見出し画像

「訳ありリンゴ:1500円」と「手作り豆腐」を買ってきた。

車で20分くらいの所に「菅谷」と呼ばれる山間の地区がある。観音像があり山間の集落が点在する。農家が多く僕の友人も住んでいる。父の兄が入っていたか施設もある。少し前にリンゴを買いに行った。


今日は一年かけた仕事のスタートの日であった。ほぼ寝ないで朝に決め打ちをして少し寝た。
昨日は食事を食べる余裕がなくてリンゴを3個食べた。おかしな物である。生まれてから62年間あまり果物は食べなかったが今では朝晩2個食べる。
「食事の好み」というのはいつ出来上がるのだろうか、どうして変わるのだろうか。


お盆に体重が97kgあった。心臓が痛むように動悸した。酒がひどくて週にウイスキー一本飲んでいた。足もつりどうにもならなかった。
酒をやめられたのは少しだけ人生に希望が見えたからだ。
兎にも角にも一ヶ月で10kgヘリ、りんごを食べるようになった。

こうやって切ると食べやすい。だんだん上手になってきた。


生まれたこの方「生のりんご」はほぼ食べなかった。なぜ食べるようになったのか不思議である。

その農園は近隣でも有名だそうだ。10年以上前に飛び込み営業で地域の中小企業を回った時に飛び込んだことがあった。自営業は辛い。仕事がなかったら先の見えないニートである。


帰り道に豆腐屋さんがある。

帰り道の山間の商店で豆腐が売っている。
何とも嬉しい品揃えである。


いつからのお店であろうか嬉しくなってしまう。
僕はこういうお店大好き。
オカラはオマケだった。嬉しい。明日作ろう。
今日も無花果がとれた。
わざとイスをずらしてマユに冒険させる。先日は大暴れした。生き物らしくて僕は好きだ。自分らしく生きるというんは生命の望みである。
妻が菊と柿(さわし)を買ってきた。菊は外して茹でるとおいしい。まもなく冬である。
今夜は湯豆腐付である。酒飲もうかしら。
花びらを外していく。美味しいものである。

この記事に続きます。


いいなと思ったら応援しよう!

幸運な病のレシピ 厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。