サービスと利便性の共存は可能か
こんばんは! 日夜、時間があれば小説書きに勤しんでいる緋賀マサラです。同人活動はとっても長い人でございます。そんな同人の日々をつれづれに続いているのが緋賀のnoteになっております。
この記事がどなたかの御役に立てば幸いです。
昨日久しぶりにサブウェイ行ったんですが、いろいろ変わっていて😲吃驚。
注文は専用レジ、受け取りは番号。今まであった店員さんとのコミュニケーションを省いた形ですね。
個人的にあれが好きだったので無くなって寂しい。
確かに言葉で言ったり、聞いたりするよりはトラブル減るんだろうけど、サブウェイの場合、ほかのそーゆーのよりなんか機械的でした。
店員さん同士のお喋りとかも聞こえてこないし、イラッシャイマセとかもない。
店内も静かで、黙々食べている人が殆ど。
味は美味しかったんだけども、何かとんでもなく機械的になってディストピアめし気分になっちゃいました。
その前にGong chaがあったので喉渇いたのでそこで休んでみたのですが、店員さんの態度がめっちゃよくて質問にもはきはき答えてくれ、カスタマイズについても説明してくれ、それが一切面倒臭いような様子ではなくて素敵な笑顔の対応だったんですね。
とても気分がよかったです。見習いたい、あの態度!と言うくらい。
味も美味しかったですが、店の雰囲気もよかったので思わずお代わりしたくなったほどです。
その後も今回は入らなかったアフタヌーンティーの店員さんやスタバの店員さんを見てもやっぱりサブウェイの対応は寂しすぎたですね。
やはり私としては機械的より温かみを求めたいんだなあと感じました。タブレットとか便利に使うのは構わないのですが、店員さんがいる安心感が欲しいのかも知れません。
簡略化がすべて悪いとは思わないし、機械かもそう。ただ何というか心は欲しいなあと思っちゃいます。
これは両立できると思いたい。
サービス業を長年やってたので余計に感じちゃったかな。
「いらっしゃいませ」と「有り難うございました」を聞くとほっとします。だから私もなるべく「ご馳走様でした」を伝えられるようと努めています。感謝は伝えたいですからね。
これから機械化はますます増えていくかもしれないですし、それでもサービスと利便性の共存はお願いしたい、切にそう願います。
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