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ショートパンツを使いこなせない私でも複数種備えてはいる

私は前回、541の話にしました。
(noteTシャツが欲しいから。)

今回はショートパンツの話にしようと思います。

短パンコーデの最重要点は「裾」

ショートパンツを着用するにあたり、最重要点は「裾」です。何よりも「裾」。
短パンコーデの最重要点は「裾」なんです。

これには単純な理由があります。
流行から大きく外れていると目立つのです。

現在、最先端のオシャレ星人だけがタイトになり始めています。女性の腹出しトップスのように。

しかしながら、基本的にはルーズ。
世はまさに大ワイドパンツ時代。

そんな中、ピタッとしたショーツを履いた場合、一回り昔のように感じてしまいます。

ゆえに、タイトな短パンは目立つのです。
「なんかこうピチピチ短パンの人」と思われたらどうしようと思うことになってしまう。

そういう理由で、最重要、肝心要なのが「裾」。
他の要素よりも最優先なのが「裾」なんです。

ピチピチだと思われはしないだろうと自分が思うぐらいの裾幅が良いでしょう。

装飾性をどう捉えるか

次に、装飾性をどう捉えるか、です。

ワイドパンツトレンドに沿って一定以上の裾幅にしている場合、装飾性をどう捉えるか。

デコラティブトレンドだから足すか。
クラシカルトレンドによって引くか。

これは中々難しい問題です。
お気に入りのショートパンツを複数種持っておくのが正解かなと思います。

デコラティブトレンドは確かにあり、ポケットが多いボトムスが流行っているのは事実です。

しかしながら、そうは言ってもゴテゴテ過ぎると思われたくないのも心理的にはあるでしょう。

また、クラシカルトレンドがあるのも事実です。

革靴への回帰は誤差でない範囲で既に来ており、クラシカルなボトムスが流行ってくる予兆が既にあるということですから。

ゆえに、複数種を備えておくのが無難。
オシャレ視力の良し悪しは変動しますから。

私のカーゴショーツ

ではどうすれば良いか。
私は複数種を備えています。

一つはカーゴショーツ。
もう一つはバミューダショーツです。

私のカーゴショーツは「定番でないもの」。
「じゃないほう芸人」みたいなものです。

ベージュでない。オリーブでない。
かと言ってインディゴでもない。
そもそもデニムでない。

ブラックのリップストップタイプにしたのですが、ブラックというわけでもないのです。

筆者私物。リップストップの生地に赤タブ。

これって商品名はブラックだけどグレーだな。
黒とは言っているけど、炭黒(スミクロ)。
そんな印象です。

けれどもそれが良かったですね。
使い分けるのに便利な気がするからです。

私のバミューダショーツ

一方で、私のバミューダショーツは漆黒です。
本当に黒。
スタプレのバミューダが出た時に買いました。

現在品切れ中なので、公式が貼れません。
(代わりにYahoo!ショッピングを貼っています。)

上記(Yahoo!ショッピング)より筆者引用。
紙(フラッシャー)に注目してください。

漆黒の記事にセンタークリース。
フォーマライズドされた感じが良いですね。

ショーツそれ自体がかなりラフなアイテムなので少々はこれぐらいフォーマルでも問題無し。

ゴテゴテし過ぎてもいけないかな、という気分の時に履いています。

ラフで良いや、という時でも履きはします。
が、ラフならラフでカーゴでも良い。
気分に合わせて履くことにしています。

私がショートパンツを複数種備えるわけ

私はオシャレ星人のようにショートパンツを使いこなるわけではありません。
けれども、そんな私でも複数種備えてはいます。

何故か。

服のコスパは「満足した秒数」で決まるから。

なんかダサくなってきた気がする、と「自分が」思ったら、服のパフォーマンスは落ちるのです。

ゆえに、なんとなく複数種「備えて」おく。
オシャレ星人のように使いこなせなくても。

似たような服を持っていれば「買いに行くまでもないかな」と思えるものです。
買いたいと思うことも勿論ありはしますが。

そんなわけで、私は現在、上記二つを中心として私服を組み立てているのです。

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