだとなかなかアレよね、ほら、同一性の保持とかなんとか。いあまあ当時だって改変許諾得てからアレンジしてんだろうけどさ。
ちなみに「これがセル彩色作画アニメーション」だ!(笑)
手えがき、手塗りで毎週毎週作品こさえて放映してたって、いまどきからすれば軽く「奇跡」よね。
(12025.04.22.火 追加)
165. 大賞はあっても小賞、中賞って聞かないよね (たぶん短い)
海援隊『あんたが大将』。
・歌詞 『あんたが大将』
https://www.uta-net.com/song/425/
味わい深い歌詞よね。
創作(大将!)創作(大将!)創作(大将!)創作(大将!)
創作〜ぅ たいしょぉーーーーぉーーーーーっ
……創作「女王」、創作「株主」、創作「班長」、創作「主役」、創作「社長」、創作「天才」、創作「番長」……って、どないやねん(苦笑)。
心に燃える小さな夢を
つまずきながら燃やすこと
海援隊って「非モテ男ソング」がけっこうある。男の「情念」に過敏な印象が強い……だけど、売れた歌は割と「おつにすました」か「コミックソング風」な作品が多い。そんな中で『あんたが大将』には軽く「情念」っぽさが混ざってて "山椒は小粒で" って感じ、でしょうか。
あんたが大将!
(12025.04.22.火 追加)
微賞とかで、わたしはいいかな。
(12025.04.22.火 追加)
164. みんな〜こんにちわ〜ももいはるこおねえさんだよ〜 (長いよ、たぶん)
……そんなキャラでしたっけ?
・歌詞 熱唱!!らぶげナイトフィーバー
https://www.uta-net.com/song/168479/
2005年 平成17年。かるく20年前。うーん。こんなんあったんやー。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/外道乙女隊
(榎本温子さんは5姉妹の長女役)
・https://ja.wikipedia.org/wiki/あかほり外道アワーらぶげ
・動画(1話だけ無料) バンダイチャンネル[株式会社バンダイナムコフィルムワークス]
https://www.b-ch.com/titles/771/001
……あれ? おかしいな。『オトナプリキュア』(2023年 令和5年作品。正式には『キボウノチカラ〜オトナプリキュア'23〜』が作品名称)の『スプラッシュスター』コンビを調べてたハズなんだが。榎本温子さん(「なり〜」じゃない方。『彼氏彼女の事情(略称「かれかの」(1998年 平成元年作品)』の印象からするとちょっと結び付かなかった印象の、おとなしめキャラよね、舞ちゃん))と「なり〜」な樹元オリエさんのツーショット動画がそこそこあるっぽい、と調べたのだった。
ん? 「外道乙女隊」?
「ラブフェロモン」のノリって、自称「ラブリーエンジェル」、なんでも解決屋『ダーティーペア』(1985年 昭和60年作品)?
ま、まあ、パロディの多層構造作品っぽいんでそうなのかも。
門脇舞様が、まさかのメガネっ娘役。童女以外の役演じてるの初めて聞いたかも。
・歌詞 ㌧㌦ベイビー・トンドルベイビー
https://www.uta-net.com/song/69831/
エンディングです。
洪水被災の避難所とかやったら豊富に声優採用。
製作費(予算)の潤沢さ加減が感じられます。
さすが「あかほりさとる」の名前は伊達じゃない、ってか?
地味に関智一さんが、なんか演じてて「うれしそう」なのが滲み出てて草。
……バンダイチャンネルかー。
昔は使ってたんだけどなーー。『R.O.D』のテレビ版とか観るために。
不具合で視聴出来なくなったんでそれ以来使ってなかったなー。
月、1100円(見放題。作品1話個別とかで決済可能だったはず)……やっぱ大台に乗っちゃうと素朴に「高値感」あるよなー。
通信費節約上、画質に拘りがない、それどころか「YouTubeの最低画質」がむしろ正義!だしなあ。
(12025.04.22.火 追加)
163. [エッセ?] 親の離婚 (追記を合わせて、2198文字)
あとあと聞くと「母の不倫」が離婚の主因であったという。ただし、父(実父)は母に一定の執着があり、離婚反対!だったっぽい。別れたがったのは、あっち(養父)にひっつきたかったのは、母(実母)であった……らしい。母(実母)はいまや枯れ果てた「おばあちゃん」である……「人生」ってなんなんだろうって考えさせられる、という「前振り」をおいてから、語ります(騙りでなく)。
団地住まい、工場勤めの父(実父)、子供の世話が緩み昔接客業(父(実父)との出会いも焼肉屋さんでの対面だったとか、母(実母)から聞いた)への意欲がむくむくと湧いた母(実母)は、家計の足しとでも言いくるめたのか、近所に「スナック・軽食」とかって、酒類も供する店を構えた。わたしが小学校の低学年から中学年にあがろうか、という頃に。
その店舗の隣に老婆(のちの義理の祖母)と男(のちの義父)が雑貨とアイディアインテリアを供するための間口の狭い店があった。
たぶん、だけど、なんか、生きてることに不満足というか、なんだかなあ、な人生を生きて、とりあえずわたしと妹の二子を儲けた母は、「都会っ子」だった。どこまでも「これはわたしじゃない」って気持ち、ずーっと持ってたっぽい。初恋か知らんけど、テレビジョン受像機を「自作した」人のことがずーっと、好きだった、らしい。回路を組んで部品を半田付けするのはアマチュアでも出来るだろうけど、ブラウン管をどうやって調達したのか、わたしは母(実母)の話にずっと眉唾で聞いた。母(実母)の「性愛」がどこに向かうべきであったか、わたし(実子)は知らない。でも「隣の男」は母(実母)に強く「懸想した」らしい。義理の祖母の言。「バツ2男」がやはり実の子(男子)として可愛くて仕方がないってことらしい。手引きだか片棒だか担いだらしいことも言ってた。
かくて、「不義理・不倫」は発覚し、拒む父(実父)、離婚して恋する(性愛対象)の"男"(義父)に嫁ぎたい母(実母)。調停に入る父(実父)の兄(つまり、わたしからみておじさん)。
ふたり子供がいる。ならば父にひとり、母にひとり。そういう分配が適切にしてい妥当であろう、と"おじさん"が裁定することには道理がある。当然、理屈ではそうだ。
けど、わたし(長子)にはわたしの執着があった。
2歳下の妹に、わたしは執着した。
「子供時代」の子供にとって、子供心の執着は「絶対」だった。
わたしが「初子」で、おじさん(実父の兄)と年一、年二と寵愛を受けていたこともあっただろう、と思う(軽く、一族における「神の子」みたいな特別扱いをされていたような気もする。言質とってないけど。ひどい我儘を言ったつもりはまるでないけど、それなりに主張は通ってたように思う。でも存外「型にはめられてた」ところもしばしばあったように、思い返すと「相当多く」あったような気もする)。
わたし(幼い子供)の妹への執着は、許可された。
母(実母)の連れ子となった。
裕福でない、定収のあやしい男(養父)の元へ、わたしは母(実母)と妹と共に移り住むこととなった。
男、って書くのもなんだな。
父(養父)は、先に書いた通りバツ2だった。
よってわたしには後付けで兄が二人、出来た。
「鉄腕アトム」の一枚上いく感じだね。
養父長兄は4子を得て、いまも飲食店を回しているかと思う(疎遠になって数十年を数えるが)。
養父次兄は消息不明。養父はいつか戻ってくる日を夢見て居所を変えずふんばっていたけれども、はて、どうしたことか。わからない。
養父、義祖母にはもうひとり、子供なわたしにとって不思議な「同居人」があった。
あったけど、今のここでは省く。
義祖母の「姉」とされていたけれど……続柄が、よくよく考えると「ちょっと、腑に落ちない、かも?」なんで省きます。
義祖母いわく、義曽祖父は「そこそこ大きなタナの、江戸の酒屋」であったという。義祖母の「姉」のことをフリートークで過去譚を聞くことはなかった。実際の関係も言ってることが本当なのか、子供(母の連れ後)には判断が付かなかった。
ただ、義祖母の姉は、わたしには優しかった。
なんかよくわからない駄菓子を食え、と寄越してきたりもした。よくわからない駄菓子は食わないとしても、その「ちいさいおばあちゃん」をわたしは "それなりに" やさしく扱ったように思う。妹の次、くらいに。
義祖母の姉は死に、義祖母も死に、養父も死に、養父実子次男は行く不明。義父実子長兄は多分存命(だと思う。死んだとしても"ねーさん"と実子第1子あたりがちゃんとやってくれてると思う、そう信じてる)。…………
(保存を失敗って欠損した。なにをどう書いてフィナーレしたっけ? 覚えてえねーっ)
あー。
「妹世帯」を描写したんだった。ま、まあ、略してもいいかな。
妹に幸あれ。妹に栄えあれ。
わたしが子供の頃に覚えた「執着」は今も健在。
妹よ、健やかにあれ、と願い続けております。
(ちょっと「気持ち悪く」なくなくない? いや気持ち悪がられないように、控えてる(つもり)だよ?)
(12025.04.22.火 追加)
(喪失前の文章も控えとして温存されてたんで、それをそのまま「貼り付けて」もよかったけど、あえて新規書き起こしを活かします)
(12025.04.22.火 追加)
162. 食べろ!スベリヒユ (779文字)
漢字だと「滑莧」「滑り莧」。
「莧」を「ひゆ」って読むとか、そもそもこんな漢字の存在すらも知らなかった。
・漢字サイト
https://kanjitisiki.com/jis3/0842.html
「やまごぼう。ヤマゴボウ科の多年草。」って、アイツ全然違うじゃん! ……だいぶ雑駁な「括り方」が「ひゆ」って言葉の意味内容らしいです。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/スベリヒユ
とにかく、繁殖力が旺盛。
ウチの、小さいプランター(以前はニラを育てていた)ひとつ分にわさわさ蔓延ったんで、都度摘んでは軽く湯掻いて美味しく戴いております。ありがたやありがたや。
辛いニラと違って(加熱すれば甘くなるんだが)スベリヒユは山野草の類のように「軽く、湯掻く(熱を通して殺菌他)」だけで食える。むしゃむしゃ食える。ありがたや。
十二分に中まで加熱しないと「あたる(お腹が痛くなる・下痢になる)」市販のキノコ類に比べて「安心・安全」な食材と言える。彼岸花・曼珠沙華の球根もしっかりと、手間を惜しまず「毒抜き」すれば食えますよって言われても、その「手間を惜しまず毒抜き」って手間が大変過ぎる。秋に街角や森や林に落ちている「どんぐり」も「灰汁抜き」する手間を思うとなかなか「食おう」とはならないよね。
ニラの苗もたいがい丈夫で毎年冬にプランターひっくり返して蔓延り伸びた根を切って取り去り、減った用土を足して、ニラを埋め戻して春を待つって、ここ数年繰り返しているんだけど(ほんと、ニラって丈夫よね)スベリヒユはその上をいく。
水と光(太陽光線)でわさわさ生える。
キミたち(っていうか一株なのかもしれんけど)どうなってんの?
とりあえず、令和7年の今年、今期(スベリヒユは夏場が尽きるくらいまで、勝手に育ってくれるハズです。例年そうだし)は「ごちそうさま」です。
軽く湯掻いて、お醤油なり塩なり振って、切り刻みもせずそのまま副食のひとしな、です。
(12025.04.22.火 追加)
161. 創造主(かっこわらい) (1629文字)
カタカナ語の横行に辟易する。
「クリエイター」は「創造主」、「ライブ」は「生配信・生放送」、「コメント」は「ちょっと一言」で良くない? いやむしろそっちのが良いだろ(断定)。
青年男性向けエロイラスト "創造主" に金銭支援を!(誰のことだよ。pixiv界隈のすべてのエロ"創造主"に愛を……わたしには寄付能力が無いんだよ!開き直り)
具象エロ(物理エロ)より、"仄めかし"系のが、たぶん「ネーム力」(物語"創造"力)が問われるんだろうなーとぼんやり思いつつ作品を愛でる。
「クリエイター」では安っぽい。
やはり「創造主」くらいに強い打ち出しをして、良いんじゃ無いかな。
……「創造主」ご自身はなんか控えめで「作家」とか「絵師」とか自称なさることが多い様子です。
だったら折衷で「創造主(自称・作家)」とか「創造主(自称・絵師)」でわたしとしては妥協してもよろしくてよ?
創造する(想像する?)ことを「クリエイト」というなら、ぶっ壊すのはアンチ・クリエイト、アン・クリエイトとでも言うのか知らん。アン・クリエイター。反創造主……ん? それって「破壊者」?
ドイツ観念論方面なら「正・反・合」(テーゼ・アンチテーゼ/ジンテーゼ・アウフヘーベン・ヘーベルハウス……あれ?多い?)
・参考資料
https://pally-pally.com/philosophy/hegel-theses-antithesis/
頭でっかちヘーゲル先生め!
既にお亡くなりになっておられるので「シネ!」とか言ったところで「二度は死なん!」と返されるオチ。
弁証法は「そもそも、無意味」。ってここでドイツ観念論(概念操作手法・手順)を攻撃してもそれこそ「無意味」なんだが、行きがかり上、ちゃっちゃと「片を付けて」おくとします。
「テーゼ」は、「事柄の、際立った特徴が目立ってそこにある部分の"概念"形成」によって成り立つ。
取り出されなかった、着目されず捨て去られた「事柄」の部分は、産湯の赤子と一緒にお湯も赤子も捨て去って「赤子の垢」を後生大事にする様子にさも似たり。
アンチテーゼで慌てて流した赤ん坊を助け出してタライの中に捨てたお湯共々戻そうとして……足りない、足りないままそれをジンテーゼと言い、さらには赤ん坊を拭いてやりもせず、濡れたまま放置するアウフヘーベン……って書くといかにも「ひどい!」って気がしてくる。幸い、「概念操作」の対象は「生きている赤子・赤ん坊を含む事柄」ってことではない。よかった!濡れたまま放置された赤子はいなかったんだね!(おいおい)
「概念」を産み出すのは容易く、それを「操作(理論手法でも"とりあえず繋げた"でも操作可能)」するのも容易い。思考の汗はにじむにしもさしたる労力を要しはしない。
で、あれば、こそ、「概念」の母体、「事象・事柄・長い時間をかけた変化の途中にある"物"」に都度立ち返るべきだ。
「概念」化される以前の「ことがら」とは、西田幾多郎先生の提示された哲学概念の(個人の)「経験」に極めて近い「何か」だ。ここで日本語の「もの」を使うと変幻自在に変化し続けることにこそ本源のある「事象、ことがら」をまた再び「物」という固定されたかのように偽る表現に堕ちてしまうことを杞憂するよ。道具としての、表現作法としての、現在日本の日本語言語が「不全」ならば、その「不全」、不具合、不備は、気づいた都度都度に「強く糾弾」して「嗜め」続けて、悪癖には「手の甲を鞭でぴしゃり!」と叩く体罰を続けてゆく、無限に思える努力を重ねていくほかはない。
孤独な闘いである。
だが、「伝わらない、ことも、ない」と信じて疑わないでいます。
自称駄文作家って立ち位置は、こういう「生涯の仕事」をする職場としては、どうやら適切であったようです。
厨二病っぽく思われそう、って懸念はわからんでもない。けれど、そこはでーん!と強い心で
我は「創造主」なり
って自称なさっていただきたい。
ささやかながら願っております。
(12025.04.22.火 追加)
160. 公金詐取事案 (463文字)
USAのはなし。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250421-bot-students-community-colleges/
> 2025年04月21日 07時00分
手口。
架空の学生を入学させて、大学を通じて申請される「助成金」を詐取する。
「オンライン授業」では受講者が「人間」か「機械(自動応答AI)」か見分け難い。
2021年、カリフォルニア州コミュニティカレッジ事務局は、コミュニティカレッジへの出願者の約20%が偽造である可能性が高いと報告し、願書から助成金の申請書に至るまで、すべて機械で生成されている状況が確認できると伝えました。コミュニティカレッジが標的となっている理由の1つは、出願料が無料だという点にあるといいます。
オートマティックな技術面の話題。
実際、とあるYouTuberは、コントラコスタ・カレッジの入学手続きをボットですべて自動化した処理で完了するという動画を作成し、ボットの入学が可能なことを実証しました。こうした行為が常態化し、2024年にはコミュニティカレッジの学生を名乗る者からの援助申請のうち、偽物が6万5000件に上るという事態に発展しました
なんというか、いかにも「自由の国・USA!」って印象も一方で受けます。
「身元の確認」が「杜撰」だなあ、と。
日本の放送大学ほか、通信教育を実施する大学、短大他では、年に数度は「対面で(スクーリングとか言ったかな?)」指導が課せられていたかと思う。
ことあるごとに、「USAは進んでいて、日本は遅れている」みたいな言説を見かけるけれども、はて、遅れてるというか、まったく手付かずなところは「田舎が主成分」なUSAには多く、あるのではなかろうか、と、こういう話題から思いえがいてしまいます。商業都市界隈は「先進」でも、ほんとUSA領土の「ほとんど」は手付かずの自然!だったりするのですし、農業酪農地域は……いやもう、もういいや。めんどーになった(おいおい)。
(12025.04.22.火 追加)
159. Pope Francis (88) 逝去
ご冥福をお祈りいたします。
在職でご逝去ってなかなかないんじゃないかな。
普通、職務遂行が困難になった時点で身を引くものだろうし。
退院して自宅に戻り、USA副大統領と対面対談し、と伝えられていた後なのでいわかには信じられなかった。
・https://en.wikipedia.org/wiki/Pope_Francis
・https://ja.wikipedia.org/wiki/フランシスコ_(ローマ教皇)
・記事 Reuters [Thomson Reuters]
https://www.reuters.com/world/pope-francis-has-died-vatican-says-video-statement-2025-04-21/
> April 22, 20255:54 AM GMT+9
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025042100719
> 2025年04月21日19時02分配信
(12025.04.22.火 追加)
Reuters記事を読むと、主治医は「2ヶ月の自宅加療」を求めていたらしい。退院させずに病床で強制加療を厳命していたら、と担当医は悔やんでおられるやも知れませんね。
(12025.04.22.火 追加)
158. 尖閣沖合@21日 接続水域4隻
令和7年4月の状況。21日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 21日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/21 10:35
https://www.sankei.com/article/20250421-QZPRQIX3W5OHRJDOZE5VHUJL5Y/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で21日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/21(月) 19:44配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/03363a2bf64e146f468f43530b9b81de14576216
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では21日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/22
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25374
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明: 退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日〜18日 3日間 2隻
19日〜21日 3日間 4隻 (21日:推測)
(19日未明: 侵入 2隻 海警2303 海警2501)
(22日未明: 退去 2隻 海警2204 海警2301)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の南南西。海警2204
令和7年4月21日 夕方(UTC+8) ※ タイムゾーンが接続水域以西?
→(到達予定地・到達予定日時登録なし)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月22日未明 接続水域退去?)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○ 魚釣島のほぼ南。海警2501
令和7年4月22日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時登録なし)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
○ 南小島の南東。海警2303
令和7年4月22日 深夜遅く(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到着予定日時登録なし)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
※ 南小島の南東、遠方。自称 台湾コーストガード船舶 "GOOD 2984" および台湾籍漁船多数。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5852014/mmsi:994169042/imo:0/vessel:GOOD_2984
(漁船 "GOOD 2883" "GOOD 2699"なども近くに留まっているので、巫山戯て "Law Enforce"と登録しているような気がします)
(接続水域の外)
○ 温州の東南東 遠方。海警2301
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.687/centery:27.454/zoom:16
令和7年4月22日 深夜(UTC+9)
→(到達予定地・到達予定日時登録なし)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月22日未明 接続水域から北西へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月22日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 女島の東〜南東。やや遠方。2隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月22日 朝 時点。
・近傍水域 船舶閑散
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月22日 朝 時点。
・近傍水域 北部東岸に数隻、沖に漁船数隻。間宮海峡北部の海峡中央に漁船数隻。間宮海峡中南部に数隻。南部西岸に数隻。南部湾内に船舶複数。南部東岸沖に漁船複数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊、※不審な往来船舶。。"A"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月22日 夜明け前(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(12025.04.22.火 追加)
更新された内容に沿って表記の一部を直しました。
(12025.04.22.火 追加)
157. 蟹は耽美 (153文字)
……やおい(死語)……ちゃうわ!
・https://ja.wikipedia.org/wiki/カニ
カニ(蟹)は、十脚目短尾下目(たんびかもく、Brachyura、別名:カニ下目)に属する甲殻類の総称。世界中の海、淡水、陸上に生息する。腹部は短く、通常は胸部の下に隠れている。体は厚い外骨格で覆われている。5対の胸脚を持ち、第一脚はハサミとなっている。約1.8億年前のジュラ紀に初めて出現した
……というネタにしてオチ。
昔は「しっぽ」が長かったんだってさ!
・動画 YouTubeチャンネル "ゆっくり生物チャンネル ゆっくり解説"
https://www.youtube.com/watch?v=KOgnmZuyeNQ
> 2025/04/19
> ゆっくり解説 淡水に住むカニと海水に棲むカニの違いとは?を解説/独自の進化が生んだ繁殖戦略の違い、浸透圧調整能力の進化
川とかの蟹は、ずーっと川とかに居ると思ってた。
海が近きゃぁーいいけど山からわざわざ海まで行って孵化した子を解き放つとか、俄には信じ難い。
(12025.04.21.月 追加)
156. 支那合鴨 プリマハム株式会社商品(輸入販売) (645文字)
・https://www.primaham.co.jp/products/detail/0164.html
合鴨の栄養成分。
・https://dukemaguro.hatenablog.com/entry/2020/02/27/120500
合鴨に含まれる栄養と健康効果9選について
合鴨には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンA、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸)、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガンなどの栄養が含まれていて、「免疫力アップ」「疲労回復」「高血圧の予防」「貧血の予防」「目の健康維持」「骨や歯の健康維持」「精神の安定」「老化防止」「美肌効果」などの健康効果があります。
おいおい。まてまて。こらこら。
こんな「脂ギッシュ」なの、年配者に喰え!ってか?
ちなみに脂成分も不飽和脂肪酸ってことで「身体にイイ」ってことにはなってる。なってるけど、脂が過ぎるだろ、おいオマエ。
現実として「脂抜きな合鴨」とか決して "ない" んだろうなと思いつつ、「過剰な脂分」以外の食味は(支那産であるのにも関わらず)さして嫌いではない。嫌いでないので、ときおりプリマハムの170グラム入り商品をつい買って食って(脂が多すぎて)後悔する。それを繰り返している。なんで、こんなに、脂、なんだよぉ〜〜〜っ(歌い上げ)。牛でも豚でもここまで脂肪まみれな精肉にはそうそうお目にかからない。ましてや「加工済み食肉」で、この異常な「あぶらっぽさ」って。一体なんなんだろう。先祖の祟りか?(おいおい)
……ついつい買いっては後悔してるわたし。
とりあえず「脂落とし」を試みる。
電子レンジ600Wまたは200Wで加熱、キッチンペーパーに溶け出した脂を吸わせる策!
あんまうまくいかないなあ。でも「多少」は落ちてるか。気休めだな。
かくてわたしは「鶏胸肉」や「豚小間肉(切り落とし)」へと回帰する。豚は油っぽいと言われてるけど、合鴨ほどは酷くない。
合鴨肉は、脂こりごりなわたしの記憶が薄れた頃、半年後か、1年後に、たぶん「魔が差して」逢瀬するであろう……因果とはこのことであろうか……。
(12025.04.21.月 追加)
155. DEIって何の略? (702文字)
でも、エロって、良くね? (おいおいまてまてこらこら)
"diversity, equity, and inclusion"
お台場シティ、エコ贔屓、アンド、インクって古くね?(違います。ことごとく、違います)
ことさら「多様」と言わねばならない文脈、ことさら「公平」と言わねばならない状況、ことさら「包摂」と目の前の人に同情したり共感したり気持ちに寄り添う態度もないクズ人間の実害ガン無視で「押し付ける」クズに倍するクズっぷり……●ネ(おいおい。穏当に穏当に)。
むしろ「ダイ 死 Die(死ぬ)」じゃね?(個人見解)
……「デブを、永久に、いてこましたれ!」(デブを大切に)
……「鈍器で、エグい、イジメをするっ!」(いじめんな!)
「多様」を「包摂」する人間は、決してことさら「多様」と言わない、「包摂」とも言わない。ただ「行為」の中に多様と包摂と、当然ながら対等に扱う公平を「実践」する。ただそれだけです。所作の中にしかそれらの(頭でっかちな、クズ人間どもの考える)観念・概念は、「具現」しない。そんな当たり前のことが「頭でっかち」クズ人間には「わからない、わかってくれない」んですよ〜(愚痴)。
所詮「人と人とは "分かり合えない"」。他人(他者)とわたしとは「時空間の隔絶した それぞれの "宇宙"」です、としか言えない。不可知。互いに不可知。「わかった」って思うことそのものが大いなる誤解(双方とも)
虚構単語、妄言「DEI」。
それだけ「踏まえて」おけば良いでしょう。
誠意は結局「振る舞い」の中にしか宿らないのですから。
(12025.04.21.月 追加)
154. 穴居、してなくない? (1178文字)
やっぱりヘンだ。
現状で「穴倉ぐらし」する猿たちは、わたしが調べた限りでは「いない」。
ましてや現生人類に繋がる(繋がらないまま滅んだ子もあるっぽいが)類人猿系が、風通しの悪い「洞窟」で暮らすなんて、「ない」んじゃない?
洞窟に痕跡が残ってるにしても、それって「宗教儀礼の施設」として利用した、ってだけじゃね?
たとえば、集団の中で死者が出たとする。
今の我々なら、燃やして灰と骨にしてから骨だけ壺に収納してさらに墓所、地中の石室に安置するって流れだけれど、古くは土葬で、USAだと今でも土葬っぽいが、とにかく「穴掘って、埋める」ってのが、日本の近現代以前(土葬は敗戦する前は普通だった。江戸期も大根を漬けてたくあんにする「でっかい樽」みたいなのが死体を入れておく「棺」だったっぽい。とにかく「穴掘って、埋める」ってのが長年の流儀だった)。
地面に穴を掘る術がなかった時代を想像してみる。
土地によっては「鳥に死体を食わせる」風葬・鳥葬って風習が(たぶん今でも)ある。
死体・死骸の「取り扱い」は、昔も今も難問だ。
葬儀の間、腐臭をおさえるため葬儀社は「ご遺体」にドライアイスを仕込んでくれる。儀式の間、ずーっと「冷えろー冷えろー」と腐心してくださるのです。葬式・告別式を主催する側としたら「ありがたい」ことです。映画の『おくりびと』は視聴してはいないけれど、葬儀葬式方面の方の話や漫画はそれなりに見知っている。
納棺師とか、病院のエンジェルケア(「ご遺体」の面相を整える看護師さんたちのお仕事)とか、具体細部までは踏み込んで理解してはいないとしても、少なくともそういう仕事があるんだな、くらいには理解している(ずいぶんと浅い理解だな、おい。ま、ご勘弁賜りたし)。
自分「暮らす」としても「洞窟」は選ばない、と思う。
なんせ「風通し」悪そうじゃん? トンネルになっててあっちとこっちに出入り口があるってんなら、百万歩譲ってまだわかる。けどそれだって「お天道さんが当たらねえ」って時点で、うげーって感じ。寝床を日干しにすることもできないとか、どんな責め苦だよ。
ということで、今に「証拠が残る、洞窟」ってのは、死者祭祀か、あるいは罰として収監される拷問刑罰房の類ってことなんだろうな、ってわたしは思います。
それとも、洞窟の外で暮らせないほど、当時の自然環境が恐ろしいほどに過酷であったのでしょうか。
穴居証明には「当時の自然環境」ファクターという傍証からの武装がおそらく必要ではないでしょうか?
わたし個人は、やっぱ穴倉暮らしはやだなあ。
蔵で暮らすのは、そうでもなく出来そうではあるけれど。蔵は割と風通しよく作られてますから(火事に備えて通気口を塞ぐ工夫も一方であるっちゃあるんだよ)。
(12025.04.21.月 追加)
153. モンスター・感謝デー (854文字)
……母 マザー Mother と モンスター 怪物 Monster は、似てなくもなない、けども!
モンスター級の、子供をダメにする母親ってのも(たぶん)実在するんだろうけども。
漫画・アニメ『あたしんち』のお母さんは、どう見ても人間ではなく、人の形を模倣した蝦蟇口財布の付喪神風妖怪っぽいけども。蝦蟇口財布の子もまた蝦蟇口財布なんだろうけども。
浦沢直樹先生作の漫画に感謝する日、では、だから、ないのです。いやまあ、別途「浦沢感謝デー」とかあってもいいような気はします。
https://ja.wikipedia.org/wiki/母の日
いまいち影の薄い「父の日 ファーザーズ・デイ」ってのも実在しますが……やっぱいまいち影が薄い。
さらには「ボスの日」なんてのもいっとき言われてた?
あれ、どこいっちゃったんでしょうね。
部下の日とか、同僚の日とかって無いんで、バレンタインデーとかホワイトデーに「丁寧に包装した、数百円程度のお菓子」にほうぼうにあげたってことはしたことがある。自主的な感謝デーである。……感謝の意を表してるのか、「包装技術を誇示」するための自己満足なのか。
リボンの結び方とかだいぶ練習した(そっちはあんまり上達しなかった)。リボンの端を「クルクルっ」ってする加工も、またまに気が向いたらやったりした。ラッピングする対象物の大きさ次第でだいぶ簡略化したりもしたっけか。
感謝をあらわすのは、「物」なら確かか、って言えばそうとも言えない。じゃあ気持ちを言葉で伝えれば足りるかって言えばそうとも言えない。
所詮は、近しい相手でも「他者(他人・たにん なんて単語を使うと親兄弟姉妹から烈火の如く怒られるので用いる単語の選択は慎重に、ね)」の胸の内など知る由もない。ましてやこちらの胸の内を伝えることの難しさよ。
結局は「なあなあ」ってところに均衡を見つけ出すより他はない、らしい。
ほんと「他者」って面倒。それが近しいとなればなお面倒。面倒の中を泳ぎ続けるのが人生かしら(どういう諦観?)。
(12025.04.21.月 追加)
若者向けアピールの「センスのない」コンビニエンスストアが居住地圏にある。
なんつか、ほんと、センスない。
ないんだけど、日頃常々「ちょっと、おもろい」って思ってる。
近づく「母の日」に備えて、なのか英語で荷詰めコーナ(台は缶・瓶・可燃ゴミ・不燃ゴミ投函ボックス)に小さなポップめいたものがふたつ、並べて展示されている。……その英字の "Mother" の付帯効果が "Monster" としか思えない……おいオマエ、美的センスをどこに落としてきた?。
愛すべき(強要)下手さに、乾杯!(そしてわたしは完敗 笑)
(12025.04.21.月 追加)
152. 小川清史さんによる、自衛隊の根拠法の「改善・改訂」整理 [動画紹介]
・動画 YouTubeチャンネル "チャンネルくらら"
https://www.youtube.com/watch?v=eWzbdbjeZTk
> 2025/04/19
(シンクタンク「救国シンクタンク」のライブ配信から「救国シンクタンク」名義で小川清史さんの説明部分を切り出した動画となっています)
(……動画コンテンツに対する見出しの付け方が「芯喰ってな」くて哀しいですね……。中身は「上質」なんで中身だけ、ご視聴なさっていただければ、と思います)
「軍法レス(無し)」「軍法会議レス(無し)」な、実力派"軍隊" 自衛隊。
「無理を通して道理を引っ込める」式に、自衛官諸氏の「頑張り」だけ「痩せ我慢」だけに頼り切ってきた、「ナゾなあり方」が、「まとも」になることを、本当にわたしは、心から、願ってやみません。願うばかりでなく「確実に、改善せよ」!と思っております。
敵兵殺して殺人罪に問われてたら、どう考えても「間尺に合わない」です。
(12025.04.21.月 追加)
151. グラム単価 (1586文字)
モカブレンドのレギュラーコーヒーが、高い。
高い! と嘆いたとて、嘆きが聞き届けられたとしても品薄と生産物流販売側の経費を勘案するなら、とうてい受け入れられない「要求」に相違ない、であろう。
値上がりの常として「量を減らす」とか「キリの悪い容量に変えて"誤魔化す"(誤魔化してるつもりは、おそらくないんだろうけど。実質、"詐欺")」とか、味噌でも「いつか来た道」だ。
わたしは日頃、口にすることがほとんどないのけれど「お菓子」方面でも顕著と聞く。
モカブレンド・レギュラーコーヒーも500g入りは数年前(5年以上前?)には400gになり、今回は、微妙な 360gだの 340gだの 280gだのがみられてなかなか「微笑ましい」気持ちになる。
パッケージ商品の「入り数」減らされても、飲むのに使う分量は概ね定まっている。つまるところ「何杯、とれるか」がコッチにとっての商品価値となる。なので、減ろうが増えようが、知ったこっちゃない。問題は「騙し討ち」を売る側が「仕掛けている」という、売買の「信用、信頼の問題」に帰結する。
とはいえ、あんまり怒ってないよ。
売買で「ペテン」は常時、行われている。
目立つ棚に商品を陳列する、目立つように値札を掲げる、大声で呼び込みをする(もっぱら青果店、八百屋さんにおける威勢のいい掛け声風景)など、どれも「ペテン」だ。言い方が悪い。穏当にいえば「経営努力」ですね。
なので、とりあえず「グラムで購入価格を割り算する」ところから始めた。
表計算ソフトウェアで金銭出納帳を記帳、長年 無駄に素敵に蓄積するだけ蓄積してきた。特段、分析に使うこともなく。当面の「利便」のためだけに。とりあえず、お財布の中身と出納帳の残高が一致することに安堵するために。
そこに縦列1列加えてあげれば割り算なんざ容易容易。
列加えずに「値引き情報」列を転用することにした。
なんなんでレギュラーコーヒー以外も「グラム単価」を出すことにした。
鶏胸肉は 0.88円/g。鰹節の削り節は6円/g。(帳簿確認せず、うろ覚えで書いてます)
なんなんで「個単価」(ピーマンとか)、「ミリリットル単価」も書く。品を選ばず。
品が違うんだから、精米と片栗粉とを単価比較しても意味はない。当たり前のことを実感する。同じ単位だからってモノが違えば比べる意味がない。
とはいえ、「モノの値段(単価)」を比べると、それはそれで興味深いことに気づく。鶏卵はいまのところ1個23円くらい? 以前は1個10円(10円/個)ってこともあった。安い鶏卵は遠くなりにけり、である。鶏胸肉はふつう100グラム単位で価格が示される。実際、一回に一人当たりに使う分量は概ね100グラム、多くても200グラムいかないくらいだろう。お肉大好きでいくらでも食えるって人は、まあいるんだろうけど、とりあえず除外というか特別事例ってことにしておきましょう。
グラム単価(ミリリットル単価、個単価、本単価など)を書き並べてみると、これはこれで「気づくこと」も、あるんだなー、って思った次第です。
……とりあえず「底値表」が有用でなくなってしまったんで、単位単価で底値表を書き改めておきましょうかね。頭の中の底値表。
実用面では、なんでもかんでもグラムだミリリットルだってやることに「意味はない」かもしれません。
なんのことはない、わたしの実用面では有益でありまして、「セル幅の表示」において 好都合(狭い幅でもそれなりに表示ができる)ってだけです。
小数点以下3桁くらい表示できれば事足りる、有効桁数3桁か4桁あれば事足りる。むしろ単位にいちいち「円/100g」みたいに書くと確実3桁分の表示幅を損する……だから、「わたしにおいては、実用面で有益」なんです。
(12025.04.21.月 追加)
150. 尖閣沖合@20日
令和7年4月の状況。20日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 18日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/18(金) 11:10配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f8c75396f1fc0523fecfde22a147e28cc451b1a
(報道 19日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/19 15:31
https://www.sankei.com/article/20250419-T5LOSHPIIJKRPDIV5CRUB5I3OI/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/19(土) 22:22配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d96cf432abc053bad27e2a286c374ebcfe34e4ca
(報道 20日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/20 12:01
https://www.sankei.com/article/20250420-ER4XXBPMYJIVFIMPIZZ4RFJJCU/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で20日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/20(日) 12:30配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a292043da89e7d2f4a232700c08d53f254526443
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では20日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明: 退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日〜18日 3日間 2隻 (18日:推測)
19日,20日 4隻 (19日,20日:推測)
(19日未明: 侵入 2隻 海警2303 海警2501)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西南西。海警2301
令和7年4月21日 深夜(UTC+9)
→(到達予定地・到達予定日時登録なし)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
○ 魚釣島の南南西。海警2204
令和7年4月21日 深夜(UTC+9)
→(到達予定地・到達予定日時登録なし)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○ 南小島のほぼ南。海警2501
令和7年4月21日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時登録なし)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
○ 南小島の南南東。海警2303
令和7年4月21日 深夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到着予定日時登録なし)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月21日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 女島の東〜南東。やや遠方。5隻。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6721297/mmsi:273295020/imo:9925758/vessel:OKHOTSK
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6944227/mmsi:636021094/imo:9929247/vessel:HARMONIZED_EARTH
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6727845/mmsi:440402960/imo:0/vessel:106KWANGPYUNG
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月21日 朝 時点。
・近傍水域 主に太平洋側に船舶複数
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月21日 朝 時点。
・近傍水域 間宮海峡北部に漁船。南部西岸、南部湾内、南部東岸沖に集中して船舶複数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊、※不審な往来船舶。。"A"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月21日 夜明け前(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 舟山水域。海警2901
令和7年4月21日 夜明け前(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2(資料 https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局 資料が古いので現時点では換装されているかも知れません) mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(南シナ海)
● 所在不明、※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍アルバニア)
最終確認: 令和7年4月19日 昼(UTC+8)
最終確認地: Tan River(珠江デルタ西部の河川) マカオの西方
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.098/centery:22.192/zoom:18
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.04.21.月 追加)
海上保安庁(東京)のwebに公開している令和7年4月度 状況の一覧表が20日時点のものに更新され、再登録(改めてアップロード)されました。
そちらの内容に従い、一部表記を改めました。概ね「推測の旨の、取り消し線による削除」です。
(12025.04.21.月 追加)
149. 馴れ馴れしい烏 (ハシボソ)
朝散歩してたら目の前、というか行こうとしてる先、前方にカラス(ハシボソカラス。嘴サイズから推認)が舞い降りて、植え込みとかにクチバシ突っ込んでる。
否応なく近接した。行く道の先にいたんで。でも刺激しないよう、ちょっと道路の脇にわたしは寄った。
寄って刺激を避けたとはいえ、なんだか奴は距離を詰めてくる。
……人慣れ、してる?
少なくともこの距離感、過去に「人間から餌をもらった」であろうことが推測される、それくらい近い距離まで近接してきた。
野良猫ならぬ、野良烏。いや、野生の"不良すれっからし、あばずれ"烏か。
「なんか、寄越せ」みたいな感じの視線を感じたけどその場を後にした。振り返ってもまだ留まっていてなんとも未練がましい。おい。しっかりしろ!河川敷生存の、お前は「野生の」ハシボソガラスなんだぞ!とこちらは内心思ったけれど、ハシボソガラスのクズのソイツにこの思いは伝わることはあるまい。
今年もまた「巣作りシーズン」がやってくる……。
(12025.04.20.日 追加)
昭和戸建ての雨戸・戸袋に長い枯れ草一本をくわえた椋鳥(クチバシと足がアヒルっぽい鳥)が入っていくのを見掛けた。巣作りだろう。
椋鳥は「いまのところは」絶滅危惧種ではないらしい。空き地とかあると割と普通に見かける。
けど多くの(昆虫類、淡水生物類などの小型のものも含め)絶滅が危惧される"種"は、「巣」の問題で子孫再生産が困難な状況に追いやられたからこそ「絶滅危惧」に陥っている。これは「事実」としてそうです。
人間はいまのところ「絶滅危惧種」ではない、けれど、先立って「絶滅危惧」となった生き物たちの「今」は、我々人類・ヒト・ホモサピエンスの「あした」でないと誰が言えるでしょう。
現に、事実として「再生産プロセス」は一部毀損して機能が損なわれている……。
(12025.04.20.日 追加)
148. 黒アブラムシ (695文字)
ガンダムMk.II(ティターンズ・カラー)くらい黒い、そんなアブラムシ。
ガンダムの「通常」が白基調なように、アブラムシの基調は「薄い緑色」。そんななかでネギアブラムシの類はとにかく黒い。腹まで黒いかは知らんが外観はとにかく黒い。
奴らは、食べた林檎の芯の種を蒔いたら生えきた、林檎の小さい苗の葉っぱの裏に付いた。とりあえず指先でゴシゴシ潰し殺してみた、けど、卵が残っているのかちっとも除去出来ない。
と思っていたら、藤にもそいつがやってきた。ぶちっ!(堪忍袋が切れる音、それとともに指先で1匹潰した音)
「小ネギ」を越年越冬してまだ育てている、
ニラも継続して育てている。
ネギアブラムシ(ダークネス)はそういうネギ類につくのを常とするのだけれれど、窒素多め肥料がアブラムシを寄せ付けないのか、いまのところ害はない。林檎のちっこい苗の、ちっこい葉っぱの裏くらいにしかいない。
通常の薄緑色のアブラムシ、オマエら、どした?
林檎みたいな「薔薇系」に率先して付くのは通常の薄緑なアブラムシの専業じゃ、ありませんでしたっけ?
ま。よくわからん。
調べると「牛乳をスプレーで吹き付けて、乾かして駆除」ってのがおすすめされる。牛乳を誰もが買って飲んでると思うなよ!(キレ。いやキレるところじゃないだろ)
"タンパク質成分"で動きを止めるってことなら「米の研ぎ汁」を吹き付けても同様の効果効能が期待できる……のかも、しれません。が、それを試すつもりは、あんまりございません。
……発見次第、ちまちま、指先で潰し殺して回るとします。ああ面倒。
(12025.04.20.日 追加)
147. 鯉のぼり
戸建て2階ベランダに美麗な鯉のぼり一式が早くも飾られているのを見た。
小ぶり。だけど美麗。
吹き流しは五色でなく紫一色の高貴さを醸している。紫に白文字白抜きで、おそらくお子さんの個人名がえがき出されている。よ、読めぬ。しかも、男子らしからぬ(ぐぬぬ)。
近所で「一番」早い。
例年、数カ所に鯉のぼりが泳ぐ。
けど、子供はいずれ育って「鯉のぼり」を飾るシーズンを卒業していくのだろう、ということを思えば、この美麗鯉のぼりを残して近所の「鯉のぼり」は押入れの奥に仕舞われて、育った男の子が世帯を拓いて我が息子に継承されるまで、数年数十年は死蔵されるのだろう。
……屋根より低い鯉のぼり。令和の末まで泳ぎ切ること、出来るかな?
(12025.04.20.日 追加)
146. 除籍地図
商品としての扱いは「ムック本」であるらしい。
2015年版と銘打たれている。つまり「軽く10年前」。
地図部分の情報はそうそう陳腐にならないとしても、国際情勢・時事ネタ部分は「10年前」、ということで図書館蔵書から除籍の運びとなったのだろう。
ムック本の企画意図からすれば、毎年その年度の版が出されているのだろう、と考えると9冊は蔵されているのかも、しれない。
判型が大きかったこともあって(領収証を貼り付けて整理する台紙にも使えるな、と)貰い受けた。
10年目とはいえ、地図部分は細部に及んで「しっかり」している、と貰い受けて持ち帰る前に評価した。けっこう「いい地図」に仕上がってる。ちょっと感心する。
地図には「人の営み」が乗っている。
無色透明な単なる情報ではない。
人間の、日々の営み、その過去と現在と、おそらくその先に続く未来が、えがきだされている。
……って思いながら眺めると、味わいが深まるように思われた。
(12025.04.20.日 追加)
145. 北大路魯山人さんと納豆 (798文字)
北大路魯山人さんといえば、漫画(未完のまま令和7年現在、休載中らしい)『美味しんぼう』の、憎まれ役・敵役・主人公への"当て馬"役の、海原雄山先生のモデルってことで、「きっと北大路魯山人さんって"いけすかねえ"野郎なんだろうな」って偏見が広まった(私見)気がします。
でも、こういう文章を読むと、その偏見(私見)が幾許かでも緩和されるのではないかと思います。
「美食"うまいものを食うこと" に貪欲」ってことも伝わってくる文章です。
・青空文庫 北大路魯山人『納豆の茶漬け』
https://www.aozora.gr.jp/cards/001403/files/54975_49007.html
> 底本:「魯山人味道」中公文庫、中央公論社
> 1980(昭和55)年4月10日初版発行
> 1995(平成7)年6月18日改版発行
> 2008(平成20)年5月15日改版14刷発行
> 入力:門田裕志
> 校正:仙酔ゑびす
> 2012年10月13日作成
・https://ja.wikipedia.org/wiki/北大路魯山人
・青空文庫収録 北大路魯山人著作一覧
https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1403.html
「納豆」は関東圏では普通の食材、だけれど、こと関西以西では評判が芳しくない食材です。
谷山浩子先生の楽曲に『キャロットスープの歌』ってのがあります。
(引用)
みんな知らないだけさ ボクの食べ方を
(引用おわり)
ウチの母もそうだけど、ニンジン嫌いはどうして、わざわざ「不味い部位」を食べたがるのか。理解に苦しみます。とはいえきっと「知らないだけ」なのでしょう。
人参の旨味は、牛蒡(ごぼう)同様に表面に近い方、外の側にあります。
だから中央の白いところは「捨てていい」です、むしろ「捨てろ」です。ましてや付け根、葉っぱが生えてる「ヘタ」とか緑色してるところは、絶対に捨て去らねばいけません。んーと、あれだ、トマトの「緑のところは捨てろ」みたいな、あるいはジャガイモの「芽はくり抜いてすてろ、皮が緑色してるところも剥いで捨てろ」ってと一緒です。なまじ人参の「不味い部位」に毒性がないものだからイケナイって気がしないでもありません(うーんそこはどうかな?)。
とりあえず、納豆は「100回、混ぜろ」です。100回以上でも可。
あの納豆菌って奴はどういう了見で糸、引いててんだ。納豆菌の「糸」に「うまみ」があるんだから、どう考えても納豆菌の気が知れない(こっち人間、あっち菌だしな)。
(12025.04.20.日 追加)
144. "マイクロプラスチック"の反対語は? (871文字)
"マクロ・プラスチック"? それとも"メガ・プラスチック"? "ギガ・プラスチック"? "ペセタ・プラスチック"?
「ゴム(ゴム紐。糊に使われるアラビアゴム。他)」も、漆器の表面塗装 "発酵"物の 「漆」も、「可塑」と言う意味の「プラスチック」。いまどき見かけないけど「松脂(ヤニ)」も「プラスチック」。野球界隈でバットの"握り"の滑り止めに使うスプレーの成分も「プラスチック」。
鮒釣りの「ねり餌」や小麦粉加工食品群までをも「プラスチック」と言うつもりはないけれど、水で捏ねた"それ"は、当然「可塑」として「プラスチック」呼ばわりされる資格は十二分にある。
英米語、ヨーロッパ言語方面の「プラスチック(plastic)は、「形を(それなりに容易に)変えられる」という「性質」を表現するだけのコトバです。
そう考えると「微細、微粉末状態」の「マイクロ」オーダー(サイズ)の「プラスチック(可塑性)」とは、一体全体、なんなのでしょう。
タイムスケールを「人知を超えた」ところに置くなら、地球の中の方にある「マントル(岩石が高熱になったもの)大流」だって(大局、長い時間においては)「プラスチック(可塑性を持つ何か)」と言いうる。
それどころか、「惑星」「小惑星」「衛星」そのものも、恒星である太陽やそこらで光ってる星全部も「プラスチック」と言いうる。
……なんてこったい。
害の、あるかないか、はっきしりないものを持ってきて、あたかも「害、あり」と吹聴するのは、だいたいは「ペテン師、詐欺師」の所業と相場が決まってます。
害が明確じゃない(安全も確かじゃない)となったら、アナタは「どちら」にベットしますか?
痛くもない腹を押して診察する「ペテン医者」に、わたしは診察してもらおうとは、到底、思いません、けどね。アナタの「自由(騙される自由、ペテンにひっかかって泣きをみる好き勝手)」は尊重いたしますよ、もちろん(苦笑)。
(12025.04.20.日 追加)
143. [どーでもいいはなし] CDアルバムを借りてきた。壊れかけポンコツCDプレイヤーで鳴らしてる。 (1845文字)
細野晴臣ベスト。
選者は「コーネリアス」(当時)の小山田圭吾氏、だそうだ。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/細野晴臣
・https://ja.wikipedia.org/wiki/小山田圭吾
手元にあるのは2019年 令和元年リリース『Hosono Haruomi Compiled By Oyamada Keigo』2枚組。
ノートパソコン外付けのプレイヤで再生するとパソコンが占拠されはしなとしてもだいぶ負荷がかかるし、パソコン使ってるわたしの意識の中で「兼ねてる」感が強いので……どっかに「CDプレイヤー」があったよな、と引っ張り出してきたのは東芝エルイートレーディング株式会社製の「CD音源をSDカードにリッピングできる」プレイヤ。アンプとスピーカ(左右)付き。
CD再生という物理部分に相当ガタがきてるんだけど電源点灯したら、なんとか「ごまかし」でイケそうだ("逝く"ではなく"行く")。
Disc1の再生終了。
けっこう「音飛び」した、けど「細けぇこたぁ、気にすんな!」って、わたしの中の「豪胆なおっさん」が宣言をくだす。人よ、みな、豪胆であれ(おいおい)。レコー盤スクラッチノイズ、カセットテープのテープ伸び物理破損を体感経験した人間からしたら、CDの「音飛び」の如きはものの数では(確かに)ないな、と心の中の「おっさん」に同意する。
"壊れかけ"CDプレイヤは、本来ならCD面を垂直にする形で運用稼働させる「しろもの」なのだ。けれど、物理部分がヘタてれいるので、"騙し騙し使う"ためにCD面が水平になるように(スピーカは"天を仰ぎ"上を向くことになるが、「細けぇこたぁ」以下略)稼働させて鳴らしている。
『Hosono Haruomi Compiled By Oyamada Keigo』は装丁というか「しつらえ」というのか、ちょっと面白い。
CD2枚組アルバムなのに、レコード盤LPアルバムの「ギミック(細部)」を取り込むような、「紙製」三つ折りジャケット。CDを入れる袋はLP盤を入れる袋を彷彿とさせる。付属資料も厚めでLPアルバムの歌詞カードを彷彿とさせるようになっている。"工夫"っぷりが面白い。
とはいえ、わたしの中の小山田圭吾氏も、細野晴臣氏も、音楽としてもその他としても「遠い」。
たしかに細野さんは「イエローマジックオーケストラ」の参加者だけれど、小山田さんは「コーネリアス」の人だけれども、音楽に「感嘆した」覚えがまったくない。むしろ「名前を覚えてる」だけでも、わたしが彼らから感謝されてもいいくらいだ、とさえ思っている。
でも、図書館ネットワークのCD検索で、わたしは「たまたま」見つけ出してしまった。見つけたからには、これは好機(か "運の尽き"か)と、借り受ける予約を「魔が差した」ように、入れて借り受けたのだった。
音楽は「思い入れ」である。
いや、衣類も食べ物の類も、わたしは「購買って"思い入れ"だよね」って思ってる節がどうやらある。
地域に対して納付している税金で、図書館運営もなされているのだろうけれど、いちおう目の前のこととしては「タダで使える」という気安さから、ちょっとばっかし「ひっかかりがある」ものをこうして拾い上げて、図書館という仕組みを「利用」させてもらっている。
2枚目に入ったけど、「ワールドミュージック、っぽい」ってところは、ちょっと「面白い」と感じている。民族音楽「っぽさ」は、ちょっと「面白い」。でも多分、「場当たりの目新しさ」しかわたしに対して齎さないんだろうな、っていう、一種の諦念もその裏面に張り付いている。
わたしを満足させたければ「ピアノの鍵盤1個の打鍵」で、あるいは「ダブルバスの低い低い響き」だけで、あるいは「バイオリンの弦がたまたまふれて出た音」だけでことが足りてしまう。「音素」、一個の音だけで、わたしは割と満腹になる。「安い口」というか「安い舌」というか「安い耳」ってことになるのだろう、たぶん。
だから「音」より「ことば、歌詞」に、うたってること、言ってることの方に意識が傾いてしまう、ということなのかもしれない。
「音」は模倣できなくても「うたってる歌詞」は覚えてみずからも「声に出して」、稚拙な模倣が出来るものね。記憶に留めた「丸ごと」を模倣する能力がわたしには備わっていない。わたしは「わたしらしく」声を出すより他はない。
(12025.04.20.日 追加)
補足。「壊れかけ」プレイヤの型式は TY-SDX50 です。
某小売スーパーでは店内アナウンスツールとして今なお現役の様子です。物理部分以外は(SDカード記録の音源再生とか)は堅牢なようです。
(12025.04.20.日 追加)
142. [記事] フィンランド、有償貸出ジャンアントパンダ(チベット生まれ)を返却したってよ (712文字。引用部分とリンクURLを除く)
・記事 AFF BB News [株式会社クリエイティヴ・リンク]
https://www.afpbb.com/articles/-/3540533
> 2024年9月26日 14:09 発信地:ヘルシンキ/フィンランド
> 8年超前倒しで中国にパンダ返還、維持費で財務逼迫 フィンランド
・記事 ブログ "北の国から猫と二人で想う事livedoor版"
https://nappi11.livedoor.blog/archives/5596311.html
> 2025年04月20日
> フィンランドの決断、孔子学院2023年閉鎖、2025年パンダを中国へ返還
ジャアントパンダ(有償貸し出し)を貸し出し期限を待たずに早期返却したのは「政治・外交の意図」ではなく、ぶっちゃけ飼育コストが賄えません、という理由から、とされている。
アフタリ動物園(Ahtari Zoo)の園長は25日、AFPに対し「われわれの経済状況では、これ以上パンダを飼育することはできない」と述べた。
「パンダ舎の費用は850万ユーロ(約13億7000万円)、パンダの維持費は年間150万ユーロ(約2億4000万円)」だという。
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)による来園者数の減少や、ロシアによるウクライナ侵攻後の金利上昇とインフレが、動物園の財務に打撃となったという。
農林相が500万ユーロの支援を提案したが、むだな財政支出として市民から反対の声が上がり動物園が頼みにしていた提案は却下された。中国大使館が音頭をとって中国企業が50万ユーロを支援してくれたこともあったが、続かなかった。
"チベット産" ジャイアントパンダ(有償貸し出し)を早期に切り上げたのは「カネの工面がつかない」からだとしても、浸透工作の拠点・孔子学院(孔子様に恥ずかしいとはまったく考えはいないらしい命名っぷりが いかにも粗悪な品質)の閉鎖は、契約期間満了(2023年 令和5年 1月)、期間延長せずと意思決定したのはフィンランド政府です。
中国へパンダを返還する動きは、コロナ禍のさなか、カナダが口火を切った。竹を調達できないことを理由に期限前に返した。イギリス・エディンバラ動物園は、契約期限が来た時点で返し、更新しなかった。他の希少動物の保護に力を注ぐ方針に転換している。
引用部分の元記事(株式会社朝日新聞社 GLOBE+): https://news.yahoo.co.jp/articles/6e0e74167c674a81a66faea7f1d9d7503bc23365?page=3
日本の現状。
中国のパンダ外交プログラムChina's panda diplomacy programを受け入れた日本で、パンダがいる動物園は全国に2ヵ所のみ
1. 【東京】上野動物園/2頭、
2. 【和歌山】アドベンチャーワールド/4頭。
(引用者が適宜改行を挿入した)
・[資料] 表「日本の大学に設置された"孔子学院"」
https://livedoor.blogimg.jp/nappi11/imgs/8/b/8b2d87ed.jpg
現時点で依然13校の "孔子学院" が存続している。
日本国中央行政府 文部科学省の「植民地」と化している昨今の、「民間 大学」の現状の裏には、「支配者」文部科学省の媚支那根性が色濃く、反映されているんだろうな(わたし個人の憶測)と思います。
2025年4月2日にはオーストラリアの複数の大学が、キャンパス内にある、中国政府が出資する教育機関0fee36ff「孔子学院」をひっそりと閉鎖していたことが分かっている。
「パブリック・デプロマシ」、民間による公共意識の変容を狙っている、とは、支那・CCP/PRCの「尊大な態度」からは汲み取ることが出来ず、どこをどう眺めても、(日本国などの支那外の国々に対する)「浸透工作」乃至は「内部破壊工作」だろ(推測)と断定する他はないと思う。「支那の民間は、CCPの命令(指導という呼称の)には絶対服従」って法律さえもこさえてる 支那 に、自由意志で活躍する「民間」は実在しようがない。
USAとの同盟を謳いながら、この「ざま」である。
安全保障上の懸念をUSAが抱いたとしてもなんら不思議はなかろうよ。
(12025.04.20.日 追加)
141. [ネタ] 素数を数える
素数がひとつ
素数がふたつ
素数がみっつ
素数がよっつ
……
素数を、1、3、5、7、11、13……って想起するってのは「覚えた素数を暗唱する」のであって「数える」ではない、と思う。
「九九を数える」とは言わないと思うし。
(12025.04.20.日 追加)
140. 尖閣沖合@19日 by 推測
令和7年4月の状況 19日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 4月21日 月曜日 の見込みです。
(報道 18日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/18(金) 11:10配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f8c75396f1fc0523fecfde22a147e28cc451b1a
(報道 19日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/19 15:31
https://www.sankei.com/article/20250419-T5LOSHPIIJKRPDIV5CRUB5I3OI/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で19日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/19(土) 22:22配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d96cf432abc053bad27e2a286c374ebcfe34e4ca
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では19日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明: 退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日〜18日 3日間 2隻 (18日:推測)
19日 4隻 (19日:推測)
(19日未明: 侵入 2隻 海警2303 海警2501)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西南西。海警2301
令和7年4月20日 深夜(UTC+9)
→(到達予定地・到達予定日時登録なし)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
○ 魚釣島の南南西。海警2204
令和7年4月20日 深夜遅く(UTC+9)
→(到達予定地・到達予定日時登録なし)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○ 南小島のほぼ南。海警2501
令和7年4月20日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時登録なし)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
○ 南小島の南南東。海警2303
令和7年4月20日 深夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到着予定日時登録なし)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
(令和7年04月19日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月20日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 女島の東南東。やや遠方。2隻。
令和7年4月20日 明け方 (UTC+9)
・"CHEON GEUM HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440401060 shipid:9075871
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
令和7年4月20日 明け方 (UTC+9)
・"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月20日 朝 時点。
・近傍水域 船舶複数
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月20日 朝 時点。
・近傍水域 船舶複数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊、※不審な往来船舶。。"A"。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月20日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
● 所在不明、※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍支那)
最終確認: 令和7年4月18日 午後(UTC+8)
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
○ Tan River(珠江デルタ西部の河川) マカオの西方、※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍アルバニア)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.098/centery:22.192/zoom:19
令和7年4月19日 深夜(UTC+8)
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.04.20.日 追加)
139. 石原慎太郎『太陽の季節』(文庫本) (1202文字)
借りてきた。
2冊。
……2冊?
どっちも文庫本。
で出版年というか刷られた年が異なる。
どちらも「昭和32年(1957年)」の版に基づいて、平成12年(2000年)に改版されたもの。
古い方は平成14年(2002年)67刷。
新しい方は平成23年(2011年)68刷。
「古い方」も借りて「良かった」なーって思うのは、カバー絵が石原慎太郎氏の手によるものとなってるって点ですね。あー、これはなんか得した気分がします。
まだ短編5作の1編目、表題作の冒頭しか目にしてませんけど、これはもう「面白い」。一見で「読ませる力」がある、って感じました。きっと「若さからくる拙速」な文章だから、次どうなる、次どうなる、って「読ませる力」が将棋倒しのようにドミノ倒しのように、機能してんだろうな、って気がします。
「当時」は、いわゆる「太陽族」みたいな、観念・概念の表層を撫でて言い表す単語が報道関係で使われていた……ってテレビの回顧な「歴史もどき」ドキュメンタリ(っぽい何か)で扱われていたように記憶します。ジャンル「若者風俗(当時)」みたいに。
でもこれって……、ま、とりあえず読み通してみようと思います。
冒頭から、「頭で考えるな、感じろ」な、ブルース・リー先生みたいな「ノリ」は、読んでいて実に「心地よい」です。そういう身体からの実感がわたしには日常というか、普通というか、当然な当たり前であることから、シンパシーだかエンパシーだか、同族感みたいなもの、わたしそのものに馴染むものを(わたしの側の一方的感傷として)感じました。
なんで今まで読まなかったんだろう。
でも逆に「今まで読まなかった」のも、ある意味当然と思ったりします。
『太陽の季節』の冒頭は、バスケットボールでチームワーク・集団協調を出来ない、ボールを持ったら自分だけで持ち続けようとするワンマンな主人公が、ボクシングに出会い、ボクシングという所作にどっぷりハマる「はしり・仄めかし」で綴られてます。リズム良い。ちゃきちゃきしてる。推敲で削った末というより、最初から「こう、書く」って決めたまんま、端的に、書いてるって印象を受けました。晩年の『国家なる幻想』をいまだに読んでるんで、その、なにか「初々しさ」みたいな感触を、わたしは勝手に感じ取りました。
物語として「説明するに十分」な"研がれた(必要を残して他は省いた)"文章に思いました。
日本語ウィキペディアにも『太陽の季節』を「説明」する記事が掲載されていますが……頭でっかちクソども、乙! って感じです(おいおい。言い方、言い方)。
とりあえず、まず、「読め」よ!って思います。
おまえら「村上春樹文体」かよ! (村上春樹先生をデスってはいない。デスってるのは文体)
……とりあえず、わたし、読んどくわ。
(12025.04.19.土 追加)
138. 槍 日本号 (672文字)
下記の134で『黒田節』っていう歌に触れた。
『黒田節(黒田武士)』のテーマは「大酒飲みエピソード」。歌唱もさることながら、"舞"も、なかなかのもの。
そのエピソードで外せないのは「日本号」っていう名槍、名槍も名槍、3大名槍のひとつを大酒飲み勝負の褒美に寄越せ(褒美を取らす、と言明したんだから)と要求し、言明した本人は(酔っ払って、理性が有給休暇中だったからなのか)いーよー……って手渡した。武士に二言なし。武士もタイヘンだね。
あとから、あれなし、ノーカン!返して! って懇願したらしいんだけど、おいおい、あの時あの場で散々、わたしばかりでなく、我が郷土の同士諸君を散々嘲り侮辱したではないか! 武士に、二言、なし!!!! と突っぱねた。
大酒飲み勝負で勝利した一族が私的所蔵してきた「日本号」は、いつしか売られ、それを 頭山満さんという、政治とか思想とかの方面で有名(らしい)人の手に渡り、さらにそれが今所蔵している博物館に渡り、今に至っているという。
常設展示してるそうなので、最寄りをおとづれた際には是非、ご覧になられるとよろしいかと存じます。
複製・写しの製造も盛んになされているとか、インターネット上で検索して閲覧出来る記事には書いてありますね。槍先の造形というか「しつらえ」というか、デザインが美的にびびっとくる(古い表現だな、平成か)のかもしれません。わたしも機会があったら実地に見物したいなあ。インターネット上の写真は「全体」で槍先部分のアップって見つかんないだよ。
(12025.04.19.土 追加)
137. "自由放任"技術と行政政策により規制を受ける技術 (URLと引用を除外して、3105文字)
カーさん(ニコラス.G.カー Nicolas George Carr、USA市民、1959年生まれなので65,6歳くらい)の『The Glass Cage:Automation and Us(邦題 "オートメーション・バカ 先端技術がわたしたちにしていること")』を読了した。
文明批判本、最先端技術批評の言説をおもいっきり要約すると、「いつもの景色」の同一線上の「際立った "現代の"特徴」が立ち現れてるよ、という数多起きうる"バリエーションのひとつ"に「囚われ過ぎている」部分を大胆に外すと、(いつもの)新しい技術や道具の登場と、それを使う(使われるかも?)人々との「お付き合いの仕方が落ち着く」まで、いま暫くはチグハグ、ドタバタするよね、ってことになろうかと思う。
邦訳本出版が平成26年 2014年。軽く10年前。だから「当時の」批判は「令和7年の今も」有効ではありそうです。……でも、カーさんが危惧したような方向には進まなかった、かな? アップル社の「眼鏡」(『電脳コイル』のパクリだよね?あれって 苦笑)も「腕時計」もスマートフォンの類ほどには浸透してないっぽいし(浸透してて、わたしが単に世間知らずなだけ、という可能性もだいぶ高い、か 苦笑)。「電池の持ちの悪い腕時計なんて "使えるか!ボケ!"」 って素朴な基本能力不足が敬遠されてる気もするよね。
新しい技術が出る。
それに対する利用者、利用される人間、社会の「包摂」というのか「なし崩しの受け入れ」というのか、「慣れ」というのか、そういうことは、カーさんのいう「オートメーション技術」ばかりではない。
カーさんが習得した「マニュアル操作による自動車運転」にしたって、古くは存在していなかった。むしろ「馬や牛を"どう扱うか"」が最重要な問題であっただろう。「カー Car」は古くは馬が引く「御者台と客車」を意味している、と以前読んだ覚えがある。
カーさんが懸念する「オートメーション技術」は、カーさん自身も言及している通り、「人の身体機能の一部、脳が発揮していた能力の一部」を消し去る一方で以前にはなかった「航空機の自動操縦」などの「有用にして便利(にしてやっぱり、ちょっと困った事態を招くことも往々にしてあるよう)」な面も兼ね備えている。馬車の代わりにガソリンエンジン乗用車、ってことを考えると、この一長一短を二者のどちらを是とするかってことになるだけ……のようにわたしには思われた。
"自由放任" ってのはフランス語の常套句(とくに経済学史方面に頻出する)「レッセフェール laissez-faire」の、日本語訳です。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/レッセフェール
USAの「国是」である「自由 リバティ」には個人の側の "責任" がついて回る。
一方で「レッセフェール」には、なんだか "無責任さ" を伴う「乱痴気騒ぎ」めいたもの、わたしは感じる。"放任"って書いてあるしね、日本語訳の単語は。
経済学で頻繁に用いられており、その場合は「政府が企業や個人の経済活動に干渉せず市場のはたらきに任せること」を指す。自由放任主義(じゆうほうにんしゅぎ)と一般には訳される。
アダムスミスを開祖とする、信仰「受給一致」教の、ひとつの "信仰" がここにある。「需給」は「一致する」よ、ただし「人類が滅んだあと」のことだけど(ニヤニヤ)。
……こういうところに「ヨーロッパの知」が古来から伝統芸能のように抱え続けて無自覚のまま傲慢かましてよかですか?(当然、いいですよね!)な、尊大な誤謬を、「原罪」を、わたしはついつい嗅ぎ取ってしまいます。
って書いたところで当事者のクズ人間には理解してもらえそうもない……古来、日本語では「馬鹿に付ける薬はない」などと申します。詮方なし。
カーさんが批判する「オートメイション技術」への "信仰" への懸念とは、根底根本に「ヨーロッパの知」そのものが抱える、抱え続け、さらに次世代にも引き継がせるつもりらしい、「知の"原罪"」から発生し派生し具現する「症状」診察なのだろうな、とわたしは思います。
なんのことはない、"あたまでっかち"な「ヨーロッパの知」という、概念操作の果てのクズ思考に陥る「宿痾」は、"あたまでっかち"を尊重し、"あたまでっかち"(中身空っぽ)が尊大に振る舞うことを許容し、平伏す "ふり"をする「積極犯行」を、皆がそれぞれ「きっぱり足を洗って真人間になる」ところから始めるほかはない。"あたまでっかち" 信仰を捨てよ、ということに尽きるかと思います。
寺山修司先生が書いたらしい「書を捨てて」云々って、あれですな。読んだことないけど(だから書名もうろ覚え)。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/書を捨てよ町へ出よう
インターネット検索すると、とりあえず、正確な書名くらいは拾える。ただし「有名な本」に限る! ……らしい。一般名が書名になってると容易には検索出来なかったりする。
当時の最新技術、ガソリンエンジン乗用車が、敗戦後の日本社会に溢れかえった。
当然、人を殺すような運転する人間も同乗者も死んじゃうような事故が頻発した。たしか年に1万人の死者とか平然と数えた時代が確かにあった。
"自由放任"とはいかないのは当然だ。
かくて道路交通法は作られ、運転免許証制度は創設され(各都道府県の公安委員会が「特別に免じて許可するよ」ってのを出す仕組みになっているのは、日本国内の「警察」が「都道府県」単位に落ち着いたからですね。敗戦後直ぐは、けっこう「警察」って地域によっては「二重に設置」されてたりしてた。日本国土を「国際法違反、国際法ガン無視で」GHQが不法占拠した時代、日本をUSAを模した「州(都道府県単位かもう少し大きい括りで
「外交・国防」以外は 統治権・主権を持たせた"独立国"とする)」にしようとした名残りが「都道府県警察(東京だけ首都なので警視庁って名前になってる)」です。
GAFAあたりが求める 「自由放任」がいかに「現実に根ざさない、企業利益だけを追求する "無責任"な"要求"」であるか、感じ取ってもらえたら幸いです。
令和7年4月でいえば、『プロバイダ責任制限法』(情報公開を求められたプロパイダは法手続きに従い情報を公開すること、など)』から『情報流通プラットフォーム対処法』へ法律が刷新され施行されている。情報通信 社会基盤(インフラストラクチャー)上で「特殊詐欺」「匿名流動型犯罪」が横行していることを思えば、それらの「犯罪取り締まり」から「犯罪予防、犯罪抑止」へ進むのは、アスファルト敷かれて整備された道路とその上を走る乗用車、業務車両、歩行者ほかに対する『道路交通法』と似た性格を持つ(ようにわたし個人は希望する、けど今はまだそこまで踏み込めていないようです)。
『情報流通プラットフォーム対処法』を「言論弾圧の道具になる」というように非難・批判する向きもあるようなのですが、そうおっしゃる方々とて「野放図にしてよろしい」とはお考えではない、と察します。オレオレ詐欺やら投資詐欺、"釣り"電子メール、"釣り"メッセージを放置しておけ、とは決しておっしゃらないでしょう。
社会基盤(インフラストラクチャ)の整備と「堅牢化」は、国家防衛、"安全保障"と呼称される、国家防衛の備えのうち、「内側の堅牢化」として切実に喫緊により確かに「強化」されてしかるべき、とわたしは思います。
その意味では「江戸時代の江戸の防犯」を学んでみるのも良いかと思います(だいぶ「技術」の面で差異があるけれども、所詮は「人間同士のこと」と見做すなら教訓めいた学びは得られようかと存じます)。
おしまい。 長げーな、おい(我ながら)。
(12025.04.19.土 追加)
(468文字)
『情プラ(略称、情報流通プラットフォーム対処法)』だけ取り上げたけれども、たとえば「阪神淡路大震災」で救難に向かう自衛隊車両の運用が、災害時特別措置ではなく通常の道路交通法が適用されて、現地到着が著しく遅れたり、総務省の電波管理の関係で自衛隊のドローン研究、ドローン運用が制約を受けたりする、法と法運用のチグハグも大声て糾弾しよう! と鼻息荒く息巻いていたんだけど、文章の都合で触れられなかったよ、とほほ。
日本国行政府による「規制」は必要。
ただし、「道理にあわない規制」は「害悪」でしかない。日本国民に対する「有毒」でしかない。ということも併せて訴えたい、です。
闇雲に「規制を外せ、なくせ」も間違い。
闇雲に「規制をかけろ、規制しろ」も間違い。
実態に即した、"適切な"規制であるか、どうか、法律を作る 国会 は、自らが作った法律の実効を、実際の運用による効果と、瑕疵のありやなしやを、しっかり調べて把握しておかねばならない(石破茂口調)のです。
ウソも誤魔化しも、決して許してはなりません。
(12025.04.19.土 追加)
136. 石鹸相場 (250文字)
以前は、3、4個入りで100円ちょっととか150円以内とか、あった気がする。
今はだいぶお高い。
あちこちの店を覗き込んでみた感触では、消費税(鏖罰、緩慢な虐殺)込みで200円行くか行かないかが最低価格のようです。
そうそう直ぐに必要ということもないけれど、下がる見込みもないので、適当なのを買った。
無添加。100gのが3個入り。217円(実支払額)。
牛乳石鹸の赤箱入りが1個110円らしいことを思えば、いちおう「気休め程度」には安かろう。
(12025.04.19.土 追加)
135. 尖閣沖合@18日 by 推測
令和7年4月の状況 18日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 4月21日 月曜日 の見込みです。
(報道 18日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/18(金) 11:10配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f8c75396f1fc0523fecfde22a147e28cc451b1a
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では18日
> 「海警2301」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明:退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日〜18日 3日間 2隻 (18日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島・南小島の南方。海警2301
令和7年4月18日 夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
○ 南小島の南東。海警2204
令和7年4月19日 深夜(UTC+9)
→Zhoushan 舟山(到達予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
(接続水域の外)
● 所在不明。海警2303
最終確認: 令和7年4月17日 昼**(UTC+9)** 接続水域入り?
最終確認地: 温州・玉環の湾外
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.218/centery:28.037/zoom:16
→Yuhuan 玉環 2025-04-16 08:15 (UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
● 所在不明。海警2501
最終確認: 令和7年4月16日 早朝(UTC+8)
最終確認地: 温州・玉環の東南東沖。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.715/centery:27.774/zoom:14
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月19日 朝 時点。
共に所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 女島の東南東。やや遠方。
令和7年4月18日 午後 (UTC+9)
・"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月19日 朝 時点。
・近傍水域 船舶複数
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月19日 朝 時点。
・近傍水域 船舶複数。
(西朝鮮湾)
○ Zhuanghe 南方湾内 停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.964/centery:39.602/zoom:18
令和7年4月19日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍支那)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月18日 午後(UTC+8)
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
● 所在不明 ※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍アルバニア)
最終確認: 令和7年4月18日 深夜(UTC+8)
最終確認地: Tan River(珠江デルタ西部の河川) 珠海市の西方
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.074/centery:22.246/zoom:19
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.04.19.土 追加)
134. 愛すべき「馬鹿っぷり」 (1367文字)
越天楽今様。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/今様
後白河法皇が愛好し、熱中し過ぎて喉を痛めたことが史書の記録に残されている。
後白河さんのこと、だんぜん好きになった(笑)。
"越天楽"ってのは、「定番のメロディ」みたいな扱いされてた、一連の楽器演奏シーケンスです。
古くは「舞い」のための演奏だったっぽいんですが、肝心の「舞い」は廃れて今に伝わらず、「メロディ」だけが継がれ残った、と。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/越天楽
雅楽の曲の中では最も有名な曲である。
舞はかつて存在したが廃絶し、曲のみ伝わる。
曲は平調(ひょうじょう)という旋律で演奏されるのが普通だが、
盤渉調(ばんしきちょう)、
黄鐘調(おうしきちょう)の旋律でも演奏される。
かつては壱越調・双調・上無調・下無調の渡物もあったが、これらは廃絶した。
楽器は正式には龍笛、篳篥、笙、箏、琵琶、鞨鼓、鉦鼓、楽太鼓の8種類で合奏されている。
ロックが、ドラムとベースギターとリードギターとボーカルで編成されてます、みたいな感じかな? あー、キーボードとか「オールマイティ楽器」が含まれる場合もあったか。ボーカルがそれぞれの楽器演奏者を兼ねるのも割と普通。
って、雅楽って「歌唱レス」だったのね。
あくまで「舞い」の付属品……うーん。
今に伝わり残っている「黒田節」のメロディは、古い古い古い時代のメロディ「越天楽」の上に歌詞を載せた歌唱曲です。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/黒田節
「筑前今様(今様ってのは「越天楽今様」。常に「ナウい」みたいな意味合い付与された単語が「今様」です。日本人の "言語感覚" は、令和の今も戦国時代あたりも "おなんなし" で変わりないことが分かるかと思います)」。
福岡藩ってことになると、これは徳川時代・江戸時代に入ってからってことになりますね。
ある日、黒田長政は酒好きの福島正則のもとに家臣の母里友信を使いに出した。友信もまた酒豪であったため、長政は酒の上での間違いを恐れ、杯を勧められても飲むことを禁ずる。しかし、行ってみると案の定酔っ払っていた正則は、よい飲み相手が来たとばかり酒を勧めてきた。固辞する友信に正則は「黒田の者は、これしきの酒も飲めぬのか」と執拗に酒を強い、巨大な盃を出して「これを飲み干せば、何でも褒美を取らす」と言ったため、心を決めた友信はその杯を見事に飲み干し、褒美に正則が豊臣秀吉から下賜された自慢の槍の日本号を貰い受けた。翌日、酔いがさめて青くなった福島正則は、使いをやって槍を返してくれるよう頼んだが友信はこれを断り、のちの朝鮮出兵に日本号を持参して武功をあげた。
って故事を、後の縁ある福岡藩士が酒席で(たぶん馬鹿みたいに、大声でがなりたてて)うたったのが『黒田節・黒田武士』ってことになるようです。
なんつーか、「酔っ払いは しつこい」ってことです(苦笑)。
でっかい杯(なんでそんなん持ってたんだ? 福島正則さん?)になみなみと注がれた酒を飲み干し、約束されし槍「日本号」を得た、主君黒田長政さんの戒め破りもなんのその……のその後。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/母里友信
「もり とものぶ」と読む。いや、読ませる。
慶長に死去……60。
古代日本の豪族、曽我氏の末であったらしい。
京都伏見城に滞留中の福島正則の元へ、黒田長政の使者として使わされた友信は、正則の屋敷で酒を勧められる。友信は家中でも「フカ」と言われるほどの酒豪の者であったが、使者である手前それを固辞した。しかし本人も酒豪である正則はこれに「飲み干せたならば好きな褒美をとらす」としつこく勧め、更には黒田武士は酒に弱い、酔えば何の役にも立たないからだ、などと家名を貶める発言をした。
そこで友信はこれを敢えて受けて大盃になみなみと注がれた数杯の酒を一気に呑み干すと、褒美として、正則が豊臣秀吉から拝領した名槍「日本号」を所望した。正則は不覚を取ることとなったが「武士に二言は無い」という言葉を受けて褒美に差し出した。これによって「呑取り日本号」という異名と、越天楽(筑前今様)の節回しと供に「黒田節」として、黒田武士の男意気を示す逸話として広く知られるようになった。
す、数杯??? 一杯じゃなかった!
槍、「ひのもとごう、にほんごう」ってあんまラノベ(ライトノベル)とかに出てきてなくない? 語呂・語韻が悪いから?
・https://ja.wikipedia.org/wiki/日本号_(槍)
室町後期の作。
天下三名槍のひとつ。
伝来
無銘であるが、大和国金房派の作と推定されている[2]。元来は皇室所有物(御物)で、正三位の位を賜ったという伝承から「槍に三位の位あり」と謳われた[1]。正親町天皇より室町幕府15代将軍である足利義昭に下賜され、その後、織田信長を経て豊臣秀吉に渡り、秀吉より福島正則に与えられた[2]。
由緒は正しい。でも槍なんだから柄の木製だろう部分と穂先の金属であろう部分とを思うと、刀や兜鎧類に比べて「どうなの? 機能として」って思いがどうしても湧く。
福岡市博物館(福岡県福岡市早良区)所蔵。
え? 現存してるの? びっくりだ。
以後も代々母里家に伝わるが、明治30年代に十代目太兵衛友諒の甥・浦上某によって同家から持ちだされる。その後、旧福岡藩士出身の頭山満のもとに持ち込まれ千円で買い取られたが、後に頭山は日本号を侠客・大野仁平にタダで与えてしまう。大正7年(1918年)、大野仁平が亡くなると遺族は頭山に返却しようとするが、頭山は与えたものだからと受け取らない。代わりに旧福岡藩士出身の実業家・安川敬一郎男爵が一万円で買い取り、同9年(1920年)5月、旧藩主の黒田家に贈与した(なお、黒田家は返礼として、狩野常信筆の三対幅の軸と白羽二重を贈っている[5][6][7])。その後、鳥類学者であった黒田長礼侯爵が1978年(昭和53年)に死去した際には、「黒田家什宝は、美術工芸品であっても郷土・福岡のために役立てるべき」という長礼の意向により茂子夫人から黒田資料の一つとして福岡市に寄贈され、現在は福岡市博物館の所蔵品として常設展示されている[1]。
武具ではなく、美術品ないしは考古学遺物として、いまは博物館の展示品となって落ち着いているようです。
刀身
穂(刃長)は2尺6寸1分5厘(79.2センチメートル)、茎(なかご)長は2尺6分5厘(80.3センチメートル)、拵えを含めた全長(総長)10尺6分余(321.5センチメートル)である[1]。槍の樋(ひ、刃中央の溝様の部分)には倶利伽羅龍(くりからりゅう)が浮き彫りにされている[1]。槍本体の重さは912.7グラムであり、拵も含めた総重量は2.8キログラムである。
外装
現在は青貝螺鈿貼拵の鞘と柄が附属しているが、往時は熊毛製の毛鞘に総黒漆塗の柄が用いられていた、とされている。
ざっくり3メートル。3キログラム(しつらえ込み)。
煽られたとはいえ、大酒飲んで得た「ぶつ」としては、これ以上はない。
(12025.04.18.金 追加)
133. ファミリーレストランとタブレット注文 (824文字)
軽く10年以上、ファミリーレストランには行っていない気がする。うろ覚え。
回転寿司なら5年前くらいには行った気がする。回転寿司でも一部チェーン店店舗では見かけたような気がする……タブレット注文……いや、回転寿司店舗では「デフォルト(標準装備)」だったか。
卓上タブレットで注文するのが広まり、それが今度は撤去されてる、とか聞いた。
対人対応が「めんどうくさい」お客もあれば、対話とかそういう触れ合いこそがファミリーレストラン・外食利用の醍醐味だ、くらいに思うお客もあるのだろう。
「揺り戻った」のは、注文メニューの登録作業が店側の負担になったから、って聞いた。
「紙のメニュー」は本部お仕着せなのでその点では店舗側は「ラク」なのかもしれない。
……とはいえレジ会計の「POS登録」は必須じゃない? あ、それも本部が一律でやってくれてるのか。なるほど。
省力化を目指して始めたことが逆に増負荷になる例は業界の区切りをとっぱらうと、もう、ほんと、うんざりするくらい「ほうぼうで、あちこちで」起きている。
古い人はこういうのを「本末転倒」と表現していたらしいですよ?
とはいえ「トライ・アンド・エラー」、「試行錯誤」はあっていいことだ。
試さないと既存の利点も新しい方法の欠点も判明しないのだから、「やってみなけりゃわからない」ってところがあるのは、その通りだと思う。
だから、ある意味で「常に、過渡期。日々、物は試し」なんだろうなって、自分の中に織り込んで納得しておくほかなさそうですね。
小売店に「会計機械」を導入するところが増えた。
セブンイレブンもそういうのを入れている。
他のコンビニエンスストアはむしろ頑なに振る舞っているようにみえる。お釣りの「手渡し」を避けて、確実に「トレーに置く」小売店舗もある。
……「接客」って、なんだったけなー、と考えさせられる。
(12025.04.18.金 追加)
(834文字)
よくコンビニエンスストアを使ってた頃、一番使ってたのは神奈川県三浦半島の三浦海岸あたりにある店舗だった。
確実に年1で使ってた、そんな時期があった。
夏場だったんで水、飲み干しちゃって、お冷やのおかわり催促でテーブルの端にコップを置いてた。
当時はまだ注文伝票(オーダー)は紙だった。丸めてオーダーシート立てに差しておく、という感じだった(伝票台ごとどこかに引っ掛けるってのも他のチェーン店では既にあった気もするが、そこのチェーン店では「ペーパー・テクノロジー」を利活用していた)。
オーダー(注文)を追加した。呼び鈴を鳴らして来てもらった。
注文し終えて、ついでに水のおかわりを頼もう、と思ってた矢先、ウェイターさんは追記した注文伝票を丸めて……コップに差した。無駄のない動きだった……あー、オーダー立ての位置が「ここ」に固定されていたのか、うっかり、そこにコップを置いてしまったわたしの失態を軽く「悪いことしちゃったな」と詫びる気持ち半分、そうであっても視認しろよ(そっちの、せいよ〜)な気持ち半分で、事態の帰結を見届けた。
大丈夫、大丈夫、大丈夫だよ、とすまなそうにするウェイターさん(夏季バイト?)を取り成した。
……別段そこから「ひと夏のラブロマンス」が始まったりはしない。とりあえず、「我に ”お冷や"を〜」であったので、とりなしたのも相手を慮ってのことでなく、夏場の渇きを癒したい欲が優った結果だった。
なんにしても、あの店は、海に面して眺めのいい、気持ちのいい冷房の内側にある、感じのいい 止まり木 だった。
三浦半島の、三浦海岸側(東岸側)を歩くのがある時期わたしの中の、年に一度の「夏の定例」だった。
久里浜まで戻れば交通の便(鉄道)は悪くない。
一度だけ昼飯を食べた蕎麦屋は、数年後には無くなっていた覚えがある。
わたしにとっての外食は、「平成は遠くなりにけり」みたいに、今はだいぶ遠ざかってしまったらしい。
(12025.04.18.金 追加)
132. ラパヌイ(イースター島)っぽい? (477文字)
「カンコロンゴ」て! (ロンゴロンゴじゃねーよ!)
・https://ja.wikipedia.org/wiki/渡部カンコロンゴ清花
「わたなべ・かんころんご・さやか」さん。
カンコロンゴは旦那(配偶者)の旧姓から取ったもので、渡部カンコロンゴ」が「氏」である。
日本における婚姻では、「氏」は「届け出る二人で」好き勝手に決めてよい、ということになっている。新しい「氏」をこさえてもヨイ。
ま、あんま、やんないけどね。
むかし、USAで「赤狩り」ってのがあった。
その前段として、ルーズベルトおじいちゃん大統領の側近にまでソビエト連邦の"コミンテル"工作員が「浸透」していたって事態があった。
いまの自由民主党、公明党、内部に「浸透」されてやしませんか?
渡部カンコロンゴ "お嬢ちゃん" (34)は「ひとつの事例」でしかないし、彼女自体は「代理人」ではなく「お間抜けさん」の道具と使われただけの人なんだろうな、とわたしは断定する。
とはいえ、これは「ひとつの事例」として記憶に留めてよいことだろうな、って思う。
カラン、コロン、カランカラン、コロン……。
(12025.04.18.金 追加)
131. [報道紹介] 公開書簡によるイスラエル政府・ネタニヤフ総理大臣への訴え (731文字)
・記事 エジプト・カイロ時事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025041700700
> 2025年04月17日20時30分配信
「みんなの嫌われ者」ネタニヤフさんを非難する調子で記事はまとめられている。見出しからしてそれがわかる。
従来は人質の家族や支援団体が停戦を訴えてきたが、4月に入って1000人近い空軍の予備役らがイスラエル指導部に宛てて、戦争反対を訴える書簡を発表。これに退役軍人や科学者などの有識者、元外交官、対外情報機関モサドの元要員らも次々に加わり、同様の訴えを行った署名者は1万人を超えたとされる。
汲み取るべき「事実・エビデンス」はこの行に集約されているかと思う。
ただし、文末が「される」となっているので、これを「事実扱い」していいものやら、それ拙速と留保すべきやらです。まあ「留保」でしょうな。「誰がこれを言っている」か、も示されておりません。
イスラエル・ネタニヤフ総理大臣、イスラエル国防省、イスラエル行政府からすれば、こういう「市民らによる "民主主義な主張" 活動」は、テロリスト・ハマースによる「情報宣伝戦」に見えていても不思議に思わない。過去の、ハマースの広報宣伝戦(ほら、こんなにイスラエル行政府は "非人道" なんですよ!と、ハマースが背中に銃口突きつけて並ばせた「人間の壁」犯罪や、資金源に対するもっとカネ寄越せアピールっぷりという過去からの積み上がりを無視してはイケナイ、と)思えば、デモ行進や公開書簡による訴えが「ハマースが裏で糸引いてる」とか、さらもハマースの"大ボス"が「裏で糸引いてる」って憶測・懸念されることにも一定の理由はあろうか、と思う……とはいえイスラエル行政府は「人質の奪還第一」で動いていないように、世界全体からもガザの住人市民からも、イスラエル軍人、イスラエル予備役の一部からも「みえている」のは紛れもない「事実」のように思われる。推測込みの「事実認定」なので、そう断定するのもなかなか危うことなのだけれども。
トランプUSA大統領の「戦争を終わらせる」公約は、いま、どうなってんでしょうね?
(12025.04.18.金 追加)
130. [ハウツー] 粉からし (671文字)
カナダ産"からし"を使った、S&B粉からしを使ってる。
チューブ入りよりも「保ち」がよいっぽい(湿気させない限りは)。
使う上ので注意点は、「使う前、5分〜10分前までには用意しておく」ことです。
さもないと「辛くならない」ようです。
量は「使う見込みの分」の粉。
溶く水は「ぬるま湯」。お湯でなく、冷水でなく。ぬるい方が「溶け」が良いです。粉に対して水は「少なめ」。粉っぽさがなくなる最低限の水分でヨイです。
あとは鉄砲竹串の「元の方の平たいところ」を使って、ひたすら混ぜ混ぜします。「練る」って表現が一般ですね。ねるねるねーる(それはお菓子だ!食べたことない!)
使う分の「粉」を出して、ぬるま湯で溶いて練って、5分から10分放置。すると酵素が辛味成分を生成するんだそうです。
使う前にも一度軽く練っておくとよいかもしれません。気休め? いえいえ、練ることで酵素は活性化するんだとか。それなら、やって損はないでしょう。
作り方は以上。
わたしの使い道は、いまのところ 餡掛け揚げ麺 に添えたり、焼売の付け醤油に添えたり、素麺(冷え)の付け汁に放り込んだり(わさびの代替)、そんなところです。
出来合い握り寿司のワサビ抜きに、ネタとシャリの間にそっと忍ばせたりもしたっけか。
あんまり出番はない。出番がないので「比較的保存が効く」、粉のかたちのからしは使い勝手が良い、と思っています。
とはいえ、チューブ入りのからしが「痛んだ」って例をわたしは知らんけどね。
(12025.04.18.金 追加)
129. 最近、落武者の亡霊をみない (文字数略)
わたしが、ってことではなく。
世間が。
霊能力者様たち(自称?)が。
見かけなくなってるらしい。
そもそも「落武者、って何?」世代が人口の主流になったってことを意味してるのかもしれない。
そのうち「歩きスマホする人の亡霊」とか、みるようになるのかもね。
あっちから歩きスマホ、こっちから歩きスマホ、ぶつかって……すり抜ける!? 元旦〜!って行かない(これも昭和の爆笑王のネタだ……遠くなりにけり)。
(12025.04.18.金 追加)
128. ズムウォルト級 (318文字) [記事紹介]他
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ズムウォルト級ミサイル駆逐艦
・記事 JSFさん "Yahoo! JAPANニュース エキスパート"[LINEヤフー株式会社]
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/80867d76d3ee1928626eb0fc41efef09fd808ae7
(令和7年)
> 4/14(月) 22:00
> ズムウォルト級駆逐艦2番艦「マイケル・モンスーア」が空母ニミッツ打撃群の一員として西太平洋で行動中
外観が「CGっぽい!ってか、ポリゴン?」ってお船。
実際に運用、されてんだね。
打撃群のメンバー紹介(おいおい)。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ニミッツ_(空母)
・https://ja.wikipedia.org/wiki/アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦
(70艦艇以上を数えるUSAネイビーの主力)
・補給艦ジョン・ルイス https://jmedia.wiki/(T-AO+209)/USNS_Lucy_Stone_(T-AO-209)
(注記。機械翻訳らしく、だいぶ日本語単語がヘンテコです。まあ気になる人は英語原文にあたるべし。察せるけどね。誤訳の正答を)
あと洋上視認出来ない、海面下には当然 潜水艦が随行しているハズです。
作戦行動中なら上空を先行する哨戒機も巡航することでしょう。
USAとUSAアーミーが誇る戦術、「空母打撃群」編成は、さしずめ現代版の「大艦巨砲主義」のようにも思えるきょうこの頃です。
航空、海上、海中の大量のドローンによる飽和攻撃に対して、まだまだ耐えうるのかなあ……なんて「妄想」してしまったりして。
記事の話題から外れる(はみ出す)けどさ。
(12025.04.18.金 追加)
本文中に「注記」を補った。一応ね。
(12025.04.18.金 追加)
127. 尖閣沖合@17日 接続水域 2隻
令和7年4月の状況。17日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 17日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/17 12:16
https://www.sankei.com/article/20250417-LHZOXQKAWZLTPCKRTGT4RG4T2Q/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で17日
> 2隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/17(木) 18:19配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc4e91034da5ebe4fdeee0dbfdfb6f9d3ac34388
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では17日
> 「海警2301」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/18
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25359
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日未明:退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日,17日 2隻 (17日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
※ 接続水域の外だけれど、支那漁船の数の多さが目立つ。燃料を消耗してでも外洋で操業しなければ喰えない? 台湾漁船にとっては「近海」なので、多くても不思議に感じない。
○ 魚釣島・南小島の南方、2隻。海警2204 海警2301
令和7年4月17日 午前(UTC+9)
→Zhoushan 舟山(到達予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年4月17日 午前(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
。
(接続水域の外)
○温州・玉環の湾外。海警2303 接続水域に戻って来そう。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.218/centery:28.037/zoom:16
令和7年4月17日 昼(UTC+9) ※接続水域入り?
→Yuhuan 玉環 2025-04-16 08:15 (UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
● 所在不明。海警2501
最終確認: 令和7年4月16日 早朝(UTC+8)
最終確認地: 温州・玉環の東南東沖。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.715/centery:27.774/zoom:14
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
(令和7年04月15日未明 接続水域から北西へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月18日 朝 時点。
共に所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 男島の北西。
令和7年4月18日 深夜 (UTC+9)
→ロシア Vladivostok 2025-04-19 15:00 (UTC+10)
※ 何を何処に運んでいるのかな?
・"SAWASDEE THAILAND" "Container Ship" "Korea" 171.99m shipid:6876576 mmsi:440075000 imo:9377705
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6876576/mmsi:440075000/imo:9377705/vessel:SAWASDEE_THAILAND
○ 女島の東南東。やや遠方。
令和7年4月17日 朝 (UTC+9)
・"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月18日 朝 時点。
・近傍水域 国後島と歯舞群島間に船舶複数。太平洋航路、船舶多数。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月18日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸沿岸 4隻。東方に漁船複数。
間宮海峡 北部中央付近に漁船集中。中央部および南部に船舶多数。
南部西岸沿岸 複数。
南部湾内 多数。
宗谷海峡に船舶多数。
(西朝鮮湾)
○ Zhuanghe 南方湾内 停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.964/centery:39.602/zoom:18
令和7年4月18日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍支那)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月17日 夜(UTC+8)
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
○ Tan River(珠江デルタ西部の河川) 珠海市の西方※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍アルバニア)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.074/centery:22.246/zoom:19
令和7年4月18日 深夜(UTC+8)
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.04.18.金 追加)
更新されたので一部表記を変更した。
本日中に、去った2隻は「出戻る」かも?
(12025.04.18.金 追加)
126. 垂れ幕は縦書き (202文字) [記事紹介]
白地に赤い文字。
垂れ幕3本。
・時事通信記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025041501088
> 2025年04月15日21時23分配信
> 北京時事
見落としてた。
不思議な一文。
> 掲げた人物は不明だが、1年かけて準備したという。
匿名で、SNSに、そう書いてあったってことなら、記事にもそう書けばいいのにね。
・記事 VISION TIMES日本語版 [KanZhongGuo Association, Inc.]
https://www.visiontimesjp.com/?p=49077
> 2025年4月17日
2025年4月15日未明、四川省成都市の茶店子バスターミナルの外にある歩道橋に、白地に赤字で書かれた3枚の横断幕が掲げられました。
内容はそれぞれ
「政治体制の改革なくして民族の復興なし」
「人民は制約のない権力を持つ政党を必要としない」
「中国には誰かが進路を示す必要はない、民主主義こそが進むべき道である」
というものでした。
こっちのが詳報している。
内部事情に詳しいネットユーザーによると、横断幕を掲げた人物は事前にあるSNSアカウントへ電子メールで連絡し、これらの標語の準備には1年の時間を要したこと、そして国外の支援を通じて広く拡散してもらいたいという意図を伝えていたそうです。しかし、その後、同ネットユーザーは、事件発生以降、横断幕を掲げた人物と13時間以上連絡が取れなくなっていると投稿しました。
この証言の一部を採用したのが時事通信社・北京(支局?特派員?)発信の記事のようです。
その他、昨年起きた"各地の" 抗議エピソードが2件紹介されてますね(湖南省、河北省)。
(12025.04.17.木 追加)
125. バイデンじーちゃん、なう
・記事 CNN [Cable News Network. A Warner Bros. Discovery Company]
https://www.cnn.co.jp/usa/35231873.html
> 2025.04.16 Wed posted at 13:03 JST
令和7年4月15日(現地時間)の演説。
> イリノイ州シカゴで開催された集会
ジョーじーちゃん(82)、元気そうでなにより。
(12025.04.17.木 追加)
124. 内藤哲也選手、退団 (252文字)
まーじーでー……BUSHI選手も一緒に退団。
・記事 東スポWEB [株式会社東京スポーツ新聞社]
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/341332
> 2025年4月17日 05:00
> 岡本佑介
「恒例のネタ」は次のようになりました。
言いたいことを言い終えた内藤は「あーあ、5月5日から無職だよ。生活どうしよう…。まさかそんな2人に独占取材させてもらっておいて払わせるわけないよね?」と自分で辞めておきながら、開き直って会計をたかり始める始末。この日ばかりは堂々と2人で先に退店し、テーブルの上には伝票だけが残された。
今後も続くのか、東スポ内藤劇場(たぶん、続くんじゃね?知らんけど)。
(12025.04.17.木 追加)
123. 漁船の係留ブイ設置を直談判 (尖閣諸島近海) [記事紹介]
・記事 [株式会社八重山日報社]
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25343
> 2025/4/17
(令和7年4月)15日
石垣市議会の我喜屋隆次議長ら議員団6人
上京
各省庁
(石垣)市の行政区域である尖閣諸島周辺海域で漁業者が安全に漁をするための係留ブイを設置するよう要請した
宮古、八重山の漁業者4人も同行
(石垣)市議会
(令和7年)3月定例会
意見書
「ほとんどの漁船が周辺海域で停泊し、夜間は潮の流れや風向きを考慮して安心安全に停泊することが求められるが、実態は厳しい」
橘慶一郎内閣官房副長官
「係留ブイは農水省に補助メニューがあるが、使えるかどうか検討する」という趣旨の回答
(農林水産省)笹川博義副大臣
設置場所が尖閣海域であるため、政府全体としての判断が必要との見方
石垣市議会3月定例会で決議された、別の意見書の件。
(文部科学大臣)阿部俊子文科相と面会
意見書を渡した
外国人学校に対する授業料無償化制度を見直し、
日本人学生の海外留学支援の拡充などに充てるよう求める
防衛省
石垣港臨港道路新港3号線の早期事業化を求める意見書を提出
(12025.04.17.木 追加)
122. 尖閣沖合@16日 接続水域 2隻
令和7年4月の状況。16日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 16日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/16 10:37
https://www.sankei.com/article/20250416-4S32E7EB5VJYXIMHNZI7TSXWG4/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で16日
> 2隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/16(水) 19:26配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2dc94ce5436d295c16ea913f4d671f10d0d30a4
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では16日
> 「海警2301」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/17
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25349
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻
(15日遅く:退去 2隻 海警2303 海警2501)
(15日未明:退去 2隻 海警2303 海警2501)
16日 2隻 (16日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 北小島の東北東、大正島の西南西。海警2204
令和7年4月16日 夕方(UTC+9)
→Zhoushan 舟山(到達予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
● 所在不明。海警2301
最終確認: 令和7年4月16日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
(接続水域の外)
○温州・玉環停泊。海警2303
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.138/centery:28.067/zoom:17
令和7年4月16日 夕方(UTC+8)
→Yuhuan 玉環(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)(令和7年04月15日遅く 北西へ退去)
(令和7年04月15日未明 北西へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
○ 温州・玉環の東南東沖。海警2501
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.715/centery:27.774/zoom:14
令和7年4月16日 早朝(UTC+8)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)(令和7年04月15日遅く 北西へ退去)
(令和7年04月15日未明 北西へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月17日 朝 時点。
共に所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 女島の東南東。やや遠方。
・"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月17日 朝 時点。
・近傍水域 島付近はほぼ皆無。太平洋航路、船舶 数隻。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月17日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸沿岸 4隻。北東遠洋、東方遠洋に漁船複数。
間宮海峡 北部中央付近に漁船多数。中央部東西に船舶複数。他数隻。
南部西岸沿岸 複数。
南部湾内 多数。
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月17日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
● 所在不明。※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍支那)
最終確認: 令和7年4月15日 夜(UTC+8)
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(南シナ海)
○ Tan River(珠江デルタ西部の河川) 珠海市の西方※不審な往来船舶。"KQT B"(船籍アルバニア)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:113.075/centery:22.244/zoom:17
令和7年4月16日 夜(UTC+8)
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.04.17.木 追加)
海上保安庁(東京)のwebサイトの公開情報が最新のものに差し替えられました。
そちらの記述に従い、表現を一部改めました。
あと、「15日遅く」を「15日未明」に変えました。
(12025.04.17.木 追加)
121. 「恒久平和」の反対語は「恒久戦争」 (だいたい1000文字くらい)
今や、全自動戦争・継続戦争・"サスティナブルウォー(持続可能戦争)"・"恒久"戦争の一歩手前であるらしい。
……なんだか『新機動戦記ガンダムウィング』のドールシステムが具現した? みたいな感じ。
思えば『機動戦士ガンダム』の時点で「ビット」っという遠隔移動ビーム砲台(メガ粒子砲砲台だったっけ?覚えてない)ってのがあった。あれは操れるのが母体・エルメスの周辺限定だったけど……ビットが「自律攻撃」するようになるまでもうちょい、だったよね。
・https://en.wikipedia.org/wiki/Lethal_autonomous_weapon
・https://ja.wikipedia.org/wiki/自律型致死兵器システム
痛みを知らない機械が「テロ容疑」で市民を殺害して回る、そんな未来はだいぶデストピア。
自国兵が死なず、だから厭戦気分も生じることなく、戦争は「継続」されかねない。それどころか「気軽に」戦争始めかねない。始めたら戦争を「止める」動機付けがそうとうに薄い……戦うどちらかの本国がボロボロになってしまってもなお、戦争は終わらない……かもしれない。
あれ? いまの「ウクライナ」?
なんだか「ソビエト連邦時代の "アフガニスタン"介入」の泥沼に引き摺り込まれたことを、プーチン・ロシア連邦は「再演」してしまってないか?
古代ヨーロッパ地方の、古代ローマでは「兵役は市民の、誇り高き義務」であった……らしい。中世ヨーロッパ地方では、フランスもイギリス(ブリテン)も、地方土地持ち有力な貴族の「義務」が兵役であった、らしい。中世の王様はいつだって「最前線」に立って兵士を鼓舞した、らしい。フランス・ナポレオン氏の陸上戦闘の「改革」は、ヨーロッパ王家と貴族兵士の存立基盤を脅かした(最終的にはナポレオン氏は敗北し復帰も叶わず歴史を去ったけれど)。
自動殺人機械という「兵士」は、いわば「カネにものをいわせた」装備だろう。富の偏在とか、技術の偏在とか、そういう「地球全体」を眺めた際の、「強い偏り」の、ひとつの「表現形」(現状に対して「否!」を唱える強い力)とも言える。「作用」には常に「反作用」がある。物理学。力学。「反作用」を感じ取れない感性のしたで「作用」だけ、特化することの「愚」は、「愚」と知り分かってなお「愚行」へと "自動で" 演繹されてしまうのだろうか。
……こういう昏い将来を思いえがいてしまうと、つい「パンジャンドラム」や「ツインムスタング」なんて古典なネタを紹介する動画を見たくなる。
・動画 YouTubeチャンネル"世界の未解明ミステリー ゆっくり解説"
https://www.youtube.com/watch?v=xzEyltILGiQ
23分24秒
> 2022/12/21
(人々を平然とぶっ殺すって意味では『F91』の "空飛ぶ回転ノコギリ" の方が心に刺さるかもしれませんね)
(12025.04.16.水 追加)
120. ネズミの"ロニン"(5) 地雷をみつける [記事紹介]
しかも、いっぱい。
・記事 AFPBBNews記事の編集翻訳記事[株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=20250415047284a
> 2025年04月15日18時29分配信
> カンボジアの「地雷検知ネズミ」 100以上の地雷発見で世界新記録
アフリカオニネズミのロニン君5歳は「地雷109個、爆撃不発弾15発を見つけ」たといて世界記録人芸されたそうです。おめでとう。ありがとう。
あと2年かもうちょっとくらい、地雷を見つけ続ける見通しだそうなので記録がもっと伸びるんでしょうなあ。
(12025.04.16.水 追加)
地雷は「対人地雷」というくらいなので、「ある程度の重いものが乗っかる」ことがないと爆発(起爆)しない。
「対戦車地雷」となると人間相手には爆発しない。
「対人地雷」でも、「何度か踏まれたら爆発」みたいなギミックが組み込まれている、とも聞く。どれがどうだかは敵対勢力に向かって親切に教えるはずもない。
かくて、軽量なネズミくんは地雷を見つけ出す。
ネズミくんが一生懸命暴れたところで地雷は爆発しない。ネズミの重みの如きでいちいち爆発してたら損しかない。
面白いのは、たぶん「火薬の匂い」を学習させた上で実地に「運用」しているって点ですね。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/アフリカオニネズミ
アフリカオニネズミ(英名:Giant pouched rat,Cricetomys属)はサブサハラ・アフリカに生息するアフリカオニネズミ亜科アフリカオニネズミ属に属する哺乳類の総称。体長25 - 45cm、鱗状の皮膚で覆われた尾の長さは36 - 46cm、体重は1.0 - 1.5kgと大型のネズミ類である。
> 英名は「Giant pouched rat(ジャイアント・ポーチド・ラット[1])」
予想外にデカい。
タンザニアに拠点を置く団体APOPOはアフリカオニネズミの優れた嗅覚に着目し、その一種サバンナアフリカオニネズミを訓練して地雷の探知・除去に役立てる事業を展開している[2][3][4][5][6]。体重が軽いため地雷に乗っても爆発する可能性が低く、金属探知機よりも高効率で地雷の探索が出来る。また、人間の喀痰から結核菌を検出する研究も進められており医療現場での活躍が期待される。これらのネズミは「ヒーローラッツ(HeroRATS;英雄ネズミ)」と呼ばれている[7]。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/APOPO
APOPOは、ベルギー人社会的起業家、バート・ウィートジェンスによって創設された、タンザニアに本拠を置く社会的企業である。アフリカオニネズミと呼ばれるアフリカ原産のネズミを訓練し、その優れた嗅覚を活用して、地雷を探知・除去する事業を展開している。
「APOPO」のお手製というかお手飼育なネズミさんなのね。
(12025.04.16.水 追加)
119. 西フィリピン海 (243文字 引用 URLを除く)
・記事 AFP BB News 日本語版 [AFP通信 株式会社クリエイティヴ・リンク]
https://www.afpbb.com/articles/-/3573111
> 2025年4月15日 13:56
> グーグルマップに「西フィリピン海」の表示
> 4月15日 AFP
> 米IT大手グーグルの地図アプリ「グーグルマップ」で14日、フィリピン西方の海域に「西フィリピン海(West Philippine Sea)」と表示されるようになった。
Googleいわく(記事の中にもあるけど)「前からやってるよー」だそうです。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/西フィリピン海
西フィリピン海(フィリピン語: Kanlurang Dagat ng Pilipinas[1][2]、Karagatan Kanlurang Pilipinas[3]、 略称:WPS)フィリピン政府が同国の排他的経済水域に含まれる南シナ海の一部を公式に指定したものである。
この用語は、南シナ海全体を指すために誤って使用されることもある。
わたし個人としては「南シナ海全部、"西フィリピン海"で構わない」と思う。「南シナ海」を「西フィリピン海」と呼び替えて差し支えないと思う。むしろ「支那沿岸だけ」を南シナ海と言えばよかろう。ベトナム沖は「ベトナム海」でよかろう。
・Googleマップ フィリピンの西
https://www.google.com/maps/@11.1288697,118.8525206,6.14z
日本語表示の中、日本語に訳されることなく "West Philippine Sea"って表示がされているのがみえますね。
(12025.04.16.水 追加)
118. 尖閣沖合@15日 接続水域 4隻
令和7年4月の状況。15日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 15日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/15 11:03
https://www.sankei.com/article/20250415-KNBUOVLL5RNH7BMJDBY3ER574I/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で15日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/15(火) 14:07配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/789ff07c733faa0a412bc4281de4d6aa5a33a776
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では15日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/16
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25341
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜15日 14日間 4隻 (15日:推測)
(15日遅く?16日早朝? 2隻離脱 海警2303 海警2501)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西、2隻。海警2301 海警2204
※ 近くに台湾漁船とブイ。
令和7年4月16日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
令和7年4月16日 深夜(UTC+9)
→Zhoushan 舟山(到達予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○南小島の南南東。海警2303
令和7年4月15日 朝**(UTC+8) ※タイムゾーンが遠方
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
○ 遠方。久場島・魚釣島の西北西。海警2501
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.809/centery:26.185/zoom:12
令和7年4月15日 夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月16日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 女島の東南東。
・"6 JAE SEONG HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 shipid:7794472 mmsi:440412750
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO
○ 女島の東南東。やや遠方。
・"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月16日 朝 時点。
・近傍水域 島付近、ちらほら。太平洋航路、船舶複数。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月16日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸沿岸 数隻。
間宮海峡 北部中央付近に漁船多数。中央部東西に船舶複数。他数隻。
南部西岸沿岸 複数。
南部湾内 多数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"KQT B"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月16日 早朝(UTC+8)
・"KQT B" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"KQT B" "A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月16日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
令和7年4月15日 夜(UTC+8)
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.04.16.水 追加)
更新されたので更新した。
(12025.04.16.水 追加)
117. 需要と供給は【絶対に一致しない】 実例としての「食品ロス」 (757文字)
出オチ。
単語「食品ロス」という観念概念をこさえた「自分は賢い」つもりでいる人間の、「自分は最低最下の無能クズ人間です」と告白する、という "たのしい" "ほほえましい" 事例でもある。
伝統ある経済学のドグマとして土台とした、彼ら「自分は最低最下の無能クズ人間」たちにとっては、「当然」としている。
けれど、それって、ものすんごーーーーーく、長い時間をかければ「均される……はず」という、よく言えば
「予測」、口悪く言えば「妄想・妄執」です。
需要と供給は常に「一致するこがない」。
店に並べた『オクラ』は腐る前に「見切り品価格」で売り切るか、さもなくば「廃棄処分」するかしなければならない。腐った商品を並べておく棚は実存するはずがない。当然、腐った『オクラ』にはそもそも "需要" が対として存在するはずもない。
アダムスミスさんの『諸国民の富』は、技術の高い職人という実在を真っ向から否定してみせる。生湯といっしょに赤ん坊を捨てるが如くに。あえてそうしてみせている。なぜなら、『諸国民の富』は(当時のイギリス政府に対する)政策提言集だから。わざと「現実として、多種多様にある "細部"」を無視してみせている。……細部を省いて雑な理屈を創作したのに、あの文章量である。伝統あるイギリスの作文作法の「遠回りっぷり」には(呆れ返って)頭が下がる思いがする。せめてダグラスアダムスさんくらいの面白い文書が書けぬものか、とつくづく思うがせんないことか。
結び。
「食品ロス」の否定や拒絶は、人間そのものの「生きること、生活すること、誰もが生きていいと思いあえること」そのものを否定する、「死の概念」である。
以上。
(12025.04.15.火 追加)
『地獄少女』じゃないけど、「死んだ後のこと」としての「受給一致」や「食品ロスを無くせ」ってのは、生きてる人間、生活して実際に存在する人間にとっては無意味どころか有毒有害でしかない。
「毒物」ってほんと、多い。
キリスト君の行状現行を伝えているとされる「福音書」のどれかに、口に入る毒より口から出る毒を警戒したらどうだね君たち、みたいな発言があったと記されている。口から入った毒はウンコになって出てくけど、口から出る毒は自他共に「殺める」、みたに続いていたかと思う。
制限されない「自由演技」は人類全体の共通財産ではあるのだけれど、それが「毒物かどうかは」それぞれが見極める努力を重ね見極める知見を重ね見極める技術を磨き上げにゃぁーならんらし。さもないと「毒物の再生産」や「社会における毒物の定着」の悪事に手を染めることになる。
(12025.04.15.火 追加)
(追記分 381文字)
116. 娯楽としての報道 (1810文字)
っていうか、報道を弄ってみせる娯楽?
・音声 YouTubeチャンネル "公式 文化放送 おはよう寺ちゃん"
https://www.youtube.com/watch?v=sauZvYwMboA
令和7年4月15日火曜日
アナウンサー(元文化放送アナウンサー寺島尚正氏)が外部報道の記事を読み上げて、コメンテーターとやりとりする様子をリアルタイム・オンタイムで「ラジオ放送する」バラエティー番組の、YouTube発信版、です。
……結局、番組趣旨からすると、「専門家」というより「お笑い芸人"もどき"」扱い、って印象が強い、そんな番組『おはよう寺ちゃん』です。……SF小説翻訳から海外NGO労力提供に進んだ翻訳家・山形浩生先生も、いっときご出演なさっておられました。お元気ですか?山形浩生さん。
渡辺美里先生『やるじゃん女の子』
・https://www.uta-net.com/song/11608/
女の子は
ひとりのときも
自分の中で
戦ってるのよ
「一隅を照らす」かのようなひとを見聞し、見かけると、脳裏にこの歌詞が浮かぶ。
「グロス(足し合わせ)」すると失われてしまう、個人、個々の意思や決心や不退転な意図を、しばしば端々に読み取り感じ入る。
わたしが「マス」として敵視する、財務省、財務省閥、日本銀行、大学支配しか能のない(ようにしかみえない)文部科学省、日本国民支配しか考えてない(ようにみえる)厚生労働省、治安維持蔑ろ(にしか見えていない)国土交通省、その他中央省庁全部の組織、それぞれの組織、それぞれの組織成員の個人それぞれもまた、日々それぞれの持ち場でなんらかの意味で「戦ってるのよ」なんだろな、と思う。思うけど、「敵」なんで、碌でもないのかもしれない(し、そうでないのかもしれない)。
『おはよう寺ちゃん』に限らず、「ネタ元」の報道記事そのものがすでに「娯楽」を帯びている。そもそも、「何を取り上げるか」って選別の時点で、「ウケを狙う」のだから、賑やかしの幇間(https://kotobank.jp/word/幇間-168200 https://ja.wikipedia.org/wiki/幇間)、"太鼓持ち"、西洋中世社会の王侯の「道化師・ピエロ」でしかないってことを思えば、『太陽の牙ダグラム』(テレビアニメーション作品。昭和56年。全75話)の次回予告の定番フレーズ「真実は見えるか」が思い起こされます。
日本には江戸期江戸の、「瓦版」という商業形態(とまで言えるんだろうか?)がありました。
つまるところ、「関心を惹く」ところに成立基盤があるのだから、"報道"イコール娯楽、暇つぶし ってのは最初から(日本社会においては)定まっていたってことです。令和の今日まで。連綿と。
だから「耳に心地よい」ことが「事実・真実」に優先する(苦笑。それってダメじゃん)。
「湾岸戦争」が始まる前の、NHKテレビ"報道"をわたしは忘れない。ワシントンD.C.からの切実な切羽詰まった「開戦、まったなし」の訴えを、東京のスタジオは「開戦、しないですよね、するわけ、ないですよね」って 番組 "報道台本" に沿って扱い、大先輩特派員の大激怒を引き出す、という、「一大娯楽」を演じて見せていた。あまりに印象深くて(台本をはみ出した、予想外の大娯楽っぷりの強い衝撃)忘れることが出来ません。
四半世紀前(25年以上前)、ろくでもない『日本経済新聞』の紙面で、わたしが着目していたのは、最終面の「履歴」よりも、「世界」の短信("三面"ってことになるのかな、あれ)だった。あれは(当時)実に良かった。
(注意。令和7年現時点の『日本経済新聞』の『世界』短信の品質を保証しません、いよいよもって『世界』短信すらも腐り落ちて 無価値 に堕ちているやもしれません。ご自分でご確認なさっていただければ、およろしいかと存じます)
なんのかんのいって「賑やかし」って大事だよね。
街の(今は寂れて悲しい、ちょっと前の)八百屋にしても魚屋にしても「呼び込み」って「賑やかし」は日々の営みだった。
お釣りは20万円(20円)だった。なんなら20万両だった(いや、それは聞いたことがない)。
「らっしゃらっしゃ、やすいよやすいよ」だった。
……いまは昔の景色。
なので、広く、あれもこれも「商売」って文脈で括れば、「報道」が「賑やかし」一択なのにも一定の合理はある(わたしはそれを、是認しない。それどころか「拒絶」する。するんだけど、儲けを得て営みを維持するって意味においては、「高楊枝」とばかりは言ってられない。報道事業の継続を考慮するなら、「需要と供給」は必須・根底根幹だ。報道が「媚びてみせる」ことにも一定の合理と将来に繋ぐ事業存続の生臭いような「生活存命」さがある。
……ま、わたしも、「幇間」みたいなもんだしね。
(12025.04.15.火 追加)
115. 少子化雑感 (2008文字)
思い出話。
そういえば、中学校のわたしの年次は、1学級42、3人、7クラス、あったっけなー。
私学のマンモス学校とかじゃなくて、地方公共団体の公立中学校で。
あの頃、たぶん町の大人たちは「石を投げれば "子供" に当たる」くらいに、思ってたんだろうなあ。
子供は「レア」になった。
流石にまだ「RSS」とってこたぁないだろうけど(都会住まいだからそう「みえてる」だけ?)。
思えば小学生の頃、「集団登校」ってのもやってたなあ。
なんか「小さい旗を持って」引率されたり引率したりした記憶がある。……毎朝……。
わたしより上の世代、10年20年上は、いわゆる「交通戦争」の只中で子供時代を過ごしていたと後に知る。
集団登校は、子供の安全を守るとともに、子供たちに交通法規を習得させる仕組み、だったのかもしれないな、といま思う。
あの「伝統の小さい旗」はどうなってしまったんだろう。
たまに見る小学生の背負うランドセルの艶やかさ、カラフルさ。
わたしも「スカイブルーなランドセル」がよかったなー……今、背負うか(おいまてこら!)。
祖父母を資金源に、ランドセルの高級化って話題も、いまや10年以上前になっちゃうのかな?
自分の「子供時代」を振り返ると、どれもこれも「不都合」「不経済」「不合理」だったよなー。
コンクリートに頭ぶつけたり(自損事故)何度かしたしな。
洗練さ、上品さとは程遠い、子供をわたしは生きてきた(一応、親は上品になるよう育ててくれたっぽい。んだけど……一方で野生み欠如を心配してあれこれ手を打ちもしたらしい。親! そんな親は、今にして思うとやはり有難い)。
島本和彦先生の『無謀キャプテン』という漫画に「堀田 戊傑(ほった ぼけつ)」クンという主人公が出ている。
自らが墓穴を掘り続ける男(漢)である。
子供にせよ大人にせよ、人は常に「墓穴を自分で掘って、それを飛び越え」続ける、それが「生きる」ということ、日々生活をし続けるということ、と、いやそこまで島本先生は考えておられないかもしれないけど(ギャグ漫画だし)、そう「受け止めて」、繰り返し思い出しては繰り返しそう「思って」いる。
生きる力を養うのが「子供」時代なら、わたしは実に運がいい。微妙な狭間な時代であったけれどそれが却ってよかったのかもしれない、と自分に都合のいいように、思っている。
とりあず車に轢かれて死なずに済んだ。はねられたことはあるけれど、それは原動機付自転車だった……目の前の地面から半ば露出した行手を遮る塩化ビニールの太いパイプを押して歩いていた自転車でいかに乗り越えようかということに集中していたわたしは後方の往来を過ぎようとしてた原動機付自転車を"まったく"意識していなかった(エンジン音は聞こえていた。反省があるとすれば自転車を後方に引いて勢いつけて塩化ビニールパイプを乗り越える準備をする前に、往来の左右を一応視認すべきであった)。
冬場の石油ストーブで、家族のだれよりもいち早く「一酸化炭素中毒」になったってこともあった。
もっと幼い頃は柳の太い幹をよじ登り、力尽きて地面に身体を叩きつけたこともあった。
それでも幸い死ぬことはなかった。
有難いことである。
わたしの「身体」さまさまである(身体に感謝?!)。
前にも書いたけど、わたしが自裁、自殺が「できない」最大の理由は、わたしの「身体を構成する素材すべてを裏切ることが出来ない」からです。
「わたし」を維持してくれている、意味不明な理解不能な連中(細胞も、ともにある微細生物も)の、どこか「おバカっぽく」て「気の良い」「意地悪さ」(指先や掌の肌荒れは、君達の責任なんだからかねっ!)をすべてひっくるめて、(たまに気が向いた時には)ありがとう、と言いたい。
子供が減るのは、端的な言い方をすると「切り捨て」てきたからだ。
効率や採算や縮退経済政策や、そういった、どこか「たのしくおもえない」「その先に期待を抱けない」「セックスを効率で片付ける」ようなあらゆることの方向性・ベクトルが「切って、捨てる」ことの多様な「立ち現れ」に思えます。
多様なものを、特性の「一部しかみない」「他の微細なもっと大きな部分は見ない」って姿勢の中にも「切り捨て」がある。
「切り捨て」ることは言語表現に馴染むしシンプルに表現することができる、その一方で「切り捨てられた」方は複雑多様にして要素分量も多く、それらすべてを網羅して言語表現に載せることは(それを読む側にとっても)大いに苦労となる……って意味では、人間が「言葉を得た」時点で「少子化は確定」だったのでは? とユダヤの神を疑いたくなる(異教徒わたしよ、何をいう)。
長々書いたけど、とくにあれだ、まとめはしない。
おしまい。
(12025.04.15.火 追加)
114. 危険な投資、安全な投資 (1757文字)
「投資は自己責任で」
なんて標語がある。
責任じゃなくて、自己「意思決定」だよね。
なにをどう言いなにをどう行動しようとも、個人の責任はつきまとう。「いきざま、生き方」そのものが常に「自分のせい、自己責任」だ。
なんでことさら個人投資・世帯投資運用に限って、投資関係なく、当然のことを言われにゃならんのか。
憤りを覚える(怒りっぽいゾ! ニボシ食え!)。
前フリおわり(前フリかい!)
投資にはふたつある。
危険な投資と安全な投資だ。
……嘘である。
危なさ・安全さはある程度予測が付いて、「リスク」という評価は可能です。
でも、数秒後数時間後数日後数ヶ月後数年後に到来する「事実」なんて、事実に直面するまでなにがどうなるかは「わかったもんじゃない」、っつーか、常に未確定としか言えない。
なるほど月給・月毎の賃金給付は「ほぼ」確かだ。さらには「ボーナス」ってのも正規正社員がボーナスを払う契約を雇用と結んでいるならそれも(たぶん)確かだろう。
銀行の利息(最近付くようになったらしい)や保険の支払い事由該当支払いも(約款・契約に従ってほぼ)確実に支払われることだろう。
それらは「安全度が高い(きわめて、高い)」と評価して差し支えない。
けれど、「確実ではない」。
損をしない投資をするのなら、投資先が「既に実績アリ」なところを選ぶことになる。
自由主義バンザイ。
一方、産業を振興する、新規事業を始めるといった投資大募集中!なところは、先の見通しは事業計画などの「まだ実現していな 将来到来するであろう"現実"」を語る資料などから「将来性」を評価し(全額損金、つまり失われることも織り込んで)投資有無と投資額とを投資する側が自分の人生の中の一場面の生き様として決定を下す。
「リスクをとって投資した」つもりが新興企業の育成ではなく、巡り巡って「手堅い」旧態企業に資金が回った、なんて話も聞く。
(『錬金術の終わり 貨幣、銀行、世界経済の未来』平成29年 日本経済新聞出版社 著:マーヴィン.キング Mervyn King 訳:遠藤真美。後進国の産業育成に投じた資金が、安全な資産先を求めるインセンティブから先進国産業への"投資"となって還流してしまった事例をキングさんが語っている。それがどこまで真実か、わたしは一応まだ「保留」にしている。けれど「人の気持ち」を解釈すれば「さもありなん」と思っている)
投資は、「先の見えない」ものだ。
未来・将来は「確定事項」ではない。
どれだけリスクが低くても、だれだけリスクが高くても、統計めいた確率……にみせかけた「主観評価」だ。科学でも客観でもない。評価するのは誰かの「主体・主観」以外にない。「価値」とは、だから常に「主観」だ。自分自身を含む誰かの主観を「是」とするか「否「とするかの判断も「主観・主体」に委ねられている。
UFOや幽霊を「信じる」か「信じない」かを問う、アホの子をよく見かけます。それを問うてる時点でキミ、UFOのことも幽霊のことも小馬鹿にしてるよね(怒)。むしろ「実在を完全に否定する」と宣言してみせろよ。どーせ、そう確信してんだろ? 違うかい?(怒) ……と、たまに思う。軽く「トラップ・罠」だし、ある種の「ペテン」な遊戯がそこにある。
『キャプテンアース』の神谷ボイスが「ぼくはみたことないけどね」とでも(やさしげに)応えてあげるべきなんでしょうかねえ、ヘソフォルテ!
投資元の自分の資金増幅を最大目的と据えるのか、自分の「見返り」よりも投資先への「力づけ、応援」としてある意味、自己滅却めいたボランティア精神で「みんなのしあわせ、祈るのさ(『タイガーマスク』のエンディングテーマの歌詞の一部)」を最上の目的と据えるのか。
そう考えていくと、投資とは次のようになる。次のように言い表さずにはいられなくなる。
「投資は "自己の表現" です」
技術としてリスクを評価し、リスクを回避したり、あて高いリスクを積極に選択したりする、それらは「わたしという個人の ふるまい」を通じた「表現」としか言い表しようがない。
投資が「寄付に近い、資金支援」であっても差し支えないのだから。
(12025.04.15.火 追加)
113. 尖閣沖合@14日 接続水域 4隻
令和7年4月の状況。14日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 14日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/14 10:59
https://www.sankei.com/article/20250414-RLRDWKS56RIWVFPETZ3JQN3GPQ/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で14日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/14(月) 21:48配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ade3fc8ea0a4b049a5e5fea6b901a999cab0c019
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では14日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜14日 13日間 4隻 (14日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西北西、2隻。海警2501 海警2204
令和7年4月14日 昼(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和7年4月14日 午後(UTC+9)
→Zhoushan 舟山(到達予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○南小島の南南東 、2隻。海警2303 海警2301
令和7年4月14日 午後遅く(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年4月13日 午後遅く(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月15日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月15日 朝 時点。
・近傍水域 島付近、閑散。太平洋航路、船舶複数。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月15日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸沿岸 数隻。
間宮海峡 中央付近に漁船多数、他多数。
南部西岸沿岸 多数。
南部湾内 多数。
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東)湾内停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年4月15日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
● 所在不明。※不審な往来船舶。"KQT B"
最終確認: 令和7年4月14日 深夜(UTC+8)
最終確認地: 東シナ海ガス田水域、"SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.604/zoom:17
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
● 所在不明。海警2901
最終確認: 令和7年4月14日 深夜(UTC+8)
最終確認地: 東シナ海ガス田水域のおおむね南、沖縄本島の西北西、沖永良部島の東
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.809/centery:27.686/zoom:17
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2(資料 https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局 資料が古いので現時点では換装されているかも知れません) mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.15.火 追加)
海上保安庁(東京)のグローバルインターネット上の日本語情報公表サイトの資料ファイルが最新に差し替えられました。ごくろうさま。
そちらに従い、表記を一部変更しました。わたしよお疲れちゃん。
(12025.04.15.火 追加)
112. 知らなかった (文字数略)
『母を訪ねて三千里』主題歌『草原のマルコ』の歌唱が大杉久美子さんだったとは! あれ? 大場久美子さんじゃあない?
なんかYouTubeの動画はことごとく「おまえ、botだろ?!」と疑ってくる。●ネYouTube!(おいおい。穏便に穏便に)
仕方ないので歌詞だけ。
・https://www.uta-net.com/song/5525/
『草原のマルコ』
さあ!出発だ!
いま!日が昇る!
ってサビの訴求力よ。
(12025.04.14.月 追加)
botを疑ってこないコンテンツを発見したのでリンク張っておきます。
・動画 YouTubeチャンネル "Uhmer Polin"
https://www.youtube.com/watch?v=5L7L2P4HqDE
> 2021/10/15
(12025.04.14.月 追加)
111. 洞窟生活 (744文字)
原始人は洞窟で暮らした、これ、常識ね。
みたいに思ってる、思い込んでるけど、これっておかしくない?
今もアフリカや一部の島嶼や深い森の奥で、「原始に近い営み」を続けている人々がいる。
けどどれも「洞窟で暮らす」なんて、してないよね?
わたしが知らないってだけで「洞窟に暮らす人々」っているのだろうか?
人類に限らず、その類縁の猿人方面でも、現時点で「洞窟暮らし」なんていない、はず、オランウータンもチンバンジーもゴリラ・ゴリラ・ゴリラ先輩も、森では暮らしても洞窟では暮らしていない。洞窟で暮らすなんて「蝙蝠さんかよ」。
ホモサピネス方面のご先祖が実はコウモリだった、ってんだったら、納得はいかないが、わからんでもない。でもどう考えても、同じ哺乳類だけど、コウモリが進化して人になったってのは承認しがたい。
なるほど、「痕跡」は洞窟から見つかるだろう。森の中暮らしよりは「保存性が良い」に違いない。けど、洞窟で暮らす、穴居生活ってのは古い時代においてどれほどの一般性を有していたのだろうか? よっぽど「特殊な事情」があって「穴蔵で暮らさざるを得ない」状況だったんじゃなかろうか。緊急避難な感じだったら種族を超えて助け合って生きるより他なかった……ってことだったんじゃなかろうか。
って、「デニソワ洞窟」の話を読んで、思ったさ。
今に「証拠が残っていない、伝わっていない」考古学資料は、拾い上げたくてもとうに失われている。
特殊な事情のもと、条件の下で「今に伝わっている考古学資料」だけに基づいて、それを「一般化」して、推測するのは、そうとうに危ういのではないか、という気がします。
言いたいことはそれだけです。おしまい。
(12025.04.14.月 追加)
110. 垂れる藤 (345文字)
ウチの鉢植えが見頃。
半月以上、早い。
早いけど「咲くの、待って」って、わたしが令呪をもって命じても藤の花は止まらない。未来を目指して。譲れない(もういいって)。
芝居で「藤娘」が担ぐ藤の、「ふたふさ分」くらい豪勢に咲いてくれた。ありがたやありがたや。
……反動で「来年が心配」だ……。
バックノイズの「生活臭」が乗ると興が削がれるので、どうにかならんか、と思うんだが、どうもならん。
せいぜい「アップで撮影」で後ろにフォーカスしないように撮影するしかない、杏仁豆腐〜(古いって。いまどき『ぼくらの』の『アンインストール』の歌詞は伝わりにくいに違いない)。
花が終われば葉っぱが生える。蔓が伸び伸び伸びまくる。早くも盛夏の予感がする。
(12025.04.14.月 追加)
10年以上前になろうか。
神奈川県三浦半島の久里浜から南へ、尻擦り坂とかいう急坂を超えた先のおだやかな勾配、ゆるやなかカーブの先に、天然の「藤の大木」があった。
観賞用の藤は「藤棚に仕立てる」ことが多い。
自然に野生に生える藤は「大木」に育つ。
その大木に、花の房が方々につく。
江戸期の文化風な「藤棚」ではない、不思議な「藤の花のようす」は、なにか胸を打つものがある。
10年以上前である。
いまもそこに生えているのか、わたしは知らない。
(221文字)
(12025.04.14.月 追加)
109. 生存不経済 (639文字)
あらゆるコスパを蹴飛ばして、ひとは生きるのだ(ばぁ〜ん!)。
そもそも「ウンコするのにご飯食べる」し「おしっこするのに飲み物をいただく」し「靴底すり減るのに靴履いて歩き回る」し「布地ボロボロになるのに服着る」し、なにより「死んじゃうのに産まれてくる」それが生物、それが生命、それが「人間の本質・土台」だよね。
出産・育児は不経済だし、就労労働は不経済だし、こうして駄文を書き連ねるのだった「資源のムダ遣い」じゃん!(キレ)
経済合理は「すべてを破壊する」。
文明も、社会も、伝統も、産業も、おそらく人類を滅ぼすのは、大魔王「経済合理」様、降臨!の結果となるに違いない。
いやそういう大魔王、いないから。いないですから!
それにしても、「人の心の中」には、そういう人類を滅亡させる "大魔王" だ誰の胸にも息づいている。
「誰か」が人類を滅ぼすんじゃない。無責任も、「みんなの、心の、なかにある」"大魔王"が、人類を滅ぼすに違いない。
……いままで滅びずに続いていたのは、はっ!と気づいた人が、自分の中の "大魔王" を封印してくれたからだ。
過去、存在したすべての「ご先祖」が、自分の中に "大魔王" を封印してくれたおかげだ、と思う。名も知れぬ(自分のご先祖くらいは名前が今に伝わっているかもしれないけど、その多くは記録に残らず消え去り忘れ去られている)数えきれない無数の「英雄」が、人類を滅びから「救い」続けている。
(12025.04.14.月 追加)
108. 液垂れを防ぐ (572文字)
最近は「ペットボトル入り」や「紙パック入り」が主流なので、とくに役立たない知恵です。
対象は瓶詰め、瓶入り。
買ってきたお醤油をわざわざガラス瓶に詰め替えて冷蔵保存しているんですが(保管性考慮。ペットボトルは "通気性が良い" ので、なんとなく、お醤油が傷みそうだなあ、と憂慮してのことです)取り出すたびに微量の液垂れがあって、瓶の底に至り、冷蔵庫のポケットに醤油の塊という汚れが付くことにほとほと嫌気が差して、なんとかならんかと案出しました。
たぶん「おばあちゃんの知恵袋」の類には既にあるアイディア、案でしょう。
やり方は簡単。
輪ゴムをビンの肩にゆるくかけておく。
それだけです。
醤油みたいに取り出す機会と取り出す量が「多くない」ってのがおそらくポイントです。
冷蔵庫保管というのも有利に働いているでしょう。
取り出す機会が少なく、冷蔵庫の中のような「乾燥したところで保管」するので、輪ゴムで止まった液だれの水分は速やかに揮発してくれるようです。
……輪ゴムをゆるくかけても足らない時は、ティッシュを瓶の首に巻いた上から輪ゴムで止めておけばよいでしょう。こっちのが吸収量は多くできるかと思います。
けど、お醤油で運用する限りでは「輪ゴム、ゆるかけ」でことが足りているようです。
(12025.04.14.月 追加)
107. 上念司さんの「ガンダムたとえ」が分かり難い、という声を聞いた (848文字)
ニッポンジャーナル界隈で(苦笑)。
上念司さんの「芸風」は、場の「賑やかし」なんだから、場にいる人たちをちゃんとしっかり見定めてから、どの「たとえ」を使うかは選択したらいいのにね。もういい「歳」なんだから、と思ったりする。中年司から初老司になりかかって、ますます「くちばし尖んがらかせて」発言しておられるのだろうか。
「アジる(扇動する)」姿勢から、久しく「上念司氏 断ち」をしている。数年になるか。令和2年あたりの無責任な態度に辟易した、というのもある。
それはさておき。
「身内語」というのがある。
世代内の、ある地域内だけで伝わるコトバってのがある。
ゲバ棒とかピケとか言われても「その世代」の「その場」にいた人じゃないと意味内容が直ぐにはわからない。
後の世代の人や別の場(国外とか)にいた人は「知識として」意味内容は把握可能としても……隔靴掻痒(https://tangoimi.jp/kakkasouyou/)めいたところがどうしても生じる。
「身内語」を「専門用語」に差し替えてみてもいい。
わたしなども、アニメ作品たとえ、アニメ作品中のセリフ、ゲームたとえ、漫画たとえ、昭和平成歌謡曲の歌詞引用とか盛んにしているんで(自己満足で)他人を批判できる立場にはないと自覚している。
伝わんねーだろうなーって不安なもの、たとえば「漢字の読み方は、ここのここではこう"読んでほしい"」となればルビを打つ手間も惜しまないし、意味へのリファレンス・参照リンクも附している。
それでも足りないところはあるんだろうなあ、と思っている。
そもそも軽いギャグで持ち出す場合は、ギャグの面白み講釈をすることほど馬鹿げて無意味で趣を削ぐものはない。ギャグが笑えなくても押し通す他ない。そこは笑ってくれない相手より詰まらないギャグを創作したわたしの責任である。
文責はいつだって、匿名だろうと実名だろうと、書いたわたしにある。
(12025.04.14.月 追加)
推敲メモ。前段の上念司さんのくだり、もっとコンパクトに出来なくない? と自分に問うて、放置プレイ(おいおい)。
(12025.04.14.月 追加)
106. オート・ダビング (464文字)
日本語で、カタカナで「ダビング」っていうと、録音磁気テープや記録媒体を「複製する」って意味が強い、というかそれ一択でしょう。
なのでYouTubeで「オート・ダビング」とか表示されると戸惑う。
翻訳家、仕事しろよ、と思ったりする。
もともとは "Auto Dubbing"。
・dubbing "weblio" [GRASグループ株式会社]
https://ejje.weblio.jp/content/dubbing
dubの現在分詞。
・dub "weblio" [GRASグループ株式会社]
https://ejje.weblio.jp/content/dub
「(ナイトの爵位に)叙する、授ける」
「(渾名を)つける、称する」
「新しい録音を添えて収録する、追加録音、アフレコ、音響効果を追加する」
「再録音する、ダビングする」
翻って、"dubbing"も、動詞の"dub"の意味を踏襲してます。
なので "Auto Dubbing"は、「他の言語に"自動"で"吹き替え"収録する」って意味になるんだそうです。紆余曲折(笑)。
YouTubeってGoogle系、なんでしょ?
もうちょっと「ローカルな、地方、局所の」文化を踏襲する努力をなさってみてはいかがでしょうか、という、わたしのなかの小言幸兵衛氏がお説教を始めそうです。
(12025.04.14.月 追加)
105. 尖閣沖合@13日 接続水域4隻
令和7年4月の状況。13日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 11日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/11 11:12
https://www.sankei.com/article/20250411-LU6IUFGYTJKADGPRDHN63DYEUE/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/11(金) 13:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7b9963ebf11ae8fbbbf16fc7e7bd3f7fca1b709
> 2025/4/12
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25313
(報道 12日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/12 10:57
https://www.sankei.com/article/20250412-43JIIEY4RZPLBJZJNBM2NO2DYQ/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/13(日) 0:19配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c113bae6a5146c777f3a92afccff6059ecfec7b6
> 2025/4/13
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25318
(報道 13日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/13 10:56
https://www.sankei.com/article/20250413-MZGGXSXWNNMQLLCYGAU2JZUFK4/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で13日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/13(日) 16:34配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/098863af0dbf6b8cc683ecb6b1db4c54c537d028
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では13日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/14
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25326
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜13日 12日間 4隻 (11日〜13日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の西北西、魚釣島の北北西、2隻。海警2204 海警2501
令和7年4月14日 深夜(UTC+9)
→Zhoushan 舟山(到達予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年4月14日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
● 所在不明、2隻。海警2301 海警2303
最終確認: 令和7年4月13日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島の東南東
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
最終確認: 令和7年4月13日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島の東南東
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月14日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 女島の北方近く。漁船。
・"6 JAE SEONG HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 shipid:7794472 mmsi:440412750
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月14日 朝 時点。
・近傍水域 島付近、閑散。太平洋航路、船舶多数。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6令和7年4月12日 朝 時点。
令和7年4月14日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸沿岸 数隻。
間宮海峡 中央付近に漁船多数、他。
南部西岸沿岸 多数。
南部湾内 多数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月14日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域、"SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、※不審な往来船舶。"KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.604/zoom:17
令和7年4月14日 深夜(UTC+8)
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ 東シナ海ガス田水域のおおむね南、沖縄本島の西北西、沖永良部島の東。周辺に漁船多数。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.809/centery:27.686/zoom:17
令和7年4月14日 深夜(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2(資料 https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局 資料が古いので現時点では換装されているかも知れません) mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.14.月 追加)
海上保安庁のweb公開情報が最新版に差し替えられました。
そちらに従い、表記を一部改めました。
(12025.04.14.月 追加)
誤字訂正。
12日→14日
(12025.04.15.火 追加)
104. 澎湖1号標本 (629文字)
・記事 [指定国立大学法人東京大学]
https://www.um.u-tokyo.ac.jp/research/umutnews/20250411.html
> 2025/4/11
> 台湾からデニソワ人
> —台湾最古の人類化石はデニソワ人男性の下顎骨だった—
化石に残された「コラーゲンなど」からDNA成分を抽出。化石化している時点で「そんまんま」DNAが欠損なく残っているはずもなく、その多くは断片のようです。
現代のDNA他が混入しないように慎重に取り出し、欠損は適宜補った上で推認したよ、ということのようです。
技術面は記事の後段に書かれています。
台湾島の台湾海峡側に浮かぶ澎湖諸島周辺海底から採取された「澎湖1号標本」。採取の経緯については記事にはありません。よっぽど有名な標本なのでしょう。
・https://zh.wikipedia.org/zh-hans/澎湖1號
2008年、国立自然科学博物館の準研究者であるZhang Junxiang 张钧翔 は、台湾南部の私的コレクターであるCai Kunyu(Cai Kunyu)蔡坤育(蔡坤玉) から人間の顎骨の標本を入手しました。化石は、台湾海峡のペング水路の水面の深さ約60〜120メートルの海底から救助され、台湾の南西約25キロメートルになりました。この地域はかつて土地であり、最後の氷河期から海面が上昇し、化石に浸水しました[8]。この化石が海流で漂流する場合、それは間違いなく粉砕されますが、その完全性から、それは元々ペングの水路に存在していたと判断する必要があります[9]。
蔡坤育(蔡坤玉)さんという人が海底から採取し、それを台湾国立自然科学博物館・张钧翔さんに売り込んだよ、と書いてありますね。
採取の経緯は蔡坤育(蔡坤玉)さんの自己申告。それがどこまで厳密なのか、どうして海底から採取しようと思い立ったのか、なんらかの敷設事業の「ついで」に見つかったのか、それとも漁業操業の引き上げた網にでも入っていたのか、そのあたりの「信憑」はいまいちな感じですね。
研究チームに参加している関係で、九州大学にも東京大学発表プレスリリースと同様の掲載がありました。
・記事 [指定国立大学法人九州大学]
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/1236
> 2025.04.11
比較社会文化研究院 澤藤 りかい 講師
> 台湾からデニソワ人
> —台湾最古の人類化石はデニソワ人男性の下顎骨だった—
内容は東京大学発表プレスリリースの冒頭部分だけ、ですね。
デニソワ人のおさらい。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/デニソワ人
デニソワ人(デニソワじん、Denisova hominin)は、前期・中期旧石器時代にアジア全域に分布していた旧人類の絶滅種、または亜種である。
デニソワ人の遺骨は少なく、その結果、DNAの証拠から判明することがほとんどである。
正式な種名は、より完全な化石が発見されるまでは確立されない。
2008年にアルタイ山脈のシベリア・デニソワ洞窟[1]から出土した女性の指の骨から抽出したミトコンドリアDNA(mtDNA)に基づいて、2010年にデニソワ人の個体が初めて特定された。
核DNAからはネアンデルタール人との近親性が示されている。
この洞窟には定期的にネアンデルタール人も住んでいたが、ネアンデルタール人とデニソワ人が同居したことがあるかどうかは不明である。
デニソワ洞窟の標本は、その後、チベット高原にある白石崖溶洞(バイシヤ・カルスト洞窟)の標本と同様に、追加で同定された。
DNAの証拠から、彼らは黒い肌、目、髪を持ち、ネアンデルタール人のような体格と顔立ちをしていたことがわかった。
しかし、彼らはより大きな大臼歯を持っており、中期更新世から後期更新世にかけての古人やアウストラロピテクスを思わせる。
「指の骨の化石」とか「下顎の一部分の化石」とか、DNA抽出したろ!って思う研究者には頭が下がる思いをしつつも、よくそんなのを調べようと思うよなあーとあきれる気持ちもちょっと、ある……うむぅ。
(12025.04.14.月 追加)
103. 文字数を数える……エディタが (502文字)
こっち(no+eの編集画面)に書いて、わざわざエディタに貼って、リンクとか抜いて、数えさせている。
昔のエディタと比べ、瞬時に数えてくれてありがたし。
全角1文字は「マルチバイト」といってJIS規格方面だと2バイト文字、マルチ言語対応なUNIX方面だと4バイト文字だったりする。「バイト単位」ではなく、「文字単位」で数えるように指示(設定)している。字下げ分の全角スペースも1文字として数えさせている……はず。
半角英数字記号(1バイトコード)はもちろん1文字として数えさせている。
改行コードは数えない。
改行コードも1バイトだったり2バイトだったりする。CR(キャリッジ・リターン)のみ、LF(ライン・フィード)のみ、CRとLF両方の3パターンあるけど、文字数勘定では無視だ無視(笑)。
数える指図をしなくても「勝手にテキスト情報を最下部に常に表示する」エディタもある。
OS付属の「メモ帳」とかには無い機能、かな? 「いまどき」だと、あるのかな? 「行頭に行番号表示」がないと使う気にならんのでそっちも無視だ無視(苦笑)。
(12025.04.13.日 追加)
102. 興梠一郎の一郎散歩 (73文字)
勝手に題名付けんな(苦笑)。
・動画 YouTubeチャンネル "興梠一郎 / Korogi Ichiro Official"
https://www.youtube.com/watch?v=nl2qefG-Jec
> 2025/04/11
> キャンパス歩いてみました。
神田外語大学のキャンパス案内ちっくな短い動画です。
(12025.04.13.日 追加)
101. 今月のつぶやき その弐(2)
(下から上に書き足します)
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漫画のネタに「もこもこルームウェアのひみつ」というのがある。
うえはもこもこ、下はショートパンツの友に尋ねる。
「寒いの? 暑いの?」
答える。
「かわいい、だよ!?」
……きいて損した……
・https://www.pixiv.net/artworks/124023289
逆縞先生『もこもこルームウェアの謎に迫る』
2024年11月5日 19:00
あー、表記がちょっと違ってたな。まあいいか。
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おなかくだった〜
げえむのしすぎ?
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任天堂不一致 ふ、不一致?
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はーらー はーらー とー
藤はすっかり散り申し候。
っつーことで、今年の藤は、花びら残してドライ花びら進行中。
香り、薄かったなあ。咲いただけ「まだまし」と思っておこう。
施肥、油かす。
真夏にすくすく葉っぱを伸ばして、来年のための「花芽」を養っておくれ。
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石原慎太郎先生『太陽の季節』(短編小説)
めっちゃ面白い。
デビュー作、ということもないんだろうけど、名前は知られている。
刹那的、みたいな「いまどきの若者」みたいな、若者を描いてる、みたいな風評と裏腹に素直な筋立てで「芯喰ってる」なあ。とにかく、「読ませる」力を感じる……と書きながら短編なのにまだ「序の口」。街に繰り出して女の子3人をナンパしかかってるあたり。
文庫本たかだか数ページの掌編なのに遅読が過ぎる。
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お釣りにもらった十円硬貨が、あまりに真新しくピカピカなので、もしや贋金?と疑うくらい。
銅の新品はほんとうにうつくしひ。
「平成三十一年」となっているので、誰か取っておいたのを放出したのが巡り巡って釣り銭としてわたしの手の内に舞い降りたのかしらん(なに、そのファンシーな書きっぷり)
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春。
それはアブラムシの季節。
翅の生えたアブラムシが飛来する。
子供の頃、親に買ってもらった「黄色のトレーナー」にアブラムシがたかった、苦い思い出も蘇る。
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母のヒヒ
狒々ー、母のヒヒー。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒヒ
・資料 マントヒヒの写真
https://pds.exblog.jp/pds/1/201509/19/37/c0349237_10482374.jpg
鼻筋が赤い。印象的。
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めいろまさん動画。
・ラジオ音声 おはよう寺ちゃん(文化放送)
https://www.youtube.com/watch?v=CdrK7mEPMTY
令和7年4月21日
めいろまさん家の、高級ふりかけは『きんしょうばい・錦松梅』に違いない!(決めつけ)
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「文字」とすべきところを打ち損じて「萌(もえ)」にしてしまう。
1文章、1000萌……。どんな単位だ。
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穀雨。
穀物の雨? 谷山浩子さんじゃん(おいおい)
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風に乾いて、藤が散る。
先っぽまで咲かない總・総・房もあるけれど、咲いた年のことを思い出してみても「稀有な、出血大サービス」めいた数の花が咲いた今年今期にわたしは大満足です。
散ったそばからかき集めて、とりあえず手近な入れもの(カマンベールチーズの容器)に詰めてます。
ふたつにもなった。乾ききったら量は減ることでしょう。
近隣の「地植え、藤棚」は、葉の緑が咲きだって咲く花はまだまだこれからな様子です。
うちの子の「今年」が終わっても、散歩がてら「よそ」を愛でる機会はまだありそうです。
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急遽、衣装箱収蔵のTシャツ全部、を引っ張り出した。
1枚だけ箪笥に入れてあったんだけど、きっちりした丸首では放熱が間に合わない。
だいぶ前に買った、首周りがゆる〜くなってるバングラディッシュ縫製の、よれよれ廉価Tシャツを装着した。
よもや、こんなにも気温が上がろうとはおもわなんだ。
これで日没後はぐっと冷えたりするんだろうか……。
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わたしの「自由演技」も長文になりがち(苦笑)だけど、お疲れの上に疲労を蓄積してるご様子の青山繁晴さんのブログも、なんだか "珍しく" 長文で「他人とは思えない」(そこに一致点を見つけてんじゃねーよ 苦笑)。
・https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5665
『青山繁晴ブログ On the Road 道すがらエッセイ』
> 2025-04-18 02:39:32 この日時は本エントリーを書き始めた時間です
……毎度思うけど、ブログの設定次第では「改稿のたびに改稿の年月日時分秒を表示させる」ことも可能……だろうになーって。ブログシステムの組み方次第……なはずなんだけど、なんでそうしないのかなあ、謎。
いま本を読もうとするひとは、超を付けたいぐらいの少数派のうえに、「政治家の書いた本なんて」という偏見が世にいっぱいですから。
偏見じゃん! 青山繁晴さんの根深く偏見じゃん!(苦笑)
じゃー安倍晋三氏の本は、読まれてない? 回顧録と題した本はヒヤリングまとめ本だから「書いた」じゃない? 安倍晋三著の『美しい国へ』は改題(『新しい国へ』に改題)されてまで増刷され続けたのはどうお考えなのですか?(大して売れてなかったかも知れんけど)
書き手が、そんな「くだらない、ちいせえこと」をぼやいてんじゃねーよ! って率直に思いました。
駄文作家のわたしに、こんなこと言われて、言われたままでいいんですか?
と喧嘩ふっかけたところで、口でも、腕でも、わたしが勝てる見込みは皆無だぜ! こんにゃろめ!
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ショッカーの陽気。
汗、バみまくり。バむって何だ?
・https://www.weblio.jp/content/汗ばむ
> 汗がにじみ出てからだがじっとりする。
じっとりマキシマム!
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共産主義な方々の、型にはまったいいっぷりは、報道(娯楽報道)方面の定型句同様に、「家畜となった人間」を引率する。引率されるがまま、主体を喪失したら、「それ」はもはや人間ではなく「家畜」というのか「自動自滅実存」となる。あとは高い崖から落下しこの世とおさらばするのみ。上手に「死なないように」生きなきゃね。
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そうめん・素麺は、何束食べるのが適切であろうか?
…… 一度に2束が限界。
なので、やっぱり「1束」でいいんじゃないかな?
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渡部カランコロン、カランカラン、コロン?
どこの "鬼太郎"子さん?
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トランプ関税で、USA国内の経済活動が縮退
ディアハンティング(鹿撃ち)がブームに!
……ってなことになったりして?
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支那のU.N.代表の、口の端を爪刺しながらつねりあげて
「どの口が、言ってんだぁ? ああん?!」
っと、とっちめてやりたい! 懲らしめてー!
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4月。
システム刷新のシーズン。
システム障害露呈のシーズン。
ってなことで1日(ついたち、いっぴ)から続いていたweb顧客向けページの不具合に対する「詫び状」が発覚二週間を超えてようやく届けられた。
電子メール発送システムも一緒に障害発生していたのでしょうかねえ……(先に書いてたのはこの案件。もっと辛辣に書いてた。はっ!辛辣にかいてたらからパソコンが落ちた? そんな、ばかな〜 HaHaHaHaHa〜)。
とりあえず中日本高速道路は、通行料金徴収自体を恒久廃止して「詫び」る姿勢を全国民に示せ、バカヤロウ!
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ここに書いてたら、落ちた。
パソコンが、落ちた。
なんか予兆もなく落ちたんで軽く「新鮮」だった(おいおい)。
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期限が切れるので新しいカードを送付するよ、という通知がきた。
いままでこんなの来たことないのに。
よっぽど「カード詐取」みたいな、本人に「届かない」犯罪事案でも増えたんかなあ……
「カード」という「物体」に託されているのは、「個人認証」。
口座と口座の持ち主とを結びつける仕組みを「物体」として実装しただけに過ぎない……持ち主・人間自身の有効期限は「生きてる限り」なんで、だいぶ重宝(おいおい)。
(落とすことも紛失することも、ないもんね)
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令和7年大阪万国博覧会初日に予定されていたブルーインパルスの航空ショー天候不良のため中止となりました。
運がないなあ大阪万博。
自衛隊演奏隊による演奏は、やったんだったけか?
開幕式での演奏、やったっぽい。
https://www.expo2025.or.jp/news/news-20250412-01/
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(下から上に書き足します)
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200. あきらめセージ (1031文字)
199. 漁業取締船(官船・用船) (391文字)
198. レールガン (943文字)
197. 尖閣沖合@26日 by 推測
196. C4ISR シー・フォー・アイ・エス・アール
195. ぶなしめじ 1パック 96円消費税込み
(3067文字。リンクURLと引用部分を除く)
194. ボラティリティ volatility の感覚 (711文字)
193. [替え歌] パンダの唄
192. [レシピ] キムチスパゲッティ
191. ペーパーテクノロジ (2072文字。書籍紹介部分含む)
190. 返す刀、っていうか、財務省のオウンゴール (792文字)
189. 尖閣沖合@25日 by 推測
188. パセリ1日100g(ナマの場合。乾燥させたものは15g) (947文字)
187. 溺れる習近平・支那は、藁半紙をも掴む (836文字)
186. ミリオン、ビリオン (423文字)
185. [記事紹介] 化石の名前は「地獄アリ」(ヘルアント) (445文字)
184. [記事紹介] 渤海はともかく、黄海は近隣3カ国の海 (648文字)
183. 【嘘】 神船二十号撃ち揚げ、宇宙で生物再生実験
182. 尖閣沖合@24日 暫定 接続水域 4隻
181. 十兵衛ちゃん
180. The Triffin dilemma (952文字)
179. 量子コンピュータ (612文字)
178. 依存 (557文字) [主旨からすれば反語表現になるのかな]
177. 公平・フェア (913文字)
176. volatility
175. スティーブン・ミラン(Stephen Miran)が執筆した論文「A User’s Guide to Restructuring the Global Trading System」(国際貿易システム再構築のユーザーガイド)
174. 尖閣沖合@23日 暫定 接続水域 4隻
173. EV?
172. 芽吹く (1639文字)
171. ツツジとサツキの違いがわかりません (541文字)
170. [記事紹介] 中日本高速道路株式会社の通行料金自動収受システム障害の原因 (546文字)
169. 尖閣沖合@22日 暫定 接続水域 2隻滞留@出てけ!クズ!
168. [ハウツー] 腕まくり 袖捲り (506文字)
167. 騙し技術・電子メール"釣り" (460文字)
166. 中原めいこさん (たぶん さして長くない)
165. 大賞はあっても小賞、中賞って聞かないよね (たぶん短い)
164. みんな〜こんにちわ〜ももいはるこおねえさんだよ〜 (長いよ、たぶん)
163. [エッセ?] 親の離婚 (追記を合わせて、2198文字)
162. 食べろ!スベリヒユ (779文字)
161. 創造主(かっこわらい) (1629文字)
160. 公金詐取事案 (463文字)
159. Pope Francis (88) 逝去
158. 尖閣沖合@21日 暫定 接続水域4隻
157. 蟹は耽美 (153文字)
156. 支那合鴨 プリマハム株式会社商品(輸入販売) (645文字)
155. DEIって何の略? (702文字)
154. 穴居、してなくない? (1178文字)
153. モンスター・感謝デー (854文字)
152. 小川清史さんによる、自衛隊の根拠法の「改善・改訂」整理 [動画紹介]
151. グラム単価 (1586文字)
150. 尖閣沖合@20日 暫定
149. 馴れ馴れしい烏 (ハシボソ)
148. 黒アブラムシ (695文字)
147. 鯉のぼり
146. 除籍地図
145. 北大路魯山人さんと納豆 (798文字)
144. "マイクロプラスチック"の反対語は? (871文字)
143. [どーでもいいはなし] CDアルバムを借りてきた。壊れかけポンコツCDプレイヤーで鳴らしてる。 (1845文字)
142. [記事] フィンランド、有償貸出ジャンアントパンダ(チベット生まれ)を返却したってよ (712文字。引用部分とリンクURLを除く)
141. [ネタ] 素数を数える
140. 尖閣沖合@19日 by 推測
139. 石原慎太郎『太陽の季節』(文庫本) (1202文字)
138. 槍 日本号 (672文字)
137. "自由放任"技術と行政政策により規制を受ける技術 (URLと引用を除外して、3105文字)
136. 石鹸相場 (250文字)
135. 尖閣沖合@18日 by 推測
134. 愛すべき「馬鹿っぷり」 (1367文字)
133. ファミリーレストランとタブレット注文 (824文字)
132. ラパヌイ(イースター島)っぽい? (477文字)
131. [報道紹介] 公開書簡によるイスラエル政府・ネタニヤフ総理大臣への訴え (731文字)
130. [ハウツー] 粉からし (671文字)
129. 最近、落武者の亡霊をみない (文字数略)
128. ズムウォルト級 (318文字) [記事紹介]他
127. 尖閣沖合@17日 暫定 接続水域 2隻
126. 垂れ幕は縦書き (202文字) [記事紹介]
125. バイデンじーちゃん、なう
124. 内藤哲也選手、退団 (252文字)
123. 漁船の係留ブイ設置を直談判 (尖閣諸島近海) [記事紹介]
122. 尖閣沖合@16日 暫定 接続水域 2隻
121. 「恒久平和」の反対語は「恒久戦争」 (だいたい1000文字くらい)
120. ネズミの"ロニン"(5) 地雷をみつける [記事紹介]
119. 西フィリピン海 (243文字 引用 URLを除く)
118. 尖閣沖合@15日 暫定 接続水域 4隻
117. 需要と供給は【絶対に一致しない】 実例としての「食品ロス」 (757文字)
116. 娯楽としての報道 (1810文字)
115. 少子化雑感 (2008文字)
114. 危険な投資、安全な投資 (1757文字)
113. 尖閣沖合@14日 暫定 接続水域 4隻
112. 知らなかった (文字数略)
111. 洞窟生活 (744文字)
110. 垂れる藤 (345文字)
109. 生存不経済 (639文字)
108. 液垂れを防ぐ (572文字)
107. 上念司さんの「ガンダムたとえ」が分かり難い、という声を聞いた (848文字)
106. オート・ダビング (464文字)
105. 尖閣沖合@13日 暫定 接続水域4隻
104. 澎湖1号標本 (629文字)
103. 文字数を数える……エディタが (502文字)
102. 興梠一郎の一郎散歩 (73文字)
101. 今月のつぶやき その弐(2)
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