銀杏ご飯
朝、庭仕事をして帰ってきたら妻が菊を茹でていた。新潟では菊を食べる。まだ売っているから食べている家族も多いのだろう。



銀杏ご飯の仕込み、朝の4時位の話。
だいたい仕事していると気分転換い厨房仕事に入る(笑)。



昨夜は、湯豆腐であった。少し豆腐と汁が残っていたので明け方、「銀杏ご飯」にすることにした。数回試したのだが、味が負けるから肉や根菜は入れないほうが良いような気がした。
クルミと銀杏だけで炊くことにした。昆布と鰹節は醤油で照りを入れて佃煮にした。ご飯が味なしだから丁度良いかと思った。ビンゴであった。







30歳の頃東京で食い詰めて帰ってきた時に母が作り食べた事を思い出す。
母は黄色い菊を好み、沸騰したお湯に入れてクルッと回して水にさらして絞ったものだ(と思う)。妻は水から煮てさらさない。赤い菊がお好みだ。
どちらも美味しさは違う。

この記事の続きです。
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厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。