月刊駄文置き場 令和7年4月号 1
100. swine と pig (204文字)
どっちも「豚」の意味。
でもアフリカ豚熱(African swine fever, ASF)、豚熱(classical swine fever CSF)では "pig"じゃなくて "swine"が使われてる。学術用語にはよくラテン語が使われるので「古語」な "swine" が採用されたんだろうな、って気がします。
参考資料
・記事 ブログ「言葉の違いが分かる読み物」[meaning-difference]
https://meaning-difference.com/?p=11018
> 「swine」と「pig」の違いとは?分かりやすく解釈
(掲載時期不明)
> もともとの言葉は「swine」だったのですが、19世紀以降は「pig」が一般化しています。
> 養豚業者のことを言い表す時は「a pig farmer」となり、「a swine farmer」ではありません。
> またブタの丸焼きは「roast pig」で、切ったブタ肉の場合は「pork」となります。
なるほどな〜。
(12025.04.13.日 追加)
発音はこんな感じ。
・記事 swine weblio[GRASグループ株式会社]
https://ejje.weblio.jp/content/swine
「発音を聞く」のところのボタンをクリックすると発音の仕方が聞けます。米語発音らしい。
(12025.04.13.日 追加)
099. 【いまだけ無料】JoJo 1話から3話まで (263文字)
・動画 YouTubeチャンネル "ジャンプチャンネル"
https://www.youtube.com/watch?v=VvpG3Qyy030
令和7年4月12日
> 公式アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』第1話~第3話イッキ見! 200万人記念!期間限定配信
【『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』配信スケジュール】
・第1話~第3話イッキ見!
4月12日(土)20時~4月26日(土)17時
第1話「侵略者ディオ」
第2話「過去からの手紙」
第3話「ディオとの青春」
おすすめは第1話。川澄綾子さんの演技っぷりですね。
後々には おばあちゃんの役もこなしてましたっけ。
原作漫画も第一部は短かったよね。でもよく「この作風で」ヒットを掴み取ったもんだよ、ほんと。
迫力ある「漫画表現」、独特な「セリフまわし」が読者の琴線をつまびいたのでしょうね。わたしも、ちまちま「みてた」し(読んだ、とは言えない感じだったからなあ当時。どっちかっつーと第二部の後半・サイボーグドイツ将校とか、第三部冒頭からのが馴染み深い)。
(12025.04.13.日 追加)
098. 支那の航空現象 (601文字)
全部、足し合わせるとそこそこの件数になるようだけど、映像を見る限り、なかなか微妙な印象です。
・動画 VISION TIMES日本語版 [KanZhongGuo Association, Inc.]
https://www.youtube.com/watch?v=E6t-CA9YwdM
> 2025/04/10
視認された年月日時分も地域もバラバラで連関していない。
中央北京CCP/PRCは、たぶん地方行政府(省)の現地CCP/PRCに丸投げ、地方は地方で中央に丸投げ、みたいな状態なのか、PLAはなぜ領空侵犯を許しているのか、なかなか疑問は尽きない。
そもそも「フェイク映像じゃね?」って疑念もある。
空中放電や流星の類をやれUFOだ未確認飛行「物体」だと騒ぐのも、ちょっとした憂さ晴らしなのかも知れない。
まあ、こういうのだと、強権弾圧なCCPとて言論統制の対象には「しづらい」類でしょうからねえ。
とはいえ、あんまりにも「不安を解消しろ!」と大衆がデモンストレーション行進でも始めるようだと急に統制するかもね。でも、天文現象なら天文現象、気象現象なら気象現象って言った方が良いよね。騒ぎが拡大する前に。
KanZhongGuo Association, Inc.自体が、宗教弾圧食らった(っていってもヨガの実践団体っぽいんだけど)「法輪功」系の、いわば「支那・CCPを恨んでる」団体の末端機関って側面もあるんで、支那の一般大衆が騒ぎを起こしてくれた方が「支那・CCP、いいきみ(ニャニヤ)」くらいには思ってるかも、ね。
さて。
続報、ありや、なしや。
(12025.04.13.日 追加)
097. 去年令和6年末のUSAニュージャージー州・謎のドローンの顛末 (220文字)
・記事 CNN日本語版 [Cable News Network. A Warner Bros. Discovery Company.]
https://www.cnn.co.jp/usa/35228791.html
> 2025.01.29 Wed posted at 12:56 JST
> 目撃情報相次いだドローン騒ぎ、「敵ではなかった」 米大統領報道官発表
ホワイトハウス・報道官(キャロライン・レビット氏)記者会見。
連邦航空局(FAA)に許可されたドローンだった、よ〜んと発表したそうです。よ〜んとは言ってないか。
許可されてないドローンも混ざってかもしれないけど、ほとんどは許可されたドローンだった、よ〜ん。
かくて騒動は一応の収束をみたようです。
すっかり、忘れ去ってたよ(苦笑)。
(12025.04.13.日 追加)
096. 坂東忠信さん動画の紹介 AIツールを行政・警察までもが「セキュリティの配慮もせず、安易に利用する」実態を懸念する内容です。 (347文字)
・動画 YouTubeチャンネル "ChGrandStrategy" 責任者 神谷宗幣氏
https://www.youtube.com/watch?v=z7rRHgSPqOc
> 2025/03/21
「警鐘を鳴らす」意味では意義深い。
一方で、見出しに「暴走するAI」と、現実を誤認させる "キャッチーな言葉遣い" には憤りを覚える。
悪事を働くのは「道具としてのAI」を操る人間です。
AI文章作成アカウントの「セキュリティ対策」も打たずに安易に「頼る」かの姿勢の行政・警察および大学ほか公共機関には、せっかく日本国行政府の中に「デジタル省」だかなんだか言う「意味不明組織」があるんだから情報システム防衛の中核組織と位置付けて、セキュリティ意識のない組織に「喝を入れて回る」ように動かしたらいい、とわたし個人は思いますよ。
(12025.04.13.日 追加)
(292文字)
むしろAIは「正常に機能している」。
(暴走ではない)
暴走に見えているのは中身を理解していないから、なのだろうなと思いつつ、じつに「安易な言葉遣い」だな、と呆れる。
日本語という道具は、適切に使用することによって役目役割を果たすのです。
馬鹿にハサミを使わせることを止めることは出来ないとしても、馬鹿がハサミを振り回しているぞ、と警鐘を鳴らすことは出来ます。
馬鹿が馬鹿であること、馬鹿であり続ける「自由」は何人にも妨げることが出来ない。
AIから喰らう悪影響と、馬鹿から喰らう悪影響と、どっちが深刻か知らん、と思ってみたりします。
(12025.04.13.日 追加)
095. 白蟻
木材を食べる例のあれです。
木造建築物の柱をすかすかにしちゃうあれです。
支那・CCPは。
そして、あらゆる世界の「木造建築」を食い散らかした挙句、自らもいずれ滅びる愚か者たちです。
(12025.04.13.日 追加)
094. インシデント (843字)
印紙で〜ん、と ではない。
incident。
コンピュータシステム屋さんにはお馴染み。
企業においても内部統制の文脈でお馴染み。
だけれど、営業職も顧客守秘事項は「決済用のクレジットカード番号情報」くらいしか持ち合わせて居ない、と勝手に決め込んでいた「高速道路企業」には、インシデントがご理解いただけていなかった模様です。
ましてや国土交通省、おや……情けなし。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/インシデント
・https://www.kaonavi.jp/dictionary/incedent/
・https://resilient-medical.com/incident/incident-accident-difference
グローバルインターネットの日本語検索でいくらでも記事は拾えるんで、参考までに。
「顧客情報の漏洩」って報道はいくらもある。
ヒューマンエラー(人間が介在する事案。たとえばノーパソコンを電車の中でカバンごと置き忘れた、とか)もあればシステムエラ(ハッキングされた、とか)もある。
電波通信によって車載のハードウェアと料金所側のハードウェアの「基本としての情報セキュリティ」は堅牢であったかもしれないけれど、運用するのは「人間」だからねえ。システムの「差し替え」とかは自動化できるところできないところがある。自動化だって人間が仕組みを構築する必要がある。自動でやることの指図は、人間がしないわけにゆかない。
顧客情報の取り扱いが小さいからといって、コンピュータシステムという「仕組み」の上で営業活動を行なっている以上は、事前に「インシデント」を予見、検討、確定し、それに対する速やかな対応方法をあらかじめ準備しておくべき、という教訓は他業種の「ドワンゴ・KADOKAWA」の大失態からも学べただろうに……後の祭り、アフターフェスティバル。
こうして「一度、痛い目をみた」んだからしっかりと、高層道路(寡占)企業は、国土交通省ともども「今後に備えを万全に」なささっていただけたら、と思います。
社会基盤の一翼を担う企業体が、こんなにも脆弱を晒して「我、社会基盤企業なり!」と威張れるものかどうか、いまいちど己を振り返られて強く反省していただきたいです。
(12025.04.13.日 追加)
(文字数の勘定は、リンクしたURL部分を除いています)
(330文字)
「船舶運航インシデント」としては数年前の春先に起きた北海道観光船沈没事案ってのがあった。あれから、あれの教訓は汲み取れているのだろうか。
今年に入って首都圏埼玉県八潮市の道路陥没は「道路運用インシデント」といえる。
今回の中日本高速道路株式会社の「自動料金収受システム(電子料金収受システム、エレクトリック・トール・コレクション・システム ETC)の数日にわたる障害も「道路運用インシデント」です。
交通社会基盤、交通インフラストラクチャーに対する責任は、運用企業や運用地方行政府ばかりにあるのではなく、日本国中央行政府および法の創設と法の改善を行う国会議員おひとりおひとりにもある、ということをお忘れなさいませぬように。
(12025.04.13.日 追加)
093. 自動料金収受システムの障害 (341文字)
複数報道より。
国土交通大臣 中野洋昌氏は記者会見において下記2点を言明した。
1. 原因の報告を国土交通省宛て、4月末日までにおこなうこと。
2. 再発しないようにする方策、障害対応策などマニュアルを国土交通省宛てに、6月末日までに提出すること。
記者会見の席なので、さすがに「大目玉」ってことは言わない、大臣は紳士なのだ(たぶん)。
それにしても、と素人ないち国民のわたしは思う、
「国土交通省の監督、不行き届き」の件はどうなのだろうか。
監督官庁としての「怠慢」があったじゃん!
って長距離トラックの運転手ではないわたしは、脳内想像に基づいて若干の憤りを覚えるのです。
(12025.04.13.日 追加)
(リンクや引用が多いので文字数表示は割愛します)
・国土交通省
https://www.mlit.go.jp/
・大臣記者会見要旨
https://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin250411.html#gmlead1
> 2025年4月11日(金) 9:36 ~ 10:01
> 国土交通省会見室
> 中野洋昌 大臣
質疑応答
「ネクスコ中日本管内で発生したETCシステム障害について」
https://www.mlit.go.jp/report/interview/daijin250411.html#gm5
(記者)
ETCの障害の関係でお尋ねなのですが、今後、高速会社の方で有識者会議と再発防止策をまとめていくということなのですが、今回の件で広範囲のシステム障害に備えたマニュアルというものがなくて、各社についても大規模なシステム障害に対する対応策がまとめられていなかったということなのですが、これについてはなぜ今まで作っていなかったのかという点。
これは高速会社側がなぜ作っていなかったのかという点と、国土交通省もそれに対して作るようにこれまで特に指導などをされてこなかったのかどうか、されていなかったらそれはなぜなのか。
高速道路会社側と国土交通省側のこれまで対応のことについて、それはなぜなのかという点を教えてください。
(大臣)
確かに広域的なETCシステム障害というところが、災害等様々な料金所のBCPとかそういうものがある中で、そうした事態がなかなか想定されていなかったというのが現状ではあるのかなと思っています。
それは私も大変に大きな課題だと受け止めていまして、そういう意味では当面の対策も含めてできるだけ速やかな対応をしっかり求めたところです。
いずれにしても、今回の障害の中で様々な課題があったと思います。
料金所の運用もそうですし、料金の徴収の方法もそうだと思います。
復旧作業についてのこと等々も含めて、いろんな課題があったと認識していますので、やはり高速道路の利用者の方への影響が最小限に抑えられるようにしないといけないという思いを持っていますので、改めてそういう意味ではしっかりと有識者を含めた検討委員会というところで早急に検討していただきたいと思っていますし、その旨も昨日指示をしたところです。
(中略)
(記者) 今のお話に関連してなのですけれども、供用約款の中に、道路構造物に限る、システム障害は免責である、という表現はありません。
システム障害というのは高速道路会社の瑕疵ではないと、現在大臣もお考えでしょうか。
(大臣) 今の約款の賠償上の原因となる瑕疵として想定されているものが、道路構造物等の損傷等の物理的な瑕疵だということで聞いています。
こうした取扱い等も含めて有識者委員会でしっかり議論をしていただくということですけれども、詳細については事務方からも説明をお願いします。
(事務方) 現状、ネクスコ中日本の約款においては、瑕疵について具体的にどういうものというのは、明確には書いていないところですが、ネクスコからは道路構造物の損傷等の物理的な瑕疵を想定して規定したものと聞いています。
(記者) 混乱を避けるためにもう一度お伺いします。
(会社の責任)第10条の3には、瑕疵が無い場合を例示していますけれども、この中にシステム障害は入っていません。
どのようにお考えでしょうか。
(事務方) 約款上は、おっしゃるとおり、明確にシステム障害が除かれるという書き方はしていませんが、繰り返しになりますけれども、ネクスコが当初想定しているものは道路構造物等の損傷等の物理的な瑕疵ということです。
現在、原因究明を進めているところですが、この具体的な取扱いについては、今後の有識者の検討委員会の中で、これも含めて議論されていくものと承知しています。
社会基盤としての道路・高速道路を日本国行政府の機関・監督官庁である国土交通省が、監督する自覚もなく、責任を痛切に感じることもなく、日本国民有権者諸氏に対する謝罪もない。
こんな「自分の足元さえも危うい」行政府体制で良いのだろうか、と心配しきりです。
(12025.04.13.日 追加)
092. no+e散策 (493文字)
ふだん、見て回る、なんてことはしない。
書くばっかり。
あと写真をリサイズしファイル容積を縮小して掲載するばかり。
読書とか漫画にアニメにゲームと多忙を極めているからね(半ばウソだよね。言い訳めいたこと、書く必要はない)。
しっかりした、長い文章にでくわすと、いかにも自分が浅薄で、いいかげんで、てきとーに「思いつきだけ」で生きていることか、なにが「目黒がちょーんえーん」だよ、とアホなことばっかい、書いてるよなーと人生の味わい深い(反省しろ)。
散策閲覧してて思ったのは、それぞれの記事になぜ「文章量」が添えてしめされていないのだろうか、ということです。
読む前に「全体のボリューム」は、把握しておきたい、と読む側の立場に立つと思い知るのでした。
自分の書き物も、今後はできるだけ「行数」くらいは冒頭に書き添えるように、しよっかなー(これも、いつもの「思いつき」……でもこして書いておけばこの1行が自分を拘束して、書くようになる……かも?と淡い期待を寄せて……忘れ去りそうな気がしないでもない。とほほ)。
(12025.04.13.日 追加)
091. 尖閣沖合@12日 by 推測
令和7年4月の状況 12日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 4月14日 月曜日 の見込みです。
(報道 11日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/11 11:12
https://www.sankei.com/article/20250411-LU6IUFGYTJKADGPRDHN63DYEUE/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/11(金) 13:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7b9963ebf11ae8fbbbf16fc7e7bd3f7fca1b709
> 2025/4/12
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25313
(報道 12日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/12 10:57
https://www.sankei.com/article/20250412-43JIIEY4RZPLBJZJNBM2NO2DYQ/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で12日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/13(日) 0:19配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c113bae6a5146c777f3a92afccff6059ecfec7b6
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では12日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
2025/4/13
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25318
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜12日 11日間 4隻 (11日,12日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西北西、2隻。海警2501 海警2204
令和7年4月12日 午後(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和7年4月12日 夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○ 南小島東南東、2隻。海警2301 海警2303
令和7年4月13日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
令和7年4月13日 深夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月13日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域 特になし。
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月13日 朝 時点。
・近傍水域 島付近、閑散。太平洋航路、船舶多数。
○ 樺太島
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6令和7年4月12日 朝 時点。
令和7年4月13日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸 数隻。
間宮海峡 中央付近に漁船多数、他。
南部西岸 複数。
南部湾内 複数。
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東)湾内停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年4月13日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域の南南西、温州の東、沖縄本島の西北西。周囲に支那漁船 多数。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.739/centery:27.886/zoom:15
令和7年4月13日 深夜遅く(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2(資料 https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局 資料が古いので現時点では換装されているかも知れません) mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
● 所在不明。※不審な往来船舶。"KQT B"
最終確認: 令和7年4月11日 夕方(UTC+8)
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.604/zoom:17
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.04.13.日 追加)
誤字訂正。
12日→14日
(12025.04.15.火 追加)
090. 風がない
人間にとっては「風がない」程度で済む。
一方で「植物のガス交換」の観点では、相当深刻な状況が続いている、とみるべき。
野草とか、いわゆる雑草はともかく、「穀物・農作物」の生育を損なう要因となる。風で雌雄が実るタイプの農作物にも影響する、いやいま風吹かなくても、受精時期に吹けば問題なくなくない? それはその通り。でも、いま風が吹かないとなれば受精時期にも吹かなくない? 先のことはわからんとしても、いま植物たちが「息苦しい」のなら後々その影響は「おのずから」出るに違いない(決めつけ)。
自立(主体)呼吸する「動物」、自立(主体)呼吸しない「植物」、と大分類(分別知、乙)すると、「大気の動きの低迷」は、植物群すべてに悪い影響をもたらすであろうことは想像つく。生育のため今後、光(LED照明)、温度(ビニールハウス保温と加熱)のみならず、『送風』も農業生育上の重要な要素となるやも知れません。先・未来のこたぁわかんねーけど、な!
風力発電機のプロペラが回らないとか、ほんと、心底、どーでもいい。
植物たちの「呼吸」の担保をしてこそ、先の先の先に連なる「サスティナブル」、将来継続性の保持であろう、と思います。
踏み込んで「悲惨な未来」をかきたいけど踏みとどまってここで閉じます。
(12025.04.12.土 追加)
089. 有料記事書けよ、収益化しろよ、とno+eくんがけしかけてくるんだけど
キミさー。
一度でも「売値を付けた」経験、あるの?
と逆に問いたい気分でいっぱいさ。
そらぁ「こがね・小金」稼ぎしたいって気持ちは潜在してるさ。
でも「適正価格を付ける」ってことをキミはちっとも示唆しないじゃん? 売り上げる人々を育成する態度じゃなくって、no+eくんが用意した「道具を使って、欲しいなー」って、自己満な願望だけじゃん?
んー。
そういうの(も、たぶん)「厨二病」っていうんだよ(ってわたしは思う)。
「世間」をそれなりに「知っている」はずの、"note(no+e)のシステム構築をし、システム運用を日々続けている(収益希望者からすれば)「先達」が、とる態度じゃ、なくなくない? ってわたしは思うのです。
別に運営(note)を責めてない。責めはしない。
ただ、「見識、大丈夫ですか?」って単に思うってことです。
何のために何をしてるか、分かってますか(おつむ、機能してますか)?って、わたし個人が所感を述べている、ということです。
「note」が "将来継続な事業"としてどこを目指しているのか、心配になるよね、って言っているのです。
ココが無くなってもかわりは(いくらでも)いるもの、とは思ってない、それなりに、わたしなりに 愛着 めいたものはあるのです。
だから、「続くように、終わらないように」しっかりんなさっていただきたいなーって思っています。
「金稼ぎの場」を訴えるんだったら、「値段なんてあってないような」表現をどう「売れ」ばいいのか、値段の付け方、あるいは「売れる表現のヒント」を提示するのが先ではないでしょうか(そうなってくると、作家と出版社編集部員のような立ち位置になっちゃいそうですね)。
「値段のつけようがない」から「無料掲示」してるクリエイターは(わたしはともかく)一定数、おられるのではないでしょうか。
「売れる・売れない」の軋轢の中で「売れる」ような「値段の付け方」は経験の浅い人ほどおそらく難しいことでしょう。なんせ「場数を踏んでない」から。
「善導」する気もさらさらないのに「収益化」「有償記事」を推す、no+e運営の(たぶん一部部署なんでしょうけど)姿勢に、わたしは「おいおい、おまえ、ちょっと放課後、体育館裏の人目のつかないところへご招待するよ」って気持ちに、ならないこともない(来い!って言っておいて、すっかり忘れて下校するパターン?)。
ま、言いたいことは「アナウンスするなら、もうちょっと、気の利いたことをしろや!ぼけ!」ってことです(おいおい)。
おしまい。
(12025.04.12.土 追加)
088. 春鰹
春。
スーパーが混み合う、そんないい陽気の土曜日。
買い物に疲れ、やつれたわたしは珍しくnote(no+e)の中をうろついた。記事をみかけた。
・https://note.com/vivid_jari2939/n/n7177dda5f781
題: カツオ
トウカ氏
> 2025年4月11日 21:59
とくに文章を誉めたい訳でもない。
ただ「春だなあー」って思ったよ。
「たたき」を作るって、わたしはしたことがない。
スーパーに行けば既にたたかれた鰹が綺麗に切られて発泡スチロールトレーに並べられてパックされて売られている。付け汁、すりおろし生姜が小袋添付されているものまである。
むしろ「ナマの鰹」や「ナマの鰹の切り身」を近所スーパーで見た覚えがほとんど、ない。
なーって思い返してうーん、なんか美術系の学生さんでさえも、どういうふうに鰹の切り身を「たたき」にしたか(火で炙ることを「たたき」と呼称する。対 鰹限定で。これが鯵だと「粗みじん切りにする」みちたいな感じになる。この「言葉の用法の差異」は常に日本語上の謎である)細部はわからないけれども、調理するんだなー、と自分を省みてちょっと恥じ入る。
藁を燃やして、串打った鰹の切り身を遠火にだかなんだかで炙る、ってことをするとやら、以前聞いたか読んだかした覚えがある。
どう調理したかはわからない。そもトウカ氏が高知の人か否かも不明(そこまで入れ込んで過去の作文を検索して調べてない)。
なんにしても、春、だなー。
あれ? 軽く「5月の陽気」?
狭い歩道を手を繋いだまま並んで歩く男女とすれ違うたび、つくづくと、いまいましくも、春を痛感する(おいおい)。いやまあ、いいんだけども。ちゃんとこちらを通してくれるように避ける人もあれば、なんか尊大に向かってくる猛者もあって、実のところ「ちょっと面白い」と思っていたりもするのです。「いまいましい」って思う方がまだ「良い」のかもしれませんね。老成とかヤだよ、いくらなんでもまだ早すぎるよ!
羨ましくなんか、ないんだからねっ!
ツンデレ乙 いやそれ、ツンデレか?
……サク(お刺身を切り分ける前の塊)を買ってきて、刺身として供するように切り分ける稽古から、始めようかな……。
いや、めんどー(おいおい)。
(12025.04.12.土 追加)
人間、熱湯でダシとって適量の味噌を湯に溶いて、てきとうな具材を放り込んで、味噌汁を作れればそれでいいいんだよ!(強弁)
(12025.04.12.土 追加)
087. エリンギを丸ごとレンジでチン!してはいけません
……噛み切れぬ……いや、噛み切れはするけれども。てこずる。
やっぱ無精せず、一口大に切ってからレンチン!すればよかったよ……とほほ。
(12025.04.12.土 追加)
086. むかしの人が言ってたことの整理
「物」は「現象」だ。
人間の人生をはるかに超えた長い変化をするとしても「物」と捉え理解しているものは、全部「現象」、変化だ。
というのがひとつ。
「現象」には、いろんな目立った特徴、目立たない特徴がある。目立つ方を人は着目する。目立つ特徴の類似をもって「分類」する。
液体は、水以外にも油や酒やさまざまなものがあるけれど、器に入れておかないとどっかいっちゃう、流れ去っちゃうって類似をもって一括りにしている。
そういう「ラベル付け」は概念・観念ですね。それを名指すために「単語」はあります。「水」とか「油」とか「酒」も概念・観念で単語ですね。
そいう分類のラベル貼りとしての単語は、しかし実際とは違う。実際の「現象」の、ある特定の「特性、特徴」だけに焦点を当てている。同じ水でも、塩水海水もあれば雨水もあれば河川淡水、水道水もある。それぞれ違う。飲み水になるかならないかだけでも違う。
「文章」にしても「思考」にしても、それをたくさん積み上げた「思想」にしても、「現象」の実際ごく狭い一部の面だけを概念・観念・単語に仕立てた「部品の組み立て」である。組み立て方に正解はない。一方で実際の「現象」と著しく乖離した「妄想」を組み上げることさえできる。しかも、理路整然と「虚像を結べてしまう」。
……食材と「おいしい料理」の関係を比喩にして書こうと思ったけど、出番がないな、この書き方だと。
「(人間の作った)言語という『道具』の奴隷になる」とわたしが度々書くのは、理路整然と理論としては(現実から乖離した「その中だけでは」)矛盾なき「妄言」に陥る様子を表現している(つもり、伝わってるかどうかは、わからない)。
ややこしいことを書いている自覚はある。
納得してもらえる文章になってるか心許ない。
(12025.04.12.土 追加)
085. 物理で "こそぎ落とす" 歯磨き
磨くんじゃない。取り去るんだ。
(長く書く予定、と予告して置きます。読むのなら覚悟し給え)
1. 目的: 食べ残しを取り去ること
「歯磨き」と称される食べ残し取り去り技術は、歯の表面を「磨く」のではなく、歯と歯の間から取り去ること、歯の表面に粘着気質で居残る何かを取り去ることです。
2. 方法: こそぎ落とす、払い出す
およそ「ブラシ」という道具の役割は、「スクレイパー」という道具の集合体、みたいに思うのが良いです。
たくさん並んだ「スクレイパー」と、コシのある跳ね返りのつよい縦繊維の束の「払い出し」効果もあるので百パー「スクレイパーの塊」というのはちょっと違う。
違うけど、「磨く」って意味だと「スクレイパーによるこそぎ落とし効果」が効いてくる。
払い出すのは歯と歯の間、隙間に詰まった「食べ残しの除去」です。
隙間にしっかりブラシの先を侵入させて、ブラシの「跳ね返り、こし」を利活用して隙間から放逐しましょう。
こそぎ落とすのは歯の表面に付着した「食べ残しの除去」です。
歯の表面に対してブラシが「垂直に当てて」こそぎ落としましょう。
こそぎ落とす場合のコツ、というか基本は、「歯の表面に垂直に当てる」ことです。スクレイパーと違うブラシのこそぎ落とし効果は、「垂直に当てる」ことを意識して、「歯の一本一本の、曲面に足して細かく」垂直に当てる必要がある、ということです。
食べ残しの後始末なので、食後の手持ち無沙汰を「歯のブラッシング」に当てると良いかとわたし個人は思います。
3. 歯磨き粉?
個人としては「いらない」と思っています。
そこはご趣味でお使いになってもよろしいかと存ます。
歯磨き嫌いを大量生産するためだけに歯磨き粉は実在するのではないかとさえ疑っています。
すっきりしたければ歯磨き後に何からの口臭消臭剤を吹き付けたらいいんじゃないかな(と、適当なことを書き足したりして)。
4. 歯ブラシの選択
「歯の1本1本の、表面に垂直に当てる」目的なので、できるだけ「ヘッドの小さいもの」が良いかと思います。
跳ね返り・コシで隙間から払い出すので「固め」の方が良い場合と、隙間までブラシ先を侵入させるために毛先の細いものが良い場合とがあって、どっちか一つではなく使い分けるのが良いかと思います。
5. その他
場合によっては「歯間ブラシ」や「歯間テグス・フロス」を使っても良いでしょう。
コシのあるブラシのほうが隙間からの取り去りには効果が高いように思いますので使わずに済むなら使わなくてもよいでしょう。
6. 最後に
お。
意外とコンパクトに書けたぞ(感想、そんだけ?)
おしまい。
(12025.04.12.土 追加)
084. 尖閣沖合@11日 by 推測
令和7年4月の状況 11日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 4月14日 月曜日 の見込みです。
(報道 11日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/11 11:12
https://www.sankei.com/article/20250411-LU6IUFGYTJKADGPRDHN63DYEUE/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で11日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/11(金) 13:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7b9963ebf11ae8fbbbf16fc7e7bd3f7fca1b709
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では11日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/12
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25313
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜11日 10日間 4隻 (11日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
※ 久場島の西北西に台湾漁船1隻。"JI NROEIFWUNO06"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9032728/mmsi:416000144/imo:0/vessel:JI_NROEIFWUNO06
※ 魚釣島の西に支那漁船数隻。
○ 久場島の東〜東南東、2隻。海警2301 海警2303
令和7年4月12日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
令和7年4月12日 深夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
○ 魚釣島の南西、2隻。海警2204 海警2501
令和7年4月12日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年4月12日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月12日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・女島の南南東。
・"6 JAE SEONG HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 shipid:7794472 mmsi:440412750
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月12日 朝 時点。
・近傍水域 島付近、太平洋航路、共に船舶閑散。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月12日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸 10隻程度。
間宮海峡 中央付近に漁船多数、他複数。
南部西岸 複数。
南部湾内 複数。
(黄海)
● 所在不明。※不審な往来船舶 "KQT B" 改め "CHINACOASTGUARD11505" 改め "KQT B"
最終確認: 令和7年4月10日 昼(UTC+8)
最終確認地: 連雲港市 Lianyungang 湾内
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.395/centery:34.744/zoom:16
・"KQT B" (旧名 "CHINACOASTGUARD11505") "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
・旧情報: "CHINACOASTGUARD11505"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD11505
(東シナ海)
○ 東シナ海ガス田水域、"SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、2隻。※不審な往来船舶。"A" "KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.604/zoom:17
令和7年4月12日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
令和7年4月11日 夕方(UTC+8)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
・"KQT B" "Other" "China" 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ 東シナ海ガス田水域の南西。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.192/centery:28.347/zoom:15
令和7年4月11日 夜(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.12.土 追加)
083. 海底通信ケーブル切断事案
台湾の。先月発生した台湾島南部から澎湖諸島に繋がる通信ケーブルを支那船舶がアンカー引きずりにより切断した事故。いや犯罪。どっち?って件の続報。
拿捕し身柄拘束した乗員8名のうち船長のみを起訴(電信管理法の違反)。他7名乗組員は嫌疑不十分で起訴見送り。支那に強制送還予定。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025041101051
> 2025年04月11日18時14分配信
> 海底ケーブル切断、中国人船長起訴 いかり下ろし「Z」字状に航行―台湾
> 時事通信 外信部
Zの形にアンカーを引きずって航行したよって意味が汲み取り難い書きっぷり。ジグザグ航行とかって言いたくなかったんだろうか。
今回のは拿捕っても十分理屈が立つ海域での犯行 or 事故 だけれど、これが台湾海峡を挟む金門島に繋がるケーブルならどうか。国際通信ケーブルならどうか。と考えていくと、日本も「たにんごと」ではないよね。太平洋の通信ケーブルを破壊しに来られた場合、どういう「対応」をするのか。気になるところです。
なんにしても、「切断による金銭被害」は請求せずにおく訳にもゆくまい。習近平君、払い給えよ。
(12025.04.11.金 追加)
082. 華夷序列 下位の夷国3カ国歴訪
大中華「皇帝」の(天から託された)権威、地に落ち泥に塗れたり、みたいな感じでしょうか?
・記事 Reuters [Thomson Reuters]
https://www.reuters.com/world/asia-pacific/chinas-xi-visit-vietnam-malaysia-cambodia-april-14-18-xinhua-reports-2025-04-11/
「しねば?」茂そーり同様、クズ「クマのぷー」太郎 人間のクズの「足掻き」、どこまで功奏しますやら。
外資の誘致をしながら、支那市場の「賭場の胴元」としての「フェアネス・公平さ」を著しく損なう、恣意運用がいくらでも可能な「スパイ取り締まり」が、支那本当にクソだなおい!って、外資から見られていることがまったくわかっていない、ってところが娯楽作品としての笑いどころですね。
踊れ踊れ、「道化師」習近平(呼び捨て)。支那のCCPクズども。
「娯楽」と笑って居られればいいんですが、この「無能、無知、ガキンチョ」の手元には、「核分裂熱爆弾」が大層多くあるのです。
馬鹿にハサミ、です。危なっかしいったらありゃしない。
9回、跪いて、9回、頭を床に打ち付ける、なんてことをベトナムもマレーシアもカンボジアも要求することはないとしても、はて、「Youは何しに我が国へ?」ってスカされても不思議なし。むしろ、3カ国からそれぞれに「高くふっかけ」られて泣きながら帰るのがオチなんじゃね? ってド素人わたしは想像するばかりです。
つーか、CCP解党なさったら? ってリコメンド致したく存じます。
今の大陸支那のボトルネック・宿痾じゃん!
(12025.04.11.金 追加)
「民主化」とか言わない。
どのみちアジア地域にはヨーロピアンな「偽装民主」なんて馴染まないからね。
ただ、「使えない "道具"」になりさがったCCPこそが大陸支那地域の「不都合」にして「くそったれな邪魔」なのは自明でしょうよ。
……決めるのは「大陸支那に住まう、多くの人々の総意」です。
しっかり、なさってください。ね。
(12025.04.11.金 追加)
081. 撮影は盗撮?
許可を得ない撮影を盗撮というのなら、記念撮影とかそういう手合いのスナップ写真とか以外は、自撮り以外は、風景も植物や動物撮影も「盗撮」なのでは?
とわたしの心は揺れ動く(という「てい」の作文。あんまり「盗撮」と思ってない。思ってないから路傍の小さい花とか平気で撮影しては「no+eのパブリック・公共財供出」を続けてる)。
・動画コンテンツ YouTubeチャンネル "中沢健のUMA・オカルトチャンネル"
https://www.youtube.com/watch?v=aRCqf9MiMHc
> 2025/04/05
> 極秘機密 都知事選 立候補者が撮影した「宇宙人の写真」を公開します。
「極秘機密」は耳目を集めるための「偽装」よね(苦笑)。まあ、ファンなんでわたし個人は「許す」。けど、世間一般は、どうかしらん。ネタをネタとして愉しめない人は退出願う、みたいな? 広く開いて、その実、狭く閉じているって、ままあるよね。
中沢健さんの「盗撮」告白は、さらにこの静止画像は「盗撮の盗撮」では?という踏み込みをもって「盗撮とは何か」を問われているような気分になるのです。そこまで考えて喋ってない気は、します、けどね(苦笑)。
で、わたしは考えたわけさ。
「撮影」って、「写真」って、基本全部、「無許可の”盗撮"」なのではないのか、と。
スクープ写真も「盗撮」。
歴史上の、その当時を象徴する映像も「盗撮」。
勝手に撮影したら盗撮、勝手に聞いたら盗聴とかってなったら、みんな耳栓して電車に乗らなくちゃならなくない? (それは"行き過ぎ")
通例「盗撮」っていう場合、個人の人権侵害、とりわえけ「わたくし」の隠しておきたい事柄を許可なく勝手に見る、写真として記録することを指す単語だろう。
景色は誰に許可を取ることもできない。
植物や動物も同様。ただし、飼い犬のような動物の「人間としての所有者が自明」な場合は、許可を得てから撮影されるべきだろう、と言えるでしょう。散歩する犬、どれもこれも、「かわいい」よね。白い毛玉みたいなのとか、今時珍しい芝犬の小型種とか(どっちかっつーとフルサイズの芝犬たんがわたしの好みです)。『アルプスの少女ハイジ』のヨーゼフみたいな大型犬って、見なくなったよね。日本国中央行政府・中央議会「国会」が「小型犬飼育バイアス」を課した当然の帰結・結果だよね。愛玩動物の保護法制って「どこ」を向いてるんだろうね。
中沢健式の「盗撮」概念は、いまのところ中沢健氏固有の「笑わせにいってるネタ」です。
けどこれが下手を打って世間に広く敷衍したら……とわたしは軽く恐慌した。いや「まずない」って思てるけどさ。
でも。
「撮影禁止」が美術館以外でも、どこもかしこも「それが基本、許可得てから撮影してね」ってなったら、本当に、心底、「嫌だなー」って、わたしは思うのです。
フリーダム!(『カーニバル・ファンタズム』の中の藤村大河師匠の発言風。藤ねえ至高)
(12025.04.11.金 追加)
080. サスティナブル着衣
シンプルに(古代のシュメルあたりの人々みたいに)「布を巻く」ってのが一番、将来継続性が高いのではないか。
つまり、「筒状」が基本の、「和服」こそが至高(暴論)。
布地は縫い目より強い……はず。
洋裁の布地部品を切り出して立体縫製するよか継続性はあるんじゃね? と思う今日このこの頃です。
実際は縫い糸のが布地の傷みより堅牢なんすけどね。
……寝相が悪くてシーツが破ける(どんな寝相だよ。なんかねー、わたし、足癖が悪いらしく、掛け布団は蹴るわ、敷布団で地団駄を踏んでは下に向かって蹴るわ、ってするらしい。踵があたる辺りとかお尻の圧が加わる辺りとか、薄切れした挙句に破ける事故が多発です)ことを思えば、あらかじめ「傷みやすそうなところは布を重ねて強化しておく」って対策も考えられなくはないけれど……繕ったシーツでさえ「気になる」のにそんな厚みがでたら寝るどころじゃない……かも?
究極には、傷んだ布地を「織り糸」にまで戻して再び「織って布地にし」て着衣に戻せたら、多分相当に「サスティナブル」なことでしょう。
結局、構成素材は「繊維」なのですから。
微細なまでに解して「撚れ」ば(と一口にいうけど、「撚る」工程は、数段に及ばないと堅牢な織り糸も堅牢な縫い糸も作れません、ってことは釘刺しておきます)布地も縫い糸も「再生産」出来る筈です。
でも、過去、それが行われて来なかったのは、技術が無かったというよりは、手間とか投資するカネの面で「まったく、割に合わなかった」からだろうと推測されます。
『キューティーハニー』(愛の戦士、きゅーてぃーはにーさっ!)の空中元素固定装置のようには行かないのです。残念。
部屋の「わたぼこり」は、着衣から剥離した「繊維」である、ということは実験で確かめられたと聞きます(論文めいたものにも一応は目を通しておりますゆえ、そうとうに「確か」でしょうなあ)。
捨てれば「ゴミ」使えば「服」ってな「わたぼこり循環システム」を構築しましょうぜ!って話は聞かない。
石油原液の余り物由来の「化繊」だってきっとイマドキのわたぼこりには含まれている筈なのですが、由来不明(非・石油原液残滓なものだって"プラスチック""可塑性のある物質・素材"ですよ?)マイクロプラスチックを糾弾する方々はこの事実をどのようにお考え、なのでしょうね。
とはいえ、シーツ1枚を裸身に纏って街に繰り出したら現代日本では、ちょっと署までご同行を、ってなアクシデントに巻き込まれかねませんね。
市民の義務くらいは(わたしとて)守ってゆきたいものです。
(12025.04.11.金 追加)
079. マイナスドライバーのようなもの
いや。
どうみてもマイナスドライバーだろ。
ネジ回さないけども。
ホチキスの針を除去する、などで重宝する小道具、それが「マイナスドライバーのようなもの、いやどうみてもマイナスドライバーだろ(以下、自称マイナスドライバー)」である。名前、長っ!
ホチキスの針を取り去る「リムーバー・除去器具」ってのもあるにはあるんだが、イマイチ使い勝手は良くない。
ほぼ形状が「マイナスドライバー、かっこ、先っぽは丸く軸がやや曲がってるよ」です。そんなら力の入れ加減が調整できる「自称マイナスドライバー」の方に部がある。あと、入手のしやすさでも一日の長がある。
ペンチ型のやつは……それが便利なこともあるにはある、けど(一番でっかい、針金の太いホチキス針に対しては)、事務で使う程度の細い針金針では却って扱いにくい。
やっぱ「自称マイナスドライバー」こそ至高。
鑿の代わりにちょっとした木を削ることも出来るよ(やんなよ、んなこと)。
電気回路、電子回路、機材ほかで、「マイナスネジ」の頭に遭遇することはそうそうない。半固定抵抗器だってそうそう見かけないものね。
そういう方面での用途は「コネクタは取り外し」とかだな。
やっぱり「こじ開ける」みたいな用途で重宝する。
……超小型のバールのようなもの、と言えないこともないような気がしないでもない。
(12025.04.11.金 追加)
そもそも「バールでこじ開けたような、痕跡」を視認して、「道具はバールであろうと推測した」って意味内容を約めて、「バールのようなもの」と呼称する風習は、いつからあるのだろう。
どーせ戦後のGHQ指令かなんかの仕業だろ(決めつけ。ゴルゴムの仕業くらいの決めつけ)。
釘抜きを「バール」と呼称しだしたのは、昭和戦前とは考えにくい。そもそも家屋に「釘を打つ」なんてのは三流大工の仕事だろう(おいおい)。
伝統の日本の家屋ってのは、「組み」だ。組んだところを強化するために「かすがい」を打つにしても基本は、組み立て・解体・運搬・組み立て、以下略、ってことを繰り返せるように工夫が凝らされていた……敗戦後の、ビルド・スクラッチ・ビルドの廉価大量建築の「悪い習慣」からいまだに日本人・日本社会は抜け出せていない。
とはいえ、今となっては「五寸釘」だってそうそうみかけない。ホームセンターの職人御用達なお店になら棚に並んでいるのだろうか。
戦場で役立つのは、バールでもバールのようなものでもない。ましてや自称マイナスドライバーでもない。
戦場で役立つのは「スコップ」だ。剣先スコップという名の「武具」はいつだって頼り甲斐のある相棒である(と聞き齧りの知識を、さも自分の体験であるかのように騙るわたしであった)。
かくて「非武装」な事務現場では、最後に残された「武具」として自称マイナスドライバーは、頼れる相棒……なのか?
爪を痛めずにホチキス針を取り去ることについては大いに頼ってる。
(12025.04.11.金 追加)
078. USAニューヨーク、ヘリコプター墜落
・記事 Reuters [Thomson Reuters]
https://www.reuters.com/world/us/helicopter-crashes-hudson-river-new-york-police-say-2025-04-10/
> Helicopter crashes into New York's Hudson River, killing all six aboard
> By David Shepardson and Rich McKay
> April 11, 20258:10 AM GMT+9
ほか、時事通信、NHKなども報じている。
テムズ川墜落。ビル激突じゃないだけマシなのか。
乗員、操縦士を含め6名全員死亡。
死亡したうちの3名は子供でスペインからの家族旅行であったようです。
つまり、「遊覧飛行」であったようです。
Reutersでは、観光用ヘリコプターで混雑する空域であったことに触れていて、暗に原因をそこに求めているかのようです……けど、原因調査はこれからおこなわれるかと思います……日本にまで原因結果が伝えてもらえるものなのかどうかは不明。気になりますね。
ヘリコプターの墜落事故は国の内外で多く起きている、という印象がある。実際そんなに「事故が増えた」と言えるほど増えてはいないのでしょうけど。
ヘリコプターは「ローターが回ってる限り」は安全に着陸出来る仕組みだよ、って昔習った気がします。
乱気流でも喰らったんでしょうか。
マンハッタンの摩天楼のあたりだとしたら、「ビル風」みたいな、気流を推測しにくい大気の流れがあっても不思議はないけれど。どうなんでしょうかねえ。
(12025.04.11.金 追加)
・記事 CNN日本語版 [Cable News Network]
https://www.cnn.co.jp/usa/35231636.html
> 米NYハドソン川で旅客用ヘリコプターが墜落、子ども3人含む6人死亡
> 2025.04.11 Fri posted at 07:24 JST
これのほうが事故前の当時の状況が詳しく説明されている。
(12025.04.11.金 追加)
077. 立壺菫のはなし
出版社、株式会社山と渓谷社から出ている本の紹介(売り込み)がてら、その内容の一部が note「ヤマケイの本」に掲載されています。
・タチツボスミレ 立坪菫
https://ja.wikipedia.org/wiki/タチツボスミレ
この花が咲き終わった後の、種の行方が語られていて面白いですね。
記事に書籍紹介が載ってるけど、改めて書いておこう。
『旅するタネたち 時空を超える植物の知恵』
著: 多田多恵子著
株式会社山と渓谷社 2024年 令和6年 ヤマケイ文庫
税込1430円
(文庫本でこのお値段!だけど写真入るとそんなものでしょう)
https://www.yamakei.co.jp/products/2824050050.html
> 本書は2008年5月に発刊されたNHK出版『身近な植物に発見! 種子たちの知恵』を再構成し、加筆修正のうえ、文庫化したものです。
だそうです。
近年の株式会社NHK出版は、NHKテレビ、ラジオのテキスト出版に注力しているから、他の出版(書籍販売企業)から出てるんでしょうか。「売れなさそう」と株式会社NHK出版が難色を示した? と下衆の勘繰りをしたりして(苦笑)。
ヤマケイさんの本は、大きな本屋さんに行くか、電子か、お取り寄せor通信販売発注しないと、なかなか見掛けることがない。棚にあって、ちょっと手に取って、ってなかなか難しい。そもそも雑誌の『山と渓谷』が趣味性と専門性の高いから、それもまた仕方がないのだろうな、と思いつつ、総合・オールラウンダーな大手出版社の「焼畑農法」めいた出版点数 "飽和攻撃" は、身近な「町の本屋さん」の棚を痩せさせて、より一層、書籍購買者を本から遠ざける結果を生んでる……と、ついつい思いえがいてしまいますね。
言いたいことは、最寄りの本屋さんにヤマケイ本がいっぱい並んで欲しいな、というわたし個人の欲望・願望、ですね(苦笑)。
(12025.04.11.金 追加)
・記事 BOTANICA運営事務局
https://botanica-media.jp/610
> タチツボスミレとは?その特徴やオオタチツボスミレとの違いをご紹介!
> 最終更新日: 2020年8月13日
大工が、木材に「まっすぐな線」を引くための道具が冒頭、出てきます。
コレの使い方は、墨壺に浸した糸を引き出して柱材とか板材とかの端に墨壺、端は手で押さえておいて、糸引っ張ってピン!って弾くと真っ直ぐな墨跡が付くって寸法です。てやんでえべらんめえ(どこのエセ江戸っ子だ)。
「菫・すみれ」の語源が「墨入れ・すみいれ」だとしたら、タチツボスミレの立ち位置って……。
相違点は記事の後半に表として対比されてます。
便利便利……ってふたつの植物を分別する事情は、実際にはあんまりない……よなあ……まあいいか。
(12025.04.11.金 追加)
076. 尖閣沖合@10日 接続水域に4隻
令和7年4月の状況。10日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 9日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/10 10:30
https://www.sankei.com/article/20250410-BEIAJGUHCFNWFPKWX4OQ65HKYM/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で10日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/10(木) 14:11配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e30da5782cdb0b647127f5842e02d9aa087d56ed
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では10日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/11
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25308
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
(コメント)
海上保安庁の表記では漢数字を使った「第十一管区」であるようです。
けどまあ、横書きなら別にアラビア数字の「第11管区」でも差し支えはないでしょう。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜10日 9日間 4隻 (10日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
※ 魚釣島の西に台湾漁船数隻。
○ 久場島の北西、2隻。海警2501 海警2204
令和7年4月11日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和7年4月11日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
○ 南小島の東、2隻。海警2301 海警2303
令和7年4月11日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
令和7年4月11日 深夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
○ 台湾島 基隆の北東沖。"BUOY42461 01 8V0" ※延縄漁用の浮きだった模様。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.242/centery:25.300/zoom:12
令和7年4月11日 深夜遅く(UTC+9) (UTC+8)
・"BUOY42461 01 8V0" 台湾籍 "Unspecified" 8m╳3m(漁業用浮きの模様) MMSI: 994168541 shipid:8882855 ※台湾籍に偽装した、支那設置洋上ブイ?
(参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/浮標 / https://en.wikipedia.org/wiki/Buoy)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8882855/mmsi:994168541/imo:0/vessel:BUOY42461_01_8V0
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月11日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・男島の西南西。
・"BBC ARKHANGELSK" "ANNETTE A. DESGAGNES"(マップ上の名称) "General Cargo" "Barbados" 144.7m shipid:6280144 mmsi:314864000 imo:9736212
→ Balboa(Panamaの港。大西洋側 太平洋側 の出入り口付近) 2025-05-03 13:00 (UTC-5)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6280144/mmsi:314864000/imo:9736212/vessel:BBC_ARKHANGELSK
○ 竹島・女島の東南東。
・"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月11日 朝 時点。
・近傍水域 島付近、船舶 閑散。太平洋航路、船舶複数。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月11日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸 数隻。
間宮海峡 中央付近に漁船多数、他複数。
南部西岸 複数。
南部湾内 複数。
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東)湾内停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年4月11日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
○即墨区 Jimo 草岛 海洋調査船基地 桟橋。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:120.723/centery:36.325/zoom:15
令和7年4月11日 深夜遅く(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
○ 連雲港市 Lianyungang 停泊。※不審な往来船舶 "KQT B" 改め "CHINACOASTGUARD11505"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:119.395/centery:34.744/zoom:16
令和7年4月10日 昼(UTC+8)
・"CHINACOASTGUARD11505" "Law Enforce" "Albania" 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD11505
・旧情報: "KQT B" Unspecified 船籍:"Albania"アルバニア 長さ登録なし shipid:9055410 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9055410/mmsi:201211180/imo:0/vessel:KQT_B
(東シナ海)
● 所在不明。海警2901
最終確認: 令和7年4月9日 深夜遅く(UTC+8)
最終確認地: 東シナ海ガス田水域の南、沖縄本島の西北西、温州のはるか東
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.416/centery:27.781/zoom:13
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "CHINACOASTGUARD 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.11.金 追加)
間違えちった。直した。
・https://en.wikipedia.org/wiki/Balboa,_Panama
> Balboa is a district of Panama City, located at the Pacific entrance to the Panama Canal.
> バルボアは、パナマ運河の太平洋の入り口にあるパナマシティの地区です。
(訳はGoogle翻訳に依る。太字は引用、翻訳者による)
(12025.04.11.金 追加)
更新されたので表記を見直した。
(12025.04.11.金 追加)
タイムゾーン表記の誤りを訂正しました。
・"BUOY42461 01 8V0"
(UTC+9) → (UTC+8)
(12025.04.12.土 追加)
075. わたしが「おでん」をテーマに物語を書いたら、主役はちくわぶ
・https://ja.wikipedia.org/wiki/おでんくん
「ちくわぶ」は、おそらく「牛すじ」くらいには地域限定、ローカルなおでんの具、って自覚はある。
あるけど、おでん!と言ったら「噛みごたえの"ちくわぶ"」は外せません。
ダシ(旨味成分を液体の汁に溶出させ、具材すべてに旨味を纏わせる工夫)の昆布は欠かせない。いやまあ、「煮干しの乾燥鰯投入」でもダシは取れる。だいぶ「粗野」だけど。乾燥昆布の「洗練」をあえて荒らしたい気分の時も時折あるものだ。
竹輪もどきめいた外観の、小麦のグルテン・ちくわぶは、うどん(饂飩)の親類、いや親類感まるでないけども。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/おでんくん
むしろ「餅巾着」って、わたし様の幼少期には「無かった」よ?
「うまみ」を吸う大根はともかく、『おそ松くん』のちび太のおでんにある「ボール」がないって点で、うーん、『おでんくん』の "おでん" って……って気持ちになるよ。
「童話」だし、娯楽作品の「アニメーション」でしかないのだから、設定は設定として是認した上で視聴するより他はないのでしょう。……でもなー。
ちくわぶ、蒟蒻、竹輪、昆布(結ばない、破片)、(あれば)大根寸胴切り、ボール、茹で鶏卵、じゃがいも、ごぼ天、いか天……あー、忘れてた、はんぺん、あ、それと(鰯・いわしを潰して丸めた)つみれ……つくづく「おでん」って旨味成分を嗜む所作なんだなって、思う。
社会・限定された地域コミュニティの戯画として、リリーフランキーさんの作品、その派生アニメーションは、それはそれで「あり」だと思う。放映当時、好きで視聴してたし。なんでもしってる、つもりでも……。あの冒頭の「テンプレート」の訴求は強い。でもただそれだけだった。キャッチーな"コピー"はいつの時代にも通用する一方で、「回収されない伏線に対する不満足」を鎮めることはない。
「餅巾着」くんは作中、頑張ってるけど、視聴していてその「虚構感」、「世界の中の "演劇"性」が鼻について、それが最後まで「臭かった」思い出しかわたしにはない。
……うまく「ウソくささ」を緩和し誤魔化すすべも、あっただろうに。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/本上まなみ
本上さん、まだ「50前」なのね。
昨年、病を得て秋口に復帰なさったそうです。ガンバレ。
本上まなみ氏、応援エンド。
(12025.04.10.木 追加)
特段、ファンじゃねーよ。
(12025.04.10.木 追加)
074. 「信用創造」って理解されてる?されてない?
金(質量価値)本位制に戻る『夢を語る(騙る)』 愚か者 が散見される。
マルクスくん著エンゲルくん編纂(とちょっとだけ悪用)した『資本論』を、我田引水、独善支配のネタに使った 愚か者 と同じニオイがする(ニオイて)。
為替市場、国定通貨同士の交換レートを用いた「売り」と「買い」の市場規模は、現存するAu ゴールドの質量では賄えない。潜在埋蔵量でも賄えない。
そんな「自明なこと」をどうやら「知らない」まま、観念操作で、多段階国家間貿易の利便に目が眩んで、現実を「みない」理論展開をなさっておられる。
愚か者 をみるのは(意地の悪い娯楽の意味で)たのしい、ってそれは『魍魎の匣』の中のセリフだ(CV. 古谷徹さん)。いや、そんな趣旨のことは言ってたけど、まんまじゃなかったか。
貨幣の価値は、「ひとのこころ」の中にしか「本位」がない。
この「ひとのこころ」が「信用」だ。
こと「信用、クレジット」というと「金融産業界」の特殊用語として扱われる傾向がある。銀行企業とか債権証券企業とか。
でも、通常の商取引、−−昭和中盤くらいまで盛んだった「質入れ(質屋が質種という物体を預かり代金を貸し付ける)」では、物体としての質種と共に質入れに来た相手の人品・価値も査定していたという−−、は対面・対峙する双方が相手を「値踏み」する。値踏みして決めた売買価格は国定通貨無関係に、ゴールドの重さ、シルバーの重さと関係なく、「ひとのこころ」同士の「する、してもらう」という現象として立ち現れる……ま、これもこれで「ひとつの見立て」に過ぎない、けどね。
仕組みに万能も万全もない。
「少しはマシ」ってのがあるだけでしょ?
『夢を見る』のは個人のご勝手だ。
けれど、『夢を騙る(語る)』のは、一定留保をおいて騙られたらいかがでしょうか?
妄言を "もっともらしく" 言うか言わないか。あなた人品は常に「値踏み」されています、よ?
(12025.04.10.木 追加)
073. 支那の那は那覇の那
支那が支那じゃなくなると、インドシナ半島も南シナ海も東シナ海も、名前の由来がわかんなくなる。
支那を支那と呼称しないのは、歴史の連続を真っ向否定するものだ。
歴史の改竄だ。
過去の隠蔽だ。
故に、支那が「中国と言え/書け」と要求しようとも、断固として「支那」と呼称し書き表すのが日本の「歴史を守る」ことにも繋がっている。
日本の「中国」(広島とか岡山あたり)は、歴史の呼称である。
(12025.04.10.木 追加)
072. 支那紙幣
支那・西安在住の方の観光案内を兼ねた紙幣と貨幣の紹介記事。
・記事 ブログ"ペキチの西安 生ガイド"
https://pekichin-clife.com/chugokuokaneshurui.html
> 中国のお金・全11種類を一挙ご紹介!レートや物価の情報もついでにどうぞ。
実物を見る機会は日本にいるとまずないのでこういう情報は有り難い。
ちなみに西安はこんなところ。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/西安市
古代の呼称は「長安」。古い建物、発掘された遺跡なんぞがごろごろあるようです。「風光明媚」ってことになりましょうか。ちと違うか。
CCP統治領域のほぼど真ん中。
西安市は陝西省の省都。
内陸だけど河川を辿って行けるので商都としても往来は古来より便利だったらしい。いまだと飛行機? 支那新幹線? 道路? いまなお海上交通が有力なんじゃなかろうか。
日本語で元は「ゲン」、角は「カク」といいます。
中国語で元は「ユエン」、角は「ジャオ」と言います。
ビミョーな違いがややこしいですね。
これまたややこしいんですが、中国の日常会話では
「元」のことを「块(クァイ)」
「角」のことを「毛(マオ)」
というのが一般的なので、こちらも覚えておくと便利です。
元紙幣の方が肖像画が毛沢東(まお・つぉーとん)氏なんだから、どっちかっつーと「元」が「まお」って気がしないこともない、けど、支那現地の方の風習なので理屈じゃないのでしょう、たぶん。
とにかく「1角札(1毛札)」は「きたない」らしいので
> 「毛」紙幣を触った後は手洗いを忘れずに。
だそうです。
※ 治安の悪そうな支那へ、物見遊山に訪れることをおすすめするものではございません。
(12025.04.10.木 追加)
071. 未来世紀ブラジル?
いいえ。
現時点 実際ブラジル。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250410-brazils-government-payments-system-pix/
> 2025年04月10日 06時00分
> ブラジルでは政府が導入した電子決済システム「Pix」が爆発的に普及している
元ネタは "The Economist Newspaper Limited"の記事。
"Pix" でネット検索かけると、"pixiv"がヒットする罠(笑)。"-"(マイナス記号)演算子で検索結果から除外しましょう。……いや、世の中 "Pix"で始まるものがことのほか多いようです。ボールペンとか。picutureの短縮形 pic の複数形だとか。画素数のピクセルは流石に拾ってこないっぽいけど。
ブラジル政府主導の、「電子決済サービス」が浸透してるよって記事。
日本の日本銀行と中央行政府もこういう「国の決済サービス」に近々踏み出すとかなんとか。
ブラジル "Pix" の「セキュリティ面」はどうなんでしょうね。被災抗堪力とか、ハッキング攻撃抗堪力とか。
記事ではインドの "UPI"(2016年 平成27年より)も取り上げてる。
メキシコも "CoDi"(2019年 令和元年)を始めているそうです。
コロンビアも近々、"Bre-B"というのを始めるらしいです。
エコノミストは、無視を決め込んでなのか、有名だからあえて省いたのか、支那の電子決済人民元(英語だと日本円と同じ表記になって面倒臭い。「元」ではなく「圓」って紙幣には印刷されてる。英語表記は「YUAN」)には触れていない。
Pixはブラジルを超えて南米諸国に進出しており、ラテンアメリカ各国の決済代行業者が相次いでPixへの対応を開始しています。
Pixの普及はまた、ブラジルのデジタル通貨「Drex」の実現の下地にもなっており、ブラジル中央銀行はVisa、Mastercard、Googleなどと提携してDrexの試験運用を始めています。
記事末尾のヒヤリング部分は、実際の使い勝手がえがかれています。
読むと日本の(わたしが知ってるのは都市部のみだけど)、高齢者を含む幅広い層がイオンカードやペイペイカード払いで済ませる様子と重なって見えます。
(12025.04.10.木 追加)
070. 尖閣沖合@9日 接続水域に4隻
令和7年4月の状況。9日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 9日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/9 10:52
https://www.sankei.com/article/20250409-WUGUXK7VM5KMTPQDCUMJUAMTX4/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で9日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/9(水) 19:54配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/119f18df4bbf459193d5d2661d11d7a604402078
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では9日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/10
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25306
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜9日 8日間 4隻 (9日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶
4隻ともマリントラフィック(AIS)で「過去24時間以内の位置」を確認できない。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明、4隻。海警2501 海警2204 海警2301 海警2303
最終確認: 令和7年4月9日 夜明け前(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西北西、久場島の西
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
最終確認: 令和7年4月9日 深夜遅く(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の西北西、久場島の西
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
最終確認: 令和7年4月9日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 久場島の東
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
最終確認: 令和7年4月9日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 久場島の東
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月10日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・女島の東南東、2隻。
・"CHEON GEUM HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440401060 shipid:9075871
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
・"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月10日 朝 時点。
・近傍水域 島付近、船舶 閑散。太平洋航路、船舶多数。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月10日 朝 時点。
・近傍水域 南部、間宮海峡 船舶複数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月10日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(黄海)
● 所在不明。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:120.716/centery:36.276/zoom:15
最終確認: 令和7年4月8日 朝(UTC+8)
最終確認地: 島 Xiaoguan Daoの西方。
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
● 所在不明。※不審な往来船舶。"KQT B"
最終確認: 令和7年4月9日 深夜(UTC+8)
最終確認地: 東シナ海ガス田水域、"SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ 東シナ海ガス田水域の南、沖縄本島の西北西、温州のはるか東。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.416/centery:27.781/zoom:13
令和7年4月9日 深夜遅く(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "CHINACOASTGUARD 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.10.木 追加)
海上保安庁(東京)のグローバルインターネット上の日本語情報発信サイトに掲載されている、令和7年4月度公開情報pdfファイルが最新のものに差し替えられました。
そちらの記述に沿って表記を一部改めました。
(12025.04.10.木 追加)
見出し直した。
(12025.04.11.金 追加)
069. 送風技術「ゾーニング気流」
ちょっと面白い。
・記事 "ITmedia ビジネスONLINE"[アイティメディア株式会社]
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2504/08/news041_2.html
> 2025年04月08日 06時00分 公開
> [カワブチカズキ,ITmedia]
パナソニック「AIRVEIL SPOT(エアベイルスポット)」。
扉がない、前面開放(四方が閉じていない)冷暖房機能付き待ち合いベンチ。
エアーカーテンみたいな技術かと思ったらちょっと違った。
座った人の身体周りに、冷風(頭部の上から下方向)/温風(足首から胸元へ下から上方向)を「まとわせる」送風制御をするらしいです。
座った人の体寸、大きさ、小ささ(お子さんとか)を把握して制御するんでしょうかねえ。そこまでは記事にはないようです。
大阪府大阪市の朝潮橋駅(大阪メトロ Osaka Metro/大阪市高速電気軌道株式会社。地上駅)にて実証実験中、だそうです。
最寄の方は見物にGo!
とはいえ、実際に体験するには夏まで待たないとかな?
(12025.04.10.木 追加)
自称「Osaka Metro」な、大阪地下鉄(笑)。
そのうち大阪市の公用語は英語に? 大阪弁禁止(笑)。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/大阪市高速電気軌道
公式サイトの英語版ホームページにおいて、「堺筋線」を「Sakai muscle line」(堺筋肉線)と、「天下茶屋」を「World Teahouse」(世界の茶屋)と訳すなどのような自動翻訳ソフトによる誤訳が指摘された
おちゃめで良いと思うけどなあ(おいおい)。
今は正しい翻訳が掲載されているようです。確かめてはいません。
(12025.04.10.木 追加)
068. 記事「部下の主体性を問う前に」
・記事 "ITmedia ビジネスONLINE"[アイティメディア株式会社]
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2504/08/news027_5.html
> 2025年04月08日 08時00分 公開
> [横山信弘,ITmedia]
5ページあるけど、5ページ目だけ見とけばオーケー。
著者紹介は1ページ目の下にあります。まあ「肩書き」で記事を読む読まないを決めるのも馬鹿馬鹿しいと思うので参考程度。
・記事1ページ目
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2504/08/news027.html
引用の名の下に、「要点」を抜き出すのもなんなので、リンク先をご覧あれ。
(12025.04.10.木 追加)
067. Apple社製OS mac OS用のFirefox 137.0.1 では、動画コンテンツ読み込みが改善されている……っぽい
感覚的に。
webブラウザ側の事情じゃなく、動画コンテンツ配信サーバー側の事情だったり、そもそもわたしの手元から先の通信回線の要素が作用しているのかもしれない。
そこらへんの切り分けはついていない。
とりあえず、改善したんだったら、まあそれはそれ。
よかったーよかったー。
(12025.04.10.木 追加)
ライトモードとダークモードってのが設定項目にあって(OS側の設定に従う「自動」ってのもある)、ファイアーフォックスの以前の版では、ダークモードは重い、ライトモードは軽い感じだった。一旦ライトモードで読み込んだサイトをダークモードで再度読み直してる、そんな挙動みたいだった。
それが改善されてるっぽい。
ダークモードが再度ページを読み直しているのは変わってないようだけど。読み込み速度は改善してる、という感覚を得ている。
まとりあえず、良くなったんならそれはそれで、よかったーよかったー。
(12025.04.10.木 追加)
066. あーらびっくり。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025040901233
> 2025年04月09日20時49分配信
> 川上弘美さん、最終候補に 英ブッカー国際賞
翻訳部門(英語以外の、英国内に翻訳出版された作品が対象っぽい)の候補となったのは『大きな鳥にさらわれないよう』(短編集、連作というにはそれぞれが個別)だそうです。
「未来の"人間"」を扱う、SF小説めいた作品ですね。
けっこう、人間の「根深い人種差別めいたもの」を扱った1編が含まれてたかと思います。
これを契機に、出版社が増刷して売れるとなお良し。
講談社文庫から出てるっぽい。
(12025.04.09.水 追加)
065. 爪(小爪)を切る
なんか深い(わたしの認識)話を、これでもか、って畳み掛ける文章を書いて世間に問おうかな?って思ってたんだけど、小爪(左手な中指の親指側側面に生えた存在)が気になって、支那製造産品の110円でたぶん買った「爪切り」で切り取った。どこいった?小爪? 爪と違って小爪は比較、柔らかいので、まあ、いいかー。
人間の「実存に於ける不合理」は、小爪に限らない。「ささくれ」もある(どんだけ肌に皮脂供給能力乏しい「身体」なんだよ!わたし!!)。
爪や小爪に限らない、ヒトの個体の「身体運用・身体維持、死なないようにあれこれを保つ」って、存命医療の「当たり前」だよね。
(所用でここでぶった切りエンドします)
(12025.04.09.水 追加)
064. 証券口座の乗っ取り
こんなことが起きてるんだね。
・動画(音声のみ) YouTubeチャンネル"上泉雄一のええなぁ!" [MBSラジオ/株式会社mbsラジオ]
https://www.youtube.com/watch?v=sNEiKSWnl-8
大量の「乗っ取り証券口座」を使った、「田代砲(田代砲も遠くなりにけり、かな。F5キー連打を"みんな"でやるあれ)」。
証券市場の"仕手戦"の文脈で、「足が付かない」手口。
ただし、「乗っ取られる」手口は、今や「古典な」フィッシング詐欺手法。
グローバルインターネットの日本語検索をするとブルームバーク日本語版など、多くのヒットがある。
「事件」として相当、顕在化してんだね。
"フィッシング" に引っかかってる時点で、「ダメじゃん、キミ」ってわたしは思う。けど、そういう「迂闊な人、脇のあまい人」がそこそこの証券口座残高(証券所持含む)を運営してるのは、不思議ではない、とも思う。思うけど、やっぱちょっとねー。
国家防衛は"個人"から。って意識も「ない」んだなーって、こういう事件の露呈を通じて、うーん、痛感するよ。
(12025.04.09.水 追加)
063. 安全保障調査会
自由民主党(自由、と、民主、の党)の党本部主催、「安全保障調査会」の話を青山繁晴氏ブログで知る。
・記事 ブログ「青山繁晴の道すがらエッセイ On the Road」
https://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=5653
> 2025-04-08 14:07:41
> この日時は本エントリーを書き始めた時間です
配布資料門外不出。
「安全保障」の議論の中には「対外守秘(とくに日本敵視勢力に対して)」事項は、「おのずからある」でしょう。自由民主党党員に対しても「言えない」ことはおのずからあることでしょう。
そこは「匙加減」。
> わたしは、意見をふたつだけに絞って述べました。
> うちひとつは、これです。
「陸海空自衛隊は、統合作戦司令部の創立で、大きく歴史的な前進をしている。しかし法の制約で、いざとなったときに訓練・演習の深化、装備の充実、作戦体制の革新、いずれも活かせないまま国民に犠牲を出すことが深く懸念される。こうした議論の場で、防衛省・自衛隊の側からも、これまでの遠慮や回避をやめて、こういう法改正、憲法改正が必要だという問題提起をすべきです。
長々書いてるけど、「現場の声を上げるように仕向けてください」ということだと理解しました。
自衛隊組織という「現場」が「現場」で感じて認識している「課題・問題点」を、行政府のトップたる内閣も、国会議員が形成する調査会や部会も、自由民主党内の議論の場も、自由民主党に限らず他の政治結社の議論の場も、「現場の事実、現場の"ボトルネック"」を知らないままでは、議論の「足場形成」が不可能でしょ。
事実に基づかない、虚構の議論ほど虚しく、落胆の激しく覚えるものは他にないでしょう。
国会議員に転進?する前の、「現場主義」の主張は、今も変わっていない、ということが確認出来ますね。
とはいえ、出自というか「思考の基礎部分」が "ジャーナリスト" なので、その人(青山繁晴氏)が言う「現場主義」が、「現場に足を運んで取材する」主義なだけで、ほんとうに「現場を知り、理解し、自分自身の骨と肉と血にする」現場主義であるかどうかは、わたしにはわかりません。けどね。
言語表現という道具の限界であり、わたし自身の能力の限界です。
西尾維新先生の『化物語』シリーズで、"委員長"さんが、なんでもは知らないわよ知ってることだけ、ってのと、"怪異対処組織の頭(かしら)"の、なんでも知ってる、ってのとを前にして、でも、「知る」なんてことは、小説やアニメーション作品の中だけの、娯楽物語を「綴る」ためだけの「方便・虚構」だよなーって、つくづく思う。
「知ってる」つもりのものが「間違っていない」保証は、なんというか「絶望?断絶?」って風に、「どこにもありません」。
ノンフィクション作家・ジャーナリスト 佐野眞一先生の、小渕恵三氏ノンフィクション本『凡宰伝』(凡人宰相の略)の中にこんなインタビューのくだりがある。
(引用はじめ)
−−発足時からしばらくマスコミからかなりきついことを書かれましたね。腹がたちませんでしたか。
(引用者、補記。佐野眞一氏からの質問)
小渕 うん。たくさん書かれたけど、腹はたたない、別に。
−−日記に怨念を書きつけているという説もあるんですが。
(引用者、補記。佐野眞一氏からの質問)
小渕 みんな自分をもって他人を察するんだな(笑)。
(引用終わり)
単行本版『凡宰伝』(平成12年 株式会社文藝春秋)
34ページ、35ページより
「みんな自分をもって他人を察するんだな」って、普通に言えそうでいてなかなか言えない。
世界旅行をし、学生のまま国会議員に立候補してその後国会議員を続けた、そういう「生い立ち」からくる「人間に対する理解」が感じられて、平成おじさん、ちょーおもしれーって思った。
総理大臣としてではなく、国会議員としてだけでもなく、日本人として、たぶん令和の今だとなおのこと、「稀有の人」と、わたしには思われる。
でまあ、前半部分と繋げると、だね、「現場の意見を吸いあげて、"事実"を議論する全員の共通認識にして、議論を深めましょう」と発言した言葉は、聞いた人が「自分をもって察する」ので、そもそもにおいて「ふわっとした共通認識」ってところに落ち着くよりない。でも、意見具申は常に、「オープンなマインドで」上役や内閣や国会議員のさまざま会の委員は、可能な限り「現場」の相手に寄り添って、理解に努めていただきたいな、ってわたしは思う次第です。
なかなか言い回しが微妙な、伝わりにくそうなことを書いた。
所詮、他人は他人。
「自分をもって他人を察する」ことからはわたし自身も(当然)逃れ出ることはできない。
(12025.04.09.水 追加)
062. マイセルフ・手品
むかし、よくあった。
引き出し(広いところ)に入れたもの(書類他)が「消失する」という現象のことだ。
まさに「物の神隠し」である……タネがバレればなんのことはない。
引き出しの「うえのところ」に引っかかってたり。引き出しの「奥のあっち側」まで行っちゃってたり。
でも、「忽然と消える」衝撃は、何度繰り返されても慣れるものではない。相当に焦る。大事な紙だとなお焦る。どうでもいい紙でも、ないとなると何故か気になる。
人間の目玉には視神経が束になってる「像を結ばない」盲点というものがある。
目の前に置いたつもりが何処かへいってしまう、ということもある。目の前にあり過ぎて気づかないのはたぶん盲点の仕業だろう。
自分の身体が隠蔽することもある。首の巡らない背中のの方に置いてあったりして。
職人技の手品、テーブルマジックは、対象(お客さん、ターゲット)の視認注意をいかに逸らすか、「見てない隙に速やかに行う」技術の粋だ。
そんなプロの仕事を、人は無自覚のまま自分自身に対しておこなうことがある。
人間が、常に真実を認知出来る、とは限らないってことを身をもって体験するのである。
(12025.04.09.水 追加)
焦らない焦らない、ひとやすみひとやすみ……Zzzzz...
スマホアプリに、艦隊これくしょん・艦これの、なんとかちゃんが一生懸命に時間を計測してくれるっていうキッチンタイマー(3分計測がデフォルト。カップラーメン用?)ってのがあった。以前のスマートフォンに入れてあったそれは、時間が経つと汗かいた挙句に疲れ果てて、うとうとと寝入ってしまう……というギミックがついていた。画面をつつくとはっ!となってまた腕振って時間を数えてくれる……。人間、暇だと寝入るは必定、と教えてくれる(そういう趣旨じゃねーだろ)。
(12025.04.09.水 追加)
061. おじさんトレカ
日本国福岡県田川郡香春町の "中年?男性トレーディングカード" の海外発信翻訳記事。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250408-middle-aged-man-trading-card/
> 2025年04月08日 19時00分
元記事は「Tokyo Weekender TW」(ENGAWA Co. ENGAWA株式会社)というサイトの記事。マガジン・雑誌(隔月刊)であるらしい。
さらに元ネタは、テレビ番組からの記事「FNN PRIME ONLINE [株式会社フジテレビジョン]」であるようです。
どっちかっつーと「地元活性化」の文脈の、広報半分、って趣旨っぽい。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/香春町
「かわら」と読む。香春岳という山が有名らしい。五木寛之先生の小説『青春の門』を読んだことなかいからなー(と言い訳をする)。
「仲哀峠(ちゅうあい とうげ)」とか、読める人は読めるんだろうけど、わたしゃ「ルビつけておk」です。
・香春町ホームページ ようこそ"春香るまち、かわらまち"
https://www.town.kawara.fukuoka.jp/
どこにでもありそうな、ふつーの、よさそうな町ですね。写真の印象は。
(12025.04.09.水 追加)
060. 尖閣沖合@8日 接続水域に4隻
令和7年4月の状況。8日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 8日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/8 10:50
https://www.sankei.com/article/20250408-JTG7WTUTBBLCBODB2LK7F7KFPY/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で8日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/8(火) 19:18配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2ec1164a686a613db589f2aa04b17f540e513c9
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では8日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/9
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25301
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
・記事 [株式会社八重山日報社]
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25295
> 2025/4/8
> 尖閣出漁の鶴丸帰港 仲間氏「中国船、公然と操業妨害」
尖閣諸島周辺の日本領海で操業した船舶乗船者の記事。
記事の摘示だけにしようかと思ったけど、気になったことを書き添える。
支那沿岸警備船舶からの「警告はあったのかなかったのか」。
警告があったとしたら「何語でアナウンスしたのか」。
「取りに来ている」という個人見解を述べておられるけど(この記事を読んだ多くの日本人も「同じ気持ち」になりそうだな、って思う……でも)、臨検された訳でも拿捕された訳でもない(海上保安庁巡視船がそれを阻んだ)。「支那領海」と主張する支那沿岸警備船舶からすれば、業務を全う出来ず、「飾りもの」に成り下がっているという「事実」が一方であることも忘れるべきではない、とわたしは記事を読んで思いました(所感)。
あと記事の最後にある「係留ブイ」は、魚釣島接舷禁止だっていうなら、日本国行政府および沖縄地方行政府は、日本国の主権行使および日本国民の生命安全と生活確保の観点から、「設置して当然」とわたしは思います(主張)。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜8日 7日間 4隻 (8日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の西、魚釣島の西北西、2隻。海警2501 海警2204
令和7年4月9日 夜明け前(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和7年4月9日 深夜遅く(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
※ 魚釣島の西に台湾漁船多数
○ 久場島の東、2隻。海警2301 海警2303
令和7年4月9日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
令和7年4月9日 深夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月9日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・女島の東南東。"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月9日 朝 時点。
・近傍水域 島付近、太平洋航路ともに船舶 閑散。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月9日 朝 時点。
・近傍水域 南部、間宮海峡 船舶多数。
(黄海)
○島 Xiaoguan Daoの西方。調査船? "SHENG SONG GONG 88"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:120.716/centery:36.276/zoom:15
令和7年4月8日 朝(UTC+8)
・"SHENG SONG GONG 88" "Cargo" 67m shipid:9166853 mmsi:412362710
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505369/mmsi:412362691/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2023-11-24 21:57 (UTC+8))
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:505371/mmsi:412362739/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88 最終確認:2024-07-20 07:22 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9166853/mmsi:412362710/imo:0/vessel:SHENG_SONG_GONG_88
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域、2隻。※不審な往来船舶。"A" "KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月9日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
令和7年4月9日 深夜(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ 東シナ海ガス田水域の南、沖縄本島の西北西、温州のはるか東。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.416/centery:27.781/zoom:13
令和7年4月9日 深夜遅く(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "CHINACOASTGUARD 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.09.水 追加)
日本国(中央行政府)国土交通省 外局、海上保安庁のインターネットに公開しているwebページ掲載のpdfファイル(日本語表記)が最新に改められアップロードされました。
そちらの記述に従い表現を一部改めました。っていっても「取り消し線で消しただけ」ですね。ほぼ。
(12025.04.09.水 追加)
「[株式会社産経新聞社]」って文字列が抜けてたので追記しました。
(12025.04.09.水 追加)
059. 経済状況の形態は、常に理論を逸脱する。
(出オチ、乙)
(そこそこ長くなっちゃったんで、最後の方だけ読めばいいよ)
(見出しで言い尽くしてる)
今更言うまでもないことだけれど、人間個人は不合理で非論理に実在する。
「ある面、ある特性だけ」に着目すれば、理屈・筋があるようにみえる。見かけ上の論理性、見かけ上の合理性は、認められないことはない。けれど、知性ある人間には認め難いことなのだろうけれど「情念(感情)」の方が言動、発言および仕草や行動の大きな駆動力原動力になる。
「マウント」に拘ったりして(苦笑)。
職業柄からくる「周りからの持ち上げ、よいしょ、見せかけの"尊敬"を常々、与えてもらいやすい人はいつしか「権威」という情念の虜になったりする。こわい話である。
ヨーロッパあたりだと、古代ローマの古相からくる影響の一部としての宗教が、「精神の統治」の面で強力に働いてきた。昨今の「ぐだぐだ」は、人間を律するヨーロッパ地方の古代時代から続いてきた「人間本来に対する呪縛、呪詛」が解け、「精神の近代」がようやく始まりかけている、という社会としての意味なのかもしれません。
相変わらず、一言で言えることを前振り長く(しかも一番言いたいことからすれば、だいぶ遠回り、余計なことを)書いている。
合理や理屈に収まりきれない実存である人間が、さらに混沌と多勢に任せて発現させているのが「経済という現象」です。
ある限られた「部分」ある限られた「局面」ある限られた「特性」を掬い上げ着目し、屁理屈捏ねることが、一切合切無駄だ、とは思わない。けれど、それら、かろうじて形成された論理(セオリー)は、どれだけうまく仕上げたところで、「だいたい」の「方向」の目処でしかない。
経済セオリーを提唱した本人には、当然それがわかっている(はず、ですよね? 元祖のアダムスミスは少なくとも わかっていた ようです。いろんな教授を大学でなさっておられた本人の仕事ぶりを眺めていれば、あの本、諸国民の富は、あくまで当時のイギリス政府に対する政策提言、とりわけ一番強く言いたかったことは「関税」であったようにわたしに思われます。なんせ、あの本、なげーからな、読むのめんどくせー。古い岩波文庫の邦訳が、付される見出しの工夫を含めて、たぶん日本語文章といては読みやすかった気がします)。
継承する弟子、「書き物」を読んだ人々は、なぜかなんでか、「目安でしかないもの」を「絶対の間違いのない "神の声"かなにか」として後生大事にしてしまう。
そういう「人間としての性質」もまた、「経済学学問体系」の一部を形成している、と眺めると、ニヤニヤしながら愉しめるところ、と言えるでしょうか。ああなんて意地悪(笑)。
現実は常に理論を逸脱する。
現実・事実と理論の間に齟齬があるなら「現況優先」で。
なんだか賃貸物件、不動産売買物件の資料に注意書きされれる言葉は、なんによらず、忘れず常に念頭に置くのが吉、のようです。
「檻に閉じ込めた現実」は、閉じ込められた!と確信した途端に、檻に入ってるのは大きな多様な現実の「極めて小さい一部分」に過ぎないことがあらわになる。
理論と化すことの「傲慢さ」は、(どんな理論であっても)理論につきまとう。
数学研究家を数学研究部族の外から眺める、数学ギライを含む普通の一般の人々が、「胡散臭せー」と直感する所以がそこにある。
つまるところ、お腹出して寝ると風邪を引く、だから風邪ひかないようにちゃんとお布団かけて寝ましょうね、って程度の意味と価値しか、あらゆる「理論・セオリー」にはない。
こんなことを書いてると、「見聞する諸現象はすべて"幻"なり」と唱えているかのように思われてしまうかもしれません。
人間は(現実も理論も)自分の能力、見聞からする「ナラティブ形成」を通じて生じる「理解」という、個人限界の枠組みからでしか、物事、物も事も(本質は全部「事」、物にみえるものも長い変化の途上の現象でしかない、とか余計なことを書くと読み手によってはますます混乱するかもしれないけど、大事なことなので書き添えざるを得ないのさ)「把握、補足」出来ない。
ま、「瑕疵ある屁理屈」であっても、「星占いの末裔」だとしても、「当座、使える道具」なら使えばいい。
道具の効能の限界を、ちゃんと踏まえて、使えばいい。
あたまごなしに「経済学という学問体系・理論・セオリー、"見立て"屁理屈」を否定するつもりはない。
『月刊誌ムー』が実在するように、どんな言い分でも、多様を重んじる観点からも、いろいろある方が愉しいって意味からも、むしろ在った方がいい、とすら思う。
何にしても「多様な人間」に対する理解は、深めておいたほうが「いい」と思います。
(12025.04.09.水 追加)
058. ジェームズ・湯瓶
なんか……違う……
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェームズ・トービン
・https://en.wikipedia.org/wiki/James_Tobin
・https://ja.wikipedia.org/wiki/トービンのq理論
・https://kinikuk.com/tobin
トービンさんが生きてた時代(って言ってもトービンさん死没は 平成14年 2002年 なので半世紀〜四半世紀前程度)の「現実」経済を「それなりに」に説明出来る、決断のための「目安になる」理論っぽいです。
そんなに時間が経ってないの、たぶん、令和の今でも有効・有用……なのでしょう。「マクロな」経済方面しかも、「債権市場」限定っぽい感じなので、検証しようとか利活用しようとかって、そういう気にはなれません。
はぁーん、こんなんも、あるんだー、って程度の関心しか持てません。まあそれでも知らぬより知ってて良かったくもんしき(公文式は関係ねー)。
結局のところ「経済学」って、主権国家がどういう「政策」をいつ、どのタイミングで、どれだけ「打つ」かの指標を提示する、「道具箱」にしか過ぎない。体系? そんなの「時代・社会変化」とともに「変わらざるを得ない」じゃん! って、わたし個人は思います。
雑に「社会と経済学の見立て」の関係をえがくと、縄文以前の狩猟採取と交易時代、古代日本社会の奈良朝・平安朝時代、鎌倉室町戦国安土桃山と、江戸……さらに明治以降の日本が敗北を知る前まで、さらに敗北を知った後……「分類大好きっ子」はいちいち「場合分け」するんだろうけど、ざっくり眺めても、「一つの体系」であらゆる時代の「社会相、社会世相と経済物流実体」を説明出来るって、そんな「傲慢」は許されないって、分かるっしょ?
経済学の「ある種の体系」は、社会と実体としての経済活性の実情に応じて「変わって行かざるを得ない」だ。「理屈」「観念・概念」よりも、「人の"営み"」が"正義"(カワイイは正義、みたいに)なのです。
アレコレ、踏み込みたいけど、ここで止めます。
「経済学」という"ウソ学問"は、"ウソ"であるが故に、存在価値、存在意味がある、と言えます。
主義や主張以前に、「人の営み」がまず、在る。
その「事実」を無視するところに「経済学」という学問体系は成り立つ。逆に、それが「経済学」体系の限界を自ら明示してくれているのです。
「実用に耐えない」ところは「使わない」。
現実の人々の営みに「実利がある」なら、「道具として」利用する。
そういう風に、「毒消し」しながら有用を、広く多くの人の「役に立てる」んだったら、クズ・クソ・無能も「足しになる」ことでしょう。
……なんか、わたしクソミソに書いてない?(書いてますが、それが何か?)
「誰かのために、何かをする」のが「経済活動」です。
だから、体系だった「経済学」が、実際の人々の部分として「役に立つ」なら、それもまた「経済活動」の一端です。
がんばれ〜「経済学」ぅ〜。皆の、人類全員の「役に、立て」ぇ〜(エール)。
赤ちゃんをきれいに洗う。
適度なぬるま湯に浸けて。
でも決して「汚れた湯」と一緒に赤ちゃんを捨ててはいえけない。
「けがれた経済学学問体系」は捨てるにしても、その利用価値ある有用な道具としての利便まで捨て去っちゃイケマセンってな感じでしょう。
(12025.04.08.火 追加)
057. 高速道路≠有料道路
昭和の、敗戦後日本の、高度経済成長期、モータリゼーションがうたわれた時代の産物、それが「高速道路」です。
で、「料金所」って(そもそも)過渡期の "やっつけ" な仕組みでした。いずれ「無料になるよーん」って言われてました。
道路を作った、その工事代(と一部保守維持代)を賄うために、利用者から利用料を徴収します、って「おはなし」でした。古い時代なのでわたしは当時を知りません、でもそういう「おはなし」だったってお話は聞いてます。
「料金所」の運営は、マン・パワー。料金所に詰める "おじさん" の単純作業に依存・依拠していました。……混雑具合によるけど、混む「料金所」では相当に「ブラックな労働・就労」だったことでしょう。大変な目にあってる現場をわたしは実際に見聞したことはないですけど。
だから「自動料金収納システム・電子通行料金収納システム・ETC」は、料金所詰めおじさんのダーク労働からの解放を意味して……いやいやいや、そもそも「建設費が賄えたら、タダにする」って宣伝してたじゃん!
「お金を得る」仕組みが一度出来ると、それを「維持し保ち、続けたい」っていう 動機付け が自ずから生じてしまうようです。
まあ、同じことを20年、50年と続けたら、「それがそこにそうあること」が当然って思うようになるのは、残念ながら「さもありなん」でしょう。
……話逸れるけど、「30年以上」もデフレーション経済状態が続いたら、それが「当たり前」になっちゃう人びとが生じても不思議はない。その「習い性」が人類絶滅の端緒になろうとは、その頃誰一人思わなかった……みたいな近未来SF小説の語りだしみたいな、ひとつの「文明が終わる」ってなことに、それは繋がって行くんだろうなーって、似てる?似てない?ようなことを思いました。
なので、そもそも「通行料金収納」が「要らなくなる」前提で、高速道路事業は始まったんだよ、ってことをまず指摘します。そして、そこに屋上屋架、さらに収納と無関係な方向に屋上屋架……こういう「事例」をサンプルに加えられると、現行の「国民個人識別番号・マイナンバー」の方も心配になってきます(マイナンバー・日本国民個体識別符号の方は単に「個人識別」ってだけなんで、それをどの何ににリンケージ(繋げる)かは、管理サーバーの側の胸三寸、というか管理サーバー裁量ってなるので、具体の細部は知らないけど、システム概念としては割と「シンプルな構成」だから、杞憂、と思いたい。ぶっちゃけ「個人識別」出来るんだったら"マイナンバーカード"も"マイナンバー機能付与スマートフォン"も"不要"です。理屈上は、ね)。
今回、ETCシステムが致命的に(リカバリに時間が掛かり過ぎたってところが致命的)"事故"りました。
はてさて。
この"事故"から、ETCシステム関係者(中日本だけじゃないよ。"ETC2.0"推進クズ共も含むよ当然)は「教訓」を汲むことが出来るか、出来ないままのクズ・クソのまま被災してシステム全滅ってバットエンド "事故" を目の当たりにするのか、「みもの」だなーって思います。いや、マシ担ってくれた方がわたしだって「いい」と思うよ。でも、システム堅牢を考慮に入れてなかった「らしい」って今回の件で「露呈」しちゃってますからねえ。
どないなりますやら。
クソ新聞・日本経済新聞は「複雑化したのがイケナカッタ」みたいな記事、出してるらしいけど、そもそも、保守メンテナスしやすいようにシステムは構築されてしかるべきです。"老舗旅館の家屋"と後出しジャンケンでクレームねじ込むのは「サルでも出来る」。なぜ "老舗旅館の家屋" になったのか、そうなってしまった経緯、要素、要因を探求し、吊し上げ晒すことが出来ない、クズは「黙っとけやダボ」ってちょっとわたしはお怒りですよ?
ノイズ・雑音「日本経済新聞」はweb検索から、排除排除(ハート)。 検索で "-" マイナス演算子を利活用しましょう!
(12025.04.08.火 追加)
・記事 [特殊法人日本放送協会]
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250408/k10014772801000.html
一方、システム障害が起きた原因について、中日本高速道路はこれまで「今月5日に実施した深夜割引の見直しに向けたシステムの改修作業が関係している」と説明していましたが、その後の調査で、改修作業を行ったのとは別のシステムで、課金などに関するデータのやりとりに異常が生じたとみられることがわかったということです。
会社はさらに詳しい原因の究明を進めることにしています。
わたしの関心事は、記事の末尾。
価値の軽重が転倒してて草。ま、それはともかく。
料金所設置機材の通信機材「ファームウェア」が、外部勢力にハッキングされたのかなあ、って憶測するような記述ですね。
(12025.04.08.火 追加)
056. 尖閣沖合@7日
令和7年4月の状況。7日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 7日の分)
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/7(月) 10:13配信)
> 第十一管区海上保安本部
> 領海侵入した
> 「海警2301」「海警2303」
> 6日午前10時44分ごろから、相次いで接続水域に出た。
> 2隻は尖閣周辺の領海内で操業する日本漁船に接近しようとする動きを見せ、海保の巡視船が阻止していた。
> 海保は海警局艦船の活動について「そもそも国際法違反。引き続き冷静かつ毅然と対応を続け、領海警備に万全を期す」としている。
> 7日も接続水域では
> 「海警2301」「海警2303」「海警2501」「海警2204」が航行
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/7(月) 13:03配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e086b8a7c35c63675fa151316071b031df669d92
> 第十一管区海上保安本部
> 7日午前10時ごろから
> 4隻が相次いで領海侵入した。
> 「海警2501」「海警2303」「海警2204」「海警2301」
> 機関砲
> 海保は「国際法に違反する中国海警船に対して、領海からの退去要求や進路規制を繰り返し実施中」としている。
(5日、6日に日本領海内で接近されそうになった)
> 日本漁船は石垣市議の仲間均氏らが乗船した「鶴丸」で、6日、石垣港に帰港した。
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/7(月) 13:47配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b744f57909483fb76603025154bf31876ad4630
> 第十一管区海上保安本部
> 領海侵入していた
> 4隻は7日午前11時34分ごろから、相次いで領海外の接続水域に出た。
> 「海警2501」「海警2303」「海警2204」「海警2301」
> 機関砲
> 同日午前10時ごろから領海に侵入していた。
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/7 10:51
https://www.sankei.com/article/20250407-BWVD2LY565JERGWW7YXRLORIWI/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で7日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
> 2025/4/7 12:23
https://www.sankei.com/article/20250407-HOKYT2BIGFJ5TFF2IJFOIJSMWA/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 7日午前10時ごろから、
> 領海に
> 4隻が相次いで侵入した。
> 機関砲
> 領海から出るよう巡視船が要求した。
[株式会社時事通信社]
> 2025年04月07日14時10分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025040700590
> 第11管区海上保安本部(那覇市)
> 4隻
> 午前10時ごろ
> 南小島付近などの領海に相次いで侵入。
> 正午ごろまでに、同島周辺などから出た。
> 機関砲
[特殊法人日本放送協会]
> 2025年4月7日 14時59分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250407/k10014772371000.html
> 第11管区海上保安本部
> 7日午前10時ごろ
> 4隻
> 領海に侵入
> いずれも正午ごろまでに領海を出ました。
> 海上保安本部は再び領海に入らないよう警戒と監視を続けています。
[株式会社八重山日報社]
> 2025/4/8
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25293
> 第十一管区海上保安本部
> 7日午前10時ごろから
> 4隻が相次いで領海侵入。
> 午前11時34分ごろから、相次いで領海外
> 「海警2501」「海警2303」「海警2204」「海警2301」
> 機関砲
> 海保は中国艦船の活動について「国際法違反。国際法及び国内法に基づき、引き続き、冷静に、かつ、毅然として対応を続け、領海警備に万全を期していく」としている。
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
7日 4隻 (7日:推測)
(7日10時頃〜12時頃:侵入/退出 南小島周辺など 4隻 海警2301 海警2303 海警2501 海警2204)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜7日 6日間 4隻 (7日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
※南小島の東に台湾漁船。
○ 久場島の東南東、北小島の東北東、2隻。海警2301 海警2303
令和7年4月7日 夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
令和7年4月7日 夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
● 所在不明、2隻。海警2204 海警2501
最終確認: 令和7年4月6日 昼(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の南
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
最終確認: 令和7年4月6日 昼(UTC+9)
最終確認地: 魚釣島の南
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月07日10時頃〜 南小島周辺などの領海侵入)
(令和7年04月07日11時34分頃〜12時頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月8日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・女島の東南東、2隻。
・"CHEON GEUM HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440401060 shipid:9075871
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
・"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月8日 朝 時点。
・近傍水域 船舶 閑散。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月8日 朝 時点。
・近傍水域 南部、間宮海峡 船舶多数。
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東沖)湾内停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年4月8日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月8日 深夜(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
(12025.04.08.火 追加)
海上保安庁のweb公開情報が最新ファイルに差し替えられました。その内容に従い、表記を一部改めました。
(12025.04.08.火 追加)
055. マグニチュード
マグニチュードもいろいろ。
日本だと、日本国中行政府の国土交通省の外局(外局ってのは組織図では下部組織なんだけど、上部組織から独立した機構・機能を有する組織を意味する呼称)の気象庁の「気象庁マグニチュード」が広く使われている、そうです。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/マグニチュード
> 地震のマグニチュード(英: Seismic magnitude scales)とは、地震の大きさ、規模を表す尺度[1][2]
> ローカル・マグニチュード ML
> 表面波マグニチュード Ms
> 実体波マグニチュード Mb
> モーメント・マグニチュード Mw
> 気象庁マグニチュード Mj
> 変位によるマグニチュード
> 速度振幅によるマグニチュード
> 地震動継続時間から求めるマグニチュード
> 有感半径から求めるマグニチュード
> 震度4, 5, 6の範囲から求めるマグニチ
> 微小地震のマグニチュード
> 津波マグニチュード Mt
何個あんだよ!
とりあえず「気象庁マグニチュード Mj」と「モーメントマグニチュード Mw」だけ覚えときゃいいっしょ。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/気象庁マグニチュード
気象庁マグニチュード
Mj, MJMA
日本の気象庁の定める地震のエネルギー量を表す指標値
(略)
モーメント・マグニチュードともよく一致している
(略)
M8を越える巨大地震では過小測定するため、気象庁の公式報告でも気象庁マグニチュードと併行してモーメント・マグニチュードも利用される
> 2011年に日本近海で起きた東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)のマグニチュードは、
> 発生直後の速報値ではM7.9、
> 同日16時に発表された暫定値ではM8.4[8]、
> モーメント・マグニチュードではMw9.0と公式報告されている[9]。
上掲リンク先の「モーメント・マグニチュード Mw」に戻るとこんな記載があります。
> これまでに観測された地震のモーメント・マグニチュードの最大値は、
> 1960年に発生したチリ地震の9.5である[31]。
他の種類のマグニチュードでは、M8を超える巨大地震で地震の大きさの割りに値が大きくならない「頭打ち」と呼ばれる現象が起こる。モーメント・マグニチュードはこれが起こりにくく、巨大地震の規模を物理的に評価するのに適しているとされ、アメリカ地質調査所 (USGS) をはじめ国際的に広く使われている。
そもそも
長周期の地震動が卓越した巨大地震においても飽和がない尺度として、長周期側の極限の地震波から求められる地震モーメント MO に基づき、理論上は無限大の周期に対応すると見做されるモーメント・マグニチュードが考案され、地震学では広く使われている[25]。
「気象庁マグニチュード」でもマグニチュードの飽和という現象が起きるので、デカすぎる地震の場合にはモーメントマグニチュードも併用されている、ということのようです。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/気象庁
いつの間にやら、ロゴがポップに(苦笑)。
80年の伝統、とかって聞くと、つい宮澤賢治氏の童話が思い出されますね。火山の噴火制御の話、だったような? 童話というより軽く「サイエンス・フィクション」だよね。
(12025.04.07.月 追加)
054. ボクと契約して「犯罪経済の尖兵」になってよ!
きゅうべい先輩乙。
思えば、"キュウべえ"も遠くなりにけり。
『魔法少女まどか☆マギカ』のテレビ放映って、東日本大震災のちょっと前だったんじゃね?
・https://ja.wikipedia.org/wiki/魔法少女まどか☆マギカ
・https://ja.wikipedia.org/wiki/東北地方太平洋沖地震
・https://ja.wikipedia.org/wiki/東日本大震災
2011年、平成23年。
なんか重い前フリに、なっちまったぜ。
気を取り直して。記事。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025040700747
> 中国、対外開放アピール 米企業と座談会
> 時事通信 外経部
> 2025年04月07日16時24分配信
支那現地法人に「CCP党員を一人以上入れろ」とか「CCPの "指導" と言うなの命令に絶対服従しろ」とか、やってるその一方で、こういう嘘っぱちを平然とやらかす。
さすがは「4000年のハッタリ」地域だね!
勝手に「北京の朝は自転車通勤ラッシュで始まる」時代に戻りゃいいさ。
身から出た錆は、自分でなんとかすんだな!
(12025.04.07.月 追加)
053. イギリス(ユナイテッド・キングダム UK)って輸入超過・貿易赤字なんだってさ
知らなかったよ。
だからUSAの対英関税は最小最低の「10%」なんだってさ。
でも「10%」って、本邦・日本の「生存罰金」消費税率と一緒だよね。USA以外は●ネ、USA市民も●ネって意味?(そんな、バカな)。
・動画(音声コンテンツ、元ネタがラジオ番組だからね) [株式会社文化放送]「おはよう寺ちゃん」 YouTubeチャンネル "文化放送 おはよう寺ちゃん"(コンテンツ制作まで文化放送内製かは知らん。けどコンテンツ版権は文化放送に帰属するのでしょう)
https://www.youtube.com/watch?v=dvPjlL1adAU
令和7年4月7日(月)
寺島尚正氏、めいろま氏(谷本真由美氏)
食料品とか、USA、南米、アフリカにその多くを依存してるそうです。
うーん。
長距離海運で「かたい野菜」を食べるのは、なんかちょっとヤだな。
イギリスは旧植民地時代からの継続で「イギリス連邦」という、ゆるやなか国家連携体を維持している。オーストラリアやカナダが有名どころ。それぞれ独立国だけれど国家元首はイギリス王様(以前は女王様)ってしてたはず。
食糧安全保障の観点を今回はめいろまさん、語ってないけれど、そこんとこ、ちょっと踏み込んでおたずねしたい気持ちも致しますね。
目に見えて「敵対」な国家(もどき)、CCP支配下の「支那」に、食料産品を依存するリスクは、極力下げる努力は必要でしょう。
枝豆は台湾産に限る(おいおい。そんだけかよ)。
落花生・南京豆は……食べない!(そこは千葉県産を食えよ。えー。だってー。高いじゃん千葉南京豆)
イギリス(UK)が食糧を国外に頼るって今の姿をアダム・スミス先生がご覧になったら、なんとおっしゃるのでしょうかねえ。
イギリスの穀物生産効率は世界一〜(ウクライナの非効率農業なんざ、目じゃないぜ)!
みたいなことを「諸国民の富(富国論)」のなかでさらっとディスって書いてたような?
「分業」の最果て、グローバリゼーションが「いい」とその本の中には書いてなかった気がするけれど、アダム・スミス氏存命時点でイギリスは大陸の対岸オランダとかあっちとの貿易関係が緊密だったんで「現状是認」って感じだったですね。「目の前の "ありもの"」から、国策・国の施策の目安として書かれ編まれ改版され続けたのが「諸国民の富(富国論)」でした。だから「関税」政策に関してもなにやら書いてあったような気がします……細かい数字まで挙げて。
USA・ドナルドトランプ大統領殿は、イギリス英語で面倒臭い書きっぷりの「諸国民の富(国富論)」をお読みになった方がおよろしいかもしれませんねえ。
(12025.04.07.月 追加)
052. 海上輸送群 発足
・防衛大臣記者会見 [防衛省]
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0406a_r.html
日時 令和7年4月6日(日)13:10~13:20
場所 海上自衛隊呉地区
備考 自衛隊海上輸送群新編行事後の中谷防衛大臣臨時会見
「新編行事」って言うだね。
拠点は広島県呉市の海上自衛隊呉基地だそうです。
洋上「兵站・ロジスティックス、供給網」は、先の大東亜太平洋戦争でもネックでした。ま、「陸の」ロジスティックスもヘボ過ぎ、というか偏りが酷くて……っていまここでボヤいても詮方なしか。
・記事 [株式会社産経新聞社]
https://www.sankei.com/article/20250406-Q5BZJHCAKVM3ZDIYLHFYHXM4AE/
> 2025/4/6 12:57
・記事 [株式会社産経新聞社]
https://www.sankei.com/article/20250406-D7GYPJZEZRN53DDJYD4ZQZ5BZE/
> 2025/4/6 20:12
> 竹之内秀介
組織構成上、指揮命令系統上は「防衛大臣直属」となるようです。
そうなると、いわゆる制服組(自衛隊・幕僚監部)と"背広"組(防衛省の非自衛隊職員および大臣)との連携がちょっと心配って思ったりして。幕僚監部の上に防衛大臣が居るのだから、心配御無用!って思い込みたいけど……さて、いざ!ってときにネックにならないようにしていただければ、と願ってやみません。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/自衛隊海上輸送群
まだぜんぜん「ひょろひょろ」っていうか「へろへろ」、「無いよりはまだまだまだまだ、マシ」って規模よね。
フルに揃ったとしても。
日本語版ウィキペディアの記載は「特定機密取り扱いの資格のない人が特定機密に触れた件」を辛口で記載しているようだけれど、そもそも自衛隊自衛官各位は「自衛官」である以上は携わるあらゆる業務と情報に関する「守秘義務」が課せられている、とわたしは承知しております。むしろ「自衛官以外の政府行政官や民間企業職員に、"自衛官相当の守秘義務を課す"」のが特定機密取扱者認定の主旨です。なんというのか、「本末転倒も甚だしい、難癖」だとも言える。ただし、「法の不整備、盲点、不整合」だったよね、って瑕疵は率直に認めるべきです。
日本には離島が多い。
飽和攻撃を喰らったら とうてい100人、中型(LSV)、小型(LCU)、機動舟艇の合計10隻体制でも「足りない」です。
いま、西南の沖縄県離島ばかりに目が向いているけれど九州離島のみならず、です。
まだまだ全然足りない、とシロウトわたしは思うのだけれど、「今後」を見守りたいと思います。
(12025.04.07.月 追加)
防衛物資搬送のみならず、避難民の収納と移動も念頭にあるんでしょうね。
それは、攻撃対応のみならず、災害対応の文脈でも活きてくることになろうかと思います。
(12025.04.07.月 追加)
051. 納得した (全削除、別途スレッド立てしましたよ、っと)
(no+eさんに「エロ禁止」とか、クズなことを言われたので、丸ごと削除します。あしからず)
(12025.04.07.月 追加)
(12025.04.07.月 追加)
050. USA分解?
オバマ-バイデン政権も「酷かった」だったけど、2期目のトランプ政権もだいぶ「あさっての方向に全力疾走」してるよね。
USAってさ、建国以来ずーっと、「州政府と連邦中央政府」とは対立関係っぽいとこ、あるんだよね。
ロズウェルは『UFOと宇宙人』ファンの遊戯だけれど、「連邦政府はわれわれ "アメリカ市民" に隠し事をしている」という根深い猜疑は、その強さ弱さは個人ごとに違うとしても、おおむねすべての "アメリカ市民" を自認する人々の共通認識・共通意識だ、とわたしは見ています。
そもそも "市民" にとっては「おらが"州"」こそが「帰属する国家」ですし。移動が好き勝手出来るにしても、そこに居座る、留まり続けるってのは、アイ・ラブ・「我が州」って動機・インセンティブ・好みの現れでしょうからね。
高関税で、全方位に「ケンカ売ってる」トランプさん。
でも、それで一番苦しむのは "アメリカ市民" でしょう。
それこそ「暗殺」ではなく、公然と "アメリカ市民" という大衆に「撲殺」されかねないですよ。このまま行くと。高関税効果が現実として示されてしまうと。
……で、わたしの妄想。
「州」はUSA、アメリカ合衆国という「連邦」を離脱、カナダに近い方はカナダに参加、メキシコ合衆国に近い所は(言語がスペイン語だけど構わずに)参加、ってことになって、「ワシントン・コロンビア特別区」だけがUSAとして残る……なんてことに……そこまでは行かないか。
でもそれに近い状態になったらUSAの軍事力は、カナダに半分、メキシコに半分、持っていかれて後には「名ばかり国家もどき」が残存することになる、かもしれませんね。
商業都市ニューヨークをカナダに取られたら、たぶんUSAはそこで消滅でしょう(おいおい。極論がすぎるゾ)。
ま、"USA市民"の「怒り(生活苦)」をトランプ氏が「現場主義、肌感覚」で感じ取れたなら、方針変換する……かも……しないかも? うーん。
なんだか「独裁者」というより「独善者」だらけの世界になってますよねー。こまったもんだー(ひとごと)。
北コリアのはまだ若いけど、北のプーさん、極東大陸のプーさん、北アメリカ大陸のトラさん、全員クソッタレジジィなお年頃なんで、あとどんだけ生きるか予測はつかないにしても、「くたばりぞこない」揃いだよなーって、つくづく思います。
イタリアの首相には、ちょっくら汗かいてもらって、クソッタレ・くたばりぞこないジジイどもを「いなして」いただけてば、と他人任せに思ったり致します。
(12025.04.07.月 追加)
049. 活躍するからカツヤク筋
ちゃうわ!
・https://ja.wikipedia.org/wiki/括約筋
括約筋(かつやくきん)
瞳孔、胃の幽門部、肛門、内尿道口などの部位に存在する輪状の筋肉
「括(くく)る」の文字が示すように、ある種の弁もしくはバルブの役割をする筋肉である[1]。
戸締り用心、火の用心。
一日一膳(ちゃうわ! 善だよ善。善行の善!)
(12025.04.07.月 追加)
048. 自動料金収受システム・ETC障害
中日本高速道路株式会社(NEXCO中日本 ブランド)の自動料金収受システム(電子料金収受システム Electronic Toll Collection System ETC)に不具合が発生し、なんだかすぐにリカバリー出来ぬままにあるそうです。
客商売なのに、どうしてそうなる?
今朝(7日)のラジオでは「外部からの破壊工作」ではなく、内因の「深夜割引機能の付与、テスト」の影響かも(まだ「かも」レベル)と伝えていましたが……。
・記事 日経XTECH/日経クロステック/日経コンピュータ [株式会社日経BP]
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/02370/
> ETC障害の原因は前日のシステム改造か、NEXCO中日本は切り戻しで復旧目指す
> 2025.04.06
> 金子寛人
・記事 "GO KONISHI 小西剛 @フォロバ100%" "no+e"
https://note.com/gokonishi/n/nd87e38659640
> ETCシステム障害が発生!その背景と影響とは?
> 2025年4月6日 22:22
DuckDockGOると(Googleじゃなくて)「ETC」は色々ヒットします。
パッケージソフトウェエアをそれぞれの高速道路会社が社内開発部門(か関連子会社)でカスタマイズして運用してるような感じみたいです。
リリース体制、テスト体制の不備かな?って、印象がわたしにはありますが……。
高速道路って「日本社会の物流の"動脈"」みたいなもんなんで、担当する企業は「なんかあることを想定して」広報なり、ロールバック体制なりの障害対応を準備しておくことが期待されている ”はず” です。
ここまで長引くと、国土交通省から「リカバリー体制をしっかり確立しろよ」と檄が飛ぶことは間違いないでしょう。国土交通省(公明党の「植民地」?)が黙りを決め込んだら国会議員と国民(とくに業務で高速道路を利用している業界関連者)は猛烈に抗議、せざるを得ませんね(にやにや)。
(12025.04.07.月 追加)
高速道路利用者の視点からの説明ばかりで、「料金所端末〜(通信回線)〜決済サーバー」の部分がよくわかりません。軽く調べてみたけど。
ソフトウェア更新が仮にあったとして、料金所端末側(高速道路利用者の車載機材との通信をして個体情報得る、決済結果を返す部分)のソフトウェア更新が行われたのか(サーバー側からのリモート更新だろう)、それと利用者管理・決済を行うサーバー側のソフトウェア更新が行われたのか、そもそもどういう形態でシステム実装されているのか、あたしにゃぁー分かりません。どないなってますのん? クラウド?
端末側(料金所のETC機材側)を更新する必要は、その機能からすれば「あんまり生じなさそう」な気がします。
となると、サーバー側か……。
なんにしても、障害原因の切り分けを速やかにおこなって、復旧がなされることを陰ながら祈っておりますよ。
(12025.04.07.月 追加)
現在では「被災時の通行制限」にも拡張して使われてるらしい。「ETC 2.0」。
……料金収受と関係ないじゃん!
「自動運転」なんかも見越した国土交通省(および経済産業省)/内閣の施策の価値は認めるにしても、屋上屋架の感は否めない……システム開発屋さんの視点からすると「そんな無理筋なして無拡張してっから障害が起きんだよ」とつい言いたくなってしまいます。実際には、今回の障害の件とは関係(因果関係)は無いだろうな、と思いつつも。
道路は国土交通省、電波は総務省、被災対応は……どこだ?総務省、なのかこれも。
内閣が菅義偉氏以降、頻繁に変わるなか、ETC 2.0の機能拡張は、実効の見直しや「被災時のシステム堅牢性検証」もおざなりのまま、突っ走ってるような気がしてなりませんが……。だいじょうぶなの?
(12025.04.07.月 追加)
047. 手に馴染んだ道具
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250406-17-years-old-thinkpad/
> 2025年04月06日 20時30分
> ブロガーが17年も前のThinkpadを使い続けている理由とは?
> ブロガーのJoshua Liu氏
> 2008年製のThinkPad T400
> Liu氏は現在、MacBookとThinkPadを併用している
> 旧型ThinkPadは、設計当初から部品の交換や修理が想定されており、バッテリー、メモリ、ストレージ、キーボード、CPUなどが簡単に交換可能です。底面は通常のドライバーで開けられ、ファンの掃除や部品交換も容易にできます。筐体はプラスチックとマグネシウム合金で構成されており、衝撃にも強く、ちょっとした落下や打撃にも耐える構造です。
> また、ThinkPadは標準的なx86アーキテクチャを採用しているため、Linuxなど他のOSのインストールも簡単であり、中古部品も市場に多く出回っていて入手しやすいことから、長期使用が可能です。Liu氏のT400も、年数を経た今でもメール、ウェブブラウジング、簡単なコーディングなどの日常的な作業を問題なくこなせている
修繕しやすいことと、OSはLinuxあたりの最新版を突っ込んでおけば、動画編集だとかするのでなければ、十分役に立つようです。とはいえ、webブラウジングもサイトの側が「リッチ」になっていてスクリプトとか写真、動画が「重い」のがネックよね。まあ、スクリプトを切って動画もビットマップファイルも読み込まなければ特に困らない、ともいえる(いや困るだろ。ビットマップありき、動画ありき、スクリプトの動作ありき、のサイトも多い。そういうサイトは閲覧不能なのでまあそれはそれ)。
USA Apple社製のノート型パソコンの問題点は旧来言われていたことですね。いまさらだ。
とくに「内臓バッテリー」がへたばって全部死ぬ、ってのがもっとも「厄介」な点です。性能だけを求めるならば(金に糸目をつけず買う財力があるならば)「よい」機械・道具でしょう。それだって、高機能の「ソフトウェア開発環境」となると「安定した高速通信回線」前提なので最新機種で「たぶん」フルに期待通りには動いてくれないかもしれません。最新機種なんてお店でしか触れないしさ(ぼやき)。
> 0xbadcafebee氏
> 「古いマシンは時間が経つほど壊れやすくなります。製造時の欠陥や環境ストレスが蓄積するため、長持ちするという期待は誤解です」
> cbeach氏
> 「古いパーツと新しいパーツを組み合わせたマシンは、結局は性能の低い部分に足を引っ張られます」
これも正しい。
自分で「パソコンを組み立てる」という趣味めいた風習がいっとき流行ったことがあった。
いかんせん、マザーボードアーキテクチャーが変わり、拡張ボードの仕様が変わり、電源ユニットの「コネクタ」が変わり、グラフィックボードが古び、ハードディスクの企画も変わり……使いまわせるのは、タワー型、ミニタワー型、ディスクトップ型の「筐体」だけ、だったりした。それだって拡張ボード/電源ユニットが付けられなかったりして。
ノートパソコンの場合、キーボード配置に手が指が慣れてしまうものなので、少なくとも「キーボード部分だけ」でも使い続けたい、って気持ちはわたしにもあります。
……まあ、ある程度、融通がきくように習得時点で、「標準キーボード慣れ」するように鍛えてたんで変わってもさしてこまらない。問題は「キーストローク」。キーの押し加減。浅いと打鍵した気になれない。ましてやフラットなスマートフォン画面、タブレット画面のキーボードでは打鍵した気にまったくなれない。振動などのフィードバックがあっても、ちょっと、なーって感じです。
携帯電話には「物理のキー」ば漏れなくついておりまして、アレでなら電子メール・ショートメールがいくらでも書けた(しかも画面は確認する時だけ、「見ないで」打てた)。スマートフォン向けの持ち運べる外付け(またはBluetooth接続)キーボードは、これまた「キーストロークが浅い、浅すぎる」ので期待して買って使ってがっかり、を重ねている。
(12025.04.07.月 追加)
046. 尖閣沖合@6日
令和7年4月の状況。6日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 4日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/4 10:41
https://www.sankei.com/article/20250404-TTX3VDLIDNKDDHQWK6AXYAFZL4/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/4(金) 20:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf0d219f7d065394253e50054310c13df6f3544
> 2025/4/5
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25275
(報道 5日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/5 11:03
https://www.sankei.com/article/20250405-6TN7QI6S7ZNMFBMII7WK4E23QQ/
[一般社団法人共同通信社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/5(土) 12:43配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec0780d9ea908a098cf7a7d2bd0db099c0385be2
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/5 12:53
https://www.sankei.com/article/20250405-5AE3NPQEJNJ7DI6IGPRMELH2YM/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/5(土) 14:21配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8174a310a5b6404d5d39ab85d60fe9c487ec964d
> 2025/4/6
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25277
[株式会社時事通信社]
> 2025年04月05日19時07分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025040500429
(報道 6日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/6 11:01
https://www.sankei.com/article/20250406-R7K4J6FGD5LCRLX5MDSFUWQKQ4/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 6日
> 領海侵入
> 引き続き
> 2隻
> 機関砲
> 日本漁船1隻に近づこうとしながら航行。
> 領海から出るよう巡視船が要求した。
> 2025/4/6 14:14
https://www.sankei.com/article/20250406-S6WUCIPQAFI2VBYWETZR3KP42I/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 2隻が、6日午前10時45分ごろ、相次いで領海外側の接続水域に出た。
> 接続水域
> 別の
> 2隻
> 機関砲
[一般社団法人共同通信社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/6(日) 13:29配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b89a489eb3e92d0053f239e46020c1a8644bcb7
> 2隻が、6日午前10時45分ごろから相次いで領海の外側に出た。
[特殊法人日本放送協会]
> 2025年4月6日 15時02分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250406/k10014771621000.html
> 尖閣諸島の南小島の沖合の日本の領海に相次いで侵入し、付近で操業していた日本の漁船1隻に近づこうとしました。
> 2隻はいずれも砲を搭載していておよそ25時間、領海内を航行し、日本の漁船がこの海域から離れたあと6日午前10時50分ごろにいずれも領海を出ました。
> 海上保安本部は、再び領海に入らないよう警告と監視を続けています。
[株式会社時事通信社]
> 2025年04月06日17時26分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025040600241
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻 (5日,6日:推測)
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
(6日11時45分〜50分頃:退出 2隻 海警2301 海警2303)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜6日 5日間 4隻 (4日〜6日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
※久場島の北北東に台湾漁船。
※久場島の東、大正島の西に台湾漁船。
※魚釣島の西方遠方に支那漁船、台湾漁船、多数。
○ 魚釣島の南、2隻。海警2204 海警2501
令和7年4月6日 昼(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年4月6日 昼(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
○ 南小島の南南東、2隻。海警2301 海警2303
令和7年4月6日 午後(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
令和7年4月6日 午後(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
(令和7年04月06日11時45〜50分頃 領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月7日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・女島の東南東、2隻。
・"5 MAN GEUM" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440400850 shipid:7879315
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7879315/mmsi:440400850/imo:0/vessel:5_MAN_GEUM
・"SEAWAYS HURON" "Oil/Chemical Tanker" " Liberia" 184m imo:9315941 mmsi:636013113 shipid:753874
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:753874/mmsi:636013113/imo:9315941/vessel:SEAWAYS_HURON
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月7日 朝 時点。
・近傍水域 太平洋側、航路に沿って船舶 多数。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月7日 朝 時点。
・近傍水域 船舶多数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月7日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
● 所在不明。※不審な往来船舶。"KQT B"
最終確認: 令和7年4月5日 午前(UTC+8)
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
● 所在不明。海警2901
最終確認: 令和7年4月5日 朝(UTC+8)
最終確認地: 東シナ海ガス田水域の南西、"ORIENTAL DISCOVERY"の南西。寧波の南東、温州の東 遠方
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.292/centery:27.898/zoom:15
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "CHINACOASTGUARD 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.07.月 追加)
最新に改められたのでそちらの内容に沿って表記を一部手直ししました。
(12025.04.07.月 追加)
045. ナガミヒナゲシ
・記事「ナガミヒナゲシ」 "LOVEGREEN" [LOVERGREEN.inc./株式会社ラジアラホールディングス]
https://lovegreen.net/flower/p307878/
> 更新 2023.03.24
> 公開 2023.03.24
> 山田智美
ちょっとした地面でも生えてくるアイツはコイツだったのか。
紙製っぽい花びらの質感が印象に、残るよねーコイツ。
(12025.04.06.日 追加)

一年草。タネがいっぱいできるらしい。繁殖力旺盛。
(12025.04.07.月 追加)
044. 非磁性の銅と、磁性のイリジウムの合金の物性と電子スピン制御
説明が雑すぎる……一般読者にはこういう「言い方」されて、理解が進むものなのだろうか……却って混乱・コンフュージュしないか心配になる。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250405-half-ice-fire/
> 2025年04月05日 14時00分
> 半分氷、半分火」の新しい物質相は何に役立つのか?
「物性」なので、「磁性」方面と、「熱力学」方面と、あるいは硬いとか柔らかいとか、液化・気化しやすいしにくいとか、電気を通す通しにくいとか、いろんな面いろんな特性があるんで「磁性体」研究を「熱力学」説明しても別に"間違い"ではなかろうけれども……、「物性」として特性を「切り分けて整理」してるのを「ごっちゃ」にしてみせてるって点で、なーんか、ねー、それってどうなん?(強い疑義)
とはいえ、「向きの揃った電子スピン(磁性)」と「向きが揃っていない電子スピン(非磁性)」を、『制御することが可能』という発見は、「褒めて、褒めて」って吹聴するに値する。まあ「大発見」です。
イェン氏とツベリク氏が2024年12月末にアメリカ物理学会の査読付きジャーナルであるPhysical Review Lettersで発表した研究では、全体の状態を一変させる明確な温度変化を発見したと示されています。論文によると、「半分火、半分氷」の研究をさらに進めていたところ、2つの異なる構造内の電子の挙動が入れ替わる「半分氷、半分火」の相を発見し、それを意図的に操作可能であるそうです。
相転移ですね。物質の三態、今はプラズマっていう電子が剥がれた原子核のみっていう状態を含めて四態、あるいは同じ「氷」おなじ「液体」おなじ「気体」でも圧力や温度やその他で 物性が微妙に異なったりする。だいぶ「ざっくりした見方」ですよね。ともかく、目立った変化のことを「相転移」って呼称します。電子スピンは量子スケールのことなので直接は視認・観察できません。「磁石になった、磁石でなくなった」ってレベル、電子スピンが揃った、揃わなくなったって日常生活サイズ・巨視レベルでしか直接の確認は出来ません。けど、「量子スケールの電子スピンを操作出来る技術」が確立され実用化(巨視レベルでの効能効果)されたなら、なかなか「面白いこと」になりそうです。
こういうのも「物性面での量子制御技術」の一端ですね。
(12025.04.06.日 追加)
電子の電荷はひとつの値しかもちません。
一方で "スピン" と呼ばれる、巨視サイズにおいて「磁性」と見なされる源泉と「仮定されている概念」は、向きなので立体としてあらゆる方向に向く可能性があります。
小学校理科とかおもちゃとかの「棒磁石、馬蹄形磁石、その他」の磁石っぷりは "電子のスピンの向きが揃ってる" って説明がされています。中学くらいだっけ?フレミングの右手の法則・左手の法則って習うのは。右手が「発電機」左手が「モーター」だったかな。磁場の磁力線を「切る」方向に導線・銅線を動かすとアラ不思議、線の中の電子が細い線の一方向に我も我もと動き出す(電流の発生)とか、導線・銅線に電流を流すと磁力線との相互作用で力が生じるとか、直接視認観察出来ない「おもしろ現象」が起きます。エナメル線は表面を覆うエナメルをちゃんと丁寧に紙やすりでごしごしと取り去らないといけません。
エナメル線を流れる電池からの電流も不思議なら、そもそも磁石(永久磁石)も不思議です。量子サイズ、量子スケールの、電子・エレクトロンが持つ属性「スピンの向き」ってのは、この巨視観察からくる「推測としての概念」と言えます。言えるけど、いちいち「推測」です「概念」ですって断るが面倒なので、あかたも「事実であるかのように」取り扱われることが多いです。
名前を付けると、それはあたかも「実在・実存する」かのように思われてしまうのが、人情です。けど、「概念」はしばしば「嘘をつく」ものです。
「おばけ」と名付ければ「おばけ」って思えてしまう。
けど「枯れ尾花」と名付けたらそれは「枯れ尾花」であって「おばけ」ではない気がしてくる。
言語表現、単語の利用には「常に」リスクが伴うのです。ナンテコッタイ。
巨視(日常生活観察)の「熱力学」を量子スケール、とまではいかなくても原子・分子スケールで挙動を説明するなら、それは「分子の振動・飛び回る運動」として理解されています。理解っていうか「説明」か。
結露する(気体→液体)のも、冷凍庫で凍る(液体→固体)のも、水分子の運動を "させない" って状態の変化によるものですね。……氷は昇華(固体→気体)する割には日常生活で昇華の反対「凝華」(気体→固体)ってのはなかなか観察出来ませんね。冬場に降る「雪」なんかはひょっとしたら「凝華」の例なのかもしれません。……雪が形成される上空まで、ちょっくら観察に行ってくらぁーって訳にもいかないんで「かもね」レベルを維持です(苦笑)。
冷凍庫の氷が「痩せていく、小さくなる」って体験はあれど、湯気が氷になるって体験はない(そもそも湯気が1気圧下で100度に加熱しないと観察出来ぬからなあ。気温が氷点下でも大気中の水分がすべて凍って湿度0%になるなんてことは起きないし……)。見たみたいもんだよね、「凝華」。
(12025.04.06.日 追加)
043. 左翼"観念"クズ
"観念"クズは、右翼や国粋方面にも「山ほど」いる。
"観念"クズが今の日本国の総理大臣になってもいる。
なんか「ヨモスエ」感が漂う(苦笑)。
でも諦めんな。
現場はいつでもどこでも存在し、現場に携わる「現実の対処者」は常にある。
"観念"クズを打破するには、現場の実務家が「否!」と現場の事実をえがきだして対峙対向すればいい……だけれど、忙し過ぎてそんな余地余力はないのです……とほほ。
"観念"クズが、己の「クズ人間さ加減」を悟るように仕向けるってのが精一杯です。まあ、悟るこたぁーないんでしょうなー。なんせ「クズ人間」なんだから。
でも「悪人正機」じゃないけれど、クズ人間が自分のクズっぷりクソっぷり うじ虫以下なご自身の在り方に気づいたなら、これはかえって有力な、「左派"観念"クズども」を打破し打倒する 力 ともなり得る。
(青山繁晴氏が、敵視をせずに、常に「議論」という「対話」をどなたに対してもし続けている、という姿勢の中に、わたしは「悪人正機」の精神めいたものを見てとっています)。
「正解」は誰にもわからない。
設問に「正解のページ」なんて親切に用意されてなんかいない。
だから「固執」そのものが正解を奪う。正答する機会を、可能性を奪う、とわたしは思います。
対立軸、二項の対峙なんて「無限に」用意できるのです。意味付けや分析として有用な面もあるけれど、「対立」そのものは、歴史を眺めるとどこのいつにおいても、無意味どころか「有害」です。
何だか「道具に支配されてる」愚かな人々としかわたしには見えません。
行動の原理、思考の原則は、そもそも「何のためだったか」。道具に支配された人間ほどオートマティックなクズは居ないでしょう。同類の人類として憐れみの涙ひとつぶくらいはこぼして差し上げたいけれど、彼ら彼女らが社会に世界に及ぼす害を思うと、この"わたし"容赦せん!!!!って気持ちしかもてません。
どなた様も、どうか、(自ら)気づいて、くださいませ(祈り)。
(12025.04.06.日 追加)
042. 写真
記事内容はどっかすっ飛んでって、とにかく、写真のインパクト・訴求にわたしの関心は釘付けです。
写真に釘付けではなく、写真の効能に対する関心、制作過程に対する興味において「釘付け」です。
まずは見てもらわないと。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250405-pregnancy-diet-linked-childs-adhd/
何かを貪り喰うふうな演技っぷりをしめすモデルさん。
よく撮影に応じる気になったなー(あんた、英雄だよ!)って感嘆がひとつ。実写だとして、だけど。
AIが記事に合わせて「合成した」って可能性もある。
そこは記事主のギガジンさん(のweb編集担当さん)が告白しない限りは不明のままです。
それにしても「ADHD(意識の集中が、あっちこっちへと移りやすいお子様の様子)」を「病気・疾病扱い」することそのものがわたしは、「異様」だと思っています。
「個性」って文脈にどうして織り込めないのでしょうか、ねえ。
むしろ、意識があっちこっちへと「飛ぶ」人の方が、事故回避能は高いのではないでしょうか、とすら思います。困ってる人を助けるって挙動も、どっちかっつーと「あちこちに注意が向く」人のが速やかに対処しそうだし、接客業界隈の"達人"って、そういう「あっちも、こっちも、見てる人」なんじゃないでしょうか?
とか、ADHDって概念そのものと、それを「困ったこと、悪いこと」と見做す「価値」のありように強い違和と疑義を覚えますよ、うん。
因果関係の「因」と「果」って、そうそう簡単には(厳密には)結べないものです。個人の中であれば経験から「短絡」させて、「思い込み」という「因果」を結びつけてしまえるけれど、学術・学問においては研究者個人は不在にならなければなりません。客体・客観の「事実提示」と「理屈の捏ね上げ」がなければ論文の体裁すら保てません……とはいえ、上手に「言葉の屁理屈捏ねて」それっぽく仕上げるってことは往々にしてあります。マルクス君著、エンゲルス君編集(改竄含む)の、邦訳題『資本論』の、目も当てられないクズっぷりは、ドイツ・ヘーゲル哲学を含む、当時時点のイギリス「経済学」とやらに対する、皮肉・当てこすり、パロディ・戯画として書いたマルクス君の意向をちっとも汲み取れなかったエンゲルス君の「残念の子」っぷりの総決算……とわたしは思っています。わたしの見立てが真実かどうかは「知らん」です。わたしは「そう、思ってる」ってこと、ただそれだけです。客体・客観で検証「不可能」なものについては、誰しもが好き勝手を言う権利を持つし、その好き勝手な意見・見解は皆それぞれで受け止めて、ただそれだけで済ます他ありません。別の文脈で、見立てが殺人その他犯罪の「合理」とされたならそれはそちらのジャンルで刑法犯として裁かれればそれでよろしいでしょう……目的は決して手段を正当化しません。ざけんな!ばかやろう!でございます。
ADHD敵視、という「思想」に、わたしは断固、否!を唱えたいと思います、よ?
で、お腹出てるモデルさんって、実在するんでしょうかね?
そりゃぁ、モデル業にはいろんな需要があるんで、こういう写真(スチール写真撮影)ってのも「アリ」なんでしょうけど。
やっぱ、なかなか「勇気、あるなー」って、自分をかえりみて、ちょっと尊敬気味に、思ったりします。
(12025.04.06.日 追加)
注意や意識が「散る」ことって、そんなに悪いことかな?
人間の実存として、それは「罪」なのかな?
(12025.04.06.日 追加)
041. 苛性
拾えたのを全部、並べとこ。
・goo辞書
https://dictionary.goo.ne.jp/word/苛性/
・weblio辞書
https://www.weblio.jp/content/苛性
・コトバンク
https://kotobank.jp/word/苛性-462879
か‐せい【苛性】
動植物の組織などに対して強い腐食性があること。
出典 小学館デジタル大辞泉
触ると指先とか(水溶液になってる必要はありそうだけど)皮膚が溶けちゃうよ、って意味らしい。
"苛性"、おそろしい子(白目)。
でもさー、「苛性ソーダ」か「苛性カリ」とかでしか見かけない「接頭辞」だよね?
てきとー過ぎないか?
でも「水酸化ナトリウム」より「苛性ソーダ」の"通名"が販売の名称として採用されてるらしいよ?
廃油(天ぷら油の古いやつとか)から「石鹸をこさえよう」かなーって思い立って、「けん化・鹸化」を調べたら「水酸化ナトリウム」と混ぜ混ぜしないと「石鹸」に仕上がらないのだそうです。
石鹸を自家で製造するのもなかなか大変だね。
皮膚や布を溶かしちゃう「危険物」だしさ、水酸化ナトリウム。
・https://herb-room-leaf.net/contents_758.html
石けんづくりに欠かせない「苛性ソーダ」は何から作られてるの?
2017/07/09
『Herb・Room leaf』(何らかの店舗らしいです。リラクゼーション・サロン?)
苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)
> 原料は、海水からとれる天然の塩で、食塩水を電解して、大量に生産されます。
海水の入った容器に電極を差し込んで、直流電流を打ち込むと出来るっぽい。
(苛性ソーダは)
> 強アルカリ性で劇物に指定されていますので、手で直接触れると皮膚がただれたり、目に入ると失明の恐れがあり、とても危険です。
油と合体した「石鹸」になってしまえば安全っぽいんだけど、作る過程ではなかなかのハイ!リスク!なようです。うーん。
(12025.04.06.日 追加)
040. 尖閣沖合@5日 by 推測
令和7年4月の状況 5日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 4月7日 月曜日 の見込みです。
(報道 4日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/4 10:41
https://www.sankei.com/article/20250404-TTX3VDLIDNKDDHQWK6AXYAFZL4/
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/4(金) 20:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf0d219f7d065394253e50054310c13df6f3544
> 2025/4/5
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25275
(報道 5日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/5 11:03
https://www.sankei.com/article/20250405-6TN7QI6S7ZNMFBMII7WK4E23QQ/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で5日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[一般社団法人共同通信社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/5(土) 12:43配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ec0780d9ea908a098cf7a7d2bd0db099c0385be2
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 5日午前9時55分ごろから
> 領海に
> 2隻が相次いで侵入
> 機関砲
> 領海から出るよう巡視船が要求した。
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/5 12:53
https://www.sankei.com/article/20250405-5AE3NPQEJNJ7DI6IGPRMELH2YM/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 5日午前9時55分ごろから、
> 領海
> 2隻が相次いで侵入
> 機関砲
> 領海から出るよう巡視船が要求した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/5(土) 14:21配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8174a310a5b6404d5d39ab85d60fe9c487ec964d
> 第十一管区海上保安本部
> 5日午前9時54分ごろから
> 2隻が相次いで領海侵入
> 南小島周辺の領海内で操業している日本漁船1隻に接近しようとしている
> 海保が漁船の周囲に巡視船を配備し、
> 接近を阻止して漁業者の安全を確保
> 海保は中国艦船の行動について「国際法違反」としている。
> 「海警2301」「海警2303」
> 機関砲
> 接続水域では「海警2501」「海警2204」
> 2025/4/6
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25277
[株式会社時事通信社]
> 2025年04月05日19時07分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025040500429
> 第11管区海上保安本部(那覇市)
> 5日午前10時ごろ
> 南小島付近の領海に侵入
> 2隻
> 操業中の日本漁船に接近するなどした
> 機関砲
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
5日,6日 2隻 (5日,6日:推測)
(5日9時54分頃〜:侵入 南小島周辺 2隻 海警2301 海警2303)
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜6日 5日間 4隻 (4日〜6日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
※西方遠方に支那籍、台湾籍漁船、多数。
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の北 ごく近傍、2隻。海警2303 海警2301
令和7年4月6日 深夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年4月6日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
(令和7年04月05日09時54分頃 南小島 領海侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
○ 南小島の南、2隻。海警2204 海警2501
令和7年4月06日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年4月6日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501"(マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501") "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
※北方近傍に台湾籍漁船2隻、BUOY二つ。
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月6日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・男島の北西、1隻。"2045 YEONG SEONG" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 mmsi:440000083 shipid:6673913
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6673913/mmsi:440000083/imo:0/vessel:2045_YEONG_SEONG
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月6日 朝 時点。
・近傍水域 船舶 多数。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月6日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸: 船舶 10隻未満。
南部東岸沖: 船舶 多数。
南端湾内: 船舶 多数。
南端西岸: 船舶 複数。
間宮海峡: 中央部 漁船らしき船舶が密集。船舶多数。
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東沖)湾内停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年4月6日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西。東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月5日 午前(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ 東シナ海ガス田水域の南西、"ORIENTAL DISCOVERY"の南西。寧波の南東、温州の東 遠方。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.292/centery:27.898/zoom:15
令和7年4月5日 朝(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "CHINACOASTGUARD 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.06.日 追加)
039. 青山繁晴氏の動画紹介 テーマは「日本の希望」
・動画 YouTubeチャンネル"青山繁晴ぼくらの国会"
https://www.youtube.com/watch?v=FVfzlXB_hC8
> 2025/04/05
有望な分野をみっつ、取り上げています。
ひとつは「(ロボット労働力を用いた)スマート農業」。
ひとつは「(超高温熱)核融合炉」。
ひとつは「(従来の電算技術から大きく逸脱した、新しい仕組み・概念の)量子コンピュータ」。
「スマート農業」は、なんだかテレビアニメーション『サイコ・パス』1期の終わりに出てくる大規模無人農業の絵が思い浮かびますね。
畜産の、とりわけ鶏卵採卵ではだいぶ高い効率化が進んでいる一方で効率よりもニワトリをゆったり飼った方が鶏卵の食味が良い、みたいなこともあるってことを考え合わせると、オートメーションで作られる野菜、果実、穀物も効率を追求する方向と、従来以上に手間ひまかけてそのコストを全部乗せした高級品路線とに二極化するのかもしれませんね。
効率と製造コスト(手間と金(投資や維持費))の低廉化は、現在の「収入に見合わない状態」からすれば喫緊の課題です。でも娯楽アニメーション作品の中のように「絵空事」でもないようです。
こと「スマート農業」というと IoT・インターネットオブシングスの文脈や、GPSとドローンによる精緻な耕作、施肥、農薬散布や、農業経営の高度な電算(コンピュータ)管理(これはクラウド技術としてパッケージングされたサービスが一部で提供されている。農業従事者でない身では「文献」方面からの知見しかないので、どれくらい実用に耐えるものなのかは、わたしにはわかりません)などといった方向で取り上げられることが多いように思われます。でも、つまるところ「オートメーション農業」の各要素でしかない、とひっくるめて考えると「人の手間を省く」農産業ってことになるのでしょう。
OA化・オフィスオートメーション化になぞらえると、AA化・アグリカルオートメーション化とでもなるんでしょうかね。
超高温核融合炉は、従来の熱核分裂炉に比べると、超高熱高圧を電磁気作用で封じ込める「プラズマ状態制御技術」が必須です。
熱核分裂炉は、たかだか蒸気タービンを回す程度の温度でしか運用してこなかったんです。つまり「蒸気機関の高温高圧」版だったんです。
子供の頃「原子炉」って、なんかすごく「夢のあるもの」だと勝手に想像してたんですよ。ロボットのアトム君なんてあの小さい身体(筐体)で"10万馬力"ですよ……よくよく考えると原子炉を搭載したって「腕力」はモーターその他の駆動部分が発揮する力なのだから相当に「夢物語」ですよね。馬10万頭分の脚力て……。
太陽電池の原理(高いエネルギーをもつ電磁波がシリコンなどの素材に衝突することで原子の周りの電子を2個、叩き出す。なんて言ったっけなこれのこと)からすると、発電機に繋がったタービンを回して発電だなんて。自転車のダイナモじゃん(苦笑)。
閑話休題。
「プラズマ状態制御技術」が確立されたなら、その応用範囲は核融合炉どころではありません。それを思いえがくとわたしはワクワクが止まりません。けど、わたしが生きてるうちに実用となり方々で用いられるかどうかはわかりませんね。核融合炉制御どまりになっちゃうのかも、知れません。そうなったらわたしとしては残念に思うばかりです。
量子コンピュータは、名前は一緒でも実用にする仕組みがそれぞれ違っていたりするんですよね。
従来の「ノイマン型コンピュータ」の延長の概念では理解が及びません。……古い時代、微分積分計算のためにLCR回路の特性を活かした「アナログコンピュータ」ってのがありました。実習で一度だけ使ったことがあります。あれは面白い体験でした。
それぞれの相違は、「そろばん・算盤」、「計算尺」、「簿記用会計電卓(電卓は電子式卓上計算機、の略称)」、「工業用電卓」、汎用な「コンピュータ、パーソナルコンピュータ」みたいなもんです。どれがどれに当たるかは言えないけど、「違いっぷり」がそんな感じです。あー、他に「紙に手書きで計算」ってのもあったか。
「量子の特性」にはいろいろな面があります。それらの特性のどれを応用実用するかによって、名前は一緒、動作も概念も別、ってことになります。
近い将来に見込まれるのは「暗号資産・電子通貨」だそうです。……けど、そうそううまく行きますかどうか。
現状、ペイペイ(ソフトバンクだったっけ?)やワオン(イオン系)、スイカ・イコカなど(鉄道やバスなど交通系)、旧来のクレジットカードサービス(あとでまとめて銀行口座から引き落とし)といった「手元通貨以外の決済手段」があります。クレジットカード以外は「事前払い込み(プリ・ペイド)」方式ですね。クレジットカードみたいな決済方法に(日本では浸透してないっぽい)ペイパルってのもあります。
現在の日本で「暗号資産」といえば、日本の法定通貨・日本円で買ったり売って日本円を得たり、世界どこでも通用しそうな勢いのUSAの法定通貨USドルに交換した上で買ったりUSドルを得たりするから、ワオンやペイペイみたいなもんじゃん、って思われていそうだけど、暗号資産の仕組みの面白さは「相互認証」にあります。相互認証によって「通貨しての"信用"」を担保しています。さらには「相互認証」の別の面として売買の履歴が延々と連なり残り続けるということです。
ちょうどドラッグストアやスーパーのポイントカードみたいなもんですね。いやポイントカードが買い物履歴を記録するのは店舗側がマーケティングの情報、分析の要素として取り込みたいから、なので「延々と残す」ってことはない。しかも顧客個人の情報としてとっておくってことも(たぶん)していない。サーバーがいくらあってもおっつかないですし。でも「ポイント付与、ポイント分値引く」ってことの意味については、顧客サービスだけなのか、ちょっと考えてみても良いかも知れません。わたしは「スタンプラリー」派です。
民間の銀行、メガバンクなんかが「暗号資産・電子通貨」を研究するのは、小売り交通系のプリペイド電子通貨の成功を我々にも、と考えているから、なのでしょう。
日本国の法定通貨に「暗号資産・電子通貨」"も"含める、含めたいってのは、まあ取り引きの補足も含めて、統治する側の動機はわかります。
一方で、現状の脆弱な、ハッキング犯罪無法地帯な通信・グローバルに開放されたままの日本語圏インターネットの状態をみると、日本国法定通貨としての「暗号資産・電子通貨」(日本銀行版電子通貨)は、まず「足元固め」通信インターネットというインフラストラクチャ・社会基盤の安全と信頼の確立が最優先、とわたしは思うのですが、その点の進行具合はどうなのでしょう。
通信が寸断すると使えなくなる「決済手段」はなにも、将来の実用化が見込まれる国定電子通貨ばかりではない、ですね。既存の小売り系・交通系ほかの「決済手段」にも言えることです。「有事の小銭、紙幣」……うーん。
ということで、国会議員としても青山繁晴氏個人の性格からしても、「日本の将来は明るい」と強く言いたいってのは「わかり」ます。けどねえ。「日本の将来は暗い」とはわたしも思ってませんが、平将明氏(衆議院議員、デジタル大臣、河野太郎閥、核融合炉開発の賛同者だったと記憶いている)が以前無邪気に語っておられたようなことを青山繁晴氏までもが言っている、ということにほのかな「危機感」を覚えます。
わたし個人が「ポイントカード拒絶症」「プリペイド型決済手段拒絶症」(楽天Edyはとある事情から1枚持ってる。音楽配信系とGoogle Androidのプリペイドはまだポイントが残存したまま放置してある)であるように、"手堅さ"を信任するタイプの人間は少なからず居るでしょう。
そういう人たちが抵抗勢力ってなことになっちゃって「変化」は進まないかもしれません。
オートメーション農業、プラズマ状態制御技術、どういう実装になるのか知らんが "量子コンピュータ" それらについては「期待」しています。
スマート農業があるなら、スマート漁業やスマート林業もあってしかるべき、だよね。
スギ花粉で苦しむ人の苦痛を和らげるためにも、効率良い林業は大事でしょうし。漁業は「密漁犯罪撲滅」のためにもタグによる漁獲物個別の小売り販売に至る管理(海洋資源の枯渇を防ぐ資源管理にも通じる)は必須でしょう。
と書き足しておしまいとします。
(12025.04.05.土 追加)
038. 量子の技術
自己満足の駄文なんで読んでもあんま価値ないかも。
「量子コンピュータ」って短絡されそう。
だけれど、量子コンピュータ技術よりも、物性物理学寄りの量子技術の方が有望。量子コンピューターに失望って意味じゃ無いよ。そっちはそっちで「がんばれ」です。
超伝導・超電導技術が量子技術の「古典」組。
実用面では「極めて低温度に冷却する」ってところがネックだけれど、液体窒素とか廉価で作れないものだろうか。
物性の量子性は、分子サイズ以上ではあまり顕在化しない。けれど、条件を揃えてあげると量子性が現れてくる。
たとえば電子の自由度を「平面に限定」してあげることでも立ち現れてくる。
人間の実用で「電子1個か数個分の厚み」だと電気抵抗から発熱しちゃうんだろうけど……さてどうなりますことやら。超伝導・超電導状態ならどうよ?
電子・エレクトロンは「粒」として説明されることが多い。一方で「波」だともいう。波っていうか、所在が「存在確率」でしか示せない。波動関数万歳(バンザイっていう局面か?笑)。波・波動性と存在が確率でしか示せないってことが、原子核に引き寄せられつつも原子核へ落ちていかない所以なんですよね。水素原子や窒素原子の周りを電子が"回ってる"って粗雑な説明で"いちおう"片づけられてしまうし、電子工学、電気工学界隈という実用の学問ではそれで構わない。"ばけがく"化学でも扱うのは原子サイズ以上、概ね分子、敗戦後日本の花形は「高分子」炭素化合物、平たく言えば石油原液の加工業産業の実験成果に基づく理論構築だった。「分子」という塊(化学)、導線を移動する集団としての「電子」(「交流電流」)(電気工学、電子工学)では、量子サイズの知見がなくとも困らない。過去形か。困らなかった。
けど「古典な」科学・工学の見解では不十分になってきているのです。
典型は「超伝導・超電導」ですね。
他にも単語をここでサクっと示せると、ちょっと「かっちょいい」んだけど、メモを引っ張り出して付け焼き刃で示すってのはちょっと「かっこわりー」でしょうから、「ほのめかす」にとどめてます。おいおい。なんのために作文したんだよ。もちろん。自己満足のためです。おいおい。
電子・エレクトロンって通常では「ひとつの空間をひとつが占める」んです。
ばけがく・化学で習ったでしょ。周期律表との関連で「電子が入る軌道にはk、l、mがあって」、それぞれに2個とかなんとか入る数が決まってる。エネルギー準位がどうのこうの。
それが「古典の」物理学の知見でした。
けど、電子・エレクトロンが「2個いち」で対になるとあら不思議、「ひとつの空間に複数個が "重なり合うように"占める」ことが出来るようになるのです。ヘンなのー。でも量子物理の知見では普通。クーパー対とか言うんだっけ? そういう特殊な状態になると「銅線の中を電子が "ところ天式に押し出される"」ということが無くなってしまう……大電力を扱う電気工学の商売あがったりです……そういう「電子の特別な状態」は人間の生活サイズでは頻発しないので(そらそうだ)電気工学者も一般市民生活もいちおうは安心です。逆に電子を特別な状態にしてあげることによりメリットもある。超伝導・超電導が "とりま" それに当たります。
量子技術の「人間生活サイズ」への応用・実用は、まだまだ「これから」です。
あー、長生きして行く末を見届けられるといいんだけど、人間の命は短いので、そういう個人の願望はおそらく果たされることなく終わるんでしょうなあ。残念ですわ。
(12025.04.05.土 追加)
037. 伝書鳩の誤解を解きたい
娯楽作品に、なんかもう「万能」めいて都合よく使われる、使われ続けている、そんな感のある「伝書鳩」の使われ方に激憤を覚える。
いやなに、「娯楽作品」だよ、そんなめくじらを立てるなって見解もあろうけど、憤怒ですよ、まったく!もう!
伝書鳩の仕組み。
鳩が「寝ぐらに帰る」のを利用。
だから、伝書鳩が「寝ぐらまでの道のりを覚えるように仕込まない」と成立しません。
意味、わかります?
初見の土地に飛んでいく、なんてことは「絶対に」ぜーーーーったいに! ありません、あり得ません、鳩の習性として「無い」のです。
『R.O.D the TV』の、"異常な"鳩・ジョンウーは創作上の異常生物(少なくとも鳩の本能がない)なのです。ロボ鳩なのかもしれません(作中では語られていないし、ウーさん死んだ後は出てきてなかったような?出てたっけ?神保町焚書事件とか。"逃亡"してた時には出てた気がする、けど。
鳩の習性を"娯楽めいて"学びたい向きには漫画作品『レース鳩あらし(0777)』をお薦めしたい。
たいへんなんだから!
寝ぐらまでの道のりを、1羽の鳩に覚え込ませるってのは! 手間が掛かるんよ。ほんと。
でも「無線(モールス信号、さらに進歩した電信)」が登場するまで、伝書鳩は(手間暇掛けてめっちゃ面倒臭くても)有力な「本部への通信手段」でした。一方通行。移動しまくる探索班から、本部への情報伝達手段。それは「本部から末端機関への指図が "出来ない" って意味です。伝書鳩が、位置を変えつつづける末端・最先端に対する通信手段としては「無効」だったってことです。
先に説明した通り、「鳩」を「伝書鳩」に仕立てるためには、鳩の帰巣本能を頼り、鳩自身の「土地勘学習」を仕込むほかないからです。
……にもかかわらず、「娯楽作品」は伝書鳩を「電信」の代替であるかのように、妄想し、使役する(物語構築、台本作成として……情けなし、"現実"を学んでよ……心底、【情けない】とわたしは心情を吐露いたします。情けなさすぎて、「オマエら、全員、即刻、●ね!●んで視聴者を含む一切合切に詫びて地獄に堕ちろ!クズ!!」って思います。いやそれ、言い過ぎでは? でも、使役される鳩からしたら、それでも足らんやろ?
「ばか」に「賢くなれ」と助言したって無駄です。
それは「ばか」なわたしだって知ってます。
でも、見るに耐えない、見過ごすには本質の問題な、こればっかりは、この "わたし" 容赦せん! とストレイッオさんを模倣する形で、強く、言いたいです。
わたしがここまで拘るのは、「仕組みの理解、原理の理解を欠いている」ということ、そのことを強く強く指摘したいからです。
仕組みの理解、理屈の理解を欠いた、欠損した「言葉」は、人を傷つけるのです。
そこを(たとえ娯楽作品の、重きをおかれない要素にすぎないと多くの人が見做すとしても)わたしは問題である、と考えているのです。
エッジ利かせて金儲けのネタにするってことでなく、「ダメじゃん、クズじゃん、そんな"妄想"ファンタジーを "断りもなく使う" のは」ってことです、そこにわたしの怒りがあります。
……伝書鳩は廃れ、レース鳩だっていまや低迷……って令和の今、鳩の習性・性癖なんて多くの日本語話者・日本語利用者にとって、関心の外、なんだろうなって思いつつも、「曲げられた」ことは「曲がらないように正しく」あって欲しい、と、ささやかに願うのです。
(12025.04.05.土 追加)
036. 『コードギアス 反逆のルルーシュ』のSTAGE1とやらが期間限定で公開されているらしい
でも、リンクは張ってやらない!
反逆!(おいおい)
ダメなネタを思いついたから、フったのさ。
コリアギアス 反日の……なんとか……ばしっと決まる言葉が思いつかなかったよ、とほほ……
「恨」と書いて「はん」と読む。
恨は、「恨む、恨み続ける」って意味ではなく「許す心」だと聞いた。
コリアが、南も、北も、日本に対して「謝罪と賠償」と主張することでようやく、コリアとしての自己認証が出来るのだとしても、日本が小松左京先生作『日本沈没』(SF小説、シミュレーション小説)の結末のように、日本列島、日本という国家、日本人という人々が消失した後は、どうするつもりなのでしょう。
中島みゆきさんの歌唱『うらみます』ってのあるけど、あれって、素朴に「女の"執着"」だよね。男女問わず、だれか個人に"執着"する例はいくらもある。親に執着、子に執着、友に、仲間に執着って例もある。掃いて捨てるほど、ある。
執着は相手を大切にする気持ちの表現形だ。けど、相手を尊重し大切に「しない」執着となれば、そもそも本末転倒というか、真逆でしかない。
「全力で、俺を逃せ」
がギャグとして成り立つのも、本来と実際のアンビバレンツ、二律背反なところが「笑い」を誘う訳でありまして。
(思えばアニメーション、『コードギアス』シリーズも、ことごとく、場当たりの、全体の構成をあまり考慮しない"付け焼き刃"な、台本だったよなーって、いまさら実感する)
コリア全土が、"ギアスの呪い"から覚める日が、一刻も早く訪れますように。祈ります。
(12025.04.05.土 追加)
035. 春、それは蜘蛛が飛んでくる季節
雲ではない。
蜘蛛。
小さい生き物の蜘蛛。
脚8脚なので昆虫ではない。節足動物という仲間だというい。
身近な蜘蛛は小さい。都市に住んでいると大きく巣をかける女郎蜘蛛すらみない。ましてや住居で「軍曹」ことアシダカグモをみることはまずない。
よく見かけるのはハエトリグモか。
都市にわずかにのこる緑地に住まうジグモとか、どのみち小型の蜘蛛ばかりだ。
そんな子たちも、春には風に乗って飛んでくる。
飛んでいくのもあるんだろうけど、ちっさすぎて旅たちは視認出来ない。
くもは、いちおう、「害虫」を食う、「害虫」を食う「可能性」がなくはない、ということで見つけても大切に、あっちへ連れてって放り出すようにしている。
うっかり布団のなかでペタンコになってる子も、たまにはいる。本の中でペッタンコってのもある。まあ、そういうのは仕方がない。脚が8本で胴体があるから蜘蛛だとばかり思い込んできたけれど、ひょっとしたらザトウムシであるのかもしれない。ザトウムシはまず、ほぼ間違いなく、人家には出没しない……と思い込んでいたけれど、可能性はゼロでもない。ちなみにザトウムシは糸かけて空を飛んだりはしない。だいぶ狭い地域で世代を重ねるそうだ。なのでやっぱり家屋に出るってことは「まず考えられない」のだけれど……どうなでしょうね。潰れてペッタンコなのは後生大事にとっておかず、そく捨てるから、いまさら同定も出来ない。
蜘蛛が生息域を広げる、というよりは「共食いを避ける」って意味のが強かろう。子蜘蛛のうちに糸でこさえた「帆」に風受けて、空を舞うそうである。
大空高く、宇宙まで行っちゃうとたぶん死んじゃう。
そこまで行かないか。どっちみち。「風が吹く」領域の中で移動するだけなのだろう。とはいえ対流圏でも高さは1万メートル、1万1千メートルくらいまであるらしい。
人間がいきなり1万メートルとかに置かれたら、かなりヤバい。
蜘蛛だってきっとヤバいに違いない。なので、そんな高さまで行く気はなかろう、と想像される。
遠方の、獲物を得られる、仲間の希薄な、そんな新天地を目指して、旅立つに違いない。……いった先にも同類がいて、競争になるってオチかどうか知らんが。獲物・食べ物が得られる土地なんて、そりゃぁやっぱ限られてるだろうし。
さっき、肌がなんかもぞもぞするなーって見たら蜘蛛だった。
この大きさの子だと春に巣立った子蜘蛛ってことはあるまい。在地の成体だろう。ま、それでもそっと、あっちに放り出して差し上げた。
蜘蛛のまあるいお腹の中には「糸の原材料」が入っているかと思うと、なんだか不思議のような気がしてくる。
人間だって蒸留した石油原液の残り滓、残滓から、ナイロンだのポリエステルだのと糸をこさえている、蜘蛛のモノマネをしている。……ねばねばした玉は付けないし巣もかけないけど。「布」に織り上げるばかりだけど。
繊維を取り出して、縒って糸にし、それを縦糸横糸と織って布とする。人間の、古来からの営みの続き。
染めた糸を織るのか、まっさらの糸を織ってから染めるのか、ってのも古くからの営み。
お蚕様とか蜘蛛さんとか、「人間の服を織ってくれたならこれほど重宝なことはない」……いや、そうなるとなんだか「電子制御されたお蚕様、蜘蛛さん」ってことになりかねないか。子供服、婦人服、紳士服……1匹ではとうてい1着を織って形成出来なかろうから「大勢で」作ってもらうよりない……なんだか非人道というか非お蚕様道、非蜘蛛さん道な蛮行に思えてきた。
歌手(シンガーソングライター)イルカさんのうたに『いつか冷たい雨が』ってのがある。歌詞カードあるかな?
・https://www.uta-net.com/song/7494/
・https://www.youtube.com/watch?v=vj99oF8N6Po
動画音声コンテンツも複数みつかる。とりあえずライブ版をリンクしときます。
聴くと今でも泣くわ、こんなん……。
イルカさんってこれより前の時代に『好奇心の強い女』ってのをうたってたんだよね……ま、それはともかく。
・シュリンクス 『私は好奇心の強い女』
https://www.uta-net.com/song/287058/
https://www.youtube.com/watch?v=eKBq5NPhPIA
「男を漁るのよ〜」
直球である。まあ、「コミカルみ」を前面に押し出したうたですね。
いい歌唱っぷりですよね。歌詞の中身はともかく(苦笑)。
なんとなーく、女郎蜘蛛めいたアレってところに、オチをもっていけたでしょうか? いや別にそんなオチ、求めてないですよー。
……春です。たぶん。
(12025.04.05.土 追加)
034. ターンエー、21話期間限定無料公開中
21話が無料公開中。
・https://www.youtube.com/watch?v=vqjI93MpKeI
> 第21話|∀ガンダム【ガンチャン】
ターンエー、洗濯機になるの巻。
主要の三人がすべて俳優、舞台俳優らしいですよ。
どうりで「芝居ががって」る。けど俳優の演じる声優って感じは皆無。なにぶんガンダム映画(劇場版機動戦士ガンダム)で倍賞千恵子さんの演じるアムロかーちゃんっていう洗礼を食らってますからね、あたしゃ。
ゆうきまさみ先生のアニパロ(アニメパロディ)漫画に「イデオン」を扱いつつ(アニパロ漫画中の設定は、イデオンもガンダムも実写ドラマってことになってる)、撮影スタッフや演者の軽口に「なあしってるか?監督が目指しているのは "カルピス世界名作劇場(こちらも作中では実写ドラマ扱いっぽい、むしろ舞台演劇かも?)"なんだぜ……」って感じのセリフが出てくる。
実際、旧作のテレビドラマ『機動戦士ガンダム』のブライトさんの挙動とか、だいぶ「芝居がかってる」。
演劇手法、というよりは、舞台上での役者さんの挙動、身体を使った表現が富野監督、最初っから「こだわり」があったんでしょうね。
『ブレンパワード』全話そして過去(放映時ほか)に視聴した『ターンエーガンダム』と上の「お洗濯回」。
『ゼータ』『ダブルゼータ』もそうだけど、「物語」の全体も細部も、舞台演劇として構築されてるんだなあと、改めて感じた次第です。
(12025.04.05.土 追加)
033. 尖閣沖合@4日 by 推測
令和7年4月の状況 4日時点。
報道記事などから推測。
海上保安庁公開情報の更新は 4月7日 月曜日 の見込みです。
(報道 4日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/4 10:41
https://www.sankei.com/article/20250404-TTX3VDLIDNKDDHQWK6AXYAFZL4/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で4日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/4(金) 20:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf0d219f7d065394253e50054310c13df6f3544
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では4日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/5
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25275
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日〜4日 3日間 4隻 (4日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
※西方に台湾籍BUOYおよび漁船、多数。
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の南〜南小島の東南東、4隻。
海警2301 海警2303 海警2204 海警2501
令和7年4月4日 夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
令和7年4月4日 夜(UTC+9)
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年4月05日 深夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年4月5日 深夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
※北方近傍に台湾籍BUOY、多数。
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月5日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・男島の西、1隻。"6 JAE SEONG HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 MMSI: 440412750 shipid:7794472
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO
○ 竹島・女島の西南西、2隻。
・"CHEON GEUM HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 MMSI: 440401060 shipid:9075871
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
・"3MANGEUM" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 MMSI: 440101550 shipid:6764054
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6764054/mmsi:440101550/imo:0/vessel:3MANGEUM
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月5日 朝 時点。
・近傍水域 船舶 少数。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月4日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸: 船舶少数。
南端湾内: 船舶数隻。
南端西岸: 船舶数隻。
間宮海峡: 中央部 漁船らしき船舶が密集。船舶複数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月5日 深夜(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西。東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月1日 午前(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ 東シナ海ガス田水域の南西。温州の東遠方。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.297/centery:27.982/zoom:14
令和7年4月5日 午前(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "CHINACOASTGUARD 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.05.土 追加)
032. 唯物論という観念
観念論の反対語のつもりでいる「唯物論」。
モノが全てさぁ〜って主張はわかる。けど、言語表現しちゃった時点で「唯物論」という観念、観念論になっちゃってるよね? 詐称観念論と謗られても仕方、なくなくない?
「唯物」は、だから「論・セオリー」や「主義・イズム」に "なりようがない"んよね。モノはモノ、ただ「在る」ってこと以上でも,以下でもない……ってわたしは思うだが、ドイツ言語では「矛盾なく語りうるもの、論じうるもの」なのでしょうか???
わがんね。
エンゲルス君の伝記ってのがあるのか知らんが、日本語版ウィキペディアだけでもなかなか生い立ちから人生からを「推測する手がかり」が豊富にありそう。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/フリードリヒ・エンゲルス
これこそ「長文注意」って冒頭に書いといて欲しいわぁ(無茶な要求)。
(12025.04.04.金 追加)
031. オカルトネタ界隈の「飛行機がなぜ飛ぶかわからない」って、何度繰り返し扱ってんだよ、と呆れる
(長文注意)
雑誌『ムー』の編集長までもが、また言ってるし……虚実の加減がさいきんおざなりになってやしませんか? 三上さん(苦笑)。
空気も水も、いちおう「透明」ってことになってる。
水の方は「浮力」が顕著だからいちいちジタバタしなくても、いや人間の場合、ジタバタとあがかない方が水に浮く。塩水ならなお浮く。
空気の中では人間は浮かない。人間身体の密度が大気よりも濃密だからね。体内の水分だけでも大気より重いし。
空気は「目に見えない」というか透明です。
だから「空気のムラ」は視認できない。
風だって木の葉を揺らすか肌に当たるかしないと「動いてる」とは認識できない。
飛行機の「浮く力」は、翼(主翼)の上と下の「気圧差」に秘密がある。
圧力を「薄さ、濃さ」と考えてもらって差し支えない。
翼の下には「空気がいっぱい」、翼の上には「空気が少ない」。「いっぱい」ある方から「少ない」方に空気は移動したがる、それに巻き込まれて飛行機は浮くのです、って説明をすればイメージしてもらいやすいかなって思います。
翼の下から翼の上に「風が吹く」って思ってもらってもいいかもしれません。そういう「上と下とで濃密さ違う空気を生じさせる工夫」が航空機の翼の形状にこらされているのです。
翼の形だけでは足らなくて、その翼を「前方に移動させる」ことで翼の上と下とで空気密度が違う状態が維持されます。
まあ「前にうごさなくても、前から風(空気の塊)が当れば "揚力" は発生する」のですが、そう都合よく向かい風なんて吹いてこないんで、自ら進んで「空気を翼で "切る"」のです。
……それでも「密度の違う空気」なんて、人間の目では「見えない」ので、やっぱり素朴に「不思議に思う」人ってのは居続けるんだろうなあ。
自転車に乗ってると横風を喰らうことがよくある。
風には「予兆」があるので、強い横風にも備えることができる。風の吹いてくるほうにちょいハンドルを曲げれて対抗することになる。横転、カッコ悪い(苦笑)。いや横転ならまだしも自動車の方によろけたり、倒れたりすると自動車をこっちの事故に巻き込みかねない。自動車は自動車で不安定な自転車を視認したら、事故に巻き込まれないように距離を置いて運転してくれる……けど誰もがいつでもそうしてくれるんてアテはない。
横風に限らず、風は目に見えない。
飛行機が空に浮かぶ原理は、たこあげと一緒で、気圧差・空気の濃度の差という「風の力」ということが出来ますね。
粘性がどうの流体力学がどうのって「しっかりとした学問、研究の成果」はあるにしても、設計技術者でないならそこまで詳しく知る必要もないでしょうし、調べようと思えば今ではインターネット(日本語環境でも英米語環境でもその他でも)に情報があります。探し方にコツとか慣れとか必要かもしれませんけど。
なんでもかんでも「オカルトなネタ」扱いするのって「いかがなもの」なんでしょうかねえ。そりゃぁ誰かを「かついで(騙して、ひっかけて)」イタズラするって趣味も、いちおう(褒めらたもんじゃないとしても)あってもいいんでしょうけれども、ねー、どうなんでしょうかねえ、ってわたし個人は思います。
思いがけず長くなっちまった。冒頭に「長文注意」とでも書いておくか。
(12025.04.04.金 追加)
030. 『地球少女アルジュナ』雑感
セリフを引用したのは、印象深く、放映当時に毎週たのしみに視聴してたからですね。まあ「好きな作品」のひとつです。
でも、作品としていつくか、言っておかないといけないことがある。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/地球少女アルジュナ
「好き」だけど、物語の構成、辻褄はわりと「しっちゃかめっちゃか」で、「やっつけ仕事」の感が強いです。
音楽方面と作画方面は「そこそこ」優れてる、と思います。
けど「台本が駄目」って思ってます。
それは作中に取り入れた、当時の「環境問題」そのものが、当時においてもすでに「ネタ扱い」だったし、令和7年時点においてはなおのこと「知見が間違ってる(医学的にも)」って意味で「見るに耐えない」作品だ、と言わざるにはおられません。
こんにちかえりみられないのも至極当然と言えます。
残念ながら、ね。
坂本真綾先生歌唱の『マメシバ』はアルバムのどれかに「ちゃんとしたやつ」が収録されています。それでもエンディングの版も決して悪くはない、と思います。
ストーリーと扱ってる環境問題ネタは「見るに耐えない」けれども、見どころ聞き所はある。
セリフとかね。
シンディちゃんが舞台俳優の新谷真弓さんが演じてる、とか(のちの『キルラキル』蛇崩乃音さんや『宇宙パトロールルル子』のミドリさんとかも演じてます)。時夫君が関智一さんとか(東京生まれらしい、慣れない関西弁? わたしは関東圏の人間なので「大阪弁ってこんなもの」って思ってるけど……ネイティブ関西人からしたらどうなのでしょうねイントネーション)。ヒロインの樹奈さん役、俳優東山麻美さんはネイティブスピーカーであるらしいです。安心のイントネーション(たぶん)。
未放映回は近年になってdアニメストアで視聴した。
それくらい、特段、再度視聴しようという意欲の薄い作品でした。っていうか「オンタイム」に近い感じで視聴した作品ってのちのち見るのって結構しんどい。ワンクール(12、3話)、ツークール(26話くらい)ならまだしも、いくら好きでもフォークールな『伝説巨神イデオン』とかさすがに見る気にならん。いや、見れば見るけどさ。劇場版だって見る気が起きない。いや見れば見るんだけども。
作中のBGMとかオリジナルサウンドトラックアルバムを(LP盤を持ってる上にCD版も持ってる、けどMP3にリッピングしたのを)聴いている。それだけで十分って思ってます。
過去の作品も今の作品も、見てないものがたくさんあるんだし。
アニメばっかみてらんないし(読んでない本もたくさんある)。
「3倍速」で視聴できない動画コンテンツに比べると、「漫画」って優れた媒体だよねー、とか、たまに思います。そう言えば漫画も pixivとかwebにあるもの以外はとんと読まなくなったなあ……。
(12025.04.04.金 追加)
029. 感覚
遠目に、「事故る……かも?」って眺めていた乗用車が、不幸にも自転車とぶつかった。
高齢者の男性や女性の運転かなあ、ずいぶんもたついてるなーと遠目にみていた。
道路交通法には「路上交通の速やかな運行」を主体それぞれに求めていたかと思う。「もたつく」ってこと自体が、道路交通法の「精神」に反する。法の精神は条文の前にある「前文」の中で謳われている。この法律がどうして必要とされのか、という説明にもなっている。
四角で、躊躇う三者があった。
幅広道路の自動車と、狭い道路から幅広道路に出てこようとした自動車と、交通量の多い幅広自動車を渡ろうとする自転車。轢いた(と言っても電動アシスト自転車の重い車体を押し倒した格好。乗り手の脚が電動アシスト自転車の下敷きになった)乗用車と、自転車は対向する形。乗用車が左折して「押し倒した」格好になった。
自転車が躊躇わず、さっさと通り過ぎていれば轢かれる(ぶつけられる)ことはなかったかもしれない。
幅広道路に出ようとする乗用車が「そつなく、スマートに」流れに沿って交差点に侵入していたら被害を及ぼす自転車と遭遇すらしていなかったかもしれない。
幅広道路で停車した自動車が、侵入してこようとする自動車運転手に横断しつつあった自転車への注意を向けるように身振りで伝えていたら侵入を思い止まらせることが出来ていたかもしれない。
でも事故は起こった。
わたしは自転車を街乗りする人間なので(それもおそらく半世紀くらいはずっと)乗用車やトラックやバスの運転する人の心理にはできる限り寄り添い肉薄し、事故にならないように、「もらい事故」を喰らわないように、注意深く生きてきた。
「事故」は何度かあったけど、対猫が一度、対車両が二度(未遂っぽい感じの接触程度)、自損が数度(おいおい。だってペダルが地面に接触したり点字ブロックが雨で滑ったりすんだもん、若干"不可避"っぽいよ、と言い訳する)、あった。
さいわい、いまも「まだ、生きてる」。
対猫事故で、停車していた乗用車の下から飛び出してきた猫が、『後輪』に轢かれて(この時点でなんかもうアレだよね。猫、謎すぎる)自転車は軽やかに宙を舞った。華麗である、いや、頭部から激突したらちょっとヤバい感じで吹っ飛んだ。さいわい、あー地面だーって思った瞬間に、力を逃さなきゃって身体を丸めて「転がった」。受け身だね。回転なんとか受け身(そんなの柔道にねーだろ。前受け身の応用みたいなもんだと思うよ、うん)。ころころころころ転がって、特段の切り傷も擦り傷も打撲も捻挫も骨折もしなかった。
実は遠目に、自動車の下の猫が見えていた。
徐行するのが筋だっただろうけど、対向する自動車もあったので停車している乗用車を速やかに「追い越し」て、対向車両の往来を妨げないように、減速する手間を減らすようにしたい、って気持ちがあった。
それがいけなかったよね。後から思うと。
猫、飛び出し注意。猫に「飛び出すな」と躾けるのは至難だろう。
やっぱ「徐行」して先に往来横断させてやるべきだった。
猫は、飛び出した。
前輪が通り過ぎた後の僅かな隙に……なんだかもう。猫!おまえ、野生の感覚、どこに置き忘れた! って言ったところで詮方がない。
見てれば気づくことも、「見てない」と気付けない。当たり前。
猫も、事故を起こした運転手氏も、「見てなかった」んだろうね。って、見えてる側(自転車で猫を轢く羽目になったわたしとか、電動アシスト自転車で轢かれた方とかう往来で停車した自動車の方とか)が「どうにか、なんとか」するより他はないのでしょう。でも、事故は事故。事故を起こした側の責務はまっとうされるべきだ。
転がって、対向車に手を上げて「大丈夫だよーん」って挨拶を送って、転倒した自転車を拾って、猫の居たところに戻ったけれど既に猫は居なかった。あとには少量の吐瀉物が小さく道路を濡らすばかりだった。
わたしはあの猫にどういう償いをすべきなのだろうか。
とりあえず内心で「ゴメン!」って言って済ませてるんだけど、祟ってこないのがやや不思議に思ってます。祟ってるのにわたしが気づいていない可能性(おいおい)。
感覚は「身を守る」し、「誰かに害を及ぼさない」ってことでもある。
歩きながら自転車に乗りながらスマートフォンを見てるそこのアナタ、自分自身を危険に晒し、誰かを無自覚に害している……かも、しれませんよ。
……そういえば、東京某品川駅構内で、歩きスマートフォンと歩きスマートフォンがごっつんこ!してるのを目撃したことがあったなあ。キミたち、アリさんなのかい?
(12025.04.04.金 追加)
028. 『犬笛』って隠語があるっぽい
・記事 BBC NEWS JAPAN [英国放送協会(British Broadcasting Corporation)]
https://www.bbc.com/japanese/video-47025445
> 2019年8月6日
> 政治家が使う秘密の「犬笛」 隠れた人種差別メッセージとは
政治家が特定の有権者を意識して暗号のような表現を使い、「人心を操る」政治手法のことを、「犬笛」戦術と呼ぶ。
犬にしか聞こえない周波数で鳴る笛と同じように、その意味が分かる人にだけ分かるように工夫された、多くの場合は人種差別的なメッセージのことだ。
なんつーの、ことさら『犬笛』って呼称する必然をわたしは感じんのだが。
ただ、単語として「犬笛戦術」って言葉と意味とは覚えておいてもいいのかもしれません。
なんのことはない、「昔っからある」手法ですよね。
ベクトルとか目的とか向かう先とかが時代時代、ことごとで違ってるってだけで、一緒じゃん。
ま、いちいちめくじらたてて、文句を言っても、使う奴は使い続けるのだろうから、生暖かい眼差しを向けて「留意」しておくとしましょうか。
(12025.04.04.金 追加)
政治家は、人種差別を指嗾したり煽動したりするもんだ、って偏見そのものが「差別の源泉だよ」って、どうして悟れないのかしらね。
自分以外の誰かを攻撃する人ほど、ご自分自身の「中身」に無頓着で、なんだかいつまでも「ガキんちょのまんまだな、おまえ」って、わたしは思ってしまいます。
(12025.04.04.金 追加)
027. 尖閣沖合@3日 4隻
令和7年4月の状況。3日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 3日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/3 10:22
https://www.sankei.com/article/20250403-O5XC44NATJJA5INVCQKRQ5DFOE/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で3日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/3(木) 19:46配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3e6aa7d20e7f59de96e263d5a0ef6e5761d58b9
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では3日
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/4
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25268
※ 守護れ。日本国民の生命、生活、安全、財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日、3日 4隻 (3日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶
4隻ともマリントラフィック(AIS)で「過去24時間以内の位置」を確認できない。
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
● 所在不明、4隻。海警2501 海警2204 海警2303 海警2301
最終確認: 令和7年4月02日 夜(UTC+9)
最終確認地: 久場島の西北西
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
最終確認: 令和7年4月02日 夜(UTC+9)
最終確認地: 久場島の西北西
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
最終確認: 令和7年4月02日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島の南東
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m(https://ja.wikipedia.org/wiki/中国海警局) 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
最終確認: 令和7年4月02日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島の南東
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 機関砲 shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月4日 朝 時点。
日本領土を不当に占拠し日本行政府に無断無許可に設置。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
所在不明
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・男島と女島の間、女島西沿岸停泊、1隻。"AILLAND" "Pleasure Craft" " Korea" 15m MMSI: 440400253 shipid:7219394
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7219394/mmsi:440400253/imo:0/vessel:AILLAND
○ 竹島・男島の西、1隻。"6 JAE SEONG HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 MMSI: 440412750 shipid:7794472
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO
○ 竹島・女島の西南西、3隻。
・"CHEON GEUM HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 MMSI: 440401060 shipid:9075871
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
・"3MANGEUM" "Fishing" "Korea" 長さ未登録 MMSI: 440101550 shipid:6764054
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6764054/mmsi:440101550/imo:0/vessel:3MANGEUM
・"106KWANGPYUNG" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録 MMSI: 440402960 shipid:6727845
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6727845/mmsi:440402960/imo:0/vessel:106KWANGPYUNG
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中と思われます。
令和7年4月4日 朝 時点。
・近傍水域 船舶 閑散。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月4日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸: 船舶数隻。
南端湾内: 船舶多数。
南端西岸: 船舶多数。
間宮海峡: 中央部 漁船らしき船舶が密集。船舶多数。
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西、東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"A"
令和7年4月4日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
○ 上海・長江北岸停泊、4隻。海警1304 海警1401 海警1305 海警1302
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.541/centery:31.532/zoom:13
令和7年4月03日 夜(UTC+8)
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月15日未明 接続水域 退去)
(令和7年03月18日19時頃 接続水域侵入)
(令和7年03月21日 01時55分頃〜 魚釣島周辺の日本領海侵入)
(令和7年03月22日 20時45分頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日未明 接続水域を温州方面へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
令和7年4月04日 深夜遅く(UTC+8)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月18日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和7年03月21日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月22日 02時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月24日 22時05分頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日未明 接続水域を温州方面へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
令和7年4月04日 深夜遅く(UTC+8)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月18日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和7年03月21日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月22日 02時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月23日 20時頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日未明 接続水域を温州方面へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和7年4月04日 深夜遅く(UTC+8)
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月15日未明 接続水域 退去)
(令和7年03月18日19時頃 接続水域侵入)
(令和7年03月21日 01時55分頃 魚釣島周辺の日本領海侵入)
(令和7年03月22日 16時頃 日本領海退出)
(令和7年03月22日 18時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月24日 22時05分頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日未明 接続水域を温州方面へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
(12025.04.04.金 追加)
更新されたので表記を一部変えました。
それにしても「4隻」何処行っちゃったでしょうね。
沈んだ?(おいおい)
(12025.04.04.金 追加)
026. みやこ型巡視船 「PL-204 あまみ」
・https://ja.wikipedia.org/wiki/みやこ型巡視船
> 艦種 巡視船 (3,500トン型PL)
> 総トン数 約3,500トン[1]
> 全長 約117 m[1]
> 兵装としてボフォース70口径40mm単装機関砲(Mk.4)2基を搭載
> 遠隔放水銃、停船命令等表示装置、遠隔監視採証装置などを装備
> 後部はヘリコプター甲板
> PL-204[2] あまみ
> 奄美(第十管区)
・記事 ふるさとたっぷりMBC南日本放送 [株式会社南日本放送] / サイト運営はTBS [株式会社TBSテレビ]
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbc/1832154?display=1
> 2025年4月3日(木) 19:15
> 尖閣諸島の領海警備も 新造巡視船「あまみ」名瀬港初入港
名瀬港は奄美大島の港。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/名瀬港
・https://ja.wikipedia.org/wiki/奄美市
第十管区所属なので、第十一管区の尖閣諸島には基本行かないんじゃないのかな? どうなの? 地元のMBCさん?
(12025.04.03.木 追加)
025. 歌詞『ジョジョ〜その血の運命〜』
・歌詞 Uta-Net [株式会社ページワン]
https://www.uta-net.com/song/138645/
コピペ不可(いちおうは)。
"写経"して書き写さないと(とか書いておこう)。
歌唱のために暗記しようとするなら、まあ書き写すってのもアリかな。
・動画 YouTubeチャンネル"富永TOMMY弘明 - トピック"
https://www.youtube.com/watch?v=7jrKjkrX3Gw
> 2020/03/03
> ジョジョ~その血の運命
コーラスの力よ。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョジョ_〜その血の運命〜
・https://en.wikipedia.org/wiki/JoJo_(Sono_Chi_no_Sadame)
・https://es.wikipedia.org/wiki/JoJo_~Sono_Chi_no_Sadame~
英語とスペイン語。他にふたつ。そちらはどっちも読めぬ。
(12025.04.03.木 追加)
……その日の稼ぎ 日雇い
……添え木をあてろ 骨折
……掃除をしろよ 汚部屋
……損害請求 訴訟
……空に浮かぶは ラピュタ
……総理大臣 日本語でオケ(日本語!喋れ!総理!)
また、ダメな替え歌をつくってしまった……
(12025.04.03.木 追加)
024. F16、売ります
USAが。フィリピンに。
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025040200191
> 2025年04月02日06時31分配信
> 時事通信 外信部
> ワシントン時事
> 米政府は1日
> フィリピンへのF16戦闘機 20機と関連機器の売却を承認し、議会に通知したと発表
> 総額は推定 約56億ドル(約8400億円)
・https://ja.wikipedia.org/wiki/F-16_(航空機)
・https://en.wikipedia.org/wiki/General_Dynamics_F-16_Fighting_Falcon
・https://ja.wikipedia.org/wiki/フィリピン空軍
・https://en.wikipedia.org/wiki/Philippine_Air_Force
兵力、1万7600人。予備役1万6千人。
"Flight Plan 2028"に向けて体制の改善が進められているようです。
支那軍PLAを牽制するには、ぶっちゃけ、20機じゃ足んないだろうから後々、買い足すことになるんでしょうね。
(12025.04.03.木 追加)
CNN日本語記事のが詳しい。
・記事 CNN [Cable News Network. A Warner Bros. Discovery Company.]
https://www.cnn.co.jp/world/35231313.html
> 2025.04.03 Thu posted at 11:56 JST
> 米国防総省国防安全保障協力局(DSCA)
> DSCAによると、フィリピンからはF16C戦闘機16機と、主に訓練に使われるF16D戦闘機4機の売却を要請されていた。
> 現在は韓国製のFA50戦闘機12機のみを保有している。
(12025.04.03.木 追加)
・記事 乗りものニュース [株式会社メディア・ヴァーグ]
https://trafficnews.jp/post/131129
> 2024.02.24
> 関賢太郎(航空軍事評論家)
> 50年経っても売れまくる「F-16」戦闘機、一体何がいいのか? 歴史はまだまだ“折り返し地点”!?
(2024年 令和6年時点で)
> 2025年度末までに年間最大48機を生産する見込みです。
> 年産48機という数字は、F-16の派生型の1つである三菱F-2戦闘機が、約10年をかけて94機を量産したことを考えると驚異的です。
現在の主力製品ともいえる最新型は、F-16ブロック70/72と呼ばれる性能向上型です。F-16Vとも通称されるこのタイプは、新型のレーダー・センサーに加え、ネットワークシステムやミッションコンピューター処理装置を持っています。ゆえに、「ステルス性のないF-35」とも形容されるほど高性能な機体で、だからこそ第一線級の戦闘機として十分すぎる能力を持っているといえるでしょう。
> これまで重ねた量産効果により、機体そのものが非常に安価な点もポイント
かつ
> あらゆる作戦に適応可能な多用途性
2024年2月時点でのF-16Vの発注状況は、バーレーン、ブルガリア、スロバキア、台湾、モロッコ、ヨルダンから計148機で、まもなくトルコの40機がこれに加わる見込みです。
また、既存の古いF-16A/B/C/DをF-16V仕様にアップグレードする改修プログラムが、新規生産よりも先行して実施されています。
航空機F-16の商品価値の高さ。
軍用なので数に限りはあるにしても、USAの製造業にとっては、大切な輸出品、「航空機のかたちをした "サービス"」ですね。
(12025.04.03.木 追加)
023. 4月に新装開店
店ではない、が。
・防衛省 報道官記者会見
https://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2025/0401b.html
> 日時 令和7年4月1日(火)16:00~16:02
> 場所 防衛省A棟10階記者会見室
> 備考 報道官会見
> ここ記者会見室の改装についてでございます。
(略)
> 本日から運用を開始したいと思っております。
だそうです。
> 機材の更新
> 会見に参加される報道機関の方々のスペースも十分に確保
> 記者会見などを通じた広報活動を円滑に実施する環境が向上した
質問には応じなかったのか、質問が出なかったのかは不明です。防衛大臣記者会見と違ってこっちは動画もないのでわがんねっす。
(12025.04.03.木 追加)
022. 「消費者」と訳される、"consumer"の語源は"take"(取る)
・記事 "死ぬほどわかる英文法ブログ"(個人ブログっぽい)
https://shinuwakaeng.com/sume-assume-consume-presume
> 【英語語源sume】consume, assume, presume…の意味【取る】
> consume, assume, presume語源
> 2022.08.06
> 2019.05.02
sumeには「取る (=take)」という意味があります。
con-:完全に(com-と同じ。「共に」という意味になることもあります)
-sume:取る
-er:~する人、~するモノ
「完全に+取る+人」
つまり、そもそもは「消費するかどうかは"知らんがな"、"完全に取る人"」っていう「買い手」の意味しかなかった、ってことです。なんだかなあ。
個人宅備蓄のためにコメを買う人は "consumer"だろうけど、消費するか、転売して売り抜けて利益を得るかは「わがんね」ってことです。「売り抜け」も「消費だ」って強弁は可能かもしれませんけどね。備蓄だっていずれは「消費するさ」ってことかもしれませんけど、「それってアナタの憶測ですよね」みたいな反論というか口答えは可能ではないでしょうか?
(12025.04.03.木 追加)
"consumer"にはこんな説明も。
・記事 "etymonline" [bio][Douglas Harper]
https://www.etymonline.com/jp/word/consumer
> 「 consumer 」の語源
> 15世紀初頭、「浪費する者、無駄遣いする者」を意味する、「consume」の動詞から形成された名詞
> 経済学では1745年から、「商品の取り替え価値を使用することで破壊する人(producer の反対語)」を指します
> 14世紀後半、「燃やすか食べることによって再集合できない部分に分解することによって破壊する」、したがって「物質を破壊する、 annihilate」を意味し、
> 中世フランス語の consumer「消費する」(12世紀)およびラテン語の consumere「使い果たす、食べる、浪費する」から直接派生し、ここではおそらく強調接頭辞(com-を参照)を持つ com- の同化形、sumere「取る」、sub-「下に」(sub-を参照)+ emere「買う、取る」(PIE語根 *em-「取る、配布する」から)から。
> 具体的には、「使用によって破壊する、自然または意図した使用に適用することによって摩耗させる」から1400年頃。
> 「完全な注意とエネルギーを引き込む」という意味は1570年代から。
> 1922年、「消費者の利益の保護」を意味する「consumer + -ism」から派生しました。
> また、20世紀半ばには、国家中心のソビエトの communism と対比して、西洋の消費者主導の経済システムを説明するための capitalism の代替としても使用されました。
> 1960年までには、「経済政策としての消費の奨励」を意味するようになりました。
> (producer 「produce」(動詞)から派生し、「何かを作り出す者またはそれを作り出すもの」という意味合いを持つ、1510年代に生まれた語。エンタメについては、1891年以降使用されるようになりました。また、政治経済学においては、1714年のジョン・ロックによって「何らかの商品を交換価値を持つものにする者」の意味で用いられ、これは「consumer」と対置されます。)
producerとconsumerを対置したのはジョン・ロックさんだったのね。
そういう「経済学上の、"歴史的用法"」って手垢を纏った言葉である、ってことです。
歴史経緯は大事だけれど、「現実を見つめるうえでの妨げ」になると、それはそれで問題なのでは?
(12025.04.03.木 追加)
021. 頑張って視聴した『ブレンパワード』の余波
いっぱい、のばした、鼻の下〜ぁぁぁぁ
いかん。
オープング、エンディングを話数分+アルファーを聞いたもんだから、軽く"中毒" 罹患した。
……禁断症状が(笑)。
視聴し終えていえることは、シラー氏(CV.故・田中敦子様)の、極端なまでの「活躍のなさ」という肩透かしっぷりを、じわじわと感じております。いやまあ別に故・田中敦子様を徴用せんのはケシカランってことではなく、オープニングでえがいておいて、扱い、ひどくない?って、そんな程度です。
記憶メロディーで、むしろ刻みつけてほしかったのは、作中の「子守唄」。作詞は、"あのハゲ" らしいんだけど……
「なるはや」で視聴したけど、いやもっと、しっかり、視聴して、「論評ネタ」にしたい気持ちが残存してます。うーん。
話数の短さもある。
『ダンバイン』と違って、ハイパーは前半1話で消化済み。ラストのは、わかりやすい「限界、アリ」で視聴してて安心、まったく「ハラハラしない」安定感(それでいいのか?演出上)。
「芝居がかって見える」のは、よくよく考えれば、昔っから(ダイターンスリーの"見え"を切る、歌舞伎調の頃から変わってないといえば変わってない)のへき・癖だったよね。
全部視聴してもしっくりこない。
それって「トミノクオリティ」
いや。
"語り"の軸足が、あのハゲ監督、定まってないって、そんだけだろ。
比瑪ってキャラを創作しながら、オチまで視聴すると、まったく「活かせていない」。残念。
どっちかっつーと、CV. 朴璐美さんの「カナンさん」に引き摺り回されて、ともかく「オチ」た、みたいな印象しか抱けない。
ある意味で「遺跡物」な作品。『イデオン』とか『ガリアン』とか、他所の作品だけど『セキレイ』とかと同列同類。に してはどこか「緩い」。浮上して飛び立てば「地球の生命の命を全部吸い尽くす」ってはなしな割に「緩い」。この「緩さ」は富野氏の後の作品、後々の作品では「いい影響、いい作用」を与えている……のかも、しれません、が、わたしゃしんらん!(おいおい)
わたしは「粗・あら」を含めて、コリアンめいた過剰な表情描写(ジョナサンさんとか)も寛恕して、けっこう「好み」だけれど、dストアから除籍されてしまったんで、次、いつ視聴できるか不明状態です。ま、別に気にしてないけどね。コッチの欲望とアッチの商売が不整合って、そんだけです。
『ガンダム』も、アムロ君はともかく、シャア・セイラ両氏の母君とか、ザビ家の三男一女のおかあさんとか、一切描かれていなかったように思います。なんなんでしょね。それって。
若きララァさんを "わたしの母に"、とか抜かしてたシャァ大佐の「実母」って、いったいどうしちゃったんでしょうね?
ガンダム呪縛、富野呪縛、エバンゲリオン呪縛、宇宙戦艦ヤマト呪縛、その他等々、「我関せず」なわたしです。
「どーでも、ええわーーー」
て全部、「放置」で一向に構わんのですが、まあたまたま断片を見聞したら「なにか言ってやりたくなった」ってな感じです。
「富野喜幸・由悠季」論を書くには、論旨整理がてんで未整備です。まあ、「死ぬまで」に整理が完結する見込みもないんで、「振り逃げ」表明でしかないですね。
わたし個人の「屁理屈」を理路一貫で「ほざ」けたら、それはそれで清々しい心持ちになれそうです。個人の溜飲。それって個人にとって以外に意味あるの?(ないんじゃね?たぶん)
オチなし。これにておしまい。
(12025.04.03.木 追加)
020. 経済現象の主役・"購買者"
"消費"者って言い回し、古過ぎない?
生活必需品だけを買う人間なんて、ぶっちゃけいないじゃん?
いや、買うけども。
だれだって「食わないと死ぬ」し、着衣や靴、それに住むとこ必要だけども。
価格を比べたら、日々の飯より、耐久財、ひとによってはオートバイとか乗用車とか、あるいは毎月に借金返済する「住宅購入の借入金」支払いとか、そっちのが「数字、デカい」じゃん?
半世紀、あるいは1世紀前の概念、感覚で、いつまで、「消費者」呼ばわり、続けるおつもりなのでしょうか?
実態・実体に合わせて、呼称は変更すべきではないでしょうか?
呼称に引きずられて「現実を見誤る」ことの方をわたしは恐れます。
言葉は道具です。
道具は適切に使われて効能を発揮するのです。
時代の中で擦り減り劣化した「虚語」は捨て去れねばなりません。
(12025.04.03.木 追加)
019. そのほうがラクやから その2
言葉の意味は下の018を参照ください。
権力を駆動するのも、組織腐敗で単位組織の利益追求(財務省の小・笑・省権力とか、失職後の名誉職就役の仕組みとか)のも、「腐敗」が生じるのも、すべて「そのほうがラクやから」という人間の心性なのだろう。
とはいえ、技術の発展は、人間の「ラク」を求める気持ち、あと「先々を予見する能力」とが相まって進んできた。そこは否定のしようがない。
住宅のまわりに栗だの柿だの胡桃だのを植えるのは食糧になる木の実を得やすくするため。遠方まで出かけて収穫するより「ラクやから」。
田圃、畑を作る、そのための水路を引く、牛や馬を飼って収穫した農産物を運ぶ。「ラクやから」。
牛馬は軽トラになり、道路を原油から燃料を抜きとった残滓の一部からこさえたアスファルトで覆い、田畑すら捨てて「お勤め人」になり、通勤の往来は軽自動車が「足代わり」。「ラクやから」。
おおざっぱに、文明も、文化も、人間の心性「ラク」を求めるところに原動力がある、と見做さないわけにはいかないでしょう。
自然にやさしく、自然とともにって考えてたら、むしろ人間の不便や苦痛をいかに温存しようか、って方向に進んだはずですから。
過ぎたる「ラク」の追求は、社会や組織の「淀み」を産む。そこにはヘドロが湧く。
旧大蔵省・現在の財務省の「究極のラク」の追求は、一般の日本国民の死滅を招くよりほかはない。
原子力爆弾の投下よりも多い人が死ぬ。
USAの無差別 航空爆撃よりも多くの人が死ぬ。
財務省と財務省閥には、それに対する「罪の意識」はない。「罪」以前に、「人が死ぬ」ことが思い描けていない。思い描けていたなら、相手が死ぬってわかってたら、ギロチンチョークの腕に躊躇いが起きるはずだ、けれど締め付けてる相手が死ぬ、とは「まったく」思っていないらしい。死者は税金の申告も納税も出来ない、とすら思い描けていないらしい。"納税者を輸入しよう!”と夢見ているのかもしれません。
「ラク」の究極、乙。
人類の「愚かさ」は、時代を隔てて、再生産、新たに「発見」されることを繰り返す。繰り返して、時の流れの中ですっかり「忘れ去られる」。
ってなことを看破すると、だね、「世捨て人」にもなりたくならーな、って気がします。まあ「世捨て」するほど、わたし自身は高尚でも高貴でもないんで、皮肉でまぜっかえしながら、若干意地悪な気持ちも一方でしっかり持ちながら、怒りつつニヤニヤ眺めてます。
中島みゆき先生歌唱の『世情』は、「薄皮のような嘘を暴いたことで "学者は(傲慢にも)世間をみたような気になる" ってな歌詞を脳裏の思い浮かべる。わたしもまた「"安っぽい"・"底の浅い" 学者もどき」みたいなもんなんで、自分のこととして「いい気にならない、傲慢を戒める」ことと致しましょうか。
(12025.04.03.木 追加)
018. そのほうがラクやから
『地球少女アルジュナ』(平成13年)の、「数学の先生」回の中のセリフ。
先生のこころが知りたいという主人公に「数学の先生」が「何故だ」と問う、その返答。
対話の形式がギリシャ哲学のプラトンさんの書き物や、仏教経典を踏襲しているように思われてその「構造」も興味深い。が、ともかく。
そのほうがラクやから
と答えたい訳では主人公は、ない。ないのにも関わらず、その状況の主因、その行動の起因を推測すると「おのずから」この「答え方」になってしまう。
「ラクやから」ってことは世間にはことのほか多い。
当たり前だよね。おっとここは "きゅうべぇ"先輩のセリフ「とうぜんだよね」とすべきだった。失敗した。しっぱ……いやシュタゲネタはやめておこう、文字数めっちゃ使う上に知らない人には「なんのこっちゃ」なんで。
「ラク」ってのは「便利さ」。
人間、ある意味で「ラク」をずーっと求め続けてきた。
「極楽」とか「楽園」とかって、手垢のついた単語も実在するくらいに。……極楽も楽園も、実際にあったらさぞや「地獄」「煉獄」だろうけどね。仏教観念の「極楽」なんてもう「仏」になっちゃってるからある意味で「機械の部品」だよね言っちゃ悪いけど。「苦」は無いんだろうけど、「苦」に抗う気持ちも無いだろう。飽き飽きしても「仏」は「仏」のまま、死ぬことも出来ないんだろうなって想像すると、ほんと「終わりのない煉獄」な気がします……仏教に喧嘩売ってんのか?いや、そんなつもり、ないよー。それ言っちゃうと「神の王国入り」を目的とするらしい"キリスト教"系の全部も"1000年"(これは昔の人からしたら「永遠」と同義らしい)"王国"に白い衣着て入りたいらしい。死んだ後の後の後だそうだけど。
「現世利益」のように、世の中ますます「便利」な「ラク」に進んでいる。
こうして文句っぽいことを突き付けてるわたしにしても、台所水回り流しの上の蛍光灯照明(いまは蛍光灯型LED照明)で手元の暗がりのない作業空間を得ているし、なにより備え付けている瞬間湯沸かし器こそ人類最上の発明品である、と思っている(温湯を冷えた指先に流しながら)。
しかしながら、「ラク」の究極、「便利さ」の究極が「人をダメにする」って感覚は、過ぎたるは及ばざるが如しって古い言葉が脳裏に浮かぶ。
USAの評論家、カーさん(ニコラス・G・カー Nicholas G. Carr)の本(『THE GLASS CAGE』)を読んでることもあって、なんかね、ちょっと考えさせられている。
「ラク」しちゃいけないこともある。
って、たぶん "それなりのおとな" は、体験上の知識、というより知恵を備えていることと思う。
少なくとも、筋肉トレーニングや、スポーツの練習と技能技術の習熟には「便利さ・ラク」に反する「手間」がかかる。
手間って意味では出産、子育て、躾に教育なんて、全部 "反「ラク」"、紙おむつだ粉ミルクだ、出来合いの離乳食パックだ、と「ラク」が、"面倒"を部分として緩和してはいる。けど、全般に面倒。
……ってラクを追い求め続けると、生きて苦しむ前に「死にたい」とかって、ダメ過ぎるオチへと人類を向かわせているかのようです、考え過ぎかな? でも「非出生主義」みたいな、与太話もあるっぽい……ガキんちょ発想、と笑ってもいられない。ま、「他人のおつむの中」なんか、あたしにゃーわがんねーべ。
「そのほうが、ラクやから」でいいのか、たまには考えてごらんになられても、よろしいのではないでしょうか、とサジェスチョン? レコメンド? 日本語でおk。「助言」。
(12025.04.03.木 追加)
道を聞かれることがよくある。
人生の道ではなく、道路の道。
とはいえ最近はスマートフォンが道案内をしてくれるらしく、聞かれる機会は年一くらいに減った。
去年の例では、「ハンバーガーショップ(特定の)はどこですか」と翻訳機を突きつけられて(文字が出てた)外国人らしきモシャ毛の青年に聞かれた。いや、お前ちょっとは喋れよ。通じなくても、なんか言えよ。と、目の前に突き出された翻訳機にムッとしながら、身振り手振りでこのフロアの上よ、そこの階段を上るとすぐよ、って教えた。英語なんてしゃべってやるもんか。日本語を添えて、教えたさ。ああ、なんて親切、なんてお人好し。
……暇人にみえる?なんか「隙」みたいなのが、わたしの側に、あるんでしょかねえ。まあ、いいけど、ちょっとの手間に過ぎないし。
逆にお節介焼くことも、1件だけ、過去にあったなあ。
大都会東京の、地下鉄の乗り換えが出来ぬ!という、老ご夫妻を有人改札までエスコート(わたしもそっち行くつもりだったんで)。
大都会東京も、ところどころ土着な「田舎」性が残されてはいるものの、乗り換えターミナルな駅は殺伐気味。"新宿"とかほんと、嫌! まあ、そこは「知恵ある者が避ければいい」という『蟲師』のギンコさんの教えに従いますよ。
(12025.04.03.木 追加)
・動画 YouTubeチャンネル"Nuno Reinaldo"
https://www.youtube.com/watch?v=tivzz87Y2SA
> 2012/03/31
> Earth Girl Arjuna - A Verdadeira Voz do Professor Sakurai [PT-BR-sub]
都合よく該当箇所だけの動画がめっかったんでリンクを張っとく。
(12025.04.03.木 追加)
フェルマーのおっさんは面白い人なんですよ。
本業は法律家。裁判官か判事だったかな。
余儀に、暇つぶしに趣味で「数学パズル」を解いたり「数学パズル」を作ったりしてた。
パズル本の余白に書き込みしてパズル解いたり、パズル書いたり、ってことをしてた。フェルマーの最終定理ってのもそんな「余白」に書き込んでたんで、証明をちゃんと全部は書けないわー、ってなったのでした。ちゃんちゃん。
後世の数学者はその「なぞかけ」(正解のページありません)にとらわれてしまうのでした。ちゃんちゃん。
(12025.04.03.木 追加)
017. 尖閣沖合@2日 4隻
令和7年4月の状況。2日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 2日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/2 10:26
https://www.sankei.com/article/20250402-EJ6ZA4KODJKHXOTQEALLGXMD6A/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で2日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/2(水) 18:57配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/64ec152c82eb78a59d80d60ed899235a37466e53
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域
> 4隻
> 2日午前9時ごろ
> 交代
> 「海警2303」「海警2301」「海警2501」「海警2204」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/3
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25258
(コメント。八重山日報の記述(2日午前9時ごろ交代)はAISの現況と整合しない。AISを優先します)
(追記。海上保安庁の公式資料で2日時点でも「1日 8隻」となったままです。誤報!とは言わないけれど、八重山日報は記事の訂正をなさった方が、今後の信頼度を保つ上で大事ではなかろか、とわたしは思います)
※ 守護れ。日本国民の生命と財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日 8隻
(1日未明 : 温州方面へ退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
2日 4隻 (2日:推測)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 久場島の西北西、2隻。海警2501 海警2204
令和7年4月02日 夜(UTC+9)
→Jiangyin 江陰(到達予定日時未登録)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
令和7年4月02日 夜(UTC+9)
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
● 所在不明、2隻。海警2303 海警2301
最終確認: 令和7年4月02日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島の南東
→Ningbo 寧波(到達予定日時未登録)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
最終確認: 令和7年4月02日 深夜(UTC+9)
最終確認地: 南小島の南東
→(予定到達地・予定日時未登録)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中かと思われます。
令和7年4月3日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・男島の西北西。1隻。"707 DAEIL" "Unspecified" "Korea" 長さ未登録
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8992101/mmsi:440412460/imo:0/vessel:707_DAEIL
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中かと思われます。
令和7年4月3日 朝 時点。
・近傍水域 船舶 閑散。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月3日 朝 時点。
・近傍水域
北部東岸: 船舶数隻。
南端湾内: 船舶多数。
南端西岸: 船舶多数。
間宮海峡: 中央部 漁船らしき船舶が密集。船舶多数。
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東沖)湾内停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年4月3日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ 寧波・舟山水域の南東沖、4隻。海警1304 海警1401 海警1305 海警1302
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.681/centery:29.597/zoom:12
令和7年4月03日 深夜遅く(UTC+8)
→ Shanghai 上海(到達予定日時未登録)
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月15日未明 接続水域 退去)
(令和7年03月18日19時頃 接続水域侵入)
(令和7年03月21日 01時55分頃〜 魚釣島周辺の日本領海侵入)
(令和7年03月22日 20時45分頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日未明 接続水域を温州方面へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
令和7年4月03日 深夜遅く(UTC+8)
→ Shanghai 上海(到達予定日時未登録)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月18日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和7年03月21日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月22日 02時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月24日 22時05分頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日未明 接続水域を温州方面へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
令和7年4月03日 深夜遅く(UTC+8)
→ Shanghai 上海(到達予定日時未登録)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月18日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和7年03月21日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月22日 02時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月23日 20時頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日未明 接続水域を温州方面へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
令和7年4月03日 深夜遅く(UTC+8)
→ Shanghai 上海 2025-03-23 14:00 (UTC+8)
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月15日未明 接続水域 退去)
(令和7年03月18日19時頃 接続水域侵入)
(令和7年03月21日 01時55分頃 魚釣島周辺の日本領海侵入)
(令和7年03月22日 16時頃 日本領海退出)
(令和7年03月22日 18時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月24日 22時05分頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日未明 接続水域を温州方面へ退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
● 所在不明。※不審な往来船舶。"KQT B"
最終確認: 令和7年4月1日 午前(UTC+8)
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西。東シナ海ガス田水域。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
● 所在不明。海警2901
令和7年4月1日 午前(UTC+8)
最終確認地: "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の東南東、"WEST PROTEUS"("KANTANBAHAO")の東、東シナ海ガス田水域
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.499/centery:29.337/zoom:12
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "CHINACOASTGUARD 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.03.木 追加)
更新されたので、部分部分手直ししたよ。あと追記もしたよ。って軽過ぎる。
海上保安庁(東京)のweb公開情報が最新の内容として再度アップロードされました。アップロードて。そちらの記録に従い、記事の表記を変更し、一部追記をいたしました。
がんばれ!八重山日報! ってか、「明確な船の名前」は八重山日報頼みなので(マリントラフィックはAISによる所在を船舶側が公開しないと認知出来ぬ)、今後とも頑張っていただきたい、とわたしは思って居ります)
(12025.04.03.木 追加)
016. カシューナッツ
ヒカシュー(https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒカシュー)とは関係ございません。たぶん。
カシューナッツは1日15粒(女性の小さいてのひらに乗る程度)乃至は10粒。1粒の大きさの差異ってのもあるで。食べ過ぎんなよ、ってことらしい。
いや食べ飽きるべ?ふつう。
・記事 フードラボ [運用主体不明]
https://food-labo.com/cashew-nuts
・記事 アリマメブログ [株式会社有馬芳香堂]
https://arima.co.jp/nutslabo-blog/column/cashew-nut/2020/01/28/19123/
摂取しずらいミネラル分、ビタミンが、まあまあ、含まれてるっぽい。
素焼き(油を塗布しない、油で揚げない)うえに塩も振らない製品だと、そうそうたくさんは食べらんないもんだ(経験上)。
個人差あろうけど「適度に」食っときゃぁよかろうよ。
(12025.04.02.水 追加)
バンド・ヒカシューってこんな感じ。
・動画 YouTubeチャンネル "Virtual ケチャップ 2"
https://www.youtube.com/watch?v=tcWu8LWHr_0
> ヒカシュー / 20世紀の終わりに (1979)
> 2018/02/21
・動画 YouTubeチャンネル "HikashuOFFICIAL"
https://www.youtube.com/watch?v=Wx7FBj1VfLU
> HIKASHU/PUYOPUYO ヒカシュー/プヨプヨ
> 2020/05/13
テクノポップの文脈で、FMラジオで聞いたのが初めてだったんで、YMOチックかとおもったらけっこう熱血チックだったのね、とライブ動画を視聴して驚かされた。
OVAの『オーガス02』にも楽曲を提供してたっけ。
上掲の日本語ウィキペディアにある通り、活動はずっと続いてるっぽいです。
・ごく最近の動画 YouTubeチャンネル "HikashuOFFICIAL"
https://www.youtube.com/watch?v=qS96j1-4F1E
> HIKASHU マンスリーヒカシューPR/イヨマンテの夜
> 2025/02/25
老いてなお良し。
(12025.04.02.水 追加)
・動画 YouTubeチャンネル "TAR PINE'S CAFE"
https://www.youtube.com/watch?v=M1FixqwR7Jw
> ヒカシュー"入念"/2021年1月25日吉祥寺スターパインズカフェ
> 2021/02/10
やっぱいいわヒカシュー。
(12025.04.02.水 追加)
015. 「未満」と「以上」
未満なら「買う」、以上なら買わない(買うのを控える)。
消費税を「込み」で売価表示をしているか、税抜きで表示しているか、その店舗の客に対する「誠意の示し方」が問われている。
いやまあ、不誠実な店は「死んで、どーぞ」としか申し上げようがないです。どれだけ地理上の最寄でも、どーぞ死んでくださいな。不便になってわたしも傷をおうけえど、「死にたがり」に付き合う余裕なんざありませんぜ。
物価高かどうかは「よぐ、わがんね」ですが、可処分な「手持ちの銭」には限りがある。資産とか取り崩せば可処分は増えるだろうけど、それって「オワコン」な先喰い、先細りな滅びへの道です。自明。
税抜きな「未満」は、買う方からしたら「詐欺、欺瞞、ウソ八百」な、"軽犯罪" 認知です。
買う側が「強制で支払う」のは、日本人の生存を侵害する"消費税"という "しねしね団" なカネを含む総額です。それを「ごまかし、騙し、ウソをつく」店は、全部、死んだらいいと思います。滅び去れ、日本の大地から、すべての詐欺師、すべての"にっぽんじんは死んじまえ"な「しねしね団」ども。
かくて令和7年4月値上げに、わたしは身をかたくする。
日本人を滅ぼしたい、そんな姿の見えない敵に強い敵愾心を抱きつつ、身をかたく守ろうとしている。
治安も国家防衛も、日本国民ひとりひとりの「生活実感」の延長だ。
そのことを、危機に対面している現在の政権、石破茂と石破茂が任命した大臣や長官の方々は、「切実に」「身を切る」ご理解をなさっておられるのか、ひとりの日本国民として、強い(強い強い強い)疑義を抱いております。説明しろよ、有権者・日本国民すべてに! 石破茂じーちゃんさんよぉー!
消費税という「ありかた」が、日本国行政府主導の「犯罪(罪状:詐欺罪)」であることを、なぜ糺さないのか。
わたしという日本国民の個人は、強い(強く強く強く強く強く)深く、憤るのです。「詐欺国家・日本」の汚名を濯ぎ、名誉を挽回していただけたら、わたしは心底、「よかった」と、「ありがとう」と感謝し、煮えくり返るハラワタを鎮めおさめることが出来ることでしょう。そういう具合に推移するか否か、わたしはただ、見守ります。
クズ人間だとわたしは思ってるけど、頑張れよ、石破茂じーちゃん。
その「地位」にとどまり続けたいのなら、「頑張れ」よ、としか申し上げようがございません(慇懃にして無礼。それくらい「無能・石破茂じーちゃん」ってわたし個人は評価を定めています)。
「死ねば?」政権とか、我慢してても思わず、言いたくなる。
でも石破茂政権が死んでも。事態はたぶん「より、悪化」しそうです……現政権「攻撃」の難しさがそこにある。
(12025.04.02.水 追加)
014. 嘘正月は昨日終了しました。
嘘正月に三が日はない。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250401-aprilfool/
ばんばん「追記」されてますね。
・広報 サブウェイ [WATAMI FAST CASUAL MANAGEMENT合同会社]
https://www.subway.co.jp/press/year2025/news2975/
> 2025年04月01日
> キャンペーン
> ~カラダよろこぶ、フレッシュ感~ サブウェイ史上最もヘルシーなサンドが登場! "酸素"をサンドした『酸素イッチ』 4月1日(火)から販売!
> ※4月1日はエイプリルフールです。
やっぱ、これ好き(笑)。
・フィーナ超弩級アクスタ
アドベンチャーゲーム「夜明け前より瑠璃色な」の発売30周年を記念して、フィーナ・ファム・アーシュライトの2億3684万5348/1スケールのアクリルスタンドが発売します。月まで届く大きさで、重量は非公開。送料は無料です。
乙女ですもの重さなんて言えないわ。
・クソデカ爪楊枝
これは、ヤバい。
屋外で道路で公道で、剥き出しで持ち歩いたら200パーセント、職務質問案件じゃん。
巨大な「つまようじのようなもの」じゃん。
この手の「実物ウソ」系は訴求が半端ないね。
・ほっかほっか亭がライスの販売を停止
お客様各位
本日より全国のほっかほっか亭 全店舗にてライス販売を停止します。
誠に申し訳ございません。
(ハッシュタグ・エイプリルフール)
これはすごいインパクトだ!
理由をまったく説明しないところもGood!
・ハローキティ
なんなんだよお前。古参の余裕か そのポーズ!
キティぱいせんには勝たれへん。
・"ボン・デ・ミャクミャク"
「様」くれろ。
・テレビアニメーション『宇宙海賊ゴー☆ジャス』
あり、だな(ごくり)。
> いきなり現れた宇宙海賊に/わたしのハートがレボ☆リユーション!?
あり、だな(ごくり)。
残念、銀河テレビで放映だそうです。
……ってか、家にテレビは無かったわ。
dアニメストアとかでやてくれんもんかのう……。
・株式会社はてな「"はてなのお知らせ"の紙版」
ロールの感熱紙印刷機ってさ、存外高価なんだよね。
業務用しかないからなんだろうけど。
ロール感熱紙はいまやファクシミリ電話機、レジスタ(有人、無人)、ATMの通知用くらいか。わたしんとこの図書館だと検索端末の情報印刷や貸出票(いつまでに返してねって通知)印刷っていう「公共用途」も見聞したことがある。
「嘘ネタ」と知りつつ、実装のことを、ちょっと考え込んでしまった。
パソコンやスマートフォンで「ちょっとした覚え書き」を紙に持っていきたいことって少なくない。
だからと言ってA4カット紙に "ちんまり" 印刷するのってなんかムダな感じ、するじゃん?
メモ印刷用に感熱ロールし印刷プリンターをゲットしようかなって思った時期があって、探したけど存外高い。しかもパソコンに繋げるとなると「ドライバー(印刷の制御をするパソコン側のソフトウェア)」を実装(コードを書いて実行コードに変換して動かすこと)をしないといけない……出来なかなかろうけど、面倒いよね。
・三和交通の記者会見
4月1日
> 三和交通は「エイプリルフール企画サイトを断念する」という内容の緊急謝罪会見を開きました。
すげー。
うまく出来てる!
・リラックマッチョ
どこの「中川コージさん」だよ。
・ダンシング!まどか☆マギカ
> 「ボクと契約して…ダンシング魔法少女になってほしいんだ!」
(CV.加藤英美里さん)
・俳優 "のん"さん、高校入学
いやいやいや。単なる「くすちゅーむな、プレイ」ですから、それ!!
いやしかし。
いい縫製だな。
スタイリストさんとコス製作者に感謝すべし!
足元が「スリッパ」って、ただその1点で大幅減点。
そこは「上履き」だろ。しっかりしろ!関係者!(とくに撮影したカメラマン!)
・サイボーグ0082
如月ハニーさんは「アンドロイド」、ですから!
人間由来の構成要素、皆無ですから!(苦笑)
紅一点のフランソワーズ(003)と、丸かぶり、しますから!(これは深刻)
……いつまでも、若いと思うな、永井豪(先生)……。
ということで、ギガジン編集部さん、タレコミ主様各位殿、おつかれちゃん!
(全部、いちおう目を通したさ。ああそうさ。暇だからな。暇じゃねーよ。敬意だよ)
(12025.04.02.水 追加)
013. あれから30年
……ショックだわ。
「ガンダム」の中でも、「新しいほう」だと思ってたのに。
いやもう、「SEED」さえ過去の遺産だもの。
「水星」も「フラナガン」もみてねえー(苦笑)。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250401-headline/
> 2025年04月01日 18時38分 ヘッドライン
> 2025年4月1日のヘッドラインニュース
> 『新機動戦記ガンダムW』30周年記念プロジェクトの始動が発表されました。
リリーナ様はその後、クレヨンしんちゃんとなり、それすらも「卒業(降板を読み替える風習って何なん?)」してるし……後任は"エクセル小林"小林由美子さんだし。声優さんとして力強く残ってるぜエクセルガールズ!
ヒイロ君も(作中時間を無視して現実時間と考えると)50歳前のおっさんだな。歳食っても「厨二病こじらせ」のままなんだろうか(いや厨二病こじらせじゃないだろ。単なる任務、完了!なだけです)。
創作の中のふたりは、歳もとらず(成長せず)老いもせず、当時のまんま、なのね。
クマのぬいぐるみて、放映版最終話最後のシーンじゃん(笑)。
(12025.04.02.水 追加)
ちなみに『機動戦士ガンダム』のCM入りCM戻りのアイキャッチは「だかだんだかだん、ショーーック!」という感じだった。前期は英字ロゴの「ガンダム Gundam」、後期はビームサーベルを抜きながら上段より切り付けるガンダム動画映像、だったっけか。
(12025.04.02.水 追加)
012. 空気中の水気でPETの結合を切る
ってことに成功したよ、って論文が出てるらしい。
ほんまかいな。
・[記事]英文 [Phys.org]
https://phys.org/news/2025-03-scientists-plastic-simple-inexpensive-catalyst.html
> March 11, 2025
> Scientists break down plastic using a simple, inexpensive catalyst and air
> by Amanda Morris, Northwestern University
邦訳された記事はギガジン[株式会社OSA]掲載。ただし、技術の核心は読み取れておられないらしく、記事にないようです(わたしが見落としてるのかもしれないけど)。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250401-break-down-plastic-using-simple-catalyst-air/
> 2025年04月01日 23時30分
・論文らしい Royal Society of Chemistry 2025]
https://pubs.rsc.org/en/content/articlelanding/2025/gc/d4gc05916f
> Thermodynamically leveraged solventless aerobic deconstruction of polyethylene-terephthalate plastics over a single-site molybdenum-dioxo catalyst†
二酸化モリブデン(MoO₂)と空気中の水とPET(polyethylene terephthalate ポリエチレンテレフタレート)を混ぜて加熱、気体のTPA(terephthalic acid テレフタル酸)を冷却し回収するってことらしい。TPAはPETの原材料。
実験室ベースの、この成功は今後の商用化に向け「効率(それは「採算があう事業」になるかどうかの鍵)」をどこまで高められるか、原油の残滓から作るPETよりも廉価になるのか(製造コストがかさみ廉価にならないなら燃やしたほうが経済合理にかなうだろう。高コストかけても事業化するってんなら、それは気休めか趣味です)の検討になるのだろう……。予想としては「割に合わん」ってなるオチになるんじゃなかろうか……PET製品は「かさばる」ってこと以外では自然天然環境への負荷、というか実害はあまり知られていない。むしろ「放置」か「燃やして処分」するほうがマシなんじゃなかろうか……と個人としては思います。
(12025.04.02.水 追加)
011. 湖面底田
コメンテイターの当て字。意味不だな。
"有識者" イズ コメディアン。
有識者を演ずる「役者さん」だよね。台本通りに進行しろ、とか言われるらしいですし。持ってる「知見の披瀝」より、番組のえがく「嘘」の片棒を担げと迫る。クズだよね。たとえ「娯楽の提供」がそもそもの目的であるにしても。コマーシャルで"洗脳"されてもらうための「馬面に下げる人参」だとしても。人参くらいはホンモノでなくっちゃね。
おもちゃの人参では馬ですら騙せない。
御免、低頭で、謝罪なさったらいかがでしょうか。
許してもらえるかどうかは「今後の挙動」ではかられるだけだとしても。
(12025.04.02.水 追加)
010. 尖閣沖合@1日 8隻(4隻単位で交代)
令和7年4月の状況。1日時点。
海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 1日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/4/1 10:37
https://www.sankei.com/article/20250401-HDGUYYE47ZPSPP7KHOCFDTR6O4/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で1日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)4/1(火) 19:53配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9f1dc34b948c3ab2c675081abcd5e5e4a3e9bc8
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では1日
> 「海警1304」「海警1305」「海警1401」「海警1302」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
> 2025/4/2
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25253
※ 守護れ。日本国民の生命と財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
なし
○接続水域の状況
1日 8隻 (1日:推測)
(1日未明 : 退去 4隻 海警1304 海警1305 海警1401 海警1302)
(1日未明 : 侵入 4隻 海警2204 海警2501 海警2303 海警2301)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_4.pdf (令和7年4月分)(仮)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西、2隻。海警2204 海警2501
令和7年4月02日 深夜遅く(UTC+9)
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日〜02日 未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
令和7年4月02日 深夜遅く(UTC+9)
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日〜02日 未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
○ 南小島の南東、2隻。海警2303 海警2301
令和7年4月02日 深夜(UTC+9)
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
(令和7年04月01日〜02日 未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
令和7年4月02日 深夜(UTC+9)
・海警2301 ZHONGGUOHAIJING2301 "Law Enforce" 98m 30mm機関砲×1(RWS) shipid:9030535 mmsi:413875033
(令和7年04月01日〜02日未明 接続水域侵入)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9030535/mmsi:413875033/imo:0/vessel:ZHONGGUOHAIJING2301
● 所在不明。"BUOY42461 01 8V0"
最終確認: 令和7年3月30日 深夜遅く(UTC+9)
最終確認地: 久場島の北東、ごく近傍
・"BUOY42461 01 8V0" 台湾籍 "Unspecified" 8m╳3m(ブイ?) MMSI: 994168541 shipid:8882855 ※台湾籍に偽装した、支那設置洋上ブイ?
(参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/浮標 / https://en.wikipedia.org/wiki/Buoy)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8882855/mmsi:994168541/imo:0/vessel:BUOY42461_01_8V0
(遠方)
○ 温州の東南東、4隻。海警1302 海警1401 海警1305 海警1304
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.778/centery:27.524/zoom:12
令和7年4月02日 深夜遅く(UTC+8)
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月15日未明 接続水域 退去)
(令和7年03月18日19時頃 接続水域侵入)
(令和7年03月21日 01時55分頃 魚釣島周辺の日本領海侵入)
(令和7年03月22日 16時頃 日本領海退出)
(令和7年03月22日 18時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月24日 22時05分頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日〜02日 未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
令和7年4月02日 深夜遅く(UTC+8)
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月18日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和7年03月21日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月22日 02時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月24日 22時05分頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日〜02日 未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
令和7年4月02日 深夜遅く(UTC+8)
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月18日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和7年03月21日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月22日 02時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月23日 20時頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日〜02日 未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:122.383/centery:27.246/zoom:14
令和7年4月02日 深夜(UTC+8)
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月15日未明 接続水域 退去)
(令和7年03月18日19時頃 接続水域侵入)
(令和7年03月21日 01時55分頃〜 魚釣島周辺の日本領海侵入)
(令和7年03月22日 20時45分頃 日本領海退出)
(令和7年04月01日〜02日 未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中かと思われます。
令和7年4月2日 朝 時点。
ともに所在不明。
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 竹島・女島の東南東。1隻。"CHEON GEUM HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9075871/mmsi:440401060/imo:0/vessel:CHEON_GEUM_HO
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中かと思われます。
令和7年4月2日 朝 時点。
・近傍水域 船舶 閑散。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月2日 朝 時点。
・近傍水域 北部東岸 船舶数隻。南端湾内 船舶複数。南端西岸 船舶多数。間宮海峡 中央部 漁船らしき船舶が密集、船舶多数。
(西朝鮮湾)
○ Haiyang Island(大連の東北東沖)湾内停泊。※不審な往来船舶。"A"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.164/centery:39.067/zoom:19
令和7年4月2日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西。東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月1日 午前(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の東南東、"WEST PROTEUS"("KANTANBAHAO")の東。東シナ海ガス田水域。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.499/centery:29.337/zoom:12
令和7年4月1日 午前(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "CHINACOASTGUARD 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
(12025.04.02.水 追加)
令和7年4月度のpdfファイルが海上保安庁の情報公開サイトにアップロードされました。そちらに従い、表記を一部変更しました。
(12025.04.02.水 追加)
「(仮)」を打ち消し忘れてたよ。打ち消した。
(12025.04.03.木 追加)
009. おっぱいは世界を救う
昨日、頑張って『ブレンパワード』をとりあえず最終話まで視聴完了!(『覚悟のススメ』風)した、けれど見返して確かめたいようなところも少なくはない。少なくないけど、次の「dアニメストアへの公開」まではお預けだ。詮方なし。いやまあカネにモノを言わせたらなんでもどうにかなるんだろうけど、そういう無理をしたいと思ってない。不経済だしね。
『ブレンパワード』の"ネタバレ"ちっくなデリケートゾーンに触れるけど、結局のところ太古に落下し作劇の「今」に浮上した「おっぱい」は、地球の軌道圏に留まる道を選んだってことになったらしい。「絵」でしかえがかれ語られないので見ているこちらも「ふわっと」としか意味内容を汲み取ることが出来ない。
実のところ浮上する太古のおっぱいは、人類どころか生きとし生けるすべての生命の活力を吸い尽くし滅ぼして、果てしない宇宙に漕ぎ出すものと考えられていた。そうなることを期待して仕えて人間が多くあった。けど、まあ、なるようになった、みたいなオチにおさまった、おちついた。
朴さんに任せたターンエーの「月面から到来した少年スパイ」は、声質からすれば「うわずって」いたように思い出すけれど、あれはあれなり、それはそれなりに、違和感を覚えさせず、無難にロラン君を演じきっていたかと思う。……けど、わたしはカナンさんの演技のが好きかなあ。演じる幅のある役だったって事情もあるとはしても、ね。
でも、厳しいことを書くと、オープニングの「裸女三昧、おっぱい三昧」が本編のストーリーに生きているかといえば、まあ、結論「生きてない」よね。
「女性」を主軸に据えたい作り手の気持ちは汲むにしても、主軸の物語、細部の彩りとしての演出に、存分に生かされていない、それどころか、要素が整理されないまま粗雑にぶつかり合って互いを打ち消し合ってしまっている、としか思えない。
クマゾー君を出しながら1話1話はともかく全体として活かせていない。
女三代や、シングルマザーと息子を紐つけながら、それも未消化な印象しかない。ってか、ジョナサンさんと母君の「雑な扱い」とか若干怒りすら覚える。舞台劇風味にしたつもりなのだろうか? 「御涙頂戴」をするなら、もっと上手に、やり方ってもんがあんだろ!(ちょい怒り)と思ってしまった。ラストに盛り上がるべきエピソードであるのに、あるのにも関わらず。
興味深い作品だけれど、別に「見なくても良かった」ってのがわたしの感想です。
クズだ、クソだなんて言わないけれど、「尺」が倍ならそれなりに「細部の要素で愉しむ術」もあっただろうけど、なんだかとっても「中途半端」でした。
エピソードに「一点突破」とかあったような気がするけれど、「おまえ、突破、できてねーじゃん!ゲラゲラゲラ」って。
ただ、ブレンとかオルファンとかそういう、人間とは異なる主体・主観のある存在をえがいてるって点は、評価したい。
日本(にほん)サンライズ系列だと『巨神ゴーグ』ってのもあった。「存在」が人間ばかりではないってこと、この作品からも、ありがたく享受したいと思う。
あと、「なおこおばーちゃん」がけっこうブレブレしてる印象だけれども、「いいこ」さんが「なおこ」さんだったりした回なんかは、『ガサラキ』をなんだか思い出させた。1回1話で「女、三代」をえがこうとした意欲には敬意を表すとともに、ありがとうと申し上げたい。……キャラ、とくに「いいこ」さんや「ジョナ」さんのキャラぶれ、性格表現の「なんでもグランチャーからの影響で済ます」安易さには怒りを覚える。視聴するわたしが怒ったところでどうもならん、とは分かってるけど怒りはここに留まり続けている。詮方なし。
視聴して、わたし個人の中に「もんもん」と鬱屈めいたものとの折り合いは、作品制作者の方々ではなく、わたしがわたし個人の、わたしの中で「穏当になるように」差配するより他はない。わたしのことだもの。誰に「ケツを拭かせる」つもりか、誰にもわたしの「ケツは拭かせない」さ、身動きができる限りにおいては。
むかし『聖戦士ダンバイン』でも感じたけれど、登場する様々なキャラクターは、主人公もヒロインも含めすべて、なんだか「舞台にあげられたマペット」めいていた。
それは富野喜幸氏、あらため富野由悠季氏の表現系・作品の"すべて"に、貫かれているようにわたし個人の感性は、言わないではいられない。『無敵鋼人ダイターンスリー』のような娯楽がすべてみたいな作品であれば、それはそれで「大正義」だ、とも思う。「そこまで」の表現者・クリエイター・アニメーション作品監督であるならそれはそれで「大正義」に違いない。娯楽演劇を多く手がけたシェークスピアさんのように。それは「正しい」。娯楽の暇潰しとして、まことに正しい。けど、「暇つぶし」したいと思っていない視聴からしたらどうだろうか。
ハゲじじぃも今や83。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/富野由悠季
ウィキペディア日本語版の記述は、現時点で既に「歴史」の書き表しであるかのようだ。
富野喜幸という「作品」は、遠からず幕を閉じる。
死ぬまで生きるだろう、生きていたら表現に勤しむほかはなかろう彼を、しっかりと見届けたい。そう思ってる。
(12025.04.01.火 追加)
008. せいぼうりょく
"声望"力には二つある、いい"声望"とわるい"声望"の力だ……って、それじゃねーよ。
中居正広氏はなんだかいつまでもいつまでも続けて名前が出されて、ある意味、とんだ風評被害を食らってる印象を受ける。問題は 株式会社フジテレビジョン の企業としての「コーポレート・ガバナンス、企業統制としての法令遵守」なのに。
アンジャッシュの渡部建氏の、私的な「エロエロにして野放図、無差別めいた性交渉っぷり」は、活動自粛とともに "娯楽"報道業界から消失していたように思う。
ある種の成功者だといえる、元男性アイドルの中居正広氏の転落そして失職が、ある種の人々には「蜜の味」めいた甘美な "暇つぶし" になっているのだろうか。そうとも思えないが。"娯楽"報道産業が、いまだに「地上波テレビ」局に「媚び」て、フジテレビジョンを「守ろう」としてるような気さえする。
芸能界引退を宣言し、いって仕舞えば「一般の人」になった中居正広氏の名前を、ことあるごとに出してくるっての、人倫の観点からわたしは強い違和を覚える。底意はないのだとしても、配慮を著しく欠いてはいないのだろうか?
口うるさく「人権人権」と"暴れる"弁護士会とやらはなぜ沈黙しているのだろうか。……儲からないから、か。なるほど、ね。「稼げる」"人権"だけが君たちの"人権"なんだね。
オチはない。
事態が収束するまで、見守るより他はない。
(12025.04.01.火 追加)
007. 「このロリコンどもめ」
言わずと知れた水木しげる先生の点描めいた大目玉の妖怪「バックベアード」様が二次創作作品群の中でロリータコンプレックスなる存在に浴びかける罵声である。
・https://dic.pixiv.net/a/このロリコンどもめ!
・https://dic.pixiv.net/a/バックベアード
ついつい、ルドンさんの大目玉が連想されてしまう。
・https://www.mirainoshitenclassic.com/2017/12/a_14.html
・https://note.com/maskam/n/n4008c6c05ee8
・https://ja.wikipedia.org/wiki/オディロン・ルドン
1916年没。76。大正5年に亡くなったってくらいには「最近の」画家さんですね。
シュルレアリスムの人、って位置付けらしい。ってか、たぶんシュルレアリスムの先駆のような人っぽい。
・http://blog.meiga.shop-pro.jp/?eid=336
『眼=気球』(1878)(ニューヨーク近代美術館蔵)は1点もの(版画ではない)木炭画というものらしい。
> 原画サイズ:42.2×33.3cm
かなりこぶり。学校のスケッチ帳くらい?
紙は画用紙というよりはなにか、木炭向きな素材なのでしょうか。
後年のシュルレアリスムとは別の、象徴主義の人ってことらしい。よくわからんね(苦笑)。
水木しげる先生のバックベアード様と違って、こっちを真っ直ぐ見据えない、それがルドン先生の『眼=気球』。なんだか「白目をむきかけてる」くらいに上の方を見据えてる。メンチ切る相手が上の方にいるのかもしれません(どんなヤンキ-だよ)。
象徴主義絵画作品なので各人各様、いろんな「解釈」というか「絵解き」のナラティブ(物語、筋立て)があるらしい。鑑賞者個人からすればすべて「参考意見、見解」ってことでいいんじゃないかな。鑑賞者は自由に作品を鑑賞する権能を有しているのだから。
「この美術批評家どもめ」とはルドンさんの「目玉」は言うまい。
こっち、見てないし。
そもそも水木先生は作中でバックベアード様に「ロリコンどもめ」とか言わせてないし。
二次創作のバックベアード様に「このロリコンどもめ」と罵倒されても、ロリータコンプレックスシンドロームの方々は気持ちを強く持って挫けず負けずに生きていってくださいませ。
(12025.04.01.火 追加)
006. 神聖モテモテ茂木王国
わしなのじゃよー。
・https://ja.wikipedia.org/wiki/神聖モテモテ王国
・https://dic.pixiv.net/a/神聖モテモテ王国
みつあふるるやくそくのち
・https://ja.wikipedia.org/wiki/茂木敏充
須田慎一郎氏呼称、「小物界の大物」。
漫画は平成生まれのヒッポホップ育ちなのじゃよー。
・茂木派
https://ja.wikipedia.org/wiki/平成研究会
昨年12月(2024年12月27日)にバンザイ解散したのじゃよ。バイザイかどうかは知らんのじゃが。
こうして振り返ると平成に限っても「党に歴史あり」の感は否めぬのう……。茂木王国の建国は遠い……日々精進、これあるのみ、なのじゃよ。
(12025.04.01.火 追加)
005. 「公明党」の反対語
公の反対は「私」かな?
明の反対は「暗」かな?
私暗党……なんかいかにも、石破茂じーちゃんが立党しそうな名称って印象に(おいおい)。
(12025.04.01.火 追加)
自由の反対は「拘束」
民主の反対は「財務省絶対支配」
つまり、自由民主党の反対語は、拘束財務省絶対支配党。
いかにも全体主義統率の団体臭がする名称に!
日本の反対は「世界」
共産の反対は「私有」
日本の共産党の反対語は、「世界私有党」。
いやまあ、お偉いさんは既に「私物化」して自己資産形成グッズとして利活用なさっておられるので、反対語ではなく類似語なのかもしれません。
大阪無心(お金をせびる放蕩息子)の会。
平安検非違使隊。
憲法踏みつけ私物党
外国人私物党
アルカリ党
世界使い捨て党
……ほかに政党、あったっけか。
無所属ってのは政党じゃないしなあ。無所属の反対語は所属か、帰属か、隷従か。主体性を喪失した国会議員にどれほどの意味と価値があるのだろうか、有権者=日本国民にとっての。
(12025.04.01.火 追加)
004. ギガジンさん家の、"エイプリルフール"まとめ
……うっかり「エイプ"リフィール"」と書き間違えそうになる。何を補充するんだか。
・記事 ギガジン[株式会社OSA]
https://gigazine.net/news/20250401-aprilfool/
毎年恒例「エイプリルフール」。
サブウェイの「酸素イッチ」と、『小林さちこのメイドラゴン』(アニメと実写の合成作品)あたりが面白げ。
(12025.04.01.火 追加)
003. "拉致"された"人質"との面会
・記事 [株式会社時事通信社]
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025033101022
> 2025年03月31日20時04分配信
> 時事通信 外信部
支那に駐在する大使、金杉憲治氏が"拉致監禁された人質"状態の50代男性(アステラス製薬株式会社所属社員)との5回目の面会をしたそうです。
正式公表ではなく「関係筋」とらが情報源なんで、本当か虚偽かは不明。
(12025.04.01.火 追加)
002. 尖閣沖合@3月31日 4隻
令和7年3月の状況。31日時点。海上保安庁公開情報の更新までの間は報道記事などからの推測に依る。
公表情報の不足を報道記事などから補う。
(報道 31日の分)
[株式会社産経新聞社]
> 2025/3/31 10:20
https://www.sankei.com/article/20250331-GQRNSXFCPNMGXKHKFXYZXGC3OU/
> 第11管区海上保安本部(那覇)
> 接続水域で31日
> 4隻
> 機関砲
> 領海に近づかないよう巡視船が警告した。
[株式会社八重山日報社]
(Yahoo! JAPANニュース (令和7年)3/31(月) 19:44配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b1f4e3b8069adf0cac6768a159f84adb510c27b
> 第十一管区海上保安本部
> 接続水域では31日
> 「海警1304」「海警1305」「海警1401」「海警1302」
> 機関砲
> 海保の巡視船が領海に侵入しないよう警告し、監視警戒を続けている。
2025/4/1
https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/25245
※ 守護れ。日本国民の生命と財産、そして日本国の国家主権。
○領海の状況
14日 4隻
(14日10時17分頃〜同日12時前頃: 侵入/退出 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
21日 2隻
(21日01時55分頃〜: 魚釣島の周囲領海 侵入 2隻 海警1302 海警1304)
22日 4隻
(22日02時40分頃〜: 侵入 2隻 海警1305 海警1401)
(22日16時頃: 退出 1隻 海警1302)
(22日18時40分頃〜: 侵入 1隻 海警1302)
(22日20時45分頃: 退出 1隻 海警1304)
23日 3隻
(23日20時頃: 退出 1隻 海警1305)
24日 2隻
(24日22時5分頃: 退出 2隻 海警1302 海警1401)
○接続水域の状況
1日,2日4隻
(1日未明〜3日未明 : 退去 4隻 海警2501 海警2305 海警2303 海警2204)
(2日未明〜3日未明: 侵入 4隻 海警1305 海警1401 海警1302 海警1304)
3日 6隻
4日〜15日 12日間 4隻
(15日未明 : 退去 2隻 海警1302 海警1304)
16日,17日 2隻
18日 4隻
(18日19時頃 : 侵入 2隻 海警1302 海警1304)
(18日未明 : 退去 2隻 海警1305 海警1401)
19日,20日 2隻
21日〜31日 11日間 4隻 (31日:推測)
(21日未明 : 侵入 2隻 海警1305 海警1401)
『海上保安庁』
「尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の動向と我が国の対処」
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R7_3.pdf (令和7年3月分)
関連船舶 (位置は「過去24時間以内」)
(参考) 魚釣島・久場島など
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:123.5/centery:25.8/zoom:10
(参考) 大正島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.558/centery:25.921/zoom:16
○ 魚釣島の西。2隻。海警1302 海警1401
令和7年3月31日 夜(UTC+9)
→上海 2025-03-23 14:00 (UTC+8) ※過ぎてる
・海警1302 CHINACOASTGUARD1302 "Law Enforce" 沖合哨戒艇 98m 機関砲 shipid:3356354 mmsi:413378580
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月15日未明 接続水域 退去)
(令和7年03月18日19時頃 接続水域侵入)
(令和7年03月21日 01時55分頃 魚釣島周辺の日本領海侵入)
(令和7年03月22日 16時頃 日本領海退出)
(令和7年03月22日 18時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月24日 22時05分頃 日本領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3356354/mmsi:413378580/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1302
令和7年3月31日 夕方(UTC+9)
→上海
・海警1401 "1401" "CHINACOASTGUARD1401" "Law Enforce" ヘリ運用沖合哨戒船 99m 機関砲 shipid:40443 mmsi:413875010
参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2025/01/09/120000
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入/退出)
(令和7年01月23日19時 接続水域退出)
(令和7年01月26日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月18日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和7年03月21日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月22日 02時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月24日 22時05分頃 日本領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:40443/mmsi:413875010/imo:0/vessel:1401
● 所在不明。2隻。海警1305 海警1304
最終確認: 令和7年3月30日 深夜遅く(UTC+9)
最終確認地: 久場島の東、大正島の西 遠方
→上海 2025-03-10 09:48 (UTC+8) ※過ぎてる
・海警1305 "CHINACOASTGUARD 1305" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 112m 機関砲 shipid:9081852 mmsi:413875016
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2021/01/21/122100 )
(令和6年8月14日8時頃〜8月15日12時24分頃 魚釣島 周辺 領海侵犯)
(令和6年9月06日 金曜日 16時頃〜18時頃 領海侵犯)
(令和6年9月16日 尖閣接続水域退去)
(令和6年9月19日 尖閣接続水域侵入)
(令和6年10月01日 1時頃 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月02日〜03日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月08日 10時頃〜11時36分頃 南小島近傍領海に侵入・退出)
(令和6年11月15日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月19日〜20日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年11月29日未明 尖閣接続水域退去)
(令和6年11月30日未明 尖閣接続水域侵入/退去)
(令和6年12月02日未明 尖閣接続水域侵入)
(令和6年12月06日 16時頃〜18時頃: 魚釣島 大正島付近 領海侵犯)
(令和6年12月06日未明 尖閣接続水域退去)
(令和7年01月08日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日10時頃〜11時45分頃 領海に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年01月09日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月26日未明 接続水域退去)
(令和7年01月29日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月06日午前 接続水域退去)
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月18日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和7年03月21日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月22日 02時40分頃 日本領海侵入)
(令和7年03月23日 20時頃 日本領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9081852/mmsi:413875016/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_1305
最終確認: 令和7年3月30日 朝(UTC+9)
最終確認地: 南小島の南東
→上海
・海警1304 CHINACOASTGUARD1304 "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:3530993 mmsi:413875015
(令和7年03月02日未明〜03日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月14日 10時17分頃〜12時前頃 日本領海侵入/退出)
(令和7年03月15日未明 接続水域 退去)
(令和7年03月18日19時頃 接続水域侵入)
(令和7年03月21日 01時55分頃〜 魚釣島周辺の日本領海侵入)
(令和7年03月22日 20時45分頃 日本領海退出)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3530993/mmsi:413875015/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD1304
● 所在不明。"BUOY42461 01 8V0"
最終確認: 令和7年3月30日 深夜遅く(UTC+9)
最終確認地: 久場島の北東、ごく近傍
・"BUOY42461 01 8V0" 台湾籍 "Unspecified" 8m╳3m(ブイ?) MMSI: 994168541 shipid:8882855 ※台湾籍に偽装した、支那設置洋上ブイ?
(参考 https://ja.wikipedia.org/wiki/浮標 / https://en.wikipedia.org/wiki/Buoy)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8882855/mmsi:994168541/imo:0/vessel:BUOY42461_01_8V0
英名・船種・全長はAIS、武装は報道による。
・AIS (位置はすべて「過去24時間以内」)
○ 日本領: 竹島 (西)男島 (東)女島:
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:131.868/centery:37.240/zoom:16
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中かと思われます。
令和7年4月1日 朝 時点。
日本領土を不法占拠のうえ、日本行政府に無許可設置
・DOKDO "Reference Point" 2m×2m
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:852977/mmsi:994403584/imo:0/vessel:DOKDO
引き続き所在不明。
最終確認: 令和7年3月28日 深夜(UTC+9)
・"VTS 4403407" "Manned VTS"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:27711/mmsi:4403407/imo:0/vessel:VTS_4403407
・近傍水域
○ 女島の南東。"6 JAE SEONG HO" "Fishing" "Korea" 長さ未登録
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7794472/mmsi:440412750/imo:0/vessel:6_JAE_SEONG_HO
○ 日本領: 国後島、歯舞群島(多楽島 海馬島 志発島 水晶島 勇留島 春苅島 春苅島 秋勇留島ほか)、色丹島、択捉島。ロシア連邦領:得撫島。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:147.6/centery:43.7/zoom:7
※ 日本領海を海上保安庁の巡視船が巡視中かと思われます。
令和7年4月1日 朝 時点。
・近傍水域 船舶 閑散。
○ 樺太島(ロシア以外に対しては領土放棄を宣言させられたが、ロシアとの境界は未確定)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:142.1/centery:48.4/zoom:6
令和7年4月1日 朝 時点。
・近傍水域 北部東岸 船舶数隻。南端湾内、南端西岸 複数船舶。間宮海峡 中央部 漁船らしき船舶が密集、船舶多数。
(渤海)
○ 曹妃甸 Caofeidian 停泊。"A"。※不審な往来船舶。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:118.453/centery:39.012/zoom:19
令和7年4月1日 深夜遅く(UTC+8)
・"A" 船種登録なし 船籍:"Albania"アルバニア 766m shipid:5941289 mmsi:201211180
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5941289/mmsi:201211180/imo:0/vessel:A
(東シナ海)
○ "SHANGHAI ZHENHUA"("LOVANSING")の西北西。東シナ海ガス田水域。※不審な往来船舶。"KQT B"
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:125.151/centery:29.603/zoom:17
令和7年4月1日 深夜(UTC+8)
・"KQT B" "Other" 船籍:China 長さ登録なし shipid:9241921 mmsi:413379440
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:9241921/mmsi:413379440/imo:0/vessel:KQT_B
○ 東シナ海ガス田水域の西。海警2901
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:124.717/centery:29.176/zoom:13
令和7年4月1日 深夜遅く(UTC+8)
・海警2901 "ZHONG GUO HAIJING 2901" "CHINACOASTGUARD 2901" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 88m 76mm速射砲×1、30mm機関砲×2(RWS)、14.5mm連装機関銃×2 mmsi:413875041 imo:9756016
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:3398620/mmsi:413875041/imo:9756016/vessel:ZHONG_GUO_HAIJING_2901
● 所在不明。3隻。海警2204 海警2501 海警2303
最終確認: 令和7年3月30日 午前(UTC+8)
最終確認地: 温州の東
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.477/centery:27.926/zoom:13
・海警2204 CHINACOASTGUARD2204 "Law Enforce" 102m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:6174708 mmsi:413875048
(令和6年10月06日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日1時5分頃〜12時10分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月19日 朝、温州方面へ)
(令和6年10月21日 接続水域侵入)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月29日未明 接続水域退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月20日未明 接続水域から温州方面へ退去)
(令和6年12月23日未明 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月07日〜09日 未明 接続水域一時退去)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:6174708/mmsi:413875048/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2204
最終確認: 令和7年3月30日 午前(UTC+8)
最終確認地: 温州の東
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.477/centery:27.926/zoom:13
・海警2501 "ZHONG GUO HAI JING 2501" マップ上の名称"CHINACOASTGUARD2501" "Patrol Vessel" ヘリコプター搭載哨戒船 129m 機関砲 shipid:2844007 mmsi:413875039 imo:9763643
(参考: https://pelicanmemo.hatenablog.com/entry/2024/06/08/120000 )
(令和6年10月05日 朝、厦門から)
(令和6年10月13日 10時頃〜11時40分頃 南小島 領海侵入)
(令和6年10月15日 7時20分頃〜 久場島周辺〜 領海侵入)
(〜令和6年10月16日 12時10分頃 久場島・南小島 領海侵入)
(令和6年10月16日 温州方面へ退去)
(令和6年10月19日 朝、温州方面から)
(令和6年10月22日 15時頃 接続水域退去 温州方面へ)
(令和6年10月26日未明 接続水域に侵入)
(令和6年10月31日3時頃 退去)
(令和6年11月01日22時45分頃 接続水域に侵入)
(令和6年11月02日未明 退去)
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月15日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月17日未明 接続水域侵入)
(令和7年02月17日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:2844007/mmsi:413875039/imo:9763643/vessel:ZHONG_GUO_HAI_JING_2501
最終確認: 令和7年3月30日 午前(UTC+8)
最終確認地: 温州の東
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:121.477/centery:27.926/zoom:13
・海警2303 "CHINACOASTGUARD 2303" "Law Enforce" ヘリコプター搭載哨戒船 110m 機関砲 shipid:5997794 mmsi:413875035
(令和6年12月06日未明 接続水域に侵入)
(令和6年12月24日未明 北方へ退去)
(令和6年12月27日〜28日未明: 接続水域に侵入)
(令和7年01月08日未明 接続水域を退去)
(令和7年02月06日午前 接続水域侵入)
(令和7年02月12日 10時頃〜12時前 南小島・大正島 日本領海侵入/退去)
(令和7年02月19日未明 接続水域から温州・Damaiyuへ退去)
(令和7年02月22日未明 接続水域侵入)
(令和7年03月01日未明〜03日未明 接続水域退去)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:5997794/mmsi:413875035/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD_2303
○ 舟山水域。海警2201
令和7年4月1日 深夜遅く(UTC+8)
・海警2201 CHINACOASTGUARD2201 "Law Enforce" 90m 日本語版ウィキペディアに記載なし 機関砲 shipid:8989566 mmsi:413875045
//(https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:7260428/mmsi:413002201/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201 最終確認:2023-10-13 20:31 (UTC+8))
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:8989566/mmsi:413875045/imo:0/vessel:CHINACOASTGUARD2201
(12025.04.01.火 追加)
更新されたので一部表記を修正した。
(12025.04.01.火 追加)
001. 今月のつぶやき その壱(1)
(下から上に書き足します)
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ひさしぶりに豚肉を焼いて食った。
数ヶ月ぶりってことはないだろうけど、数週間ぶりくらいか。
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下痢った。
陽気が行ったり来たりでんぐり返したりするもんだから
Tシャツとトレーナーの間に冷たい空気が忍び寄りお腹を急速冷却した模様です。こんくらい、へーきだろ、汗ばむ方が嫌やーって思ったのが運の尽き、下痢っぱーーおーーいいやぁー下痢っぱー(おいおい。踊ってる場合かよ)。
夜中にトイレ行ったり布団に戻ったりを数度繰り返す。
寝不足ですよ、まったく!もう!
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『インドで雷雨、100人以上の死者』(記事見出しから変えてます)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025041200450
インドで雷雨、とくりゃあ『雷帝・インドラ様』しか連想出来ぬ。
落雷ばかりでなく洪水・鉄砲水その他で被害が広がってるようです。
6月が例年の雨期開始。2ヶ月前倒しになってる感じでしょうか。日本でも陽気が2ヶ月進んでは2ヶ月戻るみたいな様子なので「似た感じ」なのかもしれませんね。
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幻聴や幻視があるのなら、幻臭や幻味覚、幻触覚もあるに違いない。
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渦を巻いているのか。
鼻毛の先が鼻の穴の壁に当たり、気になってしまう。
鼻をかんでもかんでもかんでも、なんか気になる。
鼻毛はあまり抜いてはいけないそうだし、切るにしてもどこにどうやって当たってるのかが皆目わからないので途方に暮れる。
鼻呼吸の加減で当たらなくなったりもする。
逆に当たるようになったりもする。
なんなんだよきみは。
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近所で工事をしている。
ここ一帯が商業都市の外縁として食料農産品を供給していた頃に田畑の作業小屋の「地面の権利」が今に残っているかのような狭い土地(路地の奥のさらに奥、みたいな場所)を集合住宅として利活用しよう!と企んでいるらしい(単なる憶測)。
バス通りに面さない、奥まった場所の周囲は、もっぱら敗戦後に林立した戸建がほとんどを占めている。農地を宅地に転用した典型事例だ、と見做せる。道路が「わりと碁盤の目」になってるようでいて、過去の農地の区割りがそのまま、令和の今に残されているかのようだ(小学校時代のわたしが、自由課題として「道」を選んで、結局課題をこなすことが出来ず、先生に「立ってなさい!」って言われたことが思い起こされる。小学生のわたしは未熟なりにも、割と結構「核心を突いて」いたんだな、と当時のわたしを抱きしめてあげたいような気持ちになる。もっとも、子供時代わたしが往来を見て思ったことが起因となって今も、どこに行っても「人が歩いた跡」としての「道」という実存は、その来歴を訪ね思いえがくのに、過去を「偲ぶ」のに、必須のアイテムでありあり続けたのは、幼心に芽吹いた「なにか」の結果だ。若干、尻尾を銜える蛇っぽい)。
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ご近所の藤棚よりも早く、うちの鉢植え藤が綻び始めた。
天変地異の前触れか?ってぐらいに、花總が付いた。
長く愉しめる……かどうかは微妙。1總ごとには付け根側から順次咲いていくとしても、すべての總はそう長くは最多状態を維持しないだろう。4月半ばには咲き終わっちゃうんだろうなあ。
咲かなきゃ咲かないで(葉っぱだらけ)心配し。
咲いたら咲いたで花期の終わりを心配し。
今先かけてる段階で来年の花總をどうやって付けるように仕込むかを心配している。
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月は東に出ている!
ニート艦長乙
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マグニ厨二病 ん?
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月見。
ほぼ真上。
春の天体観測は、"もや"とかで邪魔されがち。
でも今夜はとりあえず晴れている。
オリオン座が西に傾いて浮いている。
てっぺんのは何だろう。
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イタリアの「ウニおねえさん」
ウニじゃねーよ!
「メローニ」だよ「オニ」だよ。
えーーーーっ! 「オニ」なの?
……オニおねえさん……だっちゃ?(違います)
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膀胱も括約筋の誤り (尿モレ)
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桜の花びらが吹き寄せられている。
それを小さい子供が、お砂場遊戯用だろう「茶碗らしき容器」に掬っては詰め掬っては詰めることを繰り返している。
親御さんがそれを見守っている。
花吹雪というけれど、地面をすべる花びらはなかなか面白い。
小さい子供の収集癖めいたものの萌芽であるかように、詰め込んだ桜の花びらを親元に進み出て自慢げにみせている。
桜の枝にはヒヨドリがむしゃむしゃと蜜を貪っては鳴いている。
風はときおり強く吹いた。
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散歩した。
その土地の消防団が日曜日の朝の公園を利用して放水ポンプの稼働試験をしていたのを見かけた。
油(ガソリンか、いや灯油かもしれない)で駆動する放水ポンプの稼働音が響く。……さすがに「手漕ぎ」ってのは「いまどき」は無いらしい。
見届けず、通り過ぎたので水槽から汲んで水槽に放水したあとのホースのと扱いとかまでは知らない。
消防隊が令和の今においても「実存する」ことが感じられて、現状認識を新たにしてもらえてなんか得したような気持ちになった。
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100円前後で3〜4個入ってる「石鹸」(手を洗う用)が見つかりません。どこで売ってる?
円高と、日本国内物価高と、原材料パーム油不足か何か、要因が多層で重なってるんでしょうかねえ。
この際なので、ご家庭の「廃油(天ぷら後の油とか)」と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)から、『石鹸を錬成』しちゃおーかしらん。
noteに記事があったんでリンクしときます。まだ読んでない(おいおい)。
https://note.com/gekiyasu2han/n/ncd307a647825
> 苛性ソーダはホームセンターで買える?販売店や取扱の薬局やドラッグストア
> どこで買えるくん
> 2025年2月28日 01:05
さては貴様、村上春樹先生のファンだな! 知らんけど!
(小説家・村上春樹先生には短編だったか、作品として『カエルくん』がどうしたこうしたってのがある、らしい。「買えるくん」は明らかに"もじって"るっしょ?たぶん。いやだからどうしたってことでもないんだが)
それにしても「苛性ソーダ」の「苛」って「苛む」だよね? どうしてこうなった? 苛むのか??
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風呂のガス(バランス釜)の口火、一晩付けっぱなしだった!
なんたる不経済!なんたる無駄遣い!……資源というより「お金」の。
ま、まあ、そんなこともあるさ。
笑って誤魔化せ 自分の失敗!
厳しく追求 他人の失敗!(おいおい)
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むかし読んだ少女漫画に、「ひわまたのぼる(どういう漢字の綴りだったか失念した。名は"昇”だったような。姓は"日又"だったかも)」という男の子(青年)が出てたのを思い出す。
ヒロインが彼の本名を聞いて大笑いしてたっけ。
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ブログに「[読者になる]ボタン」というのがある。
RSSか何かで更新があるたびに通知がくるように登録する仕組みなんだろう。
「[素直になる]ボタン」とか「[愉快になる]ボタン」とか「[少し意地悪になる]ボタン」とか、油断してると時々刻々、ボタンの名前が変わるのを想像・妄想して、ちょっと楽しい気持ちになった。
「[政権が倒れる]ボタン」、「[戦争が終わる]ボタン」、「[キャベツの値上がりが緩やかになる]ボタン」……なんだかだんだん『マッチ売りの少女』が擦って灯した火の中にみた願望めいてきた。
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すがわら……分断
……菅原文太氏の、昭和は遠くなりにけり。
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2014年 平成26年購入のアイポッド(i-Pod)の内蔵バッテリーが天寿を迎えたご様子です。
先に飼育してきた「まんぼう」が死んでしまったんで、まあいずれは……とは思っていたんだけど。
ハッカ・ドールのサイトで得た猫ちゃん少女イラストがもうみられないのかと思うと、感慨が……あんま湧かない。
チョコレートを1粒生み出すゲームってのもコンプリート出来ぬままだなあ。
世界ジグゾーパズルとか好き好んでやってたんだが。
あと「パイプ」ね。あと「旅がえる」ね。
ま「やめどき」ってこった。
……陽気があったかっくなったら復活するやもしれぬ。
春を待つとしようか。
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種まいたら途端に寒い。
春は遠い。はるよ〜とおいはるよ〜まぶた とじれば底に〜 ん?
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「家庭の質問にお答えすることは差し控えさせていただきます」
そらそうだろ。家庭のことは本人以外のご家庭の方々にとっての「私秘密」ですものね……え? 家庭 じゃなくて 仮定 なの? Oh!ニッポンゴ、ムツカシイネー。
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性暴力?
おっぱいびんたとかちんちんびんたとか?(そういうんじゃない)
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(下から上に書き足します)
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100. swine と pig (204文字)
099. 【いまだけ無料】JoJo 1話から3話まで (263文字)
098. 支那の航空現象 (601文字)
097. 去年令和6年末のUSAニュージャージー州・謎のドローンの顛末 (220文字)
096. 坂東忠信さん動画 AI行政・警察までもが「セキュリティ配慮もせず、安易に利用する」実態を懸念する内容です。 (339文字)
095. 白蟻
094. インシデント (843字)
093. 自動料金収受システムの障害 (341文字)
092. no+e散策 (493文字)
091. 尖閣沖合@12日 by 推測
090. 風がない
089. 有料記事書けよ、収益化しろよ、とno+eくんがけしかけてくるんだけど
088. 春鰹
087. エリンギを丸ごとレンジでチン!してはいけません
086. むかしの人が言ってたことの整理
085. 物理で "こそぎ落とす" 歯磨き
084. 尖閣沖合@11日 by 推測
083. 海底通信ケーブル切断事案
082. 華夷序列 下位の夷国3カ国歴訪
081. 撮影は盗撮?
080. サスティナブル着衣
079. マイナスドライバーのようなもの
078. USAニューヨーク、ヘリコプター墜落
077. 立壺菫のはなし
076. 尖閣沖合@10日 暫定 接続水域に4隻
075. わたしが「おでん」をテーマに物語を書いたら、主役はちくわぶ
074. 「信用創造」って理解されてる?されてない?
073. 支那の那は那覇の那
072. 支那紙幣
071. 未来世紀ブラジル?
070. 尖閣沖合@9日 暫定 4隻
069. 送風技術「ゾーニング気流」
068. 記事「部下の主体性を問う前に」
067. Apple社製OS mac OS用のFirefox 137.0.1 では、動画コンテンツ読み込みが改善されている……っぽい
066. あーらびっくり。
065. 爪(小爪)を切る
064. 証券口座の乗っ取り
063. 安全保障調査会
062. マイセルフ・手品
061. おじさんトレカ
060. 尖閣沖合@8日 暫定 接続水域に4隻
059. 経済状況の形態は、常に理論を逸脱する。
058. ジェームズ・湯瓶
057. 高速道路≠有料道路
056. 尖閣沖合@7日 暫定
055. マグニチュード
054. ボクと契約して「犯罪経済の尖兵」になってよ
053. イギリス(ユナイテッド・キングダム UK)って輸入超過・貿易赤字なんだってさ
052. 海上輸送群 発足
051. 納得した (全削除、別途スレッド立てしましたよ、っと)
050. USA分解?
049. 活躍するからカツヤク筋
048. 自動料金収受システム・ETC障害
047. 手に馴染んだ道具
046. 尖閣沖合@6日 暫定
045. ナガミヒナゲシ
044. 非磁性の銅と、磁性のイリジウムの合金の物性と電子スピン制御
043. 左翼"観念"クズ
042. 写真
041. 苛性
040. 尖閣沖合@5日 by 推測
039. 青山繁晴氏の動画紹介 テーマは「日本の希望」
038. 量子の技術
037. 伝書鳩の誤解を解きたい
036. 『コードギアス 反逆のルルーシュ』のSTAGE1とやらが期間限定で公開されているらしい
035. 春、それは蜘蛛が飛んでくる季節
034. ターンエー、21話期間限定無料公開中
033. 尖閣沖合@4日 by 推測
032. 唯物論という観念
031. オカルトネタ界隈の「飛行機がなぜ飛ぶかわからない」って、何度繰り返し扱ってんだよ、と呆れる
030. 『地球少女アルジュナ』雑感
029. 感覚
028. 『犬笛』って隠語があるっぽい
027. 尖閣沖合@3日 暫定 4隻
026. みやこ型巡視船 「PL-204 あまみ」
025. 歌詞『ジョジョ〜その血の運命〜』
024. F16、売ります
023. 4月に新装開店
022. 「消費者」と訳される、"consumer"の語源は"take"(取る)
021. 頑張って視聴した『ブレンパワード』の余波
020. 経済現象の主役・"購買者"
019. そのほうがラクやから その2
018. そのほうがラクやから
017. 尖閣沖合@2日 暫定 4隻
016. カシューナッツ
015. 「未満」と「以上」
014. 嘘正月は昨日終了しました。
013. あれから30年
012. 空気中の水気でPETの結合を切る
011. 湖面底田
010. 尖閣沖合@1日 暫定 8隻(4隻単位で交代)
009. おっぱいは世界を救う
008. せいぼうりょく
007. 「このロリコンどもめ」
006. 神聖モテモテ茂木王国
005. 「公明党」の反対語
004. ギガジンさん家の、"エイプリルフール"まとめ
003. "拉致"された"人質"との面会
002. 尖閣沖合@3月31日 暫定 4隻
001. 今月のつぶやき その壱(1)
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