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症状がないのに透析を始めろと医師に「脅迫」されているという。

僕の本の読者の方から相談された。症状がないのに透析を始めろと医師に「脅迫」されているという。おかしいと思う。予防医学という金のなる木は「あなたのためを思うから」という一言で私達を殺す。
どうして症状がないのに「透析」を始めなければならないのだろうかと感じた奥様の感情は正しい。
永遠の命など無いのだ。身体の症状は「食事」が身体に現れただけなのだ。長い手紙にSさんの事を書いて送った。良き人生の道が見つかると良いのだが。

素材から、美味しく作る料理には価値がある


フードキャピタリズム食事で儲ける連中」はできるだけ安い仕入れで作った商品を高く売る。表書きに医師の笑顔を貼り付けて売る。これを食えば健康になれるという詐欺である。

今日は麻婆豆腐を作った。タップリのひき肉をチリチリにして、ニンニクと生姜をジリジリと炒めスープを満たす。

50年前に家族が作ってくれていた食事は手間を厭わず丁寧に作っていたのだ。そんな食事が強欲な商売人の「商品」に置き換えられたのだ。

タップリのタケノコ(母の山で取れたタケノコ)とネギ、豆腐を煮込んでいく。インスタントの麻婆は短時間でできるが僕の麻婆は長い時間鋳込む。豆腐にしっかりと味が入る。ネギは今の時期のみずみずしさいっぱいのネギを山程入れる。お店のような技工タップリのスパイスではないが辛さと旨味は入れられる。


そしてその「商品」は人の体を壊す。検査値がおかしくなるから医療の毒牙にかけられる。

最後にネギをたっぷりと入れる。これが美味いんだなあ。

僕は食事の価値を信じている。素材から丁寧に作られた食事には価値がある。

今日は温野菜サラダに麻婆、天ぷら一式である。セロリの葉のかき揚げは旨く出来たので、ウドンの夕食にすることにした。

Sさんへのお裾分けである。

「症状」こそが問題である。


Sさんは指の浮腫と痛みで大変だった。

ウドンと天ぷらに麻婆を盛り付ける。

3ヶ月で全く痛くなくなった。素材から「生命=食材の中のタンパク・脂質の立体構造」を大事にした料理を食べている。

ポーチドエッグを上手につけれるようになった。なんとも嬉しいものである。

検査値の異常を病気と考えるのは間違だ。身体は少しずつ壊れれていく。検査値の異常はそれを意味している。薬や手術で検査値を正常にしてもそれは意味のないことだ。身体の壊れた部分を一生薬でごまかすことになるのだ。
僕はインスリンを使わないでも生きていけることを知ってよかったと思う。

しかし憂鬱である。僕に相談してくれた方は医師の脅迫に屈しないで生きる道を見つけられたであろうか。

この方をご紹介した。リュウ・ウェインさんは素晴らしい方である。当時医師に失明すると脅迫されていた僕がんばれたのは彼女のおかげである。

レシピブックも出していらっしゃったので購入した。いい本である。
みんな読むと良い。

2015年の頃、僕はどうしていいかわからなかった。

#人工透析

#リュウ・ウェイン


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幸運な病のレシピ 厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。