アメリカは消費税ではなく、売上税だった件
選挙が近くなって、
消費税の議論が巷を賑わしていますね
個人的には財源確保のために
食品への消費税は廃止しなくてもいいのでは?
と思っている人なんですが
今回の記事の本題はそこではなくて、
アメリカではどうなっているのか
調べてみたところ、そもそもなんですが、
消費税というのは存在しないそうで…
旅行とかでtaxは確かに払っていたけど、
あれは
売上税
というらしいです
以下、調べてみました
日本の消費税 vs. アメリカの売上税
【日本の消費税(VAT)】
・全国一律(今は基本10%、軽減税率あり)
・ほぼすべての取引にかかる(物・サービス)
・事業者が段階的に納税(仕入税額控除あり)
→言い換えると中間業者も税金を払っている
【アメリカの売上税(Sales Tax)】
・州・市・郡ごとに税率が違う(0%州も)
・主にモノの購入時のみにかかる
・最終消費者だけが負担(小売店がまとめて納税)
→言い換えると中間業者は非課税
一言で言うと
日本:「全国共通・広く薄く・途中でも課税」
米国:「地域バラバラ・主にモノ・最後だけ課税」
食料品で比べてみる👇
【日本の消費税(VAT)】
・原則:軽減税率 8%
・スーパーで買う→ 8%課税
・テイクアウト・デリバリー→ 8%課税
・レストランで店内飲食→ 10%課税(サービス扱い)
📌 ポイント
・「持ち帰るか/店で食べるか」が分かれ目
・水・野菜・肉・弁当などは基本8%
【アメリカの売上税(Sales Tax)】
・原則:食料品は非課税(州による)
・スーパーの食料品→ 多くの州で非課税
・レストラン・ファストフード→ 課税されるのが一般的
・菓子・清涼飲料水→ 課税される州が多い
📌 ポイント
・「生活必需品かどうか」が分かれ目
・州によってルールがかなり違う
まとめると
・日本:食料品=8%、外食=10%
・米国:スーパーは非課税が多く、外食は課税
こうやってみると、
日本で食料品への消費税廃止をすると
見た目はアメリカに近くなるんですね
(本質までは理解できていませんが)
財源はどうしましょうかね
ホテル税? →調べたら既にありました(ホテル宿泊税)
デジタルサービス税? これも既にイギリスにあるそうで
現金税? 現金払うと税金かかるとか…
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