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水引の長さの秘密
水引の歴史は
前回お伝えさせていただきました
↓↓↓こちらは水引の起源について
↓↓↓こちらは現代に続く歴史
そこには尺貫法が関わっていると
言われています
尺貫法とは?!▼▼▼▼▼
https://www.dainippon-tosho.co.jp/unit/shakkan.html
歴史的背景
水引の文化は奈良・平安・江戸時代
を通して発展してきました
その時代では、尺貫法が公的な単位だったため
工芸品や日用品の寸法もこれに従っていました
そして水引は、元来、職人が手作業で作るもの
着物や和紙などと同じく、政策や加工の際に
《尺で測る文化》の中で発展していったのです
そのため「3尺(約90㎝)」が自然に
標準として定着していったと考えられています
現代も習慣的に残存
尺貫法は1949年に
商取引での使用が禁止されました
しかし、工芸・建築・伝統分野では
今でも習慣的に使用されています
水引もこの習慣の世界のいあるため
尺貫法の名残があるんですね
他の分野でも…
着物→幅は「1尺5寸(約57㎝)」
畳→半畳=3尺×3尺、1畳=6尺×3尺
木工や家具→木材の長さに「尺」の単位
1mのほうがいいと言ってしまった私…
反省します💦
伝統、歴史がこの長さを物語っているのですね
