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apple嫌いのジョブズ好き(個人的には、嫌な方だたと思いますが)

始めてMACと出会ったのは Macintosh II が日本で発売されたろだから1985年前後だと思う。それからmacをメインマシンにして仕事してきた。当初はRDBMSで始まり、今はperlでサーバーアプリの開発である。

今でもメインマシンはmacだ。

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しかし、携帯で大儲けしてから大嫌いになった。とは言っても初代のiphoneは大喜びで買った口だ。中国で自殺者が出るほどの過酷な労働環境で作らせたiphoneを売っていることを考えたら買いたくなくなったのだ。

まあ、どの会社も似たようなものだろうけど、今は嫌いだ。グローバリズムという物がどういうものなのかということも考え始めていた。

ネットは格差を正当化していると同時に格差をすべての人に見せつける。

格差は社会を壊す。

私達は、貧乏や苦しさに耐えられないのではない。自分の苦しみで、らくしている連中が許せないのだ。たとえ、格差が自己責任であったとしても。そこまでの差は無いだろう。

何十億もの預金残高を見せびらかす輩がいるが、本当ならば一緒に働いた人全員で分けるべきだし、商品を買ってくれた人のお金なのだからフィードバックしなければならない。それが年金であり、社会保障だ。

畑から収穫して肥やしをやらなければ、やせ衰えた土地から何も得れられなくなる。

僕らは一日中時間を切り売りして働かされて、給料をもらう。しかしその給料は「家賃や食費、通信費、税金」として消えていく。なんの蓄えも出来ない。そして引退しても同じ様に金は出ていく。

その反面、役人の給料は減らず(役人も臨時で働く退職金も天下りもない人たちもいる)、「自分で給料を決められる社員=経営者」を手先に使う企業の所有者は何もしなくとも大金持ちだ。

企業の所有者は、自分の取り分をきめて、残った金額を「奴隷たち」に分配させる。「上級奴隷」は人非人として「下級奴隷を使い」利益を挙げられないと首にされる。その代わり好きな様に自分の給料をきめていいのだ。ゴーンという上級奴隷は欲張りすぎたので風とともに去った。ゴーン ウイズ ウインドである。しかし、あの鼻デカおじさんも、あくまで「上級奴隷」なのだ。世界の所有者は決して見えないところにいる。SNSなどしない。

そして教育の機会は平等なのだから、格差の底辺にいるのは自己責任だという。だって、ジョブズはガレージから億万長者になったんだから、そうなれないのはアンタの責任だと。

しかし、「ここまでの格差はおかしい」と上の方が思えないから問題なのだ。いくらでも金の使いみちは有る。

世界の1%が99%の富を独占していると言われるが、その1%に忖度してかねもらっている連中が過半数以上いるから民主主義は格差を維持するのだ(笑)。

こういう社会は(多くの遺跡文明のように)テロで滅びるほかない。アメリカでは中の乱射があり、世界にはテロリストが多くいる。そしてテロ自身が金儲けの道具にもなる。憂鬱である。

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最初に独立した時に買ったSE30カラーの出力端子が付いている。HDDとモニタ込みで100万くらいしたと思う。まだ動くだろうか?昔はネットなどなかったから「キャノン01ショップ」の人にハイパーカード集を頂いた。それ見てビックルしたものだ。スーパーペイントに魅せられてねえ。当時は不動産デベロッパーの使い走りだったので、図面を書くのにmac使えないかいじらせてもらって、大好きになって、キャノンの子会社に転職した。

ジョブズは好きだったなあ。ヒーローだったよね。伝記を読めば嫌なやつだとは思うが、金持ちだから忖度する他ないだろう(笑)。

もうジョブズが死んで9年目だ。

ヒトは死ねばマイクロバイオームが分解してくれる。

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そういえば、ジョブズってワンボタンマウスに固執していたよね。ワンボタンだと迷わないとか言っていたけど、使う人間をよっぽどバカだと思っていたのかねえ。imacはサーバーに使うのとか検証用とかに買ったりもらったりだ、でた時はかっこよかったねえ。まだ動くななあ。

終活というわけではないが、父の実家に行ったら奥にしまってあることに気がついた。どうなるかなあ。僕が死んだら捨てるほかないか。

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このスピーチ上手だったね。

このCMすごかったねえ。

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幸運な病のレシピ 厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。